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2009年7月

2009年7月31日 (金)

良いお店です、無条件幸福です^^)、根岸~鍵屋、文化財級の居酒屋です。

今年になってはじめたこのBlog、ほぼ毎日更新しています、ぜひご愛読くださいheart02

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

日本酒を美味しくいただく店、

例えば、を挙げると、、、

「野毛の武蔵屋」、「神楽坂の伊勢藤」、「門前仲町の浅七」、「八重洲のふくべ」、

私の頭の中では、これらのお店のグループに入っていますhappy01

今日の記事は「根岸の鍵屋」です。

【2008年12月13日の記事】

はい、今週も東京居残りです、
3週連続の居残り、ほぼ1ヶ月東京にいるという事になります。

でも、来週は帰ります、
そして、その次の週はもう年末年始の週です、いよいよ今年も押し詰まって来ました。
今年はいろいろあって、とくに早かったですネエ、
年々早くなるといいますから、来年はもっと早いんでしょうかcoldsweats01

根岸の鍵屋、

この前の火曜日も関西から来てくれたKちゃんと、単身赴任中のDさんと行きました。

タイトル通り“無条件幸福”の飲み屋さんですheart04

今日は初めて鍵屋を訪れた日の記事です。

霧のような雨が止まない秋の夕刻、

日比谷線の入谷で降りて「鍵屋」を目指します、歩いて5分くらいでしょうか、雨模様を恨みながら一人で歩きます。

毎度のこと、適当にネットで地図を確認、その記憶と回りの風景を確認しながら、ドキドキしながら(この感覚が好きなのですがhappy01)鶯谷駅下の交差点を北へ少し、さっと右の路地に入り左へ曲がる、とありましたshine

1_6

根岸の「鍵屋」、

幸い席も空いてます、

2_6

傘をたたみながら大将に「ひとり!」といつも通り指で示します。

カウンターが10席ほど、小上がりには8人席くらいの席が2つ、

大将の指示でカウンターに座ってお酒を注文、メニューがどこにあるのか分からなかったので予習通りに「お酒、甘口」、
これで大関のぬる燗が出てきます、突き出しはこれもお約束の豆の煮物。

3_6

肴はメニューが目に前に見つかりました、
品数はそんなに多くないです、とりあえず“合鴨焼き”、

これが美味しいheart01

これ以降“合鴨焼き”は必ず注文するお気に入りメニューです。(あちゃ、なぜか写真がありましぇん{ハート割れ})

大将はあれやこれや忙しそう、焼物も燗も大将の分担のようです。
それでもちゃんと注文は出てきました。

燗酒も旨い、お銚子は普通の居酒屋ならどう見ても2合の銚子、でもどうやらそれに正一合入っているようです、
チビチビぐびぐび、もう1本行きたいので、“とり皮鍋”を注文、これも適当な時間に出てきました。

4_6

あ、この写真はどうも後日訪問時の“煮奴”のようです、
“とり皮鍋”も写真が見当たりませんheart03

味付けはすき焼きの出汁ですね、小さな鍋に玉葱に麩、豆腐にとり皮が入っています、これも美味しいです。

ちょうどお銚子2本いただいて完了、うん良いお店ですまた来ますね。

そうそう、この日は「鍵屋」で会社の元先輩Sさんに偶然お会いました、「お久しぶりです」、びっくりしましたが、こういうことがあるのですね、行って良かった。

後日訪問時の写真で“とり皮”、

5_5

“味噌おでん”

6_3

そして“煮凝り”、これはこの前の火曜日ですね。

7_3

文字通り“無条件幸福”のお店ですheart04

この雰囲気がずっと残って行って欲しいお店です。

8_3

(記事再掲ここまで)

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2009年7月30日 (木)

この日も神田、JRの駅ガード下、地鶏焼の伊勢(1階立ち呑み)。

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神田の焼き鳥「伊勢」の記事です。

東京で“焼鳥屋”というと、ホントの鶏専門のお店と、豚と鶏の串焼が混在している店とがあります。

関西の感覚とは少し違って、豚を扱っていても“焼鳥屋”なのです。

この「伊勢」は、鶏専門のほうの“焼鳥屋”ですね。

【2008年11月24日の記事】

さて3連休も今日でおしまい、夜には東京入りです。

3日間関西にいると、東京へ行くのが億劫になります、「里心がつく」というやつでしょうか?

で、東京にいると関西へ帰りたくなくなります、「都会の魔力」でしょうかhappy01

今日は昼前に「芦屋音まつり ~ ashioto」なるイベントを覗きにいきます、
大坂城ジャグバンドが出演だそうなので、ビール片手に応援の予定です。

場所:芦屋市総合公園野外ステージ
12:00~17:00
大坂城ジャグバンドは1230頃出演予定note

この3連休は東京観光案内:神田の記事3連発です。

さあて、神田の居酒屋は2軒行ったので、次は美味しい焼き鳥屋さんはないかなあと、物色、
駅のガード下の「伊勢」がなんとなく気になります、

どうやら立ち呑みのようですが、あまりお客さんが入っていません、どうなんだろう??
でも看板に創業60年(確か)、地鶏一筋みたいな事が堂々と書いてあるので、入ってみることにしました。

1_5

入ってみて分かったのですが、2階にテーブル席があるようでそこからも注文が下りてきています、
もちろん私は1階で立ち呑み、カウンターだけでも10人ほどは飲めるでしょうか?

まずはお酒は菊正宗400円也、

2_5

セットがお得ということで、5本+野菜焼き1150円也を注文、立ち飲みにしては贅沢な頼み方、かつ単価は高いですがまあ良いや。

まずはささみが来ました、

3_5

お!!美味いよ、これは、

そして、野菜焼き、これも嬉しいなあ、ウズラも付いてるしheart04

4_5

そして、焼鳥、モモにレバーにねぎまと、砂ズリだったけ?

5_4

焼き鳥は全部美味しいです、看板に偽り無しでした、
立ち呑みにしては少々値が張りますが、料理はいけてます。

2階のテーブル席の雰囲気は分かりませんので、次は誰かと2階へあがってみましょうかlovely

(記事再掲ここまで)

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2009年7月29日 (水)

2回目の大阪天満界隈~「天満酒蔵」から「銀座屋」

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大阪天満の記事ですね、

この頃から天満にはどっぷり嵌りましたhappy01

日曜日も開いてる店があるし、なんと言っても安い店が多いですからね、

「天満酒蔵」「銀座屋」は最近ちょっとご無沙汰ですが、最初に天満でお世話になった店ですheart02

【2008年12月7日の記事】

今朝は寒いです、この冬一番の冷え込みと感じます。

ブルブルsnow

昨晩は南青山マンダラで待望の4人編成の“まる六”を堪能いたしました、

やっぱり“まる六”は良いですねえ、鳥肌が立つようなアンサンブルがいくつもありました。

こむろゆいさんが加わって確実にユニットの完成度は高かまりました、おけいさんの声が違って聴こえるのは気のせい?
おけいさんのヘアスタイルが少し変わったような気がするのは気のせいでしょうhappy01

とにかく20曲くらいのステージがあっと言う間でしたnote
良かったです。

いやー、もう随分前の記事になってしまいました、
このところ、居酒屋酒場関連の記事がどっぷり溜まっています(形容詞が掟破り)、

(ツッコミ)それって呑み過ぎって事とちゃいますかsweat02

ともかく、少々旧聞ですがお読みください。

この日はパシフィックリーグのクライマックスシリーズ第一ステージの第2戦、「オリックス」×「日本ハム」を京セラドームに観に行きました。
プロ野球を見るのは3年振りかな?
阪神の試合ももう10年は観てないと思います、野球はTV観戦が一番ですからね、
東京に転勤してからは、阪神戦も放送していないのでまったく観なくなりました。

たまに月島の「串虎」でCSチャンネルの阪神戦を観ますけどね、

で、試合はオリックスが負けて終了、

とりあえず、うむーー、仕方ない、どこかでで一杯やって帰りましょうbeer

(ツッコミ)いや、別に帰って家で食べても良いのよ。

京セラドームからJR大正駅まで歩いて、大正駅周辺を軽く物色してみますが、日曜日なのでほとんど店は閉まっています、もちろん「クラスノ」も閉まっています。

ではJR環状線に乗って天満へでも進攻いたしましょう。

JR環状線では、大正と天満は結構真反対、内回りと外回り、どちらが近いのか?と、路線料金表を見ると、一番遠いのは京橋の170円でした、天満は160円、ということは外回り(大阪経由)のほうが近いようですね。

この日は日曜日でしたが、天満駅周辺の天神橋筋商店街は活気に溢れておりますぞsign01

駅周辺・北側を中心に物色した後、結局まずは「天満酒蔵」へ入店、

1_4

この日は、二人で、

「鮑の刺身」300円

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「ブリ大根」(実質、ブリのアラ煮大根少々)200円、見た目は今一つですが、これは美味かった、ほじほじしながら身は全部いただきました。

3_4

「さば刺身」300円

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「もろきゅう」に「ポテサラ」共に150円

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「おでん」玉子、厚揚げ、こんにゃく各100円

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「串かつ」に「イカカツ」共に1本80円

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ビール生中350円に焼酎水割り250円、

イヤー、よく食べた、

日曜日はご夫婦二人連れの姿も目立ち、近所の夕食の食卓変わりの「天満酒蔵」でした。
少々ディープなお店ですが、天満界隈では外せないお店です。

さあて、もう一軒くらいしばいて行きましょうか、

駅前の立ち呑み・居酒屋密集地区の立ち呑み「銀座屋」がちょうど隙間が出来ていたので潜り込みます。

ここでは、
「冷奴」、うむ、味違いで美味い{びっくり}鰹節に生姜がちゃんと仕事してます。

8_2

「生うに」が品切れで「つぶ貝」、旨あああ、

9

「鰻肝串焼き」
そして、
「ウインナー」、これもちゃんとしたモノでした

10

これは分かりにくいけど「モヤシ炒め」、目玉焼きに豚肉も入ってお得な感じ。

11

生中×2杯にお酒を冷で1本、

これで2人で1800円也sign02

ちょっと安過ぎ、計算違いかと思いますが、ありがたくお支払いさせていただきました。

このところ天満に嵌ってます。

(記事再掲ここまで)

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2009年7月28日 (火)

大阪九条の草鍋~「小川下」と書いて"こかげ"と読ませます。

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この頃から、ぼちぼちと大阪の有名店も訪問しだしています、

九条の“小川下”、

これまた有名なお店だそうで、先日、会社の先輩と話してたら、やはり“小川下”の名前が出てきました。

またぜひ行きたいですheart04

【2008年12月6日の記事】

今週も東京居残りですが、、今朝は仕事で映画鑑賞。

午後は会社で仕事です、久しぶりやなあ、休日出勤、

そして夜は“まる六”のステージ、行くつもりです。

今日の記事は関西観光案内、
大阪の下町、九条のお店です。

この日は大阪地下鉄中央線の九条駅で降りました、懐かしいなあshine

昔、この九条駅前に有名なプラモデル専門店があり、中学・高校生の時に京都からわざわざ来たおぼえがあります、
当時はドキドキの冒険でしたよ。

社会人になってからは幾度となくお邪魔しました。

この日、記憶の場所に行ったのですが、残念ながらそのお店はもうありませんでした。
廃業?それともどこかへ移転されたのでしょうか?
いろいろと珍しいキットが揃っていた、あの店内のプラモの箱が並んだ様子が目の前に浮かびました。

そんな大阪の下町情緒たっぷりの九条商店街を南へ少し、さっと右へ折れた次の角に"小川下"があります。

1_3

ちくま文庫の「大阪下町酒場列伝」で知った、草鍋のお店です。

近所の人は自転車で乗り付けていますhappy01

誰が云ったか"草鍋"、
まあ、野菜のお鍋ですな、こんな感じです

2_3

ニラに白菜、もやしに春雨、そして底のほうには豆腐と豚肉が入っています。
これを醤油と辛子だけで食します、なんともシンプルですが野菜の出汁がなんとも美味です。

メインメニューはこの"草鍋"だけです、予約していると店に入るとすぐに鍋に火が入ります。
着席すると肴が出されます、
お盆に10種類くらいの肴を乗せて出されますので適当に好みの皿を選んでください。
他に刺身や串カツなどの揚げ物もあるようです。
店内にメニューはないのでこの辺りは何回か行って習得するしかなさそうです。

3_3

この日はおからと蛸と野菜の酢の物、さらにこんにゃく揚げの3品を取りました。

突き出しを肴にちびちび呑んでいると、鍋はぐつぐつと良い感じで煮えてきます、
出来あがるともりもりと野菜を食します、野菜から出た出汁で豚肉も豆腐も美味しく煮えます。

