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2009年4月

2009年4月30日 (木)

前から気になっていたのです、銀座2丁目”天津飯店”、ここも使えます!

今年になってはじめたこのBlog、ほぼ毎日更新しています、ぜひご愛読くださいheart02

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

銀座、東京の繁華街の代表選手です、

お店もお洒落な高級ブランド店が軒を連ねますが、まだまだ下町の匂いを残す店がいくつもあります。

とくに1丁目と7丁目の端っこがイイ感じですね。

この日は1丁目、2丁目辺りのお店です。

【2008年1月20日の記事】

昨日の吉祥寺での「高田渡生誕祭59」、5時間以上のステージでしたが、飽きることもなく、面白かったです。
渡さんへの想い、愛情がいっぱいの演奏に感激でした。
レポートはあらためて。

年末の3連休中日、世の中クリスマスムードshine

無事年賀状を作り終え、でも、プリンタのインクがほとんど無くなったので次回の時のために(結構用心深い性格なのです)、有楽町のBICカメラへ。
インクを買い終えたのが17時半過ぎ、外はもう真っ暗、こんな日は一杯飲んで帰りますか(いつもじゃないかhappy01)

日曜日なのになんと近くの銀座”三州屋”の1丁目店も2丁目店も開いています、期待していなかったのでこれはうれしい。(どうやら月曜が振り替え休日なので、この日曜日は開いていたようです)

実は買い物のあと、行き付けの東銀座の理髪店へ(と云っても1000円のQBハウスですが)散髪に行ったので、その道すがら下見をしていたのです。

その散髪の待ち時間に池波正太郎の"食卓の情景"を読んでたものですから、もう行く気満々です。

で、三州屋2丁目店で烏賊の刺身に、鳥豆腐で一杯やって、サアこのまま帰るのもなんなので、

もう一軒、すぐ近所の前から気になっていた”天津飯店”へ行ってみましょう。

Photo_19

ここはまず店構えが違います、

銀座にたくさんあるお洒落で高くて、でなんてことは無い店とは店構えが違います、って、

まあ平たく言えばそこらにある町中の中華料理屋さんなんですけどね、
それもちょっと派手目。

この日は2軒目ということもあり、生ビール中と餃子のみ、

うん、ちゃんと美味しいです、スタッフは中国の人のようです、メニューを見ても本格的で、きっとリーズナブルで旨い、雰囲気がプンプン。
これは期待できますheart04

Photo_20

「北京小菜」、野菜中心の料理がお得意のようです。
次回、もっとお腹を減らしてチャレンジしてみます。

Photo_21

(記事再掲ここまで)

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2009年4月29日 (水)

いつ行っても満足の立ち呑み高級割烹?? 勝どき~かねます3回目

今年になってはじめたこのBlog、ほぼ毎日更新しています、ぜひご愛読くださいheart02

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この店は記事を書くと、確実にまた行きたくなりますね、

勝どきの「かねます」、

立ち呑み割烹という独特のスタイル、少々値は張りますが、絶対に間違いのない美味しい料理がいただけますlovely

今は(2009年春現在)仮店舗で営業しています、

勝どき交差点の角の大型ビルの建築もだいぶん進んできました、ビルが出来たらまた移転してビルの中に入るんだろうか?

今の感じも悪くないのだけどね。

【2008年1月14日の記事】

昨日の錦糸町"パピーズ"での斉藤哲夫さんとさがみ湘さんのLive、良かったですよ、行って良かったheart02

記事は明日上げますね。
Liveが盛り上がったからか??今日は珍しく大いに寝坊しましたsleepy

ここも行く度に記事を書きたくなりますね、
勝どきの立ち呑み高級割烹"かねます"heart04
大好きなお店です。

この土曜日は諸々用事を済ませたのが15時頃、うん、この時間なら勝どきの"かねます"を狙おうと、腹ごなしに銀座から歩いて勝どき橋を渡って行きました。

到着したのが15時30分頃、
かねます、今は仮店舗で営業しているので、店の前のバス停の椅子に腰掛けて、本でも読みながら16時の開店を待ちます。

16時前になると何人か店を覗きに来ます、常連の方でしょうか?5分前くらいには入店されてる人も、まあ私は本を区切りの良いところまで読んでから入ろうと余裕をかましたのですが…、

