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2009年8月11日 (火)

京都七条の路地裏~お好み焼きの「吉野」

今年になってはじめたこのBlog、ほぼ毎日更新しています、ぜひご愛読ください

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

京都育ちですが、、、

京都の良い居酒屋・酒場はほとんど知りません

学生時代はそんな飲み方をしていませんからね。

このところ、やっと探訪するようになりました、私の京都の酒場再開発はこれからです

そんな中、地元の隠れた名店へ行ってきました。

【2009年1月23日の記事】

隣のチームの一人がインフルエンザで休み
ウチのチームも一人風邪で休み、
もう一人も調子悪く、、

私も一昨日くらいから調子が悪いです、

明日は芦屋朝市でのライブの予定です、

うむ、これ以上こじらせないようにしなければいけません。
とりあえず、今日関西へ帰ります。

この日は京都でバンド練習、
昼前に集まって軽く練習したら昼食です

いつもカレー屋さんか、京都で一番流行っている!?うどん屋さんが多いのですが、この日は練習曲数が少なかったので、なぜか昼から飲みモード、いや最近は焼酎飲みながらの練習が多いかな、、、

で、向かったのは、お好み焼きの“吉野”、

七条東山にある「三十三間堂」の脇の道を南へ下がります。
(京都市内では“上ル”=北行き、“下ル”=南行き、です)
さらに細い道へ進み、住宅地の中の幅1メートルもない路地の奥に“吉野”があります。

ここは看板がなければ絶対に分かりません。

店の前は最も狭くなっていますが、ほら、こんな暖簾がちゃんとかかっています。

1_3

近所の人が井戸端会議?

2_3

いえいえ、この日も“吉野”は満員で入り口の前の床机で待っているのです。

待ちきれずに、バンドメンバーが入店前に路地で待ちながら生ビールを飲んでます

10分ほどで空きが、
しかし、お昼時とはいえ駅から歩いて10分以上のこの路地の奥で満員というのもすごいです。

店内は、右に大きな鉄板、ここで注文を焼いてもらいます。
その鉄板の前にカウンター席が8席ほど、右手奥にテーブルが2つと、左手に4人掛けテーブルが3つ、もちろんみんな鉄板が付いています。

メニューはお好み焼きに焼きそば、焼きものとスタンダードですが、珍しいのがトッピングのメニューで「天たま」に、「「すじ」「ほそ」というのがあります。
どちらも牛の肉のようですが、「ほそ」というのは??ホルモン系のようですが詳細は不明。

まずは焼きそば。
ソースは手元で足せるようになっていて甘いのと、辛いのがあるのですが、この“辛い”ソースはホントに、ホントに辛いのでかけるときは要注意です。

3_3

お好み焼きは4人で2枚、豚とすじを頼みました、
私の好みからするとちょっと厚みがありすぎて中がもう少し焼けているほうが好みですが、、

お好み焼きの写真は失敗してしまいました

最後に「すじ焼き」を注文、シャキシャキ野菜と旨みのついたすじ肉で焼酎が進みます。

4_3

店の雰囲気が良いです、「食べる」というより「飲む」お好み焼き屋です、

場所も分かりにくいので、文字通り隠れた人気店のようです、いやー、京都七条の路地裏にも良いお店を見つけました。

普通なら絶対に発見できないお店ですが、美味しかったです。

また、行きたいなあ

(記事再掲ここまで)

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