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2009年5月21日 (木)

吹雪の中行きました、京都川端二条の「赤垣屋」、最高の居酒屋です。

今年になってはじめたこのBlog、ほぼ毎日更新しています、ぜひご愛読ください

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

この記事の前日は、後楽園のホールで30年前に引退した(もう31年前か)あの3人組の同窓会イベントに参加していました、

懐かしいかったです、

でも、オヤジパワー炸裂の凄まじい夜でした

【2008年4月5日の記事】

昨晩は仕事とはいえ、後楽園辺りで30年前の余韻を楽しんで、その後食事へ、
帰宅が26時と久しぶりに夜更かしをしてしまいました、
でもゆっくり起きて、気分スッキリの土曜日です。

今日は京都のサイコーの居酒屋の紹介です

川端通りに面した間口の狭い建物、でも縄暖簾が何かを予感させます。

京都の居酒屋の至宝「赤垣屋」です。

京都に27年間住んでいましたが、不覚にもこの店のことを知ったのは東京に転勤してからです
東京の居酒屋巡りを始めてから知り、ぜひ一度行きたいと思っていました。

「赤垣屋」は夕方の17時開店です、
実は前にも1回訪問しているのですが、その時は…

前回は17時ジャストに到着したところ、もう店内はもう満員

「お客さんは今入られたところなんで、ちょっとお待ちいただくのは無理かも」
ということで、あえなく退散いたしました、

で、2回目の挑戦のこの日は、吹雪の土曜日

バンド練習終わりのため、元々17時には間に合わないこともあり、到着は18時過ぎ、
それでも店内は満員、お待ちの方が1組、でももう帰れない2人は待つ事にします

外は吹雪なので、入り口すぐのストーブの横で待たせていただきます。
早々に一組退店、さらにもう20分くらいで気を使っていただいた二人組の方がお勘定、無事カウンターに着席できました。

Photo_3

いい感じの店内、カウンターが10席余り、小上がり座敷は20席くらいありそうですが予約なのか奥の座敷はまだ余裕があります。

きびきびと動いているお店の方4人、

後で分かったのですが、さらに奥の引き戸の向こうに離れ座敷があり、ここでは大人数の宴会をやっていたようです、
これだけのお客さんの注文をストレスなくこなす4人の連携が素晴らしく、これだけでも名店に値します。

もちろん料理も美味しゅうございました。
まず、きずし(〆鯖)とひらめのお造り。

Photo_4

Photo_5

おでん、とくに蛸は大ぶりのものを切り分けて盛られてきました、これが絶品、おでんをこれだけ美味しいと思ったのは久しぶりです。

Photo_6

焼き鳥もあります、
ねぎ身と皮をタレで頼みましたが、皮が絶品、同伴者が気に入り、再度注文、

Photo_7

アスパラ牛肉巻き、肉質が上等でした。

Photo_8

この他にも2皿ほど肴をいただき、2人でビール大ビン3本、燗酒を2本いただいて、8000円ちょっと、店の雰囲気からしてもう少しするかなと覚悟していたので、これはリーズナブルに感じました、

奥の座敷や離れも予約できるようなので、次回は予約で来て、大人数でも楽しんでみたい店です。
イヤー、京都の夜のお楽しみの店が出来ました。

(記事再掲ここまで)

ちゃんと写真も撮ってるし、今書いている酒場記事の原型が出来上がりつつありますね。

これから、どんどん酒場巡りが本格化します

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