« 2009年9月 | トップページ | 2009年11月 »

2009年10月

2009年10月31日 (土)

銀座でラーメン、となればここへ直行です~「中華三原」

今年になってはじめたこのBlog、ほぼ毎日更新しています、ぜひご愛読くださいheart02

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

東京に行って5年目でやっと発見したというか、入店しました、

銀座の「中華三原」、

悪魔的B級グルメです、、、これが結構癖になるのですsweat01

【2009年5月31日の記事】

さて、今日は日曜日、
朝から、「今日の昼ご飯は何を食べようか?」なんて考えている食いしん坊ですcoldsweats01

昼には、たまにラーメンも食べます、月に1回くらいかな、
好きなんだけど、やっぱり「昼はバランス良く定食で」という呪縛に囚われています。

銀座のラーメンというと、函館ラーメンの「船見坂」か、「ヤンヤン」のちゃんぽんによく行くのですが(と言っても2ヶ月に1回くらい)…

1_5

これはヤンヤンのちゃんぽんです、いまひとつスープに深みがないのですが、まあ、たまに食べたくなりますheart04

そして、今日の記事は、最近発見した銀座の「中華三原」です、有名なお店のようですね。

銀座4丁目の交差点南側をちょいと三原橋の方へ、シネパトスの看板を右へ曲がるとこんな小路があります。

2_5

銀座にもまだいくつか懐かしい風景の路地が残っていますが、ここはその代表選手ですね。
この路地は前から気になっていたのですが、訪問する事はなかったです。

が先日、昼間に行列の出来ている中華料理屋(ラーメン店?)を発見!!
こりゃ一度行ってみようと思っていましたが、昼前に時間が出来たので突入しましたdash

と、行ったのですが、11時30分過ぎですでに店内に3人並んでいます。

はい、待ちましょう、

3_3

ぼーっと店頭にあるメニュー看板を見てると、値上をしたためか、料金がペンキの上塗りで消されています。
ペンキ越しに旧価格「ラーメン400円」「タンメン600円」「ワンタンメン600円」などの表記を見ていると、お母さんが出てきていきなり注文を聞かれました。

まだ、注文を考えてなかったのでアワアワsweat01思わず、

「ワンタンメン」

と注文してしまいました、

と後ろのおじさんが、

「タンメン」

その後ろの人も、

「タンメン、硬めで」

下調べしていなかったのですが、どうやらここは「タンメン」がお勧めのお店のようですshine

メニュー看板を見ているときも思ったのですが、「タンメン」ってなに?ッて感じです、
関西にはあまり「タンメン」というメニューがないのです、たぶん、私が知らないだけ?

とにかくよく聞くメニューだけど直感的にイメージできなかったので「ワンタンメン」にしてしまいました。

待つ事10分少々、一人客が何人か出て行かれましたが、店内で待ってる前が3人連れなので案内が進みません、ちょいとイライラpout

でも、やっと、前の3人連れを飛ばして、カウンターへ案内していただきました。

即、水が運ばれました、
厨房はメインが40歳代~50歳くらいのお兄さん、もうひとりお母さんがサポート係りのようです、
さらに皿の上げ下げでもう一人。

表はさっき注文を聞いてくれたお母さん一人、というフォーメーションです。
店内はカウンターが10席ほどに、テーブル席が3つだったかな?
もちろん満員です。

左隣のお客さんは丼モノを食べています、中華丼に溶き卵が入った感じ、なんだろう?

右隣にタンメン大盛りがきました、
なるほど野菜が一杯乗ってるラーメンがタンメンなんですね、見てるとなかなか美味しそうです。

お兄さんが焼飯もラーメンも味付けしています、タンメンの野菜も焼飯も何人分かを一度に作り、サポートのお母さんがそれに合わせた麺を準備して、お兄さんの指示で茹でていきます。
おそらく、、と、想像はしていましたが、野菜を炒めるときには塩などとともに、多量の化学調味料らしきものがドバッと入りますhappy01

まあ、これはこれでとやかく云う気はございません。

ちょっと気になったのが、麺を丼に取り分ける際に、お兄さん、ほとんど湯切りをされません、ドボドボって感じで湯と麺を丼へ、、、
これは、見ててちょっとどうかなと、、、

で、来ました着ました、「ワンタンメン」、

4_2

丼にいっぱい、モヤシにチャーシュ、そして少しのワンタン??スープはしょうゆ味です、麺は中細麺かな?ラーメンは詳しくないのですsweat01

早速いただきますが、旨いけど、とにかく量が多い!!

麺、モヤシ、チャーシュ、そしてワンタンとローテーションで食べていくのですが、食べても食べてもワンタンが底のほうから出てきます、

見た目ワンタン4つと状況判断して食べてたら、あら?まだある、あら!まだある、って感じでとうとう10個くらい出てきたのでは?一個一個もきっちりと肉が詰まっていて、もう最後はフードファイト状態になったしまったのです。
苦しかった!!

ここでの焼飯とのセットや、麺大盛りはしないほうが良いです。

雰囲気と量で楽しむ店、「ワンタンメン」「タンメン」とも650円でしたね。
銀座4丁目の交差点から徒歩2分くらいでこの値段は驚き、かつお値打ち価格でしょう。

次は「タンメン麺固め」に挑戦します、、、

5_2

って、もう再訪してきましたcoldsweats01

タンメンは上のような感じ、野菜たっぷり、塩味がちょっときついですが美味しかったです。量もたっぷり、お腹一杯になりました。

なんていうのかなあ、
こういう悪魔的なB級グルメは一度憶えると、たまにどうしても行きたくなるものなのです。

(記事再掲ここまで)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月30日 (金)

3回目の平井、豊田屋~漬物~伊勢元~男女の川、と豪華3店立てです。

今年になってはじめたこのBlog、ほぼ毎日更新しています、ぜひご愛読くださいheart02

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

この日は関西から来た新米単身赴任のS氏を連れて平井を探索です。

S氏も興に乗っていただき、

3軒も行ってますね、さすがに3軒行くのは珍しいです。

【2009年5月30日の記事】

3回目の平井です、もう最近のお気に入りなのです。

単身赴任のS氏を誘って、土曜日の16時30分JR総武線平井駅集合、
ちゃんとオンタイムで2人集合、早速「豊田屋」を目指します。

1_4

もうお馴染みのスケジュール、この日は入店16時35分、おっとお馴染みもうお客さんが入っていますね。

いつものカウンターに2人で座ります。
もちろん、私は焼酎ハイボールを注文、

S氏にも焼酎ハイボールを勧めたのですが、やはりS氏はビールを注文、墨田区デビューでは仕方ないのですhappy01
〆鯖と煮込み、そして白子鍋をサッと注文。

S氏も店の雰囲気を気に入ってくれたようです。
(〆鯖は前も食べたメニューなので写真も前の写真です)

2_4

そして白子鍋の登場!!これも前の写真、

3_2

だいたい誰もがこのビジュアルプレゼンテーションには驚きます。

3回続けての白子鍋を食しました、まあ私にはこういうふうに同じメニューを注文する傾向があるのですが、次ぎはさすがに他の鍋を食しましょ。

S氏がもう一品炒め物を頼んで、これで豊田屋を退店、2人で3500円くらい。

せっかくですからもう1軒行きましょう。

駅を越えて南側へ、商店街を抜けてちょいと左へ、いつもの八百屋さんで大根の糠漬100円也を購入、これがまた美味いし安いheart04

4

そのまま南へ向かうと5分ほどで「伊勢元」(1丁目店)がありました。

5

想像とは違う新しい店構えです、引き戸を開けるとカウンターが10席ほど、奥には座敷もあるようです。
メニューはモツ焼きも刺身系も充実しているようです。

まずは“さざえ”、

6

そして焼物は“カシラ”“タン”“シロ”をタレで注文、お母さんと息子夫婦らしき3人の家族経営のようです。

7

寒かったので、お酒は熱燗、「辛口」「中辛」「甘口」で銘柄が違います、私は甘口を注文、銘柄は…忘れてしまいましたcoldsweats01

辛口・中辛は新潟辺りの銘柄でしたので正解、新潟銘柄は苦手なのです。

さらにチーズともう一品頼んでお勘定、2000円ちょっと、お値段はリーズナブルですね。

そして、帰りにもう一軒sign02

行きがけに目に留まった「男女の川」というお店、

なんと読むのでしょうか?S氏によると「ナメノカワ」?というのではないかと??
店構えもなんとなく味わい深く、なんとも艶っぽい名前なので入ることにしました。

L字カウンターに10席ほど、地元の居酒屋というか小料理屋というか、、、
狭い店内にTVが2台、皆TV観てますhappy01

常連率100%の店に飛び込んでしまいました。

熱燗を注文、S氏はサワー、そしてS氏はなぜかまたもや“ニラ玉”を注文、実はニラ絡みのメニューは今日3回目ですhappy01

8

いつの間にかお店は満席、皆お友達です、TV観ながら盛り上がっています。

それでは、そろそろ失礼しましょう、1600円也、ここはここで地元の良き酒場なのですから、これ以上立ち入らないで良いでしょう、ご馳走様でした。

平井で3軒、充実感(もしくは満腹感sign02)たっぷりで帰路につきますwink

(記事再掲ここまで)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月29日 (木)

押上の「大黒屋」~ちょっとハプニングもありました。

今年になってはじめたこのBlog、ほぼ毎日更新しています、ぜひご愛読くださいheart02

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

押上の「大黒屋」にやっと入店しています、

押上辺りへ行くようになったのは、2009年に入ってからですね、

良いお店が何軒もある、楽しいエリアなのに、

見逃していました。

【2009年5月30日の記事】

いくつになっても初めての酒場に入るときはドキドキします。
(云い得てるような、言い回しが間違ってるようなフレーズです。)
何が起こるのか分からないのが酒場巡りでございます。

今日は、押上の居酒屋「大黒屋」のご紹介です、

2度敗退しています、

臨時休業と満員、こりゃ強敵だ、という意識が強かったのですが、行ってみたら、、、、全然そんなことなかったです。

1_3

2009年2月20日の金曜日、遅めに会社を出たので着いたのが20時35分頃、
引き戸を開けると、ありゃ?二人連れのサラリーマンと、一人客のみ、今日は空いてますよ。

お母さんと目が合ったので、いつも通りひとさし指を立てて一人であることを笑顔と共に示しますが、あれ?お母さんはあんまりうれしそうな顔ではありませんthink

「ここでいいですか?」

とコの字カウンターの縦棒真ん中に座ると大将が、

「どうぞ、もうちょっとだけどいいね」
「あ、9時までですか?」
「そう」
「じゃあ、一杯だけ」
「いいよいいよ、遠慮しなくて、ゆっくり飲んでって」

あた、うれしいお言葉をかけていただきました、もうこれで大将が大好きになってしまいましたhappy01

9時までなんですね、そりゃもう終わりですね、それでお母さんが暗い顔をしたんだ、
じゃあ“生ホッピー”と“レバ刺し”をお願いします。
お通し100円が出ますが、この日は“福神漬け”でした。

生ホッピーも即出てきたので、ぐびぐび、久しぶりの生ホッピーは美味い!!

ホッピーは普通、瓶に入っています、それがサーバーから注がれるんですね、だから生ホッピー、十条のモツ焼き「埼玉屋」以来です。

右手のサラリーマン2人は上司部下のようですが、上司が酔っ払っています、部下にいろいろ話しかけてますが、、、ヨッパライです、部下は大変だなあ、、、
こういう店で酔ってはいけませんね。

レバ刺しが来ました、

2_3

生姜醤油ですね、これでゆっくりホッピーを飲もうかと思っていたのですが、結構ピッチが早い、もう半分くらい飲んでますsweat01

どうしよう、もう一杯頼むと迷惑ですかね、と考えていたら、
サラリーマンのお客さんにはラーメンが出されました、これは20時30分以降のみ注文可能なメニューだそうです、短冊メニューに書いてあります。

一人客には厚揚げが出されました、
まだいけそうなので、勇気を持って、

「生ホッピー、もう一杯いいですか?」
「おう、いいいよいいよ、遠慮しないで飲んでね」

いやあ、大将はホントいい人です、もう絶対通います。
調子に乗って、おひたしも注文、うむ、これで落着いて飲めます

ヨッパライのサラリーマンが御愛想、お勘定を済ませて退店、
もう9時です、さあ私もそろそろお勘定を、と思ったときにハプニングが!!

