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2009年10月 1日 (木)

2008年12月29日②なんばの酒屋立ち呑み~芝ちょう

今年になってはじめたこのBlog、ほぼ毎日更新しています、ぜひご愛読ください

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

「角打ち」、“かくうち”と読むらしいです、

酒屋で酒を飲むことを言うようで、大概が立ち飲みということになります。

関西ではあまり聞きません、

九州地方ではよく使われるようで、東京でも通用するようですね。

【2009年4月12日の記事】

2008年12月29日(月)の2軒目はナンバの酒屋立ち呑み「芝ちょう」です。

酒屋の立ち呑みです、「角打ち」というようですね。
関西ではあまり「角打ち」とは言わないような気がしますが、、調べてみると、、、

こちらに載っていました

(立ち飲み用語の基礎知識より転載)
かくうち【角打ち】
酒小売店のレジカウンターで飲むこと。東京の“酩酊コック”こと渡辺氏の情報による。大阪では言わない。この言い方をするのは、どうやら東京、それから九州(福岡)などらしい。
週刊朝日のY記者から聞いた話では、本来「角打ち」とは、升酒を飲むこと。升で酒を飲むとき、その角を口にあてて飲むことに由来するらしい。転じて、(カウンターの)角で酒を飲むから、角打ちと呼ぶようになったとか。
(転載ここまで)

この日は黒門市場を散策、雑煮用の白味噌などを買い込んで、

1_36

なんばで“かしみん”を食べて、ミナミをウロウロ、
ギター屋に、眼鏡屋、そろそろお腹もこなれた頃、

夕方6時頃に、この日のお目当て、日本酒の名店「山三」に到着、

と店内に電気がついてるのですが暖簾が出ていません、ちょうどお母さんが表のガラス戸を掃除しておられたので聞いてみました。

「あのお、今日は休みですか?」
「ごめんねえ、年内は土曜日までで終わりました」

アーー、この日はもう年末の12月29日(月)でした、

そうだよね、もうお休みですよね、

と、ではとりあえず御堂筋を渡ったところにある「シバチョウ」に向かいましょう。

入ったことないです、というか、この日の散策で偶然見つけました。
渋い外観です、2階がすごい、これは相当の建物です。

2_36

入ると典型的な酒屋の「角打ち」、

おそらくビールケースを重ねた上に板が敷かれたテーブルです。

目の前に酒瓶があったのでお酒にしましょう、

3_36

後で分かったのですが一番右の定番酒でコップ一杯220円、土佐鶴で250円、
私はPOPに惹かれておもわず新酒320円を注文、

4_25

肴はこれも角打ちの定番、缶詰、サンマの缶詰200円をいただきました。
このコップ酒、量がしっかりあるので結構飲み応えがありました。

また、大阪へ来た時はしばいてみましょう。

で、この日の3軒目の記事は、明日の記事で

(記事再掲ここまで)

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