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2009年10月28日 (水)

飲み屋ではないのです①、このネーミングはすごいでしょう、佃の「亀印 うどん食堂」

今年になってはじめたこのBlog、ほぼ毎日更新しています、ぜひご愛読ください

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

このネーミング、

いったいどこから出てきたのでしょうか?

ちょっと入るのが怖かったですが、良いお店でした

【2009年5月24日の記事】

たまたまですが、佃月島の記事、それも酒場以外の記事が2軒続きます。

天気も良いし、少しブラブラしたい気分なので佃を歩く事にしました、
でも、本当のお目当ては「大壷」での昼食です、

夜は何回も行った事がある「大壷」ですが、ここは昼ご飯も美味しいと評判なのです。

しかし、無常にも「大壷」は臨時休業、シャッターに張り紙がしてありました、残念

仕方なく近所を散策、近くの豆腐屋さんで手作りの「おぼろ豆腐」と「がんもどき」「薄揚げ」を購入、今夜は冷奴に鍋にしましょうか。
(ここの豆腐、ホントに美味しかったです)

そして、昼食はすぐ近くにある「亀印 うどん食堂」にしましょう、前からネーミングが気になっていましたが入ったことありません。

この「うどん食堂」という直球のネーミングは吉か凶か

1_2

おっと、引き戸は自動ドアです、ボタンを押して開けると案外ゆったりと広い店内、床はタイル張り、大き目の4人掛けの木のテーブルが6つほど並んでます。

良い感じですね、この雰囲気はやる気があれば酒場としても成立しそうですが、やはりここは食堂のようです。一応、ビールとお酒はありますけどね。

とはいえ、メニューには定食などなく、店内の張り紙を見回しても昼のサービスメニューもなく、食堂としてのやる気もない??

いえいえ、王道の食堂とも云うべき単品スタイルですね、
メニューにはうどんに蕎麦、丼モノ、中華ソバ系、そしておかずの単品メニューが並んでいます。

迷った末に、“ニラレバ”600円に“ライス”250円を注文、
待つ事しばし、来ました、中華醤油スープにお漬物も付いて立派な定食に成長して来ました。

2_2

ニラレバの量は多い、が、ニラは少ない、もやしレバ状態ですが美味しいです、
ご飯はちゃんと炊けていて美味しい、うん、これはちゃんとした食堂ですね。

夜もやっぱり食堂としてがんばってるんでしょうね。
また、お昼に来ましょう。

(記事再掲ここまで)

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