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2009年5月

2009年5月31日 (日)

昨日は、新宿やきとり横丁のモツ焼き"宝来家"→門仲"魚三"へ大移動^^)

今年になってはじめたこのBlog、ほぼ毎日更新しています、ぜひご愛読くださいheart02

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

5月も今日でおしまい、明日からは6月です(当たり前やhappy01)、

ここで再掲している記事も1年前の記事にまで追いついてきました、このまま再掲を続けると夏の終わりから秋にかけて、リアルタイム更新へ移行できそうです。

このところ冷たい雨が続いていますが、1年前の5月にも冷たい雨が降っていました。

【2008年5月11日の記事】

冷たい雨ですね、
昨日は仕事で屋外のイベントをちょいと覗きに行ったのですが、寒かったですrain

夕方新宿で一杯飲んで、
寒かったので、門前仲町へ移動(ななんでや!)、"魚三"で熱燗をいただきました、
で、早目からぐっすりと睡眠sleepy

なので、今日の日曜日もいつも通りの早めの起床ですhappy01

その昨日、新宿で飲んだ1軒目は、、、
新宿 宝来家」、

1_5

随分以前に、Mさんとジンギスカンの「だるまや」に行った後に行った店です、西口の北側、JRガード沿いの「焼鳥横丁」にあります。

この時はジンギスカンでお腹一杯なので、モツ焼きは遠慮して、

センマイの刺身、

2_5

やっこ、

3_5

味違いでげそ焼き

4_4

などをいただきました。
どれも美味しいのです、モツ焼きと居酒屋的メニューがあるお店です。

そして昨日は、まず生レバーをいただきました。

5

はい、新鮮で旨い、
そして、モツ焼きはタンとカシラ、
モツ焼きの写真は撮り忘れたのですが、カシラは特に美味しいですね、もちろんタンもいけます。

新鮮な肉・モツ焼きも、居酒屋メニューもきっちりと美味しいお店です。

1本裏の「思い出横丁」には第二宝来家があります、
こちらは鉄板でモツを焼くスタイル、脂が飛ぶのでスーツでは行かないようにね。

で、この後、門前仲町へ移動、お馴染み"魚三"で熱燗でかき揚げなどをいただき、土曜日の夜は更けていったのです。

(記事再掲ここまで)

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2009年5月30日 (土)

連休の5月5日はお祭りなのです、京都藤森神社、そして求肥巻き。

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2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

言葉というのは、どんどん変化するものだそうです、

字の変化に比べるとそのスピードは相当早い、

そういうと、もう最近の言葉遣いについていけません、イケテルつもりで話す言葉がもうダサかったりして、、、

発音が変化するのも日常茶飯事ですね、案外勘違いでしゃべったりしている事も多いです。

【2008年5月6日の記事】

4連休もいよいよ今日でお終い、
休みの時間が過ぎるのが早い事gawk

一昨日の4日に京都の実家へ行き夕食、そのまま泊まる事にして、昨日の5日はバンド練習でした,

次のLiveも近づいてきました、
お時間のある方はぜひ参加ください。

【Fitband Liveのお知らせ】

日時:2008年5月31日(土) 
   開場15時30分  開演16時
場所:会場:京都七条京阪 「集酉楽 サカタニ」 
   http://sosake.kir.jp/
   京阪「七条駅」から駅徒歩1分、    
   JR「京都駅」から徒歩15分・タクシー1メーター 
    京都市東山区七条通本町西入日吉町222  
   ℡ 075-561-7974
入場無料(カンパ投げ小銭歓迎)
終演(18時頃予定)後、その場で即「パーティー(=飲み会)」あり
(パーティ参加費1000円)

さて、5月5日と云えば全国的に毎年お休み休日、連休の真っ只中ですが、私の生まれ育った京都市南部“深草”辺りでは年に一度のお祭りの日でもあるのですshine
なので、連休には実家へ帰るというのが恒例になっております。

1_4

藤森神社の藤森祭」です。

神輿や武者行列、駈馬神事など結構大きなお祭りで、もちろん屋台や夜店が出て、子供の頃は小遣いを握り締めて毎日通ったものですheart04

そんなお祭りの日には、家庭の食卓にはちまきや柏餅、赤飯などが並びますが、我が家の定番はこの二つです。

まずは玉子焼き(出汁巻き)、近所の料理屋さんからの仕出しですが、これが美味い、子供の頃からずっと食べている味です。
小さめで、柔らかくてつやつやした玉子焼き、最高ですheart02

Photo

そして、もう一つが「りゅうひ巻き」、
白身の魚を酢で〆て、生姜と共に昆布で巻いたものです。

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さて、この「りゅうひ巻き」、どうやら京都の郷土料理のようですが、

(そうですね、魚を酢で〆て日持ちさせる工夫なので、京都らしいですね、ちなみに私の子供の頃は、刺身は料理屋以外ではほとんど食べれませんでした、流通がまだ整備されてなかったんでしょうね、閑話休題)

この「りゅうひ巻き」って?どんな字を書くの??

という話題になりました、そういうと私も知りません、母親に聞いたら母親も正確な字は知らないとの事sweat01昔から「りゅうひ巻き」だそうです。

“音”から察すると、「竜飛巻き」という字が思い浮かんだのですが、、、

間違っていましたheart03

「求肥巻き(ぎゅうひまき)」
求肥巻きとは、薄くへいだ、ぐじやひらめなどの魚に酢と砂糖で味付けし、針しょうがをくるませて、まわりに求肥こぶを巻いたもの。

だそうです、

音は転じて、「牛皮(ぎゅうひ)」や「竜飛(りゅうひ)」とも言うようですが、もとは「求肥(ぎゅうひ)」と発音するようです。
諸説についてはここが分かりやすいですが、「求肥昆布」という和菓子があったり、「求肥昆布」という昆布そのものもあります。

うーん、詳細研究はお任せしますcoldsweats01

とにかく、正月やお祭りに欠かせない京都の実家の味なのです。

(記事再掲ここまで)

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2009年5月29日 (金)

さて今日は京都「磔磔」へ平成トリオ観に行きます~京都で一番繁盛しているうどん屋

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麺類が好きですheart04

蕎麦も、パスタも、素麺も、きしめんも、ビーフンも、

そしてもちろん“うどん”も大好きです、

いつか本場の讃岐うどんを食べに行きたいと思っています。

「京風うどん」といういのは、、、よく分かりませんが、東京ではちらほらと見かけます。食べてみると、何が京風なのか??でも美味しいですけどねhappy01

【2008年4月27日の記事】

さて、今日は日曜日ですが、京都の老舗Liveハウス磔磔(たくたく)でのLiveに参戦ですnote

4月27日(日)平成トリオ&スペシャルゲスト金子マリ
平成トリオ(有山じゅんじ、石田長生、木村充揮) スペシャルゲスト金子マリ
19時開演
前売\4.000 当日\4.500
*有山さんは3夜連続で出演なので、
 4/26、27、28、通し券\10、000各チケット3/1発売開始(磔磔にて)

磔磔」 京都富小路仏光寺下ル 075-351-1321

めちゃ楽しみなメンバーですlovely

記事のほうは関西観光案内、京都のおうどん屋さんです、

東京ではいくつか“京風うどん”と銘打ったお店をみかけますが、、、

なにが?京風なのか??よくわかりません、「京風うどん」というジャンルはないと思いますので、「京都の美味しいうどん」という意味かと理解しています。

そんな京都の“普通のおうどん屋さん”の紹介です。

京都七条大和大路にある「大寿」、街中の普通のうどん屋さんです、が、、

三十三軒堂や博物館などがあり年中観光客で溢れているせいでしょうか?
いつもいつも昼間は満員、夕方で閉店という、余裕のうどん屋さんです。

1_3

小さな小さな4人掛けのテーブルが7つと、2人席が一つ、

細くて柔らかいなんの変哲もないうどん(いや、ひょっとすると物足りないと感じるうどん麺かも)、

でも出汁はうまい、それで何度も足を運んでしまいます。
よく「タクシーの運転手は美味い店を知っている」といいますが、ここも運転手の皆さん多いですね。

ここではたまごとじにあんかけをした“けいらん”や、しっぽくにあんかけをした“のっぺい”が好み、とくに冬場はこれがたまりませんgood
(しかし、のっぺいというのは、大阪や他ではあまり聞きませんな)

2_3

これは“けいらんうどん”heart04

冬は“のっぺい”で温まる、

3_3

大阪のうどんとの違いは、、、よく分かりません、、

ちょっと寄り道しますが、うどんの呼び名は大阪と京都で違うものもあります、

たとえば、“たぬき”
大阪では煮込んだ揚げを乗せたうどんを“きつね”、同じく揚げを乗せたそばを“たぬき”と言いますが、

京都では揚げを乗せたものは“きつねうどん”“きつねそば”と使い分けます。

では、京都で“たぬき”と頼むと、なにが出てくるかと言うと、、、

“きつねうどんのあんかけ”が出てきますのでご注意くださいhappy01

ちなみに東京の“たぬき”は、てんかすが乗ったもの、ということでいいのでしょうか?

