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2009年11月

2009年11月30日 (月)

たまに、無性に食べたくなる神田「升亀」のげそ天^^)

今年になってはじめたこのBlog、ほぼ毎日更新しています、ぜひご愛読くださいheart02

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

たまに、どうしても食べたくなる味ってありますよね、

でも、、、

私の場合、それが“げそ天”というのが、いかがなものかとは思いますがcoldsweats01

神田の「升亀」の“げそ天”です。

【2009年8月23日の記事】

ホントたまに無性に食べたくなるのです、

この前食べたのが確か2008年のクリスマスイブですcoldsweats01(なんで憶えてるんだ、こんなこと、あー、ちょっと悲しい)

神田の王道居酒屋「升亀」のげそ天です、

この日も特に予定はなく、さあて、どうしようか、と考えたら、浮かんできたのが「升亀」の“げそ天”でした。

JR神田駅を降りてちょいとガード沿いに歩くと、、
いつものように活気に溢れる「升亀」があります、
いつものようにサラリーマンでいっぱいであります。

20時頃でしたが、まだ満員、一人である事を告げると、
入り口近くの島カウンターの2人連れのお客さんを奥のテーブルに移動させて、私の席を作ってくれました、ありがとうございます。

まずは生ビール450円、「升亀」はお通しが出ます、

1

そして“奴”300円、

2

そしてそして、もちろん“げそ天”290円、
うむ、奴より安いんだね{キラキラ}

3

ここの“げそ天”はつゆに浸かって出てきます。
これが、年に2回ほど無性に食べたくなる味なのです。

お酒に切り替えます、“コップ酒”380円というメニューです

4

こういう店の定番酒は美味しいのです、日本酒は鮮度なので定番のもっとも注文が良く出る酒が新鮮で美味しいのです、と信じていますhappy01

また、ここのグラスは大口というか、フォルムが普通のグラスよりどっしりしています、量も入りそうだし、日本酒も旨く飲める、そんな感じのするグラスなのです。

あー、これで満足満足、

(記事再掲ここまで)

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2009年11月29日 (日)

ここも久しぶり、大阪梅田:ウメ地下の「おみき茶屋」で大皿料理でもいただきましょう。

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大阪梅田の地下街、ホワイティ梅田にある「おみき茶屋」、

日曜日も開いているので、東京へ向かう前にちょっと1杯beer

というシチュエーションで、単身赴任中はよくお世話になりました、

大皿料理も結構イケます。

【2009年8月22日の記事】

2009年5月17日(日) 

大阪梅田の地下街、ホワイティ梅田の「おみき茶屋」さんです、

いつも困るのが日曜日のお店、
これは東京でも関西でも同じ悩みです。

単身赴任中、関西へ帰省した週末は大概、日曜日の夜に東京へ入っていたので、新幹線に乗る前に梅田で食事を、、と思うのですが、日曜日はなかなかお気に入りの店が開いていません。

梅香の「金生」は開いています、が、新大阪から新幹線に乗るので、出来れば梅田辺りで済ませたいのです。

この日も、「新梅田食道街」を見て回ったのですが、さすがにここも日曜日にはめぼしいお店は無く、
久しぶりにホワイティ梅田(ウメ地下)の「おみき茶屋」へ行きました。

ここは一時相当嵌ったのですが、最近はご無沙汰でした。

ビール生中が290円というのがうれしいですね。(ジョッキは無印なんだけど…coldsweats01)

10人ほどが座れるカウンターと、テーブル席が4つほど、
カウンターの上には、その日の手作り料理が大皿で並んでいます。

まずはこの中から、“ポテサラ”

1_4

“白身魚の南蛮漬け”、

2_4

そして“烏賊豆腐”を頼みます、

3_4

この大皿料理は普通盛で380円、小盛(確か280円)もできます、
はい、南蛮漬けが美味しいですね。

そして、“韓国海苔チーズ”、

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これも取り合わせの妙で美味しいのです。

最後は味違いで、“串カツ盛り合わせ”、

5_2

これは普通ですが、味違いなので美味しいです。

二人で6杯飲んで3800円ほど、まあコストパフォーマンスは良いですね、
単身赴任がなければ、おそらく行かなかった大阪の老舗であります。

(記事再掲ここまで)

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京都七条の鉄板焼「吉野」の2回目は修学旅行生と競いました??!!^^)

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京都七条のお好み焼きの「吉野」、

狭い、狭い、ほんとに狭い路地の奥にある下町のお好み焼、

でも、ここが旨いんですheart04

【2009年8月22日の記事】

2009年5月16日(土) 

この日は、京都でバンド練習、

私のリクエストで昼食はお好み焼きの「吉野」へ行く事に、

大概混んでいるというので、遅めの13時の予約をして行ったにもかかわらず20分待ちです、
なんと、最近の「吉野」は修学旅行生の昼食場所として、おおいに盛り上がっているのですcoldsweats01

1_3

最近の修学旅行は、私たちの高校生の時のようなバスでの観光旅行ではなく、5人ほどのグループでタクシーで回っているようです、でそのタクシーの運転手さんが学生君達を連れてきているようです。

私たちの前後で6組くらいが出ては入り、出ては入りsweat02

13時30分頃になってやっとありついた焼そば、

2_3

でも写真がイマイチ、、、前もそうだったのですが、
ここの欠点は写真が上手く撮れない事、湯気が立ってるのですよsweat01

この後はお好み焼きに、“すじ焼”“ほそ焼”などを注文、

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“ほそ”というのは“すじ”と似ています、部位が少し違うのでしょう、脂っぽくて美味しいですね。

さらにこの日は“焼飯”も、“ほそ”や何かをトッピングして、

4_4

最初ビールから、焼酎もいただき、すっかり出来上がりました、
これで練習もはかどるというものです(違うやろ!!happy01)

でも、この日は18時過ぎまでちゃんと練習して解散、

帰りがけに、気になっているお店、京都駅前の「スタンドバー楽」を探しに歩いたのですが、みつからず、まあ昼間に飲んだので、今日は飲まずに帰りましょう、、、

家に帰ってからネットで場所を確認すると、、、ああ、もう1本西の小路にあるようです、
やはりお店の場所はちゃんと事前に確認が必要ですな、反省。

(記事再掲ここまで)

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久しぶりの大阪九条の「白雪温酒場」→「千石酒場」♪

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夏バージョンの「白雪温酒場」です、

いつ行っても大丈夫、

サイコーのお店ですheart04

【2009年8月22日の記事】

2009年5月15日(金)

この日は大阪九条「白雪温酒場」→西九条「千石酒蔵」と梯子していますね、

出張で大阪へ、
終日関西支社でちゃんとお仕事をして、でも18時には支社を出ました、

さあ、どこへ行きましょうか?って、実は決めていますhappy01

九条の「白雪温酒場」です、
連休は行かなかったので、もう1ヶ月くらい行っていませんね。

毎度のルート、
JR環状線の「西九条駅」で降りて、エレベーターと地下通路で安治川の川底を越えて行きます。

お!!表の引き戸は開いていますね、これは夏フォーメーションですね、
たしか、ここは冷暖房無し!!なんですよね、

始めて訪問したのが今年(2009年)の1月ですから、夏は初めてなのです。

冬の間の“暖房無し”は全然気になりませんでした、寒くて困ったということはありませんでしたが、夏の“冷房無し”はどんな感じなんでしょうか?
引き戸は4枚くらいあるので、2枚分開く事になります、風が入って良い感じなんでしょうが、猛暑日などは、、、

などと、ちょっと心配しながら、冷蔵ケースの前に2席確保して座ります。
しばらくして、3人さんが入ってきたので、さらにひとつづつ左へずれて最終着地です。

ビール生中を頼んで、冷蔵ケースの上の惣菜系から“ぬた”を注文、

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刺身は“まぐろ”、まぐろは初めてかな?

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まぐろは東京に比べるとどうしても見劣りがするので、関西ではあまり注文しません。
関西で美味しい刺身となると、やはり瀬戸内の“鯛”とか“平目”“はまち”になりますね。

夏フォーメーションのこの日は、どうも「茶碗蒸し」も無いようです、いつも置いてある奥の調理場に椀が見えません。
おでんもないかな?と訊いてみると、こちらはありましたので、「厚揚げ」(ここでの圧倒的私的一番人気)と「こんにゃく」に「平天」を頼みます、

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味違いで久しぶりに“ベーコン”を注文、美味しいですheart04

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そして、もう一度おでん、「厚揚げ」(私的絶対的地位を確立)と「大根」、「ジャガイモ」、美味い旨いlovely

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途中から熱燗に切り替えて、二人で6杯、この辺で切り上げましょう、

相変わらずのお兄さんのパフォーマンスは素晴らしく、たって一人で注文~調理~お勘定までこなされます、まったくストレス無く食べて飲めるお店です。

さあ、これからの夏戦線も楽しみですね、また来ますねshine

さて、再び川底をくぐってJR西九条駅を目指したのですが、、
西九条駅前で「千石酒蔵」に捕まってしまいましたcoldsweats01

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2軒目だから、軽くネ、、
外観よりも整然とした立ち飲み屋さんです。

「八宝菜」、

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「ニラ玉」、

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これくらいで〆ましょう、
ふーー、大阪の下町酒場を満喫ですheart02

(記事再掲ここまで)

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2009年11月28日 (土)

オヤジパワー炸裂!!町屋~「ときわ食堂」

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やっと行きましたね、

町屋の「ときわ食堂」heart04

町の居酒屋の王道、ピンの客中心、

でも、客の喧騒でTVが聴こえないくらい、、

なんじゃ、こりゃhappy01

【2009年8月16日の記事】

2009年5月7日(木)

連休明けの7日、仕事はさっと切り上げて、
先日、日曜日にチャレンジして閉まっていた、町屋の「ときわ食堂」を目指します。

東京メトロ千代田線の「町屋駅」で下車、地上に上がると都営荒川線の路面電車が走っています、好きだなあ、この町の感じheart04

京成線の駅舎をくぐり抜けて左へ、荒川線の線路を越えて150mくらい行くと、あります、

「ときわ食堂」

店の前にはたくさんの自転車が並び、ショーウインドウには定食の蝋細工が並び、ドアは曇りガラスの洋風ドア、あくまで食堂の店構えですが、、、飲めるようです。

時間は20時頃、この店ではもう終盤ですね、

ドアを引くと、、、、

おお!!そこには驚きのオヤジワールドが拡がっていますcoldsweats01

女性客ゼロ!!
ピンのオヤジがメインです、あちこちで話が弾んでいますが、あくまで一人客の集合体のようなイメージです。

確か、、中央に6人掛けテーブル席が3つ、4人掛けテーブルが右手壁沿いに4つ、左手は座敷になっていて4人掛けテーブルが3つ。

いつものようにひとさし指を立てて一人である事をアピール、一番年長らしきホール担当のお姐さんが席に案内してくれました。

ホールは女性ばかり3人で担当されています。
一見、この3人の動きがばらばらで効率が悪いように見えたのですが、これが結構うまく捌いています、注文の忘れもなく、注文のテーブルまでしっかりと憶えておられまして、ちょっと感心いたしました。

こういうオペレーションがしっかり出来ている店でハズレはありませんshine

まずはホッピー380円を注文、
そして“冷奴”160円を頼みます、
「木綿でいいですか?」との確認もしっかりありました、

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こんな感じで、薬味と豆腐が別々に出てきました、
良いですねえ、奴はしっかり水切をしていただかないと美味しくないですから、別々に出てくると助かります。
豆腐も美味しいです、これで160円はお値打ちです。

右手奥の上にはTVが付けられています、
この日はNHKの結婚難時代をテーマにした番組をやっていましたが、オヤジの喧騒に阻まれ音声はあまり聴き取れませんcoldsweats01

もう一品、揚げ物カツ系を物色したのですが(メンチカツが美味しいらしいです)、結局“たらのめのてんぷら”350円と、ホッピーの中だけ(焼酎)280円を注文、

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おお、このてんぷらも美味しいよ、さくさくだよ、

〆は座敷のお父さんが頼んでいたのを見て、“ベーコンエッグ”300円にしました、

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ひやー、これも美味しい、ちょうど味違いが欲しかったので、ばっちしのオーダーです。

ちょっと怖いくらいのオヤジパワー炸裂の店ですが、こりゃお勧めです、
女子はちょっときついかもしれませんが、ここは良いです、

また来ますねlovely

この後、町屋でもう1軒行ってます。

↓下の記事に続く。

(記事再掲ここまで)

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モツ焼きとラーメンのフォーメーション、町屋~「小林」

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町屋の「ときわ食堂」の後、

ぶらぶらと探索して、駅の反対側で見つけました、

「小林」、

なんとなく雰囲気があったので入りましたhappy01

【2009年8月16日の記事】

↑上の記事の続きです。

2009年5月の町屋訪問、2軒目は、、、

さて、このまま帰っても良いのですが、ちょっと町屋をぶらぶらしてみましょう。

「ときわ食堂」の前の京成線の高架をくぐって、小さな通りを流します、
飲み屋さんが軒を連ねています、あちこち覗きながら大きな通りまで出ます、
向かいにミスタードーナツがありました、帰り掛けに明日の朝食用にドーナツを買いましょう。

ミスドを通り過ぎてさらに小路を探索、右手の通りの先に良さげな店を発見、

もつ焼きの店のようです、「小林」。

1

ガラス戸越しに覗くも曇りガラスでよく見えないので、、、入店happy01

Jの字カウンターとも言うべき詰めれば20人位座れるカウンターのみのお店、
手前が空いていたので、調理場のすぐ前の椅子に陣取ります。
飲み物は日本酒冷370円を注文、
突き出し200円が出ました、

2

これで200円は少々ぼったくり感があります。

が、あとで気が付きましたが、先客が全員“ラーメン”なり“つけ麺”を食しておられます、
なるほど、ここは「飲む且つ食す」お店のようです、これだと滞在も伸びるので仕方ないかな、と思いました。

それに、東京で“突き出し”と書いてあるのは珍しいですね、
普通東京では“お通し”です、ひょっとしたらご主人は関西の方かな??

メニューはモツ焼き、モツ煮込み(串)、ガツ刺し、そして奴、おひたし、お新香などのちょっとしたおつまみ、そしてラーメン類です。

モツ煮込み5本400円也を注文、

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うん、なかなかいけます、小振りで関西の煮込みに近い感じで私的には好感です。

客層は「ときわ食堂」と対照的で、家族連れ、先輩のお姐さん方、背広をピシッときたおじさん、若いカップルと全体に明るい感じの客層です。

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「あんたは孫と同じ世代に見えるよ!」
「お母さんもすごく若く見えます!」

と、先輩のお客さん(70歳だとおっしゃっていました)と若いカップルの女性が意気投合して話が盛り上がってました。

この後、さらに若いカップルが入店して来ましたが、彼らもモツ焼きの後に“つけ麺”を注文、私以外は全員“麺”に行ってます、

よほど私も頼もうかと迷ったのですが、さすがに2軒目なのでここは自重、これで〆ました。

〆て970円。

なかなか好感です、次はラーメンを〆に頼んでみたいですね。

↓さらに下の記事に続きます。

(記事再掲ここまで)

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オヤジの聖地、町屋の「ときわ食堂」2回目の訪問

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早くも2回目の訪問の町屋の「ときわ食堂」、

地元常連のお店ですが、居心地が良い、

店のオペレーションも優れもの、

また、行きたいなあheart04

【2009年8月16日の記事】

↑上の記事の続きです。

ええい!今日も酒場記事3本アップですhappy01

3本とも“町屋”の記事です、ここ町屋にもなかなか良いお店があるのです。

連休明けの5月7日(木)に訪問したところなのですが、気に入りましたので5月11日(月)に早くも再訪です。

町屋の「ときわ食堂」、

前回通り、東京メトロ千代田線の「町屋駅」を降りて、京成電車の駅舎をくぐって左へ、都営荒川線の線路を越えて100m程歩きます、
うす暗い一角になります、こんな店があるのかな?と不安になった頃に現れます、
オヤジ度100%、常連度90%の「ときわ食堂」ですheart04

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この日は、前回とちょっと違い、サラリーマンのグループが2組ほどいらっしゃいますが、基本は地元オヤジの一人客、

でも、入ってくる人、人がみんな馴染みの顔見知りcoldsweats01
一人で座っていた客のテーブルに、あとから来た人がどんどん座っていって、4人グループ完成!!てな感じで盛り上がっていきます。

そして、前回感心した客捌きですが、この日も絶好調、

この日はホールの担当は2人、メインのお姐さんと若い子の2人でしたが、これがまたしっかり客を捌いていました。
入ってくる常連客が座るやいなや「酎ハイでいい?」「ビール小ね」と飲物は全員分把握、そして肴までも把握しておられて、「今日は厚揚げ売り切れちゃった」「刺身3品盛りね」と、どんどん先回りしちゃいます。
酒と肴の好みを憶えられると常連になった、という事ですかね。

謎のお勘定、特に伝票のようなものがないのに正確なお勘定の金額が帰ってきます、
どうも注文カウンターの当たりの大きな紙を升目に仕切ったメモのようなものがあり、そこに何か書き付けてあるようですが、良く分かりませんwink

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いずれにせよ、注文のテーブルもちゃんと憶えておられるし、お勘定も正確で感心します、
こういうオペレーションがしっかりしているお店にハズレはありません。

2回目の私は、今回は生中430円、比較的大きなジョッキーで出てきました。
前回、美味しくて気に入った“冷奴”160円、この冷奴、ほんとに美味しいのです。

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そして“グリーンアスパラ”350円、

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ビールを飲み干して、お酒をひやで、大関でした、小270円??だったかな、

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さらに“〆鯖”350円、ドライ系で山葵醤油で食します、これもなかなかいけますよ。

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はい、2回目の訪問で少し余裕も出来ました、TVを観ながらの1杯、これからも楽しめそうです。

さて、これくらいで切り上げて、前回行った、もつ焼きの「小林」でラーメンを食してみようかと思ったのですが、お休みでした、月曜日定休なのかしらsign02

仕方ない、今日はこれで帰りましょう。

帰って、あり合せの材料で“揚げ納豆蕎麦(小盛り)”を作って食しました。

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(記事再掲ここまで)

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2009年11月27日 (金)

ここも前から気になっていました、京都新京極「スタンド」、そして「秋吉」。

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京都生まれですが、、

あまり京都のお店は知らないですね、

ボチボチと開発しておりますが、、、

ここも老舗ですね。

【2009年8月15日の記事】

ええい、今日は3つ目の記事もアップしましょう、
だって、まだ5月の記事ですよこれ、、、いかんなあ、記事が溜まりすぎsweat01

やっぱり京都の記事です。

この日は京都でバンド練習、
昼はカレーのkoko壱でカレー&Beerbeer

その後の練習時に焼酎水割りを2杯bar

そして、17時頃にはメンバー全員でここへ到着、飲み直します、って、ずっと飲んでるんとちがう!?sweat02

京都新京極、四条を少し上がった(北へ行った)東側、その名も「スタンド」です。

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なんというか、昔ながらの食堂というか、ビールが似合う食堂というか、昭和の匂いがプンプンする、まあそんなお店です。

ここも、小さい時から何度も前を通ってますが入ったことがありません、ので、この日はリクエストして、バンドメンバー4人で来ました。

店内は予想通りの雰囲気、タイル貼りの壁、右手には向かい合わせに座る長いカウンターテーブル、左手には6人ほど座れる丸テーブルが4つほど、

開業は昭和2年、建物は大正時代の建物だそうです、ここもまた空襲の被害にあわずにすんだおかげですね。

ホールの担当は全員女性のようです。

とりあえず生中を4杯注文、
おつまみは、枝豆、ハムサラダ、鴨肉のスモーク、げそ焼きを注文します、

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メニューでは、”カレー丼+α”や他の食事類も充実しています。
カレー丼にはメンチカツやコロッケが乗るようで、見た目はなかなか壮観で一度食べてみたくなりました。

そして、我々が注目したのはこのセットメニュー、

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おお、なかなか楽しそうですね、生中をセットで頼むと、なにか一杯おつまみが付いて来るようです。

ホール担当の女性に訊ねました。

「これは、この中から1品を選ぶのですか?」
「いえ、全部付いています」
「ええ!!これ全部付いてるんですか!!」
「はい」
「これにしたらよかった!」

と、メンバー全員でしきりに反省していると、、

「今からでもセットに変えましょか?」

とまあ、お姐さんから親切な申し出もいただきましたが、ビールも無くなってきたので、どんなものか見ようと、生中セットを一つだけ追加注文することにしました。

はい、まずは冷奴が出てきました、

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小振りですがちゃんとした冷奴です(ちゃんとしてへんのてあるの?)。

そして、残りの4品は一挙に到着しました。

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なるほど、こんな感じになるのですね、
先の注文と枝豆やスパサラがかぶってますが、気にしない気にしないhappy01
これは一杯飲むには十分です、今度はこれにしましょうか。

ということで、4人で生中5杯で退店、いつからデザイン変更していないのか?すごいレトロな伝票でお勘定です。

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やっと行った京都新京極の「スタンド」でした、いい感じですheart01

真夏の暑い日などにすっと入って、ビールをぐびぐび飲んで、さっと引き上げる、そんなのが似合いそうな店ですな。

この後は、

焼き鳥が食べたいということで、三条少し下がったところの「秋吉」へ、
久しぶりです、チェーン店ですが美味しいんで、以前はよく三宮のお店へ行ったものです。(この三宮の「秋吉」は震災でなくなってしまいました)

一気に注文したので、テーブルはこんな状態にhappy01

9_2

でも、ここの串は小振りなので、あっという間に平らげてしまいました。
久しぶりの”純鶏”(じゅんけい)、めちゃ旨でしたheart04

↓下にあと2つ京都の記事があります。

(記事再掲ここまで)

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京都の中華ランドマーク、四条大橋袂の「東華菜館」。

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これだけ身近な中華料理店ですが、

この日が2回目の訪問、

灯台下暗し、ですね。

【2009年8月15日の記事】

2009年5月の連休は京都で食事をしました。

まず家族皆で食事をしたのは、、、
ここは、京都の人間ならまず誰でも知っているのではないでしょうか?