<太>店のすぐ前で車の急ブレーキの音が!!尋常な音ではありません</太>sign03

一人客の人と大将が店を飛び出します、
私も自然と体が動いて同時に飛び出します。

と、表にはタクシーが止まっており、自転車に乗った小学生も、どうやら軽く接触したらしいです、でも小学生は自転車に乗って帰りかけています。

「病院へ行こうね」と、誰ともなく子供を引き止めます。

あっと言う間に大人が5~6人集まります、子供はどうやら腕が接触したらしく、タクシーの運転手も携帯で救急車を呼んでいます。

さっきのヨッパライのサラリーマンの上司が運転手に絡んでます、
こらまずいなあsweat02

完全なヨッパライなので話がややこしくなりそうです、
あまりひどいようだったら注意しようと覚悟したら、部下の人が運転手から引き離して連れて行きました、えらい!!部下はいつも大変だねえ、そんな上司は後から蹴飛ばしてしまえhappy01

若い女性がしゃがんで小学生に状況を聞き、家の電話番号を聞き出して携帯から家に電話、お母さんと話してお母さんを呼びます。
周りにはどこから出てきたのか?多くの人、風呂屋へ行く途中の人もいます(風呂桶抱えてる)、みんな子供の事を心配しています。

ほどなく救急車も来そうなので、店に戻るとお母さんがいました、

「頭を打ってないようだから良かったですね」
「ホント、良かったね」

今度はお母さんも笑顔です、

これが下町だなあ、子供が事故に合ったら皆で助ける、気遣う、黙って立ち去る人はいません、
念のため救急車で運ばれましたが、おそらく小学生も無事だったと思います。

さあ、気持ちよく帰ろう、、、
と思いきや、私は2軒目に狙っていた「まるい」を目指しましたが、、、満員heart03

ならばと「松竹」へ行くもここも満員、

うむ、押上の名店もあなどれません、また挑戦するぞおshine

(記事再掲ここまで)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月28日 (水)

飲み屋ではないのです①、このネーミングはすごいでしょう、佃の「亀印 うどん食堂」

今年になってはじめたこのBlog、ほぼ毎日更新しています、ぜひご愛読くださいheart02

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

このネーミング、

いったいどこから出てきたのでしょうか?

ちょっと入るのが怖かったですが、良いお店でしたhappy01

【2009年5月24日の記事】

たまたまですが、佃月島の記事、それも酒場以外の記事が2軒続きます。

天気も良いし、少しブラブラしたい気分なので佃を歩く事にしました、
でも、本当のお目当ては「大壷」での昼食です、

夜は何回も行った事がある「大壷」ですが、ここは昼ご飯も美味しいと評判なのです。

しかし、無常にも「大壷」は臨時休業、シャッターに張り紙がしてありました、残念heart03

仕方なく近所を散策、近くの豆腐屋さんで手作りの「おぼろ豆腐」と「がんもどき」「薄揚げ」を購入、今夜は冷奴に鍋にしましょうか。
(ここの豆腐、ホントに美味しかったですheart04)

そして、昼食はすぐ近くにある「亀印 うどん食堂」にしましょう、前からネーミングが気になっていましたが入ったことありません。

この「うどん食堂」という直球のネーミングは吉か凶かsign02

1_2

おっと、引き戸は自動ドアです、ボタンを押して開けると案外ゆったりと広い店内、床はタイル張り、大き目の4人掛けの木のテーブルが6つほど並んでます。

良い感じですね、この雰囲気はやる気があれば酒場としても成立しそうですが、やはりここは食堂のようです。一応、ビールとお酒はありますけどね。

とはいえ、メニューには定食などなく、店内の張り紙を見回しても昼のサービスメニューもなく、食堂としてのやる気もない??

いえいえ、王道の食堂とも云うべき単品スタイルですね、
メニューにはうどんに蕎麦、丼モノ、中華ソバ系、そしておかずの単品メニューが並んでいます。

迷った末に、“ニラレバ”600円に“ライス”250円を注文、
待つ事しばし、来ました、中華醤油スープにお漬物も付いて立派な定食に成長して来ました。

2_2

ニラレバの量は多い、が、ニラは少ない、もやしレバ状態ですが美味しいです、
ご飯はちゃんと炊けていて美味しい、うん、これはちゃんとした食堂ですね。

夜もやっぱり食堂としてがんばってるんでしょうね。
また、お昼に来ましょう。

(記事再掲ここまで)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月27日 (火)

飲み屋ではないのです②、月島のレバフライといえば~「佐とう」

今年になってはじめたこのBlog、ほぼ毎日更新しています、ぜひご愛読くださいheart02

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

東京に単身赴任で来てすぐに、

偶然、この店を訪ねました、

でも、入店できず、、

ずっと謎の店でしたhappy01

【2009年5月24日の記事】

たまたまですが、佃月島の記事、それも酒場以外の記事が2軒続きます。

佃月島辺りの名物B級グルメといえば“レバフライ”、(ついつい“レバカツ”と言ってしまうんですよね、なぜか)
東京に来た時は珍しくて何回かいただきました、
まあまあ美味しいし、ビールの肴になりますね。

佃の有名店「ひさごや」は1年半ほど前に新店舗に引っ越しましたね。

1

今日の記事は同じ“レバフライ”の店、月島の「佐とう」、

2

もう4年以上前、月島に初めて行った時に気になったお店です、路地裏をブラブラしていて偶然見掛けました、確か“お好みフライ”とかいう文字が目に入ったのだと思います。
“お好みフライ”???串カツ屋さんみたいなもんでしょうか?・・

なんて、てっきり飲み屋だと思って、、
土曜日の4時頃に引き戸を開けたら、

「ゴメン、もうおしまいだよ」

え!!って感じでひるんだ憶えがあります。
もう終わりって、いつ来ればイイの???・・・

再度、平日の夜に訪問したのですが(まだ、飲み屋だと思っている)、当然閉まっています、これは永遠に入れないなあ、、、と思ってましたhappy01

で、この日は土曜日の午後、無事4年振りに入店できました、が、、

結論から云うとここはレバフライ屋さん、もしくはお好みフライ屋さんで(レバフライ以外のフライメニューもあり)、ここで食べてもいいし、テイクアウトもできますが、酒類は置いてませんheart03

出来上がるまで待っていると、お茶が出てきます、

ずっと飲み屋かと思ってましたので、

「エーーッと、ビールなどは」
「ウチは飲み屋じゃないから、お酒はないよ」
「あは、そうですか、それは失礼しましたア」

みたいな感じ、ちょっと恥ずかしかったですcoldsweats01

気を取り直してお茶を飲んで注文、レバフライをテイクアウト、家でビールと共にいただきました。

3

いやー、とにかくお店の正体が分かっただけでも満足という事にしておきましょう。

(記事再掲ここまで)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月26日 (月)

月島の大壷、この日は1階奥の小上がりです。

今年になってはじめたこのBlog、ほぼ毎日更新しています、ぜひご愛読くださいheart02

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

佃の大壷、

2階に家庭的な座敷があるので、

歓送迎会でいつも利用させていただきました。

刺身も、鍋も、そして天ぷらや竜田揚げの揚げ物も美味しいのです、

店仕舞いが早いので、早めのスタートが必要です。

【2009年5月23日の記事】

はい、今日の紹介は佃の「大壷」ですheart02

佃の「大壷」、もう何度となくお邪魔しています。
家庭的な雰囲気の小料理屋で、なんと言っても、新鮮な魚が楽しめるお店です。

ここは予約で2階の座敷を使うことが多いのですが、この日は東京へ単身赴任で来たS氏の歓迎会、何回もやってますがcoldsweats01

K氏とS氏の3人、
K氏のセッティングだったのですが予約をしてなかったようで、親爺さんが私の顔を見て一言、

「おお、珍しいね」happy01

「毎度です」

1回奥の小上がりに通されます、詰めれば8人ほど座れそうですが、3人でゆっくり座ります。

まずはお通し、何かの肝ですね、さざえかな?

1_9

刺身の盛り合わせが黙って出てきます、きゃー、旨そう!!新鮮!!

2_10

3_9

一人に一杯の子持ちイカの煮付け、

4_8

ここまではオートマチックで出てきました。

そして、K氏お薦めの鶏の竜田揚げを注文、これは初めて食べましたが、めちゃ旨い、魚の後にがっつりいけます。

5_10

それに、揚げだし豆腐と揚げ物を続けたのですが、
何を血迷ったか、天ぷらも注文!!
でもここの天ぷら、大好きです、海老天が最高にいけます。

6_6

イヤー、大満足の佃の大壷さんでした、魚も揚げ物も美味いのですよね、

でも、大壷は21時過ぎには終わりますから、行くなら早めに出掛けましょうね。

って、云いながら、いつも長居してしまう私達なのですよcoldsweats02

お値段もそこそこしますが、十分元が取れますshine

(記事再掲ここまで)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月25日 (日)

またまたS氏の歓迎会、月島の中華~猪八戒

今年になってはじめたこのBlog、ほぼ毎日更新しています、ぜひご愛読くださいheart02

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

転勤があると歓送迎会をする、というのが世の常、

というか、なんだかんだ言いながら、飲んで騒ぎたい日本人、

というか、私coldsweats01

この日も、関西から単身赴任できたS氏の歓迎会ですheart04

【2009年5月23日の記事】

はい、今日のご紹介は月島の中華~猪八戒ですねheart04

ここも何回も訪問しています、
月島の中華「猪八戒」、

ここは、勝どきの「香風(シャンフォン)」の姉妹店だそうです、私は「猪八戒」に先に行って、その後一度だけ「香風(シャンフォン)」にも行きました。

「猪八戒」は月島温泉というお風呂屋さんと同じビルの2階にあり、店の外観は「香風」ともども、あまりぱっとしません。

しかし、どちらの店も料理には定評がありますね。

この日は単身赴任で転勤してきたS氏の歓迎会(またかいhappy01)、
関西支社出身者が10人ほど集まりました。

人数が多いので、4000円の料理のコースをお願いしました。

前菜、

1_8

肉料理、

2_9

野菜、

3_8

はは、もっと料理は出たと思うのですが、途中から話に夢中になり写真を撮るのをすっかり忘れてしまいましたcoldsweats01

料理は美味しいのですが、中華にしてはちょっと量が足らない、という感じなのです、コースで頼んだメリットが体感できましぇんsweat02

たしか前回もそうでした、

〆に焼飯かソバが出るとか、もう少しボリュームがあると満足なのですが、、、

ちょっと検討してください。

(記事再掲ここまで)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月24日 (土)

寶の焼酎ハイボールの広告にあの人が^^)下町と云えばこの人です。

今年になってはじめたこのBlog、ほぼ毎日更新しています、ぜひご愛読くださいheart02

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

30年ほど前、私が会社に入った頃、

“ハイボール”はスタンダードなメニュー、よく飲みました、

で、また今、“ハイボール”を飲んでます、

焼酎ベースですが、、、lovely

【2009年5月20日の記事】

昨年(2008年)秋頃から墨田区辺りの呑み屋に行きだして知りました。

“焼酎ハイボール”