玉子丼が京都は特徴的です、
大阪が玉子を軽く溶く(全国でもそうかな、カツ丼にかける玉子の如き)のに、京都はスクランブルエッグのごとく細かく細かくホロホロ溶き煮ます、これは大阪の人間がいつもビックリしていました。

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店先では、巻き寿司にいなり寿司、赤飯も売ってまして、麺類だけで寂しい時はこの寿司や赤飯を頼んで楽しむのが京都流です。

ということで、京都の博物館や三十三軒堂へ起こしの際はお寄りください、
普通うううのおうどん屋さんですが、納得できると思いますheart02

(記事再掲ここまで)

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2009年5月28日 (木)

餃子パーティに餃子を持っていく、というのもいかがかと思いましたが、

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居酒屋、酒場を巡っているといろんな事に出くわします、

楽しいエピソード、そうではないエピソード、といろいろですが、

この「亀戸餃子両国店」を巡るエピソードも、なかなか面白かったです、

なんせ、1夜にして銀行が100mほど移動したのですからsweat02、、奇怪な話でありますhappy01

【2008年4月26日の記事】

3月の初め頃です、
映画「歓喜の歌」を観に行った日の午後、
映画終わりで有楽町のガード下の立ち食い寿司で昼食、そして亀戸を目指すことにしました。

うん?なぜかってwink

この日は“ご近所さん会”の餃子パーティの日、
近所に住む同僚にご招待を頂き、みんなで餃子を食べる予定でしたheart04

なので、この日はどうも頭の中は餃子のイメージが渦巻いており、無性に「亀戸餃子」の生餃子を買いたくなったのです。

有楽町からJR山手線で秋葉原へ、総武線に乗り換えて亀戸へ、
と、手前の両国駅で停車した時にホームのベンチに付いてる広告が目に飛び込んで来ました。

1_2

お!!“亀戸餃子”は両国にも、錦糸町にもあるんだshine
これは探索した方がいいぞ!!
と、いつもの寄り道癖が出て、飛び降りてしまいましたcoldsweats01

でも、看板の情報は十分、

電話番号もあるし、「東口徒歩3分 京葉道路 みずほ銀行裏」、

こりゃ大丈夫だろうと、東口を出て京葉道路に出てみたのですが…
ないよ!!みずほ銀行、見当たりませんsweat02

でもここで勘を働かせないと、店探しの醍醐味です、
東口から徒歩3分ということでしたので、これは清澄通りの方が怪しいと睨んで移動、

するとありました!!みずほ銀行本所支店が交差点から清澄通り沿いに50m程南に行ったところにありました。
亀戸餃子両国店は「みずほ銀行裏」ですから、裏に回って、、、あれ、ないよsweat01

とにかく小さな路地まで100m四方を見て回ったのですが、、絶対にないですheart03

なんか、イヤな予感がしてきました、
これは何かが間違っているような気がします。

仕方なくお店に電話する事にしました、
私は店を探す時には粘り強く歩き回るのを楽しみにしているのですが、この時だけはどうにもなりませんでした。

電話をすると、「はいはい、間違いなくみずほ銀行の裏にありますよ」とのこと、うーむ、やっぱり私が何かを見逃しているのか、と再度歩き回ったのですが、
やっぱりない、、、

なんと、再度、お店に電話、

「えー、分かりませんか?じゃあ、“みずほ銀行”の前まで迎えに行きます、すぐ行きます」

こんなん初めてですが仕方ありません、恥を忍んで救援を待つ事にします、

と、、お言葉に甘えてみずほ銀行の前で待ったのですが、、、ところが、、これまたお迎えが来ませんsign02

いよいよこれは何かが間違っているようです、
なんか予感が、、、交差点の方へ戻ると、ビニール手袋に白いビニール長靴を履いたおばさんが走ってきます、きっとそうです、声を掛けると果たしてそうでした。おばさんが一言、

「ごめんなさい、みずほ銀行がなくなってます!!」
「やっぱり!!」

実は交差点の角になんの看板もかかっていない大きなビルがあり、それもいかにも銀行らしい建物があったのですが、それが昨日までの“みずほ銀行”だったそうで、

「昨日までここがみずほ銀行だったのにねえ、なくなっちゃたのネエ、ごめんね長い時間歩いたのでしょう」

合併を繰り返した銀行、すぐ近くに同じ銀行が並んだりしてること、よくありますよね、そういうことなのか、単純に引っ越したのか?
とにかく、一夜にして銀行の場所が100mほど移動したようです。

「駅の看板も書き換えないといけませんね」
「そうだねえ、ほんとビックリしたわ」

ということで、無事お店に連れてっていただきました、

2_2

餃子を10人前購入、
そして迷惑かけたということで、おばちゃんから大盛りの“ザーサイ”をいただきましたlovely

「迷惑かけたネエ」
「こちらこそありがとう」

と、ちょっといい話風にお別れましたhappy01

いやはや、いろんな事があるもんですが、これもまた楽しい、下町の人情もうれしいのです。

餃子パーティは、こんな手作り餃子がメイン、

3_2

美味しかったよ、もちろん亀戸餃子も好評でした。

そして、こちらは佃の「肉の高砂」の叉焼、これも名物、美味しかったです。

4_2

(記事再掲ここまで)

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2009年5月27日 (水)

埼玉県ふじみ野市上福岡の讃岐うどん“條辺”、元ジャイアンツの選手が転進です。

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2008年の4月、阪神タイガースは最高のシーズンスタートを切っていたのですね、

よもや、数ヵ月後にあのような悪夢が訪れるとは、、、

この時はだれも予想できなかったのですhappy01

【2008年4月20日の記事】

りゅうさんのBlogで教えていただきました、
生ものネタですので早速アップします.

私は、強烈ではないですが、一応タイガースファンです、
今シーズンの勝ちっぷり、さすがにうれしい、
新聞記事を丹念に読む時間も長くなりましたhappy01

ジャイアンツは不調ですネエ、
どうも大型補強をした年のジャイアンツはダメなのかな?
前にもこんな事があったのにねえ、今回は4番打者だけじゃなく、投手も補強したのですがね、

そんな元ジャイアンツの投手“條辺”さんが“讃岐うどん”に転進です、

2年間の修行の後、
埼玉県ふじみ野市上福岡でお店をオープンされたとの事、

「ふじみ野市」??東武東上線沿線ですね、
調べてみたら、電車で1時間くらいかかりますが、昨日の土曜日は特に予定はなかったので行ってみる事にしました。

で、上福岡の駅に着いたのが11時30分頃、
いつものように地図もなく、なんとなく商店街を入っていくと、、、
ありました讃岐うどん“條辺”sign02というより、行列が見えましたsweat02

1

うーん、やっぱり話題の店ですから致し方ないか、まあ本でも読んで並びましょう。
行きの電車で読んでた、サンボマスターの山口隆君の「叱り叱られ」を読みながら約30分並びました。

やっと順番が、、

2

「條辺」の暖簾は長嶋元監督の直筆だそうです
これまた、すごいですね!!

3

お店のスタイルは、入り口でお盆を取って、好きなトッピングの天ぷらやコロッケ、おにぎりや稲荷寿司をとって、うどんは“あついかけ”“あついわかめ”“ひやかけ(ぶっかけ)”“つゆかけ(きじょうゆ?)”から選びます。玉も1玉~3玉を選びます。

私は、海老天、げそ天、ちくわ天と“ひやかけの2玉”にしました。

ちょうど“ちくわ天”が私の前で切れたのですが、注文したら「お席にすぐもって行きますので」と快く応えていただきました。
食べ始めたらすぐ條辺さん本人らしき方がちくわ天を持ってきてくれました、ありがとうございます。

うどんは、美味しい!!さすがに本場で修業されただけあって、ツルツルシコシコの私のイメージに近い讃岐うどんです。

4

天かすをかけたのでこんな感じ、量は2玉でちょうど良い感じ、天ぷら3品でお腹一杯になりました。

りゅうさんによると、高松の名店の一つ「なかにし」で修業されたそうなので、味は間違いないですね。
ちょいと遠いですが、正直また食べに来たいお店です、繁盛すると良いですねheart04

ここまでせっかく来たので、この後は少し先の小江戸“川越”観光に向かいました。
これはまたあらためて、、、

(記事再掲ここまで)

この後の川越観光も結構面白かったのですが、結局、記事はアップしていませんねsweat01

写真はたくさん取ったのですが、記事がまとまらなくて、、、

こういう形で没になった記事は数知れず・・・・

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2009年5月26日 (火)

大阪駅前にこんな良い居酒屋があるとは!!大阪駅前第2ビルB1F“かわさき”2回目^^)

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東京単身赴任で憶えた“一人呑み”、

なので、地元関西の良いお店はあまり知らないのですsweat02

これから徐々に開発していくつもりでありまするdashhappy01

まずは、駅前ビル辺りももっと丁寧に探訪しないといけませんな、

【2008年4月19日の記事】

一日中降った雨も未明には止んだようです、

今日は久しぶりに予定がないので、ちょっと遠出をしてみようかと思っています。
そして、買物、会社用の靴や、この時期に着る普段着を買いたいのです。

良いお店なので、2週続けて行きましたheart04

大阪駅前第2ビルB1Fの“かわさき”、

土曜日は比較的空いているんです、
前はお昼に“麦とろ定食”やっておられたそうですが、今はお昼はなし、その分開店が15時頃と早いのです。
この日は17時に入ったら、他のお客さんはいなくて、余裕で注文がすいすい出てきます。
親父さんともあれやこれや、TV観ながらおしゃべりしながらいただきます。

まずは、季節のメニュー“たらの芽”のてんぷら、

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そして、今回のお目当てのローストビーフshine

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前回はこれをいただいてませんでした、これが絶品でした、薬味に洋風山葵(ホースラディッシュ)でいただくのですが、この洋風山葵はお気に入りのものが日本にないということで、英国から個人で輸入しているそうです。
いやー、すごいこだわり、採算は合わないようですが、これでないといけないそうです。

タイラギ貝にホタルイカ酢味噌などをいただき、

そして季節のメニュー、菜の花の胡麻和えshine

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最後にタコとエリンギの炒め物、これも蛸とエリンギの食感がグッド!!玉子を落とした味も独特です。

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どれも美味しいけど、ローストビーフはホントにお勧め、
他の料理もみんなほんと美味しい、お奨めの居酒屋です。

この日は18時を過ぎるとお客さんがどんどん入ってこられ(予約の人もいた)、お腹一杯になってお先に失礼しました。
おやじさん、がんばって店続けてくださいねheart04

(記事再掲ここまで)

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2009年5月25日 (月)

