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2009年9月

2009年9月30日 (水)

2008年12月29日①なんばの「紙の屋」~かしみん専門店

今年になってはじめたこのBlog、ほぼ毎日更新しています、ぜひご愛読くださいheart02

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

“お好み焼き”、好きですが、最近はあまり食べませんね、

先日、広島で“広島風のお好み焼き”を食べました、

うーん、とくに感動もなく(そりゃそうかも)、

今日は“お好み焼き”の親戚の紹介です。

【2009年4月12日の記事】

さて、今頃になって2008年年末12月29日の記事です。

それも、この日は午後から4軒回っていますsweat02おいおい、ナニやってるんでしょうかcoldsweats01

「かしみん」って、ご存知ですか?

大阪府岸和田市辺りのローカルフードらしいのです。

「かしみん」、

どうやらお好み焼きのバリエーション、広島焼きと似た感じのようです。

名前の由来は・・・
「かしわ(関西では鶏肉の意)」と「ミンチ」が入っているので「かしみん」だそうです。

専門店が大阪ミナミに出来たようなのでちょいと行ってきました。
場所は、なんばグランド花月のすぐ南側、これで絶対に分かります、並びにはたこ焼き屋さんとか手書き品書き屋さんが並んでいます。

「紙の屋」、岸和田のお店のようです、

1_37

午後の3時過ぎ、当然空いています、鉄板が並ぶカウンター、
メニューは“かしみん焼き”の他に葱入りとかいろいろバリエーションがあるようですが、当然今回は“かしみん焼き”を注文、

焼いてる途中はこんな感じ、

2_37

薄く生地を焼き、その上にキャベツと“かしわ”と“牛脂のミンチ”を乗せ、これからこれをひっくり返して、ぺたんこに押さえて焼きます。

私が子供の頃に駄菓子屋で焼いてもらったお好み焼きはぺたんこに焼いた薄いものでした。
最近のお好み焼きは厚いですね、
どうもあれが好きになれません、中が上手く焼けていないような気がして、、
薄いお好み焼きが好きなんですが、この“かしみん”は徹底的に薄く焼くようなので好みですね。

ソースも少し違うのかなあ?
とにかく出来上がり!!(上に乗ってる白いのはやはり牛脂のミンチ)

3_37

これをコテで切って食べます、生地がお好み焼きと違うのか?切れない!!切りにくい!!!

“かしわ”の食感が生きていて、歯ごたえがあります、牛脂ミンチはどこかへ消えてしまったようです、隠し味ですか?

味も食感も好き、思ったよりボリュームもありおやつというより食事になりますね。
時間が早かったので珍しくビールは止めて水でいただきましたが、ビールに合いますね。

ハイ、この日はいろいろと予定もあるので、これにて終了、ギター屋さん巡りへ出発ですnote

しばらく、この日の記事が続きます。

(記事再掲ここまで)

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2009年9月29日 (火)

年末の土曜日、不景気ですが神戸の街は賑わっていました~金盃 森井本店

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神戸三宮の「金盃 森井本店」、

店構え・雰囲気は好きだし、これまでの訪問時の印象も良かったのに、

この日、2008年末のこの日はどうもいまひとつでしたね、

年末ということで、なにか普段とは段取りが違ったのでしょうか?

【2009年4月11日の記事】

2008年の年末の土曜日、

三宮の駅を降りて高架沿いに「金盃森井本店」を目指したのですが、途中のあの店もこの店も結構人が入っています。

まだ夕方の5時ですが、今日はどうも人出が多いようです、もう仕事納めをした人も多いのでしょう。

森井本店もやっぱり混んでます、
なんとか無事テーブル席に着きましたが、その後満員になりました。

しかし、森本本店は何時からやってるんだろう?

というのも、メニューで品切れが続出heart03

おでんはなくなるは(この時間、5時でおでんがなくなるって!!どういうこと??)、鍋は湯豆腐以外はもう無理とかsweat02

この日は寒かったので鍋を楽しみに来たので少々がっかり、
年末なので仕入れがなかったのですかね。

気を取り直して、今回もきずしの盛り合わせ(鯖と鯛)、鯛のきずし(〆鯛)があるのは珍しいですね。

Photo

カブの田楽、季節物ですね。

2_33

湯豆腐、といただき、

3_33

お酒は金盃の熱燗へ。

混んでいたので仕方ないですが、、、
この日は注文が出てくるのも相当時間がかかりました、
品切れの多さも気になります。

まあ、混んでた事は混んでいたのですが、でもフロアはそんなにバタバタしていません、料理場にも若い人も入っています、それにしては、料理にちょっと時間かかり過ぎでしたgawk

注文が出てくるのが遅いと、お酒のほうも進みません、で話も盛り上がらない、

もうちょっと、がんばって!!森井本店sign01

この後、少々物足らなかったので、串揚げをたべようと高架下の「マンヨシ」へ、

初めて入りましたが、串揚げなかなか美味しかったですよ、
からっと良い油で揚がってます、一串105円は梅田の立ち呑みなんかより値打ちがあります、ソースも良く絡む串揚げでした。

そうそう、燗酒も美味しかった、「白鶴」がぐい飲みで出てきました、

4_23

何回か書いていますが、居酒屋の酒は回転の速い定番メインの銘柄のほうが新鮮で美味しいような気がします。

(記事再掲ここまで)

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2009年9月28日 (月)

大阪天満の立ち呑み“銀座屋”~問答無用の安さです。

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最近はちょっと慣れましたが、、

JR大阪環状線の「天満駅」周辺の居酒屋パワーは価格強烈です、

この頃はズブズブと嵌ってますねhappy01

【2009年4月6日の記事】

昨晩の神戸での、泉谷とムッシュの“炸裂「フォークソング&トークバトル」”、面白かったですよnote

その前の京都七条サカタニでの“フラリー・パッド”のライブもshine

詳細はあらためて、、、

そして、昨日4月5日は拓郎の誕生日だったようですね、おめでとうございますheart02

桜も満開、
昨日は京都や神戸を行ったり来たりの忙しい1日でした、、

最近憶えたのですが、、、

JRに乗るのに今までは当たり前のように、普通に券売機でキップを買ってました(至極当たり前ですよね)。

自宅から京都まで行くのに、JRだと片道1000円以上かかります、
仕方ないと思い込んでいたのですが、

京都へ向かうのが帰省中の土曜か日曜日、
それなら、「チケット屋さんで“昼間割引キップ”を買う」のが安い!!と教えていただきました。
このキップ、土日は終日使えるのですね。

実際チケット屋さんで買うと、これがほぼ半額近くで京都までいけるんです、

これはすごいです、いままでのはなんだったのか?
皆こういう知恵を使ってるんですねえ、いやいや、節約になるのでこれからもこれで行きます。

こちらのお店も安さではピカイチであります{ラブ}

JR大阪環状線「天満駅」前すぐの立ち呑み「銀座屋」、
最近のお気に入りの1軒です、

この日は都島の「酒の大丸」訪問後、もう1軒ということで天六で降りて歩きました。日曜日ということで比較的空いてますね。

まずは刺身、ブリと生たこ、
くーー、両方とも新鮮で美味しいですheart04

これで各300円×2=600円、このコストパフォーマンスはサイコーですな、さすが天満、さすが「銀座屋」、たまりません。

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「赤貝煮」、ふーん、こんな小さい赤貝、煮付けにするんですね。
お、旨い!!

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野菜も食べないとね、根野菜煮が売り切れたので「ごぼう」、イメージとは違い、かつお出汁か何かの味付けです、はい、間違いないお味です。

3_32

「いわしフライ」、さすがにこれは冷凍モノのようです、でも味違いでいただけます、1尾150円と言うのもうれしい。

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最後に「モヤシ炒め」、ここのは目玉焼きが付くので得した気分になれるメニュー、250円也。

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これで二人で3杯飲んで、2200円shine

最近、東京北部の墨田区・荒川区・葛飾区辺りの酒場に嵌っています、安くて美味しいお店がワンサカ(ふる!!)happy01

大阪なら、ここ天満界隈か九条西九条辺りが対抗馬でしょう、、

やっぱり天満のパワーはすごいわ。

(記事再掲ここまで)

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2009年9月26日 (土)

京都七条烏丸西入ル、リド飲食街~“新ばし”

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JR京都駅から徒歩3分?

烏丸七条に程近い「リド飲食街」、

その存在、最近になって知りました、

まだこういう一角が残っているのがうれしいです、

で、老舗のおばあちゃんと娘さんにいろいろと話が聞けました。

【2009年4月5日の記事】

東京・関西観光案内の記事が溜まってますsweat01

やっと2008年末の記事にたどり着きました、なんとか記事アップを急ぎたいのですが、、、どんどんお店訪問しているので、下書きばかりが増えておりますcoldsweats01
(そないに飲みに行かなくてもいいぞ!!)