最近は小雪がCMに出てる本家“角ハイボール”ちゅうのもありますね、

このCM、なかなか良く出来たCMです。

1_7

常連客らしき4人が入ってくると、小雪演じる店主が各人の注文を先回りして当てる、というお話です、

このときの注文の品がなんとも絶妙のチョイスなのです、
この辺りのセンス、細部の出来具合が良いCMは安心して観れます。

「アジフライ!」
「ポテトサラダ!」
「オムレツ!」
「うーん??」
「ラッキョウ」(4人目の客の台詞)
???最後の台詞がよく聴き取れません、たぶん「ラッキョウ」かとhappy01

私は最近は“焼酎ハイボール”です、はいheart04
申し訳ないですが“角ハイボール”は最近トンと飲んでいません。

“焼酎ハイボール”=そう、焼酎をソーダで割ったものです、
ですが、このままだと透明の飲み物「スプライト状態」ですcoldsweats01

そう、墨田区辺りの“焼酎ハイボール”はあくまで“ウイスキーのハイボール”の代用品ですから、琥珀色でなければなりません。

で、秘密のエキスが加えられ、琥珀色の液体になって出てくることになります。

たとえば丸好酒場のハイボール、

2_7

四つ木のゑびすのハイボール、

3_7

三祐酒場八広店のハイボール、

4_7

岩金のハイボール、ここは氷を入れるかどうか聞かれました、思わず「入れて!」と言ってしまいましたが、入れないのが通のようです。

5_8

伊勢元酒場(亀戸)のハイボール、

6_5

焼酎は、私的には「キンミヤ焼酎」がお気に入りですが、丸好酒場は確か「寶焼酎」です、

そしてその寶焼酎の広告を阪神なんば線で見かけました、

7_4

この人もCMによく出ておられますね、

はい、なぎら健壱さんですね。
これまた絶妙のキャスティングです、
下町のハイボールを語るならなぎらさんしかいないでしょう、

そして、私としても、下町ハイボールにフォークななぎらさん、このBlogにぴったりかと思うのですが、いかがでしょうか?

(記事再掲ここまで)

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2009年10月23日 (金)

東京中をウロウロ、そして最後は月島の「三好弥」というお店でした。

今年になってはじめたこのBlog、ほぼ毎日更新しています、ぜひご愛読くださいheart02

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

この日のこと、

後半は憶えていますが、前半のギター屋巡りはよく憶えていません、

なぜ、日本堤の「大林」に行ったのか?

はは、よく分かりません、、

【2009年5月17日の記事】

今年(2009年)の2月に関西支社からS氏が単身赴任で東京へやってきました。
彼は高校の後輩でもあり、単身赴任仲間が増えてうれしいのですhappy01

この日は建国記念日の水曜日の祝日、

私はといえば朝から仕事で定時出社sweat02
午前中に仕事を済ませ、映画でも観るつもりでしたが、時間が合わず、銀座~新宿~神田とギター屋さんを見て回って、行き着いたのが日本堤の「大林」 (なんでや!!)coldsweats01

ここで2杯ほどいただき、バスで浅草方面へ、

ハタと気が付いて途中でバスを降り、言問通りを左に道をとって、業平橋駅北側の「いわて屋」を目指すもお休み、ですよね、この日は休日ですからね、

で、今度は押上の「大黒屋」を目指して歩きます。

もう17時20分くらい、お、今日は開店してますheart04
(この前の日曜日に来た時は臨時休業)、

でも、、、
ガラス戸越しに覗くとありゃ、、もう満員です、
この日も入店できないのか、、、
ますます気になる店になります。

1_6

しばらく待つかどうか思案しながら携帯電話を見ると、おお、S氏から電話が入っています。
掛け直すと、

「もう、どこかへ出かけてますか?」
「うん、山谷で一杯飲んで、歩き回ってる」
「えーー、晩ご飯は?」
「一緒に食べましょう」

という事で一旦電話を切り、ちょっと考えて電話をかけ直して、月島集合としました。

S氏とは高校が同じなので、その高校にちょっと縁のある「牛若」によってみましたが、やはり祝日なので休み、

で、しばらく月島を流して、飛び込みで地鶏料理の看板が出ている「三好弥」へ入ることにしました、初めてです。

2_6

外観・店内ともなんだか新しい感じ、どうも最近改装されたのではないでしょうか。

地鶏料理ということなので、まずは焼き鳥をいただきましょう、
「ぼんじり」「ささみ梅肉」、

3_6

「皮」、そして「ねぎま」、
大振りの串で、美味しいです。

4_6

そして「鶏鍋」で〆ることにしました、
単身赴任の2人、野菜を食べないとねheart01

5_7

ちょっとパンチがないけど、美味しいですよ。

お酒は月桂冠でした。

6_4

女将さんも良い感じの人でした。
新しい感じのお店だったので期待せずに入りましたが、なかなか美味しかったのです。
場所柄、酒類が高めですが仕方ない、いいお店でした。

また来ますね。

(記事再掲ここまで)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月22日 (木)

押上の「大黒屋」は臨時休業、で行ったのは大島の「ゑびす」でした。

今年になってはじめたこのBlog、ほぼ毎日更新しています、ぜひご愛読くださいheart02

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

押上の「大黒屋」さん、

なかなか入店できないですね、

この日も敗退しましたが、展開は面白かったですねhappy01

【2009年5月10日の記事】

昨日の忌野清志郎さんの本葬儀、
たくさんのファンが参加したようですね、
ニュースで見ていると、清志郎らしい葬儀だったようです、
みんなの気持ちが届いたと思います。

あぜ丸さんも参列されました、葬儀の様子を書かれています。

そして今日は、泉谷しげるのLive「生まれ落ちた者たちへの生誕際」です、
これはパスしますけどねcoldsweats01

さて、今日は東京観光案内の記事です、

この日の日曜日(2009年2月8日)、
家で食べるかどうするか迷っていたのですが、やっぱり出掛けました。

あれこれ迷った末に、押上の「大黒屋」を目指すことにしました、ここは日曜日も開いてるはずです。

地下鉄都営浅草線の終点、京成電車「押上駅」で降りますが、ここはメトロ半蔵門線:東武線も乗り入れており、「大黒屋」を目指す出口は遠いです。
それでもなんとかB1出口から地上へ、さあ大黒屋はもうすぐのはずです。
四つ目通りを南下、すぐに左へ折れるとそこに「大黒屋」が、、、、

ありましたが、、、、

あれ?閉まってます、

シャッターに貼紙が、、、「臨時休業」、

ありゃりゃ、うーん、こんな予感がしてたのです、
あちこち悩んだ末にここにしたのですが、こういう時は得てしてこういうもんです。

仕方ありません、さあどこへ行きましょうか。

押上という場所柄、曳舟、八広、四つ木、立石と続く京成沿線が浮かびました。

こうなったら、迷っていた四つ木の「ゑびす」へ行きましょうheart04キンミヤ焼酎も切れてるので帰りに近江屋酒店で買って帰りましょう。

と、押上駅へ向かいます、

地下駅へ降りるとまず半蔵門線:東武線の改札があります、四つ木へ行くための京成線の改札は200m程先ですので先を急ぎます、が、、
うん?半蔵門線という事は、、住吉に戻れば大島へ行けます、そうだ大島へ行こう!shine(心変わり!!)

と、少し後戻りして半蔵門線で住吉へ、そこから都営新宿線で大島へ向かいました。
「ゑびす」は「ゑびす」でも、大島の「ゑびす」に行きましょう。

で無事、大島の“えびす”へ到着、

1_5

がらっと引き戸を開けると、良かった、空いています。
王道のコの字カウンター、スクエアで板張りの店内、これほど無駄のない居酒屋はめずらしいですね。

右手奥目のカウンターに案内されて着席、
とりあえず焼酎ハイボール280円をお願いします、ここも琥珀色の焼酎ハイボールです。
お通しの豆が出ます。

2_5

この日は刺身の気分ではなかったので、つまみはオムレツ400円を頼みます。

ここは2回目の訪問、なんとなく女将さんは私の事を憶えていてくれてるような気もします。
初回訪問の記事はどうもアップしていないようです、初めての雰囲気を楽しむのにいっぱいいっぱいだったようですね。

はい、オムレツが来ました、いただきます。

3_5

ここのハイボールはグラスの氷入りですので、サッと飲めてしまいます。
お代わりとともに、かぼちゃ250円を注文。

TVでは、ドキュメントで職人さん教育の話をやってました。皆でうなずきながら観ます。
もう一杯お代わり、そして、おひたし200円を注文、

4_5

実はこのあとの目論見があるので軽いものを続けて注文しています。

これでお勘定、1600円くらいです、ご馳走様。
女将さんの人柄がお店の看板ですね。

で、この後の目論見とは、、
実は大島「ゑびす」の隣には、 「亀戸餃子大島店」があるのです、この日は餃子も食べていく事にしましたheart02

5_6

餃子2人前と熱燗を1本、850円、これで予定通りお腹いっぱいですwink

日曜日の楽しみはこれでお終い、さあ月曜日からがんばって働きましょう。

(記事再掲ここまで)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月21日 (水)

思ったより家族的な雰囲気のお店です~平井のモツ焼き「松ちゃん」

今年になってはじめたこのBlog、ほぼ毎日更新しています、ぜひご愛読くださいheart02

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

平井のモツ焼き「松ちゃん」、

座敷が結構広いお店ですが、ここも満員になってましたね、

家族連れや、若者の姿も、

いわば、平井のファミレスですhappy01

【2009年5月6日の記事】

はい、連休最終日の5月6日です、
今日、新幹線で東京に戻ります、
休みの日はあっという間に過ぎてしまいますね。

連休ということで、酒場巡りの記事を集中アップです、この3日間で7本アップしています、
飲みすぎや!!ちゅうのsweat02

さて、Dちゃんと平井駅北側の「豊田屋」で白子鍋を堪能したあと、さあ、もう1軒行きましょうup

駅の南側のモツ焼き居酒屋の「松ちゃん」を目指します。

でもその前に、南側の商店街をちょっと行ったところの八百屋さんで漬物を買います、

前回も買ったのですが、ここの大根の糠漬け、大きめ3切れで100円!!信じられない値段、そしてこれが美味しいのですheart02

これが一切れ分、33円、旨かったあlovely

1_4

さて、「松ちゃん」は前回下見をしていたので、即到着、

2_4

引き戸を開けると、中は予想に反してカウンターは8席ほど、
後は座敷、この座敷が結構広いお店です。

6時前ですが、もう9分の入りです、ここも人気のようですね、もしくは平井の人は居酒屋好き?happy01

座敷の一番手前のテーブルに通され、日本酒2合500円?(一合250円でした)を熱燗でお願いします。
お通しが出ます。
(たぶん150円か200円です。)

3_4

モツ焼きは「カシラ」「タン」「ハツ」を注文、

この時にはここも満員に、続々来るお客さんはあえなく敗退、イヤー平井の人気店入店は難関です。

4_4

焼物は混んでいたからか、少々時間かかりましたが、大振りの串でした、

これで1本100円は好感(注文は1種類2本から)、うん、まあまあですね、美味しいですよ、でもちょっと個性がないかな。

サラダも注文、450円、これも大振りです。

5_5

二人で2合徳利2本いただき、2500円くらい、

家族連れでも来れる居酒屋ですね、モツ焼きも美味しく、値段も安い、地元の憩いの場ですね。

(記事再掲ここまで)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月20日 (火)

この"白子鍋"からは逃れられません~平井の「豊田屋」2回目♪

今年になってはじめたこのBlog、ほぼ毎日更新しています、ぜひご愛読くださいheart02

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

平井の「豊田屋」へ再訪しています、

この頃は「豊田屋」大好きheart04集中的に訪問しています。

そろそろ鍋のシーズンになってきました、今年も行けると良いのですが、、、

【2009年5月6日の記事】

2009年2月の初旬の確か土曜日、
この日は16時30分に総武線「平井駅」でDちゃんと待ち合わせです。

彼は同じ単身赴任の身ですが、どうやらこの3月末で無事単身赴任生活を終えて大阪へ帰るようです。
そんなこともあって、この日の土曜日は2人で飲むことに。
(ハイ、この通り、Dちゃんは無事3月末に大阪へ帰っていきました)