京都三条京阪をちょいと東入ル、「伏見」で聞いた「自然のバランスの話」

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最近の新型インフルエンザも、ウイルスの生き残り進化との戦いです、

ある種の生物だけが、広く生き残るのは自然の理屈に適ってないのですね。

残念ながら“鹿”も増えすぎると“害獣”になってしまうのですね。

【2008年4月18日の記事】

カテゴリーは“関西観光案内”なのですが…
書きたいのはちょっと違うことなのですhappy01

京都の居酒屋「伏見」、

京都流に言うと川端三条東入ル南側、京都の人間はこれで場所は分かりますlovely

カウンターだけの地元の方の憩いの場、
この日は初めて入ったのですが、いきなり回りの常連さんと仲良くなってしまいました。

Photo_24

これは牡蠣フライと、奥はかんぱちの刺身ですね、
安くて美味しいなかなかのお店です。

で、今日のテーマは…「自然のバランス」っていうとこかな、

私たちの入店の少し前に、鹿肉が振舞われたようです。

隣に座っておられた常連の方の、滋賀県の「朽木で鹿をとって来た」との言葉が耳に入りました、
毎年、この10年くらい必ず年に一回はテニス合宿に行っているのが、滋賀県の朽木なので反応しました。

オジさんは朽木で鹿を撃ってきて、その肉をこの「伏見」で振舞ったようです。

「鹿を撃つ」というと、ちょっと残酷なイメージがあります、
第一印象では良くないお話だと思う人も多いでしょう、正直私もちょっと感傷的にそう思ってしまうこともあります。
でも、この時はちょっとした知識が感傷を上回りました。

鹿は増えすぎているそうです。
そう、そうなんです、可愛い鹿も増えすぎると害獣なのです、残念ながらsweat02

そのオジさんが私に訊いて来ました、

「鹿の天敵はなんやと思う?」

「…狼ですか?」

正解でした、
鹿の天敵は日本狼だったようですが、もちろん随分前に日本狼は絶滅、というか、

日本狼を研究する前に、日本狼という生物が絶滅してしまった、ようですsweat01

とにかく、それ以降農作物を含め、鹿や他の草食・雑食生物は山の草木・食べ物をどんどん食べる、どんどん増殖する、そのうち農作物もどんどん食べちゃうsweat02

残念ながら鹿は朽木では立派な?害獣なのです。

アメリカの国立公園でも同様の事が起こりました、NHKで番組を観たので「天敵=狼」という答えもすっと出ました。

このアメリカの国立公園でも、鹿が餌である草を食べすぎ、そうなるとその草を食べていた小動物(鼠類とか)が減少し、さらにその小動物を獲物にしていた中型の獣や大型猛禽類(アメリカ大鷲?とか)が絶滅の危機にsign02

なんと、鹿が草を食べると、大鷲が絶滅するのが“自然の仕組み”なのです。

このアメリカの国立公園では対策として、確かカナダから狼を連れてきて、生態系を取り戻そうとしているそうです、なんとカナダから狼を連れてきたのですsign02

日本で狼を復活させることは無理としても、いや、復活を考えている学者さんもおられます。
閉じられた環境の地球では、ある種だけが広く生きるのは難しいのですね、

人間ももちろん種のひとつなので、あまり増えすぎると自然の鉄槌をくらうことになります。

自然は永年の進化の過程で、絶妙の生態系:バランスを作り出し、その環境をキープしてきたのですが、残念ながら人間がそれを崩し始めています。

自然の中でのバランスを重要視すべきですね。

(記事再掲ここまで)

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2009年5月24日 (日)

大阪梅田で良いお店を見つけました~大阪駅前第2ビルB1F“かわさき”

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東京に転勤、単身赴任生活で一人呑みを覚えましたが、それまでは一人で飲みに行く事はほとんどありませんでした。

そして、飲みに行く店もそんなにこだわっていませんでした、

とくに、こういう良き居酒屋・酒場はほとんど知りませんでしたheart03

ちょっと洒落たお店なんかに喜んで行ったりしてたんですね、、、もったいない、、、

ここ“かわさき”、しばらく行ってませんが、ほんとに良いお店です。

【2008年4月13日の記事】

今日も関西は良いお天気sun

昨日もゴルフ日和でした、1年ぶりのゴルフ、普段使ってない筋肉を久しぶりに動かす感覚、良い気持ちでした。
スコアは…とても発表できませんcoldsweats01

今日の記事は、関西観光案内:大阪駅前第2ビル“かわさき”です、
最近、お気に入りのお店です。

大阪駅前ビルというと、どうも美味しいお店のイメージが沸かないのですが、実は結構たくさんの良いお店があるらしい、と東京に転勤してから気付きましたcoldsweats02

駅前第2ビルのB1Fには“かわさき”があります。
あしも飲むねん@うまいねん大阪」で何度も紹介されています。

正月の週末に一度訪問したのですがお休み、
で、先日再チャレンジで入店できました。

まずはきずし(〆鯖)、ドライ系でたれをつけて食べます、美味しい。

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なまこ、久しぶりに食しました、旨い!!

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牛すじと大根煮、東京でいう煮込みです、これが絶品、牛すじが柔らかく味が浸みていて無茶苦茶美味しかったshine

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名物?のだし巻き、はい、これも美味しいです。

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焼き物やてんぷらは串で出てきました、この日は地鶏焼きに、げそのてんぷらを頼みました、もちろん両方ともマルshine
写真はげそのてんぷら、

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トマトとオニオンのサラダ、ソースがピリッと美味しい、

Photo_22

たこぶつ、新鮮な感じで他の店とは違う旨味があります、

Photo_23

二人でビール・焼酎など4杯づついただいて、もうお腹いっぱいです、
これで7000円少々でした、
店の大将も気さくな感じ話しかけていただき、良い雰囲気で飲み食べできましたheart04

以前は「麦とろご飯」や「だし巻き定食」でお昼もやっておられたようですが、今はやめられてるとの事、その分午後は早くから開いているので、土曜の午後とかは明るいうちから行けそうですよ。

これはまた贔屓のお店になる予感です。
(というか、翌週2回目の訪問、さらに美味しいメニューを見つけました、それはまた後日に)

(記事再掲ここまで)

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2009年5月23日 (土)

蕎麦は好みなのですが、、、銀座一丁目~長寿庵 鴨せいろ発祥の店

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「せいろ」ってなんですかね?

「鴨せいろ」とか定番メニューですが、「せいろ」の定義が未だに良く分かっていませんsweat02

冷たい“付けつゆ”でいただくのが「もり」、熱い“付けつゆ”でいただくのが「せいろ」かな??と思っているのですが、、

間違いですかね???sweat01

【2008年4月12日の記事】

今日は1年振りのゴルフです、

昨年の秋に腰を痛めたこともあり、もともと転勤してからはほとんどやらないようになっていたゴルフからさらに遠ざかっていました。
はてさて、どうなることやらsweat01

でもまあ、天気はまあまあのようなので楽しんできます。

映画「結婚しようよ」の舞台挨拶+映画上映を観たあとにいきました、
銀座1丁目の「長寿庵」、あの"鴨せいろ"発祥のお店だそうです。

どの駅からもそこそこ歩かないといけない場所です、案外近くなのですがなかなか行けませんでした。

昼の1時過ぎになんなく入店、

ビールを飲もうと、肴を頼もうとしたのですが、昼はいたわさか玉子焼きしか出来ない!!heart03との事、

そうかあ、蕎麦前はあまり重視されていないのですね。(夕方の肴は充実しているようですが)
でもまあ、玉子焼きでビールも悪くないので、いただきました。

そして、蕎麦はもちろん元祖鴨せいろshineをいただきました。

Photo_16

蕎麦はちょいと緑っぽく、細く、ドライというかネッチョッとしていないので、好みです、うん、美味しかったですよ。

でも、食べ終わってビールを飲みながら本を読んでいたのですが、、、

しばらくすると「お勘定を先に」とせかされて、そそくさと退店、お昼の時間が終わりお休み時間のようです、
表の看板ももう準備中になってました、やはり昼休みがあるのですね、土曜日はずっとやって欲しいと思うのですが。

蕎麦は好きなタイプですが、お店にピンと来るものがなかったですねえ、、退店を催促されたのも初めてです、、

ちょいともったいない接客でした、残念catface

(記事再掲ここまで)

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2009年5月22日 (金)

ウチのカミさんがハマっているNHK「ちりとてちん」の舞台、福井県小浜市へ、

今年になってはじめたこのBlog、ほぼ毎日更新しています、ぜひご愛読くださいheart02

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

きょうの記事は鮮度が無いのですが、、

仕方ないです、アップしておきます。

2007年10月~2008年3月まで放送されたNHK朝の連ドラ「ちりとてちん」の記事です。

熱狂的コアなファンを生み出したドラマでしたね。

【2008年4月6日の記事】

昨日の土曜日は東京家の洗濯・掃除・アイロン掛け・衣替えと久しぶりに家事に大忙し、でもちょっとすっきり綺麗になりました。

ウチのカミさんがハマっているNHK朝の連続ドラマ「ちりとてちん」、ついに先週で終わってしまいました。
結構脱力感に浸っている方も多いのではないでしょうか?happy01

上方落語をテーマにしたこのドラマ、
ドラマ全体が落語のように洒落や仕掛け、ボケにツッコミ、伏線が満載、
毎週笑わせては泣かせる演出に、コアなファンが急増、異様な盛り上がりを見せていました。

