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2009年4月20日 (月)

ミシュランはまだ見ていませんが、こちらの方がお気に入りです、「池波正太郎の食まんだら」

今年になってはじめたこのBlog、ほぼ毎日更新しています、ぜひご愛読ください

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

東京ミシュラン、

初めて出たのが2007年ですか、

2008年も出ましたね、

関西版も出るようですね、

居酒屋ミシュランも欲しいような、作ってはいけないような、、

やっぱり作っちゃイカンか

【2007年12月3日の記事】

東京のミシュランが発刊されましたね、随分と話題になっていますし、星が付いたお店は予約が殺到とか、大変ですね。
まあ、私が行くことはないと思いますが、一応どんなお店が選ばれたのか見てみたいですね。

Photo_25

でも、居酒屋「大はし」や「笹新」「かねます」などが選ばれていないのでよかった(選ばれへんちゅうねん!!)これからもブラっといきたいですからね。

昨日の日経新聞の1面【春秋】が池波正太郎の「食卓の情景」に触れていました。

たまたま、今こんな本を読んでいます、

「池波正太郎の食まんだら」

Photo_26

池波正太郎の書生だった佐藤さんが書いています、池波さんの書生時代に行った店の事が綴られています。
前書き部分の池波正太郎の食への姿勢が良い感じ。

(要約)
池波正太郎は食通でもグルメでもなかった。先生は美味を貪らず、毎日の一食一食を大事にし、たとえ一杯のラーメンであっても死ぬ気で食べていた。茶湯でいう一期一会の覚悟である。食べることにこれほど真剣だった人を、私は他に知らない。本物の「食道楽」だった。
(要約ここまで)

それは本に紹介されている店を見れば分かります。

「山の上ホテルの和食堂」「まつや」「松栄亭」「揚子江菜館」「たいめいけん」「浜町藪そば」「トップス銀座店」「砂場」「かつ平」「みの家」「伊せ喜」「とんき」などなど、

そして京都の「イノダコーヒー」も出てきます、渡さんとすれ違ってましたかね。

ともかく、池波さんの食道楽っぷりには敬服します、「食卓の情景」も名著であります。

いろんなタイプのお店があるのが東京の良いところ、ミシュランの基準で仕切りきれないのが東京の良い所です。

星の数も世界一ですが、食のバリエーションもおそらく世界一、世界中の食が楽しめるのが東京ですね。

さて今日はどこへ行きますか

(記事再掲ここまで)

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