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2009年11月 9日 (月)

オヤジ度高いですが、このコストは無条件降伏でしょう、新小岩~「わか」。

今年になってはじめたこのBlog、ほぼ毎日更新しています、ぜひご愛読ください

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

新小岩の「わか」、

なかなかディープな立ち呑みですが、

ここで食べた「豚汁」、これは美味しかったなあ、

これを食べに通いたい店です。

【2009年6月20日の記事】

たしか3月末の月曜日でした、

前日の日曜日に墨田の「十一屋」、そして東向島の「丸好酒場」と梯子して、調子に乗って飲みすぎたので、この日は家でゆっくりしようと思っていたのですが、仕事が早く終わったので、、、思わず出撃してしまいました

この日は、なかなかいけない“新小岩”を目指すことにしました。

話は少々それますが、、
子供の頃東京の落語家“歌奴”さんがギャグで「新大久保、新大久保」と叫んでいたせいで、京都の子供にとっては「新大久保」がなにか特別な名前に聞こえます。
同じように「新小岩」も、私にとってはなにか特別な名前です、「新」が付く特別な地名感覚、

さらに良くある勘違いが入っていて、
私の頭の中では「新小岩」は、“しんこ”と“いわ”に分かれているのです、なので“しんこいわ”といわれると、「新小岩」がなにか特別なものに聞こえるのです。

閑話休題。

JR総武線の「新小岩」駅で下車、南口に出ると、繁華な街並みが広がります。
目的の店の位置は、なんとなく頭に入れてますので(いつものように地図はなし!!)、ズンズン進みましょう。

駅前のロータリーを越えて商店街に入ります。アーケードが付いていて結構大きな通りです。

脇道を1本やり過ごして、さらに進むと細い路地があります、
この辺りかな?と左手へ入っていくと、路地が細くなる辺りにありました、こういう時はいつも私は鋭い勘をしています、仕事でこれくらいの勘が働けばねえ

立ち呑みの「わか」、

1

コの字カウンターに20人は入れそうなお店です、まさしく酒場という感じ、お世辞にも綺麗とはいえません。

とりあえず酎ハイ250円を注文、ここのは焼酎ハイボールではなく“酎ハイ”=透明なままのハイボールですね、
支払いはどうやらキャッシュオンデリバリーのようです。

2

で、とりあえず目に付いた“牛スジ煮込み”250円を注文、

3

関西で煮込みといえば牛スジが定番ですが、東京では少数派ですね、関西の土手焼に近い甘めの味付けで美味しいです。

中ほどの壁には最新鋭の薄型液晶TVが掛っていて、みんなでそれを観ています。
このTVがやけに綺麗で店の雰囲気と完全にミスマッチ状態ですが、そんな事はどうでもいいでしょう。

続いてマグロ300円を注文、安!!

4

もう一杯酎ハイをいただき、そして、〆に豚汁200円を頼みました。

5

これが旨い{ラブ}出汁が効いている、
大根に牛蒡、人参、ジャガイモ、豚肉と野菜もたっぷり、これはうれしいメニューです。

ちょっと食べた後の状態。

6

ね、美味しそうでしょう、
他の店ではなかなかないメニューなので、ここで頼む値打ちがあります。

〆て1250円でほろ酔い+お腹一杯、
オヤジパワー全開の店です、ちょっとヤバイかも、くらいの店内の雰囲気ですが、、、

“しんこいわ”の名前が一層魅力的に聴こえてきました

(記事再掲ここまで)

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