4_3

店内はL字カウンターに8席ほど、6人ほど座れる丸いテーブルが3つ、そして小上がりが3つほど、
天井はそこそこ高く、土間という感じのスペース、なんともいえない時代を感じさせる雰囲気のあるつくりです。

いつも笑顔の大将と女将さん、
あと手伝いの女性の3人で対応されてました。
2階にも席があるようです、鍋はどんどん出来てくるので、他にもスタッフの方がおられるのかもしれません。

九条という場所も、この店の雰囲気もいい感じ、
2人でビール2本、お酒を2杯(コップ酒です)呑んで6200円、

絶対にまた来ると思います、来ます、そんな気分にさせてくれるお店ですね。

(記事再掲ここまで)

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2009年7月27日 (月)

居酒屋というよりはもう小料理・割烹ですね、阿倍野~魚市

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大阪阿倍野には「明治屋」という切り札的居酒屋がありますが、

この日はアポロビルの「魚市」にいってますね、

値段が張りすぎるので、ちょっと、わたし的には通うことができないお店なのです。

【2008年11月30日の記事】

昨日は昼から終日楽しみました、

昼過ぎには、吉祥寺いせやで久しぶりに渡さんに思いを馳せ、
その後、高井戸で石川孝彦さんのコンサートを楽しみ、
夕方からは月島で高校のミニ同窓会、

いやはや、忙しいというのは楽しいものですhappy01

今日の記事は関西観光案内です。

この日は梅田で映画を見て、買い物をして、さあ、ではJR環状線でぐるっと回って大正まで行ってみましょうか、お目当ては「クラスノ」ですheart01

が、あえなくクラスノは定休、
第2、第4土曜日は営業してると思ったのですが、張り紙があり土・日曜日・祝日は全部定休日になったようです。

残念heart03

ならばどこへ行こうか?
行ったことないのですが九条の草鍋「小川下」(“こかげ”と読むそうな)も近そうなんですが、時間も遅く、まったく場所の予備知識がないので断念、

で、もう一度環状線に乗って天王寺で下車、阿倍野のアポロビル地下2階の「魚市」に行く事にしました。

このアポロビルちゅうのも昔からありますなあ、

学生時代に出来たファッションビルと違いますかなあ、
実際来るのは初めでですけどな、
(となぜか関西のおっさん口調、天王寺までくるとこんな気分になりますhappy01

「魚市」はぱっと見、居酒屋、でもお値段はそこそこ、料理が美味しいと評判の大衆割烹というところでしょうか?

この日は土曜日で時間も遅かったこともあり品切れが多かったです、

あわびなし、はまち1人前は取れず、ということで刺身盛り合わせにしました。まずまずの感じ、でもビックリもしません、はまちはいまひとつ、ボタン海老の刺身は美味。

1_2

そして、黒豚がなくて、牛しゃぶ肉のサラダ、
うん、これは美味しいですねheart04

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品切れがあったので、煮物をサービスしてくれました、このあたりはちゃんとお客さんのことを考えてくれています。

3_2

揚げ物でカレイ、
ちゃんと骨までバリバリいただきました。

4_2

アサリがなくて、ハマグリの酒蒸し、
ハマグリの酒蒸しって初めて食べましたが、これが一番美味しかった、ボリュームもあり納得です。

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〆はイカしそ巻きを巻いていただきました、

珍しい肴・アテ珍味が充実しています、日本酒好きにはこれだけでも値打ちがあるのかも知れません、しかしなまこの各部位(卵巣とか)を肴にした珍味3種盛が3000円超、これはちょいと手が出ませんでした。

二人で3杯づつ飲んで1万2000円、うーんもうちょっと安かったら使えるんですがねえ、、

でもあの素材でこの値段は妥当なんでしょうが、、
やっぱり私向きの居酒屋とはいかないようです。

(記事再掲ここまで)

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2009年7月26日 (日)

神戸二宮の名店、藤原~美味しい煮炊きもんをいただきました。

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神戸二ノ宮の「藤原」、

1度しか行けていませんが、煮炊きものが本当に美味しいお店でした、

また行きたいけど、、、いつも混んでいるのですよね、

【2008年11月29日の記事】

さて今日は午前中はBlog用の記事作成でもして、
その後は高井戸へ石川鷹彦さんのコンサート参戦の予定ですが、その前に吉祥寺まで足を延ばして“いせや”で昼食の予定ですhappy01

そうそう、夕方は月島でミニ同窓会です、こちらも楽しみです。

さて、今日ご紹介のお店は神戸二宮の「藤原」です、

三宮の間違いではありませんよ、二宮の住宅街の中にある有名店です。
 

この日は三宮で飲もうということになり、「金杯」?「正宗屋」?どうする、 
そうだflair
二ノ宮の名店誉れ高い「藤原」へ一度行ってみたかったんだ、行ってみよう。

毎度のごとくネットで地図をさっと見て出発、
結論から言うと間違った場所のマークを勘違いで憶えたようで、まっすぐ行っても三宮の駅から歩いて10分以上掛るのですが、この日は40分ほどウロウロ、なんとか住所を憶えていたのでたどり着きました。 

1

こんなところにsign02という住宅街の真ん中のマンションの1階、外観はスナック!?のようです。

覗くとカウンターだけ10数席のお店です、まさしくスナックを居抜きされたようです。ちょうど2席ほど空いてたので無事入店いたしました(実はこれは奇跡的にラッキーだったのです)。

さっそく生ビールをいただきます、
目の前に並んだ器の中には煮炊き物が並んでいます。

まず“おから”からいただきました、ここの名物のようです、普通のおからとはなんか違う、すっきりとした味で後を引きます、美味しいです、薄味というか「新鮮なおから」という感じです。

2

さらに鳥の肝、

3

そして牛蒡の炊いたんを注文、

4

牛蒡も美味しい!!
さすが煮炊きもんのお店です。

向こうのほうにあった煮物は??大将に聞いてみたら“ずいき”とのこと、椎茸にするか悩んでたら、

「椎茸も入れよか、それと小芋はどう?」

と話しかけていただき煮物盛り合わせでいただきました。

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メニューにある「子だこの煮物」と「たこの子煮物」のメニューが、どう違うんだろうと思っていたら、大将がまたまた教えてくれましたheart04

前の器に並んでいた煮物が「たこの子の煮物」でした、文字通りタコの卵巣の煮物です、「子だこの煮物」は小さなタコの煮物でしょうね、で「たこの子の煮物」をいただきました。

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非常に濃厚でチーズのような味わいの一品、これはお値打ちの料理でしたshine

そして焼き物は「鯛のあら焼き」、

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こちらも大将が「あら炊きも美味しいけど、今の季節はあら焼きのほうがお奨めです」とのこと、これも美味、隅々までいただきました。

最後にだし巻きを注文、なかに鰹節が入っていました。

8

これで二人で3杯づつ飲んで6000円を切りました、

美味しい煮炊き料理と気さくな大将と女将さんの人柄、人気の理由が良く分かります。

煮炊きもんをいただくなら最高のお店です。

実はこの後も2度ほど訪れたのですが入れませんでした。

一度は店まで歩いて行って満員で入れませんでしたsweat02

そうか、この店は三宮で空きを確認してから来ないといけません、
と次は三宮の駅から電話をしたのですが、これまた満員heart03
いろいろと聞くと、ほんと入るのが難しいようです、常連さんも多そうです。

でも、またぜひ行きたいお店です。

(記事再掲ここまで)

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2009年7月25日 (土)

梯子しようと思ったのですが、、、神田の大越は升亀のお隣です。

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サラリーマンの街、神田の「升亀」と「大越」、

個性的な居酒屋がお隣同士で競い合いながら営業されています。

この2店、対照的な雰囲気のお店ですが、どちらも好きなのですheart04

【2008年11月22日の記事】

昨日は…大阪で飲み歩きましたsweat02

テニスのお誘いは腰の具合が悪いのでお断り、でも江坂テニスセンターへはちょいっと顔を出して、その後久しぶりに“ドルフィンギター”に、さらに梅田の“ナカイ楽器”と巡りました。
 
飲み歩いたのは、、、それからです、その記事はまたあらためて、、、

記事のほうは東京観光案内:今日も神田の記事です。

この日も神田の光壽を目指したのです、この日は無事お店は開いていました、が、予約で満員heart03

「えーー、一人も入れないのですか!?」
「ハイ、スイマセン、今日は予約でいっぱいで、、」

この日も光壽への入店も叶いませんでしたcoldsweats02

ならば、先日升亀の後に梯子しようとして断念した、お隣の「大越」に行きましょう。

升亀の手前、ほんとガード下のお隣にあります、ほら奥が升亀、手前が大越です。

1_5

店内は黒い四角いデコラの綺麗なテーブルがタイル様の床の上に整然と並んでします、なんというか律儀な居酒屋、数学的に割り切れそうな居酒屋?ですhappy01

升亀の雑然とした魅力と対照的な整然とした混沌??、

お隣同士ですがそのお店の雰囲気は対照的で面白いです。
なんとなく、お客さんもそれを分かっているかのように、少し層が違うように見えます。

この日もまずはやっぱりげそ天300円也(好きやなあ、げそ天)、たしか升亀のげそ天が290円、この辺は張り合っているのでしょうか?

2_5

こちらは天つゆでで食すノーマルな天ぷら、ボリュームでは枡亀に軍配があがります、味も、、、私は升亀のワイルドさが好きかなheart02

続いてジャーマンポテト?ってメニューがあったので注文、

3_5

あは、ポテサラにハムが乗って出てきました、250円也、

ここは東京では珍しくはまちの刺身が定番メニューにありましたが、しゃこわさ300円也にしてみました(東京で旨いはまちにめぐり合うのはなかなか難しいです)

4_5

うん、少々辛いですが美味しいです、魚はひょっとすると大越の方が良いのかなheart04

5_5

お酒は澤之鶴220円也、小さい銚子ですがまあ良心的価格、でも枡亀の大関のコップ酒の方がインパクトは強いです。

さあて、お隣同士の大越と枡亀、店内の雰囲気は対照的で、雑然とした枡亀に対して、妙に整然としたイメージの大越、これは好みの問題、

私はどちらも好きですね。

升亀の喧騒に身を委ねるか?
大越で一人黙想に耽るか?

これからもどちらに入るのか?その日の気分で決まるような気がします(って、ちょっとたいそうか)。

(記事再掲ここまで)

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2009年7月24日 (金)

休みの日の昼食~神田神保町「伊峡ラーメン」→上野「たきおか」

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【2008年11月16日の記事】

昨日は午前11時からお台場で予定通りバーベキューbeer

で、夜はおけいさんのライブnote

ほぼ半日呑み続け、
あーー楽しかったhappy01

今日の記事は東京観光案内です。

この日は平日の祝日、

なんとなく昼ごはんは神田神保町のサブちゃんの半チャンラーメンが食べたくなって(おいおい、体に良くなさそう)、

カロリーを考えて自転車で行く事にしました(うむ、論理的のような、気休めのような)coldsweats01

到着まで20分目標も、さすがに25分くらいかかりました、

が、やっぱり祝日の「サブちゃん」は休みだ!!heart03

そうだよね、祝日だから、、「いもや」も休んでるし、
でもここまで来たら、やっぱり半チャンラーメンにしよう、靖国通り沿いに西山製麺所がウリの味噌ラーメンもありますが、ここはやっぱり「伊峡ラーメン」でしょう。

はい、写真は以前のものですが、これが伊峡の外観、

1_4

シンプルな醤油ラーメン、コシのあるツルツル細めんが私の好みです、
チャーハンもしっかりいただきました。

さ、いちおう昼ごはんの欲望は満たしたので、ギター屋さんを2軒、まずクロサワ楽器でカスタムのOOO-28を鑑賞して(このギター綺麗なんだなあ、欲しいなあ)、

そして、ギターではないのですが買物です、
ギター屋さん、HOBO'sの下のお店でシャツを買い(この店、前から気になっていて、何度か寄ったのですが、この日は襟がピンと来たシャツを買いました)、

2_4

ね、この襟可愛いでしょう。

余談ですが、先日同じブランドの同じ襟のトレーナーを神戸三宮高架下で見つけたのでこちらもゲット{ラブ}

3_4

ギターの方は、HOBO'sでちょい見、OOO-28はなかったですね。
試奏中の方がおられました、羨ましいなあ、なかなか試奏する勇気はありません。

さてこれからどうしようかとちょいと思案、
なんとなく腹ごなしに上野へ向かいましたbicycle

アメ横で服と帽子を見て回り(ここでは購入なし)、そこそこお腹もこなれてきたので(早いなあ)もう1軒行きましょう。

モツ焼きの「大統領」で飲むのもいいけど、新規も開拓しないとね、

という事で、大統領を東へちょっと行ったところの(これ京都人感覚、東京では方角はほとんど使いません)

