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2009年8月24日 (月)

日曜日の八広、2軒とも開いてます~伊勢元酒場&丸好酒場

今年になってはじめたこのBlog、ほぼ毎日更新しています、ぜひご愛読ください

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

京成線の「八広駅」、

酒場巡りをしていなければ降りることはなかったでしょう、

良い酒場がたくさんあります、

「鐘ヶ淵駅」も案外近いのを最近知りました。

「曳舟駅」へも歩いていきましたね、

今となっては懐かしい墨田区です。

【2009年2月22日の記事】

日曜日ですが、今日は仕事です、
その後、神田へ行かないと、、理由は、、、また、報告します

この日の日曜日はいろいろと家事をこなし、散髪に出掛けて、あっと言う間にもう夕方の5時前くらい、陽も暮れかかっています。
さあどうしましょう、

と考える事もなく地下鉄都営浅草線で八広に向かいました

八広駅を降りると南側へ向かいますが、この辺りは暗いです、夜に歩くと不安になってきますが、良い居酒屋へ行くにはこれくらいの事は克服していかないといけません(そんなたいそうな)

道路に出ると、この日は左に道をとります、
目指すは「伊勢元酒場」です、同じ屋号で亀戸や平井にもありますがここが本家のようです。

交差点を一つ越えてしばらく行くとありました、「伊勢元酒場」、

1_3

さっとガラス戸を開けます、9分の入りですがなんとか右手の端っこに席が空いてます。

17~8人座れそうなLの字カウンターだけのお店、

カウンターと背中の壁異常に近いですが、、、中の仕事場は広いです

そこでは大将が一人で取り仕切っています。

この辺りでは当然の如く"ハイボール300円"を注文しますが、大将は、

「チュウハイね」と受けていただきました、(ここはハイボールはないようです)

ここではチューハイのようです、まあいいや、それと料理も同時に注文、"シロ焼き200円"と"生しいたけ250円"を注文、大将が一人で冷蔵庫から具材を出して、せっせっと調理していただきます。

ハイボールはグラスに焼酎と氷を入れて、別にソーダ瓶が来ます。
そして
まずはシロ塩焼きです、

2_3

シロ塩焼き、美味いです、
そして、生しいたけ焼き、

3_3

小振りのしいたけ、健康的ですね、ねね

、}

私以外は地元の常連さん率100%、これはなかなか馴染むのが難しそうです。
マグロ、〆鯖と刺身もありますが、肴はこんな感じ、

4_2

どうも雰囲気に溶け込めないので、ここでお勘定いたします、ご馳走様、ソーダは1本で2杯飲んだので100円引きの950円でした。

しかし、これでは少々欲求不満です

こうなりゃ、 「丸好酒場」へ行って"ハツ刺し"でも食べましょう。

「丸好酒場」は八広駅の反対側です、

歩いて6・7分で丸好酒場へ到着です、運よく1席空いてました、ラッキーです。(この後3組くらいの方が満員で涙をのんでいます)

ここでもハイボールを頼みます。
お、今日は娘さんとお母さんのツートップですよ

予定通り"ハツ刺し"を注文、もちろん美味いのです。

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まだ5時台です、この日は大相撲が白鵬と稀勢の里の取り組みで盛り上がり、ニュースでの西武のアジアシリーズ優勝で盛り上がり、ビル・ゲイツ来日とその財力で盛り上がりました。

店全体が一つにまとまって盛り上がります、地元の常連さんというよりはそれぞれの場所から集まってきている感じです。
常連率が高くても、ここはすっと店の雰囲気に馴染めます、名店の由縁でしょうね。

野菜を取らなきゃね、"小松菜のおひたし"を注文、

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うんうん、良いねえ、ココはやっぱり好きです、

ハイボール2杯でお勘定、1150円です、また来ますね

(記事再掲ここまで)

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