3月後半、木曜日が祝日だったので4連休を頂き、久しぶりにカミさんと遠出することにしました。

目指すは「ちりとてちん」のお話の出だしの舞台となった福井県小浜市、
車で行くことにしましたrvcar

車でこんな遠くまで行くのは何年振りでしょう?10年以上遠出はしていません、ほとんど乗らない人なのです。

神戸から六甲山トンネル~北六甲有料道路で舞鶴道へ、今は小浜西まで伸びていて“舞鶴若狭道”というようです、便利になったものです。

我が家から小浜市まで約150㎞、出だしで道を間違い(六甲山へ上るの久しぶりなものでsweat02)、途中休みをとって約2時間30分で小浜市へ到着です。

いつもの通り、地図もなく、あれよあれよと走っていると「若狭フィッシャーマンズワーフ」なるところに到着、
とりあえず、観光マップを入手して、昼食restaurant(おいおい、もう食べるんかい)

Photo_9

Photo_10

「海鮮丼と蕎麦のセット」と「さば寿司と潮汁」なるものを二人でいただきました、まあまあ。

で、観光マップは、さすがに「ちりとてちん」情報が満載、そりゃ小浜市としてもこの機を逃す手はありませんからね。

大まかな予定としては、小浜市の北側を先に車で回って、その後南側のどこかに車を置いて散策することにします、、

古い街並みの細い路地を車で抜けながら、なんとか目的の海岸までたどり着いたのですが、別になんてことはない海岸coldsweats01

と、思いきやなんか看板が立っているような、、、

よく見ると、、

ははhappy01「ちりとてちん」のロケ地案内看板ですflair

Photo_11

こんな感じで町のあちこちに立ってました。

これからはこの看板を目指して、精力的に回る回るhappy01

「ちりとてちんの堤防」
「ちりとてちんの浜」
「ちりとてちんの廃船」
「内外海郵便局」
「ちりとてちんの丘」

Photo_12

「ちりとてちんの丘」から見た小浜市、なかなかいい街並みです。

街の南側に移動して、
「いずみ町商店街」(魚屋さんの商店街)
「三丁町」

Photo_13

「三丁町」は古い町並みが残っている通りです。

さらに「ちりとてちんの階段」などなど、歩いて回りました。

お土産は“鯖のへしこ”(粕漬けと聞きましたが、味噌漬けのようなもの?)と、

小浜の伝統工芸“若狭塗箸”、

Photo_14

これまた「ちりとてちん」{笑顔}
蝉の紋はドラマの中での落語家一門の紋です。

そして、小浜市のPR戦術第2弾は…

Photo_15

これも笑えますな、

しかし、小浜市、活気があるかというと、
残念ながら地方都市の典型、平日ということもあったのでしょうが、人が少ない、若い人が少ない、、、
お店も商店街もなんとなく活気がありません、
うーん、仕方ないのでしょうが、、都会への人口の集中、、

それはそうと、NHKの朝の連続ドラマ、4月からは東京の月島が舞台のようです。

また、ロケ地巡りとかできるんだろうか?
でも、東京でロケって珍しくもないか。

(記事再掲ここまで)

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2009年5月21日 (木)

吹雪の中行きました、京都川端二条の「赤垣屋」、最高の居酒屋です。

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この記事の前日は、後楽園のホールで30年前に引退した(もう31年前か)あの3人組の同窓会イベントに参加していました、

懐かしいかったです、

でも、オヤジパワー炸裂の凄まじい夜でしたhappy01

【2008年4月5日の記事】

昨晩は仕事とはいえ、後楽園辺りで30年前の余韻noteを楽しんで、その後食事へ、
帰宅が26時と久しぶりに夜更かしをしてしまいました、
でもゆっくり起きて、気分スッキリの土曜日です。

今日は京都のサイコーの居酒屋の紹介ですheart02

川端通りに面した間口の狭い建物、でも縄暖簾が何かを予感させます。

京都の居酒屋の至宝「赤垣屋」です。

京都に27年間住んでいましたが、不覚にもこの店のことを知ったのは東京に転勤してからですsweat02
東京の居酒屋巡りを始めてから知り、ぜひ一度行きたいと思っていました。

「赤垣屋」は夕方の17時開店です、
実は前にも1回訪問しているのですが、その時は…

前回は17時ジャストに到着したところ、もう店内はもう満員heart03

「お客さんは今入られたところなんで、ちょっとお待ちいただくのは無理かも」
ということで、あえなく退散いたしました、

で、2回目の挑戦のこの日は、吹雪の土曜日snow

バンド練習終わりのため、元々17時には間に合わないこともあり、到着は18時過ぎ、
それでも店内は満員、お待ちの方が1組、でももう帰れない2人は待つ事にしますhappy01

外は吹雪なので、入り口すぐのストーブの横で待たせていただきます。
早々に一組退店、さらにもう20分くらいで気を使っていただいた二人組の方がお勘定、無事カウンターに着席できました。

Photo_3

いい感じの店内、カウンターが10席余り、小上がり座敷は20席くらいありそうですが予約なのか奥の座敷はまだ余裕があります。

きびきびと動いているお店の方4人、

後で分かったのですが、さらに奥の引き戸の向こうに離れ座敷があり、ここでは大人数の宴会をやっていたようです、
これだけのお客さんの注文をストレスなくこなす4人の連携が素晴らしく、これだけでも名店に値します。

もちろん料理も美味しゅうございました。
まず、きずし(〆鯖)とひらめのお造り。

Photo_4

Photo_5

おでん、とくに蛸は大ぶりのものを切り分けて盛られてきました、これが絶品、おでんをこれだけ美味しいと思ったのは久しぶりです。

Photo_6

焼き鳥もあります、
ねぎ身と皮をタレで頼みましたが、皮が絶品、同伴者が気に入り、再度注文、

Photo_7

アスパラ牛肉巻き、肉質が上等でした。

Photo_8

この他にも2皿ほど肴をいただき、2人でビール大ビン3本、燗酒を2本いただいて、8000円ちょっと、店の雰囲気からしてもう少しするかなと覚悟していたので、これはリーズナブルに感じました、

奥の座敷や離れも予約できるようなので、次回は予約で来て、大人数でも楽しんでみたい店です。
イヤー、京都の夜のお楽しみの店が出来ました。

(記事再掲ここまで)

ちゃんと写真も撮ってるし、今書いている酒場記事の原型が出来上がりつつありますね。

これから、どんどん酒場巡りが本格化しますshine

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2009年5月20日 (水)

たまには洋食だって食べたくなります、神田須田町「松栄亭」~銀座「煉瓦亭」

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たまにカツレツやハンバーグ、ハンバーガーなどが食べたくなります、

トンカツや鳥の唐揚げも食べたくなります、

でも、、、

連休に2Kgほど太ったのでsweat02今は厳禁なのですhappy01

【2008年3月30日の記事】

本日3月30日(日)は、京都で斉藤哲夫さんとさがみ湘さんのLiveですnote

京都市「マホロバ」 ℡075-712-4191
19時30分頃開演

なんで、いつもなら日曜日の夜に東京へ入るのですが、今回は明日月曜日の朝一便で神戸空港から羽田へ向かいますairplane
飛行機に乗るのは久しぶりです、、実は、、あまり得意ではないのですsweat02

いつも居酒屋で刺身や和食などをいただいているように思います、
言いたくないけれど…

やはり・・・「歳をとるとあっさりしたものが中心になってくる」・・・のは確かなようです。

でも、たまにはこってりがっつり洋食をいただきたい気分の日もあります。

そんな日の2軒をご紹介、

まずは、神田須田町の「松栄亭」、
名店が居並ぶ神田須田町でも老舗大御所の1店ですね。

注文はもちろん、“洋風かき揚げ”、夏目漱石にまつわる由来のあるメニューです。

Photo

賛否sign02好き嫌いのあるこの料理、、、

私も???sweat02

うーん味を楽しむというより、この料理を夏目漱石も池波正太郎さんも食べたのだというイメージを楽しむshineというところでしょうか?
そういう意味では、食べる者自らのイメージ力・クリエイティブ力が必要なお店ですcoldsweats01

一度しか行ったことがないので、次回はぜひメンチカツやハヤシライスに挑戦したいものです。

もう1軒、こちらも超有名老舗、銀座の「煉瓦亭」、

ここでは、池波正太郎さんはカツレツがお好みだったようです。

この日は無性にハンバーグが食べたく、そう、もう1年はハンバーグなど食べてなく、好物でもないのですが、とにかく食べたく、

ならばと、煉瓦亭を目指しました。

最近流行の丸いぶ厚く柔らかいハンバーグを食べたかったのですが、煉瓦亭のハンバーグはラグビーボール形の周りをよく焼いた硬めのハンバーグでした。

Photo_2

うん、味はイメージに近いかな?
ただ、出来上がりが上品な感じがして、、
もっとジューシーな肉汁を期待していたので、もうちょっと生っぽさも欲しかったかな。

洋食を食べたい時って、がっつり行きたい時なので、こう思うのかもしれません。

そして、がっつり行きたかった先日の昼食、

ハンバーガーのウェンディーズに入り、ダブルバーガー?みたいなんを食べました。
ウェンディーズの四角いハンバーガーを食べたの初めてです、これが美味かったheart04
ハンバーガーも食べたのは2年ぶりくらいかな、たまにはこういうのも良いですな。

(記事再掲ここまで)

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2009年5月19日 (火)

久しぶりに京都の街を歩きました、風情のある街です、祇園甲部“おかだ”。

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祇園のお店の記事ですね、

高いですからね、なかなか行く機会はありませんが、やはり美味しいし、雰囲気も京都らしいし、たまには良いでしょう。

【2008年3月23日の記事】

祝日を利用した4連休も今日でお終い、
今日の夜には東京へ入ります、

4日間も関西にいると里心がついてしまい、ちょっと東京へ行くのが億劫になります。

昨日に続いて京都の話題です。

先週の金曜日に出張で、久しぶりに京都の街を歩きました。
四条烏丸辺りから祇園までheart04

しばらく歩かないうちに随分お店も変わっています、

京都らしい店構えの新しいお店がたくさん出来ています、
中身はどうなんでしょう?
まあ、京都人が見るからそうなんで、観光で来た人には結構楽しいのでしょう、

いやいや、やっぱり、
私が歩いてもやはり京都の街はなかなか風情があって、大阪とか東京とは違う魅力ある街だなあ、と再認識しました。

やっぱり良い街です。

四条大和大路にある「みたらし団子や」、
路面の狭い空間で昔から団子を焼いてます、この日もたくさんのお客さんが並んでました、
が、私は食べたことありませんcoldsweats01燈台本暗し