とやっと本日の記事の本題にたどり着きました。

「立飲み たきおか」

4_4

表でモツ焼きを焼いていますが、奥は広く、料理も一通り揃ってます、
一品150円~、高くても300円くらい、

ホッピーで、カシラとタンをいただきました、
モツ焼きも美味しいよ。

5_4

6_3

キャッシュオンなので、テーブルにはお金を用意、

7

店員さんも多く、手際が良く、注文も忙しそうでもしっかり忘れずに来ます、
この日の焼物担当はナガイさんだったようで、焼物の注文はこんな感じ、

「ナガイさーん!!カシラとタン、5番!!」

結構使えそうなお店です。

(記事再掲ここまで)

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2009年7月23日 (木)

この日は偶然“友部正人”さんをお見かけした日です、横浜桜木町~一の蔵、

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桜木町近くにある、野毛の「武蔵屋」、

ぜひ一度行ってみたいと、2009年6月11日(木)に訪ねてみたら、

『しばらく休ませていただきます』の貼り紙、うむう、、どなたか具合があるのでしょうか?心配です、

ついに行けなかった「武蔵屋」を最初に訪ねた時の記事です。

【2008年11月15日の記事】

やってしまいましたsweat02

昨晩も居酒屋へ行ってしまいました、南千住の大坪屋、

これで今週は毎日居酒屋三昧です、結構家で食べる人なのですが、仕事が忙しかったせいかもしれません、忙しいとかえって呑みに行きたくなります。

さらに今日は、お台場でバーベキューbeer
そして夜は、おけいさんのライブですnote

あーー楽しいhappy01

今日の記事は横浜の居酒屋です{熱燗}

桜木町の「一の蔵」、

この日は確か9月末の休日、横浜黄金町の映画館“ジャック&ベティ”で泉谷のトーク&ライブの前売り券をゲット、大岡川沿いでは友部正人さんの船上ライブのリハーサルに出くわし、

そして、野毛の「武蔵屋」を目指しました。

休みとは分かっていたのですが、どうも場所が分かりにくいようなので場所だけでも確認しておこう、と、

探し回ったのですが看板もなく確認はできずheart03

でもなんとなくここかなあ?と思う民家が一軒、

玄関に近づいてみると表札が掛かっていて、暖簾も看板もない、違うのかなあ?と思いつつ退散しましたが、後で確認したらやはりその民家が“武蔵屋”でした、

こりゃ噂通りのお店のようです、いつか平日の夜にチャレンジしましょう。

で、もう目と鼻の先の桜木町駅方面へプラプラと歩きました、
大きな交差店の手前にあったのが“一の蔵”、

確か仙台のお酒ですね、一杯320円、

“一の蔵が一番安く飲めるお店”との謳い文句、こういうのに弱い、入ります。

1_3

中は思ったより広く、入ってすぐ右手にはテーブル席が6つほど、奥にカウンターと調理場、さらに奥には座敷や個室もありそうです、和風のファミリーレストランのようなイメージ。

一人ですのでカウンターに案内されます、午後の4時半頃、先客が何組かいらっしゃいます。
まずビール生中、付き出しが出たのでメニューを見ながらちょっとゆっくり注文、メニューはいろいろありますねえ、刺身にしようかと迷ったのですが、結局まイワシの唐揚げにしました。

2_3

これがボリュームがあり、メニューには4匹と書いてましたが5匹盛られて出てきました、サービス?

ビールを半分ほどいただいたところで、せっかくですので一の蔵を注文、いろんなグレードがあるのですが、スタンダードな(一番安い)やつを冷や(常温)でいただきました、これでまイワシをいただきます。

3_3

まイワシは大きめでボリュームがあります、
銚子は小さめで八杓もないかも、でもう一本という事になります。

この日はもうこれで夕食代わりにしたいので、肉じゃがも注文。

4_3

これがまたすごいボリュームで出てきました。

お腹一杯、生中、お酒2本、付き出し、まイワシ唐揚げ、肉じゃがで2000円ちょっと、まあOKといたしましょう、桜木町にはお店も多そうですが、とりあえず使えるお店1軒キープです。

この後、ほろ酔いで、偶然出くわした友部正人さんのライブに行く事になりました。

(記事再掲ここまで)

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2009年7月22日 (水)

ずっと昔からありますね、大阪お初天神商店街~居酒屋:松屋

今年になってはじめたこのBlog、ほぼ毎日更新しています、ぜひご愛読くださいheart02

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

大阪梅田のお初天神通りにある居酒屋「松屋」、

これまで何度となく前を通っています、

昔は自分が入る店ではないと確信していましたが、いまはちょっと気になる店になりました、

【2008年11月9日の記事】

さて、今日は京都七条サカタニで“駅伝ライブ”の出演です、
事前練習、かつbeersign02のために午前中には京都へ入ります。

ユニセフ [ハンド・イン・ハンド]協賛イベント
第5回駅伝ライブ 

2008年11月9日(日)13:30~20:00

「子供の未来は栄養が握っている」

場所 京都市東山区七条通本町西入日吉町222
   (京阪七条東へ徒歩1分・ファミリーマート2F)
   集酉楽(しゅう・ゆう・らく)サカタニ
   喫茶ルーム&楽々ホール&ファミマ店頭

MAIL info@sosake.jp URL http://www.sosake.jp/

参加協力金 500円(チケット制) 
※ 領収印のついた半券提示で、何度でも入場できます。中学生以下 無料

今日の記事は関西観光案内、大阪梅田の居酒屋の紹介ですheart02

この日は、シリーズ1作目が楽しかった映画「ハムナプトラ3」を観た日でした、

この映画、あまり評判は芳しくなかったですが、充分楽しめました、もう頭が弱ってきてるのでこういうなんも考えずに観れる映画が良いようですhappy01
奥様役が変わっていたのが、少々残念でしたが、、

1_2

で、映画館を出たのがまだ4時過ぎ、でももう飲むぞbeer

この日はそのまま東京へ戻る日、新幹線の時間までは3時間ほど、それまでは飲むしかありません、

この時間で開いていそうな居酒屋をと、、
でも、あまり遠出もできません、飲んだ後は必ず新大阪まで辿り着かなければなりませんからね。

と、思いついたのが、お初天神通りにある「松屋」さん、

まだ入ったことないですが行ってみましょう。

お初天神通りの梅田側、梅田花月側から入って100mほど行った右手にあります。

もう絶対に30年以上前からあると思います、昔から幾度となく素通りしていますcoldsweats01昔は素通りしていた店ですが、今は妙に気になるお店なのです。

店まで行ってみると、思惑通り、もう暖簾がかかっています、ので即入店、

店内は大きなコの字型のカウンターと、申し訳程度にテーブルが1つ奥のほうにあります。

さすがにこの時間の客はまだ3分の入り、でも皆さん常連らしく結構盛り上がっています。私達の後からも年配のご夫婦が2組ほど、静かに楽しく食べて飲んでおられました。

肴はまずは、煮込みに冷奴、ひらめの刺身を一気に注文、

2_2

これは煮込み(毎度のごとく写真がいまひとつsweat01)
関西の煮込みは柔らかくて甘くて味がしっかりしていて好きです。

かぼちゃ煮付け、

南蛮漬け(小さな魚、名前は失念)、

3_2

さえずり(鯨の舌)、

4_2

レンコンフライ、これも美味しかった!

5_3

日本酒をいただきながら、

6_2

さらに何品か注文いたしました、

量は少ないですし、お値段も激安というわけではないですが(場所柄仕方ないか)、全体に料理はしっかりしています。

場所柄、一見のお客さんが多いと思いきや、結構皆さん常連のようです、ちょっと意外な感じですが、これは良いお店の証かもしれません。

30年の時間を越えてやっと入ったこのお店も使えますねheart04

(記事再掲ここまで)

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2009年7月21日 (火)

やっと行きました、勝どき~池のや、1000円のコース料理!!??

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先週の木曜日も行きました、

勝どきの“池のや”、

独特のシステムで美味しいコース料理が1000円で楽しめます、

4人以上での宴会にお勧めですねheart04

【2008年11月8日の記事】

あっと言う間の4日間が終わりました、
さて、うまく進んだのかどうか?
とにかく今日は午前中に関西へ移動です。

今朝も寒いですね、だんだん起きるのが辛くなってきました。
そろそろ、ガスファンヒーターを出さないといけないかな。

やっと行きました、
このお店、今まで2回ほど行く機会があったのですが、トラブルや予定変更に見舞われドタキャンが続きましたheart03

今回はなんとかやっと行けました。

勝どきの交差点を"かねます"仮店舗の方へ、

かねますを横目に通り過ぎて、2つ目の交差点を右へ入ったところにあります、こういってはなんですが、普通の店構え、普通の街の飲み屋さんです。

この日は会社の仲間の飲み会ですbeer

勝どきの“池のや”、

1

この“池のや”、店構えは普通、でその特徴は料金システム、
7品の料理コースがなんと1000円sign02なのです。

エーーー、1000円のコース料理!!??ですか、それもボリューム・味ともOK!!

でも、その条件が焼酎ボトルの飲みきり、
キープではなくこの焼酎ボトル一本を買い取って飲む、という事のようです。
この料金体系、詳細はよく分かりません、何回か行った事のあるKさんも未だに正確には把握出来ていないようです。

(記事追記)焼酎か日本酒の一升瓶を買い取ればよいようで、余れば持ち帰りも出来ます、お店でのキープは出来ないようです。

でもまあ、思い切り飲み食いして一人当たり3000~4000円くらいで済むようなので、まあ良しとしましょう。

この日のは焼酎はこのボトル、これを飲まなければなりませんhappy01(もちろん残してもいいのですよ)

2

では、その7品のコースをずらりとご覧下さい。

まずは付きだし、

3

刺身盛り合わせ、鯨もあり美味、

4

イワシのすり身の揚げ物、、
エーッとなんていう料理でしたっけ?関西では"じゃこてん"??

5

焼物はマグロでした、

6

揚げ物はコロッケ、

Photo_2

酢の物、

8

そして海老しんじょう揚げ、

9

もうこれでお腹はもう一杯、
焼酎もそこそこ飲んでもう満足です、

この料金システム、一人で行くには不向き{はてな}なようです、
すくなくとも2人以上、4人~6人くらいの宴会に利用するといいみたいです。

結構いけます。

(記事再掲ここまで)

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2009年7月20日 (月)

JRの駅のアラーム音~東京って駅毎にいろんな音があるのですね。

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2日間続けての鉄道ネタです、

電車って男の子にとっては最も身近なメカなので、テッチャンも多く生まれるのでしょうね、

(おっと、最近は女子も多いそうですね)

走行中の先頭車両の一番前で線路を見つめている大人も多いですheart04

【2008年11月4日の記事】

昨日に続いて鉄道ネタですcoldsweats01

私、テッチャンではありませんが、、、

確か、1964年でしょうか?東海道新幹線が開通したのは、
その時から走り続けたこの車両が11月一杯で引退するそうですね。

Photo

44年間走ったことになります、当時としては斬新なこのデザインは今でも愛されているようです。
テッちゃんの方々にはたまらんのでしょうなあlovely
幸い、凝り性の私ですが鉄道関連の趣味はありません、やってたら大変やったやろなあ。

今日の話題はJRのプラットホームのアラーム音です。

JR恵比寿駅で電車を待っていると、あのメロディが流れてきます♪

タタタタターンタターン♪

分かりますかア、このメロディsweat02

駅のプラットホームに電車が入って来る時、出発する時にいろんなメロディがアラーム音として流れます。

関西の私鉄・JRは統一されたアラーム音が採用されているようですが、
東京のJRは駅によっては有名曲をアレンジしたオリジナルのアラーム音が採用されているようです。

一番印象的というか駅にピッタリなのが“JR恵比寿駅”の“エビスビール”のCMのメロディ、というか映画「第三の男」のテーマnoteです、駅長さんが決めるんでしょうかね?なかなか良い選択だと思いますよ。

ちょいと話がそれますが、

この曲を使っている“エビスビール”、すごいですね、

一体何年間、この曲を使用されているのでしょうか?