最近はもうゴルフ場でお酒は飲めませんからね、車で行くと、、
なので、一旦自宅へ帰ってからの宴会となります。

2008年12月、高校の同級生とゴルフのあと、
恒例の京都駅前の焼肉屋での表彰式兼宴会まで時間があったので、一人で京都駅前の七条烏丸西入ルにある「リド飲食街」へ行ってみました。

1_34

時間は土曜日の夕方4時30分頃、手前のキョーラク飲食街はまだシャッターが閉まっていますが、リド飲食街のほうはちらほらと看板に明かりが、

前回訪問時は“ちりとり鍋”の「門」へ少し顔を出したのですが、「門」はこの日もすでに開いていました。

でもこの日は、また別の店に入ってみたかったので、ちょいとウロウロ行ったり来たり、やはりこの飲食街の店はなかなかハードルが高いですhappy01

でも意を決して「新ばし」の引き戸を開けました。

2_31

おばあちゃんが一人、まだ準備作業中のようです、でも、

「いらっしゃい、どうぞどうぞ座って」

と愛想よく迎えていただきます。
細長いカウンターだけのお店(って、この飲食街全部そうだと思うけど)、他のお店の倍の大きさで15席くらいはあるでしょうか?

“ほろ酔いセット”というメニューが張り出されています、生ビールとおつまみ2品で1000円という内容、これを頼みます。

3_31

ビールを入れながら、つまみを作りながら、おばあちゃんが話しかけてくれるので、こちらもいろんなことを聞かせていただきました。

リド飲食街自体は戦後、1960年代に出来たようで、今の大女将のおばあちゃんが開業時からこの店をやってるそうです、開業して数年して隣の店が空いたので買取、今の店の大きさ=1区画×2、他の店の倍の大きさにしたそうです。

今は娘さんと二人で切り回しているそうで、

「この大きさだとね一人ではもう無理なのよ」
「おかげさんでいつも満員、(カウンターの)中までお客さんが入って飲んでもらうの」

と楽しそうに話していただきます。

客はまだ私だけ、夕方5時開店時間になったら何人かのお客さんが顔を出されました、、
が、だれも座って飲まずsign02

どういうことかって?
3人来られたのですが、2人はお店に何かお土産を届けに来られました。

「これ、とっといて」
「こんなん作ったので届けに来たわ」

もう一人は、逆におばあちゃんから何かの紙袋を受け取って帰りました。
3人とも、

「今日は時間ないねん、また来るわ」

と帰っていきました。

はは、常連さんの気遣いですね、如何に“新ばし”が愛されているか、よく分かりました。

5時過ぎには女将さん(おばあちゃんの娘さん)も来られ、さらにあれやこれやと話が拡がります。
最近、このリド飲食街もマスコミに取り上げられるようになったそうで、

「このまままた発展できたら、エエのになあ」

とがんばっておられます。

常連さんが圧倒的に多そうですが、場所柄か東京からの観光客や出張のお客さんも多く、

「東京の新橋を連想するお店の名前だったんで入った」

という方もいらっしゃるそうです。

若いお客さんも最近は徐々に戻って来ており、その雰囲気と低料金のせいか、外国人にも人気があるそうです、「新ばし」にも外国人の常連さんがいるそうです。

隣の“キョーラク飲食街”が立ち退きの予定があり、お店が少なくなってきているのに比べ、“リド飲食街”は若い経営者が新しい店を出したりと、また盛り上がってきているようです。

なんとも懐かしい京都の路地裏の飲食街、ぜひこの風情を守って欲しいものです。

(記事再掲ここまで)

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2009年9月25日 (金)

さあ、行くなら「金杯」か「正宗屋」か!?神戸三宮。

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神戸三宮の飲み屋・食べ物屋の数は相当なものですね、

駅の北側から山手にかけて、たくさんの飲み屋・食べ物屋があります。

でも、なかなか新しい店に触手が動かず、

この2店に行くことが多いですね。

【2009年4月5日の記事】

別に悩んでいるわけではないのですが、、、

「金杯東店」と「正宗屋」、

神戸三宮で飲むならこの2軒の居酒屋が多いのですが、
どちらが良いのか?美味いのか?

この日は、まずは「金杯東店」へ行く事にしました。

こんなメニュー、
まずは「冷奴」に「牛すじ煮込み」、

1_33

「南蛮漬け」、

2_30

「ぬた」、

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すべて注文して15秒で出てきますhappy01

金杯は基本「作り置き制」ですね、
でも、味はちゃんとしてる、というか美味しい。

この日、唯一時間がかかったのが"鰯の煮付け"、
注文したら、

「ゴメンねえ、切れたから今から作るのでちょっと待ってねえ」

はい、それは普通なので、もちろん待ちます、

4_21

でも、、5分もしないうちに出てきましたcoldsweats01

作り置き制度でスピード勝負の金杯、
でも、その場で揚げるてんぷらもウリにしていて、「天ぷら盛り合わせ」の他にネタ毎の値段表もあります。これもなかなか捨てがたいのです。

そして、 「正宗屋」はどちらかというと、度々の料理(これが普通やcoldsweats01)、
こちらはこちらで良いのです、

で、まずは“正宗屋”の「イカ納豆」

5_10

写真が良くないですが「赤せんまい焼き」、これが絶品、「せんまい」って胃のことでしたっけ?ミノと似た感触です。

6_6

「トンペイ焼き」に、

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「あさりの酒蒸し」

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お酒は“櫻正宗”、あまり聞かない銘柄ですね、

でも、菊正宗とか大関、白鹿、日本盛などの灘の酒が東京のお店でよく出てくるのも、関西人からするとちょっと「え!!」って感じがあって(当たり前すぎて、お店で飲むお酒としては??なのです)、

これくらいの銘柄のほうがお店っぽい感じがするのですが、私だけsign02

9

で、この記事のタイトルの答えは?

「金杯」か「正宗屋」か、

結論、

はい、どちらでも良いです、
健康に美味しい肴を食べ、酒を呑めればどちらでも良いですheart04

(記事再掲ここまで)

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2009年9月24日 (木)

恥ずかしながら、、神田の升亀のげそ天が食べたかったのです^^)

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子供の頃、クリスマスEVEといえば、、

なぜか、鶏のモモ焼きでしたhappy01

この日もクリスマスEVE、さて食したのは・・・

【2009年4月11日の記事】

さあて、今日は何を食べようかなあheart04

と、想像、考える時が至福でありますhappy01

昼食を考えるのも楽しみだし、
夕方、どこへ呑みに行って、なにを食べるか?考えるのが至福です。

で、この日はクリスマスEVE(2008年)だったのですが、結構遅くまで仕事して、結局一人で帰ることに…
(でもそうだよね、みんな家に帰んなきゃね、若い人はデートですかhappy01)

ならば、さあてどこで呑みますか?家に帰りますか?なにか食べますか??

と、浮かんだのが神田の「升亀」のげそ天でした、

クリスマスEVEに、、、げそ天sweat02

悲しいような気もしつつ、浮かんだんだから仕方ない、目指しましょ、升亀をcoldsweats01

はい、でこれがその「升亀」のげそ天です。

1_32

ここの名物、げそ天は天つゆ?にひたひたと浸かって出て来ます、そしてこのボリュームで確か280円か290円、これを肴にコップ酒の2杯も呑めば、

2_29

ベロ千(千円でベロベロ)ですshine

なんともはやのクリスマスEVEでした。

(記事再掲ここまで)

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2009年9月23日 (水)

鶯谷の立ち呑みモツ焼き~ささの家

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「鶯谷」というと、、、

鶴光の『鶯谷ミュージックホール』という曲を連想してしまいます、

というか、関西人はこの曲でしか「鶯谷」を知らないのでは??と思うくらい、あまり縁のない駅です。

が、飲む・食べるということでは、王道の酒場「鍵屋」やおでんの「おせん」「満寿多」、洋食の「香味屋」などなど、なかなかのエリアなのですshine

そして、このお店も外せませんね。

【2009年4月11日の記事】

この日は関西からKちゃんが来京、むちゃくちゃ久しぶりですねheart04

Dちゃんと三人で根岸の「鍵屋」で一杯呑む事にしました。

3人で懐かしい話をしながら鍵屋の雰囲気を満喫、お酒も結構進んだので鍵屋を後にし、2軒目は都心に戻ろうとJR鶯谷駅を目指すと、、、

ここは避けて通れませんねhappy01

せっかくですから「ささの家」へ寄っていきましょう、
JR鶯谷駅の南口というのでしょうか?そこを根岸方面へ下ったところにあります。

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こんな感じで通りに面して焼物がバンバン焼かれています、
いつもはこの前に立ち呑みのスペースが広がっているのですが、この日は雨模様、店内に入ってモツ焼きともろきゅうを頼みます。

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モツ焼き、さすがに美味しかったです、小振りで見た目は特に特徴はないのですが、妙にしっかりと美味しいです。

鍵屋の後に行くにはちょいと雰囲気が違うのでどうも敬遠しがちでしたが、まず「ささの家」狙いで鶯谷を目指すのも良いかもしれませんな。

(記事再掲ここまで)

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2009年9月22日 (火)

金曜日だけど、酒場の記事です~八広の丸好酒場の裏メニュー

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八広(東向島)の「丸好酒場」、

東京の酒場巡りも終盤は墨田区がメインになっていました、

その墨田区の酒場の中でも、ここ「丸好酒場」は大のお気に入りですheart04

【2009年4月10日の記事】

昨晩は9時頃帰宅、
さらっと民放を回すと「グルナイ」をやっていたので、ずぶずぶと見入ってしまい、、

思わずNHK教育「石川さんのもう一度やってみよう!フォークギター♪」(題名、メチャメチャいい加減です{笑顔})を見逃しそうになりましたが、ちゃんと2回目も観ましょうshine

「もう一度始めよう!フォークギター再入門」♪♪

確か10時30分からだよねえ、

と時間になったのでチャンネルを回したら(「チャンネルは回すもの」、良いねえ、この言い回しhappy01)、、、
あれえ、、やってないけど、、、、

と、時間を確認すると、なななんと!!夜10時スタートじゃないですかあしっかり勘違いです、見逃しましたheart03

一応、留守家で録画してもらってるので、あらためて観ますが、、、
本気で観る気だったので、ちょいとショックです。

八広駅(住所は東向島)の「丸好酒場」、最近、お気に入りの1軒です、

月曜日と火曜日、そして最近は金曜日が休みなのでご注意を、私はよく忘れては金曜日に行きますcoldsweats01

この日はちゃんと確認して木曜日です。

はい、平日は結構は入れます、
飲物はもちろんハイボール300円也を注文、
ここに来たらまずはこれ、そして注文は「牛レバ刺し」、このメニューも??ここが発祥の地とか???