1_6

この日はⅠさんに祇園での食事に誘っていただきました。

食事は祇園の「おかだ」、

“おかだ”という店には、よくよく縁があるらしく、良い店が全国にあります。

まずは南青山の“おかだ”、2001年頃に教えていただいた隠れ家的な良いお店です。

銀座にも“おかだ”、ここも小さくてよい雰囲気のお店ですが、もう何年も前に引っ越して大きなお店になりました。7丁目辺りにあった2階のお店が好きでした。

大阪キタの新地にも“おかだ”があります。

どこも料理の美味しいお店ですが、関係はないそうです。
なんとなく店名になりやすい名前なんでしょうね。

で、今回も連れていただいたのが祇園の“おかだ”、
一見では少々入りにくい祇園甲部にあります。
カウンターが10席ばかり、

お刺身、

2_7

ホタルイカ、絶品でした。

3_6

たいら貝のぬた、

4_5

もろこの焼き物、これが美味しかったheart02
手前のたれにつけて食べます。

5_2

京都で“もろこ”というと琵琶湖の魚と誰もが知っていますが、もろこって?通称??どんな魚なんだろう??

調べてみると、、
お、もろこはやっぱり“琵琶湖のもろこ”、
琵琶湖の固有種のようです、へえ、やっぱり琵琶湖にしかいなかったんだflair

プライベートで行く時は少々張り込まないといけませんが、まあたまには良いのではないでしょうか。

(記事再掲ここまで)

この後、お茶屋さんへ行きました、

これまたなかなか楽しかったのですhappy01

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2009年5月18日 (月)

先日京都でこんなものをいただきました、いえいえ、たいしたものではありませんが、

今年になってはじめたこのBlog、ほぼ毎日更新しています、ぜひご愛読くださいheart02

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今日の記事はなんというか、、

楽屋オチではありますが、まあお許しくださいcoldsweats01

【2008年3月22日の記事】

4連休、今日は大阪で用事を済ませ、京都へ仏事で、、

そしてまた大阪へ戻って、眼鏡屋さんへ行く予定です、

前の眼鏡屋さんへは一昨日行ったのですが、お店がなくなってました、どうも廃業のようでheart03
同じブランドを扱う店が近くにあったので、あらためて修理(レンズ交換)してもらいます。

先日、京都でこんなものをいただきましたheart04

切り干し大根、

1_5

ぬた、

2_6

煮もの、

3_5

湯葉とから揚げ、

4_4

美味しそうでしょうhappy01

どこのお店かって??

実は、先日私の京都の実家で食べた料理です。

京都には母親が一人で住んでいます、先日、誕生日だったので、ちょっと寄って晩御飯を一緒に食べました。
から揚げ以外は手作りです、健康的な食事ですねえ、ビールも美味しくいただきましたbeer

この歳になってやっと家庭料理のありがたさに気付いた次第です。

(記事再掲ここまで)

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2009年5月17日 (日)

オイラビッチさんからのお土産、「原了郭」の山椒、黒七味

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薬味も東京と関西では随分と違います、

東京では、レバ刺し(生レバー)をニンニク味の醤油やタレで食べますが、私はゴマ油と塩で頂くのが好きです。

東京では、焼き鳥やモツ焼き、蕎麦にうどん、果ては味噌汁にまで七味をかけますが、私は出来れば山椒をかけたいところです。

東京のお店でも山椒が置いてあると、うれしくなります。

【2008年3月21日の記事】

今日金曜日は休暇をいただいています、
そして…
「ちりとてちん」や「オバマ氏応援」で今話題の福井県小浜市へ行きます、久しぶりのドライブ&観光ですrvcar

ヤイシダステルの1977年音源第2弾、アップしましたnote

ヤイシダステルの「個人的理由」
↑ここをぽちっとして聴いてください。

そして、今日の情報は、京都祇園の「原了郭」の粉山椒と黒七味、

「京都人はなんでも山椒をかける」、

となにかに書かれていましたが、確かに私もなんでも山椒派です、鰻はもちろん、うどんもそばも、焼き鳥もモツ焼きも山椒をかけるのが好みです。

2月にMONさんと一緒に東京に遊びに来てくれたオイラビッチさんから手土産で頂きました。
京都祇園の“原了郭”の粉山椒に黒七味の子袋ですheart02

1_4

うーん、うどんにかけるとこれはたまりません、うどんにはこれでないといけませんshine

鰻に山椒はまあ定番としても、東京のそば・うどん屋さんで山椒を置いている店は少ないですね、
ほとんどが七味ですね。
その七味も東京とか大阪は赤い七味ですが、京都の七味は緑色が強く、山椒の香りがします。
前に紹介した築地の京うどん“夢吟坊”の七味は確かに京都風の緑色が強い七味でした、これだけは京風という事で認めますhappy01

聞くところによると、原了郭の七味、山椒が少ない東日本の方によく売れてるそうです。
儲かってるんやろなア、原了郭。

2_5

祇園花見小路の西北角にお店があります。
でも午後6時に閉店と、場所を考えると大名商売です、早めの時間に行ってください。

(記事再掲ここまで)

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2009年5月14日 (木)

佃の大壷、2階がいい雰囲気、お家で食べてる雰囲気です

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ここの2階で何回となく宴会をさせていただきました、

お終いが早いお店なのですが、いつも時間オーバーでご迷惑をおかけしていますsweat01スイマセン、、、

でも、また使わせていただきますlovely

よろしくお願いいたします。

【2008年3月16日の記事】

金曜日は京都で仕事があり出張、でもホテル泊まりheart03

土曜日は朝、一旦兵庫県の留守家に帰り、すぐまた京都へバンド練習でトンボ帰り、夕食は京都の実家でと、忙しく走り回りましたdash

相変わらず、留守家のPCは調子が良くなく、昨日はネット接続できず(アカウントが何たらかんたら)、
でも今朝は、昨日のことがウソのように動きます、何じゃこれは、もうbearing

本日の東京観光案内、
もっともよく飲み会で使わせていただいているお店のひとつです。

佃の「大壷」、

大将も女将さんもいつも愛想良く迎えてくれます。

「大壷」は、佃2丁目にひっそりと佇んでいる小料理屋さんです。

1階はカウンターで6席くらいと奥に小上がりが確か2つ、と小さなお店ですが、2階は6畳が2部屋あり、この2階での宴会がお気に入りです、家でご飯を食べているような感じの暖かいお店です。

予約の料理は5000円検討で、「天ぷらをつけて」とか「焼き魚」をとか、希望も聞いてもらえます、
この日は「鍋」をリクエストしました

まずは突き出し、

1_3

そして刺身、

2_4

小鉢はあん肝に煮物、

3_4

4_3

なんせ、どれもこれも美味い、

このあと黒むつの塩焼きに、寄せ鍋となったのですが、肝心の鍋料理の写真を撮り忘れました、もう盛り上がってワイワイといただいたもので、失礼sweat02

ボリューム満点でお腹一杯、最後までは食べきれないこの日でした。

夜は21時30分までと早めなので、早めのスタートで行きたいお店です。

(記事再掲ここまで)

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2009年5月13日 (水)

やっと行きました、佃の中華料理"麗江"、ちょっと入りにくい雰囲気だけど、まずはお昼から、

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東京での昼食、

下手をすると1000円くらい払う事になりますが、最近はこの経済情勢、皆さん、結構節約志向でお弁当や安い定食などが流行っているようです。

たしかに、お昼に1000円だすなら、相当美味しくないと許せないかも・・・

今日の記事、去年の記事ですが、1000円ランチの記事です、

昨年ならこれでOKでした、が、今の経済情勢なら、、、900円かなcoldsweats01

【2008年3月8日の記事】

さて、今日は地元の“ご近所さん会”、
マンションのラウンジでの「餃子パーティ」だそうですhappy01
やっと体調もそこそこ戻ってきたので、参加します。

気になる番組、明日のNHKハイビジョンであります。

★落語界の鬼才・天才 立川談志をまるごと堪能する10時間!

□立川談志 きょうはまるごと10時間
[BShi]3/9(日) 後0:00-6:00(第1部)
                後7:00-11:00(第2部)
<第1部 ご案内役:爆笑問題>
<第2部 ご案内役:立川志の輔、徳田章アナ>
【出演】立川談志,爆笑問題,石原慎太郎,山中秀樹 ほか

なんと10時間にわたる番組です。
関西にいると、この人の実態はよく分かりません、いったいどんな人なのか観てみたいのですが、東京の家では観れません、関西留守家でもこれだけの長時間録画は難しいかも…

気になる番組です。

今日の東京観光案内は…昼食編です。

東京のお昼ご飯、なかなか美味しいものにありつけない事が多いのですが、ここはイケます。

行こう行こうと思いながら、なかなかいけなかった、佃の中華料理"麗江"、やっと日曜日の昼食に立ち寄りました。

佃小橋の袂の銭湯があるマンションの1階にあります。
佃辺りの銭湯の煙突を目印に探して行けば見つかりますshine

1_2

外観はカジュアルな感じですが、本格中華料理のようです。

この日は13時頃の入店、ちょうど席は空いてましたが、すぐにまた一杯になりました。
店内は中華料理店というより、小振りの洒落た洋食屋さんみたいな感じ、テーブルが6つほど、可愛いお店です。

ランチは1000円とお手頃です。
この日は2人で入店、ランチのAとBを一つづつ頼んで二人で食べました。

2_3

この日のランチAは「鶏とカシューナッツ」restaurant

(鶏とカシューナッツ、いつ食べても、この不思議な取り合わせの食べ物を発明した人の事を尊敬してしまいます)