彼は平井に来る前に、亀戸辺りを散策してきたようです、亀戸には「七福神巡り」があるそうです、今度は私も行ってみましょう。

さて、お目当ての店は駅の北側にある「豊田屋」です、前の週にも来ているのですが、お気に入りなのでここにしました。

16時28分に店の前に到着、暖簾がまだ掛っていません、16時30分開店のはずなので少し待ちます、
と、大将が店の横から出て来られ、

「もう入れますか?」
「おう、いいよお」

という事で無事一番乗りで入店、
と思いきや、すでにテーブル席で常連さんが二人飲んでおられますcoldsweats01
真ん中辺りで途切れているカウンターの奥のほうの手前に無事着席。

土曜日の「豊田屋」は要注意です、
私たちの後で4人連れが入店しましたが、4つあるテーブル席と奥の座敷は既に予約でいっぱい、カウンターに着席、その後一人客がやはりカウンターに3人ほど座ってこれで満員になりました、時間は午後5時前

この後、数え切れないお客さんが来られましたが、皆さん敗退、
「この時間で満員か!」と驚きの声をあげる人も、

土曜日に行くなら開店時間に並ぶか、遅い時間に行くのが良さそうです。
3人以上は予約できるそうなので、それも良いですね。

若大将に聞いたら、「平日はこんな事はない」とのことでした。

さて、我々2人は至福のメニューを楽しむ事にしましょう、
まずは「レバ刺し」、前回も頼んだけど、私「レバ刺し」も大好きなのです。

21_2

そして「〆鯖」、

22_2

どんな感じか期待して頼んだのですが、予想通り美味しい!好みのレア・ドライ系の〆鯖です、〆鯖が美味しい店は間違いがないですよね。

そして、いよいよ鍋、結局前回通り「白子鍋」にしてしまった、だって前回むちゃくちゃ美味しかったので、

23_2

どうだ、このビジュアル!!
同行のDちゃんも驚きの声をあげました、
恒例、大将に鍋奉行をお願いして、
そして2人でハフハフしながら即いただきました。やっぱりサイコーに旨い!

24

後は味違いで「なすの味噌炒め」、これもいけました。

25

2人でビール1本、ハイボール4杯飲んで3500円くらい、
大満足で退店、ちょうどこの頃来た二人連れと交代です、

この2人はラッキーですね、即入店でした。

(記事再掲ここまで)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月19日 (月)

築地「多け乃食堂」2回目、一人で値段確認^^)

今年になってはじめたこのBlog、ほぼ毎日更新しています、ぜひご愛読くださいheart02

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

築地の「多け乃食堂」、

独特の雰囲気の食堂というか居酒屋というか、

とにかく料理は美味しいし、ボリュームもあります、

この日は一人飲みに挑戦していますね、

グループの方が向いている店ですが、、

【2009年5月6日の記事】

2009年2月にTさんに紹介していただいた築地の「多け乃食堂」、2回目の訪問です。

この日は20時頃仕事を終了、まっすぐ帰ろうとしたのですが、、
ついつい寄っちゃいましたcoldsweats01

ガラス戸を開けるとカウンターは満員だけど、3つあるうちの真ん中のテーブル席は空いています。とりあえずテーブルについて、一人ではビール大瓶は厳しいので、ビール小瓶を注文。

肴は「ブリの刺身」を注文、私は“ハマチ”好きで、油の乗ったブリも好きなのです。

21

うん、まあまあ、ボリュームはありますね。

ビールをチェイサーに残しつつ、日本酒に切り替えます。

22

この頃、2人連れが入店、私のテーブルに合席となって、これで満員、この後数組が訪れましたがあえなく敗退。

料理は「イカ天」を注文、しかし私はイカ天とか、げそ天が好きだなあ。

23

刺身同様、こちらもボリュームがあります。
一人なので、もうお腹一杯、もう食べれません、

これで3000円少々、やはり肴は1品1000円検討くらいですね。

やっぱりちょっと高いなあ、築地だから仕方ないかなあ、

でも、もうちょっといろいろ食べてみたいので、
次回は複数人で来て、煮魚などを試してみたいと思いますheart04

(記事再掲ここまで)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月18日 (日)

江戸川区連続侵攻!常連率80%!船堀の「伊勢周」

今年になってはじめたこのBlog、ほぼ毎日更新しています、ぜひご愛読くださいheart02

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

江戸川区連続侵攻、

まさしくそんな感じの日でした、

寒い1月の日曜日、強い風の中を10分以上黙々と歩いて到着したのが「伊勢周」です、

アットホームな酒場、ご近所の憩いの場ですね。

【2009年5月5日の記事】

2009年1月最後の土曜日は平井の豊田屋で「白子鍋」に感激、
(下の記事を参照してください)

さて翌日曜日のこの日はどこへ行きましょうかhappy01

ちょいと飲みが続いていますので、「家で優しい食事を」という心の声もありましたが、やはり出掛けることにしましたcoldsweats01

昨日が江戸川区なら、今日も江戸川区へdash
の心意気で船堀の「伊勢周」を目指すことにしました。

調べてみると、駅から歩いて15分くらいかかりそうです、この日は風が強い冬の日、どうかな?と思いましたが決めた以上、行ってみましょう。

都営新宿線に乗ると急行運転です、一瞬、あ!!と思いましたが、どうやら「船堀駅」にも止まるようなので一安心、
あっと言う間に船堀に到着します。

駅の看板地図で自分の方向感覚を確認して「伊勢周」を目指します、道は一本道、船堀街道を北上、間違いようはありません。

10数分歩くと船堀街道がやや左へ曲がります、そこをさらに少し行くと街道沿いに「伊勢周」がありました。

1_3

到着は16時40分頃、
16時開店と下調べしていたので、自信を持ってガラス戸を開けると、、、、あれ、誰もいませんsweat01
大きなコの字カウンターに客の姿はなく、カウンターの中にも誰もいませんcoldsweats01

「すいませーーん、いいですかあ」
「はいはい、いらっしゃいませ」

と、若大将らしき大柄のお兄ちゃんが迎えてくれました、ほっ、
コの字カウンターの縦棒の上の辺りの陣取ります、TVが正面に見える良い席ですhappy01

お通しに小さな湯豆腐、

2_3

まずは焼酎ハイボール400円と、カウンター内に大きな鍋を見つけたので、煮込み350円を注文、いけますね、ここの煮込みはOKです。

3_3

若大将が声を掛けてくれます、

「今日は風が強いですねえ」
「はい、交差点で立ってると吹き飛ばされそうでした」

確かにここまでの徒歩は結構寒かったです。

焼酎ハイボールは小さめのジョッキーに炭酸を全部入れ、余ったところに焼酎を入れる手順です。

ハイボールの焼酎にはすでに色が付いています、やはりここもハイボール文化圏です。

それもそのはず、ここの大将(先代?)は「伊勢元酒場」(八広の店かな?それとも平井の店?)で修行をされて、ここに店を出したとのことで、“伊勢”の二文字はそこから付けたそうです。

コの字カウンターはデコラ貼り?一枚板の雰囲気はありませんが、メニューは木札に手書き、突然ネコちゃんがふらりと店に入ってきたりと、それなりの存在感は感じます。

4_3

17時を過ぎると続々と一人客が来店し始めます、

皆さん常連さんのようでコの字カウンターの上辺に座られます、アッという間に8人で埋まりました、皆さん顔見知りのようで、話が盛り上がっています。

銘々いろんなお酒を頼んでますが、肴の注文は少なめですね。

私は煮込みはなくなったので、熱燗に切り替えて“ウインナとホウレン草”500円を注文。

5_3

これで熱燗300円を2本いただきました。

店の中は、お母さん?が対応、他に女性が1名、それに1歳の孫がウロウロhappy01お客さんも皆さんご存知のようで、

「もう2歳になった?」
「なに云ってんのよ、まだ一つよ」

なんて雰囲気、会話の話題もプライベートです。

結局、この話に加わらなかったのは私ともうお一人のお客さんだけ。

駅から徒歩で10分以上、そりゃ流しのお客さんはそんなにいませんよね。

〆て1850円、お通しは50円ということになります、
コストはまあまあですね^^)
常連率が非常に高い居酒屋です。

家に帰ったら、まだ「サザエさん」の2話目、歩いたせいかちょっと物足らなかったので、冷蔵庫にあった鶏肉と小松菜で卵炒めをサッと作って、もう1本熱燗をいただきました。

伊勢周のオーダーと見た目かぶってるけど、まあ良いかぁwink

6_3

(記事再掲ここまで)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月17日 (土)

小雨そぼ降る日の白子鍋が絶品でした~江戸川区平井の「豊田屋」

今年になってはじめたこのBlog、ほぼ毎日更新しています、ぜひご愛読くださいheart02

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

初の江戸川区侵攻、

初の「豊田屋」です、

ここの鍋メニューはお値打ちです、

私は「白子鍋」が大のお気に入りです、

鍋のシーズンにはぜひ再訪したいお店ですheart04

【2009年5月5日の記事】

2009年2月、怖いほど雨が降った翌日の土曜日、

珍しく下調べをして向かったのは、JR総武線の平井駅、ここは荒川の西側ですがなぜか江戸川区です。

駅を降りて、まずは北側を目指します、
駅前のロータリーを過ぎると、いきなり「伊勢元酒場」に行き当たりましたが、シャッターは降りています。

1_2

定休日はなかったと思うので、まだ開店時間ではないのでしょうか。
(その後、数回土曜日に行きましたが、開いていません、閉店したのでしょうか?)
そうそう、平井駅に着いたのは16時25分頃です。

同じ平井にあるもう1軒の伊勢元酒場(1丁目店)も行きたいのですが、一番の目当ては「豊田屋」です、ここからそう遠くないはずです。

と、20mほど歩いて大通りに出ると、またまたいきなり、通りの向こうにお目当ての「豊田屋」が見えました、よしhappy01

2_2

信号が変わるのを待って交差点を渡り、豊田屋の前に、
もう店内は明るいのですが暖簾は掛っていませんね。
時計は午後4時28分、この様子だと開店は5時ですかね、良いですよ、腹ごなしに平井周辺を30分程散策してから、出直しましょう。

で、小雨模様の中、下調べで気になった、モツ焼きの「松ちゃん」を探しに向かいます。

線路沿いに西側へ回りこんで、ガード下を南側へ抜けると、ほどなく「松ちゃん」を発見、ここも準備中です、良いですよ、今日は下見だけですからねhappy01

そして、今度は伊勢元酒場(1丁目店)を目指します、この店は駅からちょいと歩きます。
駅から南へ向かう商店街を抜けていきます。

途中で「大林酒店」というお店がありました、
「大林酒場」ではありませんcoldsweats01

シャッターが1枚だけ途中まで開いてました、中を覗くと、お!!テーブルで5~6人が飲んでいます、でも角打ちの雰囲気でもありません、近所の会合かなにかでしょうか?乱入は思いとどまりましたwink

斜めに大通りを横切り、さらに南を目指すと、これまたいきなり伊勢元酒場(1丁目店)に行き当たりました。

3_2

想像してたひなびた建物ではなく、タイル張りの焼肉屋のような建物です、ここはもう、開店していました。
うーん、入っても良いのですが、この日の1軒目は豊田屋と決めていたので、ぐっと我慢、下見だけで引き上げます。

もう一度、駅を目指して戻ります、

途中の八百屋で100円で大盛りの大根の糠漬けがあったので、夜の肴に購入、こういうのがうれしいんだなあheart04

で、予定通り「豊田屋」の前に17時ちょうどに到着、もう暖簾もかかっています、
よおーし、と気合を入れて引き戸を開けると、おおお!!もうほぼ満員ですsweat01さすが評判店です。