1_30

そして名物と言ってもいいでしょう、「じゃがカレー」、
要は、手作りの懐かしい味のジャガイモ入りカレー、
これが案外ハイボールの肴になります、旨いshine

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これ実は小さいお茶碗に最後の一盛りを入れていただきました。

「じゃがカレー」を注文したらちょうど終わったところheart03だったのですが、鍋の底に残っている分をなんとかよそっていただき、出してもらいましたました、もちろんサービス(無料)です、こういうところがうれしいなあheart04

「ポテサラ」、

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これは結構なボリュームがあり、お腹一杯になります。
この日はここまでです。

丸好酒場、そんなにメニューの数は多くありませんが、どうも裏メニューというのがいろいろあるようです。それに他にもその日の煮物、野菜系、魚系などのメニューがあります。

例えば・・・

①以前見たのは、野菜炒めに肉と玉子がプラスされたもの、名前はないようです。以前はメニューに載っていたそうですが、面倒なのでやめたそうです。
②モツ煮込みと豆腐の鍋。
③牛丼の玉子載せ。
④本日の煮物、この日は「かぶとがんもの煮物」でした

④は最後に出てきて、居合わせた皆で分けて食べておられました、私はお腹一杯だったので遠慮しました。

日替わりの焼魚や煮物は、カウンター左手の棚の食材や鍋などに注目して頼んでみましょう。

(記事再掲ここまで)

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2009年9月21日 (月)

やっと行きました、月島路地裏の屋外店?モツ煮込み“げんき”→そして、“串虎”。

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月島の路地裏にはたくさんのお店があります、

もんじゃ屋や居酒屋が多いのですが、

ここは路地裏の椅子で飲むスタイル、

ずっと気になっていたのですが、やっと入れました・・・いや、座れましたhappy01

【2009年4月3日の記事】

昨晩が1回目でしたnote

NHK 教育テレビ『趣味悠々』
「石川鷹彦の もう一度はじめよう!フォークギター再入門」

2009年4月2日~5月28日(全9回)
毎週木曜日 午後10:00~10:25
(再放送)
翌週木曜日午後(昼)0:30~0:55

ハイ、ちゃんと観ましたよ、ギター抱えてね、

正直、この手の練習は苦手なのですが、、、、

でも、さすが石川さん、
教則的になりがちなこの手の番組でも、一味違いました。
テクニカルなお話もありましたが、一番参考になったのは、、、

「ギターを弾きながら、、、他の楽器が鳴ってるのをイメージしながら弾くことが大切」
「1曲、楽しく弾きとおす」

なるほど、確かに!!次からも観ましょうねheart01

生徒役の小倉さんのギターはMartinでしたね、D35かな?自前でしょうか?
女性アナウンサー宮本さんのギターはD18系、ピックガードが私の好みでした。

来週は「冬の稲妻」でストロークの練習ですshine

何度も店に入ろう、というか仲間に入ろうと思いつつなかなか機会がありませんでした、

2008年の末にやっと、約4年掛りで入りましたcoldsweats01
と言っても、店は調理場だけ、客は路地にある椅子なり長椅子に座って呑みます。

月島の路地裏座り呑みの「げんき」

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15時頃から開いているようですが、いつも結構満員、というかいつも座る椅子がありません。
この日も魚釣り仲間らしきご一行様などでいっぱいですが、なんとか真ん中の長椅子に座らせていただきました。

メニューは、モツ煮込み、ここのは串に刺さってます、モツ(シマチョウ?)、フワ(肺)、ナンコツ各一串120円、それに玉子、豆腐100円、他におでんもあるようです。

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お酒はワンカップhappy01

「熱燗はありますか?」
「今日は忙しいからナシ!」
「は、はあーー」

ということで、串を3種類とワンカップを注文、

うむ、串では「モツ」が美味しいです、

ので、追加でモツを2串、残念ながら豆腐が切れたので玉子を注文、殻のまま煮込んであるようです。
これで950円、だいたいこれくらいで締めくくるのが良さそうですね。

確実に地元常連さんのお店ですが、最近は若い女性客の訪問も見かけます。
この日ははぜ釣りの話題で盛り上がってました。

そういうと、そろそろはぜ釣りもシーズンなのでしょうか?
また、ふらっと寄りますね。

この後、久しぶりに同じく月島の「串虎」へ、
ここでのお気に入りメニューはなんと言っても“カシラにんにくあえ”、
これがやたら美味しいのです。

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お!ここも焼酎はキンミヤのようです、どうりでホッピーがすすむはずです。

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(記事再掲ここまで)

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2009年9月20日 (日)

南千住からが近いです、泪橋交差点

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もともと、東京の名所旧跡を回ろうとはじめた東京観光案内の記事ですが、

途中から、酒場探訪に変容いたしましたhappy01

関西では名所旧跡に興味はなく、

名所旧跡の宝庫、地元京都でもほとんどどこも行ったことありませんsweat02

でも、単身赴任で着た東京では、、、

あちこち行きましたね、

ここも、どってことないのですが、調べてみるといろんな歴史に出会えます。

【2009年3月29日の記事】

突然ですが、

大学のクラブ同期のOさんが良く話していた、子供のころの想い出話に「三国橋の涙」という話がありました、なにか感動的な話ような?どんな話だったのか??

内容は忘れましたがcoldsweats01

“橋”というのは、人生の中でいろんな場面で象徴的に登場するようです、
東京の東側は川や運河が多く、当然“橋”も多い訳です。

不肖私のオリジナル曲「今日も夕陽は西に沈むんだから」にも、万年橋、勝鬨橋、相生橋と3つの橋がでてきますnote

いろんな有名な橋がありますが、ここも相当有名なようです。

「泪橋」

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ちばてつやさんの代表作「あしたのジョー」、

私個人的には「ハリスの旋風」、 「紫電改のタカ」が思い浮かびます、
「あしたのジョー」は1部の途中で読まなくなったような気がします。

でもやっぱり「明日のジョー」が代表作でしょうね、
ライバル力石徹が死んだ際には、力石の葬儀が、文京区音羽の講談社講堂で行われる(1970年3月24日)など、社会的にも反響を大きかったマンガですね。

この「あしたのジョー」に、この“泪橋”が出てくるそうです、
私は読んでなかったのか?忘れてしまったのか?記憶にないのですが、有名なシーンのようです。

ところがこのエピソードの内容が調べても分かりません、
確か、丹下ジムの場所もこの泪橋の近くだったんでしょう、
丹下会長が「泪橋を超えて、世界へはばたけ」みたいな事を言ったようですが、不明です、憶えていませんsweat02

そんな泪橋は南千住駅から南側へ歩いて数分、

現在は泪橋の交差点があります、
昔は橋があった?と云う事は川なり運河なりがあったのでしょうが、いまは橋も川もなく交差点の名前として残っています。

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この交差点には以前、 「世界本店」という居酒屋があったようですが、今はコンビニになってます。

昭和58年の泪橋交差点(「目で見る荒川区50年のあゆみ」より)です、

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そして、在りし日の「世界本店」の雄姿。

4

ここからさらに南へ向かうと山谷です、

山谷にも独特の空気感がまだ残っていますが、それでも40年前の「あしたのジョー」の舞台の山谷とは雲泥の差でしょう。
1泊2000円少々のホテルが並んでいるので、ああ山谷なんだ、と分かるくらいです。
今度、ゆっくり自転車で見回ってみましょう。

この日はもちろんそのまま南へ、「丸千葉」「大林」をしばいて回りましたhappy01

(記事再掲ここまで)

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2009年9月19日 (土)

あくまで新橋らしいモツ焼き居酒屋、ちゃんと美味しいのです^^) 新橋~青樹

今年になってはじめたこのBlog、ほぼ毎日更新しています、ぜひご愛読くださいheart02

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

サラリーマンの聖地 新橋。

たくさん良いお店があるのでしょうが、ほとんど未開拓であります、

新橋だけで本が書けるくらいの所なのでしょがね、

なぜあまり立ち寄らないのか?