3_3

もうひとつは牛肉と大蒜の芽restaurant

4_2

どちらもちゃんと美味しいネエ、

これにデザートとコーヒーがついて(私はコーヒー飲みませんが)、1000円はジャストバリューflair

いやいや、味もそこそこというわけではありません、美味しかったですheart04

これを高く出すのは東京のどこでも出来ます、これを1000円で食べさせるのが粋・心意気というものです。

夜はアラカルトのようで、そこそこの値段と聞いています、が、一度来てみよかな。

(記事再掲ここまで)

残念ながら、夜はまだ行ってません、そこそこの値段=結構するらしいのです、

チャンスがあれば行ってみます。

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2009年5月12日 (火)

谷中散策の〆は、日暮里駅の近く。 蕎麦~川むら

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さて、当然ながら谷中散策の〆は一杯飲める所と決めていました、

時間的にもここが良いかなあ、

帰りもJRの駅が近いし、

てな感じで、蕎麦屋へ行く事にしてました。

【2008年3月2日の記事】

谷中散策の〆、
この日はここで決めていました、日暮里の蕎麦屋の“川むら”、

千駄木駅からスタートした散策、谷中銀座を通り過ぎ、夕焼けだんだんを越えたところにあります。
谷中というか、JR日暮里駅のすぐ近くですね。

夕方16時頃の入店、ちょうど空いてる時間帯です、よかった。
店内は赤いデコラ?のテーブルで30席ほど?
蕎麦屋の佇まいというより、食堂か居酒屋の雰囲気です、が、私は嫌いではありませんよ。

まず蕎麦前前、
肴に・・・と生青のり入りの玉子焼き(何切れか食べた後の写真ですsweat02失礼)

1

そらまめ、

2_2

谷中銀座でメンチカツを食べてしまったのでここでは控えめhappy01

回りもほとんどが蕎麦前、お酒を一杯やっています。

17時からのメニューというのがあるようで、刺身のメニューも出てきて、鍋をやってる人も出て来て、店全体が良い感じになってきましたheart04

17時を過ぎる頃になると、お客さんが何組か来られましたが、予約もあるようで、席は空いているのですが入店できず、引き上げていかれます。

それでは私達もボチボチ引き上げましょう。

もりで〆ました。

3_2

谷中散策の後、その雰囲気をここでじっくり噛み締めることが出来るような気がしましたよshine
肴が充実の"川むら"でした。

(記事再掲ここまで)

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2009年5月11日 (月)

ここも良い町です、次に住むならここ?? 谷中散策

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今度、もし東京に住むのなら、ここら辺りにしようと思ってます、

マジにそう思っています、なかなか良いところですねheart04

今日の記事は「谷根千」散策です。

【2008年3月1日の記事】

今日から3月、
もうすぐ春ですネエ、
寒いのは飽きました、はやく暖かくなって欲しいです。

俗に「谷根千」なんて言うらしいですね、
谷中、根津、千駄木の一帯を指す言葉ですね。

谷中は台東区ですが、根津・千駄木辺りは文京区、下町であり学生さんも多い町なのでしょうか?
いずれにせよ、東京の散策・散歩コースとしては大定番、ここは一度は行ってみないといけません。
前に自転車でさっと回ったことがありますが、今回は谷中散策、歩きであります。

地下鉄千代田線で「千駄木駅」まで行って、まずは団子坂下からスタートです。

さっそく江戸千代紙の"いせ辰"、

Photo

ふーん、こういうお店があるのですね、

いろんなものが千代紙で作られています、こういう細かなデザイン、日本人は昔から洒落たセンスを持っていたんですね、欧州のデザイナーもだいぶ影響されているようです。
私も少し買物をしました。

いせ辰から「よみせ通り」を北へ、
ここらあたり雑貨・古道具・骨董などの洒落た店が点在しています、ついつい衝動買いしてしまいそうな通りです、あぶないあぶないhappy01

そしてさすが下町、駄菓子屋も健在、品揃えの豊富さには脱帽shine
こういう商品の問屋さんがまだあるんですね、どこでしたっけ?
確か東京の北のほうだったと思うのですが、、

2

谷中銀座を横目に見て(あとで来ますからね)、

もう少し北へ行き、不忍通りにある"古書ほうろう"へ、

20分くらい見て、1冊購入、

実は、この本が大変興味深い本だったのです、買ってよかったです、この本と出合うとは、、
これも何かの縁ですね、この本の記事はあらためて記事にします。

谷中銀座へ戻り、そういうとさっきからみんなが歩きながらコロッケのようなものを食べています、どうやら"メンチカツ"のようです。
これも谷中名物のようなので、1個いただきました、この後食事の予定もしていたのですが、まあ、仕方ないcoldsweats01

そしてかの有名な「夕焼けだんだん」へ、

この階段からの夕焼けが綺麗なので、こんな名前を付けていただいたようですが、残念ながらこの日は生憎の天気で夕陽は観れませんでした。

3

でも猫とはご対面、

4

5

「猫がたくさんいるぞお」とは聞いていたのですが、ホンマにぎょうさんいてましたわ、

このあと「佃煮の中野」で買物して、

そして、蕎麦の川むらで食事heart04
川むらの記事は明日にでも、

町全体がしっとりと落着いた感じの谷中、
まじに一度住んでみても良いなあheart02

ヤイシダステルの老人革命

(記事再掲ここまで)

最後の行は、このころ発見した昔の録音テープの案内です、たぶんクリックしたら聴けます、

よろしければcoldsweats01

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2009年5月10日 (日)

久しぶりの新宿新ネタ、ジンギスカン~「だるまや」で飲む"カツゲン"とは!?

今年になってはじめたこのBlog、ほぼ毎日更新しています、ぜひご愛読くださいheart02

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

最近焼肉へ行っても“お肉”はそんなにたくさん食べれなくなりましたね、

どうも牛肉は量が食べれません、

でも、鶏肉は大好きで、結構な量も食べます、羊肉も好きですheart02

今日は新宿のジンギスカンの紹介です。

【2008年2月24日の記事】

ひやー、昨日の京都は寒かったあ、

午前中に京都入り、久しぶりのバンド練習に参加note

夕方17時頃に終わって、外に出るとチラチラと雪が舞ってきたのですが、その後強いに乗って吹雪の様相snow

実は川端二条の「赤垣屋」を目指して少し歩いたのですが、あっという間にマフラーに雪が積りました、うー寒かったcoldsweats02

赤垣屋の記事はあらためて書くとして、
今日の記事は東京観光案内、ジンギスカンであります。

この日はMさんと軽く打ち合わせ、その後新宿へ行くことに、

名前が良いよね、「だるまや」、いかにも私好みのお店の予感があります、
ジンギスカンです、
東京でのジンギスカン、門前仲町の「ひつじの新町や」以来ですね、久しぶりです。

電話で空きを確認して、入店するともう鍋がセッティングされています。
カウンターのみで14席くらい、

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まずはお肉、見た目がもう普通のジンギスカンとは違います(いや、私が知らないだけ、昔はこんなラム肉は見た事ないです)。
イメージよりは淡白でサクサク食べれますheart04

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ユッケもいただき、
これは牛肉に比べるとちょっと癖があるかな、やっぱり、もちろん美味しくいただきましたがhappy01

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しかしこの日の発見は、なんと云っても"カツゲン"sign02という飲物です。

知ってます?
私ゃ初めて聞きました、Mさん曰く(彼は北海道出身)
北海道では有名な「マミーみたいな甘い乳酸飲料だ」そうです、
なるほど、森永マミーね、ありましたね、でも今時の人には分からないですね、

私も子供の頃、無理言って毎日取って貰いました、紙キャップ裏に当たりがあると当時流行っていた"水中モーター"がもらえるキャンペーン狙いでした、
閑話休題happy01

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これがジンローのカツゲン割りshine
焼酎やジンローなどをこの"カツゲン"で割っていただくようです、Mさんには止められましたが、怖いもの飲みたさで頼みました。
うーん、微妙な味だア、最初はちょっと??って感じですが、飲みなれるといけそうです、いや、もう頼まないかなsweat02

〆はお茶漬け、タレをほうじ茶で割って食べます、

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ここも使えます、数少ない新宿のバリエーションが増えました。
席数が少なく人気のようなので要予約ですね。

(記事再掲ここまで)

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2009年5月 9日 (土)

燈台元暗し、 東京勤務になってから行きました^^)大阪駅前第一ビル~吉豊

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大阪駅前ビルというのは、なんともいえない雰囲気のビルです、

1号館から4号館まであるのですが、地下は飲食店とパチンコ屋さんで占められています。

シャッターが閉まった店舗も多く、再開発ビルのさきがけとしての役目はあったのでしょうが、今となってはもう一度再々開発が必要な状況に見えます。

でも、大阪時代は気付かなかった居酒屋・酒場がたくさんあるようですので、、ぼちぼちと開発して行きたいと思っていますlovely

【2008年2月23日の記事】

はい、今日は関西からの書き込みです、
この後、京都へ向かいます、今年初めてのバンド練習です。

はい、本日のOAチェック!!
こうせつファンはお見逃しなく!!

