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2009年8月

2009年8月31日 (月)

新梅田食道街の立ち呑み~陽菜「ひょうたんや」

今年になってはじめたこのBlog、ほぼ毎日更新しています、ぜひご愛読くださいheart02

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

「新梅田食道街」の立ち飲み、

これが結構良いらしく、

最近やっ行き始めています、

ここ「ひょうたんや」は新しいお店ですが、なかなか料理が美味しいお店ですheart01

【2009年3月8日の記事】

東京に戻るのは当然ながら休日最終日の夜、だいたい日曜日の夜に新大阪から新幹線を利用します。

その前に、梅田辺りで夕食、というより一杯beer飲んで行くのが常です。

さて、今日はどこへ行きますか??

となるとだいたいが梅田の地下街、周辺の飲み屋街、最近では天満辺りまで行ったりするのですが、ここも行くことが多いですね。

「新梅田食道街」、

JR線のガード下、相当数の飲み屋が結集しております、若い時はどうも足が向きませんでしたが、このところお気に入りのスポットのひとつです。
新しいお店も多くなってきて、きっとクオリティも上がっていますね。

そんなお店の一つが、立ち呑みの陽菜“ひょうたんや”、

くろくろさんの「あしたも飲むねん」に度々登場しています。

この日は、もう何軒か行った後なのですが、空いていたので入りました。

カウンターのみ、8人も入れば満員です、
メニューは海鮮系を中心にすごく多いです、お酒もワインくらいまで揃っていそう、新しいお店なので女性でも気軽に入れそうですね。

とりあえず、焼酎お湯割と、生かき500円也、

1_10

美味いheart04

定番のポテサラ、

2_9

これもあっさり系なのにピリッと味が締まっています、どこかで食べた味と似てるなあと考えたら、思い出しましたflair

御徒町の「佐原屋」のポテサラです、

ひょうたんの方が少し控えめな味かな。

この日はこれでおしまい、2品とも美味しくてボリュームも十分、
また寄せていただきます。
ただ、日曜日が休みなので、なかなか寄れないのです。

追加の写真です、後日訪問の折は、、

"肉の味噌漬け"

3_9

あ、また食べてるcoldsweats01"殻付き牡蠣"、

4_6

なんかまた行きたいお店ですheart02

(記事再掲ここまで)

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2009年8月30日 (日)

天満の立ち呑み「かんちゃん」、なかなかの人気店です。

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JRの大阪環状線「天満駅」前は立ち飲みの一大激戦区ですが、

そこから歩いて5~6分、少々暗い道を歩きますが、

その先には、なかなかのお店があるようです。

【2009年3月1日の記事】

くろくろさんのBlog「あしたも飲むねん」、

しばらく離れていたので、よく分からない関西のお店情報を教えていただいているBlogです、お世話になっておりますheart02

その飲みっぷりたるや凄まじくhappy01私などは足元にも及びませんが、そのBlogで最もよく紹介されているお店の一つ、天満の立ち呑み「かんちゃん」へ行ってきました。

JR天満駅から徒歩5~6分、薄暗いけど妙に道幅が広い、奇妙な感じの通りの突き当たり付近に「かんちゃん」があります。

1_9

前回は満員で断念したのですが、この日は無事入店、
カウンターで8人ほどしか入れない小さなお店です。

常連さんと思しき先客が3人、大将のお名前がかんちゃんらしく、常連さんからは“かんちゃん”の声が飛び出しています。

まずは「マグロのすきみ」を注文、

2_8

そして赤貝の刺身、

3_8

両方とも値段を忘れましたが500円前後でした。

この店は、立ち飲みですが料理は丁寧に作られているようです。

こちらは「ローストビーフ」、これはもう少し高かった680円かな?

4_5

立ち呑みにしては、思ったよりお値段は高めですが、料理は美味しいです。

常連さん度合いが高そうです、

この日はうちのカミさんと二人でしたので、どうもうまく馴染めませんでした、

でも、敷居が高いというわけでもなさそうですので、ぜひまた寄せていただきましょう。

(記事再掲ここまで)

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2009年8月29日 (土)

天神橋六丁目の湯豆腐といえば、「上川屋」

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2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

居酒屋・酒場と呼ぶには上品過ぎるお店です。

お酒の銚子に、お酒のランクを示す鉢巻が巻いてあったり、湯豆腐が有名なお店ですが、、、

両方とも写真撮れていませんsweat02

2軒目ということで、集中力が途切れていますな・・・・

場所柄か、なかなか足が向きませんが、そのうちにまたお邪魔しましょう。

【2009年2月28日の記事】

これまた、井上理津子さんの「大阪下町酒場列伝」に紹介されているお店です。

天神橋六丁目の湯豆腐で有名な「上川屋」、

長く大阪に勤めていましたが天神橋六丁目に降り立つのは初めてです。

車で通り過ぎたことはありますが、降り立つのは初めて、なんとなく昔の下町イメージしかなかったのですが、随分綺麗な感じに再開発されています。
(何度も書いてますが、大阪もどんどん変わっています)

で、今日のお店の「上川屋」さんも予想とは違い大変綺麗なお店です、外観はもう居酒屋ではないですね、割烹って感じ、

1_8

自動ドアを入ると、まさしく小料理割烹、カウンターが7~8席、テーブルが3つほどで明るくて綺麗なお店です。

改装されたのかな?と思いましたが、良く見ると「大阪下町酒場列伝」で紹介されてる店内と変わらないようです、私の先入観はどうも本で紹介されていた大将の写真の印象の影響のようですhappy01

この日は大将の姿はありませんでした、もう引退されたのでしょうか?

まずは突き出し(お通し)が出ました、鰊、美味しい突き出しなら文句はありません。

2_7

この日は、この前に1軒寄っているので、お酒は燗を所望、白鶴のようですね、丁寧に燗をしてゆっくりと出て来ました。

3_7

特性のふっくらとしたお銚子がなんとも良い感じです、これだけでもお酒が美味しく感じまあす。

やせ細ったお銚子はどうもいけません、

それに比べこのお店の銚子は1合でこの感じ、こりゃ良いなあ、と感じ入ったのですが、あとで分かったのですがこれは2合銚子のようですsign01

そりゃそうですな、道理で飲み応えがありましたhappy01

そうそう、写真では撮り損ねましたが銚子に“鉢巻”が巻いてあります、お銚子の首の部分に細い色付きの紙が巻いてあります、お酒の種類によって色が違います、これでお勘定されるようです。大事な写真を撮り損ねていますねsweat02}ダメだなあ、、プロの取材ではないのでご勘弁を。

そして、名物の湯豆腐shine
うむ、見た目は予想通りのスープの色合いでした、鶏系のスープかな?と思ったらちょっと違いました、よくは分かりませんが魚介系のようで、少し苦味がありますが、最後まで飲み干しました。

と、一口食べ始めて、、、ここで写真を撮り忘れたのに気付きましたsweat01
いつも美味しいものが出てくると、さっと箸が動いてしまいます、プロにあるまじき…いや、プロではないので再びご勘弁をcoldsweats01

〆に鉄火巻きもいただきましたが、このマグロもしっかりしていました。

酒場・居酒屋というには、その佇まいが行儀良過ぎますが、お値段も品を選べばまあまあ、湯豆腐は420円と良心的ですので、安心して入ってください。

(記事再掲ここまで)

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2009年8月28日 (金)

「大阪下町酒場列伝」の表紙になっているお店です~都島“酒の大丸”

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関西へ転勤で戻って来て、はや1ヶ月、

都島辺り、京橋、京阪沿線、鶴橋、福島野田辺り、

これからの関西での開発エリアでございますhappy01

【2009年2月26日の記事】

08年も押し詰まった12月の日曜日、

小雨の中、大阪あべののファッションビルHoopのイベントスペースで有山じゅんじさんのフリーライブを観た後です、

地下鉄谷町線で天王寺から都島まで一気に北上、都島駅を地上に出るとやはりまだ小雨が降っています。

この辺りは道が斜めに交差しているのでちょっと方向感覚を失いそうになりながらも、暗い道の先の十字路に差し掛かると、はい、左手に見えましたshine

“酒の大丸”

大阪の酒場本として秀逸の1冊、 「大阪下町酒場列伝」の表紙となっているお店です。

1_7

噂通りの大きな引き戸、いつものように(たぶんcoldsweats01)前には自転車が一杯、

2_6

中が見えるので、席がありそうなのは確認済、

威勢をつけて引き戸を引こうと思ったら「自動ドア」がシューッと開きましたsign02

ちょいとビックリhappy01そういうと「くろくろさんのBlog」にも、このドアは注意すべきと書いてありましたが、すっかり忘れていました。

店内は正面に大きなコの字カウンター30人くらい座れそうです、
右手にテーブル席、その奥には座敷?もあるのかな?
結構広い店内にたくさんの店員さんです。
お客さんは案外一人客は少ないようで、二人連れから団体、家族連れは奥のほうで、という感じで、やっぱり地元密着の良店の雰囲気です。

私達は2人連れで、ちょうど「大阪下町酒場列伝」の表紙の写真のカメラ位置に座りましたheart04

まずは生ビールを所望、
そして肴は「きずし」「ほたて」辺りが売り切れ、

ので、「ぬた」、蛸とわけぎですか、美味。

3_6

「なまこ」、久しぶりのような。

4_4

この他にも「煮込み」、牛スジですね、これも美味しかったです。
「小海老のてんぷら」、アツアツホクホクでした、などを注文。

注文は即出てきます、揚げ焼き物でも早めにちゃんと出てきます、こういうオペレーションがちゃんとしている店はうれしいですな。

最後は「ニラモヤシ炒め」、

5_3

食べてる間に強く降った雨も小降りになったようなのでここらで失礼いたしましょう、

二人で4杯飲んで、3000円とちょっと、1品300円くらいからとお手頃価格、これといってびっくりすることはなかったですが、地元の憩いのお店ですねheart02

(記事再掲ここまで)

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2009年8月27日 (木)

南森町天神橋筋商店街の「大ちゃん」、独特の雰囲気の良店、気に入りました。

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独特の雰囲気、なんというかゆっくりとした時間が流れています。

このお店、好きなのです、ちょっとご無沙汰しておりますが、

好きなのですhappy01

絶対、また行きます。

【2009年2月25日の記事】

さて今日は、井上理津子さんの「大阪下町酒場列伝」(ちくま文庫)で紹介されているお店です。

天神橋筋商店街3丁目の「大ちゃん」。

前回は日曜日のため閉まっていたので、この日は土曜日にチャレンジ、早めの時間に到着したら開いてますので即入店、と、一番客になってしまいました。

店内は一直線のカウンター席のみ、15~6席はあるでしょうか?
名物の豆腐鍋用にすべての席にガスコンロがセットされています。

どの席でもすぐに鍋が楽しめます。

1_6

まずはビンビール大450円也と、オニオン250円、砂ずり250円、

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3_5

オニオン、美味しい、タレの具合が最高です。
砂ずりには山椒がかけられてでてきました、山椒好きとしてはまことに結構、こちらも美味しいです。

さらに揚げたてアツアツの揚げシュウマイ、アツアツはふはふ旨いhappy01

4_3

ちょっと同伴者としゃべってると、大将も気さくに会話に入って来てくれて、またさっと仕事に戻られます、この間合い、良い感じです。

と、大将がいきなり入り口近くのダイアル式の黒電話を使いましたsign02

これにはビックリ、てっきりアンティークの置物かと思っていたのですが現役でしたhappy01いまどきもうこの電話機は絶対ないですよね。

5_2

〆に名物の鍋をいただきましょう、初めてですが「豚鍋」を所望、

6_2

豆腐に白菜、豚肉にしらたきがのっています、寒い夜にはたまりませんな。

私は妙に気に入りました、このなんともいえないこの雰囲気、なんというんだろう、のんびりと気が休まるこの雰囲気、

良い居酒屋ですね、いや普通の居酒屋ではないなあ、カウンターだけだし、料理もまあ普通、カウンター鍋とも言うべき独特の雰囲気と大将の人柄がマッチした、とにかく良店であります。

また来ますねheart04

(記事再掲ここまで)

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2009年8月26日 (水)

謎の料理!!??東銀座「いけだ」の"チャリハイピン"!?でも、美味しい^^)

