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2009年5月22日 (金)

ウチのカミさんがハマっているNHK「ちりとてちん」の舞台、福井県小浜市へ、

今年になってはじめたこのBlog、ほぼ毎日更新しています、ぜひご愛読ください

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

きょうの記事は鮮度が無いのですが、、

仕方ないです、アップしておきます。

2007年10月~2008年3月まで放送されたNHK朝の連ドラ「ちりとてちん」の記事です。

熱狂的コアなファンを生み出したドラマでしたね。

【2008年4月6日の記事】

昨日の土曜日は東京家の洗濯・掃除・アイロン掛け・衣替えと久しぶりに家事に大忙し、でもちょっとすっきり綺麗になりました。

ウチのカミさんがハマっているNHK朝の連続ドラマ「ちりとてちん」、ついに先週で終わってしまいました。
結構脱力感に浸っている方も多いのではないでしょうか?

上方落語をテーマにしたこのドラマ、
ドラマ全体が落語のように洒落や仕掛け、ボケにツッコミ、伏線が満載、
毎週笑わせては泣かせる演出に、コアなファンが急増、異様な盛り上がりを見せていました。

3月後半、木曜日が祝日だったので4連休を頂き、久しぶりにカミさんと遠出することにしました。

目指すは「ちりとてちん」のお話の出だしの舞台となった福井県小浜市、
車で行くことにしました

車でこんな遠くまで行くのは何年振りでしょう?10年以上遠出はしていません、ほとんど乗らない人なのです。

神戸から六甲山トンネル~北六甲有料道路で舞鶴道へ、今は小浜西まで伸びていて“舞鶴若狭道”というようです、便利になったものです。

我が家から小浜市まで約150㎞、出だしで道を間違い(六甲山へ上るの久しぶりなもので)、途中休みをとって約2時間30分で小浜市へ到着です。

いつもの通り、地図もなく、あれよあれよと走っていると「若狭フィッシャーマンズワーフ」なるところに到着、
とりあえず、観光マップを入手して、昼食(おいおい、もう食べるんかい)

Photo_9

Photo_10

「海鮮丼と蕎麦のセット」と「さば寿司と潮汁」なるものを二人でいただきました、まあまあ。

で、観光マップは、さすがに「ちりとてちん」情報が満載、そりゃ小浜市としてもこの機を逃す手はありませんからね。

大まかな予定としては、小浜市の北側を先に車で回って、その後南側のどこかに車を置いて散策することにします、、

古い街並みの細い路地を車で抜けながら、なんとか目的の海岸までたどり着いたのですが、別になんてことはない海岸

と、思いきやなんか看板が立っているような、、、

よく見ると、、

はは「ちりとてちん」のロケ地案内看板です

Photo_11

こんな感じで町のあちこちに立ってました。

これからはこの看板を目指して、精力的に回る回る

「ちりとてちんの堤防」
「ちりとてちんの浜」
「ちりとてちんの廃船」
「内外海郵便局」
「ちりとてちんの丘」

Photo_12

「ちりとてちんの丘」から見た小浜市、なかなかいい街並みです。

街の南側に移動して、
「いずみ町商店街」(魚屋さんの商店街)
「三丁町」

Photo_13

「三丁町」は古い町並みが残っている通りです。

さらに「ちりとてちんの階段」などなど、歩いて回りました。

お土産は“鯖のへしこ”(粕漬けと聞きましたが、味噌漬けのようなもの?)と、

小浜の伝統工芸“若狭塗箸”、

Photo_14

これまた「ちりとてちん」{笑顔}
蝉の紋はドラマの中での落語家一門の紋です。

そして、小浜市のPR戦術第2弾は…

Photo_15

これも笑えますな、

しかし、小浜市、活気があるかというと、
残念ながら地方都市の典型、平日ということもあったのでしょうが、人が少ない、若い人が少ない、、、
お店も商店街もなんとなく活気がありません、
うーん、仕方ないのでしょうが、、都会への人口の集中、、

それはそうと、NHKの朝の連続ドラマ、4月からは東京の月島が舞台のようです。

また、ロケ地巡りとかできるんだろうか?
でも、東京でロケって珍しくもないか。

(記事再掲ここまで)

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