« 3回目の平井、豊田屋~漬物~伊勢元~男女の川、と豪華3店立てです。 | トップページ | 居酒屋というには、料理が美味しすぎます~代々木公園の“花とら” »

2009年10月31日 (土)

銀座でラーメン、となればここへ直行です~「中華三原」

今年になってはじめたこのBlog、ほぼ毎日更新しています、ぜひご愛読ください

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

東京に行って5年目でやっと発見したというか、入店しました、

銀座の「中華三原」、

悪魔的B級グルメです、、、これが結構癖になるのです

【2009年5月31日の記事】

さて、今日は日曜日、
朝から、「今日の昼ご飯は何を食べようか?」なんて考えている食いしん坊です

昼には、たまにラーメンも食べます、月に1回くらいかな、
好きなんだけど、やっぱり「昼はバランス良く定食で」という呪縛に囚われています。

銀座のラーメンというと、函館ラーメンの「船見坂」か、「ヤンヤン」のちゃんぽんによく行くのですが(と言っても2ヶ月に1回くらい)…

1_5

これはヤンヤンのちゃんぽんです、いまひとつスープに深みがないのですが、まあ、たまに食べたくなります

そして、今日の記事は、最近発見した銀座の「中華三原」です、有名なお店のようですね。

銀座4丁目の交差点南側をちょいと三原橋の方へ、シネパトスの看板を右へ曲がるとこんな小路があります。

2_5

銀座にもまだいくつか懐かしい風景の路地が残っていますが、ここはその代表選手ですね。
この路地は前から気になっていたのですが、訪問する事はなかったです。

が先日、昼間に行列の出来ている中華料理屋(ラーメン店?)を発見!!
こりゃ一度行ってみようと思っていましたが、昼前に時間が出来たので突入しました

と、行ったのですが、11時30分過ぎですでに店内に3人並んでいます。

はい、待ちましょう、

3_3

ぼーっと店頭にあるメニュー看板を見てると、値上をしたためか、料金がペンキの上塗りで消されています。
ペンキ越しに旧価格「ラーメン400円」「タンメン600円」「ワンタンメン600円」などの表記を見ていると、お母さんが出てきていきなり注文を聞かれました。

まだ、注文を考えてなかったのでアワアワ思わず、

「ワンタンメン」

と注文してしまいました、

と後ろのおじさんが、

「タンメン」

その後ろの人も、

「タンメン、硬めで」

下調べしていなかったのですが、どうやらここは「タンメン」がお勧めのお店のようです

メニュー看板を見ているときも思ったのですが、「タンメン」ってなに?ッて感じです、
関西にはあまり「タンメン」というメニューがないのです、たぶん、私が知らないだけ?

とにかくよく聞くメニューだけど直感的にイメージできなかったので「ワンタンメン」にしてしまいました。

待つ事10分少々、一人客が何人か出て行かれましたが、店内で待ってる前が3人連れなので案内が進みません、ちょいとイライラ

でも、やっと、前の3人連れを飛ばして、カウンターへ案内していただきました。

即、水が運ばれました、
厨房はメインが40歳代~50歳くらいのお兄さん、もうひとりお母さんがサポート係りのようです、
さらに皿の上げ下げでもう一人。

表はさっき注文を聞いてくれたお母さん一人、というフォーメーションです。
店内はカウンターが10席ほどに、テーブル席が3つだったかな?
もちろん満員です。

左隣のお客さんは丼モノを食べています、中華丼に溶き卵が入った感じ、なんだろう?

右隣にタンメン大盛りがきました、
なるほど野菜が一杯乗ってるラーメンがタンメンなんですね、見てるとなかなか美味しそうです。

お兄さんが焼飯もラーメンも味付けしています、タンメンの野菜も焼飯も何人分かを一度に作り、サポートのお母さんがそれに合わせた麺を準備して、お兄さんの指示で茹でていきます。
おそらく、、と、想像はしていましたが、野菜を炒めるときには塩などとともに、多量の化学調味料らしきものがドバッと入ります

まあ、これはこれでとやかく云う気はございません。

ちょっと気になったのが、麺を丼に取り分ける際に、お兄さん、ほとんど湯切りをされません、ドボドボって感じで湯と麺を丼へ、、、
これは、見ててちょっとどうかなと、、、

で、来ました着ました、「ワンタンメン」、

4_2

丼にいっぱい、モヤシにチャーシュ、そして少しのワンタン??スープはしょうゆ味です、麺は中細麺かな?ラーメンは詳しくないのです

早速いただきますが、旨いけど、とにかく量が多い!!

麺、モヤシ、チャーシュ、そしてワンタンとローテーションで食べていくのですが、食べても食べてもワンタンが底のほうから出てきます、

見た目ワンタン4つと状況判断して食べてたら、あら?まだある、あら!まだある、って感じでとうとう10個くらい出てきたのでは?一個一個もきっちりと肉が詰まっていて、もう最後はフードファイト状態になったしまったのです。
苦しかった!!

ここでの焼飯とのセットや、麺大盛りはしないほうが良いです。

雰囲気と量で楽しむ店、「ワンタンメン」「タンメン」とも650円でしたね。
銀座4丁目の交差点から徒歩2分くらいでこの値段は驚き、かつお値打ち価格でしょう。

次は「タンメン麺固め」に挑戦します、、、

5_2

って、もう再訪してきました

タンメンは上のような感じ、野菜たっぷり、塩味がちょっときついですが美味しかったです。量もたっぷり、お腹一杯になりました。

なんていうのかなあ、
こういう悪魔的なB級グルメは一度憶えると、たまにどうしても行きたくなるものなのです。

(記事再掲ここまで)

|

« 3回目の平井、豊田屋~漬物~伊勢元~男女の川、と豪華3店立てです。 | トップページ | 居酒屋というには、料理が美味しすぎます~代々木公園の“花とら” »

銀座」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 銀座でラーメン、となればここへ直行です~「中華三原」:

« 3回目の平井、豊田屋~漬物~伊勢元~男女の川、と豪華3店立てです。 | トップページ | 居酒屋というには、料理が美味しすぎます~代々木公園の“花とら” »