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たぶん、何回も書いていますが、

東京で美味しいランチをいただくのは、なかなか難しいことです。

油断すると、とんでもないものが、とんでもない値段で出てきますhappy01

でも、ランチを追求するのは、、、なかなか難しいですね、

限られた時間内で、限られたエリアで、限られたタイミングで行かなきゃ行けませんからね、

難しいですね、

酒場巡りのほうがずっと楽でおますwink

【2009年2月24日の記事】

はい、今日は昼食の記事ですが、今日もギター記事とダブルアップですよhappy01

ほぼ同期の3人で、神田の「光壽」で呑んだ時にランチメニューの話になり、

東京の同期の2人は東銀座の「いけだ」には30年前から通ってるという話になり、

私も「いけだ」の油林池(油淋鶏?ゆうりんちー)は好きだ、というと、

「そりゃ、もぐりだ、いけだの名物はチャリハイピンだ」
「はあ?チャリハイピン?」
「そう、無性に食べたくなる、良く食べた」
「なんですか?それは?」
「うーん、説明しにくい」
「では、食べに行こう」heart04

ということで、日をあらためて3人で食べに行きました(しかし、3人ともヒマやなあcoldsweats01)、

3人で「いけだ」に入店、

同期の2人は、昔のメニューには"わっぱめし"や"ねぎとろ"があったとかいう話をしていたら、

店のオヤジさんが出てきて、

「わっぱめし、憶えてますか!もう30年以上前のメニューです」
「そう、ちょうど30年前には絶対ありました」
「そうか、じゃあそれくらいまではやってたかなあ」

ということで、いきなり親爺さんと仲良くなりshine親爺さん、席の隣に座り込んで、いろんな話を聞けました。

そこでチャリハイピンの件、もちろん今もメニューにあります。

親爺さんに訊いたのですが、

チャリハイピンの名前の由来は分からないそうです、

長崎で開発された料理だそうで、昔オヤジさんが手伝っていた有名実業家T氏の店で、T氏から家に伝わっている長崎の料理だ、という事で教えてもらい、それを店のメニューに取り入れたそうです。

今のチャリハイピンは、豚の唐揚げにあんかけがかかった料理でしたshine

1_5

店内が暗いので、写真が辛いですが、、
チャリハイピンは、、美味いご飯が進みますshine

昼食の些細な話から、親爺さんにいろいろ貴重なお話を聞けました。
これもまた、人の縁ですね。

で、チャリハイピンはここ「いけだ」のオリジナルか、珍しい料理かと思いきや、なんと、「チャリハイピン」のレシピがありました!!

余談ですが、同期の一人は親爺さんにハンドパワーで顔を若返らせてもらってましたhappy01ここの親爺さん、ハンドパワーでも有名らしいのですwink

(記事再掲ここまで)

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2009年8月25日 (火)

初めて行きました「魚三」といっても門仲ではなくて~森下の「魚三」です。

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門前仲町の「魚三」、

東京でもっとも多く訪問した酒場のひとつです、

少々、店のお姐さんの対応に戸惑うところもあるでしょうが、

慣れれば、ペースを掴めばこちらのもの、楽しい酒場になります、

今日の記事は、森下にある「魚三」ですheart04

【2009年2月23日の記事】

このところ東京観光案内、関西観光案内の記事が溜まっています。
要は飲みに行き過ぎですsweat02

土日のみに居酒屋や酒場の記事をアップしていますが、現在08年11月頃の訪問記事をアップするのがやっと、こりゃ時間経ちすぎです、自分でも記憶が曖昧になってきていますので、実際の訪問に追いつくためにどんどんアップしていきますね。

この日は、江東区森下文化センターでの、「なぎら健壱のフォーク夜話第9夜」、
19時開演だったのですが、外出先で仕事を終えて直接森下へ向かい18時25分には森下着。

お、まだ少し時間がありますね、
ならば「魚三」で一杯飲んで行きますかlovely

「魚三」といえば門前仲町が本店なのですが、ここ森下にもあります、
もう一店、確か新小岩にもあるそうです。

1_4

混んでるかな?と思ったら、4分の入り、ありゃ、案外空いてます、

でも、私が入ってからバタバタとお客さんが来て、私が出るころには9分の入りでした。

門仲の店が3階+αの箱ですが、ここは1階だけ、「魚三」のお馴染みフォーメーションのコの字カウンターが2つ、でも門仲の店に比べるとなんとなく広く感じますね。

時間がないのですが、とりあえずビール、そして中おちを注文します、
ところが中おちがなかなか来ない、どうやら作り置きがないようです、

で、げそ天を頼んだらこちらが先に着ました、

2_4

急ぎでビールからお酒に切り替えて、冷やでいただき、げそ天をがつがつ、

と、やっと"中おち"も来て、こちらも急ぎ目にいただきます。

3_4

ちょっと忙しい、25分間の「魚三」森下店、

まあまあというところでしょうか。

店員さんも門仲ほど怖くないような気もしますが、逆に手応えがないsign02と云うのは贅沢かhappy01

おっと、なぎらさんのステージの開演が近づいてきました、急いで江東区森下文化センターを目指しますnote

(記事再掲ここまで)

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2009年8月24日 (月)

日曜日の八広、2軒とも開いてます~伊勢元酒場&丸好酒場

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京成線の「八広駅」、

酒場巡りをしていなければ降りることはなかったでしょう、

良い酒場がたくさんあります、

「鐘ヶ淵駅」も案外近いのを最近知りました。

「曳舟駅」へも歩いていきましたね、

今となっては懐かしい墨田区です。

【2009年2月22日の記事】

日曜日ですが、今日は仕事です、
その後、神田へ行かないと、、理由は、、、また、報告しますheart04

この日の日曜日はいろいろと家事をこなし、散髪に出掛けて、あっと言う間にもう夕方の5時前くらい、陽も暮れかかっています。
さあどうしましょう、

と考える事もなく地下鉄都営浅草線で八広に向かいましたlovely

八広駅を降りると南側へ向かいますが、この辺りは暗いです、夜に歩くと不安になってきますが、良い居酒屋へ行くにはこれくらいの事は克服していかないといけません(そんなたいそうな)

道路に出ると、この日は左に道をとります、
目指すは「伊勢元酒場」です、同じ屋号で亀戸や平井にもありますがここが本家のようです。

交差点を一つ越えてしばらく行くとありました、「伊勢元酒場」、

1_3

さっとガラス戸を開けます、9分の入りですがなんとか右手の端っこに席が空いてます。

17~8人座れそうなLの字カウンターだけのお店、

カウンターと背中の壁異常に近いですが、、、中の仕事場は広いですhappy01

そこでは大将が一人で取り仕切っています。

この辺りでは当然の如く"ハイボール300円"を注文しますが、大将は、

「チュウハイね」と受けていただきました、(ここはハイボールはないようです)

ここではチューハイのようです、まあいいや、それと料理も同時に注文、"シロ焼き200円"と"生しいたけ250円"を注文、大将が一人で冷蔵庫から具材を出して、せっせっと調理していただきます。

ハイボールはグラスに焼酎と氷を入れて、別にソーダ瓶が来ます。
そして
まずはシロ塩焼きです、

2_3

シロ塩焼き、美味いです、
そして、生しいたけ焼き、

3_3

小振りのしいたけ、健康的ですね、ねねhappy01

、}

私以外は地元の常連さん率100%、これはなかなか馴染むのが難しそうです。
マグロ、〆鯖と刺身もありますが、肴はこんな感じ、

4_2

どうも雰囲気に溶け込めないので、ここでお勘定いたします、ご馳走様、ソーダは1本で2杯飲んだので100円引きの950円でした。

しかし、これでは少々欲求不満ですcoldsweats01

こうなりゃ、 「丸好酒場」へ行って"ハツ刺し"でも食べましょう。

「丸好酒場」は八広駅の反対側です、

歩いて6・7分で丸好酒場へ到着です、運よく1席空いてました、ラッキーです。(この後3組くらいの方が満員で涙をのんでいます)

ここでもハイボールを頼みます。
お、今日は娘さんとお母さんのツートップですよshine

予定通り"ハツ刺し"を注文、もちろん美味いのです。

5

まだ5時台です、この日は大相撲が白鵬と稀勢の里の取り組みで盛り上がり、ニュースでの西武のアジアシリーズ優勝で盛り上がり、ビル・ゲイツ来日とその財力で盛り上がりました。

店全体が一つにまとまって盛り上がります、地元の常連さんというよりはそれぞれの場所から集まってきている感じです。
常連率が高くても、ここはすっと店の雰囲気に馴染めます、名店の由縁でしょうね。

野菜を取らなきゃね、"小松菜のおひたし"を注文、

6

うんうん、良いねえ、ココはやっぱり好きです、

ハイボール2杯でお勘定、1150円です、また来ますねheart04

(記事再掲ここまで)

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2009年8月23日 (日)

三ノ輪から泪橋、そして南千住の「大坪屋」へ、

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さて、いよいよ台東区の記事も出てきましたね、

「亀島酒場」へ行ってみたかったのですが、残念ながら既に閉店(廃業)していました。

私が東京にいた4年半の間にも、多くの酒場が消えて行きました。

【2009年2月21日の記事】

今週は忙しかったなあ、

このご時勢ではありがたいことですが、ひしひしと不景気風を感じるようになって来ました。

さて、東京の酒場巡り、本日は台東区ですね。

2008年11月の中頃、
地下鉄日比谷線の三ノ輪駅で下車、少し南へ歩いて「亀島酒場」を目指したのですが閉まっています、休み??
(*どうやら2005年の夏に閉店してしまったようです、そんな前に閉店していたなんてしりませんでした、勉強不足、、参ったsweat02)

うーん、日比谷線で一駅、南千住へ行っても良いのですが、ここまで来て戻るのは癪にさわるのでここは歩いて行きましょうhappy01

明治通りを泪橋方面へ向かいます、
泪橋交差点にセブンイレブンがありますが、ここに伝説の立ち呑み屋「世界本店」があったのですね、。

この泪橋を右へ南方面へ向かうと「大林」、そして 「丸千葉」がありますが、そこは次の機会にして、左折して南千住駅を目指します。

安そうなホテルや飲み屋もあって、なんだか雰囲気出てきました、
歩道橋を渡って線路を越えて南千住の駅辺りに歩道橋を下りると、と、ちゃんとJR高架下にありましたshine

南千住の「大坪屋」、

1_2

広いガラス戸の右端を開けると思った通りの広さの店内、
大きな「ワの字」カウンターがデーン、右手から奥にかけてテーブル席もあります、なかなか大きなお店です。

2_2

ちょうど目の前にカウンター席が3席開いていたので真ん中の席に座ったら、さっそくお姐さんに怒られました、

「どっちかに寄って座って」
「はい!すんませんsweat01

あきません、お姐さんといっても私と同じくらいか年上?こりゃ逆らえませんcoldsweats01
それに店内の注文の確認の声が凄いです、お姉さんも料理方のお兄さんも喧嘩腰ですdash

これでビビッてしまいました、

でも気を取り直して注文、
まずがチューハイ200円!!200円、200円ですよ、
中ジョッキーに焼酎と氷が入り、別にソーダが1本付きます、良心的です。

マグロぶつ200円を注文、
ビビッているので写真なし、量は少なくほんとのくずです、でも美味しい、中トロのくずでしょうか?

チュウハイをお代わりして、肉豆腐250円を注文、
豆腐が美味い、肉は珍しく牛のようです、でもこの牛の味付けが生姜煮、甘い豆腐とのバランスがいま一つ。

またまたチュウハイをお代わりして、レバニラ。

この頃には酔いも回り写真を撮る余裕が出てきました、
オイリーですがいけます、

3_2

駅の近くですが、全体に地元常連系60%くらい、皆さんお姐さんと顔見知り、あとはサラリーマン、カップル、女性同士もいます。

地元の憩いの場ですな。

お姐さんの口調は怖いですが、きっと良い人ですsign02

何回か行くと心地よくなる店でしょう、、たぶん、、、

(記事再掲ここまで)

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2009年8月22日 (土)

この辺りで飲んだことなかったです、御徒町サラリーマンの安息所~佐原屋

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御徒町、“おかちまち”と読みます、

関西では馴染みの少ない街ですが、結構好きな街でした。

上野と繋がっています、何でもかんでも安いような錯覚に陥るアメ横を中心としたお店が並んでいます。

セレクトショップでお気に入りのお店もあります。

もちろん、居酒屋もそれなりに揃っているのです、

この日は「佐原屋」ですね、サラリーマンの安息所ですheart04

【2009年2月15日の記事】

一昨日の“ケメジャン”出演に続き、
昨日14日は“和幸”(グランキューブ大阪)を観てきました。

2日連続の音楽漬け、なかなか楽しいものです。

“和幸”は一段と進歩していましたねheart01

前回(2007年9月?)は観に行けなかったので、今回はリベンジの気持ちでした。

音楽的にはメインのモチーフの“ハッピーエンド”に詳しくないので、オマージュというかパロディというか、そこの具合が十分理解は出来ていないのですが、聴いていて気持ち良かったので、まあ良いでしょう。

できれば、あらためて書きます、実は28日(土)の東京公演も参戦の予定です。

今日の東京観光案内は御徒町です、昨年頃からお気に入りの街の一つです。

2008年の11月、
バンドメンバーのNAさんが仕事で東京へ出張で来ました、
御徒町に河豚の美味しい店があるということで、紹介をいただくことになりJR御徒町駅で待ち合わせです。

