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2009年9月 9日 (水)

とにかくネーミングの勝利です~神楽坂の「上海ピーマン」^^)

今年になってはじめたこのBlog、ほぼ毎日更新しています、ぜひご愛読ください

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

神楽坂、

結構遠いのですが、何度も行きましたね、

街の散策をしたのが初めてだったと思いますが、

飲みにも何回か行ってます、

中華料理の「上海ピーマン」

ネーミングに惹かれていきました。

【2009年3月14日の記事】

東京は凄く強い風が吹きまくっています、音が凄くて目が覚めてしまいました。

もう随分前の記事なので、記憶もあやふやですが、、

とにかく、私としては“ネーミング”にしてやられた、というとこでしょうか

2008年12月の初め頃かな?
久しぶりにMさんと神楽坂で待ち合わせて飲む事に

で、1軒目はここに決めていました、なんと言ってもこのなんとも秀逸なネーミングにやられてしまってましたから、

神楽坂の中華料理「上海ピーマン」、

うーん、私はなんともいえないこのネーミングに惹かれてしまいました

以前、前を通った時には結構混んでいたので気になっていました。
ので、「上海ピーマン」へ行く事にしていたのですが、、

でも、、、
実はもう一軒、神楽坂には行きたい店がありました、神楽坂の超有名店「伊勢藤」、

ここもまだ入店していないので、Mさんと合流してから、お願いして2人で覗いてみることにしました。
ドキドキしながら初めて引き戸?あれ、、押し戸??ちょいと忘れましたが、とにかく私の予想を裏切る入り口でした。

で、大将にいつもの通り、Vサインを出して2人入店希望を示すと、

「満員です」
「あ、、そうですか、、、 」

と、軽くあしらわれました、
なかなか厳しい感じでした

では、当初の予定通り「上海ピーマン」を目指します、

1_18

ほら、ね、私はこれにやられたのです

でも、このネーミング、どういう意図なんだろう??
狙いが分からないところに惹かれます。

入ってみると、普通の中華食堂の雰囲気とレイアウト、4人掛けテーブルが4つほど、とにかく着席して、ビールとまずは餃子を注文、

でも餃子は来た途端に2人してがっついたので写真なし

続いて揚げワンタン、

2_16

酢豚、やっぱり酢豚は美味しい

3_17

野菜炒め、

4_13

料理は全部ちゃんと中華しています、大丈夫ですが、びっくりすることもないです。

おっと、忘れてました、これが一番美味しかった、
中国ソーセージ、

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悪くないですよ、神楽坂に住んでいたらたまに行くですね。

それより、未だに「伊勢藤」に行けてない事が無念であります。

(記事再掲ここまで)

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