このメロディはエビスビールのために作られたオリジナルだと思っている人も多いようですが、映画「第三の男」のテーマなんですね。
その映画音楽を使用しつづけ、聴けばエビスビールを連想さすまでにしたのはスゴイ事です、広告マーケティングの成果ですねheart04

閑話休題、

東京のJRは駅毎にこのアラーム音を採用することが出来るようです、駅のアラーム音が洒落ているのは結構な事です。

そう云えば、JR蒲田駅は“蒲田行進曲”でした、
このメロディも楽しいねえheart02

たーたたーたたたたーたたーたたたたあたあたあたったたたー♪
(文字では分からないですかsweat01)

そして先日気が付いたのですが、
JR高田馬場駅は“鉄腕アトム”のアニメの主題歌でした♪

一瞬なぜ?
と思いましたが、ふと思いあたりましたflair

きっと「トキワ荘」が近くにあるのに違いありません、
行った事はないし、もう存在しないのでしょうが、きっと「トキワ荘跡地」があるのでしょう、
いつかふらりと訪ねてみたいものです。

フォークの曲もどんどん採用されたら楽しいですね、

高円寺はもちろん拓郎の“高円寺”、

そして吉祥寺は高田渡の曲、“自転車に乗って”などはいかがでしょうか?

いや、斉藤哲夫さんの“吉祥寺”か、

赤坂見附は“地下鉄にのって”で、

原宿は“風の街”ですnote

なんて、楽しいそうですが、若い人にはうけへんかsweat01

桜木町は“ゆず”で決定ですので、、、若い方にも受けるかな?どうでしょうか?

(記事再掲ここまで)

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2009年7月19日 (日)

東京では副都心線、関西ではいつのまにか、阪神「なんば線」と京阪「中ノ島線」!?どんどん繋がるんですね。

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「阪神なんば線」、2009年3月20日に開通しました、

結構利用させていただいています。

この線が出来たので、九条の「白雪温酒場」へもよく行くようになりました、

どんどん便利になっていく世の中です、、

が、どこかで立ち止まった方がよいのでしょうね。

【2008年11月3日の記事】

土曜日はバンド練習でしたが、結構飲みましたbeer

昨日の日曜日は大阪のディープゾーンの一つ、京橋を少し探索、さらに天満で飲みましたbeer

(飲んでばかりやなsweat02)

さて今日は、、、やっぱり飲むんだろうなあ、、
でも、夜には東京入りですbullettrain

先日も書きましたが、今年(2008年)の6月に東京メトロの新路線「副都心線」が開通しました、「池袋」~「新宿」~「渋谷」という、私にはほとんど使い勝手のない路線なので、まだ1回しか乗ったことないです。

開業当初はいろいろとトラブルが続きました、地下鉄に私鉄の東武と西武が乗り入れており、なんだかいろいろと大変そうですね。

これからも計画されている新路線はあるのでしょうか?
まあ、無限に成長することは出来ないのでどこかで打ち止めにはなるのでしょうが。

関西の方でも、私がいないうちに新路線が二つ出来るようです。
ほんと、「聞いてないよおcoldsweats02」の世界です。

一つ目はもうこの08年10月19日に開通したようです、京阪電車「中之島線」です。

京阪電車は大阪淀屋橋と京都出町柳を結んでいますが、今回の中之島線は大阪市内の天満橋駅から分離して中ノ島を縦貫、新しい駅が4つできるようです。
堂島や梅田方面のビジネスマンには便利になりますね。

さらにこの路線は将来的に阪神本線と繋がるのではないかという噂を聞いたことがあります。
そうなると神戸三宮~大阪~京都が直通運転も可能になりますね。
実現するのでしょうか?

と、感心していたら、なんとこんな線もできるそうです。

1_6

阪神電鉄「阪神なんば線」sign03

げ!!聞いてないよおhappy01

阪神西大阪線から地下線で近鉄難波駅へ乗り入れ、そのまま近鉄奈良までの直通運転するようです。

なんとまあ、
阪神西大阪線はマイナーな路線で(沿線の方、失礼sweat01あくまで私のイメージです)、確かその昔は単線で運転していたと思うます、今はもうもちろん複線化してるんですが、それにしても、阪神電車がナンバまでですか、、

いやー、参ったなあ、

って、別に私が参る必要もないのですが、、、

「三宮~難波~奈良」直通運転とは予想もつきませんでした、現に恐ろしき進歩の電車路線の世界です。路線の延伸だけを研究開発している人たちがいらっしゃるんでしょうね。
阪神電車西大阪線は、珠玉の居酒屋「金生」へ行く時だけ利用する路線だったのですが、これが出来たらミナミヘ行くにはこれを利用することになりそうですね。

でポスターもいかにも阪神happy01

行くで!

2_7

アニキの背中です、

って、ここまで書いて思ったのですが、

この情報って、関西地方以外の方にはほとんど意味のない、有用性のない情報ですね、

で、関西地方の方にとっては目新しい情報でもなんでもないですね、皆知ってるよね、きっとsweat01

つうことは、、
これって、私が単身赴任という中途半端な二重生活をしているからこそ感じた感想であって、なんだか情けない情報提供のような気がしてきました。

くーー、3年半で関西情報から取り残されてるんやなアsign04

そういうと、阪神御影駅の北側にも見たことのないビルが出来てたしなあ、
東梅田のほうに知らん道が工事中だったしなあ、
西梅田にも新しいビルがオープンしたみたいやし、

あー知らんことばっかりやdespair

(記事再掲ここまで)

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2009年7月18日 (土)

関西留守家の猫“ステイシー”の葬儀の日でした、芦屋の餃子~ぎんなん

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昨年2008年の秋だったんですね、

関西留守家の猫ステイシーが亡くなりました、

これで、関西留守家の猫は2匹に減りました、この2匹が仲が悪くってcoldsweats02困っていますhappy01

【2008年11月1日の記事】

今日から11月、もう今年も残り2ヶ月です、

今年は仕事でもいろいろと大変なことがあり、東京に来てから一番時が経つのが早い1年間ですね、あと2ヶ月がんばりましょうgood

今日は京都でバンド練習+飲み会、

来週が“駅伝ライブ”ですからね、

少しは練習を、、でもその前に、京都駅で従姉妹の長男君にD-28を渡す約束です、永久レンタルの予定ですhappy01

今日の夜、TVで赤塚さんの追悼番組があります。
今になって「これでいいのだ!!」の奥深さに気付きましたlovely
放送はフジテレビ系列です。

1_5

さて、今日は芦屋のお店の紹介です、

もう出来て7年か8年経つでしょうか、いやもっと経つのかな?前はここに確か美味い焼き鳥屋がありました。
この店はその後に出来たのですが、今回初めて行きました。

JR神戸線芦屋駅の南口を200mほど東へ行った突き当たり、

前はここに確か"武蔵"という焼き鳥屋がありました、なかなか美味しいお店だったので、無くなった時は残念でした。

今は餃子とテールらーめんのお店"ぎんなん"になっています、

一度寄ろうと思いながら、ついに行くことなく、東京転勤になってからはとんと忘れたままになっていました。

2_6

2ヶ月ほど前のこの日は日曜日、

お昼に関西留守家の猫ちゃんステイシーの葬儀を済ませ、遺骨を抱えて山手の動物霊園からとぼとぼと歩きながら、お昼ご飯でも、いや暑いのでビールでもとお店を物色、阪急芦屋駅付近では適当な店が見つからず、ちょっと歩きますが、そうそうあそこに寄ってみようか、ということで精進落としに寄りました。

幸いに日曜日のお昼も開いてました、
まずは餃子を2種類、海老餃子としそ餃子だったかな?
うん、普通の餃子と違ってアクセントが効いてて楽しいですねshine

3_5

もう一品、なぜかエビマヨ、
餃子の他にいくつかの中華系のメニューがあります、
エビマヨって、反則的なタッグの美味さですねheart04

エビとマヨネーズという組み合わせだけで負けてしまいますhappy01

4_5

場所柄かオーナーの人脈か、スポーツ選手の色紙がたくさんありました。

阪神タイガースをはじめ、ジャイアンツ、ドラゴンズなどのプロ野球選手、
有名ラグビー選手など、へえーって感じです。

と、思い出しましたflair

ここの店長かオーナー、確か会社の後輩のS君の先輩で、ラグビー系の人だと聞いた憶えがあります、なるほど、きっとそんな繋がりでスポーツ選手の来店が多いのでしょう。

この日はあわただしくこれで退店しましたが、
今度は夜にゆっくり寄りましょう。

(記事再掲ここまで)

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2009年7月17日 (金)

なぜか上福岡駅から帰ることに、副都心線で渋谷へ~根室食堂

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中目黒にあった「根室食堂」、

中目黒時代は狭くて入店できず、なんとなく名店の匂いを感じていたのですが、

渋谷に移ったのは1年ほど前でしょうか?2008年??

なんとなくカリスマ性がなくなったような気がしますが、入りやすくなったのは歓迎です^^)

【2008年10月26日の記事】

昨日の午前中は映画「20世紀少年」を観ました、
原作はマンガなんですね、読んでませんが。
2時間20分以上と長いし、3部作前提の1作目というのも、どうかな?と思っていたのですが、

まあまあ観れましたよwink

1970年代から2001年間でのお話が交錯、
原作の浦澤直樹さんのセンスでしょうか、あちこちにいろんなマンガ・特撮モノへのオマージュがちりばめられてたような気がします。

この話はまたあらためてshine

東京でも大阪でも新しい電車路線が出来ています。
この日は初めて東京の地下鉄新線「副都心線」に乗りました。

このお店、渋谷にある数少ない好みの店なのです、若者の街渋谷では貴重なお店なのです。
渋谷で使えるのは「焼鳥の森本」、

居酒屋なら森本のすぐ近くの「細雪」、(この日行ったら閉まってました、土曜日はやってたと思うのですが、、閉店?heart03)

この両店のすぐ近く、井の頭線のある大きなビル“渋谷マークシティ”の脇にあります。

「根室食堂」、

以前は中目黒にあったお店です、

が、狭くって、中目黒時代は2度チャレンジしたのですがいずれも満員で入店できませんでした、、

その根室食堂が渋谷へ出店、上下4フロアもあるお店に昇格です、
前の中目黒のお店は無くなったようでちょいと残念ですが、まあがんばっていただきましょう。

さて、この日は会社の野球部の試合の後、埼玉の上福岡駅から帰途に着いたのですが、さあてどこかで飲んで帰りましょうか、

そうだflair副都心線で渋谷へ行ってみようshine
根室食堂が渋谷にあるんだ!!
ということで、根室食堂初入店です。

試合後の飲み会を済ませていたので、あまり食べれないのですが、
まずは「鮭の白子ポン酢」、

1_4

そして、「ほっけの刺身」、

2_5

関西に比べると、東京ではほっけはお昼の焼き魚定食の定番、大変ポピュラーな魚ですが、刺身は珍しいと思います。

ビールのあとは日本酒をいただきました、
銘柄は確か、、あ、忘れた!諺系のブランドでした、四面楚歌じゃ無しに、、、ア、「国士無双」だ、たしかhappy01

3_4

サンマ缶なども置いてあります、これもちょっと惹かれたのですが、この日はこれで打ち止め、

4_4

思ったより普通だったので、ちょいと肩透かし、
フロアによって、少しコンセプトが違うようなので、また行ってみます。

(記事再掲ここまで)

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2009年7月16日 (木)

銀座~青山 『傳八』~牛タンと鰯の店、ってどういうコンセプト?