ちょいと意図的に早く着いたので、行ってみたかったJR御徒町駅のガードしたの「佐原屋」へ一人で入ってみました。

おおきな幕が掛っていますが、あれ?入るのは横の戸口から(後日知ったのですが、正面は昼間八百屋さんとして開店しているようです)happy01

1

奥に細長く伸びる店内、右手のカウンターは、おお、噂通り相当長いです、これだけ長い一直線のカウンターは珍しい、20人以上が座れそうです。

もうすでにサラリーマンで満員、ここは地元の常連お客さんというより、勤め帰りのサラリーマンのお店ですね。

2

左手にも短めのカウンターがありますが、こちら側はこの時はお客さんの荷物置き場になっていました(後日再訪の時は満員で左側のカウンターもお客さんで一杯でした)。

この後、河豚をいただく予定なので、、ちょっと考えて、、ビールはお腹が膨れてしまうので、珍しくチューハイにしてみました(あんまり変わらへんようなsweat02)。

煮込みを注文、

3

一杯で終わるつもりがもう一杯、

ポテサラ、

4

辛子?味が珍しい、癖になる味です。

表に出ておられる店員さんは、たぶん全員女性だったような気がします。
カウンターのお母さんが気軽に話しかけてくれるので、店の歴史などをお話しました。
ちょっと慣れてきて話が盛り上がったところで、

と、時間を忘れていましたsign01
NAさんから「もう御徒町の駅に着いて待ってる」とのメールが入っています、

おとっとっと、ではではこれで失礼します、
急にお勘定でごめんね、お母さんまた来ますね。

仕事帰りの安息所でした。

(記事再掲ここまで)

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2009年8月21日 (金)

ケメジャン御礼^^) & 最近墨田区の酒場が気に入ってます、八広の「丸好酒場」

今年になってはじめたこのBlog、ほぼ毎日更新しています、ぜひご愛読くださいheart02

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

出ました、八広(東向島)の「丸好酒場」の登場ですheart04

東京の最後の1年でもっとも気にいっていたお店のひとつです、

東京を去る最後の1週にもいきました、

ぜひまた行きたいお店です。

【2009年2月11日の記事】

第5回ケメコジャンボリーin拾得京都、昨晩無事盛況のうちに終了しました。

来て頂きました皆様、どうもありがとうございました。
A君、MONさん、Sプロ、Kちゃん、どうもありがとうheart04

当たり前ではありますが、拾得のサイコーの雰囲気とPAに助けられ、気分良く唄わせていただきました。

ヤイシダステルの演奏曲は、

「少年A」(泉谷しげる)
「人情夜曲」(泉谷しげる)
「地球がとっても青いから」(泉谷しげる)
「悲しくてやりきれない」(ザ・フォーククルセダーズ)
「感謝」(ザ・フォーククルセダーズ2002)
「今日も夕陽は西に沈むんだから」(オリジナル)

以上でございました。

写真を撮れなかったので、Kanbaiさんの写真アップを期待します、
詳細は後日あらためてnote

最近、お気に入りは台東区、荒川区、そしてなんと言っても墨田区であります。

八広、曳舟、東向島、押上、業平、本所、いやいや良店、名店の宝庫である事に昨秋に気付きました。(遅い!!)

で、今日の記事はその中でも私にとっては最近のNO.1、訪問回数も多い、八広の「丸好酒場」ですshine

都営浅草線で押上へ、ここで各駅停車に乗り換えて京成八広駅で下車、ここで降りるのは初めてです。
南側の道路へ出ますが周辺は真っ暗だよcoldsweats01

左へ行けば「伊勢元酒場」、
右へ行けば「丸好酒場」があります、この日は右へ道を取ります。

3分ほど歩くと、2つ目の大きな交差点の角にありました、丸好酒場shine

1

変形L字カウンター12・3席ほどでしょうか、
この日はお母さんが一人で仕切っておられます。(確かこの日は平日、日曜日とかは娘さんも出ておられます。)

右手のカウンターに案内され無事着席、とうとう来たよ“丸好酒場”heart04

丸好ハイボールを注文、もちろん焼酎ハイボールで琥珀色に着色されています、
そして料理は、まずは名物のレバ刺しをお願いしました。

2

一説にはここが“レバ刺し”発祥の店だそうです、

大きなレバーが冷蔵庫から取り出され、見事な手際でまな板でレバーが捌かれます。
うーん、やっぱり旨いですねえ、ネタが新鮮ですねえ、

タレはニンニクタレが定番(最近の言葉ではデフォルトメニューというそうな)のようです、が「塩+ごま油」も出きるようです。(これを注文するのに後4回ほど訪問しなければなりませんでした、なんせ気が弱いものでhappy01)

そして煮込み、大きな鍋を少し温めてから出て来ました。

3

オイリーだけど、これも美味いsign01好きなタイプ、というかよくまとまった味です。

と、、、
隣のお客さんが、なんだか裏メニューらしきものを頼んでました、
ニラ玉に豚バラ?さらにそれをキャベツの上に乗せてます??

カウンターの反対側のお客さんが質問、

「お母さん、あのメニューは何?」
「あれはメニューに無いの、前は出してたけど、今はめんどくさいので裏メニュー」
「エーーー、、、、僕にも作ってもらえます」
「見つかったら仕方ないよねえ、、作ろうか!!」

てなことで、あと2枚作っておられました。

私も欲しかったのですが、初見でそこまで図々しくなれないので“ニラ玉”を注文、

4

これもオイリー{びっくり}文字通り食用油をたっぷり使ったニラ玉です、でも不思議とこれがスイスイ食べられました。

噂通りの雰囲気、お母さんのキャラクター、これからも通いたくなる「丸好酒場」でした。

今度はハツ刺し、塩焼きなどをいただきたいですね。

*最近は月曜・火曜日に加え、金曜日もお休みのようですのでお気をつけください。私はうっかり2回ほど金曜日に行って敗退しております。(2009年2月現在)

(記事再掲ここまで)

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2009年8月20日 (木)

今までまったく気がつきませんでした、神戸三宮高架下~森井本店

今年になってはじめたこのBlog、ほぼ毎日更新しています、ぜひご愛読くださいheart02

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神戸三宮の森井本店の記事です、

お隣の焼肉の“平和”へはずいぶん通ったのですが、

酒場巡りを始める前の私には、この店の価値を見抜くことはできず、

まったく気が付きませんでしたheart03

【2009年2月11日の記事】

水曜日の休日、良いですねえhappy01

サラリーマン冥利に尽きますねえ、

でも、ちょいと会社には行くのです、貧乏症ですcoldsweats01

さてこの日は、、、

神戸三宮で一杯やりましょうか、
と、そぼ降る雨で肌寒い11月の土曜日です。

三宮駅に着くと、まずだめだろうなあと思いながら“藤原”に電話してみます。

“藤原”は二宮ですので歩いて行くと10分くらいはかかります、行くならまず空いているのを確認してからでないとね、先日は電話なしで行って満席でがっかりしましたからね。

電話には大将が出ました、

「今、三宮の駅なんですが、空いてますか?」
「ごめん、いま満席なんよ」
「あー、そうですか、じゃあ、また、、」
「ごめんねえ」

うむう、やっぱり“藤原”はなかなか入れませんheart03

では、“金杯”か“正宗屋”にでも行きますか、
と三ノ宮駅の北側を歩いていたら同行者がふと思い出しました。

『中村よおさんの本』に出てた“森井”に行ってみよう」
「森井!?知らんなあ」
「“藤原”の大将が前に板場に入ってた店」
「へえ、じゃあ探してみよう」

ということで、“森井”を探すことになりました。

ヒントは「高架下」sign03

ハイ、これだけhappy01

でもまあ、三宮の高架下ならそんなに広い範囲ではないのでなんとかなるでしょう、だいたいあの焼肉の“平和”の辺りが怪しいね、なんていいながら行ったら、

なんとありました、

なんと焼肉の“平和”の隣ですwink

1_2

今まで何度も焼肉の“平和”には足を運んでいますが、

この“森井本店”にはまったく気が付きませんでした。

なかなかの店構えなのに、、、
酒場巡りを始める前はまったく目に入らなかったのでしょね、人間の意識というのは不思議なものです。

さっと入店してみると、空いています。

右手にL字カウンター10席程、左手に小さな二人用テーブルが2つ。

(後で気が付いたのですが2階席があるようです。)

小奇麗で、かつ雰囲気のある店内、大きな一枚板の「金杯」の看板が店内にもあります、正統派居酒屋の雰囲気を醸し出しています。

2_2

まずメニューで目についたのが「生ずし(きずし)」、

定番メニューには刺身系はこれしか載ってないです(本日のお刺身は手書きで白板に書いてあります)。
で、珍しいのは「生ずし 鯖」「生ずし 鯛」という表記されています、きずし=〆鯖かと思っていたのですが、どうもここでは料理の方法として書かれているようです。

ので、まずは「生ずし盛合せ」を注文、

3_2

うん、鯖は新鮮でやや甘い味付けですが美味、鯛の生ずしも美味しい、
「なるほどこういう味になりますか」って感じです。

続いてバイ貝、

4_2

刺身はマグロ、

5

日本酒は金杯の冷やをいただきました(正一合ありそうな徳利です)

6

寒かったので小鍋も、、まずは「とりだんごなべ」、

7

そして、鍋をもう1品、「かきちげなべ」、うまあああーーい

8

最後に定番「ポテトサラダ」、

9

ポテサラは東京の居酒屋には必ずあるメニューですが、関西ではそれほど??と思っていたのですが、やはり関西でも定番のようです。

手作りだと思います、めちゃめちゃ美味しい、あっさり系、でも味に切れがあります、ポテトの感触も残っていてこれはアタリのポテサラでした。

板場に大将一人、客席に女性一人、奥ではお父さんがお酒の係りでいらっしゃいました、2階席は見れませんでした。

うん、好印象です、

また一つ、三宮での楽しみが増えました、また寄せていただきます。

(記事再掲ここまで)

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2009年8月19日 (水)

自分でもいかがなものかと思いますが~居酒屋三都物語~神戸・大阪・東京

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タイトルのとおりの気分ですsweat02

自分でもいかがなものかと思いますが、、、

この日は昼から夜にかけて、神戸 → 大阪 → 東京 で飲みました。

いやはや、、

自分でもいかがなものかと、、、sweat02

【2009年2月8日の記事】

昨日の土曜日は久しぶりに休日出勤、

就労時間カットなどが行われている、このご時勢で仕事があるだけでもありがたいと思わないと、、、

で、その後は単身赴任仲間のDちゃんと平井辺りを探訪してきました。

Dちゃんはどうやら3月末で無事単身赴任生活を終えて、一足先に大阪へ帰るようです。
3月に送別会をしなくっちゃ、
それまでに、また飲みに行きましょねbeer

自分でもいかがなものかと思いますが、、、

この日は飲みまくっていますsweat01

神戸三宮「双葉寿司」→大阪大正「クラスノ」→東京神田「三州屋」

居酒屋三都物語ですdash

前日の日曜日は京都七条のサカタニでの「駅伝ライブ」にFitbandで出演、

バンドメンバーと昼前に集まってちょいと練習、練習が終わったらビール、
ちょっと会場に顔をだして挨拶、でまた今度は焼酎、

本番のステージ出番が終わったらちょいと日本酒、
皆で打ち上げ会場でまた焼酎、

2時間ほど飲んで「駅伝ライブ」も無事終了のエンディングステージに私一人で飛び入りで1曲、「生活の柄」note

どうも会場の雰囲気に合ってなかった様でごめんなさいcatface

それでも、また打ち上げ会場に戻って焼酎sweat02

これだけ飲んだらもう良いだろうと思うのですが、、、

次の日の月曜日は無事休暇をいただいて、ゆっくり東京へ戻る事に、

で13時頃に三宮で昼食、高架下の双葉寿司でビールと共に寿司、普通のお店ですが使い慣れているのです。

1_3

この後、高架下の商店街をブラブラ、
神田のHobo'sの下の店で買ったシャツと同じブランドのジップアップのトレーナー?を発見flair
おもわず購入。
飲むと気が大きくなっていけませんcoldsweats01

西元町手前まで、ゆっくりとウインドショッピングがてら歩き、また元町まで戻ってショッピング終了、阪神電車で大阪梅田へ出ました、

さてどうしようか、
このまま東京へ戻ってもいいのですが、せっかくですから平日しか開いてないお店へ行きましょう、
JR環状線内回りに乗り換えて大正駅で下車、

最近知った大阪を代表する1軒、伝説的居酒屋「クラスノ」へ、

珍しい名前のお店です、店名の由来は「大阪下町居酒屋列伝」に詳しいです。

前回は開店日の土曜日(第2・4)に行ったのですが、閉まってました、最近は土・日曜日はずっと休みのようです。

この日は無事開いてました、

2_3

まずは生ビール、
突き出し(お通し)は豆と玉子の煮モノ、美味しい、これは懐かしい味です、昔はどこの家でも作っていた味ですね。

3_3

冷奴110円、

4_3

げそ天320円、(しかし、私はげそ天が好きだなあ)

5_2

入店が16時30分とまだお腹が減っていないので、ここまで、
で、880円、安ううううheart04

すいません、今度はお腹を減らして来ます、絶対にまた来ます。

で、5時過ぎに退店、17時45分頃の新幹線で東京へbullettrain

東京駅着は20時20分頃(展開が速い!!)

