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2009年11月30日 (月)

たまに、無性に食べたくなる神田「升亀」のげそ天^^)

今年になってはじめたこのBlog、ほぼ毎日更新しています、ぜひご愛読ください

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

たまに、どうしても食べたくなる味ってありますよね、

でも、、、

私の場合、それが“げそ天”というのが、いかがなものかとは思いますが

神田の「升亀」の“げそ天”です。

【2009年8月23日の記事】

ホントたまに無性に食べたくなるのです、

この前食べたのが確か2008年のクリスマスイブです(なんで憶えてるんだ、こんなこと、あー、ちょっと悲しい)

神田の王道居酒屋「升亀」のげそ天です、

この日も特に予定はなく、さあて、どうしようか、と考えたら、浮かんできたのが「升亀」の“げそ天”でした。

JR神田駅を降りてちょいとガード沿いに歩くと、、
いつものように活気に溢れる「升亀」があります、
いつものようにサラリーマンでいっぱいであります。

20時頃でしたが、まだ満員、一人である事を告げると、
入り口近くの島カウンターの2人連れのお客さんを奥のテーブルに移動させて、私の席を作ってくれました、ありがとうございます。

まずは生ビール450円、「升亀」はお通しが出ます、

1

そして“奴”300円、

2

そしてそして、もちろん“げそ天”290円、
うむ、奴より安いんだね{キラキラ}

3

ここの“げそ天”はつゆに浸かって出てきます。
これが、年に2回ほど無性に食べたくなる味なのです。

お酒に切り替えます、“コップ酒”380円というメニューです

4

こういう店の定番酒は美味しいのです、日本酒は鮮度なので定番のもっとも注文が良く出る酒が新鮮で美味しいのです、と信じています

また、ここのグラスは大口というか、フォルムが普通のグラスよりどっしりしています、量も入りそうだし、日本酒も旨く飲める、そんな感じのするグラスなのです。

あー、これで満足満足、

(記事再掲ここまで)

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