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2009年11月19日 (木)

西大島から亀戸へ①、魚屋の酒場・セルフサービスの「魚昭」。

今年になってはじめたこのBlog、ほぼ毎日更新しています、ぜひご愛読ください

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

さて、大島のモツ焼き「こん平」を出て、亀戸方面へ歩きます、

思いがけず、良いお店を見つけました。

【2009年7月20日の記事】

今日の祝日は午前中に関西へ移動します、

拓郎のラストツアー、次の「つま恋」まで1週間を切りました、そろそろ続報が入りそうな予感です、無事出来ると良いのですが、、、

昨日の日曜日も東京の家の整理、
昨日は台所周りの整理から始めました、
いやまあ、食料関係は凄まじい状態でした、2005年、2006年の賞味期限のものが続出

瓶缶物も不要のものはどんどん捨てましたが、粉状、液状のモノが多く難儀でした。

そして、“ジフ”も出てきたので、シンク+食器置き、そして2口のガスコンロを磨きました、これが汗だくの仕事で、、ふーー、疲れた

合間には久しぶりにギターも弾きました、2時間くらいは弾いたかな

これで、来週にはもうほとんどのモノをダンボール箱に入れてしまいましょう。

この記事をアップするのに再校していたら行きたくなったので、一昨日の7月19日(土)に、この店に行ってきました。

「まぐろぶつ切り」と「いわし団子」と発泡酒+日本酒でお腹一杯になりました、やっぱりボリュームあるし、美味しいし、それで1150円也、}

でも携帯を忘れたので{ハート割れ}写真はなし!!あちゃ!!

さて4月18日の土曜日は、単身赴任仲間のS氏と西大島のモツ焼き「こん平」を楽しんだ後、

「さて、もう1軒行きましょうか」

「すぐそこの『ゑびす』か、南へ行ったら南砂の『山城屋酒場』、北なら亀戸ですねえ」
「亀戸へ行きましょう」

はい、という事で徒歩で亀戸を目指しましょう、明治通りを北へ向かいます。

思ったより近いですね、運河と高速道路を越えるとあっと言う間に亀戸の交差点が見えてきました。

「確かここら辺りに魚屋がやってる立ち飲み屋があったはず」

などと話しながら明治通りから左手の通りを覗きながら歩いていると、
あっさり見つかりました

亀戸の「魚昭」、

そうそう確かここです、魚屋と飲み屋が一体化しています。

1_6

左手が魚屋さん、そして右手に「立ち飲み」の看板がある飲みスペースの入り口が見えます。
入ってみましょう

「立ち呑み」という看板ですが、予想より広いスペースに大き目のデコラのテーブルが7つほど(座って飲めます)、詰めれば40人くらい入れそうですよ、

でも、ここはホール担当がいません。
親爺さんが注文窓口におられますので聞いてみましょう。

「初めてなんですが、どんなシステムなんですか?」
「ここで注文して、酒は自動販売機で買って、帰るときはテーブルを綺麗にして、次の人が座れる状態にして帰って」

なりほど、明快な説明です、
親父さん一人で注文をとって、料理をされているようです。

メニューは30種類ほど壁に短冊がありまあす。
他にも商品ケースのウインナーや乾き物他が入ってますので、これも食べれるようです。

とりあえず目についた“中トロ”800円を思わず注文、
でも、これは高いメニューですね、
“(マグロ)ぶつ切り”400円が人気のようで、先客のテーブルに多くの“ぶつ切り”が並んでいました、おそらくこちらで十分でしたね。
(一昨日の再訪時に“ぶつ切り”を注文、やはりこれで十分美味しいし、ボリュームも満点でした)

2_5

中トロもそうですが、この店の肴はボリュームがあるようです。

お酒は店内にある自販機で買います、S氏はチューハイ、私は日本酒のワンカップにしました。

中トロが少々冷たかったので、しばらく置く事にして、ゆっくりと日本酒ワンカップをいただきます。

こんなシステムですが、客層はいろいろ、地元のおじちゃんばかりというわけではありません。
女性客も多いです、安心できる明るいお店です(7月再訪時も近所のおじさん、おばさんを中心に若いカップルや女性客もおられました)、また良いスペース?お店を見つけました。

もう1軒行くつもりですので、ここもこれで失礼します、
親父さん、また来ますね

下の記事へ続く・・・

(記事再掲ここまで)

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