NHK BS2 「南こうせつ in 武道館2008」
2月23日(土) 午後11:30~午前1:00   

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関西の居酒屋巡り、
今日は大阪駅前ビルにあるディープなお店です、

大阪勤務時代の会社から近くなのですが行ったことないです、

大阪駅前第1ビルの“吉豊”、

「あしたも飲むねん@うまいもん大阪」を読んで行くことにしました、
この日は1軒目に"丸岸"へ行ったあとの2軒目です。

ビル内にあるザ・大衆居酒屋って感じのカウンターとテーブルがずらりと並ぶ広い店構えのお店、
正月の土曜日ということでガラガラ、
なのになぜか入り口横の狭い2人席に座らせられました、まず減点coldsweats01

たぶん注文を聞く都合で決めたのでしょうが、これはちょっとheart03です、隣にテーブルがいくつも空いてるのに、、

中ジョッキービールが280円と安いのがありがたく、料理もちゃんとしているので、サラリーマンにはきっとありがたいお店ですね。
この日は刺身はマグロにはまち、

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キス天にアジフライ(どちらも熱々で美味しい)、

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もろきゅうをいただいて2人で3000円いかなかった。

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でも、あの席に通すのはいかんなあ、
まあ、常連でやってける店なんでしょうが、、

会社帰りにちょいと一杯、というシチュエーションでもう一度行ってみたいので、大阪へ転勤するまで店開けといてくださいhappy01

(記事再掲ここまで)

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2009年5月 8日 (金)

本店の新装開店はいつなんだろう^^) 高田渡生誕祭59の日の昼食は、"いせや公園店"へ。

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吉祥寺のランドマーク"いせや本店"はめでたく2008年6月に再オープンしましたね、

この記事の時は"いせや公園店"しかなかったのです。

今年2009年の「高田渡生誕際60」は4月に行われましたが、、、欠席しましたhappy01

来年は行きますよおhappy01

【2008年2月17日の記事】

昨日の草野球、
初めて神宮公園の野球場へ行きました、
練習試合なので出場もさせていただき、1打数0安打(ショートゴロ)、
でも、守備(セカンド)中はやはり寒い、ちょっと風邪気味でありまする。

そして、今日は東京マラソンです、

家の近くのコースまで出て応援するつもりですが、
昨年は雨?の中、結構長い時間応援して、風邪をひいた覚えがあります。
今年も風邪ひくのか??sweat01

1月の土曜日、「高田渡生誕際59」に参戦のため久しぶりに吉祥寺へ、
開場は15時、
ウチの奥さんは12時過ぎに関西から東京駅に到着、
そのまま中央線で吉祥寺へ、

13時前には吉祥寺へ到着、いろんなお店をひやかしながら、お目当ては当然"いせや公園店"ですlovely

昼食、というより昼から1ッ杯ですbeer
はは、明るいうちのビール1ッ杯は至福の宝ですねheart04(なんじゃそれは)

まずはやはりモツ焼き、塩で数種類いただきました、相変わらず写真を撮るのを忘れて、残骸状態、しっし失礼sweat02

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そして湯豆腐、
この日は寒かったので、いせやで初めて鍋物をいただきました、これは良いです、湯豆腐をつつきながら日本酒を一献です(おいおい、日本酒も飲むのかい)。

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あとは、壁に貼ってあるメニューで気になった"おたのしみ"の揚げ鯖sign02

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なるほど、確かに揚げ鯖だわcoldsweats01

こうして、腹ごしらえ、良い気分になって長丁場(確か5時間超)の「高田渡生誕際59」を乗り切るパワーをつけたのでありましたdash

そういうと、2006年9月に閉店した"いせや本店"、
ビルを建て替えての再オープンは確か今年2008年の春?とか秋?とかいう情報がありましたが…
どうもまだ決定していないようです。
早いもんですネエ、もうすぐ新"いせや本店"に行けるかもしれません。

(記事再掲ここまで)

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2009年5月 7日 (木)

よかった!昨夜の「一夜限りの音楽Live」、 錦糸町の海鮮居酒屋"MARU" → 餃子の珉珉^^)

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【2008年2月16日の記事】

昨夜のNHK"坂崎幸之助の一夜限りの音楽Live Vol.2"、
よかったねえ、再放送、2度目なのに観入ってしまいましたheart04

加藤和彦さんを持ち上げすぎのきらいもありますがhappy01

でもやっぱり偉大な人なんだわ、彼の遊び心って言ってたけど、常に新しい音楽を作り続ける加藤さんはやっぱり偉大なんだわlovely

そして、泉谷が言っていた、

「音楽は動的で、唄うことによって、常に何かを生み出す力がある」ってこと、
70年代はそういうパワーが炸裂してたよね、今はどうなんだろう?

でも、そうですよね、やることによって何か生み出すんですよね、

考える前に唄え!!
って、私には聞こえました、はは、下手でも私も唄うぞオオ、って気にさせてくれました^^)

いやー、良い番組でした。 

さて今日の東京観光案内、錦糸町デビューですheart04

この日は寒い1月の日曜日、錦糸町でビューは「斉藤哲夫さんとさがみ湘さんのLive」で実現しました。

Live前の腹ごしらえにどこへ行こうか??
と検討した結果、大坂城バンドのKanbaiさんから情報をいただいた"井のなか"(ここも良い店のようです)か、気になっていた海鮮居酒屋"MARU"のどちらかに絞りました。

結局、"井のなか"は17時からの営業ということで、ちょっとゆっくり出来ないかも、ということで、午後はずっと営業していて、場所的にもLiveハウスに近い"MARU"にしました。

店構えは???これで海鮮居酒屋って感じ、もとは喫茶店かなんかですか?
入り口は黒い格子の引きドア、、間違いなく喫茶店だよこれはcoldsweats01
細長い店内に4人掛けのBOX席が並びます、やはり喫茶店ですhappy01

でも、早い時間ですが結構混んでまして、なんとなく悪くない予感もします。

一番奥のBOX席に一人で座って、即熱燗を注文、この日は寒かったですから熱燗が似合いました、この熱燗、美味しいお酒でした。

料理はまず刺身で「寒ぶり」、ハマチ・ぶり系は大好きなのです、

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脂が乗って美味しい。

そして、味違いで「じゃが明太」、こんな感じで蒸したジャガイモと明太にマヨネーズがかかって出てきました、これもいけます。

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そして、熱燗を追加してもう1品、「あん肝」。これもまあまあ、

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はい、使えます、料理はしっかりしています。

これで2700円、値段はまあ普通かちょっと高いというところです。

うむ、また行ってみたい感じです、悪くないです、喫茶店風味の居酒屋ということでOKsign02

で、この後、3時間近いLiveを堪能note

(この日の斉藤哲夫さんのLiveは随分と良い出来だったような{ラブ}ご本人がおっしゃってましたshine)

Live終わりで、"MARU"の並びにある餃子の"みんみん"(漢字が出ない)、
学生の頃、京都でお世話になった中華チェーンです、懐かしいので、ビールで餃子を食べて帰りました。
(このときはまだ"冷凍餃子農薬混入事件"は起こっていなかった)

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大学1年の時、京都三条大橋西詰下ルの"珉珉"(Uさんに字をいただきました)で生まれて初めてジンギスカンを食べましたhappy01クラブの同級O氏と一緒でした、なんか憶えてます。

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こんな感じの錦糸町デビュー、でも結構ディープな街ですね、やっぱり。
また、そのうちにお邪魔しましょう。

(記事再掲ここまで)

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2009年5月 6日 (水)

もうひとつ昼食ネタを、歌舞伎座の横にある「歌舞伎蕎麦」、かき揚げ蕎麦をいただけます。

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今日のお店は歌舞伎座の横にある"歌舞伎蕎麦"ですね。

お店のパフォーマンスというか、店員さんの動きが良い店が好きです。

いくら美味しくても、店員さんの動きが緩慢だったり、私語があったりすると、どうも好きになれません。

このお店のパフォーマンスもまた最高です、二人で次々と客を捌き、かき揚げを揚げ、蕎麦を茹でる動きに無駄がありません。

ぜひ一度鑑賞してみては?

いや、賞味してみては、、かhappy01

【2008年2月13日の記事】

もうひとつ、昼食のネタを…

東銀座の歌舞伎座、
一度歌舞伎でも観に行こうと思いながらなかなか行けません、
が、横にある"歌舞伎蕎麦"へは行きましたhappy01

カウンター10席ほどのみの店内、もり蕎麦、かき揚げ、あと山菜とかやまかけもありますが、名物はやっぱりかき揚げということになるのでしょう。

この日も並んで食べましょう、

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でも寒い、で、
ここでは、普段もりかき揚げを食べておりましたが、

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熱いかき揚げ蕎麦を食べることにしました。

蕎麦好きの私ですが、東京では、もり・ざるなどの冷たい蕎麦を食べるのがほとんどです。
東京の熱い蕎麦の出汁がどうも辛すぎて、あまり好みではありません。
が、前回歌舞伎蕎麦に来たときに、隣で熱いかき揚げそばを食べている人の出汁を見ると、あれ案外薄いんじゃないshine
歌舞伎座の横、役者さんも来るかも、、関西の味が慣れている人もいるのか?
いや、関西歌舞伎はまた別やったかな?

とにかく、次回は熱いかき揚げ蕎麦を、、、と決意(そんなたいそうなcoldsweats01)していましたので、熱いかき揚げ蕎麦を食べました。

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うん、塩辛い醤油味は苦手なのですが、ここの出汁は私でもまあまあいけますよheart04
390円だったかな?大盛りは430円です。

かき揚げはちゃんと店内で揚げておられます。
調理が一人、客前が一人の2人体制で、一糸乱れぬ動きで客をさばく姿はちょいと見ものです。

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時間がないときの昼食として重宝しております。

(記事再掲ここまで)

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2009年5月 5日 (火)

昼食も美味しくいただきたいものです、やっと行きました、月島~「天元」。

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昼ご飯が楽しみなのです、

朝は6時半頃に少し食べます、

なので、昼前にはもうお腹はぺこぺこなのです、美味しいランチは毎日の楽しみですね、

さあ、今日は何を食べようかなあheart04

【2008年2月12日の記事】

いろいろあった3連休が終わりました、
ちょっと疲れたかなあ、、、

朝6時半頃に朝食を食べるのですが、昼前にはお腹が減って昼食が楽しみになります。

東京での昼食、なかなか美味しいものをいただくのは難しいです、1000円も出してもまずかったりするしねheart03
でも、やっぱりお昼も大きな楽しみなのです。

行こう行こうと思いながら、なかなか行けませんでした、月島の中華料理「天元」。

この日、平日のお昼、月島で時間が出来たので、焼き魚が食べられる、「めし屋」に行こうかと思ったのですが、ふと思いついて「天元」にしました。

外観はどう見ても普通の喫茶店か食堂風、中華っぽくないですhappy01

テーブル席のみで20人ほど入る店内も中華っぽくないです、

麻婆豆腐を食べてる人が多いので、これが名物なのかな?