「東華菜館」、

京都四条大橋の西詰め南側、
私が子供の頃から、いや、おそらくそれ以前からずっと建っている京都四条のランドマーク的お店です。

1_5

久しぶりに母親と弟家族で食事とあいなり、東華菜館へ行きました。

ここの値打ちはやはり建物の雰囲気、
様式などについては、こちらが詳しいですが、大正15年建築のスパニッシュ様式だそうです。

入店すると4階へ案内されました、乗るのは時代物のエレベーター、もちろん運転手さんが就いています。

2_5

「この建物は何年くらい経っているのですか?」
「はい、大正時代のものなので、もう85年くらいになります」
「85年ですか」
「このエレベータも基本は85年前のものです」

ほー、大正ですか、
京都は大規模な空襲にあっていないので、こういう建物も町並みも残っているわけですね。
幸運に感謝です。

さて、6名で円卓を囲み、楽しく北京料理をいただきました。

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途中で写真を撮るのをすっかり忘れたので、ほんの一部、

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そうそう、北京料理らしく”水餃子”のメニューがあったので頼んだのですが、これが大きいsign01
過去最大級の餃子が10個も出てきました。

7_3

でもこれが案外アッサリとしていて美味しいのです、2個頂きましたheart04

料理はまあまあ、
お値段は、、、そこそこ張りますが、たまには良いでしょう。

京都四条ののランドマーク中華料理店「東華菜館」です。

この後、もう1軒寄っていますね、あちゃsweat01

↓下の記事に続く。

(記事再掲ここまで)

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京都四条河原町からすぐ、裏寺町の立ち飲み「たつみ」。

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中華料理の後にも、、、

飲みに行ってますね、、

反省、、、happy01

【2009年8月15日の記事】

↑上の記事の続きです。

さて、「東華菜館」を後にして、母親や弟家族と別れて、少し京都の街をぶらつくことしました。

1_4

京都の街を歩くのも久しぶりです。

「東華菜館」の脇道を南へ下ります、

この辺りは今は残念ながら風俗関係のお店も多いのですが、京都らしい街並みが残っている、というか最近は街並みや家屋が再生されているという感じで、新しい、そして京都らしいお店が続きます。

以前、高瀬川沿いにあった小さな居酒屋を探したのですが見つかりません、もう無くなったのでしょう、お店の名前も忘れたのですが、、

高辻辺りまで下って、ぐるっと回って四条河原町まで戻ってきます。
で、今度は反対側、四条通りの北西側への路地に入ります、とすぐにあるのが「たつみ」、

2_4

以前から聞いていたのですが、、
というかもう何十年も前を通っているのですが、まだ入店したことがないです、

では入りましょうhappy01

入ると周りをぐるりとカウンターが取り囲んだスペース、3辺は立ち呑みですが、もう1辺はイス席です。
奥には、テーブル席が広がっているようです。

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とりあえず空いていた一番手前の立ち呑みのカウンター角に陣取り、お酒を注文、

肴は「とり貝」、うむ!?520円也!!これは高いなあ!!!
京都は刺身は高いのか?

で、出て来たのが、これまた上品な「とり貝」です、

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このところ、東京や大阪のディープなお店を回って、美味しくて安くてボリュームのある肴に慣れているので、これはちょっと引いてしまいましたcoldsweats01

漬物は「どぶ漬け」のきゅうりとナス、これは美味しい、値段は???忘れましたheart03

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お酒と生ビール中、「とり貝」と「どぶ漬け」で1580円、
場所柄か少々高いような気もしますが、まあよく雑誌とかに取り上げられている有名店ですから、もう何回かは来て真価を見極めましょう。

京都の立ち呑み戦線もこれから視察して行きますよshine

(記事再掲ここまで)

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2009年11月26日 (木)

不意の出費で懐が寒いので、、こんな日は天満の「銀座屋」^^)

今年になってはじめたこのBlog、ほぼ毎日更新しています、ぜひご愛読くださいheart02

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

ああ、この日は車のバッテリーが上がってますね、

東京に居る間、関西留守家の車はほとんど乗りませんでしたからね、

もう車は要らないかなあthink

とか、考えながら、天満の「銀座屋」へいってますねcoldsweats01

【2009年8月8日の記事】

今日は引越しです、
東京の家を引き払います、、これで私生活もサヨナラ東京ですheart03

でも、また遊びに来ますね、
ライブにも来ないといけないし、酒場巡りも途中だしね、

じゃあ、とりあえず一旦東京からサヨナラですlovely

この日は2009年の5月、
ゴールデンウィークの5連休の初日、5月2日の土曜日です。

関西にいたこの日はPCが不調でネット接続できず、
そして久しぶりに乗ろうとした自動車はバッテリーが上がってましたsweat02

1ヶ月前にも上がったのでもう交換します、
JAFを呼んで、とりあえずエンジンをかけます、
で近くのスーパーオートバックスで交換、、
痛い出費!バッテリーも結構高い!!sweat01

せめてもの収穫は、バッテリー交換の待ち時間の間にETCカードを作りました、
よおし、これで休日1000円でどこかへ行こう!!coldsweats01

じゃあ、不意の出費でお金もないので、とりあえずJR天満へでも行きますかhappy01
(おいおい、また飲みに行くんかいな!!)

まずは御馴染み「銀座屋」さんへ、アサヒの生ビール300円に惹かれます、

刺身は「赤貝」300円也、安旨!!

1_3

この「赤貝」、アンコールで2皿いただきました。

「きんぴら」と「高野豆腐」、

2_3

3_3

確かどちらかが120円で、もう一方は150円でした(まあ、どっちがどっちでも変わらないか)。

「生アジの塩焼き」300円、結構大振り、安旨!!

4_3

そして、「豚ヘレ焼き」??280円、

5_3

ふーー、ここまでで二人で4杯飲んで2500円少々、
毎度お世話になります、また来ますねheart04

さて、もう1軒行きますかsign01

↓下の記事に続く。

(記事再掲ここまで)

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ここもまた気に入りました、天満の「酒の奥田」

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立ち呑み超激戦区のJR天満駅前、

ここはなかなか行けなかったのですが、

なかなか良いお店です、

私はこういう感じが好きなのですheart04

【2009年8月8日の記事】

↑上の記事からの続きです。

2009年5月2日の土曜日、

天満の「銀座屋」で一杯やって、では、もう1軒くらいどこかいってみましょうbeer

と、駅前の路地を入った辺りは“立ち呑み屋激戦区”、
生ビール中が300円前後の立ち呑み屋さんが軒を連ねていますが、
お!!ここは開いてるの初めて見ました、天満へ来るのは日曜日が多いからかな?

「酒の奥田」、

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表から見ると、粋な方が着物姿で一杯やっておられます、このビジュアルにやられたので入りますhappy01

中は大箱の立ち呑み屋の典型的な造り、非常に大きなコの字カウンター、おそらく50人近く立てるのでは?
そして床はタイル貼り、このタイル貼りというのが妙に懐かしい雰囲気を醸し出すのです。

コの字カウンターの中のフロア係はお姐さんが多いですが、料理は男性が作っているようです、皆さんお揃いのユニフォームTシャツ姿です。

照明も雰囲気も明るい店内で、いい感じの立ち呑みです。

2_2

ますは生ビール350円とお酒冷や250円??を注文、

「げそ天」50円を2本注文、

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「つぶ貝」300円、ちょっと茹でてあるようですが、美味しい!

4_2

ここの勘定のシステムですが、串で勘定しています。
串1本が50円のようで、300円のモノを頼むと6本並びます、
50円の「げそ天」の串も、食べ終えるとそのまま勘定のくしの中に入りましたflairなるほど良く出来たシステムです。

ビール・酒類は別の串らしきもので勘定しています。

注文はさらに続きます、「きゅうりの糠漬け」250円、

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「チンゲン菜の炒め煮」300円、

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「サツマイモの天ぷら」100円×2

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ここまでで〆て2人で2100円、うんウン、ここもまたいい感じです、

「酒の奥田」heart04

朝10時から営業しているそうですよ(13時~??昼休みあり)happy01

(記事再掲ここまで)

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2009年11月25日 (水)

“さばからまぶし”なんてメニューもあります、南田辺の「スタンドアサヒ」。

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大阪、南の玄関口「天王寺」、

そこから阪和線で2駅目が南田辺です、

結構、遠いですsweat01

でも、この店目当てに行く価値はあります。

【2009年8月7日の記事】

さて、そろそろお盆の連休に突入という人も多いのではないでしょうか?
私は、一応カレンダー通りに出勤です。
昨今の状況では、まあ、仕事があるだけありがたいと思わないといけませんね。

今日の記事は5月の連休の頃の記事です。

2009年5月1日の金曜日、
この日は、東京での仕事を早めに切り上げて、いよいよ連休に突入です。

新幹線で新大阪まで、ここから在来線に乗り換えですが、乗車券は「大阪市内」の表記になっているので、大阪市内のJRの駅まではこのまま行けます。

では、なるべく有効に使おうと、大阪市南部の南田辺駅にある「スタンドアサヒ」を目指すことにします。

でも、ちょっと遠いので、念のため大阪駅で営業しているかどうか電話で確認、

「はい、やってますよ」
「じゃあ、今から行きます」

と、人数も告げず、特に予約の申し出もせずに電話を切ったのですが、、

30分くらい後に引き戸を開けると、フロア係のお姐さんが、

「電話もらった方?」
「あ、はい、」
「お二人?じゃあここへ」

と、席をとっていただいてましたheart01

偉いなあ、こういう気がつくところがうれしいなあ、と思っていたら、
もう即満員になりました、危ない危ない、ちゃんと予約すべきでした、
満員なのでお姐さんも気を回してくれたんですね、ありがとうございます。
今度からはちゃんと予約しましょう。

ここは、なんと云っても煮炊きモノが丁寧に作られているのに驚くお店です。

目の前で大将と親爺さん(親子かな?若い大将がメイン)が調理をされているのですが、その前には下ごしらえされた煮炊きモノがずらり、
ふき、筍、鯛の子、かぼちゃ、にんじん、とこぶし、きぬさや、ホタルイカなどなど、
これだけの煮炊きモノを毎日揃えてる姿勢に感謝、脱帽です。

まずはその煮炊きモノを注文、ここでは「小鉢」といえば良いようです、
メインを「鯛の子」「ホタルイカ」「ミンチボール」などと指定できますが、この日はウチのカミさんと二人連れだったので、、

「小鉢、二つ、いろいろ入れてください」

と注文。

通のような注文の仕方ですが、、
実はこの注文の仕方、前回来た時に他のお客さんの注文の仕方を真似たのですcoldsweats01

さらにお勧めの「えんどう豆」と「う巻き」、「きずし(〆鯖)」を注文しました。

「えんどう豆」「う巻き」は即出てきました、これは造り置きですね。

1

このおまめさん、懐かしい味でめちゃめちゃ美味しいshine

2

そして、程なく「きずし」も来ました、ウェット・レア系です、旨いheart04

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そして、「小鉢」が2つ、
一つは「ホタルイカ」、ひとつは「とこぶし」が入っています。

4

5

こんな炊き合わせは他では食べられません。

この頃には予約の団体さんも来て注文が殺到、大将は大忙しです。
こちらも一段落して、ゆっくりモードに入っても、料理が旨いのでどんどん頼みます。

「あさりの酒蒸し」、

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「焼鳥」、2本で200円の良心価格、

7

と、ここでメニューに聞きなれぬ名前の料理を見つけました。

「さばからまぶし」、、、

うーんなんとも良い響きの名前ですが、何だろう??
鯖の唐揚げみたいなものかな?なんて話していたのですが、結局お姐さんに聞くことに、

「あ、はい、きずしにおからがまぶしてあります」

と、ここ名物メニューの一つらしく、雑誌に掲載された記事のファイルを見せていただきました。
なるほど、確かに“きずし”に“おから”がまぶされています。

もう、きずしを食べていたので、、、かぶってます、が、、注文happy01

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きずしの酸味とおからが妙にマッチします、酒の肴に良さそうですね。

最後に、おでんの平天と牛スジ、

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二人で6杯飲んで5000円少々、お値段も手ごろでこれだけ美味しいものが食べれれば文句はないでしょう。
また来ますね

(記事再掲ここまで)

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2009年11月24日 (火)

この日は“放浪”しています^^) 町屋から北千住へ~「大升」。

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祝日の北千住、

さすがにお休みの店が多いですが、

「大升」が開いていましたねheart04

助かったshine

【2009年8月6日の記事】

唐突ですが、、
八広の「丸好酒場」は2009年8月10日(月)~18日(月)は夏休みですhappy01

この日は放浪していますね、
2009年5月の連休の水曜日の祝日です。

大手町~町屋~北千住~鐘ヶ淵…、なかなか楽しかったです。

さて、皇居(江戸城跡)をひとしきり見学した後、時間は16時30分頃、

ふふ、さてどこへ行きましょうか。

皇居の大手門を出たので、地下鉄「大手町駅」を目指します。
ここにはいったい何本の地下鉄が入っているのでしょうか?
東西線、千代田線、半蔵門線、丸の内線、都営三田線、こんなところでしょうか?
あちこちに行けますが、この日は千代田線で“町屋”へ行く事にしました。

でも、この日は5月の大型連休の祝日の水曜日、
こういう日が一番困ります、水曜日定休、祝日定休の店がNGです。
いつものように下調べはしていないので、とりあえず比較的早くいけそうな町屋の「ときわ食堂」を目指すことにしました。

正直、開いてるかなあ、と期待したのですが、、、
残念ながら「ときわ食堂」お休みでしたheart03

仕方ないので、少し裏通りを流しますがめぼしい店はありません、、、
これは移動しないといけませんね、さあて、どうしましょうか。

“町屋”は千代田線と京成線、それに都電荒川線が路面に走っています、
なかなかいい感じの街ですね、
それに酒場巡りでいうと、いろんなところへ行けますね。

千代田線で北千住は一駅です、「大はし」は休みでしょうが、「天七」か「氷見」は開いてるかもしれません。

京成線なら「堀切菖蒲園」「お花茶屋」「青砥」、さらに「立石」へと展開できますね。

都電荒川線なら終点の「三ノ輪」駅から南千住、日本堤という選択肢もあります。

こうして考えると“町屋”は東京北部の酒場巡りのハブ・シティですね(そんなたいそうなhappy01)。

まあ、こういうことも予測して、まずは町屋に来たのですが、
とにかく、「ときわ食堂」が休みなのでどこかへ移動しましょう、、

少し考えて、店が多い北千住に向かう事にしました、次も1軒も開いてないと辛いですからね。

千代田線で2分ほどで北千住です、時間は17時頃、

たぶん休みの「大はし」、「酒屋の酒場」を確かめるのも面倒なので、まずは駅前の路地へ入りますが、残念ながら「天七」「氷見」もお休みですheart03

少し歩を進めると「幸楽」は開いてます、が、さらに奥の「大升」(だいます)も開いていました、ほっheart01
「大升」の中を覗くと、ほぼ満員、でも1席空いてます、これは入りましょう。

ここも親子でしょうか?若い大将と親爺さんです、ちょっと愛想がないですね(北千住は親子でやってらっしゃるお店が多いのです)。

とりあえずビール大瓶470円、

そして料理は、、、

ここの料理、たくさんのメニューが短冊に書かれていますが、なんというのでしょ、似たような料理が並んでいます、シリーズ展開が面白いのですshine

例えば、、、、
「もやし炒め」シリーズは、、
「もやしニラ炒め」
「もやしレバ炒め」
「もやしレバニラ炒め」
「もやしレバニラ玉子炒め」と、だんだん進化していきますhappy01

「ニラ玉」シリーズは、、
「レバニラ」
「玉子ニラ」
「レバニラ玉子」、という具合です。

という事で高級グレードの「レバニラ玉子炒め」350円を頼んでみました(安!!)happy01}

1_5

普通の炒め物でした、
最高級グレードの「もやしレバニラ玉子炒め」とどう違うのか??不明ですcoldsweats01今度頼んでみましょう。

さらに「煮込み」シリーズは、
「牛の煮込み」
「肉ジャガ」
「ジャガ豆腐」
「煮込み肉ジャガ」、と並んでいますが、
うーん微妙に違うのでしょうね、よく分かりましぇんcoldsweats02

もう一品、「シラス納豆」250円(これは美味しかった)をいただいて切り上げます、

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1070円也、

結構好きな感じですよ
でも、なんか酔っ払ってしまいそうな雰囲気のある酒場でもあります。

帰りかけに「幸楽」のメニューが店頭に出ていたので見ましたが、いまひとつ触手が動かず、価格も「大升」よりも高めでしたので見送りました。

で、次へ移動しましょう。

↓下の記事へ続きます。

(記事再掲ここまで)