あとで分かったのですが、、実は開店は17時ではなく、16時30分だ開店だったのです、さっき来た時はもう数分で開店だったのです、もう少しで入れないところでした、危ない危ないsweat02

私の後、入店できたのは2人連れ1組のみ、あと家族連れが2組入りましたが、いずれも予約席で予約客が来るまでの1時間以内という条件付、
5~6組のお客さんが満員で退散されてました。

いやー、人気店ですねここは。

とにかく私は入店、

いつものように指を1本立てて一人客であることを示すと、カウンターの中の若大将(息子さん)が、

「カウンターで良いですか」
「はいはい」

店内は左手に間が途切れたカウンター、12~3席ほど、
右手にはテーブル席が5つほど、その奥には7~8人ほど座れそうな小上がりがあります。

一番手前の柱で区切られたカウンターに着こうとしたら、カウンター中程のお客さんが、

「ここへ座りますか!?」

と、自分の横を空けてくれました、
そうですか、ではではお言葉に甘えてそちらにします、こっちの方がメニューの見通しも良いですからね。

上着を取りながら、とりあえず焼酎ハイボール250円を注文、小さめのジョッキーに入った、やはり焼酎に色付けのエキスが入ったものとソーダの瓶で出てきます。
ここ江戸川区も焼酎ハイボール文化地域のようです。

「レバ刺しはありますか?」
「はい、ニンニク?しょうが?」
「ごま油でお願いします」
「はい、ごま油と塩ですね」

東京では、レバ刺しを「ニンニクタレ」で食べる事が多いようですが、関西では「ごま油塩」でいただく事が多いです、私の好みも「ごま油塩」ですheart04

4_2

旨い、ですが、、レバ刺しなら八広の丸好酒場に軍配を挙げたいですな。

するともなく、隣の常連さんとちょこちょこと会話を進めながらレバ刺しをいただきます。

ほどなく、隣のお客さんの牛鍋が出てきました、
店の表看板にもありますし、メニューを見ても、ここは鍋がお奨めのようです、

5_2

「とん(豚)鍋」「牛鍋」「牡蠣鍋」「あんこう鍋」「肝付きあんこう鍋」とメニューが並んでいます、だいたい1000円前後ですが「肝付きあんこう鍋」は一番高く1450円(確かそうだったと)、
ならばと、私は「白子鍋」1000円を注文。

普通なら1000円の肴は高いですが、この日は寒い、周りの人もほとんど鍋を頼んでいます、これは間違いないでしょう。
(写真で見えますかな?見えないな、、メニューの板に洗濯挟みが付いているのですが、これは売り切れ、もしくは注文止めの目印です)

ほどなく鍋が出てきました、
これが凄い!!1人前の鍋から白子がこぼれそうですshine
これで一人前ですよおおflair

6_2

しばらく煮て、

7_3

白子を混ぜようとしていると、年嵩の大将(親父さん)が、

「そんなやりかたではだめ、もっと思い切って混ぜる、で煮立ったら出来上がり」

と、鍋奉行していただき出来上がりlovely

8_2

さあ、いただきましょう、これは目ッちゃ旨いの間違いなしです。

はふはふしながら頂きました、
予想通り、これはめちゃくちゃ美味しい!!
一人鍋でこれだけのボリュームとクオリティは経験ありません、これは間違いなく東京一ですheart04

これでもうお腹一杯です。

ハイボール×3杯750円、レバ刺し300円、白子鍋1000円で2050円、

これまた旨くて安い、かつ鍋が充実なのがうれしいお店発見でした。

(記事再掲ここまで)

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2009年10月16日 (金)

こりゃまた参った!!築地の魚屋+食堂?「多け乃食堂」

今年になってはじめたこのBlog、ほぼ毎日更新しています、ぜひご愛読くださいheart02

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

築地ですからね、

美味しい店は山ほどあると思います、

ここ「多け乃食堂」は、雰囲気がちょうど良い感じ、

いかにも美味しい料理が出てきそうな雰囲気です、

値段はそこそこしますが、料理にはきっと満足できますよ。

【2009年5月4日の記事】

こりゃまた、良いお店を紹介していただきましたheart01

2009年2月29日(木)、
会社の先輩OBのTさんに渡すものがあり、夕刻に築地で待ち合わせ。
渡すものを渡すと、用は済みます、
でも、、、もちろんそのまま飲みですねhappy01

さあて、どこへいこうか、築地ですからね、

では、と、、Tさんが、

「多け乃食堂、知ってる?」
「知りません」
「単なる魚の旨い食堂やけど」
「いきましょ、いきましょ」
「この前、韓国から来た客を連れて行ったら、めちゃくちゃ喜んでくれたわ」
「いきまひょ、いきまひょheart02

てな感じで、晴海通りを勝どき方面へ、
築地市場・場内へ入る道の一筋手前の路地を入るとすぐにあります、

「多け乃食堂」

1

ちょいと入り口は雑然としていますが、中に入ると、もう絶対に良い店である事が分かります。
左手に5席ほどのカウンター、右手には大き目のテーブル席が4つほど、
2階もあるようです。

メニューは手書きの短冊で店内のいたるところに貼られています。
値段が書かれていませんが、店の雰囲気から、そんなにびびることもないでしょう。(と、この時は思いましたsweat01)

2

早速、瓶ビールでカンパイして、刺身を注文、

黒鯛、旨!!

3

鰯は生姜醤油で、

4

そして、〆鯖を食してみたかったので注文、
予想通り、ドライ・レア系〆鯖です、好きな〆鯖ですheart04

5

あん肝煮、クリーミーshineこれは他ではちょっとないでしょうlovely

6

そして、味違いはTさんお奨めのかき揚げ、

7

こりゃ迫力満点、でかいボール状のかき揚げが6個、
一人前でこれだけですから、一人で来たのでは楽しめません、この店は2人か3人で来るのが良いようです。

もう一品ということで、チャーハンも美味しそう、焼きそばもいけるようですが、オムレツを頼みました、が、、、
思わず箸をつけたので写真を忘れましたsweat02
具たっぷりでお腹一杯、ただ、オムレツは私には少々塩辛すぎました、できれば次回はもう少し薄味で作ってもらおう。

この日はいけませんでしたが、カキフライや煮魚も食べてみたい。

2人でビール2本、熱燗を5本、
(しかしこのカメラ、なぜか酒グラスが一番綺麗に取れます)

8

これで8000円くらいだったようですsign01(ゴチになりました)、

やはり墨田区の酒場よりは高い(当たり前や)ですが、築地でこの魚のクオリティでこの値段は歓迎です。
そして店の雰囲気は私好み、これはまた良い店を紹介していただきました。

その名の通り、夜でも定食があり、1000円前後で食事もできます。

また来ようっとwink

(記事再掲ここまで)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月15日 (木)

西九条の「鳴門」、2軒「鳴門」が並んでるのですが、「立ち呑み」のほうへも、

今年になってはじめたこのBlog、ほぼ毎日更新しています、ぜひご愛読くださいheart02

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

大阪の西九条駅、

私の中では、阪神電車なんば線が開通して、注目のエリアになりました、

(世間的にはどうなんだろう)

良い居酒屋・酒場もあります、

「鳴門」は隣り合わせに2軒ありますsign02

【2009年5月4日の記事】

阪神電車なんば線が09年3月20日に開通しました、
阪神尼崎と近鉄難波が西九条経由で繋がりました。
これから、なんばで飲んで帰るときはこれを使ってみましょう。

これまで、阪神電車西大阪線の終着駅は西九条駅、JR環状線との連絡駅であります。

この西九条、以前は大きな工場などもあり、とても賑わった場所のようです、
その名残か、今でもなかなか良い立ち飲みやさんが多くあります。

その西九条駅を降りて、九条に渡る安治川の川底歩道用のエレベータのほうに向かうと、すぐに「鳴門」があります。

初めて西九条に来た時から気になっていたので、先日は向かって左手のカウンター居酒屋(座って飲める)「鳴門」へ入ってみました。

実はその右側には立ち呑みの「鳴門」がありましたsign02

そう、座れる「鳴門」と立ち飲みの「鳴門」が隣り合っているのです、
どうも初めて来た時は立ち飲みの「鳴門」が閉まっていたので気が付かなかったようです、
とにかくこの日は右側の立ち呑みの「鳴門」のほうへ入りました。

短い縦棒を表に向けた"コの字カウンター"、床がタイル貼りで懐かしい感じを醸し出しています。

1_10

おでんや串揚げがメインのようですが、他にもメニューは揃っています。

この日は湯豆腐、

2_9

おでんのスジを2本(旨い!このアッサリ系で旨みがあるスジは東京ではお目にかかれません)、

3_10

それに胡麻和えをいただき、
二人で大瓶ビールと熱燗(お酒の量は多い、正一合かな?)、

4_8

で、1300円でした、安いなあheart04

閉店が8時?のようで、もう店じまいの準備です、
夕方早くからの会社帰りのサラリーマンが多いのでしょうか?

たまには寄りますね。

(記事再掲ここまで)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月14日 (水)

メニューのない酒場、「白雪温酒場」のメニュー(09年冬)

今年になってはじめたこのBlog、ほぼ毎日更新しています、ぜひご愛読くださいheart02

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

大阪の酒場の代表格の1店、

九条の「白雪温酒場」、

店内にメニュー品書きがないので、最初は少々難儀しますが、

慣れればこっちのもんです、

あれやこれやが楽しめますよ。

【2009年4月29日の記事】

関西でいま一番気に入っている酒場のご紹介です。

メニューのない居酒屋、大阪九条の「白雪温酒場」(しらゆきおんしゅじょう)、今年になって最もよくお邪魔している酒場ですheart04

店にメニューはないけど、ここの料理はどれをとっても美味しい、それで値段は安い!!

お兄さん一人で取り仕切っておられますが、その動きの華麗なことshine
まったく無駄のない動きで20人近い客のオーダーを、一人でこなす姿を見てるだけで気持ちよく酔える店です。

北千住の「大はし」の親子のチームプレイに匹敵する居酒屋パフォーマンスです。

メニューがないので、最初は少々緊張しましたが、大丈夫、見よう見まねで周りのお客さんの注文に相乗りしながら、どんどん頼んでいきましょう、お兄さんは優しいので引き受けてくれます。
(でも、忙しい時はやっぱり注文のタイミングが難しいですなhappy01)

まず基本は、カウンターの前にある保冷ケース、ここが良く見える席が良いです、見て頼めますからね。

ここには刺身類、かんぱちや、

1_9

蛸、

2_8

鯛、

3_9

なまこ、

4_7

ねぎま(葱とマグロの身、茹でて出てきます)、

5_6

ベーコンなどが点在していますlovely

6_5

居酒屋の定番メニュー「きずし」はこのケースには入っていませんが、頼めば奥の冷蔵庫から出てきます、とても美味しいのでぜひ注文しましょう。

7_4

入り口近くには、燗の鍋の横に「おでん鍋」があります、おでんの具はちゃんと指名して注文しましょう。個人的には「厚揚げ」がお勧めです、めちゃくちゃ美味しいです。他にはジャガイモ、ひら天、ごぼ天、ちくわなどがあります。

さらに、湯豆腐専用の鍋もあるようです(冬期のみ?)。
湯豆腐は「味噌かけ」と「鰹節かけ」があるようですが、ここは懐かしい田楽スタイルの「味噌かけ」がお勧めです。

8_2

その奥には炭火の七輪があり、ここでは焼鳥(タレ焼)や他の串(蛸など)が焼かれます。

店の奥のほうには、蒸し器があり「茶碗蒸し」が大量に備蓄されていますheart02(夏期はなし)。

9_2

その横にはフライパンがスタンバイしており、オムレツやベーコン、ベーコンエッグといった焼き炒め物がここで生産されてます。

10

この他には、そうそう、カウンターの前の保冷ケースの上にその日の惣菜系の皿が4品ほど並んでいます。小芋とかおひたし、煮浸しなどがありますので、これも見ながらも注文しましょう。

