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2009年5月29日 (金)

さて今日は京都「磔磔」へ平成トリオ観に行きます~京都で一番繁盛しているうどん屋

今年になってはじめたこのBlog、ほぼ毎日更新しています、ぜひご愛読ください

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

麺類が好きです

蕎麦も、パスタも、素麺も、きしめんも、ビーフンも、

そしてもちろん“うどん”も大好きです、

いつか本場の讃岐うどんを食べに行きたいと思っています。

「京風うどん」といういのは、、、よく分かりませんが、東京ではちらほらと見かけます。食べてみると、何が京風なのか??でも美味しいですけどね

【2008年4月27日の記事】

さて、今日は日曜日ですが、京都の老舗Liveハウス磔磔(たくたく)でのLiveに参戦です

4月27日(日)平成トリオ&スペシャルゲスト金子マリ
平成トリオ(有山じゅんじ、石田長生、木村充揮) スペシャルゲスト金子マリ
19時開演
前売\4.000 当日\4.500
*有山さんは3夜連続で出演なので、
 4/26、27、28、通し券\10、000各チケット3/1発売開始(磔磔にて)

磔磔」 京都富小路仏光寺下ル 075-351-1321

めちゃ楽しみなメンバーです

記事のほうは関西観光案内、京都のおうどん屋さんです、

東京ではいくつか“京風うどん”と銘打ったお店をみかけますが、、、

なにが?京風なのか??よくわかりません、「京風うどん」というジャンルはないと思いますので、「京都の美味しいうどん」という意味かと理解しています。

そんな京都の“普通のおうどん屋さん”の紹介です。

京都七条大和大路にある「大寿」、街中の普通のうどん屋さんです、が、、

三十三軒堂や博物館などがあり年中観光客で溢れているせいでしょうか?
いつもいつも昼間は満員、夕方で閉店という、余裕のうどん屋さんです。

1_3

小さな小さな4人掛けのテーブルが7つと、2人席が一つ、

細くて柔らかいなんの変哲もないうどん(いや、ひょっとすると物足りないと感じるうどん麺かも)、

でも出汁はうまい、それで何度も足を運んでしまいます。
よく「タクシーの運転手は美味い店を知っている」といいますが、ここも運転手の皆さん多いですね。

ここではたまごとじにあんかけをした“けいらん”や、しっぽくにあんかけをした“のっぺい”が好み、とくに冬場はこれがたまりません
(しかし、のっぺいというのは、大阪や他ではあまり聞きませんな)

2_3

これは“けいらんうどん”

冬は“のっぺい”で温まる、

3_3

大阪のうどんとの違いは、、、よく分かりません、、

ちょっと寄り道しますが、うどんの呼び名は大阪と京都で違うものもあります、

たとえば、“たぬき”
大阪では煮込んだ揚げを乗せたうどんを“きつね”、同じく揚げを乗せたそばを“たぬき”と言いますが、

京都では揚げを乗せたものは“きつねうどん”“きつねそば”と使い分けます。

では、京都で“たぬき”と頼むと、なにが出てくるかと言うと、、、

“きつねうどんのあんかけ”が出てきますのでご注意ください

ちなみに東京の“たぬき”は、てんかすが乗ったもの、ということでいいのでしょうか?

玉子丼が京都は特徴的です、
大阪が玉子を軽く溶く(全国でもそうかな、カツ丼にかける玉子の如き)のに、京都はスクランブルエッグのごとく細かく細かくホロホロ溶き煮ます、これは大阪の人間がいつもビックリしていました。

4_3

店先では、巻き寿司にいなり寿司、赤飯も売ってまして、麺類だけで寂しい時はこの寿司や赤飯を頼んで楽しむのが京都流です。

ということで、京都の博物館や三十三軒堂へ起こしの際はお寄りください、
普通うううのおうどん屋さんですが、納得できると思います

(記事再掲ここまで)

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