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2009年9月20日 (日)

南千住からが近いです、泪橋交差点

今年になってはじめたこのBlog、ほぼ毎日更新しています、ぜひご愛読ください

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

もともと、東京の名所旧跡を回ろうとはじめた東京観光案内の記事ですが、

途中から、酒場探訪に変容いたしました

関西では名所旧跡に興味はなく、

名所旧跡の宝庫、地元京都でもほとんどどこも行ったことありません

でも、単身赴任で着た東京では、、、

あちこち行きましたね、

ここも、どってことないのですが、調べてみるといろんな歴史に出会えます。

【2009年3月29日の記事】

突然ですが、

大学のクラブ同期のOさんが良く話していた、子供のころの想い出話に「三国橋の涙」という話がありました、なにか感動的な話ような?どんな話だったのか??

内容は忘れましたが

“橋”というのは、人生の中でいろんな場面で象徴的に登場するようです、
東京の東側は川や運河が多く、当然“橋”も多い訳です。

不肖私のオリジナル曲「今日も夕陽は西に沈むんだから」にも、万年橋、勝鬨橋、相生橋と3つの橋がでてきます

いろんな有名な橋がありますが、ここも相当有名なようです。

「泪橋」

1_28

ちばてつやさんの代表作「あしたのジョー」、

私個人的には「ハリスの旋風」、 「紫電改のタカ」が思い浮かびます、
「あしたのジョー」は1部の途中で読まなくなったような気がします。

でもやっぱり「明日のジョー」が代表作でしょうね、
ライバル力石徹が死んだ際には、力石の葬儀が、文京区音羽の講談社講堂で行われる(1970年3月24日)など、社会的にも反響を大きかったマンガですね。

この「あしたのジョー」に、この“泪橋”が出てくるそうです、
私は読んでなかったのか?忘れてしまったのか?記憶にないのですが、有名なシーンのようです。

ところがこのエピソードの内容が調べても分かりません、
確か、丹下ジムの場所もこの泪橋の近くだったんでしょう、
丹下会長が「泪橋を超えて、世界へはばたけ」みたいな事を言ったようですが、不明です、憶えていません

そんな泪橋は南千住駅から南側へ歩いて数分、

現在は泪橋の交差点があります、
昔は橋があった?と云う事は川なり運河なりがあったのでしょうが、いまは橋も川もなく交差点の名前として残っています。

2_25

この交差点には以前、 「世界本店」という居酒屋があったようですが、今はコンビニになってます。

昭和58年の泪橋交差点(「目で見る荒川区50年のあゆみ」より)です、

3_26

そして、在りし日の「世界本店」の雄姿。

4

ここからさらに南へ向かうと山谷です、

山谷にも独特の空気感がまだ残っていますが、それでも40年前の「あしたのジョー」の舞台の山谷とは雲泥の差でしょう。
1泊2000円少々のホテルが並んでいるので、ああ山谷なんだ、と分かるくらいです。
今度、ゆっくり自転車で見回ってみましょう。

この日はもちろんそのまま南へ、「丸千葉」「大林」をしばいて回りました

(記事再掲ここまで)

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