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2009年7月28日 (火)

大阪九条の草鍋~「小川下」と書いて"こかげ"と読ませます。

今年になってはじめたこのBlog、ほぼ毎日更新しています、ぜひご愛読ください

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

この頃から、ぼちぼちと大阪の有名店も訪問しだしています、

九条の“小川下”、

これまた有名なお店だそうで、先日、会社の先輩と話してたら、やはり“小川下”の名前が出てきました。

またぜひ行きたいです

【2008年12月6日の記事】

今週も東京居残りですが、、今朝は仕事で映画鑑賞。

午後は会社で仕事です、久しぶりやなあ、休日出勤、

そして夜は“まる六”のステージ、行くつもりです。

今日の記事は関西観光案内、
大阪の下町、九条のお店です。

この日は大阪地下鉄中央線の九条駅で降りました、懐かしいなあ

昔、この九条駅前に有名なプラモデル専門店があり、中学・高校生の時に京都からわざわざ来たおぼえがあります、
当時はドキドキの冒険でしたよ。

社会人になってからは幾度となくお邪魔しました。

この日、記憶の場所に行ったのですが、残念ながらそのお店はもうありませんでした。
廃業?それともどこかへ移転されたのでしょうか?
いろいろと珍しいキットが揃っていた、あの店内のプラモの箱が並んだ様子が目の前に浮かびました。

そんな大阪の下町情緒たっぷりの九条商店街を南へ少し、さっと右へ折れた次の角に"小川下"があります。

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ちくま文庫の「大阪下町酒場列伝」で知った、草鍋のお店です。

近所の人は自転車で乗り付けています

誰が云ったか"草鍋"、
まあ、野菜のお鍋ですな、こんな感じです

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ニラに白菜、もやしに春雨、そして底のほうには豆腐と豚肉が入っています。
これを醤油と辛子だけで食します、なんともシンプルですが野菜の出汁がなんとも美味です。

メインメニューはこの"草鍋"だけです、予約していると店に入るとすぐに鍋に火が入ります。
着席すると肴が出されます、
お盆に10種類くらいの肴を乗せて出されますので適当に好みの皿を選んでください。
他に刺身や串カツなどの揚げ物もあるようです。
店内にメニューはないのでこの辺りは何回か行って習得するしかなさそうです。

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この日はおからと蛸と野菜の酢の物、さらにこんにゃく揚げの3品を取りました。

突き出しを肴にちびちび呑んでいると、鍋はぐつぐつと良い感じで煮えてきます、
出来あがるともりもりと野菜を食します、野菜から出た出汁で豚肉も豆腐も美味しく煮えます。

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店内はL字カウンターに8席ほど、6人ほど座れる丸いテーブルが3つ、そして小上がりが3つほど、
天井はそこそこ高く、土間という感じのスペース、なんともいえない時代を感じさせる雰囲気のあるつくりです。

いつも笑顔の大将と女将さん、
あと手伝いの女性の3人で対応されてました。
2階にも席があるようです、鍋はどんどん出来てくるので、他にもスタッフの方がおられるのかもしれません。

九条という場所も、この店の雰囲気もいい感じ、
2人でビール2本、お酒を2杯(コップ酒です)呑んで6200円、

絶対にまた来ると思います、来ます、そんな気分にさせてくれるお店ですね。

(記事再掲ここまで)

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