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北千住から鐘ヶ淵へ~開いてましたよ!!^^) 鐘ヶ淵の「はりや」。

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上の記事の続きです、

鐘ヶ淵の「はりや」、

渋いお店でございます。

【2009年8月6日の記事】

2009年5月の連休の水曜日の休日、

北千住の「大升」で飲んだ後、さてどうしましょうか、
このまま帰ってもいいです、家で少し食べればよいでしょう、

でも、北千住も多くの路線が走っています(おいおい、路線数は飲みと関係ないでしょうsweat01)。

JR線で西日暮里辺りへ戻るのもいいかもしれません、
千代田線で湯島辺りから御徒町への展開もあります、
日比谷線でも御徒町や、人形町へもいけます。

でも、案外良さそうなのが東武線(半蔵門線乗り入れ)ですね、
鐘ヶ淵、東向島辺りへ行き、なんなら「八広方面」へ歩いても良いですね、 「丸好酒場」は今日も開いてるでしょうheart04

ということで、東武線の各駅停車「浅草行き」に乗ります。

そして降りたのが「鐘ヶ淵駅」、時間は18時頃、
「十一屋」が開いてるかも知れません、だめならそのまま歩いて「丸好酒場」です。
でもその前に、駅の反対側の「はりや」を確認してみましょう、ここはまだ入ったことがありませんからね、

駅から徒歩2分くらいでしょうか、

角を曲がると、おお、開いてますよ、縄暖簾が掛っていますshine

1_4

前回訪問時は閉まっていました、
その枯れた佇まいから、もう閉店したのではないか?と心配していたのですが、無用の心配だったようです。

まだ明るいので中が明るいのかどうか?よく分かりませんが、引き戸の前に立つと中の話し声が聞こえたので、引き戸を引きます。

小さなL時カウンターに先客が一人と、カウンターの中に親爺さんが座っています。
なんとなく、店の雰囲気が「アンタ誰!??」coldsweats01って感じでしたので、ちょっとドギマギしながら、 大きな液晶テレビが掛っている前のカウンターに着席します。

酎ハイ270円というメニューを頼みます(後のお客さんはハイボールと注文していました)、
小さめのジョッキに焼酎と氷を入れ、サーバーからごく薄く色の付いた炭酸が注がれます。
さっぱりしていて飲み易いですね。

メニューは魚系がメインですね

ホタルイカ250円を注文、

2_4

料理は奥で奥さんが作られるようです。

ぼちぼちとお客さんも来られます、
皆さん顔見知りのようです、いつもの常連率95%ですね。

ハイボールをお代わり、そして〆さんま300円を注文、

3_4

2軒目なのでこれで切り上げます、1090円也、
料理は2品とも美味しかったですheart04

良いお店ですね、ほっこりと飲める店です、
親爺さんはもう相当のお歳のようです、がんばってくださいね。

(記事再掲ここまで)

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2009年11月23日 (月)

奇跡のような出会い、新橋「王将」→「くら島」でギター弾いちゃいました♪

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あまり行かなかった新橋、

「王将」から「くら島」へ行っていますね、

そこで、、なんと、、ギター弾いていますcoldsweats01

【2009年8月2日の記事】

楽しみにしていた昨日の『西院ミュージック・フェスティバル』、雨天予測のため早々に中止になってしまいました。

動員をお願いしていた方々へは、バンドメンバーが早朝から中止の案内連絡をしてくれたのですが、知らずにこられる方もいらっしゃるといけないので、結局定刻に京都西院の「折鶴会館」へ行ってきました。

東京を午後に出発、

夕方に京都に着いたのですが、この時間は雨もなく、でも聞くと午前中にはゲリラ豪雨が襲ったらしく、今年の天候にはスタッフの方も振り回されましたね。

中止の案内をしていたスタッフの方と少しお話、

「スイマセン、判断が難しかったのですが」
「これだと出来ましたね」
「スイマセン!!」
「天気には勝てません、しゃあない、来年も出して下さいね」
「はい!!来年またよろしくお願いします」

てな感じで、、

結局、中止とはいえ8人ほどの馴染みの顔が集まり、バンドメンバー4人を入れて、12人での飲み会となりました、これはこれでまた楽しhappy01

さて、今日の記事にタイトルを付けるなら、こんな感じかな、

『意外な展開!新橋の焼き鳥「王将」→モツ焼き「くら島」♪での奇跡の出会い』

2009年4月末の訪問記です。
(うむう、このところ酒場記事はアップまでに時間が掛かりすぎていますね、やはり、、、分家「東西酒場探訪案内所」のほうが秋には追いついてくるので、もう少しお待ちください)

(再掲注:全然追いついてないしsweat02がんばんなきゃ、、)

連休に入った週の火曜日、翌水曜日は祝日なのでどこかで飲んで帰りましょう。

あまり行かない新橋へ行ってみましょう、

1_3

久しぶりに「王将」を覗くと空いています、
大将と目が合って無事入店、
初めて左手の椅子席に着席です、ここはいつも常連さんが座っておられるので少々びびります、恐れ多いcoldsweats01

ここは常連率が95%、この日もお馴染みの顔がいくつも見えます、でいくつもの話が交錯しながら店が盛り上がっています。
久しぶりですが、大将はしっかりと私の顔を憶えていてくれていて、

「お酒で」
「はい」
「塩かタレはどっちでしたっけ」
「じゃあ、塩で」

熱燗が出てきて、ゆっくりと飲みながら串を待ちます。
ここは注文も出来ますが、まずはお任せで焼いてもらいます、この日はハツかな?これを4本、

2_3

もう1本、熱燗を頼んで、串もあと2本追加、ガツが出てきました。

はい、ここら辺りで〆ましょう、また来ますね、、
(といいつつ、これが最後の訪問になりました、これからは関西から通わないといけませんね)

さて、もう1軒行きましょう、

確か近くにモツ焼きの「くら島」という有名店があるはずです、
「王将」からそんなに遠くないはずです、
記憶によると確かこの路地を入って、、、と、いつものように適当に路地に入っていくと、ありました!!

「くら島」

引き戸は曇りガラスなので中が見えません、いつものように少し逡巡しますが、しかし、えーいい!!とばかりに引き戸を開けると8分の入り、カウンターに数席空きがあります。

大将と目が合い、いつもの「一人ですサイン」を送ると、「どうぞ」との感じ、、、

どこに座ろうか、、
指示がない、、、
困った、、

カウンター奥に数席の空き、入ったところの目の前のカウンターに1席空き、
わざわざ奥に行くのも失礼なようなので、目の前の1席に滑り込みます。
実はこれが良かったのです、この後は意外な展開が待っています。

「王将」で熱燗をいただいたので、珍しく瓶ビールを頼みます。

モツ焼きは具のメニューがないので、ここは素直に大将に聞いてみます、

「すいません、モツ焼きはどう注文したらいいでしょうか?」
「塩かタレは?」
「じゃあ塩で」
「はい」

お任せで焼いてもらうようです、
うむ、なかなかの緊張感です、

3_3

左隣のカウンターの一番端のお客さんから話しかけられます、
初めて来た事、関西からの単身赴任である事、東京の下町・酒場が気に入ってることなど、話がどんどん広がり、目の前で焼物をしている大将とも話が出来るようになりました。

その左隣のお客さんから、

「あなた、良い席に座ったねえ、ここは常連の席だよ」
「ああ、恐れ多い席に座っちゃいました、スイマセン」

この日は常連席に縁があったようです。

「今日は2軒目?」
「はい、この前は“王将”で飲んできました」
「おお、よく入れたね、この店は前はあそこにあったんだよ、ねえ○○○(大将の名前)」
「そう、前はあそこに『くら島』があったんよ」

へえー、、どうやら「くら島」の先代が初めて店を出したのが、今「王将」がある所だったそうです。
ここら辺りから妙に「くら島」との縁が急速に深まって行きます。

4_3

左隣のお客さんは先に退店、どうもありがとうございました。
と、奥のカウンターから常連さんが移動して私の左隣へ、
また、話が弾みます、

5

そこへ新規で常連さんのKさんが私の右隣に、ホントに私は常連席に座ってしまったようですcoldsweats01

この席が空いていたのが奇跡のようです。

右隣の常連のKさんは競馬関係の本を出されたり、そして音楽もやっておられるようで、ここに来て話題は音楽に傾斜していきます。

実は大将も大の音楽好きな事が分かります、GS、60年台のポップス、“ビートルズ”に“フォーク”に“ロック”とどんどん話が拡がります。

そして、なんとこのモツ焼き「くら島」、店の奥にはギターが置いてあることが判明sign03

6

大将が、
「Kさんはビートルズでもなんでもめちゃ上手い」
「○○やん(私の事)もなんか弾いてよ」

気が付くと店内はもう大将とKさんと私の3人だけ、店は閉店状態ですcoldsweats01
で、Kさんがギターを持ってきて、ビートルズのフレーズや、懐かしい洋楽ポップスなどを3人で唄い始めましたshine

7

私もちょっとだけ「生活の柄」「雨が空から降れば」などを、、、お恥ずかしい、、

もう12時を過ぎています、

いやー、酒場の名店を訪ねたつもりが、思わぬ展開で音楽繋がりになってしまいました。

ホント、1回目の訪問でいきなりの出会いと盛り上がりでした。
奇跡的な出会いでした、これがあるから酒場巡りはやめられません、

「くら島」

また、特別な店が一つ増えましたheart04

(記事再掲ここまで)

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2009年11月22日 (日)

東京で一番たくさんお世話になった店です、月島の「牛若」。

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【2009年7月26日の記事】

昨日の25日(土)、
拓郎の「つま恋」は中止になりましたが、、、
この人の「マンスリーライブ」は隅田川花火大会に客を取られつつcoldsweats01開催note

『なぎら健壱のマンスリーライブ』吉祥寺マンダラ2、

東京での最後のライブとなりましたが、
相変わらず絶妙のMCで爆笑、
知らない曲もすんなり聞ける楽しいステージですlovely

いよいよ、東京から引き払う日が近づいてきました。
来週は30日(木)31日(金)の二日間は東京におりますが、8月1日(土)はもう京都の西院ミュージック・フェスティバル{音符}で関西へ帰ってしまいます。

引越しは8月8日の土曜日、この日で東京とはお別れです。

うーん、名残惜しいです。

思い起こせば4年半前、
この店を紹介いただき、ふらっと入って、カウンターに座り飲んでいたら、私の生まれ故郷の話が、出身高校の話が聞こえてきて・・・

それが縁で、東京にいる間はずっと通わせていただきました、

月島の「牛若」heart02

あまり紹介してないし、、
詳しく紹介するのもなんだし、、

でも、最近は混んでますね、どうしたんだろうwink
いやいや、繁盛しているのは結構な事です。

4月下旬のこの日も満員ながら、なんとかカウンターに座ります、

お通しは、この頃が旬で、かつ拓郎も大好きな「フキと筍の炊いたん」、

1

刺身は、、、蛸にしました、

2

そして、アスパラ、

3

東京で唯一、ボトルを入れているのです、
それもキンミヤですheart04
旨い!!

4

でも2月4日のボトルですねsweat01
もっと来なきゃいけませんね、、

東京で、最後に行く店に決めています。

(記事再掲ここまで)

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初めての皇居(旧江戸城)、都会の真ん中の素晴らしい環境ですね。

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東京に4年半いましたが、

酒場はあちこち行きましたが、

有名な名所旧跡などは結構見逃しています。

【2009年8月2日の記事】

2009年4月29日(水・祝)

東京単身赴任中に、行こう行こうと思いながら行けなかった観光名所、

皇居(江戸城跡)
上野動物園・美術館
東京タワー
高尾山
富士山
修善寺
小湊鉄道

などなど、なかなか行けないものなのですが、、、

この日、4月29日の水曜日の休日は、天気が良かったのでフラッと江戸城跡へ行きました。

これまたあまり下調べせずに、まずは二重橋へ行ったのですが、、、、
前の広場までで、ここから中へは入れないのですね、

『そこの中は皇居です!!』って、ツッコミが聞こえてきます、
スイマセン、まったく勉強不足です。

で、北へ歩いて行ったのですが、次ぎの入り口も閉鎖されています。

さらに北へ向かうと、大手門の入り口、
おお、ここから江戸城跡の中へ入れるようです、
ヨカッタ、ほ!!happy01

やはり無料ですが、入場時にプラスティックのチケットを渡されます、
出る時に返すシステムです、入ったまま出てない人がいないか確認するためのようです。

そりゃ旧江戸城跡は広いですからね、隠れていても分からないですよね。

そろそろとなんとなく順路に沿って歩いていきます。
おお、大きな石垣がまだたくさん残っていますよ、

1_2

そしてなんと言ってもこの都心にたくさんの緑、植物が繁っています、良いですねえ、江戸城もこういう形で現代に貢献していますね。

観たかったのはここ、

2_2

“松之廊下”、
当然ながらもう跡形もないですが、この辺りで300年暗い前に刃傷があったようです。

天守台から見た“大奥”跡、

3_2

芝生の広場になっています、
こんな良い公園があるんですね、いい場所です。

吉宗も楽しんだ?“二の丸庭園”、

4_2

緑の向こうの高層ビル、いかにも21世紀の、でも心和む風景が東京都心にありました。
外国人観光客の姿が目立って多いですね、日本人は案外少ないです。

案外、日本人からは見落とされがちな観光スポットなんでしょうね。

(記事再掲ここまで)

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2009年11月21日 (土)

お腹一杯になり、ついに腹ごなしに四つ木まで!?~吉原大門「土手の伊勢屋」の天丼“ハ”

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2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

この日はむちゃくちゃ歩いていますね、

蔵前~浅草~吉原大門~日本堤~向島~八広~四つ木、

合計で3時間以上歩いています

おそらく、最長不倒距離coldsweats01

【2009年7月26日の記事】

2009年4月26日(日)

25日の土曜日は4月なのに冷たい雨、北海道では雪も降ってました。
外へ出るのも億劫なので一日中家にいましたcoldsweats01

で、翌日曜日は一転、春麗の天気でしたので、下町散歩に出ることにしました。

というか、まず浮かんだのが、昼食は吉原大門の「土手の伊勢屋」の天丼です、まだ食したことがないので、一度は、、と狙っておりました。

うん、ではまずは「土手の伊勢屋」を目指しましょう。
その後のことは、その場で考えましょう。

地下鉄を「蔵前駅」で降りて浅草方面へ向かいます、数分で浅草です、

交差点の角にある「神谷バー」の前で思わずメニューに見入ってしまいます、
ここもまだ入ったことがありません、そのうちそのうちと思いつつ、、、

しかし、今日は「伊勢屋」の天丼と決めていますので、強行突破!!happy01

そのまま“馬道通り”を北上、ここから吉原大門まではほぼ1本道で徒歩で20分ほど、結構歩きますね、

そして、無事「伊勢屋」到着です、が、、
やはり長蛇の列、有名店ですからね、仕方ないですね、まあ天麩羅屋さんですからそんなに掛らないでしょう、

1_9

と並びますが、、

この列がなかなか進みません、結局50分待ちでしたsweat02
もうお腹もぺこぺこ、さあ食しましょう、食しましょうheart04

店内はテーブルと座敷で25人強の定員でしょうか?

相席になりますが、人数に関係なく順番に案内されるようで、大人数だとその席数分が空くまで案内されないようです、こりゃ時間が掛りますわ。

さて、天丼と決めていたのですが、
天丼のメニューは“イ1400円”“ロ1900円”“ハ2300円”と3つあります。
せっかくここまで並んだのですから、ここは奮発して一番高い“ハ2300円”とビール大瓶を注文しましょう。

ビールについているのか、お新香が出てきました。

2_8

ここまで30分くらいは歩いて、さらに春の日差しとはいえ良い天気の中50分も待ったのでビールが美味い、スイスイ飲めます。

さらに待つ事15分くらい、天丼が出てきました、
うんうん、見た目期待通りのボリュームたっぷりの天丼でございます、
海老2尾、茗荷、蓮根、ししとう、海老むき身と貝柱のかき揚げ、あなご、といったところです。
(店内が暗いので写真がピンボケですheart03)

3_6

ごま油で上げて、濃いタレが掛っています、

まずは海老をガブリ、ウーーン、天麩羅の一口目はたまりませんね、
タレはちょっと辛目ですね、ご飯と一緒に食べたいところですが、ビールも飲まないといけませんので、天麩羅を中心に食します、
かき揚げも美味しいですね。

結局、ご飯を少し残して完食とします、もうお腹いっぱいです。
(実はこれが予想以上にこの後影響するのです)

店内をみてると“ロ”1900円の注文が多いようですね、
かき揚げの内容が違うのかな?でも、全体のボリュームも十分のようで、

どうやら“ロ”1900円でも十分楽しめそうですね。

ビールを飲むなら、天麩羅のみの注文(天麩羅定食というのがありました)の方が良いかも知れません。

はい、一度は食べておこうと思ってた「伊勢屋」でした、ご馳走様でした、満足満足lovely

さて次ぎは、未だ未訪問の「神谷バー」か?!
などと考えつつ「土手の伊勢屋」を後にします。

時間は13時40分くらい、
どこへ行こうか迷いつつ、浅草には戻らずに山谷方面をブラブラする事にしました。
日本堤の「大林」をかすめながら、清川の玉姫稲荷の靴祭りへ(ここら辺りは靴製造業が多いのでしょうか?)、フリーマーケットもありましたよ。

さらに白鬚橋で隅田川を渡って、「向島百花園」を見物、ここも初めてですが、季節柄かあまり花は咲いていませんでした、のでベンチで少し昼寝sleepy

この辺りにあるはずのモツ焼きの「スミダ」を探しますが見つかりません、ここも閉店かな?
(はい、調べてみたら「スミダ」すでに閉店しているようですthink)

東武「東向島駅」周辺から玉の井いろは通りをぶらぶら流して、四つ木橋南の交差点へ出ます。

大好きな「丸好酒場」は開いています、が、、、
まだお腹は天丼で一杯状態、涙を呑んでやり過ごし、さらにさらに四つ木橋で荒川を渡り、四つ木を目指します。

橋を渡り、サッと脇道へ入ると「杉浦酒店」の横に出ました。
うーん、ここの日本酒も買いたいのだが、、
迷った末にこの日はこれまた見送り、
駅へ向かう途中の「近江屋酒店」でキンミヤ焼酎の1升瓶を購入しました。
さらに、向かいの「千代田屋」で“みたらし団子”を2本購入、いつものコースですlovely

この頃で16時過ぎ頃、結局2時間半程歩いたのですが、まだお腹が空いてないので残念ながら「ゑびす」も断念、帰ることにしますheart03

ふー、よく歩きました、が、「土手の伊勢屋」の天丼は強力です、結局この日は夕食もほとんど摂らず、、

恐るべし「土手の伊勢屋」の天丼の“ハ”sweat02

(記事再掲ここまで)

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2009年11月20日 (金)

常連さんとめちゃくちゃ盛り上がりました、北千住~「酒屋の酒場」、よいお店です。

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2009年7月25日は、

吉田拓郎の最後のツアー最終日の予定だったんですね、

残念ながら行われなかったのですが、、

「大はし」狙いが多かった北千住ですが、

この日は「酒屋の酒場」へ初挑戦です、

そして「大升」へ、

2連作です、

【2009年7月25日の記事】

今日は「つま恋」の日でした、
でも、ありませんが、、

今朝は、なにかすっきりとしたような気もします。

私は横浜で立ち会えましたので、その幸運を噛み締めながら、またどこかで出会えることを祈ります。

このところ、記事アップが追いつきませんね、
2009年4月22日の訪問記事です、あしからず。

北千住の「酒屋の酒場」、

久しぶりの北千住です、
西口を出てアーケードのある大きな商店街を200mほど歩きます。
途中、“宿場町商店街”を右へ曲がれば“大はし”ですが、この日は直進です。
大きな交差点を越えると、“北千住昭和会”という商店街になるようです。