11

12

13

どうですか、これだけの料理を一人で、華麗に捌き、尚且つ美味しいshine
お兄さんの技量には頭が下がります、とても良い居酒屋です。

壁に貼ってあるビールのポスター、戦中のポスターやね、
台東区根岸の「鍵屋」や、日本堤の「伊勢屋」でも似たようなポスターがありましたね、

ホンマにいい感じの店やねheart04

たぶん、今週も行きますよbeer

(記事再掲ここまで)

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2009年10月13日 (火)

八広という場所は、ホント酒場に恵まれています~「丸好酒場」→「日の丸酒場」

今年になってはじめたこのBlog、ほぼ毎日更新しています、ぜひご愛読くださいheart02

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

またまた八広の「丸好酒場」ですね、

ここは本当に居心地が良い酒場です。

そして、八広駅近くの「日の丸酒場」にも寄っています、

ここがまた存外に良いお店でしたheart04

【2009年4月26日の記事】

昨日の冷たい雨から一転、
今日の日曜日は春麗のお天気でしたsun

なので、ちょっと下町を歩いてきました、

昼前に出発、蔵前から浅草、吉原大門まで歩いて「伊勢屋」で天丼とビールbeer

日本堤~清川~向島百花園、東向島の路地から八広、
さらに荒川を渡って四つ木まで、よく歩きました。

まあ、お気に入りの酒場周辺を巡ったようなものですが、

八広か四つ木で飲もうかと思いましたが、天丼がまだ腹に残っていて、、疲れたので帰ってきました。
家で春キャベツサラダにしました。

この日も日曜日です、2009年1月の日曜日。

午後3時頃に散髪に出掛け、思ったより早く終わったので、
そのまま夕食?というより、一杯やりに行く事に(最初からそのつもりやろcoldsweats01)。

時間は午後3時50分、
とにかく、日曜日に営業している店が多い東京北部を目指して、都営浅草線に乗ります。
浅草橋、蔵前と、浅草に近づくに連れて決断を迫られます。

日本堤の「大林」を目指すなら浅草で降りなければなりません。
もしくはこのまま曳舟・八広、さらには四つ木辺りまで行く事もできます。

でも、「大林」に行くなら、浅草から30分近く歩きます、で飲んで、また30分歩いて浅草まで帰ってくるとなると、2軒目に行くのが億劫になりますhappy01
(おいおい、別に2軒目行かんでもエエでsweat02)

ここは「大林」を断念、
結局、この日は八広に向かう事にしました。

京成八広駅を降りて南口から右手に歩をとって「丸好酒場」を目指します、日曜日は昼からやってるはずです。
(因みに定休日は月火、に加えて最近は金曜日も休みです)

「丸好酒場」は2回ほど店の前まで行って定休の憂き目に会っています。
日曜日は営業日と分かってながら、この日もドキドキしながら向かいました。

八広駅から3分くらいで到着、
おっ、ちゃんと開店しています、が、満員のようで外に2人ほどお待ちです、時間は4時15分くらい、さすがにもう満員ですかsweat01
と、数分でお2人が退店、そして程なくもうお一人も退店されました、
お母さんがカウンターを綺麗にして、そとからガラス戸越しに店内を見ていた私に、

「こっちから入って!」

と、トイレ横のドアを指示、おお、こちらから入るのは初めてですhappy01

で、ほぼいつもの定位置に着席、
ハイボール300円とレバ刺し400円をお願いします。レバ刺しのデフォルトはニンニクタレですが、今回は初めて「ゴマ油+塩」でお願いしましょう、

やっと、「レバ刺し、アブラと塩でお願いします」と言えました。

1_8

ちょうど入れ替えの時間だったようです、そういうとTVでは競馬の最終レースが終わったところです、CS放送かな?なるほどこういう感じなんですね。

数えてみるとカウンターは13席、

でも、またすぐに一杯になりました、
TVは大相撲になっています、輪島とデーモン閣下がゲスト席にいます、これもNHK総合ではないのかな?

大相撲を見ながらハイボールをもう一杯と「ジャガカレー」300円也をお願いします。
ここの私の定番ですね、ジャガイモ一杯で美味しくてお徳です。

ぐびぐびとハイボールは3杯目に、

相撲を見ながらの一杯、なんとなくしっくり来る、、、私も齢を取りましたcoldsweats01

この頃には店は満員、
4人連れの新規さんが来られました。お隣の初めて来られたという3人連れのお客さんがお勘定ですが、もう一人空けないといけません、私もジャガカレーを掻き込みます、お勘定をお願いいたします。

1600円、ご馳走さまですheart04

酔いのせいか、そんなに寒くありません、機嫌よく八広の駅を目指します。

ここまできたら、四つ木まで足を延ばして「近江屋酒店」でキンミヤ焼酎の一升瓶をつもりです。

それなら「ゑびす」に寄ろうかな、と八広駅前に来ると、 「日の丸酒場」にも灯がともっています。

ここは今まで入ろうと思いながらまだ果たしていません、今日は「ゑびす」をあきらめて「日の丸酒場」にしましょう。

ガラス戸を開けると定番逆L字カウンター、
右手には座敷にテーブルが大1席中2席、奥にも座敷があるようです。
座敷はもう満員、カウンターに空きが少しあるので、入ったところの席について熱燗を注文。

厨房・ホールに男性ばかり3人、
奥に大将がおられるようです、

皆さん白い割烹着に白い被り物、割烹とも云えそうな雰囲気の店内ですが、メニューは存外にお手頃です。熱燗は1級250円、2級200円とあります、熱燗と頼んだのですがどちらが来るのでしょうか?

料理は山かけ350円を注文、

熱燗が来てほどなく山かけも来ました。
熱燗の徳利は小さいです、7勺くらいでしょうか。

大相撲は横綱の取り組み、店内もTVに注目、テンションも高くなってきました。

この店の良いところは、そのオペレーションの良さですね、動きに無駄がない、注文がすべて早いです、周りのビーフシチューとかカキフライとかの注文もどんどん出て来ます。
追加で肉豆腐400円を注文、これも相当の速さで出てきました。
私も熱燗をもう一本、

お勘定は1150円、と云う事は燗は2級200円でしたねhappy01

うん、思ったより上質でお手頃な居酒屋です。

これからは「丸好酒場」と「日の丸酒場」のコンビネーションも良いかも知れませんheart02

(記事再掲ここまで)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月12日 (月)

とにかく「銀座屋」中毒とも云うべき状況になっていたので、、、

今年になってはじめたこのBlog、ほぼ毎日更新しています、ぜひご愛読くださいheart02

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

JR大阪環状線「天満駅」駅前は立ち飲みの大激戦区、

まず最初に行ったのが「銀座屋」だったのですが、

すっかりハマッてしまいましたheart04

今は、それなりに大人の行動でsign02いろんなお店に行ってますが、

この頃は、完全に「銀座屋」中毒ですねcoldsweats01

【2009年4月26日の記事】

東京での単身赴任生活で憶えた、居酒屋・酒場巡りを関西でも実践しておりますbleah

居酒屋・酒場の大阪のスィートスポットの一つがJR大阪環状線「天満駅」界隈です、
とにかく、安くて美味い店が多いのです。

2009年初めは、そんなJR天満駅前の「銀座屋」中毒なのですcoldsweats01

とにかく、また天満の「銀座屋」の記事です、
とにかく安くって、それなりに美味しいのです。

この日も二人で訪問しています、

まずは「さんまのきずし」250円也、珍しいねえ、(きずし=酢〆です)

1_7

「酢がき」250円也、

2_7

「砂づりの炒め物」と「茄子煮」各々150円也、安うううう、、

3_7

「ホタテバター」200円だったかな??

4_6

「ほっけ開き」250円、これはちょっと小さめ、

5_5

「ハムカツ」180円??

6_4

2人で3杯づつ飲んで、、3000円を切りました、安うううう、、

こりゃ、ホンマに中毒じゃあアーーhappy01

(記事再掲ここまで)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月10日 (土)

やっと行きました、川底をくぐって辿りつきました~大阪九条の「白雪温酒場」 → 天満「銀座屋」

今年になってはじめたこのBlog、ほぼ毎日更新しています、ぜひご愛読くださいheart02

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

おお、やっと登場です、

大阪九条の「白雪温酒場」shine

大好きなお店です、

雰囲気も良いし、料理も美味しい、

そしてなにより大将のきびきびした動きを見ているだけで楽しめますlovely

【2009年6月25日の記事】

このお店、ずっと行きたかったのです、
2009年正月にやっと行きました、

大阪の懐かしき居酒屋の代表選手、九条の「白雪温酒場」です。

まず場所ですが、九条ですね、
地下鉄中央線の「九条駅」から続く“キララ九条商店街”を400mほど北へ向かうと、商店街が終わります、
そこで不安にならずにもう少し歩くと「白雪温酒場」が自然に目に入ってきますheart02

が、もっと近い駅がありました。
JRと阪神電車の「西九条駅」です、こちらからだと直線距離で300mくらいではないでしょうか?

でも、こちらからは地続きではありませんsign02

間に“安治川”が横たわっています、

橋もありません、ここの渡し(源兵衛渡し)は大阪で最後まで残っていたようですが、今はもうありません。
(なんか、東京で最後まで残っていた渡しの「佃の渡し」に通じるようで、うれしいですね。)

かといってこの時期、泳いで渡る訳にも行きませんcoldsweats01

さて、どうするかというと、、、、

エレベーターに乗りますflair
え、って感じですが、実は大阪市が運営する川底をくぐる地下道があるのです。
西九条側からはこんな感じのエレベータに乗ります、自転車も乗れます。

1_6

そして、こんな地下道を100mほど歩きます。

2_6

九条側もこんな感じ、

3_6

この地下道を出ると、もうすぐ目の前に「白雪温酒場」があります。

4_5

懐かしい時代の空気がまだ残っている酒場ですが、

このお店の最大の特徴は…メニューがないことです、

4枚ほどある引き戸の右側の一枚を開けると、
店内は逆L字カウンターに20席ほど、L字の底辺が4席ほど、残りが縦棒の部分で奥まで伸びます。

店内は5分の入り、手前の席も空いていますが、3人ほどがちょうど入れ違いで出て行かれたので、その方の席に行きます、縦棒の真ん中。
というのも、この辺りが食材が入れてある冷蔵ケースが良く見えるのです。

まず熱燗、
入り口近くの熱燗器であたためた“ちろり”とガラスの猪口が来ます。

5_4

メニューはやはりどこにもありません、

目に見えるもの、お隣さんが頼んでいるものを参考に頼んでいくしかありません。
冷蔵ケースに見えた“はまち”?らしき切り身、

「はまちですか?」と聞くと、大将から「かんぱち」とのこと、これを注文。(大将との初めての会話heart04)

店内は私と同じくらいの大将が一人で切り回しておられます。
この大将の動きがきびきびしていて、まことに気持ちが良いのです。
こういう動きの人がいる店は、まず間違いなく良いお店です。

お酒をもう一本と、
事前リサーチで所在を確認していた「おでん」の厚揚げとジャガイモ、この厚揚げが絶ウマでしたsign03ジャガイモはメークインですね。(「厚揚げ」は今でも訪問したら必ず頼むメニューです、大阪で一番美味い厚揚げです。)

6_3

お客さんは私以外は常連さんのようです。
大将と適度に会話をしながら皆さん楽しんでいます。

初めてなのと、この後の予定もあったので、まずはここいらで終わりにします。
メニューがないので値段も分かりませんが、とにかく安いです!!