自分でも良く分かりません。

【2009年3月29日の記事】

この日はめずらしく新橋です、

2008年秋から何度か訪問している烏森神社参道入り口の立ち呑みの焼き鳥の「王将」で呑んだ後、

1_27

(そう、「王将」は冬場、こんなテント張りなんです)

同じく、立ち呑みの「竜馬」を目指したのですが、やっぱり満員heart03、ここは人気店ですからね、金曜日の夜でしたので仕方ないです。

では、新規開拓とあちこち歩き回りますが、なかなか良さげな店が見つかりません、20分ほどあちこちをウロウロします。

最終的に、JR山手線沿い辺りを南のほうへ、

ちょっと怪しい客引きなども居る地域ですが、気にせずズンズン行くと、立ち呑み、路上呑みのお店密集地域がありました、
この辺りでどこかに入ろうと物色していると、店のおやじさんと目が合ってしまいましたcoldsweats01

ので入店、モツ焼きの「青樹」、

新橋らしいと言うか、普通のモツ焼き中心の居酒屋さんですね、
入り口すぐのカウンターに着席、

チュウハイとまずは「レバ刺し」を注文、

飛び込みなので、あまり期待していなかったのですが、おお、これが予想外に美味しい、ちゃんとしてますheart04(いつもの調子で思わず食してしまい、写真撮り忘れ!!sweat02)

そして、モツ焼きはカシラとナンコツ(確かsweat01)をお願いしました、

2_24

これも旨い!

さすが、居酒屋の聖地新橋のモツ焼き屋さんです、
基本はちゃんとしています。

あとで奴も注文したようです。

3_25

飛び入りでしたが満足満足、

この「青樹」の周りにも、期待できそうな店が何店かありましたのでまたチャレンジしてみましょう。

でも、、なぜか新橋はあまり行かないんだなあ、なぜなんだろう??自分でも良く分からないなあsweat02

(記事再掲ここまで)

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2009年9月17日 (木)

またまた楽しい昔話が~墨田区東向島のお宝酒場 “岩金”です!

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東向島という町名には何か独特の哀愁を感じます、

あの「丸好酒場」も東向島です(最寄り駅は「八広」)、

もう1軒、少々歩きますが東向島のお宝酒場が「岩金」です、

こちらの最寄駅は「曳舟」ですね。

【2009年3月28日の記事】

最近、2008年の秋以降、頻繁に訪れている墨田区のお宝酒場の記事です。

さてこの日は、曳舟の「三祐酒場本店」で一杯飲んだあと、

さあ次はすぐ近くの「赤坂酒場」を目指し歩いて数分、、

と、ところがやはりこの日も“赤坂酒場”のシャッターが閉まっていますsweat02

残念です、定休??もしくは、、いつものイヤな予感が走ります、、閉店??

ここでどうしようかと思案、八広か四つ木まで電車で移動して飲むか?
丸好酒場も四つ木ゑびすも好きな店ですからそれでも良いのですが、、

でもふと思い出しましたflair

そういうとこの道をしばらく八広方面へ行くと良い酒場があると読んだ事があります、店の名前は、、、うーん憶えてないけどなんとかなるでしょう、
でままよと歩き出しました、歩く事10分ほど?(曳舟駅ミナミ改札方面からなので思ったより遠いです)。

そろそろかな?と思ったときに道沿いに朽ち果てた家屋が見えてきました、
お、これかな、と思ったらさすがに違いましたcoldsweats01

が、その隣がお目当ての「岩金」でした、

“いわきん”と読むのでしょうか?“いわかね”でしょうか?
(店内に表彰状がかけてありました、どうやら店主の苗字が店の由来のようですが、やはり読み方は、、不明{笑顔})

とにかく店構えを見ただけで目的の店だと分かりましたhappy01

1_26

毎度の如くドキドキしながら引き戸を開けます。

左手に逆L字カウンター、右手はテーブル席コーナーです。
店は8分から9分の入りですが、なんとか入れそうです。
店内の様子は、お世辞にも綺麗とはいえません、居酒屋というより酒場という表現がピッタリです。

いつものように、人差し指を立てて一人であることをアピールします、カウンターの中のお姐さんがカウンターを示してくれました。
ほっ、この一瞬、お店の人とのコミュニケーションが成立するこの一瞬がうれしいのですheart04

はい、ここでも焼酎ハイボールです。

2_23

この時は分かりませんでしたが、2度目の訪問の時、お姐さんに訊かれました、

「氷、入れる?」
「あ、は、はい」

と、氷を入れていただきましたが、墨田区辺りのハイボールは氷無しが正道らしいのですsweat01
次回からは氷無しで行きましょうshine

とにかく、初めての訪問なのでぎこちないですが、とりあえず注文はなまこ、

3_24

きぬさやの玉子とじ、

4_19

一人で機嫌良く飲んでると、お隣のSさんから声をかけていただきました、

東向島辺り生まれのSさん、
昔、逐電し(古いなあ、家出と同じような意味かな)、ボクサーとしても大阪の守口で暮らしていたそうです。

京橋やミナミで楽しく青春時代を過ごしたそうで、
私の注文の時の関西弁のイントネーションを聞きつけて、話しかけられました。
ここの住所は曳舟ではなく東向島なんですね、
単身赴任の身の上を明かすと、

「今度、向島に連れて行ってあげる」と誘われましたhappy02

ありがとうございます、ぜひぜひheart02

(実は2回目の訪問の時もSさんと隣合わせました、いやいや縁とは不思議なものです)

Sさんによると、「赤坂酒場」は閉店したのではないか、とのこと、
うーん、また行きそびれたのかもしれません。

雑然とした感じのお店ですが、その分コミュニケーションはいつも濃厚な「岩金」ですheart04

そうそう、「岩金」は先日のテレビ東京の「アド街」の東向島編でも紹介されていましたね。

(記事再掲ここまで)

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2009年9月16日 (水)

今年で114周年だそうです、銀座:煉瓦亭のハンバーグ

今年になってはじめたこのBlog、ほぼ毎日更新しています、ぜひご愛読くださいheart02

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最近、焼肉へ行ってもあまり肉が食べれなくなりました、

齢のせいでしょうか?

でも、たまにカツレツやハンバーグ、ハンバーガーなどをがっつり食べたくなりますcoldsweats01

【2009年3月28日の記事】

最近は、グルメなどという言葉が闊歩しておりますが、日本人の“食”に対するこだわりは昔から旺盛のようで、いや、今よりも季節の料理や旬の食材を楽しんでいたようです。

俳人の正岡子規なども食に対して貪欲だったようで、その健啖ぶりは子規の著書「仰臥漫録」に詳しいようです。(これ、まだ読んでないsweat02)

「鬼平犯科帳」でお馴染みの池波正太郎さんも、数々の自著の中でその食へのこだわりぶりを書いておられます。

その池波正太郎さんはこの店のカツレツがお好みだったようですheart04

洋食屋さん、という響きは好きなのですが、酒場に比べると行く度合いは少ないですね。
洋食屋さんでは、どうしても“食べる”がメインになりますからね、
いやいや、食べるのも好きなんですが、、、

“食べて飲む”のが好きなんです

銀座の「煉瓦亭」、これまた有名なお店なんでしょうね。

創業は明治28年(1895年)らしいので何年ですか?114年目という事になります。
こりゃ、いろんな人達が立ち寄ってますよね、絶対に、歴史の重みというやつです。

中央通りの1本西の通りにあり、何度も店の前を通っているのですが、どうも敷居が高くって訪問していませんでした。

でも、この日は無性にハンバーグが食べたく、そう、もう1年はハンバーグなど食べてなく、好物でもないのですが、とにかくハンバーグが食べたく、

ならばと、昼食は銀座の煉瓦亭を目指しました。

平日の昼間、少し並んで入店、入り口で店員の方が2階へ案内してくれました。
小振りな正方形の4人掛けテーブルに一人で案内されました。
今日はどうしてもハンバーグが食べたかったので、予定通りハンバーグを注文heart01

ほどなく(でも15分くらいはかかったかな?)ハンバーグとライスが運ばれてきました。
最近流行?の丸くてぶ厚い柔らかいハンバーグを食べたかったのですが、煉瓦亭のハンバーグはラグビーボール形の周りをよく焼いた硬めのハンバーグでした。
うーん、ちょいとイメージと差がありますが、これはこれでOK。

1_25

付け合せに目玉焼きが付きます、これはうれしいhappy01
だって、目玉焼きって最近ほとんど食べていません。

次ぎは池波正太郎さんのお好みの“カツレツ”を頼んでみましょうかshine

(記事再掲ここまで)

あまり料理の感想を書いていませんね、

実際、もっとジューシーなハンバーグを期待していたようですが、「煉瓦亭」のハンバーグはオーソドックスなハンバーグでした。

カツレツはついに食べにいけませんでした。

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2009年9月15日 (火)

1年振りのケメコはうす訪問~ケメジャンIN拾得の打上です♪

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「ケメコはうす」は京都の町屋です、

最近、この町屋も保存、改修再生の動きが多いようですね、

その「ケメコはうす」で美味しい料理をいただきました、

食いしん坊にはたまりませんhappy02

【2009年3月24日の記事】

まだ関西におります、
今日、東京へは戻る予定、ドタバタの5連休もお終いです。

1年振りの 「ケメコはうす」 です、

確か08年は2月の雪の降る日にお邪魔しました、
今年は1ヶ月遅れの3月20日(祝・金)、春が目の前の暖かな陽気の日でした。

今回は京都市営地下鉄で行ってみました、
初めて降りる「二条城前駅」、
この「二条城」、いつのまにか“世界文化遺産”になっているようです。
そういうと二条城には小学校の遠足??以来、もう40年くらいは行っていません、一度ちゃんと見学に行ってみようかな?

