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2009年6月13日 (土)

三崎港~城ヶ島観光②三崎港でちりとてちん??^^)さて、どの丼から食べる??それが問題です。

今年になってはじめたこのBlog、ほぼ毎日更新しています、ぜひご愛読ください

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

三崎港といえば、これはもう“マグロ”です、

東京はさすがに“マグロ”が豊富で美味しいですが、ここ三崎港は“マグロ”の水揚げ港として有名なんですね。

昼食は“マグロ”と決めていました。

【2008年7月8日の記事】

どうも今日もうっとしい天気のようですが、
予定通りなら、今日8日(火)に大阪道頓堀「くいだおれ」前で上田正樹と有山じゅんいちのゲリラLiveがあるはずです

明日9日(水)で「くいだおれ」も営業終了です。
名残りを惜しむ人も多いのでしょうね.

さて、三崎港~城ヶ島観光の2回目です。

城ヶ島からの帰り、バスに乗って、再び三崎港へ戻ったのですが、
そのバスの車窓からこんな店を発見、

ちりとてちん

1_10

本来は落語のネタですが、
(それも上方のネタのようですね、東京では“酢豆腐”という演目のようです。)

07年10月~08年3月まで放送されたNHKの朝の連続ドラマ「ちりとてちん」を連想してしまいました。

落語の“ちりとてちん”の噺自体は美味しいイメージではないはずなのに、なぜか美味そうな感じが、、

いずれにせよ昼食は“マグロ”の予定でしたので、入ることにしました。

「名物に美味いものなし」という格言??もあるように、あまり期待はしていません、
三崎港はマグロ一色、
名物としての盛り上がりは魅力的ですがですが、そんなにビックリすることもないでしょう。

で、名物メニューらしい「ちりとてちん丼」を頼みました
(なんや、やっぱり名物を頼むンかいな、)

この「ちりとてちん丼」、
3つの味のマグロの丼が楽しめるという事です、

まずは「ネギトロ丼」

2_9

そして、中トロを特製胡麻タレであえた「あづま丼」

3_8

最後に、「てり焼き丼」

4_7

をいただきました、

いやー、いくら私でも丼を三杯食べたらお腹がはちきれそうになりました

というのはウソです

この丼、器はどんぶりではなくて、お茶碗、それも少し小さめのお茶碗で少しづつを味違いをいただく、という趣向です。

美味しいですよ、うん、ネギトロ丼とかね、
でも、東京でも食べられるような、、、

関西ではあまり見かけませんが、あづま丼も、
胡麻が入った味付けは良い感じですが、、

てな事を思いつつ食べていたのですが、

予想外に最後の「てり焼き丼」にやられました

ソースがなんなのか?
ちょっと洋風な感じで予想外のの展開に思わず「やられた」と心の中で叫んでました。
なんせ、三崎港はなぜか“マグロ一色”ですので、
だいたいのイメージは付いていたのですが、生のお料理2つの丼のあとの、この焼いたマグロの味がガツンと来ました。

この3品は一緒に出てきます、

食べる順番は自由です、
たまたま私はこの順番で食べました、

この順番で食べるのをお奨めしますが、、

この味の変化が計算されているとしたら、“ちりとてちん”侮れません

(記事再掲ここまで)

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