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2009年9月11日 (金)

「三祐酒場八広店」という名前ですが駅は京成押上線「曳舟駅」で降りてください。

今年になってはじめたこのBlog、ほぼ毎日更新しています、ぜひご愛読ください

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

京成電車の押上線にはホントよく乗りました

押上~曳舟~八広~四つ木~立石、

酒場巡りをしていなければ、おそらく降りることもなかった駅ですが、

東京で一番好きなエリアとなっていったのです。

【2009年3月15日の記事】

このところ京成押上線の“八広駅”“四つ木駅”辺りをを探索しているのですが、その帰りの電車から偶然看板を見つけました

曳舟駅辺りです

どう見ても酒場の看板です、
「三遊酒場」??と見えたような気もしたのですが、
帰って調べてみたら「三祐酒場」さんでした

“曳舟駅”近くには「三祐酒場(本店)」、 「赤坂酒場」などがあるようです、

そして「三祐酒場八広店」というのもあるようです、これまた駅は京成“曳舟駅”が近いようです、まずはこの「三祐酒場八広店」へ行ってみましょう。

(「赤坂酒場」は09年初頭に2度ほど訪問しましたが、いずれの時も閉まっていました、閉店したとの噂もあるのですが、、不明です。)

初めて降りる“曳舟駅”からとぼとぼと南東の方向(亀戸方面)へ歩きます、
(東京ではこういう方向感覚はないようですが、京都の人間はついこういう発想で歩きます)
いつもの事ですが、詳細な地図も持たずに歩く期待と不安が渦巻く一時です(そんなたいそうな)、

で、ありました

「三祐酒場八広店」

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角地の店で入り口はこちら側にもあちら側にもあります、

とりあえず大通り側の引き戸を開けます、角度のきついL字に近いカウンターには15席ほど、奥にはテーブル席に小上がりもある??ようです。

店内は2組ほどのお客さんのみ、カウンターへ席を取ります。
大将はまだ若い感じのお兄さん、奥さんらしき女性はすぐ目の前の引き戸からお子さんを抱いて現れました家族経営ですね。

飲み物は、ここも元祖と謳う焼酎ハイボールをお願いします、墨田区のデフォルト色付き、ですがあれ?ここは氷は入っているか。

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この日は既に1軒呑み食べしてきたので、肴は即お目当ての名物モツの“火鍋”を頼んだのですが、中は大将と幼子を背負った女将さんの2人で忙しそうです、

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「鍋、ちょっと時間掛かります、それまでなにか?」
「じゃあ、えーー、肉じゃがを」

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目の前のカウンターに大皿料理で並んでいたので“肉じゃが”を頼みました、
これがまた結構なボリュームで、もともとお腹一杯だったのが、もうパンパン状態にでも、美味しくいただきます。

でその後、お目当てのモツの“火鍋”が来ました

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肉はホルモン系が3~5種類ほど、レバ、ミノ?、ハツ、それに???なんだろう、さらに豆腐に葱や野菜が入っています、くーーー、お腹一杯なのが残念ですでも美味しく、もちろん全部いただきました。

アー、2軒目で来たのがもったいなかったです、次はお腹減らしてきますね。

「三祐酒場(本店)」の息子さんがやっておられるようで、

ということはお孫さんもできたばかりの様子、幸せのカタチがここにもありました

(記事再掲ここまで)

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