1年前の記憶を頼りに二条城の前を北へ向かい、さらに西側へ回り込みます。
この辺りの大宮通りは細い路地になっていますが、なんとか間違わずに無事到着、17時30分頃、もうすでに先着メンバーが料理の仕度中です。

この日は、大坂城ジャグバンドのKanbaiさんが料理長、
ダッチオーブン料理の会などにも参加されていて、料理の腕はプロ級でありますshine
これが楽しみで来た様なものであります、
料理の詳細はこちらのKanbaiさんのBlogにアップされていますのでご覧ください。

結論としては、、、、

すべて美味しかったsign01絶品でしたlovely

食材はこんな感じ、分かりにくいですが手前にあるのが天然鯛の切り身、ステーキ肉に鶏手羽元、それに葱がどっさり。

1_24

まずは天然鯛の鍋、昆布と塩だけ??のシンプルな味付けが天然鯛のアラや身、葱からでた旨みとぴったり調和していました。

そして、オリジナル“チーズ餃子”、これはくろじん↑のマヤちゃんが作ったようです、私が到着した時にはもう包み終えてました。

2_22

これまた、チーズがとろりと溶けて美味、

ステーキ肉も分厚い鍋?(ダッチオーブン料理用なのでしょうか?)で焼いていただきました、涎、、、

そして、この日の一番の料理は“オリーブとしらす”、

素材を2つ、一皿に盛っただけの料理ですが、これが無茶苦茶美味しいheart04
もう大発見というより、料理界を揺るがす大発明なのでしたhappy01
バクバク食べてしまいました、

3_23

Kanbaiさん、本当にご馳走様でした。

そして、恒例の生演奏になり、次回ケメジャンの新たな構想や、私の東京での???構想の話も盛り上がりました。

4_18

次回、秋の展開も楽しみですheart01

(記事再掲ここまで)

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2009年9月14日 (月)

三祐は三祐でも本店です、曳舟~「三祐酒場:本店」

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【2009年3月22日の記事】

さて、最近訪問回数が激増した墨田区の酒場、
本日のご紹介は曳舟の「三祐酒場:本店」です。

確かもう紹介済ですが「三祐酒場:八広店」という店もあり、まずはそちらを訪問したのですが、この日は同じ京成“曳舟駅”の南側の本店へ出撃です。

押上駅から一駅、京成曳舟駅を南方面に降りて、線路沿いに押上げ方面へ150mほど戻ります。
道路に出て左手に踏み切りを渡ると「三祐酒場」の看板が目に入ってきます。

どうやらここは、“焼酎ハイボール”の元祖のお店のようであります。

土曜日の17時過ぎ頃だったかな、引き戸を開けると客さんは6分の入り、
L字カウンターと小さなテーブルが二つほど、それにどうやら2階にも席があるようですが、2階の様子は窺い知れません。

1階の様子は綺麗な居酒屋さん、という感じ、全体に清潔な感じが安心できます。
地元常連さん以外にも、いろんなお客さんがおられるように感じました。

もちろん、まずは元祖酎ハイを注文heart04

はい、こんな色になって出てきます、氷は入ってるようですね。

1_23

お通し(突き出し)は三祐酒場共通?であら汁です。
まずはこれで胃を落ち着かせます。

2_21

目の前の冷蔵ショーケースに「牡蠣」が並んでいたので注文、
ぎゃ!650円かあ、下町酒場の肴としては高価ですが、まあしゃあないですね。

3_22

注文すると、「生牡蠣」かと思いきや、焼くそうです、
まあいいや、それで下さい。

そして、もう一品は迷った末に「春巻き」を注文、そしてハイボールもお代わり、

4_17

この春巻きが秀逸、美味しかったですsign01

冷凍食品な訳ではないと思っていましたが、注文を聞いてから、具をタッパから取り出し、皮で巻いていますsign03
そして、ホクホクに揚がった春巻は具もたっぷりでジューシーで美味でしたshine

この辺りの他の酒場に比べると肴の値段が1品当たり100円くらい高いように思いますが、

また期待、来たいheart02

(記事再掲ここまで)

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2009年9月13日 (日)

銀座「ニューキャッスル」の辛来飯=カライライスって?カレーライスですね^^)

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銀座、東京でも最大の繁華街ですが、

そこにも、まだまだ愛すべきお店がたくさん残っています、

でも、、

もうすぐなくなってしまうような気もします、

今のうちに行っておかないと、、、、

【2009年3月20日の記事】

この日は銀座1丁目?の「ジャポネ」で昼食、
と思ったのですが、やはり25人ほど並んでおられますので断念、時間がないですheart03

で、 「天津飯店」「三州屋」でもと歩いて行ったのですが、ふとここが気になりました、前から気になってました、いつも可愛いネコがいます、いつも路端に座っています。

1_22

ところが張り紙で知りました、
あのネコが刃物で傷つけられたようですsweat02

なんと言う事を・・・命には別状ないようですがそれにしても、
銀座ですよお、そんな人が銀座にもいるんですか!!??
ちょっと腹が立ちました。

この猫の飼い主?のお店、 「ニューキャッスル」に入りました。

2_20

今でも銀座で210円でコーヒーを出しておられます、(2008年末現在)

そしてカライライス(辛来飯)が名物のようです、なにかな?と思っていたのですが、どうやらカレーライスのようですので、一度いただいてみましょう。

Photo

ここの盛りの名称が変わっています、
山手線の駅名になってます、
大井=多い、大森=大盛りの洒落のようで、
一番大きいサイズは大森の先の“蒲田”ですhappy01

3_21

大森を頼んだのですが、店主が、、

「それじゃあ足りないです」
「え・・・」
「蒲田でないと」
「じゃあ、蒲田で、」

という訳で、最も大盛りの“蒲田”にしたのですが、たしかにこれで普通盛りでしたcoldsweats01

辛来飯のメニューは量により少ない順から、「品川」~「大井」~「大森」~「蒲田」となってます。
が、「蒲田」で普通盛りだと思います、 「品川」はホントに少ないようです。

味は、、、懐かしい煮込み系の味ですが、私的には普通の感じ、びっくりするほどのものではなかったです。
でもご夫婦でしょうか?お2人の感じといい、店内の雰囲気といい、そして銀座の一等地でこの料理を出しているお二人にエールですshine

大将は武道をやっておられようで、随分昔の英字新聞の切り抜きは壁に貼ってありました。

いつごろから営業されているのでしょうか?
店の外観を見る限り相当の歴史がありそうなお店です。
銀座でこの低料金でやっていらっしゃるのは、老舗の意地?

まだまだ、がんばって欲しいですねheart01

(記事再掲ここまで)

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2009年9月12日 (土)

日曜日の四つ木の“ゑびす”、そしてそこで紹介いただいた杉浦酒店

今年になってはじめたこのBlog、ほぼ毎日更新しています、ぜひご愛読くださいheart02

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日曜日に開いているということで、

よく日曜日に行かせていただきました、

「キンミヤ焼酎」の1升瓶もよくかいました、

京成押上線の「四つ木駅」の「ゑびす」、

そして、2軒の酒店があります。

【2009年3月15日の記事】

昨日の土曜日は早朝から夜まで仕事でした、
でも、今日は休みshine
掃除洗濯にクリーニング屋さん、
ギター屋さんへはギターの修理sweat02と、いろいろと用事がありますが、それでも夜はどこかで一杯飲めそうですlovely

今日の記事は日曜日の四つ木です。

日曜日の夕方、さてどこへ行こうかと考えると、このところ思い浮かぶのは四つ木の「ゑびす」ですね、
ちょうどキンミヤ焼酎の一升瓶も切れてますからね、近江屋酒店も寄りたいし。

この日は六本木の新国立美術館で日展を見てから、都営地下鉄大江戸線~浅草線で京成押上線「四つ木駅」を目指しました。

駅に降りたのが18時前、四つ木駅前はもう真っ暗です、
でも、これでビビッてはいけません、この闇の先に至福があるのですhappy01

商店街を通っても良いのですが、往きは住宅地の路地を縫って“ゑびす”を目指します、途中の銭湯が相変わらずの威容を放っております。

18時頃到着の“ゑびす”は、、、満員sweat02

25人くらいは座れそうなカウンターが満員です、あちゃ、こりゃまずいなあと思っていたら、カウンターのお姐さんが右手の角に1席見つけてくれました。
ありがとう、助かりましたheart01

さて焼酎ハイボールを頼み、まずはカワハギの刺身、

1_21

小振りですが380円でお頭付きです、料理がしっかりしているのがここ“ゑびす”のうれしいところです。

そして「アジフライ」430円、揚げたてサクサクで美味い、

2_19

最後に「煮凝り」210円、

3_20

と調子良く飲んでると、左隣のお客さんがお勘定です、
とちょうど右隣に新規のお客さんが入店、
両隣は顔見知りのようで、お勘定のお客さんが新規のお客さんにビールを奢っておられます、