ここも100mほどずんずん進むと、左手にこの日のお目当てのお店、「酒屋の酒場」があります。

時間は19時頃、良い感じの引き戸を開けると、おお、見た目満員です!
カウンターの中のお兄さんと目があったので、いつもの通り一人である事を指で告げます。
お兄さんはさっと、店内を見回してカウンターに空きを見つけくれました。
入り口からすぐのカウンターになんとか潜り込みます。

左手に15席くらいのL字カウンタ(でも底辺は2席のみと短く、縦棒が奥へと続きます)、
右手にちいさな4人掛けテーブルが2つ、さらに奥には小上がりがあり、ここにはテーブルが3つほどあるようです。

まずはホッピーを注文、ジョッキーに焼酎と氷、そしてホッピーが来ました。

カウンターの奥のほうの壁にメニューが40くらい並んでいます、思ったより魚系のメニューが充実していますね。
「げそ刺身」を注文、刺身ではなく軽く茹でたげそでした。

1_8

そして、おお、ちょうど拓郎の唄で盛り上がっている「フキと筍の煮物」があったので注文。

2_7

ホッピーセットの中だけお代わりもします。

地元常連さん率が高そうです、

左手の二人連れの方はスーツを着たサラリーマンのようで、「ここは本当に上手くて安い」というような会話が聞こえてきます。

と、右手に座ったSさんから話しかけられ、枝豆をごちそうになりました、ご馳走様です。
何でも、カウンターの中のお兄さんと高校の同級生らしいです。

その向こうにはSのお兄さん(兄弟で偶然来合わせたようです)、
その向こうにはフィジーから来たMさん、
その向こうには、、、同業のMさんとhappy01どんどん話の輪が広がります。

もう1杯だけ呑みたくなったので、酎ハイに切り替えて、ポテトサラダを注文、

3_5

量が多いので、逆にSさんにお返しとばかりにお薦めして、シェアします。
そして、Sさんと東京の下町の良さについて語り合います。
いやはや、おおいに盛り上がりましたshine

3杯呑んで結構酔いましたね、
では先に失礼しますね、皆さん、どうもありがとうございました、また来ますねheart04

「またねえ」、Sさんの声が背中に聞こえました。

家族経営なんでしょう、
カウンターの中の親爺さんとお兄さんは親子かな?今度行ったら訊いてみましょう。
同じ親子タッグでも、「大はし」とは一味違う、ワイワイガヤガヤ、とにかくフレンドリーな雰囲気のお店です。

次回はもっと刺身系を責めてみましょう。

このあと、駅前の「大升」へ向かいます、
↓下の記事へ続きます。

(記事再掲ここまで)

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久々の北千住~「酒屋の酒場」の後は、駅前に戻って「大升」です。

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さて、「酒屋の酒場」の後は、「大升」です、

地味な感じですが、なかなかのお店です。

【2009年7月25日の記事】

さて、 「酒屋の酒場」で盛り上がった後、北千住駅へ戻ります。
このまま帰っても宵のですが、、、もう1軒行きましょうかhappy01

北千住駅の西口から線路沿いに南へ続く飲屋街、
少々猥雑な雰囲気も漂う飲食街、

「千住の氷見」大阪風の串カツ「天七」が入り口当たりにありますが、もう少し奥まで行って探索してみましょう。

お、なかなか良さげな店がありますよ、
「幸楽」、ふむふむ、なんか感じ出てますねえ、
と、迷いながら通り過ぎるとこの店がありました。

「大升」、

“おおます”と読むのかと思ったら、看板にちゃんとルビが振ってありました、
“だいます”と読むようです。

ガラス戸越しに覗くと先客は3組ほど、空いているので入りことにしました。

15人ほど座れるL字カウンターの縦棒の真ん中辺りに陣取ります。
カウンターの中にはお2人、どうやらこちらの店も親子の様子です。

息子さんの方が注文を聞いてくれます。
とりあえず、「焼酎ハイボール」310円を注文。

メニューは壁に貼ってあるし、手元にもお薦めメニューがあります。

1_7

どうやら“モツ系”のお薦めが多いようなので、「レバ刺し」350円を注文。

2_6

牛のレバーのようです、これが美味い!!新鮮です、アブラ塩でいただけたのもうれしいですね。

もう1品もモツ系で、「千枚刺し」400円、

3_4

キュウリと一緒に出てきたこれもいけます、
ピリ辛の味噌ダレでいただきます。

確か、この辺りの料理はお父さんの方が作られてますね。
「大はし」に代表されるように、北千住は親子でがんばっておられる店が多いですね。

この価格で、この場所なら納得のお店でした。

でも、結構酔っ払いましたcoldsweats01
イカンイカン、梯子しても酔っ払ってはいけません、反省です。

(記事再掲ここまで)

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2009年11月19日 (木)

2009年4月18日 江戸東京博物館で「手塚治虫展~未来へのメッセージ」

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さてこの日、2009年4月18日(土)はいろいろと充実した日ですね、

“江戸東京博物館”を訪れた後、

単身赴任仲間のS氏と3軒飲みに行ってますね、

この記事から、以下に3本、計4本の連続記事です、

少々長いですが読んでくださいねheart04

【2009年7月19日の記事】

ちょいと記事を書くのが遅いですね、
残念ながらもうこの特別展示は終わっています、、
スイマセン、、、

2009年4月18日から「手塚治虫展~未来へのメッセージ」が始まりました、

会場は両国の“江戸東京博物館”、
いつか常設展を観に行こうと思いながら行けてませんでした。

この「手塚治虫展~未来へのメッセージ」が始まるので、初日に行ってみる事にしました。

手塚さんの生誕80周年記念だそうです、
亡くなったのが確か60歳の時だと思いますので、亡くなってもう20年になるということですね。

1_3

まあ、手塚さんの偉業についてはもう書く必要はないでしょうが、今回の展示は網羅的で、相当たくさんの原画を観る事ができました。
これだけの原画が観れる機会はあまりないのではないでしょうか?なかなか面白かったですよ。

ただ、少々網羅的になりすぎてしまったかも、
時間軸で切ってはあるのですが、作品が多すぎてだんだんひたすら観るしかなくなってきて、心が動かなくなりました。
もう少し工夫があっても良かったのか?
でも、作品を素直に展示するというのが良かったような気もしますし、、、

展示企画も難しいものですね。

2年前の春かな、同じく桜の季節に千鳥が淵の近くの昭和館で無料展示で手塚さんの原画を相当数観ました。

2_3

この時は、「戦争と平和」にこだわった展示だったような印象があり、その原画から手塚さんのメッセージを強く感じたのを憶えています。
小さな展示でしたが心が動きました。

網羅する意味はもちろん大きいのですが、テーマの絞込みもまた有効ですね。

この日は、図録がとても立派でしたので、思わず買いました。

200ページ余りあって2300円、映画のパンフレットに比べたらお値打ち品です。
(映画のパンフレットはなんであんな高いのでしょうか?ぼったくりもいいとこですpout)

そうそう、もうないですが椎名町の「トキワ荘」の辺りも一度行ってみないといけませんね。

この後、常設展示も観ましたよ

こちらも網羅的でした、東京都がやってるからか?coldsweats01

でも、こんな江戸の街並み再現模型は面白かったです。

3_2

4_4

でも、この後はS氏と一杯飲みに行く予定でしたので、そこそこで退館、「西大島駅」を目指します。

下の記事へ続きます。

(記事再掲ここまで)

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江戸東京博物館の後は、西大島のモツ焼き「こん平」です。

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江戸東京博物館で「手塚治虫展~未来へのメッセージ」を見た後は、

さて、S氏と飲みに行きましょうlovely

1軒目はS氏お勧めの店です、

【2009年7月19日の記事】

2009年4月の土曜日の夕方、

江戸東京博物館での「手塚治虫展~未来へのメッセージ」を見た後、単身赴任仲間のS氏と夕食を約束していたので都営新宿線の「西大島駅」へ向かいます。

17時前、時間通りに駅改札口で合流、目指すは西大島のモツ焼き「こん平」、S氏お薦めの店です。

駅から1分ほどの「こん平」、
着くとちょうど店員さんが暖簾をかけているところです、
かけ終るやいなや、いや、かけ終わると同時に入店ですhappy01
1番客としてカウンターに陣取ります。

と、もうお一人入店、そしてもう一組、と、、
17時15分には満員となり、その後も続々来る客さんはあえなく敗退です、ここも人気のお店のようですね。

まずは“ホッピー”と“モツ刺身盛り合わせ”を注文、
写真が1枚では撮れなかったので、2分割です。

1_2

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そういうと一昨日も新宿「鳥茂」でほぼ同じメニューを食べたようなcoldsweats01

刺身が6種類、レバ、ハツ、コブクロ、タン、ホーデン、それに、、あれ?ガツだったかな

はい、「鳥茂」も新鮮でしたが、「こん平」も新鮮でどれも美味しかったです。
値段は「鳥茂」半分で、鮮度は遜色なしshine
これで1050円はOK!!です。

焼物はカシラ、シロをタレで、

3

ハツ、タンを塩でいただきます。

4_3

メニューを見て1本120円はちょっと高いかも、と思いましたが、量質ともこれもOKです。

なので追加でガツを塩で追加、

5_2

他にもメニューはいろいろ、刺身や1品料理もあります、この日は“おひたし”を注文。

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キャベツの千切りはアピールしないと出てきませんが、最初の一皿は無料サービスですよ。

人気店なので、お待ちの方もおられます、ここらで失礼いたしましょう。

2人でホッピー(中)3杯づつのんで、4800円ほどでした、はい、このコストパフォーマンスが下町酒場です、

この店、あまり噂は聞かなかったのですが、なかなか良いお店ですね、また来ましょうheart04

(記事再掲ここまで)

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西大島から亀戸へ①、魚屋の酒場・セルフサービスの「魚昭」。

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さて、大島のモツ焼き「こん平」を出て、亀戸方面へ歩きます、

思いがけず、良いお店を見つけました。

【2009年7月20日の記事】

今日の祝日は午前中に関西へ移動します、

拓郎のラストツアー、次の「つま恋」まで1週間を切りました、そろそろ続報が入りそうな予感です、無事出来ると良いのですが、、、

昨日の日曜日も東京の家の整理、
昨日は台所周りの整理から始めました、
いやまあ、食料関係は凄まじい状態でした、2005年、2006年の賞味期限のものが続出sweat02

瓶缶物も不要のものはどんどん捨てましたが、粉状、液状のモノが多く難儀でした。

そして、“ジフ”も出てきたので、シンク+食器置き、そして2口のガスコンロを磨きました、これが汗だくの仕事で、、ふーー、疲れたcoldsweats01

合間には久しぶりにギターも弾きました、2時間くらいは弾いたかなnote

これで、来週にはもうほとんどのモノをダンボール箱に入れてしまいましょう。

この記事をアップするのに再校していたら行きたくなったので、一昨日の7月19日(土)に、この店に行ってきました。

「まぐろぶつ切り」と「いわし団子」と発泡酒+日本酒でお腹一杯になりました、やっぱりボリュームあるし、美味しいし、それで1150円也、}

でも携帯を忘れたので{ハート割れ}写真はなし!!あちゃ!!

さて4月18日の土曜日は、単身赴任仲間のS氏と西大島のモツ焼き「こん平」を楽しんだ後、

「さて、もう1軒行きましょうか」heart04

「すぐそこの『ゑびす』か、南へ行ったら南砂の『山城屋酒場』、北なら亀戸ですねえ」
「亀戸へ行きましょう」

はい、という事で徒歩で亀戸を目指しましょう、明治通りを北へ向かいます。

思ったより近いですね、運河と高速道路を越えるとあっと言う間に亀戸の交差点が見えてきました。

「確かここら辺りに魚屋がやってる立ち飲み屋があったはず」

などと話しながら明治通りから左手の通りを覗きながら歩いていると、
あっさり見つかりましたshine

亀戸の「魚昭」、

そうそう確かここです、魚屋と飲み屋が一体化しています。

1_6

左手が魚屋さん、そして右手に「立ち飲み」の看板がある飲みスペースの入り口が見えます。
入ってみましょうwink

「立ち呑み」という看板ですが、予想より広いスペースに大き目のデコラのテーブルが7つほど(座って飲めます)、詰めれば40人くらい入れそうですよ、

でも、ここはホール担当がいません。
親爺さんが注文窓口におられますので聞いてみましょう。

「初めてなんですが、どんなシステムなんですか?」
「ここで注文して、酒は自動販売機で買って、帰るときはテーブルを綺麗にして、次の人が座れる状態にして帰って」

なりほど、明快な説明です、
親父さん一人で注文をとって、料理をされているようです。

メニューは30種類ほど壁に短冊がありまあす。
他にも商品ケースのウインナーや乾き物他が入ってますので、これも食べれるようです。

とりあえず目についた“中トロ”800円を思わず注文、
でも、これは高いメニューですね、
“(マグロ)ぶつ切り”400円が人気のようで、先客のテーブルに多くの“ぶつ切り”が並んでいました、おそらくこちらで十分でしたね。
(一昨日の再訪時に“ぶつ切り”を注文、やはりこれで十分美味しいし、ボリュームも満点でした)

2_5

中トロもそうですが、この店の肴はボリュームがあるようです。

お酒は店内にある自販機で買います、S氏はチューハイ、私は日本酒のワンカップにしました。

中トロが少々冷たかったので、しばらく置く事にして、ゆっくりと日本酒ワンカップをいただきます。

こんなシステムですが、客層はいろいろ、地元のおじちゃんばかりというわけではありません。
女性客も多いです、安心できる明るいお店です(7月再訪時も近所のおじさん、おばさんを中心に若いカップルや女性客もおられました)、また良いスペース?お店を見つけました。

もう1軒行くつもりですので、ここもこれで失礼します、
親父さん、また来ますねheart02

下の記事へ続く・・・

(記事再掲ここまで)

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西大島から亀戸へ②、「伊勢元酒場」

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さて、この日も、もう最後の店です、

「魚昭」から亀戸駅を越えて、「伊勢元酒場」も目指します、

【2009年7月20日の記事】

さて、予定外のお店「魚昭」を見つけたので、この日はもう2軒入った事になります。

でも、まだまだ!!
亀戸駅を越えて明治通りをさらに北上します、

「ここも大きな街ですねえ」
「はい、東京は大きいよね、こんな街がたくさんあるのです」

などと話しながら、どんどん北へ向かって歩きます。

次ぎの目標は「伊勢元酒場」です、
同名の酒場が墨田区に何軒かありますが、ここ亀戸の「伊勢元酒場]はまだ行ったことがありません。

「確か、この辺りの神社仏閣の名前が付いた交差点の近くだったはず」

いつもの如く、いい加減な記憶でS氏に説明しながら、結構な距離を歩き、少々不安になった頃、
S氏が見つけてくれました、

「あ、ありましたよ!香取神社前交差点」

おお、そうそう、こういう名前の交差点です、これはすぐ近くにあるはず、でもそれらしき看板がありませんsweat01
(この辺りに来るとお店も減って暗いのです)。

と、工事中のビルの囲いの陰にありました!
「伊勢元酒場」、白地にスミ文字の看板が光っていましたshine
(発見の感激のあまり写真撮り忘れ{ましたcoldsweats01)

引き戸を開けると比較的小さなお店です、
10人ほど座れそうな短いL字カウンター、先客は2人ほど、
奥に座ると親父さんとお母さんが対応してくれます。

「えーーー、ハイボールはありますか?」
「はい!ハイボールね、ありますよ」

カウンターの下から瓶に入った琥珀色の液体がグラスに注がれ、目の前に置かれました、
うん?一瞬このまま飲むのかな?と思ったら、ソーダ水を別の瓶で置かれました、はい、自分で好みで割りなさいということですね。

1_5

上に浮いているのはレモンスライス、氷はやはりここでも入りません。

お通しも出ます。

2_4

マグロのフレーク。

もう3軒目ですので、あっさりと“冷奴”210円を注文、

3_3

S氏は“マグロの味噌漬焼”380円を注文、

4_5

店内にはTVが壁に掛っており、なんとなく皆で観てしまいます。

「今日はナイター中継はないのかねえ」
「昼間の試合じゃない」

などと親爺さんと常連さん、

NHKの時代劇がかかると、

「これ、また始まったんだよ、面白いんだよ」と、常連さんが私のほうを見て振ってきます、
「はい、これ面白いですよね、第3シリーズですね」
などと応じます、
「おお!良く知ってるネエ、観てるんだア」

と、一人呑みならこれから結構話が弾むところですhappy01
でも、今日は2人連れ、適当なところで2人の会話に戻ります。

2人で3軒目なのでもうお腹一杯、お酒もこれくらいにしておきましょう、
お勘定をお願いすると、親爺さんが目の前で伝票に金額を入れながら丁寧に計算してくれました、ありがとうございます。

酒場らしい酒場、しっとりとした雰囲気でした。
ここもまた良いお店ですね、また来ますね。

(記事再掲ここまで)

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2009年11月18日 (水)

オヤジ4人での神田「みますや」、またまた“さくら鍋”で〆ました。

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神田の「みますや」、

一人で呑むも良し、みんなでワイワイ飲むも良し、

気の張らない、良いお店ですねheart04

【2009年7月18日の記事】

2009年の4月中旬、
またまた行きました、神田の「みますや」、

この週は連日の飲食です、この日も以前からの約束でオヤジ4人で神田「みますや」です。

ファッション、編集関係の方々、NAさんとNOさんとNOさん、
はは、イニシャルトークだと全員Nさんですhappy01

仕事は、私とはあまり関係ないのですが、なんと全員音楽にも造詣があります。

シニアNOさんは、確か京都の音楽関係に皆さん繋がりがあるようです、

若いNOさんは、14歳で“京大西部講堂”にデビューを果たし、憂歌団と同じ事務所でプロ活動もしていたそうです。

いやはや皆さん、ツワモノでございます。
どうも、私の戯事バンド活動などでは対抗できそうにないですね。

さて、この日は入って左手の座敷、一度座ってみたかったのだけど、オヤジ4人では狭い座敷は辛いです、私も胡坐が苦手なのですが、4人の予約だとここになるようです。
次ぎはテーブル席をお願いしましょう。

刺身はマグロ中トロに、

1

マグロ漬け、

2

おひたしなどの野菜類、

4

馬刺し、「赤身」と「霜降り」があります。

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牛煮込み、ここの煮込みは関西風の牛肉の煮込みでしたね、

5

この他、いろいろ頼んだのですが、話が盛り上がって、、、もう写真はあきらめましたcoldsweats01

景気の話、ファッションの話、音楽の話と、留まる事を知らないオヤジトークが炸裂、あっと言う間に時間が経ってしまいます。

この後、「桜鍋」を2人前注文して、満足、3時間以上話が盛り上がり、
お勘定は4人で約18000円、まあいっぱい頼みましたからね。

オヤジ4人のパワー再確認の宴会となりました。
皆さん、この景気ですががんばって行きましょうねheart04

(記事再掲ここまで)

