« 江戸東京博物館の後は、西大島のモツ焼き「こん平」です。 | トップページ | 久々の北千住~「酒屋の酒場」の後は、駅前に戻って「大升」です。 »

2009年11月19日 (木)

2009年4月18日 江戸東京博物館で「手塚治虫展~未来へのメッセージ」

今年になってはじめたこのBlog、ほぼ毎日更新しています、ぜひご愛読ください

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

さてこの日、2009年4月18日(土)はいろいろと充実した日ですね、

“江戸東京博物館”を訪れた後、

単身赴任仲間のS氏と3軒飲みに行ってますね、

この記事から、以下に3本、計4本の連続記事です、

少々長いですが読んでくださいね

【2009年7月19日の記事】

ちょいと記事を書くのが遅いですね、
残念ながらもうこの特別展示は終わっています、、
スイマセン、、、

2009年4月18日から「手塚治虫展~未来へのメッセージ」が始まりました、

会場は両国の“江戸東京博物館”、
いつか常設展を観に行こうと思いながら行けてませんでした。

この「手塚治虫展~未来へのメッセージ」が始まるので、初日に行ってみる事にしました。

手塚さんの生誕80周年記念だそうです、
亡くなったのが確か60歳の時だと思いますので、亡くなってもう20年になるということですね。

1_3

まあ、手塚さんの偉業についてはもう書く必要はないでしょうが、今回の展示は網羅的で、相当たくさんの原画を観る事ができました。
これだけの原画が観れる機会はあまりないのではないでしょうか?なかなか面白かったですよ。

ただ、少々網羅的になりすぎてしまったかも、
時間軸で切ってはあるのですが、作品が多すぎてだんだんひたすら観るしかなくなってきて、心が動かなくなりました。
もう少し工夫があっても良かったのか?
でも、作品を素直に展示するというのが良かったような気もしますし、、、

展示企画も難しいものですね。

2年前の春かな、同じく桜の季節に千鳥が淵の近くの昭和館で無料展示で手塚さんの原画を相当数観ました。

2_3

この時は、「戦争と平和」にこだわった展示だったような印象があり、その原画から手塚さんのメッセージを強く感じたのを憶えています。
小さな展示でしたが心が動きました。

網羅する意味はもちろん大きいのですが、テーマの絞込みもまた有効ですね。

この日は、図録がとても立派でしたので、思わず買いました。

200ページ余りあって2300円、映画のパンフレットに比べたらお値打ち品です。
(映画のパンフレットはなんであんな高いのでしょうか?ぼったくりもいいとこです)

そうそう、もうないですが椎名町の「トキワ荘」の辺りも一度行ってみないといけませんね。

この後、常設展示も観ましたよ

こちらも網羅的でした、東京都がやってるからか?

でも、こんな江戸の街並み再現模型は面白かったです。

3_2

4_4

でも、この後はS氏と一杯飲みに行く予定でしたので、そこそこで退館、「西大島駅」を目指します。

下の記事へ続きます。

(記事再掲ここまで)

|

« 江戸東京博物館の後は、西大島のモツ焼き「こん平」です。 | トップページ | 久々の北千住~「酒屋の酒場」の後は、駅前に戻って「大升」です。 »

東京観光案内」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 2009年4月18日 江戸東京博物館で「手塚治虫展~未来へのメッセージ」:

« 江戸東京博物館の後は、西大島のモツ焼き「こん平」です。 | トップページ | 久々の北千住~「酒屋の酒場」の後は、駅前に戻って「大升」です。 »