やはりまだお腹はすいてないですが、、、、

でも、ここで、東京でもう1軒行くと初の居酒屋三都巡りとなりますので、もう1軒行っときましょ(どんなモチベーションやsweat02)

場所はどこがいいですかねえ、、
東京駅着ですから、まあ近くの神田で良いですか、

と、JR神田駅北口を降りて、店を物色、どこかないですかねえ、
大越・・・は気分じゃないので、

そういうと淡路町寄りに海鮮系のお店があったねえ、
分からなければ“みますや”まで足を延ばしても良いし、

と、路地を一つ一つ探訪しながら歩いてると、
おっと!ありましたshine“三州屋”、

6_2

「三州屋」といえば私にとっては銀座が本拠地、八重洲にもありますが、神田は来た事がなかったのでちょうど良い、入りましょう。

真ん中に長めのコの字カウンター30人くらいは座れそうです、右手にこれまた大振りのテーブル席が3つ程、左に小上がりという大箱のお店です、シメントリーの作りで綺麗なお店です。

ここでもお通し(突き出し)が出ました、マグロフレークに酢の物。

7_2

お酒は白鶴を常温で400円、

もろきゅう200円、

8_2

以上!これで600円(ええーー、安ううううsign01)

「え、お通しの分は?」
「お通しはサービスなのよ」
「それは素晴らしい、今度はちゃんと飲みますね」

という事で居酒屋三都物語、無事終了、
ふー、3軒で生中2杯に焼酎1杯、日本酒1合、
ちょいと飲みすぎですか、、

(記事再掲ここまで)

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2009年8月18日 (火)

ここは居酒屋という概念では括れません、神田~「光壽」

今年になってはじめたこのBlog、ほぼ毎日更新しています、ぜひご愛読くださいheart02

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ここはほんとレベルの違うお店ですね、

いや、ジャンルが違うというべきか?

とにかく居酒屋・酒場ではないような、、、

それくらいのインパクトがありました。

【2009年2月7日の記事】

昨日は珍しく日付変更線の直前まで働きました、
で、家に帰ったらNHKでやってました。

BS熱中夜話「ロック黄金期」note

今週は「VITAMIN-Q」のステージも観て来たので、もう気分はロックですthunder

、、

嘘ですうhappy01

やっぱり気分はフォークです、

HPより転載
1960年代から70年代のロックを3週連続で語り尽くす。第1夜は筋金入りのロックファン一押しバンドを紹介。伝説のあのバンドから知る人ぞ知るB級バンドも登場!

レッドツェッペリン、ピンク・フロイドなど1960年代から70年代、黄金時代を迎えたロック・ミュージックの魅力を3週連続で語り尽くす。第1夜は、筋金入りのロックファン一押しのバンドを紹介。伝説のあのバンドから、知る人ぞ知るB級バンドも登場! ゲストはムッシュかまやつ、ROLLY、安齋肇、高樹千佳子、萩原健太

(転載ここまで)

でも結構面白くって最後まで観てしまいました、
ロックなクラプトンも良かったです。

音楽ジャンルなんてどうでもいいです、
みんな音楽が好きなんですね。

今日の記事は神田の光壽、
とにかく評判の良いお店です、

で、行ってみたのですが、こりゃ、酒も肴もハンパではありません、評判通りの凄い店でしたheart04

久しぶりのほぼ同期会、この日は「神田 光壽」です。

ここは予約が出来るんですね、前回来たときは
「今日は予約で一杯なので」と断られたので、今回は予約していきました。

まずはお通し、これが1280円もするのですが、
店内が暗いので写真がイマイチですがsweat02

1_4

もうこれで日本酒が欲しくならない人は変態ですhappy01

7品くらい乗っているのですがどれもこれも美味しい、どれも一仕事してあります、
「鯛刺身の〆たもの?」「鰯」「イクラ」・・・
もうこれだけで十分飲めます。

飲物はまずはビール(エビス)を頼んだので(日本酒のお店ですが、ビールから入ってもOKですよ、気張らずにいきましょう)、でもやっぱり一口二口で早速日本酒へ、

追加で1品、鯖酢〆、これはまあ普通??かな。

2_4

玉子の味噌漬け?なんて言ったけ、、「鼈甲卵」だそうです、これも日本酒がどんどん進みます。

3_4

クリームチーズの味噌漬け、
こりゃなんだ!!旨い!!白いのが西京味噌、赤いのが八丁味噌だったかな?

4_4

金目鯛の頭煮、はい隅々までいただきました。

5_3

ここで照明係りが突如出現{笑顔}最近の携帯電話ってライトも付いてるんですね、私のは付いてません。(記事追記:訂正します、付いてました、使い方を知らなかっただけcoldsweats01)

ジャガイモの塩辛、ジャガイモと塩辛を合え炒めたものですか?

6_3

えいひれをなにかに漬けたもの?旨い!

7_3

水茄子、

8_3

なんとも、予想以上の肴です、これは居酒屋ではありませんね、

コメントも"美味しい""旨い"一辺倒で申し訳ないですが、仕方ないのです、完全に日本酒のための肴としてはサイコーです。

ちなみに日本酒は旬のお奨めで、3種類いただきました、これまた普段の酒場の日本酒とは別物です、美味しかったです。

でも、居酒屋というより日本酒料理屋という趣で、どうしてもちょっと気張ってしまうお店です、美味しいお酒と肴を堪能するお店です。

そういう意味では、下町酒場の酒もまた別の味わいがあるのをはっきりと再確認した訳でもあるのです。

(記事再掲ここまで)

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2009年8月17日 (月)

平日の2時半、立石のモツ焼き"宇ち多"、生メニュー狙いのこの日です。

今年になってはじめたこのBlog、ほぼ毎日更新しています、ぜひご愛読くださいheart02

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東京にいる間にはたして何回行ったでしょうか?

立石の“宇ち多"”、

僕の中では、下町もつ焼き屋の典型で、

結構早い時期に知ったので、何回も訪問いたしました。

また、行けるかなあheart01

【2009年2月6日の記事】

あのおお、
いつも居酒屋酒場記事は土日の2日間アップしているのですが、このところ居酒屋酒場記事がやたら溜まっておりましてsweat02

先週までにやっと11月頃の記事がなんとかアップできるような状態で、、

つまり、、

週に2本以上、居酒屋酒場記事を書いているということで、、、

(どんだけ呑んでんねや)

ギターBlogではありますが、
今日は居酒屋酒場記事を上げようかな、とsweat01

さて、今日の記事は立石の宇ち多ですheart04
この記事は相当前の下書きのまま、残っていたので上げさせていただきます。

10月の泉谷還暦オールナイトライブの当日昼間にも行きましたが、その前になんと平日にお邪魔した時の記事です
(おいおい、9月の訪問記かいなcoldsweats02)

あぶらがつればてっぽうこぶくろしんき

はは、これじゃ何のことか分からないですよね、

この日は、久しぶりに立石の"宇ち多"へ行ってきました、

1_5

それも平日です、
これまで"宇ち多"へは土曜日の午後に何回か行きましたが、
平日でないと無いメニューがあるのです、平日しかない生メニューがあるのです、
このメニューを食べたいばっかりに、休暇を取りましたcoldsweats01

そうそう、立石"宇ちだ"へ行く前には、絶対にこのサイト「宇ち入り倶楽部」を読んでから行きましょうね、

そこに詳しいのですが、この"宇ち多"のモツ焼きメニュー、店には詳細なメニュー表示が無いので、この「宇ち入り倶楽部」で予習が必要なのです。

2_5

これは別の日の写真ですが、午後の陽射し{はてな}の中で焼酎梅割が光ります。

とにかく土曜日ではなかなか食べられない(可能性が高い)のが"生メニュー"です。
未だ、生メニューは食べた事が無いです、いや、ガツ生は食べたかな??
まあいいや…

で、この日は夏休みをとって平日の宇ち多へなだれ込んだのです、

冒頭の意味不明文はこういうことになります。
この日、私が頼んだ生メニューです。

「あぶら、がつ、れば、てっぽう、こぶくろ、しんき」

そう、この日は"生メニュー"と決めていたので頼んだのが、
(写真は撮れなかったので“宇ち入り倶楽部”からお借りしました、すいません})

①少々ビビリながら、「あのおお、アブラ生、はありますか?」
 「はいはい」

3_5

②あのおお、「ガツ生」はあります?「ほいほい」

4_5

(写真下はハツ生です、上がガツ生)

③「レバ生{びっくり}」、「あいよ」

5_4

④「てっぽうこぶくろ」、「あれえ?まだ"しんき"いってなかったけえ?happy01
(写真はなしです)

てな感じで、注文の仕方もだいぶ慣れてきましたshine

「てっぽうこぶくろ」の事を"シンキ"と呼ぶようで、
後から来た兄ちゃんは慣れた感じで、「シンキ、酢で」なんて頼んでました。

で、味のほうですが、、

これがイケルsign03
生とはいえ軽く茹でてあるのですが(レバーはホントの生)、
そりゃ、一流レストランの肉料理とは違いますが、イケるんです、

アブラ生は食べた事のない味、旨いlovely
ガツ生はさっぱりと美味、
レバ生は、、、うーん、これはさすがに牛の方が美味しいなあsweat02

シンキは酒の肴、美味です。

平日の2時、3時でも満員の"宇ち多"、
梅割り(焼酎)を飲みながら、しみじみとこの空気を楽しんだのでしたheart04

(記事再掲ここまで)

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2009年8月16日 (日)

ほんと普通の居酒屋ですけどね~大阪天満の「但馬屋」

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空腹時に結構冷や汗が出たりします、

どうも「血糖値が下がっている」のではないかということです、

なので、いつも急いでビールを飲んでますcoldsweats01

この日も一瞬、具合が悪くなりました。

【2009年2月1日の記事】

金曜日の夜からは怖いくらい雨が降り、昨日土曜日も小雨が降り続きました。

送別会などで飲み会が続いたので、昨日は夕食も家で食べようかと思ったのですが、雨も小降りになったので、、、

行ってしまいましたァhappy01

行ったのは総武線の平井駅、
「豊田屋」で夕食、他に3軒の場所を下見、なかなか良い所です、これは楽しみがまた増えました。

本日の記事は、大阪JR環状線「天満駅」辺りの普通の居酒屋です。

最近お気に入りの天満、
この日は祝日の月曜日、開いてる店が限られているのです、
目当てのお店を目指したのですが、普段開いてるはずがお休みheart03

で、入ったことがないのですが、JR天満駅近くの「但馬屋」へ入ってみました。

縦長の大箱、右手に長ーーいカウンター、左手に大小のテーブルが並びます、雰囲気もややおじさん向けの普通の居酒屋さんです。
壁にはメニューの短冊がいっぱい。

1_6

と、、、、この時、どうも私の体に異変がsign02

空腹でうろうろ歩いたのですが、少々視覚に違和感が、、sweat01 そして冷や汗がsweat02

4週間ほど前になった状況と同じです、これはどうも「血糖値が下がってる」という状態のようです。

で、とりあえずビールを飲み急場をしのぎます(おいおい、それでエエんかいcoldsweats02)、
そして注文は、まずはどて焼き、東京で言う煮込みですね、ここのは甘口だったのでがつがつ食べる。(おいおい、体調不良なんでしょうbearing)

2_6

そして、しゅうまい、これも食べる、、

3_6

ニラ玉、これまた食べる、、

4_6

メニューはこんな感じで、、「イヤリング」とか「エチオピア」なんていうメニューがありますが、、、なんだろうこれ??

5_5

名物「フェイス」というメニューがあります、
「すいません、フェイスってなんですか?」
「豚のココ、ココ、顔の肉を辛子で食べるのん」
「あー、そうですか、じゃあ」
という事でフェイス、、カシラ、ツラミってことですかね。

6_4

ここらで、やっと冷汗もおさまりました、血糖値が持ち直したようですsign02
(うーん、こんな対処法で良いのだろうか?)