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2009年11月17日 (火)

西九条の立ち呑み~千石酒蔵

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大阪へ転勤で戻ってきて、

一番良く訪問しているのが九条・西九条エリアですね、

なかなか良いお店がたくさんありますheart04

【2009年7月18日の記事】

阪神「なんば線」の開通でなんとなく身近な感じになった西九条駅、

もともと大きな工場などが多くあり、そこに勤める人達で大いに賑わった西九条近辺、その賑わいを偲ぶように、今でも駅前には立ち呑みが5、6軒並んでいます。

この日は、九条の「白雪温酒場」へ行く予定なので、西九条駅で待ち合わせ、私の方が少し早く着いたのでどこかに入って時間を潰しましょう。

お、立ち呑みの「千石酒蔵」が開いてます、入りましょうshine

いつもは西九条へは土曜日か日曜日に来るので、ここはいつも閉まっていたのです。
平日のこの日は無事開いていました。

1_13

15人くらいは立てるL字カウンター、奥にはテーブル席が3つ程ありました。
客層は地元の常連というよりは、勤め帰りのサラリーマンが主体、女性の姿もちらほら、並びの「鳴門」とはちょっと客層が違うようですね。

2_13

店内は清潔な感じです。

まずは生ビール、たしか480円??、

そして、「上ミノポン酢」を頼みました、

3_12

はい、美味しいですよ、

そしてもう一品、「スパサラ」、

4_10

へへ、こういう味違いが好きなんだなあ、ついついパクパク行ってしまいます。

おっと、そろそろ待ち合わの時間です、楽しい時間はあっという間に過ぎます、
この後、「白雪温酒場」へ行くつもりですので、これで退店、ご馳走様でした。

好印象です、今度はもう少しゆっくりしますからねwink

思ったより綺麗な店内(し、失礼)、美味しそうな料理、若い大将、
また来ますねlovely

(記事再掲ここまで)

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2009年11月16日 (月)

いやはや、転勤前の1ヶ月は、、、飲み食い三昧でした、反省^^)6月編

今年になってはじめたこのBlog、ほぼ毎日更新しています、ぜひご愛読くださいheart02

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

4年半の東京単身赴任に終止符を打って、

関西転勤が決まったこの頃、

怒涛の飲み会続き、

はてさて、仕事はちゃんとしてるんだろうかcoldsweats01

してますsign03happy01

【2009年7月17日の記事】

今週は水曜日から金曜日までの3日間、送別会をしていただいています、ありがたいことです。

そんな状況なので、結果8週間ほど飲み続けていることになります、
嫌いではないので、、
いやいや、ワイワイ飲むのも好きなので、お誘いは断りませんhappy01

写真を撮ってない日も多いし、もう何を食べたか忘れてるし(夕方になると、昼ご飯に何を食べたかも忘れていますcoldsweats02)、ついつい記事を書くのも億劫になるのですが、、

書きます^^)2009年6月の怒涛の食生活dash

2009年6月

1日(月) 夜 新幹線で関西へ移動 2230頃 おうちでごはん

2日(火) 大阪 天満の立ち飲み 「酒の奥田」 2人でそこそこ

61

3日(水) 東京 新小岩 「魚三」 一人呑み

4日(木) 東京 本所 「わくい亭」 4人でワイワイ呑み

62

5日(金) 大阪 九条 「白雪温酒場」 2人でグイグイ

6日(土) 京都 西院折鶴会館 「居酒屋こうちゃん」
     バンドメンバーと西院ミュージックフェスティバル会場を下見がてら

7日(日) 大阪 ホワイティ梅田(地下街) 「おみき茶屋」 2人で夕食代わりに

8日(月) 東京 月島 「牛若」 2人で壮行会

9日(火) 東京 おうちでごはん

10日(水) 東京 日本堤「大林」  →  「金太楼寿司 」 →  八広「丸好酒場」
     4人で下町酒場巡り 

11日(木) 横浜 野毛 「武蔵屋」 東京にいるうちに行ってみようと 
     勇躍出掛けたが しばらく休業との事sweat02
     「当分お休みさせていただきます」の張り紙 
     うーん ここもまた廃業の危機か? 
     結局 おうちでごはん

12日(金) 仙台 牛タン「司」 → 和食「京町」 
     仙台支社のT氏を訪ねて3人で 美味しかった

63

13日(土) 東京 門前仲町 「魚三」 もう行けないかもしれないので

14日(日) 東京 月島でナイターの草野球 
     最後の試合ということで1番セカンドで出場 
     3打数2安打と有終の美を飾る 
     おうちでごはん

15日(月) 東京 築地 「魚竹」 → 人形町 「笹新」 3人で壮行会

64

16日(火) 東京 おうちでごはん 翌日が健康診断のため禁酒

17日(水) 兵庫 甲子園 「こやま」 仕事の流れ 美味しいお店でした

18日(木) 東京 代々木上原  「ジーテン」 野菜中心 
     化学調味料を使わない中華 3人でワイワイ

19日(金) 東京 築地 「いなせや」 マグロのすき焼きのお店 
     15人くらいの壮行会 皆さんありがとう!!

65

20日(土) 東京 東向島 「三河屋」 → 「岩金」 お馴染み一人呑み

21日(日) 東京 八重洲 「紅とん」 八重洲のおじさん達の憩いの店 一人呑み

22日(月) 東京 築地 「薩摩おごじょ家」 → 「ねこ家」 
     地鶏もも焼を食べたかった →
     「ねこ家」は新店舗に引っ越してこられたので行きたかった 
     同僚と2人で

23日(火) 東京 麻布十番 「蛍」 海鮮しゃぶしゃぶのお店 
     仕事関係の壮行会 4人で

66

24日(水) 東京 昼 銀座 「ヤンヤン」 冷やしタンタン麺

67

        夜 佃 「大壷」 美味いお刺身と鳥の唐揚げ 
        同僚3人で壮行会

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25日(木) 東京 渋谷 「天風やまがた」 拓郎のライブで興奮 
     神奈川県民ホールの帰り サラリーマン大増殖の居酒屋

26日(金) 東京 昼 神田 「まつや」 ご存知 池波さんも御用達の蕎麦屋
     久しぶりに行きました
        夜 銀座 「凛」 寿司料理の店 仕事関係の壮行会

27日(土) 東京 表参道原宿 「PennyLane」でライブ そのまま打ち上げ♪

28日(日) 東京 昼 月島もんじゃ 「おしお 和」 バンドメンバー他と
       夕方 八重洲地下街 「東京元気寿司」 2人で夕食代わりに

29日(月) 東京 おうちでごはん ひと休み

30日(火) 大阪 ミナミ相合橋 「正宗屋」 ディープサウスの居酒屋 一人呑み

69

いやはや、自分で書いていてあきれますな、

結局、6月のおうちでごはんは5回、

少々肝臓も疲れ気味なので7月は自重しましょう。
と思いつつ、7月もさらにハードに続くのですsweat01

7月編へつづく…happy01

(記事再掲ここまで)

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2009年11月15日 (日)

「KOBE鉄人プロジェクト」!!ひゃー、こんなものを作ってしまうんだアア、私は好きです^^)

今年になってはじめたこのBlog、ほぼ毎日更新しています、ぜひご愛読くださいheart02

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昨日2009年11月14日(土)に、神戸三宮で木村充揮+泉谷しげるのライブに参戦してきましたnote

泉谷が、

「神戸に来たのは、鉄人28号を見るためにだ!!」

と叫んでいましたよhappy01

【2009年7月16日の記事】

なんか、お台場に『ガンダム』が出現しているようですね、
こういうのをちゃんと作るの、好きですheart04

1_12

でも、ガンダムは観ていないのであまりうれしくはないのです、、

が、、、、

横山光輝さんは好きですheart02

で、お台場のガンダムに対抗して??神戸・長田にはこんなんが登場する予定ですshine

横山光輝さんといえば、『伊賀の影丸』が好きなのですが、もちろん初期の代表作といえば『鉄人28号』ですね、

その鉄人が、、実物大で神戸長田駅前に出現するようですsign01

2_12

(MSNニュースから転載)
 神戸市長田区のJR新長田駅の南側にこの秋、「鉄人28号」の巨大モニュメントが登場する。現在は大阪府岸和田市の金属加工会社でパーツが作られており、高さ2メートルを超える頭部やこぶしなどが姿を現している。7月中旬に同区内の若松公園に各パーツが運び出され、組み立てが始まる。

 鉄人28号は漫画家の横山光輝さん(故人)が昭和31年から月刊誌で連載。テレビアニメや実写版の映画にもなった。横山さんが神戸市出身だったため、地元商店街が「阪神大震災の復興の起爆剤に」と製作を企画。平成19年にNPO法人「KOBE鉄人プロジェクト」を発足させた。

 「巨大さや力強さを感じて」(同プロジェクト)というモニュメントはアニメ版の原寸大の高さ18メートル。制作費1億3500万円のうち4500万円を神戸市が補助。残りは個人や企業から協賛金を募っている。

 岸和田市の北海製作所で進む作業は最終段階に入っており、林孝彦社長は「こんなサイズの人型の加工は初めて。難しい仕事だが、神戸の復興に協力できて光栄です」と話した。

 モニュメントは7月27日に起工式が行われ、組み立てと色付けを開始。9月下旬に完成予定。
(転載ここまで)

製作中の鉄人の頭部はこんな感じ、

3_11

はは、本気やね、これは、

こういうことは本気でやらないとね、うむ、出来上がりが楽しみです、
きっと、観に行きますheart01

(記事再掲ここまで)

で、先日、11月の土曜日に行ってきました、

JR新長田駅の南西、徒歩2分で鉄人と会えましたheart04

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以前の長田を良く知らないのですが、、

長田の街並はすっかり変わってるんでしょうね、

下町の面影はなく、区画整理で綺麗な街並みが続いてました。

住み易くなったのか、何かが失われたのか?よく分かりません、

鉄人よ!復興ヨロシクね!!

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2009年11月14日 (土)

この喧騒、気に入りました^^) 渋谷の立ち呑み~富士屋

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渋谷という場所柄か、

幅広い客層で賑わう大箱の立ち呑み「富士屋本店」、

この喧騒、気に入りましたheart04大好きですhappy01

【2009年7月12日の記事】

今日、紹介するお店は渋谷の立ち呑みですbeer

渋谷の大衆立呑酒場「富士屋本店」、

1_11

2009年2月28日(土)にNさんと一緒に、渋谷のCCレモンホールで『和幸』のステージを観た後に、

「渋谷におもろい立ち呑み屋があるんよ」
「いいですねえ、行きましょか」

という事になったのですが、残念ながら「土曜日はお休み」との情報があったので行きませんでした、
以来、気になっていたので、4月の中頃に訪問しました。

ビルの地下へ狭い階段を降りると、そこにはめくるめく世界が待っていました、
なんてhappy01
でもホントに、こんな喧騒、東京では聞いたことありません。

いえいえ、イヤな喧騒ではなく、活気があるというか元気イッパイというか、
とにかく地下の大箱のお店全体がすごい喧騒で盛り上がっているのです。

渋谷という場所柄か、おじさんからサラリーマン、そして学生君や若い女性も多いお店です。

メニューは、まずホッピーを頼むと、、、

2_11

焼酎は寶焼酎の2合瓶が出て来ました、はあ、こういうシステムなのですね、(どうやら600円)
ちょっと多いですけども、がんばって飲みましょう。

肴は「げそ天」250円也、

3_10

そして、「ハムキャベツ」300円也、
文字通りキャベツの上にハムがどっさり、これがなかなか美味しかったし、ボリュームも十分でした。

4_9

地下の大箱、どんどんお客さんが増えてきます、
店全体がウォンウォンと共鳴するように、客の喧騒が響き渡っています。

カウンターにつけない人は壁際のテーブルに陣取って注文を叫んでます、中のお姐さんお兄さんも結構手際良く捌いていますが、それでもなかなか注文するタイミングがありません。

なんとかもう1品、串カツ300円也を注文、

5_8

結局、焼酎を全部飲むのは無理でした、今度からはホッピー以外を頼みましょう。

いやー、良いお店です、この喧騒、東京ではなかなか味わえません。
気に入りました、また行くぞおおlovely

(記事再掲ここまで)

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菊川にあるディープな酒場~「みたかや酒場」、なかなかオイリーでした^^)、そして森下「山利喜もりもり店」。

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「菊川」、なんとなく親しみやすい駅名です、

が、いままで降りたことはなかったかな?

森下からも近いので、「菊川」→「森下」の梯子となりました。

【2009年7月11日の記事】

2009年4月13日の月曜日、

なかなか行けなかった、菊川の「みたかや酒場」へ行く事にしました。

都営新宿線「菊川駅」を下車、頭に入れた地図に導かれて、新大橋通りを森下方面へ戻る感じ、菊川の「みたかや酒場」を目指します。

しばらく行って、幅が広い一方通行の道を南へ向かいます、人通りが少ない!
薄暗い道に明るい看板、ディープな酒場を予想していたので、思ったより新しいデザインの看板に少々途惑います、知らなければ普通のお店だとやり過ごすところですが、

1_10

戸が開けっ放しなので、表から中が見えます、

いやはや、凄い!店内は盛り上がっていますよhappy01
場所柄、典型的な地元密着の酒場です、
これは入らないといけないでしょう^^)

手前にテーブル席があったかな?
その奥は変形コの字カウンターで、店内はお客さんでイッパイです。
ちょいと奥めの空いていたカウンター席へ案内されます。

壁のメニューをいろいろ吟味した上で「こはだ刺身」600円也を注文します。

2_10

値段は思ったほど安くはないですね、こはだのお味は…普通coldsweats01

1杯目は「ハイボール」と頼むと「チュウーハイね」という事でしたので、チューハイを頼んだのですが、皆さんは「ジンジャーハイボール」なるものをオーダーされているので私ももう一杯、、

ジンジャーハイボール380円也、

3_9

見た目はチュウハイですね、でも確かにジンジャー(辛子じゃなくて、えーーー、あれ??えーーー、生姜flair)味です。

飲み物を追加したので、料理も頼みましょう、
「煮込み」450円也、大振りのモツがたっぷり入っています、少々オイリーですが、旨いshine

4_8

と、がつがつ食べたら、やっぱり脂っこくって、、、途中でペースダウンとなりましたsweat02

なかなか食べ応えのある煮込みでした。

全体に綺麗とはいえない、脂ギッシュな感じ、
丸見えのカウンター内の乱雑な様子もちょっと気になります。

この日は平日、スーツを着ていったせいもあるのか、どうも店の雰囲気に馴染めませんでした。
とりあえず、これでお勘定にします、ご馳走様でした。
今度は週末に行ってみようかな。

さて、どうしよう、

「菊川駅」近くにモツ焼き屋もあるし、近くには「大阪うどん」なる店もありました。
が、歩いて森下を目指すことにしました、すぐ近くのはずです。

森下といえば、「季助」や「鳥満」などもありますが、
やはりここでしょう、 「山利喜もりもり店」、

「山利喜本店」は現在ビル建て直し中ですので、今は「山利喜もりもり店」が営業中です。

そっと覗くと空いてます、ラッキー、入りましょう。

ホッピー480円也(なか280円)を頼んで、先程が油こかったのであっさり系のイメージで注文、

「春キャベツサラダ」500円、キャベツとベーコン、クルトンも入っています。

5_7

ちょうどカウンター席から調理の様子が良く見えました、で、作り方を盗みましたhappy01
}ポイントは、、、熱した油をかけてキャベツをしならせるところのようです。

で、後日何度かこのメニューは作りました、簡単で美味しいメニューですよ、こんな感じ、この写真では、ベーコンの代わりにスパムを使用しています。

6_5

さすが、ニューウエイブ料理の山利喜、
隣の人はオムレツとバケット、そしてワインを飲んでおられます、
このバケットが美味そうなので、私もガーリックトーストをいただき、ホッピーに合わせます。
これもいけますよ!

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ちょっと高めの「山利喜」ですが、やはり料理はしっかりしています、
新しい本店再オープンが楽しみですねheart04

(記事再掲ここまで)

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2009年11月13日 (金)

久しぶりの勝どき~池のや、いつもながらの超リーズナブルなコースで大満足です。

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みんなでワイワイとやる時に何度も利用させていただきました、

勝どきの「池のや」、

この辺りも再開発で風情のある街並みが少なくなって来ましたが、

「池のや」はまだがんばっていますよ、

ぜひ、一度行ってみてくださいheart04

【2009年7月5日の記事】

焼酎か日本酒をボトルキープすると7品のコースが1000円!!sign02

そんな独特のシステムの勝どきの「池のや」、
このシステムを利用するなら大人数での訪問が有効です。
で、この日は7人で訪問です。

まずはビールで乾杯、
そして焼酎に移りながら、料理をいただきます、
もちろん焼酎は1升瓶をキープ、これでコース料理(確か7品)が1000円になりますlovely

旬のうどかな?それにおつまみが何皿か出てきました。

1_9

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メインの刺身は質・量とも申し分ありません^^)
ブリに鯨、ボタン海老にホタルイカ、えーーーっと、、他にもイッパイです。

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反対側から見ると、、、

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これ丸干しのようですが、なんとか言う魚、、名前忘れましたが、白身が美味しい魚でした。

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そして、野菜炒め。

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ふーー、楽しく飲み食いしましたが、この後月島の“あうん”の新しい方の店で飲んで、、、やや二日酔いでした、やっぱり遅くまで呑んじゃいけませんな。

実は来週も“池のや”へ行く予定があります、おそらく当分は行けなくなるので、最後の“池のや”を楽しんできます。

(記事再掲ここまで)

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やっと行きました、江東区南砂の山城屋酒場^^)

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どの駅からも遠い、江東区南砂の「山城屋酒場」、

やはりなかなか行けず、ついにこの1回だけの訪問でした、

でも、良いお店ですよheart04

【2009年7月5日の記事】

昨日の土曜日、午後からずっと先週のPennyLaneでのライブの音源を編集していました。
みんな上手ですね、全曲を収録するとCD3枚になりました、そりゃ4時間近くやってたんですからね。
なんとか来週末にはプリントをして、出演者の皆さんへお届けしますね、
もうしばらくお待ちください。

春先のこの日は、ここへ行く事に決めていました。

江東区南砂の「山城屋酒場」、

このお店の特徴は、、、とにかく駅から遠い事ですcoldsweats01

東西線の「東陽町」か都営新宿線・メトロ半蔵門線の「住吉」が近いのですが、どちらからも徒歩で15分以上は掛ります。
「住吉」の方がちょっと近いかな。

以前、自転車でこの辺りを散策したのですが、「山城屋酒場」は発見できませんでした、
前を通ったはずなんですが、とにかく発見できませんでした。
今回はちゃんと下調べ、下見をしましたよ。

で、この日は押上の十間橋商店街と、砂町銀座を散策した後に「山城屋酒場」を目指しました。

砂町銀座は活気があって面白いですね、あれやこれや食べたいものもあったのですが「山城屋酒場」へ行くのですから、ぐっと我慢です、

で、砂町銀座を出て5分ほど歩くと無事「山城屋酒場」に到着です、
時間は土曜日の18時頃、確か「山城屋酒場」は17時開店なのでもう結構盛り上がってるんでしょうねshine

引き戸を開けると、7分くらいの入り、無事カウンターに着席します。

店構えのイメージからすると、思ったより小振りな店内です。
右手に8席ほどのカウンター、
左手には4人掛テーブルが3つ、
奥には小上がりがあり、詰めれば2膳8人は座れるでしょうか?

