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2009年11月28日 (土)

モツ焼きとラーメンのフォーメーション、町屋~「小林」

今年になってはじめたこのBlog、ほぼ毎日更新しています、ぜひご愛読ください

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

町屋の「ときわ食堂」の後、

ぶらぶらと探索して、駅の反対側で見つけました、

「小林」、

なんとなく雰囲気があったので入りました

【2009年8月16日の記事】

↑上の記事の続きです。

2009年5月の町屋訪問、2軒目は、、、

さて、このまま帰っても良いのですが、ちょっと町屋をぶらぶらしてみましょう。

「ときわ食堂」の前の京成線の高架をくぐって、小さな通りを流します、
飲み屋さんが軒を連ねています、あちこち覗きながら大きな通りまで出ます、
向かいにミスタードーナツがありました、帰り掛けに明日の朝食用にドーナツを買いましょう。

ミスドを通り過ぎてさらに小路を探索、右手の通りの先に良さげな店を発見、

もつ焼きの店のようです、「小林」。

1

ガラス戸越しに覗くも曇りガラスでよく見えないので、、、入店

Jの字カウンターとも言うべき詰めれば20人位座れるカウンターのみのお店、
手前が空いていたので、調理場のすぐ前の椅子に陣取ります。
飲み物は日本酒冷370円を注文、
突き出し200円が出ました、

2

これで200円は少々ぼったくり感があります。

が、あとで気が付きましたが、先客が全員“ラーメン”なり“つけ麺”を食しておられます、
なるほど、ここは「飲む且つ食す」お店のようです、これだと滞在も伸びるので仕方ないかな、と思いました。

それに、東京で“突き出し”と書いてあるのは珍しいですね、
普通東京では“お通し”です、ひょっとしたらご主人は関西の方かな??

メニューはモツ焼き、モツ煮込み(串)、ガツ刺し、そして奴、おひたし、お新香などのちょっとしたおつまみ、そしてラーメン類です。

モツ煮込み5本400円也を注文、

3

うん、なかなかいけます、小振りで関西の煮込みに近い感じで私的には好感です。

客層は「ときわ食堂」と対照的で、家族連れ、先輩のお姐さん方、背広をピシッときたおじさん、若いカップルと全体に明るい感じの客層です。

4

「あんたは孫と同じ世代に見えるよ!」
「お母さんもすごく若く見えます!」

と、先輩のお客さん(70歳だとおっしゃっていました)と若いカップルの女性が意気投合して話が盛り上がってました。

この後、さらに若いカップルが入店して来ましたが、彼らもモツ焼きの後に“つけ麺”を注文、私以外は全員“麺”に行ってます、

よほど私も頼もうかと迷ったのですが、さすがに2軒目なのでここは自重、これで〆ました。

〆て970円。

なかなか好感です、次はラーメンを〆に頼んでみたいですね。

↓さらに下の記事に続きます。

(記事再掲ここまで)

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