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2009年11月19日 (木)

西大島から亀戸へ②、「伊勢元酒場」

今年になってはじめたこのBlog、ほぼ毎日更新しています、ぜひご愛読ください

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

さて、この日も、もう最後の店です、

「魚昭」から亀戸駅を越えて、「伊勢元酒場」も目指します、

【2009年7月20日の記事】

さて、予定外のお店「魚昭」を見つけたので、この日はもう2軒入った事になります。

でも、まだまだ!!
亀戸駅を越えて明治通りをさらに北上します、

「ここも大きな街ですねえ」
「はい、東京は大きいよね、こんな街がたくさんあるのです」

などと話しながら、どんどん北へ向かって歩きます。

次ぎの目標は「伊勢元酒場」です、
同名の酒場が墨田区に何軒かありますが、ここ亀戸の「伊勢元酒場]はまだ行ったことがありません。

「確か、この辺りの神社仏閣の名前が付いた交差点の近くだったはず」

いつもの如く、いい加減な記憶でS氏に説明しながら、結構な距離を歩き、少々不安になった頃、
S氏が見つけてくれました、

「あ、ありましたよ!香取神社前交差点」

おお、そうそう、こういう名前の交差点です、これはすぐ近くにあるはず、でもそれらしき看板がありません
(この辺りに来るとお店も減って暗いのです)。

と、工事中のビルの囲いの陰にありました!
「伊勢元酒場」、白地にスミ文字の看板が光っていました
(発見の感激のあまり写真撮り忘れ{ました)

引き戸を開けると比較的小さなお店です、
10人ほど座れそうな短いL字カウンター、先客は2人ほど、
奥に座ると親父さんとお母さんが対応してくれます。

「えーーー、ハイボールはありますか?」
「はい!ハイボールね、ありますよ」

カウンターの下から瓶に入った琥珀色の液体がグラスに注がれ、目の前に置かれました、
うん?一瞬このまま飲むのかな?と思ったら、ソーダ水を別の瓶で置かれました、はい、自分で好みで割りなさいということですね。

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上に浮いているのはレモンスライス、氷はやはりここでも入りません。

お通しも出ます。

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マグロのフレーク。

もう3軒目ですので、あっさりと“冷奴”210円を注文、

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S氏は“マグロの味噌漬焼”380円を注文、

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店内にはTVが壁に掛っており、なんとなく皆で観てしまいます。

「今日はナイター中継はないのかねえ」
「昼間の試合じゃない」

などと親爺さんと常連さん、

NHKの時代劇がかかると、

「これ、また始まったんだよ、面白いんだよ」と、常連さんが私のほうを見て振ってきます、
「はい、これ面白いですよね、第3シリーズですね」
などと応じます、
「おお!良く知ってるネエ、観てるんだア」

と、一人呑みならこれから結構話が弾むところです
でも、今日は2人連れ、適当なところで2人の会話に戻ります。

2人で3軒目なのでもうお腹一杯、お酒もこれくらいにしておきましょう、
お勘定をお願いすると、親爺さんが目の前で伝票に金額を入れながら丁寧に計算してくれました、ありがとうございます。

酒場らしい酒場、しっとりとした雰囲気でした。
ここもまた良いお店ですね、また来ますね。

(記事再掲ここまで)

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