テーブルはデコラですが、カウンターは立派な木で出来ておりました。

入り口左手の壁にTVが掛けられています、ちょうどこの日この時間は東京ドームでの「巨人-阪神」戦がNHKで放送されていました。
どう考えても、周りは巨人ファン、私は大人しくしつつもTVが気になります(結局この日も負けて巨人戦連敗、通算3連敗でしたheart03)

まず飲物はホッピー350円を注文、

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そして刺身は“のれそれ”470円を注文、居酒屋メニューとしては珍しいですね、春が旬なんでしょうか?

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そうこうしているうちに巨人が2点を先取していますsweat02

ホッピー中(なか)を注文して、“にらたま”370円も注文。

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これが予想外に卵が少なく、いや、ニラがめっちゃ多い!
野菜補給です、パクパクhappy01

客捌きは御姐さんが一人で担当、
料理は親爺さんがやってるようです、暇なときは親爺さんも店に出てきて「巨人-阪神」を観戦しています、
でも、注文にはテキパキと対応、ストレスはありません。
御姐さんは良く働きまわってますheart01

これで1440円、

予想通りの雰囲気、駅から遠い事もあり、常連さん率が高いですが、そんな事は関係なく楽しめるお店です。

(記事再掲ここまで)

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2009年11月12日 (木)

月島の「牛若」~我が高校の後輩と行きました。

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月島の「牛若」、

東京勤務時代に一番多くお邪魔したお店です、

つい最近も出張時に訪問しましたよwink

【2009年7月4日の記事】

2009年3月末の土曜日、
またまた、月島の「牛若」へ行きました、

東京へ転勤してきてすぐ、ここで偶然、高校の同窓生とお会いしました。
「東京で京都の高校の同窓生と会う」というのは想定外で、とてもうれしかったのですheart04

そんな関係でこの4年半、私としては結構頻繁に(でも、月1回も行かないですが)お邪魔しました。

この日は、これまた高校の後輩sign01のS氏が単身赴任で転勤してきたので、「牛若」を紹介しておくことにしました。

土曜日の早い時間に入店です。
ご夫婦でやっておられる店です、お2人に後輩のS氏を紹介します。

そして、まず刺身はマグロとつぶ貝、ここのマグロは中トロが多いようです。

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煮魚は銀鱈、

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明太入り玉子焼き、旨い!

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そうそう、名物のひとつ“煮込み”も久しぶりに注文しておきましょう、S氏にも食べてもらわないとね、

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チーズ揚げ、焼酎に合います。

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焼酎のボトルはいろいろありますが、キンミヤも置いてあるのがうれしいです。

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お父さん、お母さん、4年半、どうもお世話になりました、また出張して来ますから、これからもよろしくお願いしますheart04

(記事再掲ここまで)

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『灯台元暗し』なのです、なので、、、京都七条辺りを散策。

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京都生まれ、27歳まで京都に住んでいましたが、

知らないこと、行った事ない名所旧跡、いっぱいあります。

「そうだ!京都へ行こう!!」

【2009年7月2日の記事】

京都生まれとはいえ、そんなに京都を知っているわけではありません、
『灯台元暗し』であります。

この辺り、京都駅の東北辺り、再開発もあまり進んでいませんが、さすがに古いものがなくなっていってます、京都駅近くの塩小路通りと七条通り、烏丸通りと鴨川に囲まれた一帯です。

知ってるようでちゃんと歩いていませんでした、
この日はちょっと時間があったので1時間ほど歩いてみました。
すると、おおお、昔ながらの旅館が、うどん屋が、そしてお好み焼き屋もありました。

まずは、、
お好み焼き屋の「あいこちゃん」、店の外観は良い味出してます、ちゃんと営業しておられます、この日は入店しませんでしたが、いつかは入ってみましょう、

1_6

「あいこちゃん」の周辺、右側が「あいこちゃん」、
映画「パッチギ」に出てきそうな雰囲気があります。
この近所の銭湯もがんばってました。

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「山口屋旅館」、まだ営業しているのかどうかは不明(最近再確認しましたがどうやら廃業しているようです)、
キャッチコピーが良いですね、
『低料金奉仕』、今の時代にも活きます。

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そして、ここはまだ営業しています、昔ながらの町の食堂、麺類と丼、ラーメンもあります^^) 「ふく井」、
ここはホント京都駅の目と鼻の先、こんなところが残ってるんですね。味のほうはどうなんでしょう、少々不安ではありますが、一度は入ってみたいと思います。

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「ふく井」の脇の小路を入るとこんな建物が、「京都パンション」、
マンションの走りのアパートメントか?この建物も始めて見ました、まだ実際に住人がおられます。
東京表参道のアパートメントを彷彿とさせます。

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知ってるようで知らない身近な街、
なくなる前にあちこち見ておきましょう。

(記事再掲ここまで)

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2009年11月11日 (水)

築地の「多け乃食堂」、もう4回目かな、今回は二人で行きました。

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築地の「多け乃食堂」、

美味しい魚が食べられるお店です、

一度大人数でわああーーと行きたいと思っていたのですが、

いつも一人か二人です、

この日は二人でお邪魔しています。

【2009年7月1日の記事】

2008年3月の末、

Tさんに教えていただいた築地の「多け乃食堂」、

これまで3回ほど一人で行ったのですが、ここは複数で入った方が楽しめますね、料理にボリュームあるし、メニューも多いのであれやこれや食べたいしね。

この日は、Mさんと仕事の打合せが19時から、こんな時間なんだから、打合せが終わったら軽く行きますかlovely

ということで、二人で行くならと「多け乃食堂」を目指しました。

入店が20時30分頃?思ったより空いています。

瓶ビールをいただき、
まずは“南蛮漬け”、小鯵だったかな?違うような気もするなあ、、、

1_5

そして、あわびのようですがメニューには“あわび 小 とこぶし”と書いてあります。
これはめちゃくちゃ旨かったです、コリコリheart02

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そして、食べてみたかった煮魚は“のどくろ”、
観た目の色の割りに、淡白なお味でした。

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そして“めごちの天ぷら”、めごちって?関西ではあまり聞いたことがないような、、私が知らないだけ?

4_4

まあ全体にはずれがない、美味しいお店ですね。

でも、これでこの日は1万円弱sweat01
お酒はそこそこ呑みましたけどね、もうちょいと安くなるとうれしいんだけどなあ。

(記事再掲ここまで)

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神戸のムッシュ&泉谷のイベントの後は、、、三宮「正宗屋」でした。

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神戸三宮の「正宗屋」、

普通の居酒屋ですが、侮れません、

結構、好きですheart04

【2009年6月30日の記事】

さて、今日から3日間関西へ出張、というか、関西勤務の始まりです。
7月は東京と関西を行ったり来たりの予定です。

関西のPCの具合が悪いので毎日更新が出来ないかもしれません。
それに、先週木曜日の拓郎ライブ参戦~土曜日のPennyLaneライブ開催と立て込んでいため、記事が書けてません。

ということで、今週は東西の居酒屋記事をお楽しみください。

2009年4月5日の日曜日、
新神戸駅の新オリエンタル劇場でのムッシュと泉谷のトーク&ライブに参戦、

ムッシュかまやつ・泉谷しげる トーク&ライブ
~旧交を温めよう 我が良き友よ~

このイベント、全国の公立施設のみで実施してるようで(新オリエンタル劇場はどうなんだ??)、そういわれると手作りぽくって、そんな感じもしました。
でも、写真撮影OKの泉谷の一言で会場は大いに盛り上がりましたけどねhappy01

で、泉谷のパフォーマンスを十分楽しんだ後は、プラプラと歩きながら三宮を目指して神戸の坂を下ります。
新オリエンタル劇場から三宮の繁華街まで10分ちょっとかな?

「金杯東店」でも行くか、と目指したのですが残念ながら日曜日は休みでしたheart03

ならば、ここですかね、 「正宗屋」shine

ちょいと覗くと、一階に一つだけあるテーブル席が空いていました。
はい、入らせていただきます。
日曜日はやはり少し空いているようですね。

まずは刺身、“はまち”、ウン、関西のはまちは旨い!!

1_4

そして、鰯の煮たのん、

2_4

サラダ、

3_3

毎度頼むのが“あかせんまい焼き”、これがコリコリシコシコ、旨いのですlovely

4_3

最後に“するめの天ぷら”、

5_3

この前も梅田新食道街の「おていちゃん」でも頼んだなあ、

普通の居酒屋ですが、いや、どちらかというと綺麗ではないし、競馬ファンとか阪神ファンの御用達ですが、、、
やっぱり料理の基本はしっかりしています、美味しいからまた行きます。

(記事再掲ここまで)

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2009年11月10日 (火)

ぶらり押上、「三春屋」~「百尺」(廃業)~「大黒屋」。

今年になってはじめたこのBlog、ほぼ毎日更新しています、ぜひご愛読くださいheart02

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

この日は押上周辺を歩いていますね、

押上に来るまで随分時間が掛かりましたが、

ここら辺りも良いお店がたくさんあります。

【2009年6月21日の記事】

今日はぶらり「押上」の記事です。

2009年4月の初め、
早めに仕事を終え、関西でいけなかった散髪を済ませ、さて、どうしましょうか、

このまま東京宅に帰っても良いのだが、今日は押上辺りに行ってみましょう。

という事で、都営地下鉄浅草線で押上駅まで、
都営浅草線・京成線、メトロ半蔵門線・東武線が乗り入れている「押上駅」は墨田区のハブステーションなのであります(そんなたいそうな)happy01

「押上駅」は現在は地下化されていますが、以前はもちろん地上駅もあったと思われます(どなたか教えてください)。
旧押上駅前らしきA3出口を出ると、御多分にもれずここも再開発が進んでいます、が旧駅前の雰囲気もまだ残っていますね、少し歩いただけで大衆酒場と銘打ったお店が何軒もあります、あちこち入ってみたい欲望も湧いてきますが、この日のお目当ては、、、

「三春屋」です、

毎度の如く、詳細地図はナシですが、出口さえ間違わなければここは大丈夫、すぐに視界に「三春屋」の看板が飛び込んできます。

1_3

大きな文字を染め抜いた暖簾を掻き分け、ガラス戸越しに中を覗くと、お!!空いています、ので入店。
親爺さんが愛想良く笑顔で迎えてくれます、先客は女性の一人客のみ、本を読んでおられます。

「一人ですか?」
「はい」
「ではこちらへ」

とL字カウンターの奥のほうへ案内されました。

TVが正面の棚に掛かっています、のでどうやらここが特等席のようです、
お母さんは座ってTVを観ています、親爺さんは丁寧に対応してくれます。

「飲み物は何にしましょう?」

「ビールは瓶になります、はい、ではアサヒをお出ししましょうか?」
(生ビールは無いようで、瓶ビールはアサヒとキリンがありました)

「いま突き出しを出しますからね」

と、親爺さんがせっせっと対応してくれます、
お母さんは、、TVを観てニコニコしていますhappy01

肴はまず定番“しめさば”、
おっと、でも550円はここで一番高い肴のひとつのようです。

2_3

親爺さん、さらしに巻いた包丁を取り出して調理に掛かります、
客がいないからね、包丁も丁寧に仕舞ってあったのです。

一緒にTVの健康医学番組を観ながら、
熱燗を注文、“さつまあげ”を追加します。

3_2

4_2

親爺さん、ニコニコしながらもくもくと働きます。
お母さん、相変わらずTV観ています{笑顔}

他の客の入店もなく、TVが点いてるとはいえ、なんともゆっくりした時間が流れます。

5_2

ここらで切り上げましょうか、
最後まで親父さんは愛想良く見送ってくれました、親父さんの人柄が一番のもてなしですね。

そして押上3丁目にあった「百尺(しゃくせき)」を目指します、
ここも有名店ですが、場所が分かりにくい、そして、、、たぶん廃業してます。
でも、見に行ってみましょう、私もモノ好きですね、

さすがにここは地図が必要ですね、でもこの日も土地勘はよく、暗い道を歩きながら迷わず3丁目42に到着、やはりお店自体も見当たらず、どうやら建物ごとなくなったようです。

こうして、いけなかった店がどんどん増えて行きます。

しかし、「百尺」があった十間橋通りというのはレトロです、すごく良い感じにひなびています。
下町の雰囲気というより異国の雰囲気、建物が木造で残っているのではなく、ちょうど良い感じの古びたビルが多く、上海の下町や、ハワイの田舎を連想しました。

夜なので写真は撮っていませんが、ここはまた昼間に写真を撮りに来ましょう。

さて、「百尺」の廃業(閉店)を確認したので、もう1軒行きましょうか、

押上方面へ戻りつつ、今日は「大黒屋」かな、、

この日も土地勘は冴えていました、微妙に裏通りを歩き、地図ナシ一発で「大黒屋」の前に到着ですshine

時間は8時半頃、
大黒屋は9時閉店の9時半ラストオーダー!!??らしいのですが、まだ大丈夫でしょう。

“9時閉店=9時半ラストオーダー”については、どこかで読んだのですが、大将の考えでは、

「9時に入った人は、ラストオーダーが30分後まで出来るのが当たり前」sign01
という意味だそうですhappy01

この日は、15人は座れそうなコの字カウンターに8人ほど、半分の入りです。

前回は生ホッピーでしたが、今回は皆が一番飲んでいるレモンサワー430円、
ジョッキーに焼酎とレモンエキス、炭酸は瓶で来ます。

6_2

お通しは100円です。

肴は“タン生”、

「ニンニクかけますか?」と訊かれましたが、この時はかけずに醤油でいただきました、あっさりで美味しい。
次ぎはニンニク味も試してみましょう。

7

そして「おしんこ」400円、

8

9時ギリギリに入店された方が一人、たぶん9時30分のラストオーダー適用ですねgood

帰り掛けにトイレに入ったら、こんなカレンダーが、
良くある、日めくりの教訓カレンダーですね。

9

これを読んで、私はあることを決断したのであります。

酒場で人生が動く事もあります。

(記事再掲ここまで)

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御徒町食堂~なんせおかずが倍増するのです。

今年になってはじめたこのBlog、ほぼ毎日更新しています、ぜひご愛読くださいheart02

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御徒町、よく行きました、

安いセレクトショップや、センスの良いお店もあります、

煎餅が安いです(なんのこっちゃ分からんと思いますが)、

そして、なんといってもあの活気、

不景気の中でも活き活き!!ガンバッて行こう!!って気になります、

今回は「所得倍増計画」ではなく、「おかず倍増計画」happy01

【2009年6月21日の記事】

御徒町、結構好きな街です、

上野との間の“アメ横”や、それに連なる商店街は結構面白いのです、靴屋に鞄、セレクトショップに煎餅屋と、いつも流していくのです。

そんな御徒町で食事をするとなると、いろんな店がありそうですが、、、案外これっと云った店が見つからず、

で、調べてみたらここが良さそうでした、

その名も「御徒町食堂」、、、

JR御徒町駅の南西側のガード下の普通の食堂です、

和洋中、ざっと揃った食堂、定食屋さんです、
大き目のテーブルが6つか7つほど、
ラーメンとか焼飯も美味しそうです、

でも、ここの凄いのが、なんせおかずが倍になるsign02ということで。

どういうことかというと、こういうことです。

1_2

わかりますか?

「刺身」「ハンバーグ」「ネギトロ」「納豆」「冷奴」各定食に、
「日替わりおかず」「カキフライ」「さんま」「マーボー豆腐」「半ラーメン」のいずれかが付くのです

なんというシステム、、、
どちらがメインか良く分かりませんねcoldsweats01

この日は確か、「冷奴定食」に、+「カキフライ」の主従逆転定食、

後日再訪時には、「刺身定食」に、+「さんま」を注文、
出てきたのがこれです

2_2

なるほど、確かに「刺身定食」+「さんま」です。
味は、、普通、それなりです。

このボリューム感、おかず倍増計画、、若者にはたまらん店でしょうね。

(記事再掲ここまで)

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2009年11月 9日 (月)

オヤジ度高いですが、このコストは無条件降伏でしょう、新小岩~「わか」。

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新小岩の「わか」、

なかなかディープな立ち呑みですが、

ここで食べた「豚汁」、これは美味しかったなあ、

これを食べに通いたい店です。

【2009年6月20日の記事】

たしか3月末の月曜日でした、

前日の日曜日に墨田の「十一屋」、そして東向島の「丸好酒場」と梯子して、調子に乗って飲みすぎたので、この日は家でゆっくりしようと思っていたのですが、仕事が早く終わったので、、、思わず出撃してしまいましたcoldsweats01

この日は、なかなかいけない“新小岩”を目指すことにしました。

話は少々それますが、、
子供の頃東京の落語家“歌奴”さんがギャグで「新大久保、新大久保」と叫んでいたせいで、京都の子供にとっては「新大久保」がなにか特別な名前に聞こえます。
同じように「新小岩」も、私にとってはなにか特別な名前です、「新」が付く特別な地名感覚、

さらに良くある勘違いが入っていて、
私の頭の中では「新小岩」は、“しんこ”と“いわ”に分かれているのです、なので“しんこいわ”といわれると、「新小岩」がなにか特別なものに聞こえるのです。

閑話休題。

JR総武線の「新小岩」駅で下車、南口に出ると、繁華な街並みが広がります。
目的の店の位置は、なんとなく頭に入れてますので(いつものように地図はなし!!)、ズンズン進みましょう。

駅前のロータリーを越えて商店街に入ります。アーケードが付いていて結構大きな通りです。

脇道を1本やり過ごして、さらに進むと細い路地があります、
この辺りかな?と左手へ入っていくと、路地が細くなる辺りにありました、こういう時はいつも私は鋭い勘をしています、仕事でこれくらいの勘が働けばねえhappy01

立ち呑みの「わか」、

1

コの字カウンターに20人は入れそうなお店です、まさしく酒場という感じ、お世辞にも綺麗とはいえません。

とりあえず酎ハイ250円を注文、ここのは焼酎ハイボールではなく“酎ハイ”=透明なままのハイボールですね、
支払いはどうやらキャッシュオンデリバリーのようです。

2

で、とりあえず目に付いた“牛スジ煮込み”250円を注文、

3

関西で煮込みといえば牛スジが定番ですが、東京では少数派ですね、関西の土手焼に近い甘めの味付けで美味しいです。

中ほどの壁には最新鋭の薄型液晶TVが掛っていて、みんなでそれを観ています。
このTVがやけに綺麗で店の雰囲気と完全にミスマッチ状態ですが、そんな事はどうでもいいでしょう。

続いてマグロ300円を注文、安!!

