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2009年7月 4日 (土)

創業300年!!?の老舗、蒲田のいわし料理~スズコウ

今年になってはじめたこのBlog、ほぼ毎日更新しています、ぜひご愛読ください

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

蒲田の“さしみや五坪”のあとは、駅に向かってブラブラと商店街を流してお店を物色しまあした。

で、偶然見つけたのが、創業300年のお店

創業300年とはすごいですね、ホントかしら??なんて思いながら入りました

【2008年9月20日の記事】

台風は夜半過ぎに通り過ぎたようです、
今朝は台風一過、涼しい秋の様子です。

この週末は東京居残り、月曜日を休んで4連休の予定でしたが、、、、

仕事があります、でもなんとか今日土曜日は休みますが、明日の日曜日は仕事です

はい、今日の東京観光案内は横浜からの帰りの蒲田の2軒目です

立ち呑み"さしみや五坪"で軽く飲んだ後、商店街をプラプラと流します、
蒲田は風俗店などもあり、私などはいいカモなので気をつけながら歩かないといけません

お!!"鳥樹"がありますね、

メニューなどを見てみると、あの旗の台の"鳥樹"の支店のようです、コリャ良い、今度はおなかを空かせて一度来て見ましょう。

そして、もう少し駅の方へ戻ると右手に、鳥といわしの店"スズコウ"がありました
蒲田駅東口、駅の方からだと中央通りを入って程なく左手にあります。

看板に創業300年!!これを見過ごす訳には行きません

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しかし、創業300年と言うと西暦1700年頃の創業ということになります、エー、ホンマかいなあ!!って感じ、日本の元号で云うとなんとあの"元禄"(1688~1703)辺りです、
確かに元禄の頃だともう江戸も賑わって、お店もたくさん出来ていたのかもしれませんね。

鳥といわし料理のお店、というのも気に入りました、なにかこだわりがありそうです、予習はしていませんが入ってみることにします。

店内はテーブル席と小上がり、

店内にはお相撲さんの手形や写真やサインがあり、これまたなんとなく歴史を感じさせる効果を発揮しています。昔からの相撲界の谷町か料理関係で因縁があるのでしょうか?昔は蒲田ではなく、他の場所にあたのかも知れませんね。

とりあえず、菊正宗を常温でいただきました、
突き出しがついてきました。

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そして料理はなんとなく名物っぽい“いわしの揚げ盛(小)”640円を頼みました、

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これがアタリでした
揚げ盛というので、フライが何匹か出て来るのかと思いきや、1匹のイワシを見事に料理した1品でした、

1匹のいわしを切り分けて、竜田揚げ、胡麻揚げ、香り揚げ、骨もカシラも揚げてあり、すべて食べられます。

なるほどねえ、
創業300年の看板も伊達ではありません。

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店内は近所の食堂という感じで雰囲気はありませんが料理がちゃんとしているのがうれしいですね、また訪問したくなりました。

(記事再掲ここまで)

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コメント

突然すみません。
通りすがりの者です。

が、ここ知人のお店なんです!
検索していたらヒットしました。

えー、創業300年は「菊正宗」のことかと思います^^;

そう、鰯の骨から頭まで美味しくいただけるんですよね!そういうの苦手な方なのですが、ここのは大丈夫。というより、美味しい♪

いずれにしても気に入っていただいたようで、嬉しくてついコメントさせていただきました。

投稿: | 2010年12月28日 (火) 14時49分

コメントありがとうございます

あ!そうか!!
「創業300年」は菊正宗のことですか、
今までまったく気が回りませんでした

「スズコウ」、結局一度しか行ってないですが、ホント、美味しい料理を出していただきましたよ、

想い出したので今度の出張で行ってみようかな

投稿: テリー | 2010年12月29日 (水) 21時59分

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