16時5分に入店した時には、、、

アア、もうほぼ満席、本に集中していたのでこんなに入店しているとは思いませんでした、危ない危ないsweat02

この後、4人ほど入って満席(って、立ち呑みなので席はないですが)、16時10分に来たカップルはなんとお待ちに、この2人も唖然としてましたが、待つようです。

この日は眼鏡を忘れたので、小さな黒板にチョークで書かれた達筆なメニューが読めませんheart03

なんとか読めた"穴子"を頼んだら、まるまる1匹の蒲焼になって出てきました。

Photo_17

こんなに美味しい穴子食べたの初めてです、でかくて、肉厚、プリプリがたまりません、ビックリのメニューです。

そして"肉のたたき"、

Photo_18

いやー、参った、醤油でいただくたたき?というか刺身ですね。立ち呑みでこんな食材をいただけるとは予想できません。

ビールに、お酒を頼んで、これでやめます、

私より先に一人切り上げて、さっきのカップルは入店できたようですが、まだお待ちの方もおられるようなので小1時間で退店、
少々高いですが、ここはホント良いお店です、また行きたいなあheart01

(記事再掲ここまで)

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2009年4月28日 (火)

最近嵌ってしまいました、池波正太郎著 「食卓の情景」、垂涎のエッセイです^^)

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昨日に続き池波正太郎のさんの記事ですね、

この頃は池波さんのエッセイを読み漁りました。

【2008年1月10日の記事】

昨日、猿楽町の蕎麦屋"松翁"の記事を書きましたが、ここを贔屓にしていた池波正太郎さんについて書いてみましょう。

池波正太郎さん、

時代小説家ですよね、

代表作は「鬼平犯科帳」とか「仕掛人・藤枝梅安」かな、申し訳ですが時代小説は1冊も読んだことないですcoldsweats02

でも、池波さん、食へのこだわりがすごかったようで、食に関するエッセイをたくさん残しておられます.

つい最近まで知りませんでした。
その代表作が「食卓の情景」なのでしょう。

Photo_15

前にも書きましたが、池波さんの食へのこだわりは、俗に言う"グルメ"とは一線を画していたようです。
佐藤隆介さんの著書の記述からの要約です。

(要約)
池波正太郎は食通でもグルメでもなかった。先生は美味を貪らず、毎日の一食一食を大事にし、たとえ一杯のラーメンであっても死ぬ気で食べていた。茶湯でいう一期一会の覚悟である。食べることにこれほど真剣だった人を、私は他に知らない。本物の「食道楽」だった。
(要約ここまで)

「食卓の情景」を読むと良く分かります、そこに出てくる食事は、確かに我々では贅沢すぎるような食事もありますが、多くは市井の食事であります。

京都の話がたくさん出てくるのもうれしいです。

ひとつ、印象的なエピソードを紹介しましょう。
「ランプの宿」というタイトルです、ある温泉宿に泊まった時の食事の話です。

(「食卓の情景」からの引用)
膳の上のものは、素朴な山菜や鯉の料理であったが、注文すると、カツレツを揚げてくれた。仁王さまの掌のような、いかにも無骨なカツレツ。こいつを食べ残しておいて、ウスター・ソースをびしょびしょにかけ、翌朝になるまでとっておき、…中略…無骨なカツレツの白い脂と厚いコロモが、とろとろにソースに溶けかかり、その冷たいのを熱い飯で食べる。これはいまでも好きだ。冬にやるのはことによい。
(引用ここまで)

どうですか、この食への欲求、良いでしょう{笑顔}
この冷たいカツレツの美味しさが判るような気がします。
こんな感じの食事へのこだわりのエッセイが続きます。

実はこの章では、食以外の面白いエピソードが紹介されています、
このエピソードは、後日東京の神田須田町の鳥鍋の"ぼたん"ですごい喧嘩へと発展します、

これまた作家ならではの破天荒な行状です、が、これまた楽しい。

Photo_16

池波さん、この鍋を相手に投げつけたそうですannoy

"ぼたん"へはもう1年半以上行ってないですね、また行きたいなあ。

(記事再掲ここまで)

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2009年4月27日 (月)

場所と云い、商売の仕方と云い、渋過ぎます~蕎麦:神田猿楽町 松翁

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池波正太郎さんのお気に入りの蕎麦屋さんです、

蕎麦の評価も高いお店ですが、どうも私向きではないようです。

どうも私が“いらち”で、、、標準語で言うと“せっかち”という事ですcoldsweats01

【2008年1月9日の記事】

最近、池波正太郎さんの本をいくつか読んだのですが、その中に、、たしか、こんな一節があります。

「蕎麦屋は蕎麦を楽しむ店ではなく、蕎麦前を楽しむ店である」

たぶん、こんな意味だったと思います(手元の本で探す余裕無いので、正確な文章はご勘弁をcoldsweats01)。

それまで知りませんでした、"蕎麦前"=「お酒」のことだそうです、

で、その蕎麦前を楽しむ店、

そう、蕎麦前を楽しむ店、神田猿楽町「松翁」に行ってみました。(なぜ蕎麦前なのかは、、読んでいただければ分かります)