4

もう一杯酎ハイをいただき、そして、〆に豚汁200円を頼みました。

5

これが旨い{ラブ}出汁が効いている、
大根に牛蒡、人参、ジャガイモ、豚肉と野菜もたっぷり、これはうれしいメニューです。

ちょっと食べた後の状態。

6

ね、美味しそうでしょう、
他の店ではなかなかないメニューなので、ここで頼む値打ちがあります。

〆て1250円でほろ酔い+お腹一杯、
オヤジパワー全開の店です、ちょっとヤバイかも、くらいの店内の雰囲気ですが、、、

“しんこいわ”の名前が一層魅力的に聴こえてきましたlovely

(記事再掲ここまで)

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墨田に名店あり!!鐘ヶ淵の「十一屋」、そして「丸好酒場」。

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墨田区墨田の「十一屋」、

料理が旨いお店です、

この時が初訪問ですね、

また絶対行きたいお店ですheart04

【2009年6月14日の記事】

さて、この日は2009年3月の日曜日、

もう目的地は決まっています、初めて行く「鐘ヶ淵」です。

半蔵門線で押上経由で直通!と思いきや、乗っていたのが急行だったので東武曳舟駅で各駅停車に乗り換えて2駅目が「鐘ヶ淵駅」です、この駅名、なんとなく雰囲気ありますよね。

“玉の井”の鐘ヶ淵であります、

“カネボウ”=“鐘淵紡績”の鐘ヶ淵でもあります。

目標のお店は「十一屋」です、住所は“墨田区墨田”(なんかすごいsign01)、

駅で言えば東武「鐘ヶ淵駅」が近いですが(それでも徒歩5分くらいは掛ります)、東武「東向島駅」や京成「八広駅」からも歩けます。

鐘ヶ淵駅到着が16時45分頃、「十一屋」は17時開店、まだ少し時間があるので駅の反対側を散策してみましょう、

酒場「はりや」、駅から西側へ少し歩いたところにあるはずです、が、、、

1_6

はい、閉まっています、どうなんでしょ、日曜日ですからね、定休??閉店??情報がありません。
(*後日、訪問いたしましたので、ちゃんと営業されています、日曜日は定休の可能性が高いですね。)

これは近くの八百屋!ほとんど道の半分くらいにはみ出しています。
(スイマセン、これは別の日の写真、日曜日はここもお休みでした)

2_6

と、適当に時間を潰して、目標の「十一屋」を目指します。

駅を降りた踏み切り、結構開かず状態のこの踏切を渡り、斜め右の路地へ入っていきます、なかなか雰囲気のある狭い路地の商店街です。

雰囲気のあるお店もありました、なんと読むのでしょうか?「寿恵広」という看板がありましたが、、
でも、こここそ、もう廃業でしょうか?

そして、あとほんの数分、路地を歩き十字路を左へ曲がると「十一屋」があります。

時間は16時56分くらい、、
「十一屋」は17時開店のはず、日曜日も営業のはず、ところが、、、
「十一屋」はまだ開店の素振りを見せていません、看板は点ってないし、看板も入り口に置かれたまま、うーん、日曜日は営業のはず、、

ちょっと不安がよぎりますsweat02

とりあえず、やり過ごして「鐘ヶ淵駅」と「八広駅」を結ぶ道まで出て「愛知屋」の場所を確認して、また「十一屋」へ戻ります。

再到着は17時8分頃、、、お!!看板は点いてるし、もう店の前に自転車が4台止まっています、あは、もう入店者がいるようですhappy01

3_5

私も勇んで入店すると、おお、もう10人以上が入店しています、みんな17時ジャスト入店ですね、さすがですね。

店内はL字カウンターとテーブル席が3つほど、
私はカウンターに席をいただきます、
と、続々とお客さんが入店、17時15分にはもう9分の入りです、恐るべし「十一屋」、駅からこれほど離れていてこの盛況、さすがに人気のお店です。

とはいえ私はカウンターに着席して“ハイボール”270円を注文、

4_5

ここは少量の氷が入るようですね。

肴は“〆鯖”400円を注文。

5_6

ドライ系です、見た目はそんなにレアではないのですが、美味いです、レアのような気がします。

“ハイボール”はすいすい入ります、
もう2杯目を注文のタイミング、
同時に“筑前煮”を注文、お店の表記では“はす、ごぼう、こんにゃく”450円也。

6_6

これがめちゃ美味しかった
蓮根(れんこん)と牛蒡と蒟蒻、そして人参と鶏肉も入っています。
東京のお店の料理にしては薄味、そして素材の旨みが滲み出ています、蓮根が甘いheart01
これは本当に美味いですshine

うーん、人気の秘密が即分かりますね、ここは料理が美味いんだ!!
刺身などは若いお兄さんが作っているのですが(他は若手、ベテランの女性陣)、なかなかのお手前です。

もう満員、入店できずに敗退するお客さんもおられますので、ここらで切り上げます。

お勘定は1390円、

いやあ、予想以上のクオリティでした、外観はちょいとあざといですが、店内は良い雰囲気、そして店員の方も良い感じでした、これは絶対再訪ですね。

墨田に名店あり!!「十一屋」shine

この日はこの後、東向島の「三河屋」を目指します。

実は東武「鐘ヶ淵」と京成「八広駅」は結構近いのです、直行で徒歩15分とかからないのではないでしょうか?
いつものようにこの日も地図を持っていないので、勘を頼りにとりあえず「愛知屋」の前を経由して目指します。

ちょいと迷いましたが「三河屋」を発見、でもお休みのようです。

7_5

仕方ないですね、また来ますからね。

で、すぐ近くのお気に入り「丸好酒場」を目指します。

日曜日の18時過ぎ、混んでるはずですが、、、意外とこの日は空いています、なんなく右手の一番奥に着席、お母さんもお姐さんも今日は余裕の対応で客は6人ほど。

まずは“丸好ハイボール”とレバ刺し注文、
おっと“油と塩”で頼むのを忘れたので、デフォルトメニューの“ニンニクたれ”で出てきました、失敗失敗coldsweats01

もう何回も食べてるので写真はなしです。

そして、この日は春のメニューがあったので、“うどの酢味噌”、こういうメニューがあるのがうれしいよね。

8_3

この頃には客が4人、
お母さんもお姐さんも私の隣に座って世間話モードです、その日のニュースを観ながらあれやこれや、お母さんのお話が弾みます。
それにしても今日は珍しく空いてますね、
こうなりゃ私も覚悟を決めて、もう一杯happy01}

そして肴は“キャベツ炒め”を注文、このメニューは初めてです。

9_3

ちょっと塩辛いです、なのでハイボールでいただきます。

で、名物トイレへ行って、帰ってきたら、ありゃ4グループ5名ほど一気に入店されています、さらに3人ほど来店であっと言う間に満員です。
ならば私はこの辺で失礼します。

「丸好酒場」、好きだなあheart04

(記事再掲ここまで)

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2009年11月 8日 (日)

新梅田食道街~おていちゃん、名店の品格は今も受け継がれているようです。

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行ったことなかった、「新梅田食道街」の「おていちゃん」、

この日は入れました、

どうやら、代変わりしたようです、

でも、がんばってやって欲しいですねheart04

【2009年6月14日の記事】

これまた平日の、、それも昼間!
(あまり平日の訪問記事が多いと、仕事しているのか?疑われそうですsweat01)

休暇をいただいて関西に居た平日、
東京へ戻る前に、梅田の新梅田食道街の立ち呑みでも行こうと寄ったのですが、まだ午後3時、さすがに開いている店が少ないです。

そんな中で、お!!「おていちゃん」が開いています、

「大阪下町酒場列伝」に掲載されている店ですね、

名前の通り女将さんがやっているお店でしたが、近年は代変わりしているようですが、そこは名店、ちゃんと跡目を継いでいただいているのでしょう、と入店しました。

お兄さんが注文を聞いてくれます。

小さなL字カウンターには6席か7席ほど、左手の奥にはテーブル席が2つあるようです。

イメージと違い、若いお兄さんが対応してくれます、奥には女性の方もおられますが、なにか常連さんの対応をされているようです。

瓶ビールはエビスのグリーンラベルをいただきます。
突き出し(お通し)は「鶏南蛮カレー風味」、

1_7

WBC決勝の試合結果などをお兄さんに聞いてみます、

「きずし」(500円)を注文、

2_7

さらに、カウンターの鉢に入っている「インゲンの炒め物」を注文、

3_6

ビールを澤之鶴の熱燗(400円)に変えて「おでん」を注文、
と、お兄さんが内線?電話で注文sign02

「あれ、ここでつくるんと違うんですか?」
「ああ、今は向かいの店と一緒になってるんですわ」
「前は違う店ですよね」
「そうなんです、今は一緒になったんですわ」

4_6

“おていちゃん”は女将さんなど3人くらいの女性でやっておられたと思いますが、お齢で引退されたのでしょうか、で向かいのお店が買い取られた、というような感じでしょうか?

最後に「するめの天ぷら」(500円)を注文、

5_7

ご馳走様、2人でビール3本と熱燗一合2本で5000円ほど、ちょっと高いですが、お店の品格は感じます、たまには寄ってみましょう。

だけど、向かいの店に料理を注文されると、ちょっと興をそがれます、というより、向かいの店の方が気になって、、、coldsweats01

今度は向かいの店へ入ってみましょう。

(記事再掲ここまで)

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阪神なんば線開通記念!?大正の“クラスノ”2回目の訪問です^^)

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本年2009年1月から記事再掲を始めたこのBlog、

予定では2009年秋頃に本家の記事アップに追いつき、

こちらでも新規記事アップをする予定でしたが、、、

追いつきませんsweat01

このままだと、追いつくのは来年の春頃になりそうです、

ので、、、

記事アップのペースをなるべく上げていきますdash

【2009年6月13日の記事】

昨日12日(金)から仙台へ行ってきました。
美味い“牛タン”、そして“魚”、2軒行きましたが両方とも良いお店でしたheart04

今日13日(土)は午前中に日本三景のひとつ「松島」を見学、
「瑞巌寺」が良かったですshine

で、昼過ぎには東京に戻り、あれやこれや、、
昨日はちょっと飲み過ぎたのでしんどいです。

2009年3月20日に阪神なんば線が開通しました、神戸三宮と難波(大阪ミナミ)、そして奈良が直通運転で結ばれました。

って、私にはどんなメリットがあるかというと、とにかくミナミの居酒屋から1本で帰れる!
そして、この店にも電車1本で行けるようになりました。

環状線「大正駅」近くの「クラスノ」、大阪の至宝の居酒屋です。

「クラスノ」という名前が居酒屋としてはとても珍しいですが、これはこの店の大将が第2次世界大戦後抑留されたていたロシアの地名だそうです。
この時のつらい体験を、そして生き延びた事への感謝を忘れないように店名にされたそうです。

1_5

大将は今でも店に出ておられますが、メインは2代目??が仕切っておられます。

ということで、この日は阪神なんば線の「ドーム前駅」で下車、大阪京セラドームの前の駅ですが、この駅がとても綺麗でびっくり!!

ここから「クラスノ」まではほんの3分ほどです。

着いたのが平日の午後5時過ぎ、
確か「クラスノ」は午後4時開店です(最近は土日祝日は全部お休みのようです)、

引き戸を開けると、あちゃ、もう9分の入り、でもなんとかなりそう、、

二人連れのお客さんに気を利かしていただき、お勘定の声が聞こえました、
よかった!入れそうです、
10秒後に3人連れの方が引き戸を開け、カウンターのお客さんがごそごそと詰めていただきなんとか計5名無事着席です。

これでほぼ満員、奥のテーブル席は予約、後は入り口横の小さなテーブルのみです、ここもこの後即埋まり、満員になりました。

2_5

まずは生ビール、突き出し(お通し)はお馴染みのお豆さんの煮物とゴマメです、これで乾杯。

3_4

このお豆さんがめっちゃ懐かしい味、昔はどこの家でもこんな味があった!と思い出させる味です。

そして“きずし”と“刺身(盛り合わせ)”を注文。

4_4

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“きずし”はレア・ウェット系で甘めです、
刺身はマグロにイカとハマチ、太目の切りです。

前回来たときは時間がなくてさくっと切り上げたのですが、この日はじっくり“クラスノ”を楽しむつもりです。

名物のだし巻き、

6_5

葱入りもあるのですが注文時に忘れてしまいました、次ぎはぜひ葱入りも頼みましょう、
だし巻きはテイクアウトもできるようで、近所の?主婦が2個買って帰りました。
味はちょっとイメージよりは塩が利き過ぎてました(後日、再度食べた時はそんな事はなかったので、この日はちょっと失敗作だったのかな{汗})。

生野菜も注文、野菜も食べなくっちゃね{ラブ}

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料理の値段を控えるのを忘れましたが、だいたい210円~320円くらい、高い料理で400円台です、どれを頼んでも安心です。

「くわ焼」、最近はあまり見かけませんが、「すき焼き」の親戚ですな、鋤に鍬です。

「茄子の田楽」と「イカ」を注文、

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いいなあ、茄子の田楽、懐かしい味です。

そして揚げ物は「串カツ」を注文、

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これも確か210円、このボリュームでこの値段、たまりませんね、これもやや塩味が気になります、やっぱり労働の後に食べるべきかな

この辺りでサービスの一品「鮪の煮たん」をいただき、

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最後に「蓮根肉詰め」をいただき席を立ちました、

12

これで2人で6杯飲んで4400円、
表ではお待ちの人が並んでおられました。

また来ますね、大将もお元気でねheart01

(記事再掲ここまで)

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2009年11月 7日 (土)

幸運も不運も一杯の墨田区テクテク旅^^)~本所「牧野」、そして、、、

今年になってはじめたこのBlog、ほぼ毎日更新しています、ぜひご愛読くださいheart02

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墨田区は広いですが、大きく分けると北部と南部に分かれます、

って、私が勝手に分けているのですが、、、

この日は南部を彷徨っておりますなあhappy01

良いお店がたくさんある墨田区でございます。

【2009年6月7日の記事】

昨晩というか今朝、
日本が2010年FIFAワールドカップ:南アフリカ大会への出場を決めましたheart04

いやー、先制点を取ったのは良かったのですが、それ以降は苦しい時間帯が続き、最後はもうハラハラドキドキでしたね、

でも、勝ってよかったshine

日本のチームも随分タフになってきたような気がしました、
勝つためにやらなければならないことを、集中して出来るチームでした。

これで、来年はまたワールドカップで盛り上がれますねimpact

今日の東京観光案内は、本所の「牧野」です。

この日は3月中旬の日曜日、
新宿のギター屋さんへギターを修理に出して、散髪をして、、
さあ、どうしましょうか?

時間は17時前、計画はあったのですが、

「思い出横丁」も近いし、と、西口へ回って、「思い出横丁」を流してみたのですが、どうも気分ではなく、結局計画通り(決めてたんかいなcoldsweats01)大江戸線で蔵前を目指します。

蔵前は、都営大江戸線と都営浅草線の地上乗換えで頻繁に利用しているのです。
乗り換えの道すがら気になる飲み屋も2軒ほどあるのですが、この日の目標は墨田川を越えたところにあるようです。

春日通りで厩橋(うまやばし)を渡り、清澄通りも越えます。

目標の店は・・・「牧野」、

だいたいこの辺りにあるそうですが、どこか良く分かりません、

でも、この日は幸運が私に訪れました

いつもの如く、正確な地図とかを持たずに、なんとなく春日通りを東進、きょろきょろしながら交差点で信号待ち。

うむ、それらしい店が見つからないので、このまま進むか曲がるか思案しながらの信号待ちです。

と、ふと、道の向こう側を見ると、何の変哲のない家の中からお母さんが出てきて暖簾を掛け始めました。
おお、牧野の文字がshineたった今開店のようです。

1_4

これは幸運です、もう5分早くここを通り過ぎていたら「牧野」は発見できませんでした。
開店直後の入店は気恥ずかしいので(気が弱いのですhappy01)、3分ほど時間を潰してから入店しました(中途半端な)。

当たり前ですが、お客さんは誰もいません、

店の中は、6人掛けのテーブルが2つに、小上がりは小さい2人用膳が4つとこじんまりした店です、酒場というより町内の居酒屋、いや居酒屋でもないなあ、なんかもっと暖かい雰囲気の店ですね。

2_4

「すいませーーん」
「はあーい」奥からお母さんの声が帰ってきます。
「一人です」
「こっちは予約なので、そちらへ」

と、入り口に近い方のテーブルへ案内されました。

お酒のメニューが実は右手の壁に貼ってあったのですが、目に入らず、よく分からないので、とりあえず墨田区なんだからと焼酎ハイボールを注文。

3_3

お通しに柿の種にピーナッツ、それにチーズが一切れ付いてきました。

肴は迷ったのですが、黒板の一番上に書いてあった「マグロ」を頼みました、値段が書いてなく時価のようですが、この日は珍しく「マグロ」が食べたかったのです。

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やっぱりちゃんとしていますね、めちゃ美味しいheart04
赤身と中トロですね、東京のマグロはほんと美味しいです。

こういうマグロは関西の居酒屋ではなかなかお目にかかりません(でも、鯛やハマチ他瀬戸内の魚は東京ではなかなか美味しいのに当たりません)。

ほどなく予約の5人さんが入店、ご近所のお仲間のようです、良いですね、

もう一組、ご夫婦らしきお2人が小上がりへ、

そして電話で8人の予約が入り、小上がりが満員になりました。

思ったより寒かったこの日、お酒は熱燗にして“高野豆腐”を頼みました。

5_4

どうしようかと迷ったのですが、この後「増美屋」へ行く予定だったのでこれで終わりにします。

酒場価格ではないですが、ここは値段ではないです、こういうお店はもいつまでも繁盛して欲しいものです。

時間は18時10分、35分ほどの滞在でした。

では、そのまま通りを南下、石原の「増美屋」を目指します、10分もかかりませんね。

ところが、日曜日開いてるはずの「増美屋」は休業heart03あちゃ!!

6_4

仕方ないです、では、、

また春日通りへ戻り東へ向かい、本所3丁目の交差点を目指します。
ここには料理の美味い「わくい亭」とモツ焼きの「わかば」がありますが、両方とも日曜日は休みですね、はい、確認しましたが休みでした。

うむ、少々距離はありますがさらに押上方面へ向かいます、

四つ目通りの手前で左へ折れて北上、確かこの通りには肉料理の「まるい」に、モツ焼きの「松竹」がありますが、、、両店とも日曜日は休み??

「まるい」は店の前の灯りは点いていたので、一瞬期待したのですが、やはりお休みでした。

でも、ここまで来たのは押上の「大黒屋」が開いてるはずだからです、と、四つ目通りを越えて行くと、、、

あちゃ!!どうもこの日は「大黒屋」も休業のようです、

いやいや、良くあることなので気落ちはしませんが、さてどうしましょう、ここまでで徒歩45分、結構歩きました。

押上から京成電車に乗って四つ木へいく手はあります、四つ木の「ゑびす」は日曜日も開いています、
八広の「丸好酒場」も開いています、

しかし、この日はさすがに少々疲れました、
これから遠くへ行くのは気がすすみませんでした、メトロ半蔵門線が近いしね、ここは大島の「ゑびす」を目指すことにしました。

でも、、、

メトロに乗って、、、

結局そのまま帰りましたcoldsweats01
どうも疲れました、家で今お気に入りの“キンミヤ焼酎”の“シークァーサー”割りでも飲みましょう。

幸運も不運も一杯の墨田区テクテク旅でした!!