また、挑戦しますよheart04

で、この後はまた川底をくぐってJR西九条駅から大阪方面へ、
大阪駅を一駅乗り越して天満駅で下車、Oさんと待ち合わせて、立ち呑みの銀座屋でちょっとだけ飲んで帰りました。

7_2

生たこ300円、

8

ホタルイカ200円、

9

湯豆腐150円、

こちらも、いろいろ食べて二人で3杯呑んで1950円!
いつもながら安いです。

(記事再掲ここまで)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月 9日 (金)

やはり曳舟は話が弾みます、「三祐酒場八広店」~「岩金酒場」

今年になってはじめたこのBlog、ほぼ毎日更新しています、ぜひご愛読くださいheart02

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

寒い日ですが、2軒行ってますね、

結構歩いています、

暑い日よりは、寒い夜の方がまだマシですね、

酔いを噛み締めながら歩けます。

【2009年4月25日の記事】

2009年1月の金曜日、
この週は一度も飲みに行けませんでした、ので、この金曜日は満を持しておりましたhappy01

どこへ行くか、ちょっと迷ったのですが結局“京成曳舟”へ向かいました。

京成曳舟駅を降りて進行方向の後側の改札口へ、右へ降りて大通りに出て左へ少し、赤坂酒場があります、が、この日もシャッターは閉まっていましたheart03
やはり閉店したようです、残念、またもや絶滅酒場です。

気を取り直して、通りを北へ向かいます、

このまままっすぐ行くと「岩金酒場」、右へ曲がると「三祐酒場八広店」があります、

どちらへ行くか迷いながら交差点へ差し掛かると直進信号が赤に、自然と右折して「三祐酒場八広店」を目指すことになりました。

混んでるかな?と思ったら、先客は2人連れの1組だけ、ちょっと肩透かしですがありがたい、
カウンター真ん中手前辺りに座ります。
焼酎ハイボール350円(この店ではこれが“チューハイ”)を注文、そしてまずはお通しがでます、

この日はあら汁ではなくて、おひたしでした(100円だったかな?)。

1_5

そして、目の前にあった玉こんにゃく300円を注文、

2_5

盛るだけでなく、ちゃんと奥で丁寧に味付けされて出てきました、
うん、ピリ辛でおいしいですうheart04
こういうふうに、普通にちゃんとしたものを出されるとうれしいのですね。

カウンターの中の天井にはTVが付けられています、
TVを観ながらなんとなく大将や他のお客さんとの波長が合って行きます。

しばらくすると爆笑問題の太田総理の番組が始まりました、
この日のテーマは「定額給付金」、
身近なテーマだけに画面に反応しながら大将も話しかけてきます、
大将は結構国家財政にも詳しいですshineもう一組のお客さんもどんどん意見を、酒場でも活発な討論がhappy01

結論として、現状の「定額給付金」支給はどうも国民には間違いなく不人気のようです。(おいおい、3人の意見だけやろcoldsweats01)

興が乗ったので、ハイボールも3杯目に、
料理は、これまたピリ辛タレの“ゆでタン”を注文、

3_5

これもしっかり仕事をされていて、ハイボールにピッタリで美味しい、良いメニューを見つけました、これは憶えておこうheart02

という事で、番組終了と共にお勘定、
ハイボール3杯で2000円ちょうどでした、楽しく飲めてよかったです、ありがとうございます。

このまま帰っても良かったのですが、酔いも手伝い、 「岩金酒場」を目指して歩き始めました。

前回来た時はもっと遠い記憶があったのですが、10分少々で到着、慣れると道程は短く感じますね、酔ってるせいもありますがcoldsweats01

「岩金酒場」は7分の入り、逆L字カウンターの入ったところの角に陣取り、ハイボール(もちろん焼酎ベース)300円を注文、

「氷、入れる?」
おもわず、
「あ、はい、入れてください」

と答えてしまいました、

あとで常連の方にも教えていただいたのですが、ここでは氷無しが正調ハイボールだそうです、次ぎは氷無しで頼んでみよう。

料理は、豚カシラ焼き350円を注文、

4_4

ふと見ると、1席開いた奥に、前回訪問時に声をかけていただいた常連Sさんがいらっしゃいます、目が合いましたので、

「どうも」
「あー、関西から来てる人だね」

という事で話が始まり、反対側の常連さんの歯科医の方も、そういうことなら、と私に話しかけてきて、結局3人で話がどんどん盛り上がりました。

Sさん、「岩金酒場」が大好きのようで、先日テレビ東京の番組「アド街」の取材が入ったことを自慢しておられました、3時間ほどの取材があったようで、

「俺も少し映ってるかもしれない」

とのことでした。
(放送は2009年2月21日でした、はい、しっかり観ましたよshine)

料理はニラ玉400円を注文、ハイボールも2杯目に突入です。

5_3

小一時間、故郷の話、近所の酒場の話(そうそう、歯科医の方によると、やはり赤坂酒場は絶滅したようです)、いろんなお話をしてお先に失礼する事にしました、ごちそうさまでした。

外は寒いです、駅まで酔い覚ましに歩きましょう。

2軒とも、店の方、常連さんとの話が弾みました、寒い日でしたが、やはり曳舟は暖かい街でした。

(記事再掲ここまで)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月 8日 (木)

2009年の新年会は贅沢にも河豚でした~御徒町の「八幡屋」

今年になってはじめたこのBlog、ほぼ毎日更新しています、ぜひご愛読くださいheart02

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

この時期の書くには不適当な記事ですね、

もう少し後に書くと、良いのですが、、

とにかく、ここの河豚は美味しいです、

お勧めの河豚料理、御徒町の「八幡屋」さんですheart02

忘年会にいかがですか?

【2009年4月19日の記事】

はい、2009年の新年会の記事をもう1本、
こちらは1月8日、関西ルーツ会でお邪魔したお店です。

2009年の始まりは5日(月)から、
9連休の後の1週目は結構きつかったですね、いきなりのトップギアでしたからね。

といいつつも、新年会はしっかり2回ありました。

8日の“関西ルーツ会”の新年会は御徒町の「八幡屋」でした。

河豚のコースです、河豚!!いいですね、この響きhappy01

関西では結構ポピュラーですが、東京はちょっと少ないかな?

この「八幡屋」へは、08年11月に高校の同級生NAさんに連れて行ってもらいました。
「てっちり(ふぐ鍋)」というと“身が骨ぽっくって、高い”というイメージがあるのですが、ここ「八幡屋」のてっちりの身には骨がまったくなく、それでいてリーズナブルな価格設定でしたので、ぜひ再訪と考えていました。

前回は3人でこじんまりと1階のテーブル席で単品をいただいたのですが、今回は関西ルーツ会6名でコース料理、ということで3階の座敷へ案内されました。

6人でわいわいと始めたので、コース料理の内容をよく憶えていませんがheart03

・先付け
・白子豆腐
・吸い物
・てっさ(ふぐ刺し)
・肴1皿(5~6品の肴)
・てっちり(ふぐ鍋)+野菜

と、こんなところでした。

「白子豆腐」も美味しいし、

1_4

「てっさ」の量も質もOK!!これで3人前です。

2_4

皆遠慮せずにどんどん箸を伸ばしますが、全部食べきる前にペースが落ちました、

てっさが残るなんて!!余裕を持って食べられるというのが良いですね、

美味しいものがあっという間になくなると寂しいですが、こういう風に余裕で量があると宴席も余裕で盛り上がるというものです。

そして、「てっちり」になるとまずふぐの身だけが出てきます、それも骨無しの身ですheart04

3_4

出汁用に少し骨肉がついてますが、これだけ綺麗な身が出てくる「てっちり」は大阪でも少ないですね。

これをさっと茹でてどんどんいただきます。
しばらくすると、野菜も運ばれてきて一緒に食します。
もうこれでお腹一杯、

「おじや、されますか?」

との、仲居さんのお勧めも、6人全員で、

「もう、お腹一杯です!」happy01

「てっさ」、「てっちり」をお腹一杯食べたのは初めてではないかな?
これで、お酒も全員で相当飲んで、ひとり1万円弱、納得のお値段ですwink

やはり、河豚の種類は違うのかな?
でも、美味しいし、量も十分です。

おすすめの河豚屋さんです。

(記事再掲ここまで)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月 7日 (水)

清澄白河の蕎麦料理~「長寿庵 喬匠」

今年になってはじめたこのBlog、ほぼ毎日更新しています、ぜひご愛読くださいheart02

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

関西に戻って来て実感しているのですが、、、

やはり、「大阪はうどん屋が多い!!」happy01

それも、美味いうどん屋が多いです、

東京はやはり蕎麦屋が多いですね、

そして、美味しい蕎麦屋も多いですheart04

【2009年4月19日の記事】

今頃、新年会の記事を載せるのもなんですが…

2009年の最初の新年会は清澄白河の蕎麦料理「長寿庵 喬匠」でした。

2008年の門前仲町「富岡八幡」の大祭で神輿を担がせていただいたのですが、そのお祭りのお仲間を中心とした深川会でした。

久しぶりにお祭りの話で盛り上がりました、
今年は富岡八幡から“二の宮”という、大きな神輿が出て、各町内などで担ぎ回るそうです。
別に各町内で神輿は出るようですが、町内を回るだけだそうです。
来年2010年は子供神輿が出て、
そして2011年が、また次の大祭です。

その時に東京にいなくても、また担ぎに来ることを約束いたしましたheart04

料理は蕎麦をテーマにしたコース料理です、

1_3

先付けから胡麻豆腐、刺身、くわい、茶碗蒸しなどが出てきて、もうこれだけでも結構飲めそうなのですが、まだまだ出てきます{ラブ}

そば切り、

2_3

これが美味しい!!
もっと、もさもさした感じかと思ったら、とっても食べやすくて美味しいのですheart01

鴨小鍋、出汁が旨いshine

3_3

そば寿司と続き、

4_3

〆は当然蕎麦ですよね、
蕎麦は二八そばらしいです、ちょっと小盛りだけど、お腹いっぱいですから、これくらいでちょうど良いですよね^^)
いただきまーーす!

5_2

ふーー、美味しかった、もう入らない、、

と思いきや、さらにこの日の変わり蕎麦“ゆずそば”が出て来ましたsign01

6_2

参ったなあ、お腹いっぱいですが、、でも、これも美味しかった、

ということで、もうお腹一杯、ふーーー、食べ過ぎですhappy01

そうそう、お正月ということで、小さな缶の「一味」をお土産にいただきました。

(記事再掲ここまで)

今年2009年の「富岡八幡」のお祭りには泉谷が参戦してましたね、

観に行きたかったなあ、、

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月 6日 (火)

3回目?の天満~銀座屋→地さかなや、正月なのに居酒屋巡りです^^)

今年になってはじめたこのBlog、ほぼ毎日更新しています、ぜひご愛読くださいheart02

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

やっと掲載記事が2009年の正月に入りました、

このBlogを始めた頃(2009年1月)は、2009年秋には本家の掲載時期に追いつく予定だったのですが、、

まだまだです、

年内に追いつきたいです、

【2009年4月18日の記事】

はい、本日2つ目の記事です、
どうやらやっと2009年の探訪記になってきました。

2009年正月の4日、

大阪のミナミでちょっとショッピングをした後に来たのは、やっぱり天満でしたhappy01

JR天満駅前の「銀座屋」が開いていたので、これは入らないといけないでしょうcoldsweats01

ブリの刺身330円、

1_2

なまこ280円、

2_2

生ビール中が300円、

なすの煮物、マカロニ各150円、

3_2

おいもさんの天ぷら150円、

4_2

2人で4杯のんで2160円、こりゃやっぱり安い!!
正月4日から開いていたのに感謝です。

お正月ですから、もう1軒行きまひょか(おいおい、いつも行っとるぞ)

すぐ近くに真新しい店ができています、 「地さかなや」、

5

ここは前はなんだったのか?天満ビギナーには分かりませんが、とにかく開いているので入ってみましょう。

まずは、お勧めの「刺身3点セット(中トロ、赤身、ひらめ)」780円、

6

うん、美味しいしコストパフォーマンスもOK!