そして、もろきゅう、このもろ味がゆるくって珍しい感覚、美味しかったです。

7_4

そして、アスパラもやし、

8_4

最後にげそ天、この頃には体調は快調、
(まあ、良しとしようcoldsweats01)

9_2

料理も価格も普通の居酒屋さんです、行って損はないかな。

しかし、これって本当に「血糖値の低下」なんでしょうか、、、医者には行ってません、
対処法はこれで良いのかなあ???

(記事再掲ここまで)

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2009年8月15日 (土)

大阪天満は立ち飲み乱立の大激戦区です~「銀座屋」2回目

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JRの大阪環状線「天満駅」前は一大飲み屋街ですが、

立ち飲み屋が多いのにも驚きます、

これが結構、安くて美味しいのを発見しましたshine

立ち飲み屋も奥が深いですな、、、研究あるのみ、、、、

【2009年1月31日の記事-2】

このところ居酒屋記事だけがどんどんストックされていくので、今日はもう1本上げてみます。

大阪JR環状線「天満駅」駅前の立ち呑み「銀座屋」、2008年後半に嵌りまくりましたheart01

2回目の銀座屋、JR天満駅前の立ち呑み屋さんです、
前回、飛び込んで、コストパフォーマンスがよくって、料理もいけるので2回目です、この日は奥のテーブルへ、

1_7

マグロぶつ250円、

2_6

うなきゅう200円、酢の物ではなく、あんかけのような状態で味付けも濃いですが、酒の肴としては美味しい、

3_6

野菜炒め、メニューでは一番高い300円sign01
前回のモヤシ炒めには目玉焼きがトッピングされてましたが、野菜炒めにはなしでした、
でも、シャキシャキ野菜が体にうれしい。

4_6

二人で3杯飲んで1600円、安!!はは、これはやめられませんhappy01

ビックリしたのが、他のお客さんがよく頼んでいた「カレイの唐揚げ」、中くらいのカレイの半身唐揚げでなんと150円sign03

次は頼んでみようlovely

(記事再掲ここまで)

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2009年8月14日 (金)

♪京橋はエエとこだっせ~大阪京橋の「丸一屋」

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東京にも大阪にも、共通の地名があります、

『京橋』もそのひとつ、

東京の『京橋』はビジネス街ですが、

大阪の『京橋』は、、、ビジネス街でもありますが、私のイメージでは、、、

ディープな飲み屋街ですheart04

【2009年1月31日の記事】

昨晩は久しぶりの下北沢の「両花」で飲みました。

Tさんの送別会Part2、Mさん幹事の会です、
連日の飲み会で疲れ気味で、押さえつつ飲んでいたのですが、楽しい話題が続発happy01

}途中から酔っ払っちゃって、はしゃいじゃいましたcoldsweats01
歴史ネタが面白かったです。

途中からOさんも登場、はじめまして、です。

Mさんが、なんか祇園のお店に電話してたような??なぜ???私も話しました、失礼いたしましたcoldsweats01

でも、さすがにヨッパライで二次会はパスさせていただきました。
今日は、、、飲まないぞおsign01イヤ、飲むかも、、

下北沢という地名は、関西人にとって見るとなんとも魅力的なひびきであります。

東京と大阪・京都などに同じ地名がいくつもありますが、東京の方が良い響きに聞こえるのはなぜでしょうか?

港区に中央区、東京のほうが良い響きです、

十条に九条もあるかな、

そして、「京橋」も大阪にも東京にもあります、東京の京橋はビジネス街ですが、大阪の京橋は少々ディープであります。

この日は、くろくろさんのBlogに頻繁に登場する、京橋の立ち呑み「まっちゃん」を目指しましたが、日曜日で休みheart03
クーー、こういう時が一番落ち込む!!(こんな事で落ち込むな!!happy01)

で、国道1号線を渡ったとこにある「丸一屋」に入りました。

道路沿いに広い間口のガラス戸がずらっと並びます。

ガラス戸を開けると、右手に変形コの字カウンター、真ん中がテーブル席、左手が小上りと人通り揃っています。大きめで明るい感じの食堂居酒屋って感じです。

カウンターの保冷ケースには作り置きの惣菜なども見えます。こういうのはすぐに出てきそうですね。

1_6

まずは「白和え」、美味い!!

2_5

「だし巻き」とのことでしたが、これは玉子焼きですね、少々辛口、私は甘いほうが好きです。

3_5

「アラ煮」、見た目はいまひとつですが、これも美味しいです。

4_5

「ポテサラ」、
ジャガイモの食感が残っていて好みの味付け、これも旨い!!

5_4

「日本酒冷や」を頼んだらコップで出てきました、

でうです、旨そうでしょう、実際こういう店の定番酒は料理によく合って、安くて旨いことが多いのです。
(定番酒は回転が速いので、下手な銘酒より新鮮で美味しくいただける、というのが私の持論です。)

6_2

さらに「カニグラタン」、はは、かにの甲羅に入ってるからカニグラタンかflair

7

「てんぷら」、1品100円、“イカ”と“なす”、お、意外と美味しい、

8

ちょっと料理にムラがありそうな感じもしますが、使えます。

二人で4杯飲んで3300円、コストもまあまあ、
フロアーのお姐さん(私より明らかに人生の先輩shine)が元気よくって好感でした。

(記事再掲ここまで)

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2009年8月13日 (木)

JR西日本「桂川駅」と京阪電車の発車アラーム音

今年になってはじめたこのBlog、ほぼ毎日更新しています、ぜひご愛読くださいheart02

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

うむ、、、

この記事は異質ですね、

余程「桂川駅」のアラーム音が気になったのでしょうねhappy01

【2009年1月28日の記事】

昨晩は高校の同級生MONさんが出張で来京、門前仲町で待ち合わせです。

「魚三」を覗いたのですが、時間が悪い!!2階も凄い行列です、
また後で来ますね、

ちょっと東へ行き、右に曲がったところの居酒屋「千松」へ、

ここで3杯ほど飲み、再び「魚三」へ、
今度は8時を過ぎていたのですいと座れます、
ここでお酒を2杯、

もうこれでもうすっかり酔っ払いました、

MONさん、ありがとうございました^^)
出張の時はまた連絡くださいねheart04

目覚まし時計の調子も悪いです、
時々鳴りませんcoldsweats01
アラーム音を止めるボタンの感度も悪くなってきて、時々鳴りっぱなしで止まりませんcoldsweats02

で、先週新しい目覚まし時計を買いました。
2500円くらいのどってことない品物ですが、これが電波時計だったのです。
これには参りましたsweat02

というのが、私はすべての時計を進めています、腕時計も5分進めています、家のテーブルに置いてる時計も7分くらい進んでいます。もちろん目覚まし時計は、いつの間にか30分以上も進んでいましたwobbly

ちょっと話は逸れますが、この目覚まし時計、20年ほど前に新幹線に乗ったときに、乗客OOOO人突破?みたいな節目の列車に偶然乗り会わせ、記念品としてJR東海からもらったものでした。

で、最初に10分くらい進めて、そのまま進むに任せておいたら、こんなに進んでしまいましたhappy01

でも、目覚まし時計は進んでないと、という信念でしたのでなんの違和感もなかったのですが、、、

で、新しい目覚まし時計も15分くらい進めてセッティングしておいたのに、いつの間にか正確な時刻に変わっていました!!

「電波時計」の仕業ですsign03

いつも正確な時刻を告げる電波時計、

私の希望は15分進んだ目覚まし時計なのですが、最新の技術はそんなアナログな目論見を許してくれないようです、

正確な時刻に慣れるまで大変ですcoldsweats01

もう一つ、アラーム音の話題を、

以前に、「東京のJRは駅ごとにアラーム音が違う」という記事を書きました、関西のJRは皆同じかなと思っていたら、JR京都線(東海道線)「桂川駅」(こんな駅が出来ているのです、いつの間にsweat01)のアラーム音がオリジナルでした!!

確かサントリービール“モルツ”に関連する音ではなかったかな?

いきなりのことでしたのよく憶えていないのですが、本を読んでたら聞きなれたメロディが何気に流れてきたので、ちょっとビックリしました。
桂川駅の近くにはたしかサントリーのビール工場があります。

もう少し大阪よりの大山崎には、誰もが一度は見たことがある「サントリーウイスキー山崎蒸留所」があります。

そんな関係で、かつ東京の山手線「恵比寿駅」のアラーム音がエビスビールのテーマソング(第三の男)への対抗でこういうことになったような気がしました。

今度通った時にちゃんと聞いておきます。

★(後日追記)実は先日、また乗ったのですが、その時は聴けませんでした、流れなかったようです。期間限定か何かでもう終わってしまったのでしょうか?
うむ、謎になってしまった。サントリーのビール工場もウイスキー蒸留所も見学できるのですが、まだ行った事ありません、そのうちに行ってみようかな{ラブ}★

同じく関西の私鉄の京阪電車では、駅のアラーム音を使ったこんな企画もやってます。

1_5

【HPから転載】
新しい列車運行管理システムの本格稼動に伴い、京阪線の18駅で列車の出発時に発車メロディーを流しています。発車メロディーは「上り(京都方面ゆき)」と「下り(大阪方面ゆき)」、そして列車種別に応じて4つのコンセプトに分けて制作しています。各駅のメロディーはすべて異なりますが、コンセプトごとに順につなげて聞くと1つの曲になる、という趣向も凝らしています。

 なお、発車メロディーのほか、接近時放送の乗車位置案内や、列車到着時の放送、LED方式の行先表示器での乗車位置表示なども新たに導入し、サービス向上を図ります。
(転載ここまで)

ちょっと分かりにくいですが、各駅の発車メロディを繋げると一つの曲になる!という企画です。
作曲は、フュージョン・バンド「カシオペア」の向谷 実(むかいや みのる)氏とのことです。

でも、どうしたら繋げて聴くことができるんだろうsweat02
HPでは聴けますが、、、

(記事再掲ここまで)

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2009年8月12日 (水)

こんなところにも良い飲食街がありました~京都七条 リド飲食街の「門」

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京都駅前の一角に渋い飲み屋街がありました、

ここの他にも、立ち飲みの酒屋など、京都駅周辺にはいくつか行ってみたいお店があります。

関西へ戻ってきたので、この辺りもこれから再開発していきます。

【2009年1月24日の記事】

昨日、関西へ帰ってきました。

でも、どうも本調子ではありません、が、昼前には南芦屋浜で行われている“芦屋朝市”で唄います。

どうなることやら、、、

昨日の記事の続きです、
京都でのバンド練習終了後も、またまた飲みに行きました。

昼間にお好み焼きの“吉野”で一杯やったのに、というかそれが呼び水だったのか?

バンド練習後も4人で飲みに行くことに、さてどこへ行きましょうか?
久しぶりに“赤垣屋”へと、という案もあったのですが、帰りのことを考えて京都駅近くの焼鳥屋へでも行こうということになりました。

で、4人でタクシーに乗ったときにふと思い出しましたflair

たしか、京都の居酒屋本に七条烏丸を西へ入った辺りに「懐かしい飲食街が残っている」という記事を読んだことを思い出しました。

「あのあたりに小路の飲食街があるみたいやで」
「いや、知らんわ」
「そんなんあったっけ?」

と誰も記憶にないとのこと、
確かにこの七条烏丸を西に行った辺りというのは、地元の人以外はほとんど寄り付かないのではないかな?

