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2009年11月27日 (金)

ここも前から気になっていました、京都新京極「スタンド」、そして「秋吉」。

今年になってはじめたこのBlog、ほぼ毎日更新しています、ぜひご愛読ください

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

京都生まれですが、、

あまり京都のお店は知らないですね、

ボチボチと開発しておりますが、、、

ここも老舗ですね。

【2009年8月15日の記事】

ええい、今日は3つ目の記事もアップしましょう、
だって、まだ5月の記事ですよこれ、、、いかんなあ、記事が溜まりすぎ

やっぱり京都の記事です。

この日は京都でバンド練習、
昼はカレーのkoko壱でカレー&Beer

その後の練習時に焼酎水割りを2杯

そして、17時頃にはメンバー全員でここへ到着、飲み直します、って、ずっと飲んでるんとちがう!?

京都新京極、四条を少し上がった(北へ行った)東側、その名も「スタンド」です。

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なんというか、昔ながらの食堂というか、ビールが似合う食堂というか、昭和の匂いがプンプンする、まあそんなお店です。

ここも、小さい時から何度も前を通ってますが入ったことがありません、ので、この日はリクエストして、バンドメンバー4人で来ました。

店内は予想通りの雰囲気、タイル貼りの壁、右手には向かい合わせに座る長いカウンターテーブル、左手には6人ほど座れる丸テーブルが4つほど、

開業は昭和2年、建物は大正時代の建物だそうです、ここもまた空襲の被害にあわずにすんだおかげですね。

ホールの担当は全員女性のようです。

とりあえず生中を4杯注文、
おつまみは、枝豆、ハムサラダ、鴨肉のスモーク、げそ焼きを注文します、

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メニューでは、”カレー丼+α”や他の食事類も充実しています。
カレー丼にはメンチカツやコロッケが乗るようで、見た目はなかなか壮観で一度食べてみたくなりました。

そして、我々が注目したのはこのセットメニュー、

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おお、なかなか楽しそうですね、生中をセットで頼むと、なにか一杯おつまみが付いて来るようです。

ホール担当の女性に訊ねました。

「これは、この中から1品を選ぶのですか?」
「いえ、全部付いています」
「ええ!!これ全部付いてるんですか!!」
「はい」
「これにしたらよかった!」

と、メンバー全員でしきりに反省していると、、

「今からでもセットに変えましょか?」

とまあ、お姐さんから親切な申し出もいただきましたが、ビールも無くなってきたので、どんなものか見ようと、生中セットを一つだけ追加注文することにしました。

はい、まずは冷奴が出てきました、

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小振りですがちゃんとした冷奴です(ちゃんとしてへんのてあるの?)。

そして、残りの4品は一挙に到着しました。

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なるほど、こんな感じになるのですね、
先の注文と枝豆やスパサラがかぶってますが、気にしない気にしない
これは一杯飲むには十分です、今度はこれにしましょうか。

ということで、4人で生中5杯で退店、いつからデザイン変更していないのか?すごいレトロな伝票でお勘定です。

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やっと行った京都新京極の「スタンド」でした、いい感じです

真夏の暑い日などにすっと入って、ビールをぐびぐび飲んで、さっと引き上げる、そんなのが似合いそうな店ですな。

この後は、

焼き鳥が食べたいということで、三条少し下がったところの「秋吉」へ、
久しぶりです、チェーン店ですが美味しいんで、以前はよく三宮のお店へ行ったものです。(この三宮の「秋吉」は震災でなくなってしまいました)

一気に注文したので、テーブルはこんな状態に

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でも、ここの串は小振りなので、あっという間に平らげてしまいました。
久しぶりの”純鶏”(じゅんけい)、めちゃ旨でした

↓下にあと2つ京都の記事があります。

(記事再掲ここまで)

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