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なんとも不思議な空間が銀座に残っています、

『傳八』もその一翼をになっています、

なんで、この場所にこんな店が?って感じですが、考えてみればもともと銀座はこういう感じだったんですよね、

もう少し、このままの姿でがんばって欲しい一角です。

【2008年10月25日の記事】

昨日の雨はすごかったですね、秋の雨じゃなかったです。
それに蒸し暑い東京でした、
そして今日は、、、止みました、お出掛けできそうです。

朝のうちに「銀座シネパトス」へ「20世紀少年」を観に行きますbicycle
(原作読んでません、アカンと思うけどまあ確かめに)

今日のお店はその「銀座シネパトス」の上にもあります。

銀座3丁目の晴海通り沿いにある不思議な一角、よくぞ今も残っていただいてます。

周りはどんどん新しいビルが建っていますが、ここはもうちょっとこの雰囲気のままで残って欲しいですね。

演歌専門レコード屋さんに、女性衣料店?、膝の痛み訴求の薬屋さんに、そして地下には個性的な映画2番館「銀座シネパトス」もあります。

そんな一角の建物の2階が"牛タンと鰯の店"「傳八」です。

Photo

なんとなく大人の居酒屋の雰囲気を醸し出しています、いわゆるオヤジの店ですね。
一度だけ、それも東京に転勤になってからすぐに大勢の歓迎会で行ったきりでした。

なので、青山でこの店名を聞いてもピンと来ませんでした。

なんと傳八の支店?が青山骨董通りにもありましたflair

お洒落な青山にあって貴重な!!??オヤジの店の地位を確保しているようです。

この日はKさんと青山「傳八」へ行きました


売り文句が「牛タンと鰯料理」??どういう取り合わせなんや?とKさんも素朴な疑問。

鰯の刺身にタタキ、そして牛タン塩焼き、
牛タン久しぶりです、美味しいです、でもちょいと塩効き過ぎ、
鰯のタタキも刺身もOK、とくに刺身は美味しかったですよ。

2_4

例によって、話に夢中で、注文が来たら即食す癖が出て写真とり忘れ続出coldsweats01

続いて、鰯のなめろうと鰯のコロッケ、
なめろうはタタキとあまり味の違いも分からず、
コロッケは鰯の風味が効いてて美味しかったです。

最後に味違いで「ゴーヤチャンプル」、
これは辛すぎるし、豆腐がぐちゃぐちゃになっていて、チャンプルのよさが余り出ていませんでしたheart03
ゴーヤチャンプルのポイントは(私的には)豆腐をしっかり焼いて、型崩れさせずにチャンプルする事だと固く信じているのです。

二人で〆て9000円超、
二人で7杯は飲んでいるので仕方ないですが、もう少しリーズナブルでもいい感じのお店でした、

でもたまには寄るかな?

(記事再掲ここまで)

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2009年7月15日 (水)

銀座のさぬきうどん???の「銀三」、気になるのが朝うどん!!

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今日のお店は銀座のうどん屋さん「銀三」です、

銀座三丁目にあるから「銀三」のようです、

うどん麺は讃岐ですね、メニューはちょっとイメージと違うのですが美味しいですよ。

記事の中にある“朝うどん”、一度チャレンジしてみたかったのですが、ついに行かずじまい、

そして、今は“朝うどん”のサービスは残念ながらなくなったようです、一度食べておくべきでしたね。

【2008年11月19日の記事】

めん類大好きですheart04

うどん、蕎麦、パスタ、素麺、ラーメン、ちゃんぽんなどなど良く食べますね、
東京に来てからは“蕎麦”が増えましたね、蕎麦前が楽しみなんですがねcoldsweats01

最近は本格的な“讃岐うどん”のお店も多いので、うどんも増えましたね。

4月には上福岡の「條辺」がオープンしたので食べに行きましたが、ここも美味しかったですよ。

1_3

銀座3丁目、元の東銀座、旧木挽町に出来たのが、さぬきうどん??の「銀三」、今年(08年)の春頃出来たようです。

2_3

あれ?でもメニューは変わっていて、「うどん」「ざる」「ぶっかけ」「つけめん」、これにトッピングの天ぷらが串で出てきます、うーん、通常の讃岐うどんのスタイルではないようです、
が、麺自体は讃岐うどんの麺だと思いますが、

独自スタイルのうどん屋さんなんでしょうか?

3_3

うどんはコシがあって美味しいです、つゆも美味しい、

天ぷらはこんな感じで串になってトッピングです、串の種類は1種類しかありません、ほんとは自分でお気に入りの天ぷらを選びたいのですがね、

でも全体としては合格sign01ランチに使えそうです。
夜も居酒屋風に営業しておるようですが、夜はまだ行った事がありません、そのうち一度挑戦してみましょう。

気になったのがこの店内のチラシflair

4_3

"朝うどんやってます、7時30分から"sign03

本場讃岐では朝からやっているのが普通なんでしょうが、東京では珍しいです、

いいぞ、朝うどんsign01これもそのうちチャレンジしてみようと思ってます。

余談ですが、讃岐うどんのメニューの基本フォーマットって、結構ややこしいのです。

「あつあつ、ひやあつ、ひやひや」って分かります?
うどんの熱いのん、冷たいのん、
つゆも熱いのん、冷たいのん、
それにつけ汁も絡んできて、いろんなパターンの注文の仕方があるようで、それにトッピングが乗ってくるという感じなんでしょか。

詳しくは以下のサイトで・・・

讃岐うどんの種類。

ね、複雑でしょうlovely

でも、やっぱり銀三はもうちょっと讃岐ぽくってもいいと思うけどなあ、

(記事再掲ここまで)

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2009年7月14日 (火)

お洒落な麻布十番で良いお店を見つけました~ふじや食堂

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麻布十番、

これまた、関西人にとっては魅力的な地名です、

実際にも、やたら外国人が多い、おしゃれな街です、

ここの公園は間違いなく「外国人の子供がもっとも多く遊んでいる日本の公園」ですhappy01

その公園のすぐ近く、普通の食堂ですが、私はOK!!

なかなか良いお店だと思います。

【2008年10月18日の記事】

今週はちょいと体調不良が続きましたsweat02

体調が悪くなると、ほんと一人暮らしというのは気弱になりますね、
まあ、そんなにひどくなくて良かったです。

9月のある日、六本木で9時頃お仕事終了、一人です、
さて、どこで飲んで帰りますかhappy01

六本木では私が一人で飲むお店は無いので(いや、宮崎地鶏の「万徳」があります、神戸のお店の支店です、ここのもも焼きは絶品ですがこの日は遠慮しておこう)、電車でどこかへ移動したいのですが、案外これがイメージが沸かないのです。

神楽坂?五反田?中目黒?

六本木ってどこへ行くにも行けそうで、案外あちこち行くにはめんどくさそう。
しばらく考えて、、、

そうだ、都営大江戸線で隣の駅の麻布十番に行きましょう、久しぶりだしね。

という事で麻布十番の駅で降りて、まずは定番のモツ焼き"あべちゃん"を目指します(麻布十番でもモツ焼かい)が、本店はもう閉まってました、でも別館は開いてましたので入店、

モツ焼き"シロタレ""カシラタレ""タン塩"でビールと焼酎一杯、

1_2

これはシロタレ、うん、ここも美味しいですね、でも少々単価が高いんですよね、さすがに麻布十番、
モツ焼きはこれでOK満足なのでこれで退店。

どこか良いお店はないかと近所を徘徊します、

でも麻布十番はお店が閉まるのが早いようですね、食べ物屋さんは結構閉まってます、入りたかった「美味しい魚を食べさせる店:魚可津」も閉まってました。

仕方なく「ラッキー酒場」の方へ歩いていくと、、、

"ふじや食堂"がありました、

観た目は居酒屋ですが、"食堂"と店名に入れるところに好感、料理も美味しいのではないかと期待して入りました、

と、これが正解heart04

お酒は、東京でよくお目にかかる菊正宗、

2_2

冷奴と、

3_2

そしてアジの開きを焼いていただきました、

4_2

油が乗ってて美味しゅうございます、
他の料理の作りもしっかりしてそうな感じがします、板場もシャキシャキしてそうです、値段も良心的で、これは私的にはOKのお店ですね、

10時過ぎでも満員でしたので、地元の人はちゃんと知っているのでしょうね、普通だけどそこそこ使えるんでしょう。

また行ってみたいお店でした。

(記事再掲ここまで)

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2009年7月13日 (月)

居酒屋の聖地?新橋・虎ノ門の「升本」、いつまでがんばってください。

今年になってはじめたこのBlog、ほぼ毎日更新しています、ぜひご愛読くださいheart02

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

なんだかこの日は飲みに行くのにうろうろしていますね、

まあ、こういう日もあります、

酒場はたくさんありますが、どうも気分が乗らず、店が決まらない日もあります。

【2008年11月2日の記事】

昨日の京都は涼しかったですね、ちょっと寒いくらい、さすがに11月になると秋の様相です。

バンド練習もそこそこに昼食は美味いお好み焼き屋さんでした、ここがなかなか良いお店で大収穫shineまたぜひ行きたいお店が増えました.

来週の9日(日)は七条サカタニでの“駅伝ライブ”ですnote
皆様のお越しをお待ちしています{びっくり}

ユニセフ [ハンド・イン・ハンド]協賛イベント 第5回駅伝ライブ 
2008年11月9日(日)13:30~20:00

「子供の未来は栄養が握っている」

場所 京都市東山区七条通本町西入日吉町222
   (京阪七条東へ徒歩1分・ファミリーマート2F)
   集酉楽(しゅう・ゆう・らく)サカタニ
   喫茶ルーム&楽々ホール&ファミマ店頭

MAIL info@sosake.jp URL http://www.sosake.jp/

参加協力金 500円(チケット制) 
※ 領収印のついた半券提示で、何度でも入場できます。中学生以下 無料

ライブは1330スタート、Fitbandの出番は1600頃の予定です。

さて、今日の東京観光案内は新橋虎ノ門辺りです。

この日は金曜日の夜、仕事終わり、さあどこへ飲みに行こうか、あてもなく一人で会社を出ました(寂しいcoldsweats01)

どこへ行くのか迷いながら、地下鉄日比谷線東銀座の駅のプラットホームに降りました、
まあしゃあない、

「来た電車に乗ろう」、

築地方面の電車なら選択肢は門仲、人形町、いや入谷や北千住に足を伸ばしてもいいかもheart02

銀座方面なら中目黒まで行くか、それとも銀座で銀座線へ乗り換えようかhappy01

などと考えていたら中目黒行きが来たので乗車、

ここも思案しながら、次の銀座駅で降りて銀座線のホームへ向かいました。
浅草方面が来たら京橋で降りて八重洲の"ふくべ"、渋谷方面が来たら新橋か虎ノ門辺りで店を物色しよう、、

で、来たのが渋谷行きでしたので、結局虎ノ門で降りて"鈴傳"を目指すことにしました、久しぶりです、1年くらい訪問してないです。

と、ところが、、、、

ありゃ?大通りから曲がって“鈴傳”の通りに入っても看板の灯が見えませんsweat01

あれ、休み、いや金曜日に休むはずもなく、、、
と、店の前に立ちますとどうも休みの雰囲気ではなく、建物に戸板が打ち付けてありいかにも閉店しました、という構え、、がーんsweat02
えー閉店したのか?ショックです、、、、

とにかく帰ってたら調べて見ようと思いつつ、暗鬱たる気持ちで大通りまで戻り、またもや思案、この日はよくよくお店が決まりません。

今から別の駅へ移動するのも億劫、
確かこの通りを渡ったところに"升本"虎ノ門店があったはずなのでそこを目指しましょう。

と、ありました、

比較的広い裏通りの角の立派な建物です、

“升本”はもう1軒近くにあるようですが、そちらはビルの地下のお店でちょいと風情がなく入らなかったのですが、こちらはもう文句なしの店構えですので飛び込みます、
ふーー、やっと飲めるhappy01

入ると天井の高い大きなスペースが広がります、カウンターは無い様で大きな8人掛けほどのテーブル席がたくさん並んでいます、いかにもサラリーマン御用達の居酒屋、いいですねえ、いいですねえ、私も仲間に入れてください。

入口近くのテーブルへ案内されました、前と右隣は一人客、左隣は向かい合った2人連れです、
「はい、失礼します、、、」と間に挟まります。

とりあえずの生ビールを注文して一息つきます、ふわー、やっと飲めたsign01

肴は、まずは〆鯖、
ありゃ写真はぶれていますheart03が新鮮レア系で美味しいです。

1

煮込み豆腐、ボリュームあり豆腐はしっかり一丁分、これで確か650円?はお値打ちか。

2

ここで日本酒冷や(常温)で、虎ノ門という銘柄で300円、

3

こういうお店では地酒などより店の定番酒のほうがずっと美味しく感じるのは不思議です、やはり鮮度かなあ?良いお酒でも開封後はどうしても味が落ちます、回転の早い定番酒のほうが鮮度が良いのかも???
とにかく日本酒が美味い季節になってきました。

そして名物の蛸おでん、
関西風の色の薄い出汁で食べやすいですが、噂の名物の期待が大きかったせいか、、、

まあ普通に美味しい、でも、食べておかないとね、

4

私が飲んでる間にも、どんどんサラリーマンが入って来ます、
2階3階にもお店があり、入り口で大将がお客さんを手際よく振り分けています、
大人数は上に案内されるようです。

ヨッパライの4人組みは適当に追い払われてましたhappy01
そうだよね、こういう店に酔っ払って入ってきてはいけません、酔っ払って出て行くお店です。

ということで、この夜も無事一人で酔えたわけです{キラキラ}

【追伸】
調べてみたら、

やはり虎ノ門"鈴傳"は本年08年4月末に閉店したようです、

ショックです、残念です。

(記事再掲ここまで)

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2009年7月12日 (日)