昼時で満員、メニューも良く分からず、お奨めの定食"鶏と蓮根のうま煮"定食にしました。

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美味しいです、味付けにパンチがあるというか、一味違う感じがします。

定食はスープに小さなサラダ、漬物がついて十分なボリューム、お昼は人気のお店なんでしょうね。

そして、つい最近再訪、
今度は"小子豆腐"、って壁貼りのメニューには書いてありましたが、これは麻婆豆腐ですね、

どう違うのか?よく分からないです。
これは旨い、これも山椒以外にもなんだろう、
ちょっと独特な味付けがされているようです、妙にあとを引く味でした、
やはりこれが名物メニューなんでしょう、これまたボリュームたっぷりです。

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いずれも800円はお値打ちでしょう。

また来ましょう、月島辺りで昼食の機会があれば一度チャレンジしてみてください。

(記事再掲ここまで)

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2009年5月 4日 (月)

正月の週末も営業してくれてました、大阪駅前ビル~「丸岸」

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今は5月の連休中ですが、記事は2008年の正月の記事です、

連休とか正月はお店が閉まっているので、せっかく時間があっても、なかなか良いお店にはありつけないのです、

ちょっと悔しい、、

でも、お店の人も休まないとね、、

【2008年2月4日の記事】

昨日は1日雪でしたね、夜中は雨かと思っていたら朝方は一面真っ白でした。
用事を済ませるのに出掛けたのですが、歩くのが大変でした、今日も気をつけて歩かないといけませんね、皆さんご注意を。

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正月の週末のある日、
正月唯一の買い物、もう10年以上使ってもうくたびれ果てたカード入れと小銭入れを買いに大阪梅田のデパートへ、ささっと買物を済ませて、
で、夕食は駅前ビルにある居酒屋を探検することにlovely

関西の居酒屋に非常に詳しいBlog“あしたも飲むねん@うまいねん大阪”を参考にさせていただき、

まずは駅前第3ビルの“かわさき” を目指しましたが、やっぱり休み、正月の週末ですからね。

で、ぷらぷらと歩くと、お!!“丸岸”が開いていますheart02

予想と違いモダンな?造り、ややうすくらい店内、どうやら流行の焼酎を楽しむお店のようですね、焼酎メニューにずらり並んでます。

正月だからか?こんなつきだしが出てきました。

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注文はまず“アボガドの海鮮サラダ”、まあいけます。

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“なんとかイカの一夜干し”これは内臓まで味がしみこんで、焼酎の肴としては抜群に美味しいですね、

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でも、人気店なのか。客足も多く、店員が若い人ばかりで、今ひとつ対応が、、、、

申し訳ないですが、店員同士の私語があったり、動きが鈍かったり、見てる限りそんなに忙しいわけではなかったのですが、ビールのあとの焼酎と一緒に頼んだ肴は残念ながらついに出てこずsweat02

焼酎を飲み干したので肴をキャンセルして退店しました。

惜しいですね、肴は美味しいと思うのですが、
これからのお店ですね。

(記事再掲ここまで)

この訪問からもう1年と4ヶ月くらいですね、

これ以来訪問していません、

どんな風に変わっているのか?一度、行ってみようかな、、

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2009年5月 3日 (日)

雨フル土曜日、東銀座→浜町藪蕎麦→小春亭、寒い^^)

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この日、良く憶えています、ホントに冷たい雨が降る日に、とぼとぼと歩いたのです。

昼間の蕎麦とビール、とちょっと池波さんに影響されてやってみたようですが、ちょっと私には上品過ぎたようで、洋食屋さんで食べ直していますsweat01

食べ過ぎにご用心coldsweats01

【2008年2月2日の記事】

なんか、今週もきつかったなあ、どうも体がきついです、齢かなあ、、

って言いながら、昨晩も新宿辺りで飲んでましたcoldsweats01

今日の東京観光案内は久しぶりの人形町。

冷たい雨が降る年初の土曜日、
休みの日の午前中、休日出勤の会社で会議を終えて、まずは散髪に行きました、そう今は髪の毛を諸事情により、短くしているので、2~3週間に一回は散髪に行きます。

そして、、さて、昼ごはんはどこで?

まず思いついたのが銀座1丁目の"長寿庵"、

"鴨せいろ"発祥の店だそうです、

怖いもの見たさで行ってみたいのですが、どの駅からもちょっと歩かないといけないので、なかなか足が向きませんでした。
この日は決意も新たに、雨の中、歩いて行ったのですが休み、あちゃー、土曜日は休みなのかな?

うーん、では、都営浅草線で人形町まで地下鉄に乗って、「浜町藪蕎麦」へいきましょう、明治座のすぐ近くです、ここは池波正太郎さんもお気に入りだったようです。

着いたのが12時30分頃でしたが、空いてます、雨のせい?お客さんは3組ほど、余裕で4人席に座ります。

まずはビールと、"天せいろ"を注文します、

海老天ぷらが2本、蕎麦は美味しいね、量もちょうど良いくらいです、量は少ないとやっぱり不満、適量の蕎麦、これが私の基本欲求です。

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ビールを1本いただいたせいか、これはまだちょっと入るぞ、どうしよう、と思いつつ甘酒横丁を歩いて、鯛焼きの柳屋へ、鯛焼きでも買おうかと思ったのですが、すごい行列、並んでる人の気迫に押されて後退happy01

通りを渡った鳥料理の"玉ひで"も行列、でもここの親子丼、そんなに魅かれることもなく…

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で、その先のこじんまりした良店、「小春軒」であらためてメンチカツをいただきました(おいおい、食べ過ぎとちゃうか{笑い})

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ふー、これでお腹一杯、さあ帰って昼寝だhappy01
これは太るかなあ、と思っていたら、翌日の体重は減少、夜あまり食べなかったのがよかったみたいです。

まあ、充実した午後でした(食べたら充実かいcoldsweats01)

(記事再掲ここまで)

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2009年5月 1日 (金)

京風うどん?って言われても、、築地の京うどん(夢吟坊)。

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麺類が好きです、

蕎麦も好きです、昼食の蕎麦は楽しみです、

パスタも好きです、家で作る麺としては、最も良く出来た麺だと思います。

そして、もちろんうどんも好きです、でも、太りそうなんですよね、うどんはcoldsweats01

「京風うどん」と言われてもピンと来ませんが、このお店の七味はまさに"京風"の七味です、これはうれしいhappy01

【2008年1月27日の記事】

今週も居残りの寒い東京、水曜日に京都へ行ったので、週末は帰れましぇんheart03

普段の休みならいつもと同じ時間に目覚めるのですが、昨日今日とゆっくり寝坊です、今朝は9時間寝ました、疲れてるのかなあsweat01

池波正太郎の“食卓の情景”に篠崎幸之助さんという方ののエピソードが書かれています、
(坂崎幸之助さんと名前がだぶったので憶えやすいhappy01)

戦前、株屋の社員だった池波さんのお客さんの篠崎幸之助さん、奥さんが京都の方らしく、家での料理がどうも薄味で気に食わない様子、

「吸物なんざ、湯のよう」だし、
「煮物なんざ、世の中に醤油も塩もない、というようなを出す」

そうで、鬱憤晴らしに池波さんとビフテキやてんぷらなどを食べ歩いてたそうです。

その篠崎さんと池波さん、30年振りに街でばったり出くわし、連雀町の“藪”で一杯やることに、池波さんが天ぷらそばで酒をやってると、篠崎さんが、

「よくそんな辛いものが食べられるねえ」
「東京のものは味が濃すぎる」
「食べるものは、家内が作る京都風のうす味のものがいい」happy01

あらら、篠崎さんの味覚はすっかり変容したようです。

人間の舌(味覚)というのは、慣れる物です、慣れてるから旨い、慣れてないから旨い、いろいろありますが、とりあえず慣れるものです。

私も東京へ来た時には、やはり味の濃さにやや困りました、
定食の味噌汁に七味をかける人が多いのにビックリ、関西では見たことがありませんでしたsign03

熱い蕎麦の出汁も辛くてとても食べれたものではありませんでした。

それが丸3年経って、だんだん辛い味に慣れてきたようです、さすがに味噌汁に七味はかけませんが、熱い蕎麦も店によれば、そう店によれば食べれるようになりました。

でも、うどんはやっぱり関西風の出汁の効いた汁が好きですね。

「京都風のうどん」というものが存在するという事を築地で初めて知りましたhappy01

}たしかに、京都のうどん屋のうどんは大阪とも少し違いますが、なにが京都風なのか?
まあ、それについてはあらためて書くとして、とりあえず築地の京風うどんの店です。

「築地の京うどん 夢吟坊」

京うどん?

"京うどん"という言葉を京都では聞いたことないですが、どうも「だしで食べる」のが京うどんのスタイル、ということのようですね。
まあ、醤油汁で食べる東京のうどんに比べるとそういうことになるのかな?

見た目は、京都のローカルうどん店のものと全然違います、でも、案外気に入ってます、美味しい、「鶏なんば」とか「きざみ」を好んでおりますheart04

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「きざみ」、ここはとろろ昆布がサービスなので、きざみ昆布うどんになります。

同じく京風うどんの「虎杖」は築地場内辺りに何軒かあるようで、東京に来てすぐ行きました。
もう3年前なので、すっかり忘れてしまいました、また行ってみましょう。

(記事再掲ここまで)

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