で、タクシーを降りて、七条烏丸を西へ向かうと、、

ありました!
まずは交差点寄りに「キョーラク飲食街」がありました。

「おー、こんなところがあったのだあ」

地元のことって案外知らないのです、

土曜日ということで開いてる店は少ないのですが、風情のある小路を通り抜けます、と反対側の小路に出ることになりました、残念ながら焼鳥屋は閉まっていました、、、

が、すぐ西側にもう1本小路がありましたsign01

「リド飲食街」、

1_4

こちらのほうは開いてる店が多いです、
こちらも通り抜けると、各お店のガラス戸越しにお店のママや女将さんと目が合いますhappy01参ったなあ、これは歩きにくいcoldsweats01

でも、これは良い感じです、私としてはぜひどこかに入りたいheart04

2_4

と迷いながら、一旦七条通り側に戻り出て、4人で検討の結果、焼肉ホルモン焼きのようなチリトリ焼き「門」に入ることにしました。

時間も早かったので無事4人で入店、長いカウンター15人以上座れそうです、どうも2軒分の間口があるようです。

ちりとり焼きというのは、下の写真の“ちりとり”のような鍋?でホルモンや野菜を焼くようです。

3_4

左手の天井にTVが設置されており“日本シリーズ”をやってます。

若い大将が一人でやっているようです、
メニューとかも分かりにくく、大将に聞くと後ろの小さなボードを指差されました、

「まずはレバー焼き、火加減に気をつけてやきすぎないように」
「そして、赤盛りとシロ盛りを、、」
「〆はご飯かうどんを入れて」、、などと書いてあります。

で、レバー焼きを頼んだら品切れheart03ありゃ?じゃあ言ってよ最初から、
でも「生レバー」があるそうなのでそれで、、

で、チリトリ焼きは「赤盛り+シロ盛り」をやってもらいました。

4_4

甘辛くいい感じの野菜ホルモン焼きというところです、

5_3

この日はこれでさっと退店、4人でテーブルを囲める店へ移動しましたが、
ここももう一度必ず行ってみますよ。

また、ひとつ開発しなきゃいけない食堂街を見つけましたshine

(記事再掲ここまで)

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2009年8月11日 (火)

京都七条の路地裏~お好み焼きの「吉野」

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京都育ちですが、、、

京都の良い居酒屋・酒場はほとんど知りませんsweat02

学生時代はそんな飲み方をしていませんからね。

このところ、やっと探訪するようになりました、私の京都の酒場再開発はこれからですfoot

そんな中、地元の隠れた名店へ行ってきました。

【2009年1月23日の記事】

隣のチームの一人がインフルエンザで休みsweat02
ウチのチームも一人風邪で休み、
もう一人も調子悪く、、

私も一昨日くらいから調子が悪いです、

明日は芦屋朝市でのライブの予定です、

うむ、これ以上こじらせないようにしなければいけません。
とりあえず、今日関西へ帰ります。

この日は京都でバンド練習、
昼前に集まって軽く練習したら昼食ですlovely

いつもカレー屋さんか、京都で一番流行っている!?うどん屋さんが多いのですが、この日は練習曲数が少なかったので、なぜか昼から飲みモード、いや最近は焼酎飲みながらの練習が多いかな、、、sweat01

で、向かったのは、お好み焼きの“吉野”、

七条東山にある「三十三間堂」の脇の道を南へ下がります。
(京都市内では“上ル”=北行き、“下ル”=南行き、です)
さらに細い道へ進み、住宅地の中の幅1メートルもない路地の奥に“吉野”があります。

ここは看板がなければ絶対に分かりません。

店の前は最も狭くなっていますが、ほら、こんな暖簾がちゃんとかかっています。

1_3

近所の人が井戸端会議?

2_3

いえいえ、この日も“吉野”は満員で入り口の前の床机で待っているのです。

待ちきれずに、バンドメンバーが入店前に路地で待ちながら生ビールを飲んでますhappy01

10分ほどで空きが、
しかし、お昼時とはいえ駅から歩いて10分以上のこの路地の奥で満員というのもすごいです。

店内は、右に大きな鉄板、ここで注文を焼いてもらいます。
その鉄板の前にカウンター席が8席ほど、右手奥にテーブルが2つと、左手に4人掛けテーブルが3つ、もちろんみんな鉄板が付いています。

メニューはお好み焼きに焼きそば、焼きものとスタンダードですが、珍しいのがトッピングのメニューで「天たま」に、「「すじ」「ほそ」というのがあります。
どちらも牛の肉のようですが、「ほそ」というのは??ホルモン系のようですが詳細は不明。

まずは焼きそば。
ソースは手元で足せるようになっていて甘いのと、辛いのがあるのですが、この“辛い”ソースはホントに、ホントに辛いのでかけるときは要注意です。

3_3

お好み焼きは4人で2枚、豚とすじを頼みました、
私の好みからするとちょっと厚みがありすぎて中がもう少し焼けているほうが好みですが、、

お好み焼きの写真は失敗してしまいましたheart03

最後に「すじ焼き」を注文、シャキシャキ野菜と旨みのついたすじ肉で焼酎が進みます。

4_3

店の雰囲気が良いです、「食べる」というより「飲む」お好み焼き屋です、

場所も分かりにくいので、文字通り隠れた人気店のようです、いやー、京都七条の路地裏にも良いお店を見つけました。

普通なら絶対に発見できないお店ですが、美味しかったです。

また、行きたいなあheart04

(記事再掲ここまで)

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2009年8月10日 (月)

四つ木の“ゑびす”の帰り道で見つけました、キンミヤ焼酎の一升瓶。

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四つ木の酒場「ゑびす」の帰り道、

良い酒屋を見つけました、

“キンミヤ焼酎”の一升瓶が入手できますheart04

近江屋酒場にご紹介です!!

【2009年1月19日の記事】

昨日の日曜日、久しぶりの東京居残りでした。

昨日(1月18日)は午後から散髪に出掛けて、そのまま墨田区辺りへ向かい一杯飲んで、キンミヤ焼酎が切れたので、このお店も覗いたのですが、、、
残念ながら定休日でした。
不定休なので、1月は3日定休日があったのですが、そのうちの1日でしたheart03

初秋の夕刻、京成「四つ木」駅から徒歩7分ほどの“ゑびす”、
いやー、良いお店でした(このブログの昨日2009年8月9日の記事参照)。

行きは路地裏を縫いながら辿り着いたのですが、帰りは少々遠回りですが商店街沿いに帰りましょう。
商店街の街頭にはこんなスター型のイルミネーションが、ここも不況と闘うためにアイデアを出しておられるんですね、がんばってください。

1_2

下町の商店街には必ずある“モツ焼き・焼鳥”のテイクアウトに惹かれながら歩いてると、、
お、渋そうな酒屋があります、角打ちではなさそうですが、なぜかモンローやボガードの写真が貼ってあります、近江屋酒店です。

2_2

なんか雰囲気を感じて、その反対側に目をやると、このポスターがflair

3_2

おお、憧れのキンミヤ焼酎のポスターですshine

嬉しいなあ、こんなんあるんや、
でも、このポスターの人、なかなかスゴイ感じです、
これはちょっと寄っていきましょう、、、

お店には誰もいません、ので、

「スイマセーーーン」

お母さんが出てきてくれました、

「キンミヤ焼酎ありますか?」
「はいはい、この紙パック?」
「いえいえ、このポスターの瓶が欲しいのです」
「はいはい、一升瓶ね」

4合瓶をイメージしていたのですが、一升瓶がありましたsign01
買います、買います、
キンミヤ焼酎の一升瓶を売ってる店は初めてです。

いやー、よかった、
これからは家でもキンミヤ焼酎を飲めますぞshine

これからキンミヤ焼酎が切れたら、四つ木“ゑびす”に飲みに来て、帰りに近江屋酒店でキンミヤ焼酎を買って帰ることにします。

4_2

もちろん、この日も帰ってから一杯いただきましたcoldsweats01

(記事再掲ここまで)

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2009年8月 9日 (日)

これまた良い店でした、日曜日に開いているのがうれしい~四つ木の「ゑびす」

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葛飾区では、早くから立石には行っていましたが、

墨田区を探訪しだしてから、“四つ木”にも進出しました。

四つ木の“ゑびす”、日曜日開いているのがうれしい良いお店です。

料理も美味しいし、店の雰囲気も良いですよheart01

【2009年1月18日の記事】

昨日の土曜日も終日仕事でした。
今日の日曜日はお休み、あれやこれや家事をしないといけません、ギターの練習もしたいし、で、その後の夕食はここへ行こうかな?と思ったりしてますheart04

日曜日に開いている店なので、いつか行こうと思っていたのですが、やっと行きました。

初秋の日曜日の夕刻、
6時前に降り立ったのは京成「四つ木駅」、

駅前は再開発の途上か?何もない、更地が拡がる駅前です、この時期、外はもう真っ暗です。
でも、まるで通い慣れた帰り道のように、階段を降りて左へ、そして更地のフェンス沿いを右へ、そしてさらに左の路地へ、、、スイスイスイと、、、

実はこの前の週に立石の“宇ちだ”で飲んでから、徒歩で移動、隣の駅の四つ木周辺を下見したのです。

四つ木の“ゑびす”の場所は迷いつつも事前確認しました。

“宇ちだ”を出たのは13時過ぎ、14時前には“ゑびす”の前に着いたのですがもちろん開いてるはずもなく、結局そこから近道と思える路地を探索しながら四つ木の駅まで帰ったのです。

この日は下見とは少し違う道を選択、いきなり大きな銭湯も発見、うむうむ、今度はここに寄ってから“ゑびす”に行くのも良いですね。

という事で無事“ゑびす”に到着、

1

そこそこの幅の道路沿いに広い間口で建ってますのですぐに分かります。

間口の広いお店なのでどの戸口から入ろうかと迷いますが、えい!とばかりに左手の戸を引きました、と、いきなりカウンターが目の前に広がります。
思いの外、空いています、目の前にはお客さんがいらっしゃいましたが、ちょいとシフトして隣に座ります。

広いコの字カウンター、コの字の縦棒が長いカウンターです、20人以上は座れそうです。

2

目の前には品書きが貼り付けられた格子があり、その向こうで女性陣が4人ほど忙しく立ち回っています。(厨房には男性がいらっしゃるようですが、客捌きはすべて女性陣が取り仕切っています)

飲物は“ハイボール”270円を注文、焼酎のハイボールですね、この辺りではポピュラーな、謎のhappy01琥珀色の焼酎ハイボールです。

肴はアジの刺身と思ったら品切れ、で、「イワシの刺身」と「ニラ玉子炒め」をお願いしました。

年季の入ったカウンターでしばしハイボールを噛み締めながらお店を観察、右手奥には座敷もあるようで宴会ムードです。女性陣は非常に忙しそうで、注文が出てくるのに少し時間がかかってるようです。でも、きびきびと効率良く動いておられるので気持ちが良いです。

と、イワシの刺身が着ました、お!!おカシラも付いた小さいながらも姿造りです、これで380円は素晴らしい、料理の期待が持てます。

3

そして、ニラ玉子炒め380円、

4

中華風の炒め状態かと思いきや、「玉子焼き+ニラ」状態です、醤油やソースは不要の出来です。いやいやこの値段でこのクオリティはうれしいですね。

この辺りでハイボールはお代わり、
そして「自家製サラダ」280円を注文、このボリュームはまずはOK、

5

ポテトサラダですが卵が入っていて、ウェットなサラダになっています、やや私には味が濃いかと思いましたが、飲み進むうちに肴になりました。

最後に「生海苔酢」280円、

6

ハイボールも3杯目を注文、うん、良い感じだなあ、この日は腰が痛くって立ち座りが困難な状況coldsweats02でしたが、なんだか気持ち良く酔わせていただきました。

ご馳走様、
いやー、良いお店だなあ、料理が安くてしっかりしています。
ここもまた、絶対にまた来ますよheart04

帰りは遠回りだけど商店街沿いに帰ってみました、
そこでまたうれしいお店がありました。

それはまた明日。

(記事再掲ここまで)

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2009年8月 8日 (土)

ここまで行くか!!^^)堀切菖蒲園のモツ焼き「のんき」、モツ焼きベスト5には入ります。

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北区には結構早く進出していたのですが、

墨田区、葛飾区の酒場に嵌りだしたのは2008年夏以降なのです。

しかし、今日の記事の「堀切菖蒲園」は、

東京の人でも「どこ?それ?」状態ですhappy01

【2009年1月11日の記事】

さて、昨日の記事、王子から堀切菖蒲園への探訪(探訪した日は2008年10月25日)の続きです。

(再掲注*このブログでは、昨日2009年8月7日の記事の続きです。)

振り返ってみると、墨田区・葛飾区辺りの東京北部酒場に嵌り始めたのがこの頃ですね。

王子の素晴らしい居酒屋「山田屋」を後にして、JR王子駅を目指します。

途中で柳小路の「庄助」に寄ろうかと思案したのですが、、
この日はもう1軒行く店を決めていたので、今回は見送ることに、次回是非寄りますね。

後ろ髪を引かれながらも、王子からJRに乗って日暮里まで戻り、ここで京成本線の各駅停車に乗り換えます。

青砥の二つ手前の駅「堀切菖蒲園」で下車、お目当てはモツ焼きの「のんき」です。

この日も私の居酒屋嗅覚は冴えていましたshine

駅の出口の立て看板地図で大まかな位置を確認、駅脇の路地にすっと入り込みます、
途中未舗装の路地を通り、大通りを信号の無い場所で横切って、また向かいの路地に、、、

と相当思い込みで歩いたのですが、見事モツ焼きの「のんき」のすぐ脇にでましたhappy01

1_5

ここも引き戸が表と脇の2つあります、
手前の脇の方から中に入ると、ありゃ満員?
店内は両側に各々10数席づつのカウンター、それぞれ別の入り口から入らないといけません。