あーあ、また路地裏がひとつなくなってしまいそうです。

今年になってはじめたこのBlog、ほぼ毎日更新しています、ぜひご愛読くださいheart02

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

まったく知らなかった世界、

東京の下町、

たまたま住んだ街が下町でした、これもまた何かの縁、下町大好き、下町酒場が大好き(酒好きということですかsweat02)、

東京にいた4年半での行動指針を決めた大きな要因、

幸せな出会いでした、、、

【2008年10月17日の記事】

あーあ、またひとつ東京の下町の路地裏がなくなりそうですsweat02

(2008年) 9月末の日経新聞に東京・向島の路地についての記事がありました。
東京に無数にあった路地もどんどんなくなっていっています、が、その路地を新たなパワーに代える試みも行われているようです。

【日経新聞9月29日の春秋:全文転載】
春秋(9/29)
 東京・隅田川の東岸に広がる向島は路地の街だ。同じような家。同じような植木鉢。「しかしよく見るとそれは決して同じ路地ではない」。永井荷風が随筆「寺じまの記」で描いたように、細部に息づく生活感が路地の魅力をつくる。

▼そんな向島がいま、若い創作家をひき付けている。劇団主宰者が元古道具店を改装しカフェを開く。古アパートを雑貨デザイナーらが創作場兼店舗にする。きっかけの1つが写真家、中里和人さんの作品集だ。地方の民家や生活の風景を追いかけていた中里さんは、東大で建築を学ぶ留学生に向島の魅力を教えられ、病みつきになった。

▼写真に人の姿はないのに、人の気配が漂う。向島の廃工場を転用したギャラリーで開催中の中里さんの作品展を見ると、そんな印象を持つ。ドイツで好評を博した展示会を再現した凱旋(がいせん)展だそうだ。「人の心はもともと雑多。計画的な街より、わい雑な街に落ち着きを感じるのは当然です」。中里さんは路地の街の魅力をそう解説する。

▼ミニバブルが沈静化した今は街のありようを見つめ直す好機。大阪、名古屋など地方都市でも路地の再発見は始まっている。街から生活感が消えた反動だろうか。見物客が軒先を横切る不用心などの問題もはらむが、路地ブームからは街づくりのヒントが垣間見える。
(転載ここまで)

たまたま東京単身赴任で、たまたまなにも知らずに路地裏に住みました、
そして東京の路地裏の魅力に、そして居酒屋の魅力に惹かれていますheart04
(このあたり論理的飛躍がありますがご理解ください、、)

この日経新聞の記事を読んで中里和人さんの写真展『夜・自然・もうひとつの東京』を東向島へ観に行きました。

私の知ってる路地と云えば月島の路地、
月島は整然と碁盤の目状に路地が延びています、その整然さに魅力がありますが、
向島の路地はクモの巣状というか、その先に何があるのか予想できない意外性、個性的な路地のようですね。こんな路地という空間からなにか新しい力が生まれる、それはとても素敵な事だと思います。

と、路地の魅力について考える機会があったのですが、残念ながらとにかく私の住んでいる路地裏がなくなりつつありますsweat01

元はこんな感じでしたが(2008年の冬の雪の日の写真)、

1_6

夏前くらいから長屋と小さなビルを壊し始めました、
早いものです、大きな通りから15mくらいの路地の両側の建物がすっかりなくなりました。
工事が始まって1週間くらいで木造の長屋がなくなり、
反対側の2階建てのビルも1ヶ月で完全になくなりました。

2ヶ月くらい前はこんな感じで工事中でしたが、

2_6

今は大通りからこんな風に素通しですsweat02

3_5

あ、写真左奥のマンションも今壊してます。
どんどん変わっていく東京。
変わるのは良いのですが、どう変わるかですよね。

(記事再掲ここまで)

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2009年7月11日 (土)

昨日の日曜日も賑わっていました、大阪天満界隈③~かんちゃん、そしてダイワ食堂

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この頃に阪神タイガースの岡田監督が辞任、

その頃に大阪天満辺りへ初めて飲みに行きました(なんの関係ありませんがsweat02)、

転勤で関西へ戻ったら、この辺りを開発するぞ!!と思っていたら、この度、関西へ転勤になりました。

あちゃ!!

でも、これで大阪の酒場開発も進む予定ですbeer

【2008年10月13日の記事】

阪神の岡田監督が辞意、

プロ野球の監督というのも精神的に大変な職業のようです。

多くの阪神ファンが苦汁を飲んでいる、最悪の逆転劇の今年の苦しさは特に、想像に難くありません。

休んでください。
また、帰ってきてくれたら良いと思います。

昨日はチケットをいただいたので、大阪の京セラドームへパシフィック・リーグのクライマックスシリーズ「オリックス」×「日本ハム」を観にいきました。
残念ながらこちらも関西勢オリックスがミスで自滅heart032戦目で第一ステージが終了しました。

その後、これまたやけ酒??飲むために、昨晩も天満に出撃してしまいましたcoldsweats01

日曜日でも天神橋筋商店街は活気に溢れ、お店もそれなりに開いています。
また「天満酒蔵」行ってしまいました、この様子はあらためて…

さて、9月中旬の天満界隈の居酒屋梯子、2軒目へと向かいます。

そうそう、情報源はくろくろさんの「あしたも飲むねん@うまいねん大阪」、

毎日更新の居酒屋情報に圧倒されるBlogです、
私のBlogにもリンクさせていただいています、ぜひ一度寄ってみてください。

昨日の記事で紹介した、「七福神」を横目に商店街から東側の路地へ突入、

うわ、いきなりもう良い感じのたこ焼きやに焼肉屋、立ち飲みのモツ焼屋などなど、こりゃまたディープな飲み屋街がひろがっています、大好きやlovelyこんな街heart04この辺りが天満飲み屋街のコアですね。

適当にうろうろしながら店を物色、

ちょいと大きな道に出ると角にも立ち飲みの煮込み屋さんがありました、
なんと家族連れで食べてるでsign02sign03
そしてなんとなんと、背の低い子供はビールケースの上に乗って、背伸びをして煮込みを食べてますhappy01
さすが大阪、さすが天満や、逞しき大阪の家族、未来はまだ明るい(なんのこっちゃhappy01)

すぐ近くには有名な「美味くて安い寿司屋」が3軒ほど軒を連ねていますが、これまたどこも行列です。まあ、この日は寿司は行くつもりはなかったので余裕でパス。

この辺りを歩くのは、たぶん25年ぶりくらいです、
最後に来たのは韓国家庭料理のお店でした、記憶を頼って探してみましたが、もう無くなっているようです、良いお店でしたが。

そして、なんとも不思議な感じの広めの裏通りへ出て行きます、自転車がやたら走ってます、自動車は走っていません、

お目当ての立ち呑みの「かんちゃん」はこの道の突き当たり辺りにあるはずです、
その薄暗い広めの裏通りをてくてく歩きます。

「業務用スーパー」という看板のスーパーがありました、30年ほどタイムスリップしたような感じの天満の下町です。

「かんちゃん」はすぐに見つかりました、薄暗い裏通りが不意に途切れる突き当り辺りにありました。
が、覗いてみるとカウンターが7~8席ほど、ほぼ満員で常連感がひしひし、、

ちょっと奥さん連れで割り込むには無理があります、ので残念ながら断念、ここも次回は一人でチャレンジしましょう。.

薄暗い広めの裏通りを取って返して「ダイワ食堂」を見つけました。
名前の通り、店の中は食堂の体裁ですが、夜は定食などは無いのか?メニューは完全に居酒屋です。

ここでは焼酎からスタートして、まずは「上ミノたたき」、

31

そして「ゴーヤチャンプル」、

日本酒ひやに切り替えて「生イカなんとか」、マヨネーズと葱がどばっとかかってます。

32

「南蛮漬け」といただきました、

33

どれも美味しいですshine

でも「生イカなんとか?」は、マヨネーズがかかったとたんにマヨネーズの味しかしなくなりました、マヨネーズ好きですが、これはちょっと強すぎましたね。

もうお腹一杯なのでここで切り上げて、〆に韓国料理を物色しようとしましたが、お腹一杯で結局これで終了、帰る事にしました。
梯子といっても、よく食べる私にとってはやはり2軒が限界のようです。

まだまだ行きたい店がいっぱいの天満界隈、転勤で関西へ戻ったら絶対に開拓してみます。

(記事再掲ここまで)

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2009年7月10日 (金)

大阪天満界隈②天神橋筋商店街を北へ~天満酒蔵・七福神

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大阪天満、最近お気に入りのエリアで先週も行きましたね、

この時が初めての天満散策でした、

そして、天満酒蔵、いきなりのディープ大阪の居酒屋さんでしたhappy01

【2008年10月12日の記事】

昨日は京都で法事、
この齢になると法事もまあ良いものです、
昨日は30数年振りに会うという従姉妹も出席、それぞれの子供達もどんどん大きくなってます(当たり前happy01)、
まあ、たまにはこうして親戚が顔を合わせるのも良いものです。

そうそう、今日12日(日)は大阪で確か“天満音楽祭”やってて、大坂城ジャグバンドが出てるはずです、
HPでもスケジュール確認できないので、時間とか会場が分かりませんが、

そして京都では、
午後5時から大本山妙蓮寺でライブがあります。
http://www.eonet.ne.jp/~myorenji/
〒6028418 京都市上京区妙蓮寺前町873

午後6時 ミョウレンジャーショー
これって、住職さんのパフォーマンスだそうですhappy01

そして、
午後6時半~ケメコの歌、澤田ケメコさん弾き語り
午後6時50分~70年代フォーク 満月堂ライブ 
午後7時20分~元カーナビーツのリーダー ソロライブ

と澤田さんと満月堂が出演です、

さて、昨日の記事の続きは、
いよいよ天満界隈の居酒屋ハシゴですbeer

“天満天神繁盛亭”を後にして(寄席はもう見る気力が無いです、この日はまだ暑いsunのども渇いてる、ビールが欲しい)、天神橋筋商店街を北へ向かいます。

この“天神橋筋商店街”、

日本で最も長い商店街??だっけ??、調べてみましょう、

うん、やっぱり「日本一長い」と言われているようです、全長は約3Kmくらいあるようで、天神橋1丁目から7丁目まで繋がっているようです。

この日は天満宮のある2丁目から歩いて、JR天満駅のある4丁目・5丁目辺りを目指します。

国道1号線を渡った3丁目辺りで創業100年程の古書ふるほんの“天牛書店”に寄り道、20年振りくらいで入りました。ウチの奥さんは何冊か買ってましたが、私はめぼしいものがなく購入なし、でも懐かしかったです。

そして、どんどん北へ向かいます。

4丁目に入ると飲食店・居酒屋が増えてきて雰囲気もちょっと猥雑な繁華街の感じが漂ってきます、いい感じ。

JR天満駅の脇を通り過ぎる辺りから、もう完全に下町飲み屋街モードになりますが、すぐに右手に今日の目的の1軒目「天満酒蔵」が見えてきました。

21

もう概観見ただけで相当ヤバそうですcoldsweats01

で即入店、30人くらい座れそうな長いカウンターと壁に沿って小さなテーブル席、時間は5時前ですがもう9分の入りです。

テーブル席に座れましたが、女性客はほとんどいません、完全なおやじワールド、もう大阪のおっちゃんの憩いの場ですね。

うちの奥さんは店の雰囲気に少々びびっています、

まずはビールで乾杯、ふー、歩いた後のビールは旨い。
肴は「はまち刺身」に「くじらベーコン」

22

「きずし(〆鯖)」、

23

これだけで1680円だったかな、とにかく安い、おでんは一品100円から、てんぷら串揚げは80円から?の超リーズナブルプライスです。

この雰囲気、良いですねえ、私は絶対もう一度一人で来ますね、いろいろ料理も食べてみたい。

でも、この日のコンセプトはハシゴなのでビール一杯で切り上げて退店、
店のおばちゃんも「え!?もう行くの!?」って感じ、
おばちゃん愛想なしでごめんね、今度ゆっくり来るからね、てな感じで店を出ると、

うむ、隣の店に行列がsign02

串カツの「七福神」、

24

生ビール100円の看板に思わず「しまった!!」(一杯目だけのようですがhappy01)、
どうもここも人気のお店のようです、今度は「七福神」にも行ってみよう。

続きます・・・

(記事再掲ここまで)

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2009年7月 9日 (木)

梯子の予定で出掛けました^^)大阪天満界隈①~天満天神繁盛亭

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2008年の阪神タイガースは記録的な逆転負けでシーズンを終えましたheart03

吉田拓郎はアンチ巨人だそうですnote

なので、昨日2009年7月8日の大阪でのライブでの、『真夜中のタクシー』は楽しみだったのですが、、(行く予定ではなかったのですが)、、阪神贔屓のコメントをしてくれたはずです、、