「そこの新規のビールも勘定に入れてね」
「ダメダメ、そんなの」
「まあ、気持ち、じゃあお先ね」

と粋に出て行かれました、良いですなあ、下町の心意気です。

と、しばらく飲んでいると新規の左隣のお客さんから声を掛けて頂きました、

「何時頃からですか」
「6時頃からですね、ここは日曜日に開いてるので日曜日によく来るのです」

というきっかけでお話が始まります、

お隣はご夫婦、私より10歳くらい年上でしょうか、
いろいろと話をするうちに町会のMさんと自己紹介いただきました、私も単身赴任の氏素性を明かします。

これが下町酒場の醍醐味ですshine
ほんとうに、こういうふうに声を掛けて貰えるのはうれしいし、たいがい楽しい話が拡がります。

私が東京の下町酒場巡りをしているのを明かすと、

「そこに杉浦酒店云う店があります、ぜひ寄ってみてください」

という事で紹介いただいたのが四つ木の「杉浦酒店」ですheart04

約束通り、“ゑびす”を出て寄ったのですが、ここが良い酒屋さんでした、
地酒専門店との看板。

4_16

見た事のない日本酒だけが並んでます、四つ木でこういう酒屋に出会うのがちょっとびっくりです。

Mさんの紹介であることを告げて、

「新潟の辛口の酒が苦手で、、旨口の酒が好きなのですが」
「はい、じゃあこれかな」

と出していたいただいたのがこれでした。

5_9

山形の酒田酒造の「上喜元」、これは結構ポピュラーな銘柄ですが、ラベルを見ると、この「上喜元」の発売元は杉浦酒店になってます、注文生産ということでしょうか。

帰って飲んでみると、これが注文通りの旨口、というか旨口なのにしっかりしてる、日本酒に詳しい訳ではないですが、美味いお酒を紹介いただいて大将に感謝です。

絶対にまた買いに行きますねheart04

この後、商店街沿いに駅まで歩きました、
途中の「近江屋酒店」でキンミヤ焼酎一升瓶も購入coldsweats01

6_5

ということで、一升瓶2本を抱えて帰りました、

四つ木、良いなあheart02

(記事再掲ここまで)

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2009年9月11日 (金)

「三祐酒場八広店」という名前ですが駅は京成押上線「曳舟駅」で降りてください。

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京成電車の押上線にはホントよく乗りましたheart04

押上~曳舟~八広~四つ木~立石、

酒場巡りをしていなければ、おそらく降りることもなかった駅ですが、

東京で一番好きなエリアとなっていったのです。

【2009年3月15日の記事】

このところ京成押上線の“八広駅”“四つ木駅”辺りをを探索しているのですが、その帰りの電車から偶然看板を見つけましたsign02

曳舟駅辺りですshine

どう見ても酒場の看板です、
「三遊酒場」??と見えたような気もしたのですが、
帰って調べてみたら「三祐酒場」さんでしたhappy01

“曳舟駅”近くには「三祐酒場(本店)」、 「赤坂酒場」などがあるようです、

そして「三祐酒場八広店」というのもあるようです、これまた駅は京成“曳舟駅”が近いようです、まずはこの「三祐酒場八広店」へ行ってみましょう。

(「赤坂酒場」は09年初頭に2度ほど訪問しましたが、いずれの時も閉まっていました、閉店したとの噂もあるのですが、、不明です。)

初めて降りる“曳舟駅”からとぼとぼと南東の方向(亀戸方面)へ歩きます、
(東京ではこういう方向感覚はないようですが、京都の人間はついこういう発想で歩きます)
いつもの事ですが、詳細な地図も持たずに歩く期待heart02と不安sweat02が渦巻く一時です(そんなたいそうな)、

で、ありましたshine

「三祐酒場八広店」

1_20

角地の店で入り口はこちら側にもあちら側にもあります、

とりあえず大通り側の引き戸を開けます、角度のきついL字に近いカウンターには15席ほど、奥にはテーブル席に小上がりもある??ようです。

店内は2組ほどのお客さんのみ、カウンターへ席を取ります。
大将はまだ若い感じのお兄さん、奥さんらしき女性はすぐ目の前の引き戸からお子さんを抱いて現れましたhappy01家族経営ですね。

飲み物は、ここも元祖と謳う焼酎ハイボールをお願いします、墨田区のデフォルト色付き、ですがあれ?ここは氷は入っているか。

2_18

この日は既に1軒呑み食べしてきたので、肴は即お目当ての名物モツの“火鍋”を頼んだのですが、中は大将と幼子を背負った女将さんの2人で忙しそうです、

3_19

「鍋、ちょっと時間掛かります、それまでなにか?」
「じゃあ、えーー、肉じゃがを」

4_15

目の前のカウンターに大皿料理で並んでいたので“肉じゃが”を頼みました、
これがまた結構なボリュームで、もともとお腹一杯だったのが、もうパンパン状態にcoldsweats01でも、美味しくいただきます。

でその後、お目当てのモツの“火鍋”が来ました

5_8

肉はホルモン系が3~5種類ほど、レバ、ミノ?、ハツ、それに???なんだろう、さらに豆腐に葱や野菜が入っています、くーーー、お腹一杯なのが残念ですsweat01でも美味しく、もちろん全部いただきました。

アー、2軒目で来たのがもったいなかったです、次はお腹減らしてきますね。

「三祐酒場(本店)」の息子さんがやっておられるようで、

ということはお孫さんもできたばかりの様子、幸せのカタチがここにもありましたheart04

(記事再掲ここまで)

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2009年9月10日 (木)

神楽坂~ちょい干しのてっ平

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神楽坂の「ちょい干しのてっ平」、

この手の店は行ってもあまり記事にしないのですが、

そこそこ気に入りましたので、、、

でも、料金はちょっと高めです(私の感覚としてはという事で)、

下町価格にどっぷりなものでsweat02

【2009年3月14日の記事】

はい、もう東京観光案内の記事が、居酒屋・酒場記事が溜まっているので、今日もダブルアップです。

神楽坂の上海ピーマン(下の記事参照)の次のお店です、

実は「上海ピーマン」を出た後、「伊勢藤」をもう一度覗いたのですが、もう終わってましたheart03

そこで、ちょいと路地の奥に入ったところにある「てっ平」へ入りました、
「ちょい干しのてっ平」とのことですが、、“ちょい干し”って、どんな感じなんでしょうかhappy01

1_19

まだ新しい店のような気がします、でも3年程前、初めて神楽坂を散策した時には確かもうありましたね、
2人で入店、ちょうどテーブル席が一つ空いてました。
薄暗い照明、カウンターにテーブル席、割烹のような雰囲気です。

メニューを見ると基本は焼物のようです、
飲物を頼むと、店員さんが野菜を盛った籠を持って、「いかがいたしましょう」って感じで来られました。
ふーん、なるほどね、こういう素材を選んで焼いてもらうのですね。

じゃあ、万願寺に、ジャガイモ、アスパラを焼いてください、てな感じで注文します。

齢のせいか、こういう野菜摂取は最近特にお気に入りなのです。

2_17

3_18

4_14

そして、追加で穴子をお願いしました。

5_7

穴子も美味しかったです、
でも、上海ピーマンでたくさん食べてるので、これでもう限界です。

これで2人で2杯ずつ程飲んで6600円sweat02

さすがにいつも行ってる下町酒場価格とはいきませんが、美味しい野菜がいただけますので、まずは満足のお店でした。

また来ましょう。

(記事再掲ここまで)

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2009年9月 9日 (水)

とにかくネーミングの勝利です~神楽坂の「上海ピーマン」^^)

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神楽坂、

結構遠いのですが、何度も行きましたね、

街の散策をしたのが初めてだったと思いますが、

飲みにも何回か行ってます、

中華料理の「上海ピーマン」happy01

ネーミングに惹かれていきました。

【2009年3月14日の記事】

東京は凄く強い風が吹きまくっています、音が凄くて目が覚めてしまいました。

もう随分前の記事なので、記憶もあやふやですが、、

とにかく、私としては“ネーミング”にしてやられた、というとこでしょうかhappy01

2008年12月の初め頃かな?
久しぶりにMさんと神楽坂で待ち合わせて飲む事にbeer

で、1軒目はここに決めていました、なんと言ってもこのなんとも秀逸なネーミングにやられてしまってましたから、

神楽坂の中華料理「上海ピーマン」、

うーん、私はなんともいえないこのネーミングに惹かれてしまいましたheart04

以前、前を通った時には結構混んでいたので気になっていました。
ので、「上海ピーマン」へ行く事にしていたのですが、、

でも、、、
実はもう一軒、神楽坂には行きたい店がありました、神楽坂の超有名店「伊勢藤」、

ここもまだ入店していないので、Mさんと合流してから、お願いして2人で覗いてみることにしました。
ドキドキしながら初めて引き戸?あれ、、押し戸??ちょいと忘れましたが、とにかく私の予想を裏切る入り口でした。

で、大将にいつもの通り、Vサインを出して2人入店希望を示すと、

「満員です」
「あ、、そうですか、、、 」

と、軽くあしらわれました、
なかなか厳しい感じでしたcoldsweats01

では、当初の予定通り「上海ピーマン」を目指します、

1_18

ほら、ね、私はこれにやられたのですhappy01

でも、このネーミング、どういう意図なんだろう??
狙いが分からないところに惹かれます。

入ってみると、普通の中華食堂の雰囲気とレイアウト、4人掛けテーブルが4つほど、とにかく着席して、ビールとまずは餃子を注文、

でも餃子は来た途端に2人してがっついたので写真なしsweat01

続いて揚げワンタン、

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酢豚、やっぱり酢豚は美味しいheart01

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野菜炒め、

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料理は全部ちゃんと中華しています、大丈夫ですが、びっくりすることもないです。

おっと、忘れてました、これが一番美味しかった、
中国ソーセージ、

5_6

悪くないですよ、神楽坂に住んでいたらたまに行くですね。

それより、未だに「伊勢藤」に行けてない事が無念であります。

(記事再掲ここまで)

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2009年9月 8日 (火)

山谷の真ん中の酒場、日本堤の“大林”、こここそ東京都が早く保護に乗り出さないといけません。

今年になってはじめたこのBlog、ほぼ毎日更新しています、ぜひご愛読くださいheart02

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

東京でどこか良い酒場へ連れて行け!