お店の人が店内を見回して、大丈夫のサインをくれました、

反対側のカウンターに1席空きがありました、一旦外に出て表の引き戸から再入店します。

座ると、店長らしき方が、

「ハイボールで良い?」
「はい^^」

ほとんどのお客さんがハイボールらしきものを飲んでいます、メニューにはハイボールとウイスキーハイボール(どちらも290円)がありますが、どうも皆さんハイボール(焼酎ベース)のようです。
(この後、荒川区・墨田区・葛飾区などに広く生息する!?焼酎ベースのハイボールというものを学びました、焼酎+炭酸になにかで琥珀色に色付けされています、これが呑みなれると旨いのです。)

オーダーはまずはレバ刺し、

2_4

美味いよおheart04

やっぱりレバ刺しは牛ですね、これは私の大好物です、
薬味は「ニンニク」「しょうが」「ゴマ油」とあるようですが、もちろん大好きな「ゴマ油」でいただきました。
(関西では「ゴマ油」でいただくのが一般的かと思いますが、東京では「ニンニクのタレ」をかけてしまう店が多いです、ワタシ的には風味がきつくなって、素材の味が分かりにくくなるので、もったいないと思うのですが…)

焼きに行こうかと思ったのですが、ここは生のメニューが揃っています。

レバ、ハツ、ガツ、シロ、タンとすべて刺しみが揃っています。
せっかくなので、ここはもう一品、立石“宇ち多”でも食べた事のない「しろ刺し」にしました。

3_4

これも美味いheart04

こちらの薬味は「ニンニクのタレ」にしました、やはりちょっとタレが主張しすぎのような気もします、もっと薄味でも良いと思いますが、でも美味しいですよ、ボリュームもたっぷりで360円はお値打ちです。

ここは焼きも4本一皿360円とリーズナブル、一人客には2本×2種類もOKのようですが、2軒目のこの日はもお腹一杯、焼きへの挑戦は次に回して、刺身2品で退店いたしました。

お客さんと店員さんのやり取りを聞いていると、地元の常連さんがほとんどのお店です。

モツ刺しのレベルは相当高いです、今回焼き物までいけませんでしたので、ここもまたもう一度必ず来ますからね。

(記事再掲ここまで)

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2009年8月 7日 (金)

王子の見事な居酒屋「山田屋」、この街にこの名店あり、です。

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本家の記事を再掲しているこのブログ、

いよいよ2009年の記事に突入です、

このまま毎日記事アップして行くと、秋には本家に追いつきます。

そこからは、いよいよリアルタイムでのアップも始めたいものです。

【2009年1月10日の記事】

9連休だった正月休み明けの1週間、怒涛のお仕事でしたsweat01

で、今日からの3連休、どうしようか迷ったのですが、仕事も段落がついたので、また関西へ帰ってきました。
ちょっと交通費がきついけど、まあ仕方ないか、、、

それより東京の酒場巡りがまだ始めれません、
“酒場巡り始め”??は来週ですねhappy01

さて、この日は2008年10月25日の土曜日、午前中に映画を観て一旦帰宅、

衣替えと掃除(これが苦手なんだ)、今回は特別企画:扇風機を分解掃除sign03して(これが思ったより簡単で驚きました)、クリーニングの出し入れ、
まだまだやろうと思えば掃除する場所はあるのですが、、、

とりあえず、、まあ、これで今日の家事終了、ということでcoldsweats01

では夕食の段取りを考えましょう。

三ノ輪辺りへも行ってみたいのですが、
今回は王子~堀切菖蒲園というコースに決定。

まずは王子の“山田屋”を目指します、久しぶりの王子です、2年振りくらいかな?

なんとなくJR王子駅を降りると南側、都電の駅側ですね、ならばと柳小路を覗いてみました。
“庄助”はすでに開いています、一寸入ろうかなと思ったのですが、ここは予定通り“山田屋”を目指すことに、余裕があれば帰るに寄りますね。

柳小路側から大通り(明治通りかな)を渡ります、
大通り沿いに行くと分かりやすそうですが、いつもの通り、この日もメモも持たず、ネットで見た地図の記憶を頼りになんとなく近道と思われる裏道を辿りました。

私の居酒屋嗅覚はこの日も絶好調で、あっと言う間に“山田屋”の脇に出ました、お見事good

山田屋は通りに面して、2箇所の大きなガラス戸があります、一応前をそろりと通り過ぎ中を窺います、うーん、中は良く見えないので、奥の方のガラス戸を開けました。

外から見ると2つの小さなビルの1階部分が繋がっているようでしたが、入ってみるとまさにその通りで、左右にしっかり繋がっており、相当広い店内です。

天井も高く、余裕の配置で大きなテーブルが15台以上、カウンターは無いようで、奥に向かって右手中ほどのテーブルに案内されました。
この奥のほうにもテーブル席が広がっており、こちらは2人~4人組のお客さんが多いようです。

Photo

見回すと広々とした店内はもう7分くらいの入りで、入り口近くの大きなテーブルではグループ、一人客入り乱れて盛り上がっております。

ホールは何人かで対応されていますが、特に担当というのは無いようで、手を上げて注文の意思表示をします。
まず飲物は、(この日は梯子を予定していたので)ビールは敬遠、焼酎のハイボールをお願いしました。

2_3

と、氷の入ったグラスと小さいグラス(90㏄)に焼酎を目一杯、そして別に目の前の冷蔵庫から取り出したソーダ水の壜を置いていただきました、これで230円+炭酸代??安いんじゃないですか、

この冷蔵庫、客席側のトイレ入り口の脇に置いてあり、ビールや炭酸(他にもいろいろ入っていたような)が入っていますが、常連さんはここから自分で勝手にビールなどを持ち出して、備え付けの栓抜きで抜いて持って行ってました。

肴は迷った末に「ブツマグロ」を頼んだのですが品切れ、それでは「マグロ刺身」、おっと270円とここでは高めのお値段ですhappy01

一杯目のハイボールをあっという間に飲み干し、焼酎の中だけをお代わりをして2杯目のハイボールを作ります(炭酸はまだありました)、
そして「ハムカツ」160円を注文、

3_3

ハム2枚分?が4切れのカツになって、これで160円は相当のCPです。

と、梯子予定なので、ちょっと物足らないですが、残念ながらここで打ち止めとします、トータルでこの日は1040円で退店。

店の感じはすごく良いです、
高い天井に、ゆったりと配置された大きなテーブル、もちろんお値段は文句なし。
お客さんもご近所の方中心とはいえ、グループが多く、みんなの社交場?常連さんたちの笑顔が一杯のお店です。

もっとゆっくり呑みたいので、もう一度必ず行きますねheart04

(記事再掲ここまで)

結局、再訪できずに東京を離れる事になりました。

今度は関西から出撃しますねdash

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2009年8月 6日 (木)

敷居が高いお店かと思ってましたが、大丈夫でした^^)門前仲町~「浅七」

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前評判と違うお店、って結構あります。

このお店も、雑誌などにもよく紹介されていますので、結構先入観がありましたが、、、

良い意味で、前評判とは違う、気さくでゆったりした雰囲気で飲ませていただけました。

【2008年12月28日の記事】

関西も寒いですねえ、
昨日夕方、神戸へ出掛けたのですが、冷える冷える、さすがに年末の風情の街も凍えていました。
人手も多かったですね、景気は不透明ですががんばって行きましょうやgood

やっと行きましたshine

少々敷居が高そうな店ですが、今日はがんばって入店するぞ!てな意気込みえした。

小雨の秋の夕方、
すきっ腹を抱えて地下鉄東西線「門前仲町」駅の東口を出て、日本酒の酒場「浅七」を目指します、

が、お腹がだいぶ空いているのですcoldsweats01

「浅七」は日本酒しかないと聞いています、いきなりの日本酒にちょっと躊躇して、地下鉄の出口を出てすぐ左手の立ち喰い寿司で腹ごしらえすることにしました。

ビールが飲めればまあなんでもいいや、と思って入ったのですが、ここが結構イケるのです、ネタは1個づつ頼めるし、シャリもちゃんとしてました。(これ以降何度か立ち寄っています)

で、寿司を8つくらい摘んでから、いよいよ「浅七」へ向かいました。

「魚三」の東側の路地を入ったらすぐ右手にありました。

ガラッと引き戸を開けると、左にカウンターが8席ほど、
右手は座敷で、低め小さめのテーブルが5つ、想像よりも今風の綺麗な店内です。

やはりメニューには日本酒しかないようです、まず“群馬泉”を冷やでいただきます、(“泉”と付く酒は好きなのです)

お酒は7種類ほど、こちらに詳しいです。

肴のメニューは壁に貼り付けてあります、よく見えないので眼鏡をかけて吟味です、結局“揚げ出し豆腐”を頼みました。
でも、お母さんが「ちょっと時間かかりますよ」、とのこと、ぜんぜん嫌味じゃない雰囲気でお応えいただきます、

そうそう、事前のイメージが強すぎたのですが、思ったより気さくな感じの店の雰囲気なのです、静かで独特の雰囲気なのですが、緊張感はありません、ゆっくりと飲める雰囲気です。
親父さんも注文を取るお母さんも、板場のお姐さんも皆さん気さくな感じで適当に話しかけてくれます。

では、
「早い肴はなんですか?」
「穴子の煮凝りなんかは」
「はい、良いですねえ、それをお願いいたします」

という事で2品目は“穴子の煮凝り”、

そうこうして、2杯目は燗で“梅の宿”、奈良のお酒だそうです。

もう1品、“焼き味噌”も注文、

これで正一合の日本酒2本、酔いますhappy01

評判通りの雰囲気と、意外と気さくな感じの応対、妙な日本酒専門店の緊張感とは無縁の、雰囲気を楽しみながら日本酒が飲めるお店でした。

雰囲気を考えると、写真はさすがに憚られましたので撮影しませんでした。

(記事再掲ここまで)

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2009年8月 5日 (水)

聞いたことなかったです、岸和田のローカルフード「かしみん」??

今年になってはじめたこのBlog、ほぼ毎日更新しています、ぜひご愛読くださいheart02

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

関西に長くいますが、これは知りませんでした、

大阪は岸和田のローカルフード『かしみん』、

お好み焼きの親戚のようです。

【2008年12月27日の記事】

無事、昨日で仕事納めいたしました、

今朝の新幹線で関西へ帰ります、

9連休です、久しぶりだなあ、これだけ休むのは、
来年は厳しい年になりそうですが、そんな事は気にしても状況は変わりません、まあゆっくり休んで仕事も忘れて、リフレッシュして、来年もがんばりましょう。

聞いた事なかったです、知らないです、
もちろん食べた事もないです。

どうも大阪の岸和田のローカルフードらしいのです、

「かしみん」??

なんとなく音がいいよね、「かしみん」、
なんか、カワイィ感じがして、

でも語源は・・・こんな事らしいです、

紙の屋のHPから転載】
「だんじり」で知られる大阪府岸和田市の海側地域で親しまれる、お好み焼きを薄く焼いたような食べ物。鉄板に生地を薄くひき、キャベツ、ねぎ、ショウガ、鶏肉(かしわ)、最後に牛脂のミンチをのせて焼き、何度かひっくり返した後、ソースを塗って食べる。生地のぱりっとした食感と、鶏肉の「コリコリ感」が特徴で、現地では「かしわ」と呼ばれる鶏肉と牛肉の「ミンチ」を使用することから「かしみん」という名が付いたという。
(転載ここまで)

ということで、
“かしわ”(関西では鶏のことを“かしわ”と云います)と“ミンチ”(関西では“ミンチ”です、東京では何故か“メンチ”です)が合わさって「かしみん」になったようです。

料理としては、うーん、どうやら一銭洋食の進化形、具がゴージャスな一銭洋食、

広島焼きのような薄皮を焼いてそこに具を入れるタイプの焼物ですね。
見た目はこんな感じのようです。

1_4

おけいさんはご存知なんでしょうか?happy01

なんばグランド花月のちかくに専門店ができたそうな、

こりゃ、明日にでも行ってみようかなshine

(記事再掲ここまで)

この後、しっかり食べに行きましたよlovely

その訪問記はあらためて、、、

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2009年8月 4日 (火)

日曜・祝日はなかなか良いお店が開いていないのです、新梅田食道街の立ち呑み~“うめや”

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日曜日に飲める店を探すのは難しいです。

東京では墨田区が比較的日曜日営業の店が多く、助かりましたが、、

大阪梅田で日曜日に飲める、良いお店を探すのが課題です。

【2008年12月23日の記事】

昨日は休暇を貰って、関西にゆっくり4日間帰省、
今日東京へ戻って、明日から本年最後のお仕事です。

年々、時の経つのが早くなりますが、今年は特に早かったですね、いろいろありました、まあ毎年のことですけどもcoldsweats01

今年の年末年始の休暇は9連休になりそうです、
実家へ行く以外に特に予定もないので、ここは一つ曲作りにでも専念しますか?
いや、酒場巡りに専念してしまいそうです。

帰省した週、普段は日曜日の夜に東京へ戻る事が多いです、
新幹線に乗る前に大阪梅田辺りで一杯やって行く事が多いです。

でも、、、

日曜日は良いお店がなかなか開いていないのです、

最近は、日曜日でもある程度店が開いている天満辺りまで足を延ばすこともあります。

梅田でも、とにかくいろんなお店を探索することになります。

御堂筋沿いのJRガード下にあるのが、立ち呑みの「うめや」、
どうやらカレーうどんが名物の立ち呑み屋のようです、なんか外観も中も綺麗になったような気がしますね。

1_3

肴はほぼ300円均一、

「奴」、普通にちゃんとしてます。

2_2

「玉子焼き」、どうも手作りではないような焼き上がりでした、怪しいgawk

3_2

「きゅうりの酢漬け」

4_2

「アジの南蛮漬け」

5_2

「さつま揚げ」

6_2

「アサリの酒蒸し」

7_2

〆に名物のカレーうどんをいただきました、
これも美味い、まあ酒のアテにもなります。

でも、これといった印象もなく、生ビール中が500円、2人で〆て5000円は立ち呑みでは少々高いかなあ、

もうちょっと他を探索することにしました。

(記事再掲ここまで)

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2009年8月 3日 (月)

この日は泉谷のオールナイトライブ、昼間は立石のもつ焼き“宇ちだ”で一杯です。

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2008年10月4日、泉谷しげるの還暦オールナイトライブを観に行った日ですね。

夜22時からスタートで、翌朝5時終了のライブ、

普通に参加したのでは、とても朝まで起きてる自信がなかったので、、

立石の「宇ち多"」へ飲みに行くことにしました、って????