が、、、

開演直前に本人の体調不良で、公演中止になってしまいました。

これまた、記憶に残る日になってしまいました。

【2008年10月11日の記事】

はい、3連休です、関西に戻ってます。

阪神が負けました、記録に残る逆転劇です、くーーーsweat02

9月の第4回ケメコジャンボリーの翌日、
私の53歳の誕生日が近かったので、奥さんから、

「何が食べたい?奢ってあげる」

「うーん、、、居酒屋のハシゴ」(なんじゃそら)coldsweats01

というわけで、この日は居酒屋のハシゴを前提に大阪の天満界隈へ出掛けました。
だいたい私も奥さんもハシゴをするタイプではなく、1軒に腰を落ち着けて飲むタイプ(量を飲むだけなのだが)、
とはいえ今日はほとんど行った事のない天満、
あれやこれやと覗いて見るつもりです。

大阪梅田からJR環状線で一駅の「天満駅」を目指す予定が、“ちりとてちん”絡みで大阪で唯一の落語の定席“天満天神繁盛亭”に寄りたいという事なので、地下鉄谷町線で一駅の「南森町駅」で下車。

南森町、懐かしいですなあ、

昔はクライアントがあったのでよく来た街です、
交差点近くにあったコロッケ屋はなくなった(もしくは近くに移転したのかな?)ようですが、商店街の趣は30年前と変わりません。
昔のクライアントももう無く、それらしき憶えのあるビルの前でしばし感慨にふけりました。

商店街を南へ少し入ると50m程で左手奥に“天満天神繁盛亭”が見えます、

11

12

東京には新宿の末廣亭とか、浅草の浅草演芸ホールなど4つか5つの定席がありますが(その昔は山手線の各駅全てに寄席があったそうです!)、大阪にはひとつもありませんでした。

ありそうですが無かったのです。

吉本興業の花月や松竹の寄席がありましたが、新喜劇や漫才がメインで落語の定席(いつも落語をやっている寄席)という位置づけではなかったのです。

それがこの“天満天神繁盛亭”で60年振りに復活したわけです。

お客さんの入りも上々のようで、ミナミに2つ目の落語定席の計画があったり、吉本興業が花月で落語の寄席を企画したりしているようで、久々に上方落語も盛り上がっているようです。

2007年10月から2008年3月まで放送されたNHK朝の連続ドラマ「ちりとてちん」は上方落語のネタをモチーフにした人情ドラマでした。
脚本がたいへん良く出来ており、ドラマのそこかしこに落語のネタやギャグ、引用、パロディ、伏線がいっぱいで、多くのコアなファンを生み出しました

総集編やスピンアウトドラマも好調のようです、うちの奥さんも嵌ってしまい、2008年の春にはドラマのもうひとつの舞台:福井県若狭の小浜までロケ地巡りに行ってきましたrvcar

おっと、繁盛亭の紹介で今日はいっぱいいっぱいですね、

ということで、肝心の居酒屋ハシゴの記事は明日にでも、

お後がよろしいようでhappy01

(記事再掲ここまで)

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2009年7月 8日 (水)

日本酒の美味しい季節になりました、渋く大人の時間が流れます、八重洲の"ふくべ"

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早いものです、

もう、泉谷しげるのオールナイトライブの日の記事まで来ました、

朝5時まで、あっという間のライブでしたnote

そして、記事のほうは八重洲の“ふくべ”、

ここもしばらく行ってませんが、行きやすい良いお店です、

肩肘張らずにぷらっと入ってみたいお店です。

【2008年10月4日の記事】

全然関係ないですけど、

昨晩、清原の引退特番を観ました、

いやー、泣いてしまいました、
どうも涙腺が弱くなってイカンです。

さて、いよいよ今日です、
泉谷しげる 還暦オールナイトライブ「60×60」{音符}
といってもまだ12時間以上ありますね、

今日の予定、、、

昼12時に立石のモツ焼き“宇ちだ”へ行って焼酎梅割りを飲みますbeer

14時に帰ってきて寝ますsleepy

20時に起きて、お台場の会場を目指しますshine

さて、これで明日の朝5時まで起きてられるでしょうかsign02coldsweats01

日本酒が美味しい季節になりました、
このところ日本酒の似合う居酒屋へ足繁く通っております。

今日の東京観光案内は日本酒がとても似合う、美味しい、お店です。

いやはや、渋いお店です、

八重洲といえば東京駅東側のビジネス街というイメージが強かったのですが、八重洲通りの北側には結構飲屋街が連なっています。

そんな中、日本酒のお店"ふくべ"へ行ってきました。

最初覗いた時は満員で、、
かつ、ガラス戸から覗いた感じではちょっと敷居の高い感じが、、think

で、並びの“三州屋”へ行こうか、、それとも、、、と、

結構まだ暑い中を20分ほど歩き回ってお店を物色したのですが、適当な店も見つからず、、

結局、"ふくべ"の前まで戻ったら、ちょうどお客さんが一人出てこられて、ばったり、、

「どうぞ、どうぞ、今空きましたから」
「はい、ありがとうございます」

これで入るきっかけが出来ましたhappy01

渋い店内は重厚なL字カウンターで10席ほど、
右の奥のほうにはテーブル席が5つほどあるようですが、仕切りがあってよく分かりません。
入ったところのL字の短い方のカウンターに座ります。
目の前には燗用の器が、

1_5

やはり、どうやらビールは無いようです、
菊正宗の樽酒がお奨めのようですので、頼んだら、

「今日は樽がちょうど冷えてて美味しいですよ」
「ではでは」

てな感じで冷でいただきます。

肴は、冷奴にさつま揚げを注文、
常連さんのお話も肴にいただきますheart04

2_5

3_4

思ったより店内は話し声が弾んで明るい感じです、
でも、なんというか、時間が大人しく流れていきます。

2杯目のお酒は、、
カウンター内の背にはずらりと日本酒が並んでいるのですが、私の席からはよく見えませんが、
でも良く見ると、おお"加茂泉"があるようですね、
広島のお酒で旨口のお酒(だと思ってます)、
広島のお酒といえば"加茂鶴"が有名ですが、私は"加茂泉"の方が好きです。

加茂泉を頼んで、もろきゅうを追加し、また常連さんの話も肴にちびちびと、

帰り際には常連さんから声をかけて頂きました、

「じゃあまたね」
「あ、はい、また来ます」

なんともいえない時間が流れてるお店ですheart04

居酒屋といえば居酒屋ですが、
酒場??いや、なんといえばいいのでしょうか、
行けば分かります、
ゆっくりとお酒と肴を楽しめる、心地良いお店ですので怯まずに入ってください。

八重洲とは思えない空間がそこにあります。

(記事再掲ここまで)

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2009年7月 7日 (火)

久しぶりに王道の居酒屋みつけました~大森「煮込みの蔦八」

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2ヶ月ほど前かな?

大森のライブハウス“風に吹かれて”で『猫と斉藤哲夫』ジョイントライブを観る前に、久しぶりに訪問、

10分間でビールと煮込みをかき込みましたcoldsweats01

あは、ぎりぎりでしたが、どうしても寄ってみたかったので、、、、

もう一度、ゆっくり行きたい店ですねheart04

【2008年9月28日の記事】

昨日は招待券をいただいた映画「幸せの1ページ」を観てきました、

前評判はあまり???でしたし、確かになにか足らないような気もしましたが、ホンワカしてて楽しく観れました、この齢になると行き過ぎの刺激的な映画より、こういう映画の方が楽しめます。

なにより良いのは、映画の中に悪人がいず、誰も死ななかったことですね。

今日も東京観光案内、久しぶりに良いお店が増えました、

大森の「煮込みの蔦八」、

1_4

まず店の外観、

赤いテントの看板はちょいといただけませんが、表の引き戸は良い感じ、
店内はご主人が中で作業されているのを囲むように居酒屋の王道のコの字カウンターに15席ほど、左手にはテーブルも2つほどあります。

看板にもあるように煮込みが名物のようなのですが、まさしく!!店に入ってまず目に付くのが大鍋で煮込まれている煮込みです、さっそく注文、この日は恵比寿からの梯子でしたので、飲み物は最初から焼酎を水割りでお願いしました。

2_4

こちらが煮込み、肉の下に豆腐が埋もれていますし、50円増しで煮卵入りも頼めるようです。
味はちょっと甘め、いやそうでもないかcoldsweats01

他のサイトの記事ではしょうゆ味の辛めとの記述が多いのですが、この日の私の舌ではそんなに辛くは感じません、
とりあえず私の好みのやや甘めくらいではないでしょうか。
これはなかなか良い感じです、

こんな大鍋で作られていました。

3_3

味違いのもろきゅうは奥さんが奥で作っていただいたようです、
ご夫婦お2人でやっておられるのですね、
これまた居酒屋の王道shine

4_3

お客さんの雰囲気もよく、常連さんのゴルフの話題に大将も相槌、ゴルフ好きのようでカウンターの中の仕事場の片隅にゴルフクラブが見えましたhappy01

他のお客さんは黙々とチビチビとお酒なりをやってます。
でも、イヤな雰囲気ではなく、お店全体がホンワカした気分に包まれています。

これは良いお店です、もう一度行きたくなるなかなかの居酒屋です。

なお、お店の名前は「蔦八」と書いて“ツタヤ”と読む、という説があります、今度大将に聞いてみよ。

(記事再掲ここまで)

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2009年7月 6日 (月)

恵比寿の焼鳥「田吾作」~“ホイス”なる飲み物を初めていただきました。

今年になってはじめたこのBlog、ほぼ毎日更新しています、ぜひご愛読くださいheart02

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

ホッピー、最近は大阪でも置いている店がぼちぼちと出てきたようですが、、

この「ホイス」なる飲物は、いまだに関西では見たことがありません。

東京でも、ホント少ないのではないかな?東京の人でも「聞いたことがない」という人が多いと思います。

【2008年9月27日の記事】

今日は朝からドリコムBlogの調子が悪かったですね、
やっと書き込みが出来るようになりました。

今日の東京観光案内は、恵比寿の焼鳥「田吾作」です。

あぜ丸さんのご紹介ですheart04

以前、恵比寿のギターショップでの"アンジー大会"の時に聞いた様な気がしますが、Liveの共演者のご実家だそうです。

8月最初の土曜日、6時頃に地下鉄日比谷線で恵比寿駅を出ると、駅前は夏祭りですsign01

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祭りの櫓を横目に見て、JRの駅から渋谷方面へ通りを渡るとすぐ右手にみえます。
創業50年以上の焼鳥「田吾作」。

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まず店内の雰囲気は、、私の好みです、カウンターの木も年季が入っています、カウンター15席くらいととテーブル席がいくつか、奥のほうのカウンター席が空いてました。

焼物に時間がかかるかのではと、まずは冷奴を注文、
突き出しのキャベツの漬物も美味しいです。

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焼物は意外に早く出てきました、小振りな串焼きです、
あた!!写真のピンが甘いわheart03

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カシラにタン、ナンコツにガツです、
塩で頼みましたが、食べると、、おっ!!sign02
ちょっと変わった味付けです、どうやらガーリックソルトで味付けされてるようです、これはちょっと新鮮な味付けですね。

そして、このお店ではこれを書かないといけません、

このお店、ビールを飲んでいる人が少ないですう、
皆さん「ホイス」という飲物を飲んでいます、私も「ホイス」にしてみました、って「ホイス」って何sign02

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「ホイス」、
初めて聞きました、東京でもほとんど聞かないお酒です、まして関西では聞いたこともありません。

どうやら、「ホイス」の原液があるようで、飲む時は「ホイス」+「焼酎」+「炭酸」という組み合わせで混ぜていただきます、ウイスキーが高級品だった戦後に代用品として生まれた工夫のようです、なんと白金のお店が発祥だそうです。
味は「ホッピー」に近いような気がします。

その「ホイス」自体はいろんなものが混ざってるようで、

「ベースとなっているのは、ロシアの酒、ズブロフカ。そこに、漢方薬であるトウヒとチンピ、南米産の強壮成分であるコンズランゴウとチラータなどを配合し、さらにリキュールやワインなどの酒を加えています。もちろん、門外不出、秘中の風味を加えていることは言うまでもありません。」

という事だそうです、うーん、よく分かりましぇんcoldsweats01

でも、飲み口は爽やかでどんどん飲めます、これは良い感じですよ。

この日はこれから大森へ向かうことにしていましたので、ホイス2杯でおしまい、またゆっくり来ますね。

(記事再掲ここまで)

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2009年7月 5日 (日)

メニューの無い中華薬膳料理、幡ヶ谷~龍口酒家

今年になってはじめたこのBlog、ほぼ毎日更新しています、ぜひご愛読くださいheart02

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人は見かけによらぬもの、

お店も見かけによらないほうが良いですよ、

だいたい見た目が小奇麗で、看板に料理のビジュアルを掲げている店で、美味しい店に出会ったことがありません。

で、この「龍口酒家」も、外観はいけてませんsweat01が、料理はイケテルのですheart04

【2008年9月23日の記事】

昨日は涼しかったのですが、今日の秋分の日はまた残暑が(まだ残暑かいなsweat02)ぶり返すようです。

火曜日が休日というのは、体にも心にも良いですねhappy01
昨日、仕事が一区切りついたので今日はゆっくり休めます、神田御茶ノ水でも行こうかな。

もう随分前の訪問記事になります、

このお店、2回目の訪問です、
幡ヶ谷の駅ビルの地下にあります、
外観を見るとちょいと引くかも知れませんが、、美味しいんだなあ、これが、、

メニューのない中華料理屋さん、幡ヶ谷の“龍口酒家”ですheart04

とにかくメニューはありません、
マスターがお客さんの様子を見ながらどんどん料理を出してきます、
マスターはとても良い人なので、お腹一杯になったら遠慮せずに「もう〆て」と言いましょうhappy01

基本、薬膳のようでいろんな体に良い料理、
さらには薬酒も出してくれます、
この日も誰かが体調不良を訴えると、それに合わせた料理を出していただけました。

料理は、、
もちろん問答無用で美味しいですよshine

まずは前菜、キュウリと鶏だったかな?