と、頼まれたら、必ずここも案内すると思います、

日本堤の「大林酒場」、

2008年秋から2009年に掛けて、よく通いました。

東京都の酒場遺産に指定されています(嘘ですhappy01)、

でも、東京都は真剣に保存を検討すべきだと思います。

【2009年3月8日の記事】

はい、今日も酒場探訪記事をダブルでアップです。
この記事の下には“丸千葉”の記事を上げていますので、そちらもお読みください。

日曜日は休みだと思って通り過ぎようとしたら営業していました、
日本堤の“大林酒場”、開いている以上見逃す訳にはいきません(いや、見逃してもいいんだよcoldsweats01)。

まずは「丸千葉」で焼酎ハイボールとデンキブランを呑んでから(おいおい、ちょっと重いんじゃない)、
さっと引き返してきました、日本堤の「大林酒場」heart02
最近のお気に入りの1店です。

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引き戸を開けて唖然、そこには20世紀の酒場空間がそのままに残っていました、3丁目の夕日も真っ青です。

正面に大き目のLの字カウンター、その右側は広めの作業場です、
左手には4人掛けのテーブルが4つ、、

こう書くと普通のようですが、そのすべてが古色蒼然、
高い天井、使いこまれたカウンターとテーブル、そしてイス、
これはもう現存しているのが奇跡のような酒場です。

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焼酎のハイボールを頼むと、大将が目の前で計りグラスに焼酎を注いで本グラスに注ぎ、炭酸は別に瓶から注いでいただきます、余っている炭酸の瓶はもちろん手元に残ります。

この大将、重そうな酒屋の前掛けをして、一人で客を捌きます。
無口でちょっと怖そうですが、こういう大将は例外なく良い人のはずです。

肉豆腐(380円)を注文、出汁はちょっと辛めですが味が沁み込んでて美味しいです。

5_5

本当は一杯で帰ろうと思ったのですが、ここはもう一杯呑まないともったいないです、
ニラ玉(300円)を注文して、焼酎ハイボールもお代わり、

6_4

ニラ玉って、写真に撮ると綺麗ですねえ、白と緑と黄色、まったく素晴らしいコントラストです(なんのこっちゃhappy01)。

入り口左手の上の方にTVが備え付けられていますが、店内は静寂が支配しています、一人客ばかりのようで話し声もありません。
が、TVの音も違和感なく、この空間に馴染んでおり、妙に落ち着くのです。
(ちなみにNHKしか流れていないような気がしましたが、勘違いかな?)

しかし、この建物とこの雰囲気が2009年にも残っているのは、ほんと奇跡ですね、東京都は真剣にここを酒場遺産に指定する検討をすべきだと思いますが、、

これでお勘定は1200円位、また必ず訪問するお店です。

【再訪報告】この後、数回ほど行ってますshine

2回目訪問、
しゅうまい、いり豚:これはケッチャップ味でした、もう一品頼んだですが忘れました、
初めての訪問時に読書をしている人がいたので、私もここでは本を読むようにしています、この空間に一番似合うような気がするので…
「キリング・フロアー(リー・チャイルド)」を読みました。

3回目の訪問、
いかフライ、アツアツでした、火傷しそう、
なすと豚肉の味噌炒め、中華メニューですが、茄子は中華のように大きく切らず、お新香のように細かく切ってあります、美味、また頼みましょう。
「The Wrong Goodbye:ロング グッドバイ(矢作 俊彦)」を読みました。

ここは東京で最も落着いて店の雰囲気を楽しめます、また行こうheart04

(記事再掲ここまで)

転勤直前にも、夏の「大林酒場」を楽しみました、

蝉時雨の中で飲むハイボールもなかなかのものでしたheart04

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2009年9月 7日 (月)

日曜日の日本堤~丸千葉、噂に違わぬ良いお店です。

今年になってはじめたこのBlog、ほぼ毎日更新しています、ぜひご愛読くださいheart02

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

日本堤の「丸千葉」の記事ですね、

すぐ近くの「大林酒場」も日曜日は開いていますので、

日曜日に行くことが多かったですね、

浅草か、日によると蔵前からテクテク歩きました、

それもまた楽しかったのですheart04

【2009年3月8日の記事】

平日の夜にも酒場・居酒屋へ行きますが、そんなに回数は多くないです。
もっともよく行くのが土曜日、

そして東京居残りの日曜日は時間をもてあます事が多いのです、なので、日曜日に開いている店は大歓迎なのですheart02

ここも日曜日に開いているのがうれしいですね、

今日のお目当ては日本堤の“丸千葉”です、

近くに駅はありません、
あれこれ考えた挙句に日比谷線:南千住駅から歩く事にしました。
(距離的にはこれが一番近いですが、最近はもう浅草からずんずん歩きます、25分くらいかかるけどcoldsweats01)

南千住の駅から歩道橋を渡り、まずは泪橋の交差点を目指します。

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今はコンビニになっているこの場所に、“世界本店”という酒場があったようですが、残念ながら私は知りません。

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泪橋は、ちばてつやさんの「明日のジョー」でフューチャーされていたようですうが、私は「明日のジョー」の後半は読んでいませんsweat01
もう大人でしたから(嘘です、そんなことはない)happy01

ちばてつやさんの作品なら「ハリスの旋風」とか「紫電改のタカ」が印象的ですね。

泪橋の交差点を過ぎてしばらく行くと、
あれ?今日の予定にない「大林酒場」が開いています、確か日曜日は休みだと思ったのですが、私の勘違いだったようです、これはぜひ入らないといけませんが、、、

まずは予定通り「丸千葉」に向かいましょうshine

3_15

丸千葉の引き戸をガラッと開けると、、あは、満員ですhappy01

あ、でも一人もう出て行かれそうなので店内で待ちます、
20人くらいは座れそうなUの字カウンター、そして右手には大き目のテーブル席が3つほど展開しています。

日曜日の15時30分くらい、一番混んでいる時間帯?なのでしょうか、もう店内はすごい活気です。

まずは焼酎ハイボール、ここはとくにエキスは入れないようで白いです。

4_11

“レバ刺し”を注文、牛ですね、

私の好み通り「ゴマ油と塩」でお願いしました、と、隣の2人連れの先輩女性にいきなり話しかけられました、

「あら、レバ刺しを塩で食べるの」
「はい、これが好きで」
「珍しいわね、はじめて見た」
「美味しいですよ」

やはり、東京では何がしかのタレ(大蒜とか)をかけて食すのが一般的なようです。

5_4

前は2人でさばいておられます、お兄さんは良い感じで、きびきび動きながらも常連さんと軽く会話を交わしながらの接客です、この辺りも人気の秘密なんでしょうね。

お、メニューに“デンキブラン”を見つけたので注文、初めて飲みますheart01浅草の神谷酒場のメニューで有名ですがまだ呑んだ事ないです。

こんな風にショットで出て来ました、チェイサーは水です。

6_3

うーん、予想と違う飲み物ですが、これはこれでいけます^^)

「小芋と南瓜の煮物」を頼んでチビチビと、、

7

ここは鍋メニューが人気のようで、一人客でも鍋をつっついておられます、この日はこのあと「大林酒場」へ行くことにしたので、ここで終了。
今度は鍋を頂きに来ますね。

しかし、日曜日の16時過ぎ、お店はまだまだ盛り上がっています。
いつもこんな風に盛り上ってるんでしょうね、活気のある、元気の出るお店でした。

(記事再掲ここまで)

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2009年9月 6日 (日)

昼食しか行ってませんが、ここは美味しいです~築地の“ふじむら”

今年になってはじめたこのBlog、ほぼ毎日更新しています、ぜひご愛読くださいheart02

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夜の飲みも好きですが、

昼食も好きですlovely(食べることばっかりsweat02)

昼前などは、今日は何を食べようかと妄想し、結構そわそわしたりしてhappy01

築地の“ふじむら”は今年(2009年)になって初めてお邪魔しましたが、昼食は築地でもトップクラスだと思います。

【2009年3月7日の記事】

はい、本日2つ目の記事アップです。
このところ、東京・関西観光案内の記事ばかりが溜まってます。

今日の1つ目の記事は新橋の立ち呑みの「竜馬」、下に記事がありますので、そちらもお読みくださいね。

で、2つ目の記事は、最近大のお気に入りの昼食のお店です。

知りませんでした、築地にこんな良いお店があったなんて、、
って、築地といえば魚を中心に美味しい店が目白押しですが、その中でも相当のクオリティを誇る店だと思います。