(記事再掲ここまで)

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2009年11月 6日 (金)

単身赴任仲間、Dさんの送別会で~神田「みますや」でさくら鍋。

今年になってはじめたこのBlog、ほぼ毎日更新しています、ぜひご愛読くださいheart02

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

神田の「みますや」さんです、

東京に行って、随分早い時期にお邪魔させてただきました、

酒場の名店の一つですね、

神田辺りは空襲で焼け残ったのが幸いでした、

この日は「さくら鍋」でドタバタですhappy01

【2009年6月7日の記事】

東京単身赴任仲間のDさん、
この(2009年)3月一杯で3年と4ヶ月ほどの単身赴任生活を終え、無事関西へ帰られました。

単身赴任中にDさんは東京の祭りや旧跡を巡り歩いておられたようです。
酒場巡りにも何回か付き合っていただいたので、ちょっと仲間が減るのは寂しいですが、まあ本人の希望で帰るので、それはそれで良しとしましょう。

で、この日(2009年3月下旬)はDさんの送別会、
会場は神田の「みますや」さんです、云わずと知れた居酒屋の名店の一つですね。

「みますや」を訪れるのは5~6回目でしょうか、1年振りくらいです。

仕事の都合で私は10分ほど遅刻、
と、もう全員揃っておられましたhappy01

さすが、おじさんおばさんは時間に正確です。

とりあえず、刺身は「マグロ・トロ」、それと「焼鳥」は注文済との事、では、さっそく乾杯です、

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2_3

予約で入るのは初めてです、
右手奥のテーブル席に詰め詰めで8人掛け、こんな席、前からあったのかな?テーブルも新しいしひょっとすると増築増席??
店に入ったとこの土間の席のテーブルも新しくなってました。
やはり少し改装されたのではないかと思います。

平日の19時頃ですが、お店はもう満員、予約でないと入れない状態でした、すごいなあ「みますや」shine

少しして追加注文、
「肉豆腐」や「アスパラ」、

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4_2

そして本日のメインと予定していた、「さくら鍋」を4人前注文します。

先日、“大坂城ジャグバンド”のKanpaiさんがここで食された記事を読んで決めていました。

程なくして、一つのカセットコンロがテーブルに置かれました。
4人前で一つの鍋ですか?鍋は確かそんなに大きくないはずですが…

「あれ?鍋二つでやりたかったのに、まあ良いか」

と、心の呟きがあったのですが、まあ良いでしょう。

と、鍋も到着、これがこんな感じのテンコ盛りcoldsweats01

5_2

大丈夫かな?と思いつつ火を点けたのですが…

底のほうの野菜が柔らかくなって汁気が出てきたら、もう溢れんばかりの状態に、席の担当の外国人のお姐さんに言っても要領を得ず、男性の店員さんに応援を要請、

「これ、ひっくり返せといわれても、無理です、溢れてますsweat01
「あ、そうですねえ、、なんとか、、」(具をひっくり返そうとする)
「ほらほら、もう底のほうが煮立って、溢れてますsweat02
「アーー、これ何人前ですか?」
「四人前!」
「・・・・、、もう一つ鍋持ってきます!!」

ということで、結局もう一つのコンロ+鍋をセットしてもらい、二つの鍋に具を取り分けて、無事4人づつで頂きました。

ドタバタして味のほうは忘れてしまい、、、

6_3

いやいや、そんなことはないwink

桜肉ということで味噌タレなのですが、ぜんぜんしつこくなく普通の牛すき焼きのような感じで美味しくいただきました。
うん、これはまた食したいですね。

あとは頼み過ぎのきらいもありますが「げそ揚げ」??
まだなんか頼んでました!!??

7_3

で、9時過ぎにお開きに、、
この頃には表の土間の席も空いてます、
いつも遅い目の時間に一人で来る“みますや”、大繁盛のようでなによりです。

(記事再掲ここまで)

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2009年11月 5日 (木)

築地「多け乃食堂」のランチ~“カキフライ定食”

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寒くなり始めると、

なぜか、カキフライが食べたくなりますlovely

このお店も、美味しいものがどんどん増える季節ですね。

【2009年6月7日の記事】

夜に2回訪問した築地の「多け乃食堂」、

今回はお昼にランチで入店しました。

ランチメニューは、というより1日中この定食メニューは食べれると思いますが、

マグロぶつ定食…810円
マグロ山かけ定食…850円
天ぷら盛り合わせ定食…1040円
カキフライ定食…1040円
刺身一人前盛り合わせ定食…1200円
(2009年3月現在)

他に単品の焼魚、天ぷら、揚げ物などが定食になるようです。

この日は心に決めていたので「カキフライ定食」にしました。

関西のカキフライは上品というか、牡蠣1個をフライにする、というのが多いと思います(ちがう??普通そうですよね)。
が、東京のカキフライは“牡蠣”3~4個をまとめてあげる店も多いです。

で、こんな感じでカキフライが出てきます、このフライ1個に牡蠣が3~4個くらい詰まってるのですheart04

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「最初の1個は中が熱いから火傷しないように気をつけてください」

と、お兄さんからの注意もhappy01

うん、牡蠣がたっぷり詰まっていて旨みたっぷりで美味しいのですが、どうも揚げ方がいまひとつな感じです。

以前、築地の交差点の角のビルの地下にフライ物が美味しい店があったのですが(既に移転、行き先知りませんsweat02)、そちらの印象の方が良いですね。

でも、店の評価はまだまだ下がりません、次ぎは「マグロぶつ定食」に挑戦してみましょうshine

そうそう、定食の汁物が「アサリの味噌汁」でした、これが美味しかったheart01

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(記事再掲ここまで)

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2009年11月 4日 (水)

平日の立石~四つ木、「伊勢芳」を目指してプラプラ歩きました。

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この日は月曜日、

休暇をいただいて、立石から四つ木辺りを彷徨していますね、

なんだか、今となっては懐かしいです、

また、こういう風にさすらってみたいなあhappy01

【2009年6月6日の記事】

この日は週末関西へ戻った、明けの月曜日、
午前中に大阪で年に一度の皮膚科でいつもの薬をもらって、その後東京へ向かいました。

なにかあったら出社しようと思っていたのですが、電話して聞いてみたら大丈夫のようなので、予定通り無事オフですshine

さて、こうなれば平日のなかなか行けないところへ行きましょうhappy01

で、まずは立石の「宇ち多″」へ向かいました。
到着は16時10分くらい、でも、、、やっぱり並んでるよ 恐るべし「宇ち多″」、

でも10分足らずで入店できました、

平日ですからね、まずは生モノの“シンキ”=コブクロとてっぽうの生をいただきましょう、飲物はビール小瓶です。

1

うは、久しぶりの“シンキ”旨い!

ビールは飲み干さずに、「焼酎梅割り」も追加します。

串は“ナンコツ味噌”、

2

味噌味は初めて頼みました、思ったより辛口の味噌です。
コリコリに肉が絡みついて美味しいです。

最後に“アブラたれ”、

3

この“アブラ”が好きなのです、この不健康感がたまらんwink

もう一杯「梅割り」を頼むかどうか迷いましたが、この日は梯子の予定なのでこれで打ち止め。
“宇ち多″”は今は基本が180円、串は2本で180円、梅割りは180円、ビール小瓶は×2で360円、
これで1080円です。

とうことで、30分足らずで退店、

商店街の魚屋さん、総菜屋さんを流し、揚げ物屋さんで“竹輪の磯辺揚げ”100円を購入、夜の肴にしましょう。

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こういう店先を見ると何か買わないと気が済まないのですcoldsweats01

で、2軒目へ向かおうとしたのですが、立ち食い寿司の「栄寿司」が気になって、思わず入ってしまいました、
モツ焼きの後にちょっと寿司を摘まみたいのです。

かんぱち100円×2個、
中トロ200円×2個、
玉子100円×2個、ビールは飲まずお茶で済ませて税込み840円也。

はい、ご馳走様でした。

で、やっと2軒目へ向かいます、
歩いて15分くらいでしょうか?宝町1丁目の「伊勢芳」を目指します。

歩き始めると、あら、、思ったより梅割りが効いてますよ、こりゃまずいなあsweat01

駅の反対側の「大林」の前を通ってみます、もう閉店してしまったんですね、残念です。
でも、立派な金看板はまだ健在でした。

駅の反対側を小学校を目印に歩きます、「七ツ海」というちゃんこ鍋屋を発見、大阪十三のモツ焼き「七ツ海」を思い出しますheart04良いお店でした。

この辺りは他にもお店は多いですね。

小学校を目印に左折、ブラブラと進んでいくと大きな通りに出ます。
横断歩道がないのでちょいと戻って歩道橋を渡り、もう一本の大きな通りに出ると、その向こう側にありました、「伊勢芳」heart02

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思ったより新しい建物で、明るい店内、ガラッと引き戸を開けると先客は2組のみ、左手に10人ほど座れるL字カウンター、右手には6人掛けのテーブルが3つです。
店内も明るく、新しい感じ、でもメニューが所狭しと貼ってあります。

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まずは焼酎ハイボール350円を注文、ここも琥珀色の氷なしのハイボールです。

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メニューは魚系がメインでモツ焼きなどはないようです。
とりあえず“にこごり”250円を注文、

8

時間は17時過ぎ、そろそろお客さんが入店してきますが、皆さんご近所さんのようです。

そりゃそうだ、この「伊勢芳」、近くの駅、立石、四つ木、お花茶屋、どこからも15分くらいはかかります、これはご近所の常連さんオンリーと言ってもいいお店でしょう、
でもお母さんも大将もいい感じの人で、一見の私にも分け隔てはありません、みんなでTV観ながら、政治談議、社会問題討議ですhappy01

“宇ち多″”のモツ焼きと“栄寿司”で結構お腹がふくれていたので、あとは“やまかけ”を注文、ハイボールは1杯でやめましょう。

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刺身・魚系は500円くらいが中心でちょっと高いような印象もありますが、隣の人の注文を見ていると、量がしっかりあり美味しそうです、
“やまかけ”もしっかり量がありました、これは次回、刺身系も頼む価値がありそうです。

では、この辺で失礼しましょう。

帰りは、南へ向かい四ツ木駅を目指しました、もう「ゑびす」に入る余裕はありません、残念ですheart03

恒例、近江屋酒店で「キンミヤ焼酎25」一升瓶を購入して今日の予定は終了。

ふーー、16時スタートでこの頃はまだ18時過ぎ、充実??の夕刻でありますhappy01
帰って、、、寝ようsleepy

(記事再掲ここまで)

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2009年11月 3日 (火)

炊き合わせが旨い!!大阪南田辺~「スタンドアサヒ」

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この日は確か、

新幹線で東京から関西へ帰省、

新大阪へ着いたその足で、南田辺まで進攻しています、

これって、結構遠いです、

我ながら、、、ようやるわhappy01

【2009年6月6日の記事】

今日の記事は関西観光案内、
大阪南田辺にある、 「スタンドアサヒ」ですheart04

こんな雰囲気のお店は初めてかも、
なんというのかな、家に帰ってきたような、とかよく言いますが、そんな感じが初めてしました。
“スタンド”という感じから受けるイメージとは随分違うお店です。

JR阪和線、天王寺から2駅目の「南田辺駅」、

この駅には、20年ほど前に2度ほど仕事で降りたことがあります、
が、今は高架化工事が終了したようで、駅前は再開発に向けた空き地になってました。
20年前の記憶では、駅前の狭い商店街や路地を歩いたよう気がしますが、もう面影はありません。

それでもまだ残っている駅前の商店街らしき通りへ入ってみたのですが、お目当ての「スタンドアサヒ」が見つかりません、ありゃ、、、こういう時はつい「閉店」?の二文字が頭をよぎります。

で、もう一度再開発の空き地のほうへ回ると、あ、よかった、ありました!

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もう店の前は空き地、再開発ぎりぎりですね、
でもお店の外観は新しいです、ひょっとすると移築でもしたのかも知れません(ここら辺りはちゃんと調べていませんので、、、)

で、調べてみたら、「大阪下町酒場列伝」に写真が載ってました、前は「スタンドアサヒ」のすぐ前をJR阪和線が通っていたのです!!
あの空き地は線路の跡だったんですね、ということは今の高架線のほうにあった街並みが無くなったということのようです。

「スタンドアサヒ」、助かりましたねhappy01

九条の「白雪温酒場」も阪神ナンバ線の高架が店のすぐ裏を通っています、ここもよく助かったものです、両方とも運のあるお店ですね、きっと。

ガラ、っと引き戸を開けると、お、席は空いてますので、カウンターに座ります。

注文はカウンター前のお姉さんはさんが聞いてくれます、のでまずは生ビールと「きずし」300円也を注文。

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レア・ウェット系ですね、さすがに出汁が効いていて旨いsign01

なんだか店員さんが多いですね、6人くらいいらっしゃいます、
入店したのが21時頃と遅いのでお客さんも忙しさも一段落しているので、3人は早々に賄いを食べはじめました。

この6人が、、家族のような感じなのです。

まず、奥の板場で調理されているのがたぶん創業のおじいちゃん、そして全体の料理を仕切っておられるのが息子さん、注文全体を取り仕切るお姉さんとは兄弟姉妹??
あと女性が2人と、一人茶髪の若い男性がいらっしゃいます、彼らも家族のような雰囲気を醸し出していました、が、さすがにそれは違うようです。

まあ、全員が家族というわけではないでしょうが、なにか家族経営のお店に見える、そんな暖かい雰囲気なのです。

次の注文はおでん、目の前の四角いおでん鍋で煮えてましたので、つい、

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薄味で美味しいです。

でも、ここの注文のキーワードは「小鉢」のようです。

確かにメニューにも「いいだこの小鉢」「いたや貝の小鉢」「とこぶしの小鉢」「ミンチボールの小鉢」「子の小鉢」(だいたい350円くらい)と並んでいます。

後から来た2人客は、「小鉢二つ」と注文、
お姉さんは「小鉢2つ、いろいろ入れたげて」

もう一人のお客さんも来るなり、「小鉢」、

ここでいう小鉢とは、野菜や魚介類の炊き合わせのことのようです。

私もメニューにはなかったのですが、勇気をだして、
「鯛の子、あります?」
「はい、ありますよ」

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と、出てきたのは鯛の子と、かぼちゃ、いんげん、ふき、ナスなどの炊き合わせ、

やはりこれがここの看板のようです、
これがめちゃ美味しい、ちゃんと仕事がしてあります。
毎日、ちゃんと作っておられるのでしょうね、こういう煮炊きモノが美味しい店は間違いがありません。

あと、焼鳥や揚げ物も美味しそうでした、これはまた絶対に来ないといけませんね。

そうそう、この日は昼間雨でしたので傘を持っていたのですが、案の定、スタンドアサヒに忘れましたcoldsweats01

まあ、また飲みにいく良い口実が出来たと、帰りの電車でほくそ笑んでました。

(で、、先日、再訪したのですが、、、傘はまた忘れましたhappy01)

(記事再掲ここまで)

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2009年11月 2日 (月)

日曜日に行くなら、、、この日は八広(東向島)の丸好酒場です^^)

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東京単身赴任中、

土曜日は飲みに行きますが、

日曜日は家事をこなして家で食事、

というのが当初のルールでしたが、、、

この頃は日曜日に開いてる店をたくさん仕入れたので、

日曜日も飲みに行ってます!

でも、早い時間から行って早くに帰ってますから!!

(言い訳になってへんしcoldsweats01)

【2009年6月1日の記事】

日曜日に開いてる店、
前はほとんど知りませんでした、やっぱり日曜日は休みが多いですからね。

以前なら、
日曜日開いている店は、赤羽の「まるます家」、
大森の「鈴正」、
浅草のホッピー通り、
大島の「ゑびす」、
そうそう、北千住の「味久」も確か日曜日もやってるはず、、
このくらいしかなかったのですが、、

最近は墨田区を探訪して、もう日曜日開いてる店満載ですlovely

日本堤の“大林”“丸千葉”、
八広なら“伊勢元酒場”“日の丸酒場”
鐘ヶ淵の“十一屋”
四つ木の“ゑびす”、
押上の“大黒屋”、
石原の"増美屋"、
本所の"牧野"、
小岩の"銚子屋"

と、どこへ行くか迷うくらいになりました。

で、この日は3月の日曜日、ホントに迷いました、

キンミヤ焼酎が切れていたので、本当は四つ木の“ゑびす”へ行って、帰りがけに“近江屋酒屋”でキンミヤ焼酎を買って帰る…
というのが本命でしたが、、、

「丸好酒場」のレバ刺しが食べたくて、一駅手前の八広で降りてしまいましたcoldsweats01

17時20分くらいかな、
「丸好酒場」は盛り上がってますが幸運にも席は空いています、真ん中のガラス戸から覗くと、お母さんが左側から入れとのサイン、
おお、5回目くらいですが、こちら側に座るのは初めてです。

こちら側の席は、煮込み鍋に、じゃがカレ(左下に映ってる)、それにその日のメニューが近くで見れますです。

1_7

もちろん「丸好ハイボール」300円也と「レバ刺し」350円也(ごま油と塩)を注文、上着を壁のフックにかけてる間に両方とも目の前にありましたhappy01
(レバ刺しの写真は前回と兼用です)

2_7

ここのレバ刺しはホント美味いですheart04

そして、この日は結構メニューが揃っています、
「鮭かま」に「ブロッコリーとレタス」、
「牛肉ニンニク煮」、これはレギュラーメニューだと思いますが、ない日もあるような、、この日はありました。

でも、目の前にあるこの日の惣菜系、まずは「山形産ぜんまい煮」300円を注文、

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この日は写真撮る気がなかったのですが、なくなる寸前の「ぜんまい煮」を撮影、
というのも、次に頼んだのが初メニュー「なすの酢味噌」300円でしたので撮ることに、

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個人的には、白味噌のみで食べたいのですが、結構酢が効いています、が、食べ進むと慣れましたよ。

ハイボールを3杯飲んで1850円也。

お客さん同士の話も盛り上がってました、テーマは「日本古来の建築手法」について、
高尚だわheart02

日曜日の「丸好酒場」、今のところここがお気に入りです。

(記事再掲ここまで)

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2009年11月 1日 (日)

居酒屋というには、料理が美味しすぎます~代々木公園の“花とら”

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東京の西側は得意ではないのですが、

美味しいお店はたくさんありますよね、

あとは、コストパフォーマンスか、

代々木公園の「花とら」は美味しくて、コストパフォーマンスもサイコーですheart04

本所の「わくい亭」みたいな感じかな?

ぜひぜひの1店です。

【2009年5月31日の記事】

先日、このお店で何人かで飲みました、関西から越してきたMaさんの歓迎会、
私にしては洒落た場所、洒落た店の選択だと妙に感心されました、、、

まあ、私は酒場巡りのイメージが強いですがね、美味しい料理のお店も好きなんですlovely

2009年2月28日(土)、
渋谷のC.C.Lemonホールで“和幸”を楽しんだ後、同行のN先輩の知っている店という事で、歩いて代々木公園駅方面まで歩きました。

代々木公園駅近くの「花とら」、

店構えも店内の雰囲気も居酒屋、というよりは小料理屋か割烹か?と思わせますが、お値段はそんなに高くありませんでした。

そして、
料理のレベルは高い!!この料理がこの場所でこのお値段であれば、人気になっても納得です。

お通しは白身魚(平目だったかな?)を軽く揚げて出汁に入れたもの。

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「ジャガイモとベーコンの炒め物」、
ジャガイモにしっかり下味が沁み込んでいて美味!!これで、このお店の仕事ぶりが分かります。

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「海老のしんじょ揚げ」、海老たっぷりでこれも美味しい。

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「生白子」、もちろんOK。

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私は熱燗に切り替えて、

「芋いもサラダ」、
ポテサラかと思いきや、ジャガイモとサツマイモがはいってるので「芋いもサラダ」だそうです、一仕事されててちゃんと1品になっています。

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最後に「海鮮玉子焼き」、基本はお好み焼きですね。海鮮がたっぷりでめちゃウマですshine

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料理は1品700円~1000円超くらい、もっと高いのもありますが、これだけの料理がいただければ大満足です。

大将は阪神ファンだそうです、

あ、それで、、、“花とら”ですかhappy01

(記事再掲ここまで)

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