どういうことhappy01

【2008年12月21日の記事】

今日は冬至、1年で一番夜が長い日です、

こんなイベントもあります。

昨日は、ホント久しぶり高校の同級生とゴルフをしました、スコアは…sweat02

まあ、練習も何もしていないのでスコアの悪さは気にならないのですが、ラウンド終盤でホントに疲れてきたのがショックです、
体力落ちてるなあ、、、

ラウンド後、京都駅に再集合して恒例の焼肉屋での宴会となりますが、その前に少し時間があったので、一人で七条烏丸の“リド飲食街”の「新ばし」を訪問、
大女将と女将からいろんな話を聞きました、ここもまた楽しいお店のようです、また何度か訪問してみましょう。

今日の記事は久しぶりの立石、もつ焼きの“宇ち多"”です。

はい、この日は夜10時からお台場で泉谷の還暦オールナイトライブがあります(2008年10月4日ですね)、ので、昼間は立石で飲んでました(なんのこっちゃ)happy01

作戦はこうです、

昼頃からどこかで軽く一杯のんで、一旦帰宅して昼寝sleepy
夜7時頃起きてお台場をめざすsign02
で、オールナイトライブを寝ないで楽しむnote

となると、もう候補はここです、立石のもつ焼き"宇ちだ"に決定ですheart04

12時前に京成立石駅前のモツ焼きの“宇ちだ”に到着、
が、もう並んでいますcoldsweats01

確か土曜日の開店は12時だと思っていましたが、実際には少し早く開店しているようで、すでにモツ焼きの皿を重ねているが目立ちます。
でも、回転が速いので助かります、5分ほどで前回同様煮込み鍋の前のカウンターに着席。

まずビール小瓶、
(最初に少しビールを飲みたい、焼酎のチェイサーとしても欲しいのですが、前回大瓶を頼んでお腹一杯になりました、今回は小瓶、日々学習です)

そしてこの日は「タンナマ」がありましたので、まずは。
(平日はナマ物が多いのですが、土曜日は限られています)

1_2

そして「あぶらタレ」、うまあ、ここのアブラは大好きです。

2

ここで早速「焼酎梅割り」を注文、

焼酎に梅エキスを入れたもの、これがきついんだけど慣れると不思議と美味いのです。

3

「なんこつ塩」、これもこりこりと美味い。

4

「レバタレ若焼き」、
“若焼き”とは軽く焼くこと、、、土曜日は生レバがないのでこちらで楽しみます。
焼き方には反対の“よく焼き”もありますよ。

5

「お新香」、味違いで、

6

こんな風にビールをチェイサーに焼酎梅割をいただきます。奥に見えるのは煮込みの鍋です。

7

最後に「カシラ塩」で〆ました、ここのカシラは脂身がないのです。脂身はア
ブラなのですかね。

8

満腹、ほろ酔い、目論見通りこの後帰宅して昼寝、そして翌朝までの泉谷しげる還暦オールナイトを無事寝ないで楽しめましたlovely

ついでに、、、

東京のモツ焼き屋さんでベスト3を選ぶとすれば…

味と材料の工夫で東十条の「埼玉屋」

コストパフォーマンスと店の雰囲気でここ立石の「宇ち多"」、

そしてもう1店が難しいのです、「秋田屋」「あべちゃん」「大統領」「のんき」などが浮かびますが、ここは高田渡さんに経緯を表して、その店の存在自体を評価して吉祥寺「いせや」としますshine

という事で、モツ焼きを食べるには結構遠くまで行かなければならないのですsweat01

(記事再掲ここまで)

最後のモツ焼きのベスト3、

これは少々強引ですねhappy01

確かに「いせや」は大好きですが、モツ焼きの味となると、、、少々大味ですからね、

今なら押上「まるい」なども思い浮かびますね。

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2009年8月 2日 (日)

「日展」~ってよく知りませんが、国立新美術館に行った事なかったので・・・

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4年半も東京にいたのに、ついに上野の美術館に行きませんでした。

あまりそちら方面には造詣がないもので、、、

なので、この記事も読み飛ばしていただいたほうが良いかもしれません、、、

【2008年12月18日の記事】

昨晩も忘年会でしたが、、、一日中胃が痛んでましたheart03

夕方には熱っぽくなってきたので、これはインフルエンザかsweat01とあせりましたが、今朝は熱は引いたようです、飲み過ぎ食べ過ぎでしょうか?

これで忘年会の予定は終了、今年もあと10日余りです。

母親からチケットが送られてきました、
「日展」のチケットです、誰かにもらったらしいです。

「日展」…名前は知ってますが観た事ないです、

高校の時に美術クラブに入ってました、
いえいえ、別に何かを目指していたわけではありません、考えてみれば今のバンドメンバーは全員“美術クラブ”ですhappy01

こう見えて私(誰も見てないか)、小学校~中学校にかけてお絵かきでは何度か褒められました、ので、美術クラブも良いかな?と思ったのですが・・・
絵のほうは才能まったくなし、ダメでした。(ギターも同様ですがcoldsweats02)

風景画とかは結構描けたのですが、デッサンがまったくできませんでした。
面取りした顔面像のデッサンで分かりました、
私はまったくモノを観て描く能力がありませんでした、
面取りしているのは、光の当たり具合を表現するためですが、私はまったくそれが描けなくて、顔面全体が真っ黒になりましたhappy01
(ほんとは光の当たり具合で明るい面~暗い面までを描き分けるのです)
高校時代に油絵を何枚か描いてそれっきりです。

そんな私ですので、美術鑑賞の眼力はないのですが、日展の名前くらいは知ってますし、国立新美術館も行った事なかったので最終日の日曜日に行く事にしました。

初めての国立新美術館、外観は凄い建物です、

中は、、正直、幕張メッセの進化版のような印象です、
もっと、オーセンティックな建物でも良かったと思うのですが・・・

日展には日本画・洋画・工芸美術・彫刻・書の5つのカテゴリーがあるようです。
まずは日本画に入場しました、そして洋画も観ました・・・

この2つのカテゴリーは、はっきり言って面白くなかったです、
テーマとか構図とか似てるものが多くて、あーー、日展ってこういうのが入選するのか、傾向と対策とかあるんだろうなあ、、、って感じです。
洋画でも日本画っぽいものが多く、たまに斬新かなあ?と思うと、もうしばらく先を観ると似たモチーフが出てきたりして、、

いや、私に美術鑑賞の眼力はないので、何の意味もないのですが、素直な感想が“面白くない”って感じでした。

それに比べると「工芸美術」は面白かったですね、

さすがに造形の巧みさ、斬新さ、観た目の驚き、感動があります、
うんうん、これは楽しいですねheart04

彫刻はまあまあ、裸婦像がいっぱい、同じような裸婦像でもタイトルを見るとその思い入れが分かります。

そして、「書」、
漢字、かなが書いてあります、、、

これが案外面白い、なんというか、書いてあるのは字な訳ですが、これがデザインのように見えるし、書全体としての塊に意味が出てくるようなそんな力を感じました、なるほどね、書というのはこんな世界もあるのを教えていただきました、これは新鮮な発見でした。

30年くらい広告の仕事をしているので、モノの見方もそれなりに偏ってきてるんでしょうね、それはそれで良しとします。

外へ出ると、冬の日暮れは早いです、綺麗な建物と夕暮れでしたshine

1

この夕暮れに誘われて、このあと下町酒場を目指したのは言うまでもありませんbeer

(記事再掲ここまで)

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2009年8月 1日 (土)

オヤジさんの人柄が即分かりました、噂通りの名店、恵比寿~さいき

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こちらも一度きりしか行ってませんが、

間違いなく良いお店です、

噂ではもっと敷居の高いお店かと思っていましたが、とても家族的で居心地はよかったです。

常連率は高いですが、気後れせずにどんどん懐に飛び込みましょう。

【2008年12月14日の記事】

恵比寿の“さいき”、

お噂をずっと聞いていたのですが、なかなかいく機会と勇気が湧きませんでした、

そう、この店も常連の方が多いイメージがあったので、つい足が向きませんでした、
が、行ってみたら…

この日は根岸の“鍵屋”に寄った日です、

日比谷線入谷駅から乗って帰ろうと思ったのですが、ふと日比谷線なら恵比寿まで一本、ならば“さいき”に行ってみようshine
ほろ酔いで行く勇気が湧きました(この小心者happy01)。

恵比寿に着いてもまだ雨が降ってます、
“さいき”は駅からすぐ、
恵比寿の駅から徒歩1分でこんな良い店があったんですね。

ネットの記事で読んだ感じより暖かい感じの店構え(私のイメージではもっと気取った店かと思ってました)、

これは入れるかもしれません、
と、中を覗いたのですが、どうも満員のようですsweat01
どうしよう、これは入りにくいなあ、と一旦あきらめました、で店の周りを1ブロックうろうろ(やっぱり、この小心者coldsweats01)

でも、他の店に入る訳もなく、もう一度“さいき”の前に戻りました、
もう一度覗いて見ると、お!!今度はカウンターに1席空きがあるような、
でやっと入店できましたheart02

いつものように店員さんに人差し指で「一人」をアピールします、

噂どおり「お帰りなさーーい」と声を掛けられたのか?緊張していて忘れましたsweat02

でも気持ちよく案内いただきました。

入店時には、カウンターの中には噂の大将オヤジさんはいませんが、
とりあえず生ビール(グラスでした)を注文、

お兄さんから「まずお通し3品が出ます」と説明していただきます、

なるほど、ここも突き出しが豪勢なんですね、

突き出しは(お通し)はまず「昆布煮」「あさりの酒蒸し(4ヶ)」が運ばれ、少しして「鮪中落ち」が来ました、これで1300円です、
なるほどなるほど、もうこれで十分呑めそうですな。

店内は満員、
カウンターが10席ほどに、テーブルが3つだったかな?予約もできそうな雰囲気ですね。
そのうち奥から大将も登場、噂どおりの定位置で常連さんらしき人と話されてます。

ビールを少し残したままお酒にします、「常温でなにか」とお願いすると「加茂泉は?」おお、ここで加茂泉に出会うとは思いませんでしたshine
広島といえば“加茂鶴”がメジャーですが、私は旨口の“加茂泉”が贔屓です、

こうなればサンマの塩焼きを注文、うんうん美味しいです、ちゃんとした新サンマです。

両隣は女性の二人客とカップル、両組ともアジの焼物を食べていましたが、
大将がカウンター越しに女性二人にほぐし方を指導、

「魚はね、ほじくるのではなく、ほぐすの、こういう風に、ね、」

そうそう、魚を綺麗に食べられる人は尊敬です、綺麗な食べ方を覚えた方がいいですよね。

大将、私の食べ方を見て、「うん、まあ良くできました」、

隣のカップルは「まあまあ」、

いつの間にか大将のペースでお店の雰囲気の馴染んできました、初めての客と分かっての気の使いようだと感じました。

これで3200円、
知らぬ間に入り口近くのカウンターで飲んでた大将に送り出されました、
「行ってらっしゃい!」と言われたのか??酔ってて忘れましたが、、coldsweats01

ハイありがとうございます、こちらもまた来ますね。

この日は写真を撮るのを忘れるほど、すっかり気持ち良くなっていました。

(記事再掲ここまで)

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