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2009年8月26日 (水)

謎の料理!!??東銀座「いけだ」の"チャリハイピン"!?でも、美味しい^^)

今年になってはじめたこのBlog、ほぼ毎日更新しています、ぜひご愛読ください

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

たぶん、何回も書いていますが、

東京で美味しいランチをいただくのは、なかなか難しいことです。

油断すると、とんでもないものが、とんでもない値段で出てきます

でも、ランチを追求するのは、、、なかなか難しいですね、

限られた時間内で、限られたエリアで、限られたタイミングで行かなきゃ行けませんからね、

難しいですね、

酒場巡りのほうがずっと楽でおます

【2009年2月24日の記事】

はい、今日は昼食の記事ですが、今日もギター記事とダブルアップですよ

ほぼ同期の3人で、神田の「光壽」で呑んだ時にランチメニューの話になり、

東京の同期の2人は東銀座の「いけだ」には30年前から通ってるという話になり、

私も「いけだ」の油林池(油淋鶏?ゆうりんちー)は好きだ、というと、

「そりゃ、もぐりだ、いけだの名物はチャリハイピンだ」
「はあ?チャリハイピン?」
「そう、無性に食べたくなる、良く食べた」
「なんですか?それは?」
「うーん、説明しにくい」
「では、食べに行こう」

ということで、日をあらためて3人で食べに行きました(しかし、3人ともヒマやなあ)、

3人で「いけだ」に入店、

同期の2人は、昔のメニューには"わっぱめし"や"ねぎとろ"があったとかいう話をしていたら、

店のオヤジさんが出てきて、

「わっぱめし、憶えてますか!もう30年以上前のメニューです」
「そう、ちょうど30年前には絶対ありました」
「そうか、じゃあそれくらいまではやってたかなあ」

ということで、いきなり親爺さんと仲良くなり親爺さん、席の隣に座り込んで、いろんな話を聞けました。

そこでチャリハイピンの件、もちろん今もメニューにあります。

親爺さんに訊いたのですが、

チャリハイピンの名前の由来は分からないそうです、

長崎で開発された料理だそうで、昔オヤジさんが手伝っていた有名実業家T氏の店で、T氏から家に伝わっている長崎の料理だ、という事で教えてもらい、それを店のメニューに取り入れたそうです。

今のチャリハイピンは、豚の唐揚げにあんかけがかかった料理でした

1_5

店内が暗いので、写真が辛いですが、、
チャリハイピンは、、美味いご飯が進みます

昼食の些細な話から、親爺さんにいろいろ貴重なお話を聞けました。
これもまた、人の縁ですね。

で、チャリハイピンはここ「いけだ」のオリジナルか、珍しい料理かと思いきや、なんと、「チャリハイピン」のレシピがありました!!

余談ですが、同期の一人は親爺さんにハンドパワーで顔を若返らせてもらってましたここの親爺さん、ハンドパワーでも有名らしいのです

(記事再掲ここまで)

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