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2009年9月 7日 (月)

日曜日の日本堤~丸千葉、噂に違わぬ良いお店です。

今年になってはじめたこのBlog、ほぼ毎日更新しています、ぜひご愛読ください

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

日本堤の「丸千葉」の記事ですね、

すぐ近くの「大林酒場」も日曜日は開いていますので、

日曜日に行くことが多かったですね、

浅草か、日によると蔵前からテクテク歩きました、

それもまた楽しかったのです

【2009年3月8日の記事】

平日の夜にも酒場・居酒屋へ行きますが、そんなに回数は多くないです。
もっともよく行くのが土曜日、

そして東京居残りの日曜日は時間をもてあます事が多いのです、なので、日曜日に開いている店は大歓迎なのです

ここも日曜日に開いているのがうれしいですね、

今日のお目当ては日本堤の“丸千葉”です、

近くに駅はありません、
あれこれ考えた挙句に日比谷線:南千住駅から歩く事にしました。
(距離的にはこれが一番近いですが、最近はもう浅草からずんずん歩きます、25分くらいかかるけど)

南千住の駅から歩道橋を渡り、まずは泪橋の交差点を目指します。

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今はコンビニになっているこの場所に、“世界本店”という酒場があったようですが、残念ながら私は知りません。

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泪橋は、ちばてつやさんの「明日のジョー」でフューチャーされていたようですうが、私は「明日のジョー」の後半は読んでいません
もう大人でしたから(嘘です、そんなことはない)

ちばてつやさんの作品なら「ハリスの旋風」とか「紫電改のタカ」が印象的ですね。

泪橋の交差点を過ぎてしばらく行くと、
あれ?今日の予定にない「大林酒場」が開いています、確か日曜日は休みだと思ったのですが、私の勘違いだったようです、これはぜひ入らないといけませんが、、、

まずは予定通り「丸千葉」に向かいましょう

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丸千葉の引き戸をガラッと開けると、、あは、満員です

あ、でも一人もう出て行かれそうなので店内で待ちます、
20人くらいは座れそうなUの字カウンター、そして右手には大き目のテーブル席が3つほど展開しています。

日曜日の15時30分くらい、一番混んでいる時間帯?なのでしょうか、もう店内はすごい活気です。

まずは焼酎ハイボール、ここはとくにエキスは入れないようで白いです。

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“レバ刺し”を注文、牛ですね、

私の好み通り「ゴマ油と塩」でお願いしました、と、隣の2人連れの先輩女性にいきなり話しかけられました、

「あら、レバ刺しを塩で食べるの」
「はい、これが好きで」
「珍しいわね、はじめて見た」
「美味しいですよ」

やはり、東京では何がしかのタレ(大蒜とか)をかけて食すのが一般的なようです。

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前は2人でさばいておられます、お兄さんは良い感じで、きびきび動きながらも常連さんと軽く会話を交わしながらの接客です、この辺りも人気の秘密なんでしょうね。

お、メニューに“デンキブラン”を見つけたので注文、初めて飲みます浅草の神谷酒場のメニューで有名ですがまだ呑んだ事ないです。

こんな風にショットで出て来ました、チェイサーは水です。

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うーん、予想と違う飲み物ですが、これはこれでいけます^^)

「小芋と南瓜の煮物」を頼んでチビチビと、、

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ここは鍋メニューが人気のようで、一人客でも鍋をつっついておられます、この日はこのあと「大林酒場」へ行くことにしたので、ここで終了。
今度は鍋を頂きに来ますね。

しかし、日曜日の16時過ぎ、お店はまだまだ盛り上がっています。
いつもこんな風に盛り上ってるんでしょうね、活気のある、元気の出るお店でした。

(記事再掲ここまで)

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