築地の“ふじむら”、

1_15

唐揚げが美味しいと教えていただき、この日は唐揚げにしました、
野菜がたっぷり乗ったの「地鶏の唐揚げ定食」900円です、

こんな感じで水菜がたっぷり、その下にタレがかかった唐揚げが眠っていますheart02

2_13

この後、日をあらためて、「豚の角煮定食」定食1000円もいただきましたが、これも美味しかった、大振りの大根と玉子と共にトロトロの角煮が、、

さらに「焼き魚定食」850円に「天ぷら定食」1000円、「天ぷら」もボリュームたっぷりです。

そして「刺身定食」1000円、でお値打ちの5品盛り、この日はマグロに鯛、かんぱちにイカ、そしてホタテでした。小鉢も付いてこれも旨いんです。

3_14

つい最近の写真を追加、こちらは豚の角煮定食、また食べてますhappy01
大き目のトロトロ角煮と一緒に煮たと思われる玉子、そして写真には映ってませんが大根が付いています。

こちらのレポートが角煮定食に迫真です。

4_10

一通りランチメニューを食べましたが、まだまだメニューはあります。
あとのメニューは「牛タンかつ」(これも気になるなあ)に丼モノが3つほどあります。

カウンター4席に、テーブルが2つかな?
いつも混んでいるお店ですが、メニューはどれも美味しいので絶対お奨めです。

一度、夜に行ってみたいなあheart04

(記事再掲ここまで)

結局、夜の“ふじむら”は憧れのまま、、、行けてません。

今度、東京で機会があれば行ってみようup

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2009年9月 3日 (木)

ここもあまり開発していません、新橋~立ち呑み・竜馬

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サラリーマンの聖地「新橋」、

良い酒場・居酒屋もたくさんあるのでしょうが、なぜかなかなか縁がなく、足が向かず、、

ほとんど開発できていなかったのです、

虎ノ門の「鈴傳」(2008年4月閉店)、「升本」くらいしか記事にしていないですね、

でも2008年秋頃から、なんとかちょくちょくお邪魔するようになりました。

【2009年3月7日の記事】

昨日(金曜日)は結構早い時間に新幹線に乗れました、

で、今日は京都でバンド練習なので、結構早くに出掛けます。

でも、夜は、最近お気に入りのあの店へ行くつもりですhappy01

案外新橋では飲んでいません、おそらく東京でも一(いち)二(に)の飲屋街、サラリーマンの聖地ですね。
ですが、私は新橋ではほとんど飲んでないですね、こりゃイカン、という事で、行ってきました。

で、この新橋で良い立ち呑み屋さんを見つけました。

立ち呑みの「竜馬」、美味しい料理と焼酎で有名なお店のようです。

JR新橋から烏森神社をかすめて西新橋の方へ、ちょっと右手に入った路地裏にあります。

長いカウンターが続くお店、案外奥行きがあり奥の方も収容人数も多いので、入り口付近が一杯でもあきらめずに入りましょうhappy01
(実は初めて行ったときは入り口付近の満員度合いに気圧され入店をあきらめました、でもこれがラッキーだったのですが、それは別の記事で。)

店内には坂本竜馬像がheart01店名の由来は明らかですね。

1_14

焼酎の品揃えが多いのですが、私は焼酎の銘柄にこだわりがなく、まったく分かりません、ので、だいたいお任せの焼酎かチュウーハイを頼みます。

まずは名物の中おち、量の違いで大と小がありますが、一人なら小で十分です、で美味しい。

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これまた人気メニューの明太玉子焼き、旨い!

3_13

別の日のオーダーですが、ゴーヤサラダ、これボリュームもあり野菜たっぷり、野菜不足の私のお気に入りのメニューです、盛り付けもプチフレンチしていますshine

4_9

焼酎が思ったより高いですが、料理はちゃんとしています、人気のはずです、気軽に入ってさくっと楽しむ立ち呑みの王道です。

客層もサラリーマンから、学生風まで、店の雰囲気からか?女性客が多いのも特徴ですかね。

もう、何度か訪問していますが、安心して飲める良いお店ですね、お勧めですheart04

(記事再掲ここまで)

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2009年9月 2日 (水)

まさに「幻のハラミ」でした、、、阪神尼崎の焼肉「成山」。

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「幻のハラミ」と聞けば、、、

「幻と言われるくらい、美味いハラミ肉」という意味かと思っていましたが、、

これが違うのです、

行く場合は必ず確認してから行きましょうdash

阪神尼崎の焼肉「成山」の記事です。

【2009年3月6日の記事】

まさに「幻のハラミ」でした、味が??ではなく、、、sweat02

阪神電車に乗る度に気になっていました、尼崎駅の西寄り北側に看板が見えます。

「幻のハラミ」heart04

上手いコピーです、

なんとなくそそります、焼肉を食べたくなるコピーです。

これが本当に 幻 と知るまでは、、、

焼肉、好きですが、、、
もうこの齢になるとそうそう肉の量は食べられません、年に2回も食べればじゅうぶんです。
でもこの日は久しぶりに「焼肉を食べたい!!」という事になり、「幻のハラミ」を思い出しました。
ネットで調べてみたら即判明、 “成山”というお店です、

早速電話してみたら、空いてるとのこと、無事予約をしてワクワク出かける準備です。

でもこの時にすでに幻の前兆はあったのです、

「18時に2名様でよろしいですか?」
「はい、お願いします」
「ご注文の方は?」
「え?いや、行ってから頼もうかと、、」
「・・・、ハイ分かりました」

うむ、予約だとなにかコースとかを頼まないといけないのかな?くらいな軽い気持ちで受け答えを終了、出かけました。

阪神尼崎駅は、2009年3月20日開通の「阪神なんば線」の分岐駅のためずっと工事中です。

お店はすぐに分かります、電車から見える看板の場所がお店ですから。

で、予約の時刻に入店、細長いお店でテーブル席が3つ、カウンターはあるのですが手前はテーブルに備品などが並び、奥の方しか座れないようです。

とにかく予約席に座って生ビールを注文、

そしてメニューを見ながら肉をオーダーしたら、、、

「まず、ハラミを2人前」
「エー、今日はハラミはありません」
「エーーー!!!ないんですか?sweat02
「はい、60%くらいはありません、あっても予約でなくなってしまいます」

と、あっさり大将に言い切られてしまいました、
そういう意味だったんですか、「幻のハラミ」というのはsweat01

あまり店に入ってこないくらい良いお肉ということだ、と勝手に思っていたのですが、入荷するかどうか分からない、なかなか食べれないので「幻のハラミ」なのですかcoldsweats02

じゃあ、「出ます、帰ります」とも言えないので、淡々と注文開始、でも盛り上がりません、そりゃそうだよcoldsweats01

生レバー(関西ではこれが一般的な呼び方、東京では「レバ刺し」)

1_12

肉はカルビに、上ミノ、テッチャン、(あた!ピンボケheart03)

2_11

キムチ、

3_12

肉はそんなに食べれないのでナムル、

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普通でした、2人で1万円強、焼肉は高いなあ、、年に2回しか行かないぞおpout

「幻のハラミ」を食べてみないとなんともいえませんが、、、
次回は予約時に「幻のハラミ」の有無を確かめてから行きますか、、、

もし、もう一度行く気になったらね、、、、

あーー、幻とはこういうことだったのですね。

行く時は必ず予約、そして予約時に必ず「幻のハラミ」があることを確認してからいきましょうcoldsweats01

(記事再掲ここまで)

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2009年9月 1日 (火)

で、行きました。銀座~レストラン早川、あんまり洋食屋には行かないのですが、、

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先日、京都七条の「本町亭」へ行ってきました、

たまに洋食屋さんの揚げ物系をがっつり食べたい時があります。

そんな気分の記事です。

そして今日はまずはこちらの記事もお読みください。

すみません、お手数なこって、、、

Photo

【2009年3月5日の記事】

で、行ってみました、、happy01
(たぶんBlog上では、安西さんの本の記事の下に来てると思います、ひとつ後の記事もお読みください。)

安西さんの「大衆食堂へ行こう」で紹介されている、銀座4丁目の"レストラン早川"、へ行ってきました。

1_11

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テーブル席14席くらいのちっちゃなお店です、

初めて行ったこの日はオムライスを注文したのですが、あまりに美味しそうだったので、思わず食してしまい、はたと思い当たり、途中で撮影する事にsweat02

3_10

あまりにひどい状態で映っているのでモザイク処理ですsad

で、先日久しぶりに行きました、
この時はナポリタンをオーダー、写真もしっかり食前に撮りました。

4_7

懐かしい手作りの和製スパです、
私には少々上品ですが、たまには良いですね。

貧乏性の私としては、洋食屋ならガッツリ系、もしくは下町懐かし系(って、あるんですかhappy01)が好みなのですが、早川は上品です、銀座ですから、店のおじさんもおばさんも上品です。

和製スパなら、ガッツリ系下町懐かし系の銀座1丁目辺りの「ジャポネ」が好みです。

(記事再掲ここまで)

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