名物(とメニューに書いてあった)大海老380円?やったかな、塩焼きにしてもらいました。

7

ウン、まあまあ、これもちゃんとしています。

2人で1杯づつのんで1600円くらい、真新しい店内はまだちょっと雰囲気がないけど、まあまあですね。

残念なのは、店内の段取りが悪い事、
ホール担当にたくさんの女の子がいるのに、細かいところに気が回っていません、
手持ち無沙汰に突っ立ってるし、私語の多さも気になります、

店員同士の私語の多い店で良い店に当たったことがありませんheart03

大海老が出てくるのに15分くらい掛ったので、ホールの女の子に、

「あのー、海老頼んだんですが」
「生から焼くので時間かかりま~す」

と余裕を持って、悪びれないで答えられました、、

生から焼くのはあたり前なわけでsweat01

余裕たっぷりにああいう感じで答えられると、客も敏感に感じます。
一言、「スイマセン!もう出来ますので!!」とか言うと客の反応もまた違うのにねえ。

もっと、忙しそうにするとかcoldsweats01
ホント、きびきび立ち振る舞う方が良いと思いますよ。
料理が美味しいような予感があるだけに、ホールの対応が良くなって欲しいですね。

大将、がんばってくださいね。

(記事再掲ここまで)

この記事以降は再訪していませんが、もう開店して9ヶ月くらい、

今も元気でお店はやっておられます、

だいぶん、店の応対もこなれて来ているでしょうねshine

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月 5日 (月)

新梅田食道街の立ち呑み~「陽菜ひょうたんや」、そして梯子^^)「丸」→「百百」

今年になってはじめたこのBlog、ほぼ毎日更新しています、ぜひご愛読くださいheart02

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

やっとその魅力に気付いた『新梅田食道街』、

奥が深くて、まだまだ行けていない店が多いのですが、

この日はがんばって!?新規3軒を回っています。

【2009年4月18日の記事】

東西の観光案内=居酒屋・酒場案内の記事が溜まっていますので(何を溜めてるンやcoldsweats01)、本日もダブルでアップです。

このお店は、日曜日が休みなのでなかなか行けなかったお店です、

梅田のJRガード下に広がる「新梅田食道街」に比較的新しく出来たお店ではないでしょうか?

立ち呑みの「陽菜ひょうたんや」

くろくろさんのBlog「あしたも飲むねん」で読んでいたのでぜひ行きたかったのです、

実はこの日は2回目の訪問、1回目は天満で3軒行ってから寄ったので、もう酔っ払いでしたsweat02料理もあまり食べれなかったので、今回再訪、

店内が暗いので写真が良くないですが、、、

殻付きの「生かき」旨い!!heart04

1

「きずし」に「湯豆腐」と定番メニューをいただき、
(写真上手く撮れず、、、)

「和牛味噌漬け」、これも旨い!

2

最後に「海老芋と烏賊の煮物」をいただいてここは終了しましょうhappy01

なかなか料理が美味しいお店ですね、

隣の人のお任せ刺身1000円はすごいボリュームでとても美味しそうでしたheart02
二人で5杯飲んで4000円少々、ぜひまた来ますね。

店を出ると、、
隣が「大阪下町酒場列伝」で紹介されていた「おていちゃん」なんですね、気がつきませんでした、次はここへ入ってみましょう。

その後、新梅田食道街で飛び込みで梯子することにしました、

まずは「丸」でおでん。

3

二人で2杯のみ、2500円、
ここは魚料理が美味しそうですが、値もそこそこ張りそうです、カワハギの姿つくり、サザエ、煮魚などは時価でした、怖いhappy01

でも、ほんと魚料理はなかなか美味しそうでした。
機会があればまた探訪してみましょう。

そしてさらに「百百」で串かつ、

4

ここの串かつは注文後に揚げる(当たり前ですがcoldsweats01大阪の立ち呑みでは作り置き=どんどん揚げて、適当に取って行くシステムの店も多いです)のでなかなか美味しい、ボリュームもあって良いですね、これまたまた寄ってみたいです。

2人で2杯のみ、1750円。

さあ、新梅田食道街探訪もこれくらいにしておきましょう、、
ふうーー、良く呑んだ!食べた!!

(記事再掲ここまで)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月 4日 (日)

2008年12月29日④この日4軒目のお店です、西九条~「鳴門」

今年になってはじめたこのBlog、ほぼ毎日更新しています、ぜひご愛読くださいheart02

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

この日、4軒目は西九条駅前にある「鳴門」です、

実は「鳴門」は西九条駅前に2軒並んでお店があるのですが、この日はもう1軒(立ち飲みのほう)が閉まっていて、気が付かず、

カウンター席で飲むほうのお店に入りました、

立ち飲みの「鳴門」は後日訪問しています。

【2009年4月12日の記事】

2008年12月29日の最後のお店、4軒目のお店は、、

西九条の「鳴門」です。

西九条の小林商店直売所へ行く途中で偶然見つけたので、小林の後にちょっと戻って入りました。

Photo_2

奥に細長いお店でカウンター席が続き、一番奥にはテーブル席もあるようです、

お母さんが一人でやっておられます。

まずは「まぐろ山かけ」、久しぶりやなあ、このメニュー、関西では海苔が乗っているのがデフォルトメニューです。

2_34

飲み物は焼酎のお湯割り、

そして「高野豆腐の煮物」、

3_34

そして焼酎のお湯割り御代わりhappy01

これで1500円、

ここも常連さんのお店、お母さんとお客さん、そしてその家族も年末の挨拶に顔を出してワイワイです。

この「鳴門」に入ろうと思ったのが、
前を通りかかった時に、“鳴門”を染め抜いた暖簾の端に“客一同からの贈呈”の旨の文字を見つけたからです、きっとみんなに愛されているお店なんだろうな、と思って入ったのです。
予想通りのお店でした。

という事で、この日の居酒屋・酒場巡りはめでたく終了です。

(記事再掲ここまで)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月 2日 (金)

2008年12月29日③安治川の地下を潜って行きましょう、西九条~「小林商店直売所」

今年になってはじめたこのBlog、ほぼ毎日更新しています、ぜひご愛読くださいheart02

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

九条、西九条辺りに広く生息するらしい「小林酒店直売所」、

この日は2軒確認しました、

まだ、あと1軒はあるようです。

【2009年4月12日の記事】

この日(2008年12月29日)の3軒目はJR西九条駅にある「小林商店直売所」です。

なんばの「芝ちょう」でコップ酒をあおって、さあどこへ行こうかなあ、と思案。
実は九条の「白雪温酒場」へ行ってみたいのです、この日は年末、開いてるかな?

と、地下鉄で九条駅まで移動、難波からは千日前線であっと言う間です。
九条きらら商店街を400mほど歩いて商店街の終点まで行くと「白雪温酒場」があります、が、閉まってました、だよねえ、、、

仕方ないなあ、、、

この商店街の途中、左へ入ったところに気になっている酒場があります、
「小林商店直売所」の看板が、、
で、300m程とって返して店の前まで行ったのですが、なんとなく中が盛り上がっています、すりガラス越しに見ると満員のようにも見えます。
入りにくいなあ、、

次回入店を誓って、今回はあきらめます(結構気が弱いhappy01)、

でまた「白雪温酒場」の方へ戻ります。
「白雪温酒場」を通り過ぎると、その先に安治川を越える地下道があります。
こんな感じでエレベーターで降りて、

Photo_3

地下道を歩いて、またエレベータで上がります、

2_35

上がると、そこはJR西九条方面です。

どうもはっきり知らないのですが、先程の「小林商店直売所」というのがこの辺りに3軒くらいはあるようです。

その1軒がさっきの九条の店、
そしてこのJR西九条にももう少し大きいお店があるようなので、そっちを目指します。

ちょっと不安になりかけたときに発見!!阪神電車西大阪線(現なんば線)の高架を潜ったところにありました、、

うーん、いかにもの店構えだheart04

3_35

入ってみると典型的なコの字カウンターが壁沿いに広がっています、30人くらい立てそうです、当然のように常連さんで盛り上がっています。

コの字カウンターの中は広いです、お父さんとお母さんの二人で忙しそうにされています。
でもすぐにお手拭を出していただきました、やさしそうなお父さんです。

お世辞にも綺麗な店内とはいえません、雑然とした料理場が丸見えです、メニューは焼き物、揚げ物、刺身もあります。

まずは“きずし”と生ビール、

4_24

そして、小鉢が並んでいたので煮物を、

5_12

これで1030円、

年末という事で常連さんがどんどん入ってきます、あっという間に満員になりました。

皆さん、常連さんのようでお互いに年末のご挨拶などをされながら、出たり入ったり、、
完璧な地元のコミュニティゾーンですね。

この日は、もう1軒行きたいのでこれで失礼します。

最後のお店の記事はまた明日。

(記事再掲ここまで)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月 1日 (木)

2008年12月29日②なんばの酒屋立ち呑み~芝ちょう

今年になってはじめたこのBlog、ほぼ毎日更新しています、ぜひご愛読くださいheart02

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

「角打ち」、“かくうち”と読むらしいです、

酒屋で酒を飲むことを言うようで、大概が立ち飲みということになります。

関西ではあまり聞きません、

九州地方ではよく使われるようで、東京でも通用するようですね。

【2009年4月12日の記事】

2008年12月29日(月)の2軒目はナンバの酒屋立ち呑み「芝ちょう」です。

酒屋の立ち呑みです、「角打ち」というようですね。
関西ではあまり「角打ち」とは言わないような気がしますが、、調べてみると、、、

こちらに載っていました flair

(立ち飲み用語の基礎知識より転載)
かくうち【角打ち】
酒小売店のレジカウンターで飲むこと。東京の“酩酊コック”こと渡辺氏の情報による。大阪では言わない。この言い方をするのは、どうやら東京、それから九州(福岡)などらしい。
週刊朝日のY記者から聞いた話では、本来「角打ち」とは、升酒を飲むこと。升で酒を飲むとき、その角を口にあてて飲むことに由来するらしい。転じて、(カウンターの)角で酒を飲むから、角打ちと呼ぶようになったとか。
(転載ここまで)

この日は黒門市場を散策、雑煮用の白味噌などを買い込んで、

1_36

なんばで“かしみん”を食べて、ミナミをウロウロ、
ギター屋に、眼鏡屋、そろそろお腹もこなれた頃、

夕方6時頃に、この日のお目当て、日本酒の名店「山三」に到着、

と店内に電気がついてるのですが暖簾が出ていません、ちょうどお母さんが表のガラス戸を掃除しておられたので聞いてみました。

「あのお、今日は休みですか?」
「ごめんねえ、年内は土曜日までで終わりました」

アーー、この日はもう年末の12月29日(月)でした、

そうだよね、もうお休みですよね、

と、ではとりあえず御堂筋を渡ったところにある「シバチョウ」に向かいましょう。

入ったことないです、というか、この日の散策で偶然見つけました。
渋い外観です、2階がすごい、これは相当の建物です。

2_36

入ると典型的な酒屋の「角打ち」、

おそらくビールケースを重ねた上に板が敷かれたテーブルです。

目の前に酒瓶があったのでお酒にしましょう、

3_36

後で分かったのですが一番右の定番酒でコップ一杯220円、土佐鶴で250円、
私はPOPに惹かれておもわず新酒320円を注文、

4_25

肴はこれも角打ちの定番、缶詰、サンマの缶詰200円をいただきました。
このコップ酒、量がしっかりあるので結構飲み応えがありました。

また、大阪へ来た時はしばいてみましょう。

で、この日の3軒目の記事は、明日の記事でheart04

(記事再掲ここまで)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年9月 | トップページ | 2009年11月 »