1

後はもう怒涛の料理責め、
この日はMちゃんの送別会で6人で行ったのですが、計10品を出していただきました。

アスパラの炒めモノ、

2

続いてのもやし炒め、

海老料理heart02

3

これは辛かった!!

4

こちらは豆稲という野菜らしいです、

5

これは白身魚です、

6

これは肉料理、、だったようなcoldsweats01

7

麻婆豆腐をリクエストしたところ、
麻婆ではなく、ここでは「家々豆腐」だそうです、
具が違います、挽肉が入っていません。

8

ここでお腹いっぱいなので、〆のリクエスト、
〆は定番のクロレラ蕎麦です。

9

もうコメント不要の満足感ですlovely

はい、マスターです、

10

今回は女性陣から質問が出たこともあり、客さんも少なかったせいか、マスターが厨房から出てきて、気さくに料理の説明をしていただいたり、リクエストも聞いていただいたり、そうそう集合写真まで撮っていただきましたhappy01

お世話になりました、またよろしくお願いいたします。

(記事再掲ここまで)

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2009年7月 4日 (土)

創業300年!!?の老舗、蒲田のいわし料理~スズコウ

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蒲田の“さしみや五坪”のあとは、駅に向かってブラブラと商店街を流してお店を物色しまあした。

で、偶然見つけたのが、創業300年のお店sign02

創業300年とはすごいですね、ホントかしら??なんて思いながら入りましたhappy01

【2008年9月20日の記事】

台風は夜半過ぎに通り過ぎたようです、
今朝は台風一過、涼しい秋の様子です。

この週末は東京居残り、月曜日を休んで4連休の予定でしたが、、、、

仕事があります、でもなんとか今日土曜日は休みますが、明日の日曜日は仕事ですheart03

はい、今日の東京観光案内は横浜からの帰りの蒲田の2軒目ですbeer

立ち呑み"さしみや五坪"で軽く飲んだ後、商店街をプラプラと流します、
蒲田は風俗店などもあり、私などはいいカモなので気をつけながら歩かないといけませんhappy01

お!!"鳥樹"がありますね、

メニューなどを見てみると、あの旗の台の"鳥樹"の支店のようです、コリャ良い、今度はおなかを空かせて一度来て見ましょう。

そして、もう少し駅の方へ戻ると右手に、鳥といわしの店"スズコウ"がありましたshine
蒲田駅東口、駅の方からだと中央通りを入って程なく左手にあります。

看板に創業300年!!これを見過ごす訳には行きませんhappy01

1_9

しかし、創業300年と言うと西暦1700年頃の創業ということになります、エー、ホンマかいなあ!!って感じ、日本の元号で云うとなんとあの"元禄"(1688~1703)辺りです、
確かに元禄の頃だともう江戸も賑わって、お店もたくさん出来ていたのかもしれませんね。

鳥といわし料理のお店、というのも気に入りました、なにかこだわりがありそうです、予習はしていませんが入ってみることにします。

店内はテーブル席と小上がり、

店内にはお相撲さんの手形や写真やサインがあり、これまたなんとなく歴史を感じさせる効果を発揮しています。昔からの相撲界の谷町か料理関係で因縁があるのでしょうか?昔は蒲田ではなく、他の場所にあたのかも知れませんね。

とりあえず、菊正宗を常温でいただきました、
突き出しがついてきました。

2_12

そして料理はなんとなく名物っぽい“いわしの揚げ盛(小)”640円を頼みました、

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これがアタリでしたheart04
揚げ盛というので、フライが何匹か出て来るのかと思いきや、1匹のイワシを見事に料理した1品でした、

1匹のいわしを切り分けて、竜田揚げ、胡麻揚げ、香り揚げ、骨もカシラも揚げてあり、すべて食べられます。

なるほどねえ、
創業300年の看板も伊達ではありません。

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店内は近所の食堂という感じで雰囲気はありませんが料理がちゃんとしているのがうれしいですね、また訪問したくなりました。

(記事再掲ここまで)

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2009年7月 3日 (金)

横浜からの帰り道、行進曲を聴きながら、蒲田の立ち呑み~「さしみや五坪」

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普段は東京の東側、江東区や墨田区、葛飾区に台東区などに出没する事が多いのですが、

今回は東京の反対側、蒲田です、

少々ディープなイメージの街ですが、良い居酒屋・酒場もたくさんありそうです。

「さしみや五坪」は魚が美味しい立ち呑みです。

【2008年9月15日の記事】

第4回ケメコジャンボリーの余韻がまだ残っています、
澤田さん満月堂さん、そして大坂城ジャグバンドのKanbaiさんのBlogで写真がアップされています。
当日は写真を1枚も撮らなかったので、助かります、記念にいただきます、ネットの力ですね。

今回も、CDデビューを果たしているプロの方とお知り合いになれました、
横浜からの“パパス&ナチョス”、京都までの遠征ご苦労様でした。

そういうと、京都七条サカタニでの7月のチャリティライブでも、高校の後輩のミュージシャン、インストのデュオ“フラリーパッド”とも知り合えました。

まあ、ウチのバンドはプロを目指しているわけではないのですが、プロの方との交流は勉強になりますねshineはい。

その“フラリーパッド”のイベントステージを見ての横浜からの帰り、7月末の暑い日でしたので、これはもうどこかで1杯やるしかないbeer
(というか、それが目的でいつも出掛けているのですがcoldsweats01)

という訳で、この日は桜木町からJR京浜東北線に乗り、蒲田で下車することにしました、

そうあの“鎌田行進曲♪”の蒲田です。

蒲田駅東口を出て、ロータリーを突っ切って、中央通へ突入します、

1_8

もう商店街が終わりそうな感じの十字路の左手にお目当ての店が見えてきました、ほっheart04

2_11

左手には2階お座敷への案内があります、
で、そのすぐ右手は別の立ち呑み屋さん、
そこをもう少し奥へ行くと、お目当ての立ち呑みの“さしみや五坪”があります、

3_6

ちょいと覗くといっぱいのようですが、ごそごそと入れていだだきました。
立ち呑みのU字カウンター、12~13人で満員のお店、この日も常連さんらしき方々で満員でございます。

まずは目に付いたのでエビスビールと〆サバ、
OK!!刺身かと思うくらいのレアな〆サバでした。

写真はなし、
お店の人の目の前のポジション、U字カウンターなので前のお客さんの目も気になり、小心者の私は写真を撮れませんでしたcoldsweats02

魚が美味いということなので続いて「水タコの刺身」、
こちらもOK!!美味しゅうございます。

この日は蒲田で数軒梯子をする予定でしたので、これにて終了、

ちょっと一杯飲みたい時、美味しい魚と一緒に楽しめるお店です。
小さな立ち呑み屋さんによくある、常連さんがほとんどのお店のようですので、少し通って写真でも撮れる様になりましょうheart02

(記事再掲ここまで)

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2009年7月 2日 (木)

さあ急いで行かないと、第4回ケメジャン!!そして、博多うどん2回目~まる天うどん。

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【2008年9月13日の記事】

はい、世の中3連休ですね、
なんとかこの3連休は休めます。

で、今朝は早起き、7時過ぎの新幹線で関西へ帰省、そして京都でLiveですnote
しかし、今朝はちょっと暑いなあ、、、

第4回ケメコジャンボリー

日時:2008年9月13日(土)
進行予定:午後4時開場 4時半開演 8時終了予定 
入場料1000円

その後打ち上げ&懇親会(別途1000円肴付き)

会場:京都七条京阪 「集酉楽 サカタニ
   京都市東山区七条通本町西入日吉町222  
   ℡ 075-561-7974
   京阪「七条駅」から駅徒歩1分、    
   JR「京都駅」から徒歩15分・タクシー1メーター 

皆様のお越しをお待ちしていますhappy01

ほんでもって、今日の記事は"博多うどん"ですnoodle

朝からうどん!というと、えーーーって感じですが、讃岐ではあるようですね、
築地でも最近出来ました"朝うどん"、
朝7時30分からやってるようです、こんど試してみるつもりです、

関西ではやっぱり、うどんはやはりお昼にいただく事が多いですね、

でも、八重洲地下街の「博多うどん」は帰省の新幹線に乗る前の軽い夕食です、家に帰ってからまた食べるのにね。

2回目の訪問は、前回食べ逃した博多うどんの代表選手sign02まる天うどん”をいただきました。

1_7

さすがに出汁は関西系の薄口、とはいえ関西の出汁とは違うのですが、独特の風味も私にはよく合います。

"まる天"は白身魚の揚げ物、薩摩揚げ系の練り物ですね。
Curtさんのコメントによると、これが博多うどんの代表だそうです。

前回よりもうどんは硬めのような気がします、
手打ちのようなので、その日の調子で変わるのでしょうか?

薬味に真っ赤な一味が置いております。

2_10

こここれは、ちょいと辛そうですねcoldsweats02でも綺麗。

(記事再掲ここまで)

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2009年7月 1日 (水)

食欲の秋ですね~白いご飯が進む月島の“めし屋”

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昼ご飯は栄養のバランスを考えて、焼き魚定食とか、、、

と言いつつ、蕎麦とかになったりして、、これはまだましで、、

ラーメンとか、チャーハンとかになると、、、、バランスが、、、sweat02

明日は焼き魚定食にしましょうかshine

【2008年9月11日の記事】

すっかり涼しくなりました、
陽が当たるとまだ暑く感じますが、朝晩はもう秋です、
さらば夏の日sunって感じですね。

今日は記事ネタ切れです、

というか、ネタはあるのですがこのところ情報収集できず、記事に出来ていません。
なんだかんだと用事が出来て、なかなかPCの前にゆっくり座れません、

まあ、その方が通常の生活といえば通常の生活なんですがhappy01

ので、平日ですが、困った時の"東京観光案内"です。

なかなかの人気の定食屋さんになってきたようです、
夜は、並んでいる魚を選んで焼いてもらえるようなシステムのようです、が、そんなに安くありません。

月島の“めし屋”

1_6

夜は行ったことないです、
行くのはいつもお昼の定食がお目当てです。

昼の定食は3つ、

A=焼き魚、サンマの開き、とかサバの焼物にもう一品、めざしとかさつま揚げが付いたりします、
B,C=たいがい、イクラ丼、うなぎ丼などの丼モノです、

定食は確か780円と安いのですが、
私的なお目当ては、、、

フリーのオカズlovely

これを白いご飯の乗せることを想像しただけで行きたくなります、
この日は、大根漬物、イカの塩辛、そしてわさび漬けですheart02

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という事でこの日もA定食、サバだったかなかな?

3_5

ちゃんとした焼き魚って美味いですよね、無性に食べたくなる時があります、
でも、、、
もっと惹かれるのがこのシズル感、イカの塩辛をご飯の上に乗せてみましたshine

これだけでご飯が進みます。

4_6

奥さんからは「塩分が多すぎる」と言われますが、白ご飯にイカの塩辛flair

想像しただけでまた行きたくなりましたcoldsweats01

(記事再掲ここまで)

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