まず最初に行った時は…店が見つからず、

御茶ノ水のギター屋へ行ったときに、ふと池波さんが書いていた"松翁"の事を想い出し、毎度のこと、本にあった一節、

「山の上ホテルの裏手の坂を降りてしばらく行った・・・」

の文章の記憶のみを頼りに、行ったのですが、、さすがにこの一節だけでは分からずheart03happy01

で後日、住所を確認して、それでも道を一本間違えつつ、無事辿り着きました。

Photo_12

土曜日の13時頃、二組並んでたけど、10分くらいで無事着席、

店内でしばらく並んでいたので、だいたいの感じは把握しました、

噂通り、注文してから調理(蕎麦もここから作る!!??)をするようで、注文した品が出てくるのに相当時間がかかるようです。

ので、注文は一度にする事に決めてました、注文を聞かれると即座に、「ビール」「焼き味噌」「二色盛り蕎麦」を注文、よしgood(ほっ、気が弱いもんで、よく言えましたwink)

ビールは数分で出てきました、うーん、まあ通でもないのですが、なんとなく飲みなれている風情で瓶ビールをゆっくりいただきます。

焼き味噌は10分くらいで出てきました、(また、ほっcoldsweats01これで、つまみながら飲めます)

Photo_13

いや、これは美味しいheart02ビールを美味しくいただきます。

やはり、二色盛り蕎麦は25分くらいかかりました。
ビールをゆっくりゆっくり、ゆっくり飲んで、なんとか調節しましたhappy01

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普通の蕎麦と、確かこのときはゆずを練りこんだ蕎麦の2種類の盛り合わせです。

味は、、、美味しいです、うん、タレは濃い口と薄口があるようで、この時は薄口にしました、が、味は濃かったです。

問題は、注文が出てくるまで時間がかかりすぎる事、隣の人の鍋焼きうどんは40分くらいかかってましたsweat01happy01

蕎麦は、、まあ美味しいと思います、

蕎麦前を楽しむにはこれくらいの時間はちょうどいいのかもしれません、が、やっぱり関西人には向かない、かな、、、

鍋焼きうどんに40分かかったら関西人は怒りますhappy01
早く出して欲しい人には早く出す、ゆっくりしたい人にはゆっくり出す、くらいの余裕のお店ならうれしいのですが、、

人を連れて行くにも、あまりにも時間がかかり過ぎるので、余程の粋人でないと辛いような気もします。
私はやっぱり神田須田町の"まつや"さんが好みです。

この日このあと、神保町のリム・ショットへ行き、ビンテージギターを鑑賞いたしました。
ギター+蕎麦+ギターのコースとしては良いのですがね、、、

(記事再掲ここまで)

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2009年4月26日 (日)

脅威の安さ、これは見過ごせません、赤羽の立ち呑み~「いこい」

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赤羽の驚異の立ち呑み「いこい」の記事ですね、

これ1回きりしか行ってませんが、インパクト強かったなあ、この店は、、

そうそう、記事再掲もやっと2008年の記事になってきました、だいぶん追いついてきましたね、

このまま毎日掲載していくと、この夏頃には「本家」に追いつきそうですheart04

【2008年1月6日の記事】

いよいよ正月休みも今日まで、って方も多いのでは?

私も4日(金)は日帰りで東京へ行ったものの、明日から本格的に、かつ即あれやこれや忙しくなります、今日6日の夜には東京入りです。

正月休みの間は、書き溜めた居酒屋の記事でもまとめて載せようと考えていたのですが、関西へ帰省して、はたと気が付きました、居酒屋の写真のほとんどを東京宅のPCにほり込んでます、ので、こちら(関西)では記事が完成しないheart03

今日の記事は写真も下書き時に入れ込んでいたので、かろうじて使えます。
赤羽の立ち呑み屋さんです。

12月の休日、この日は朝から西日暮里で鍼、坐骨神経痛もだいぶ良くなってきましたがやはり完治はしないようです、じっと座ったりしていると、体が硬くなり、足が痛みます。

いずれにせよ、西日暮里まで行ったら、昼ご飯は赤羽の「まるます屋」でうな重をはりこむことに決めていました、ので、迷わずJRで赤羽へ。

でも、赤羽まるます屋の前に着いたのが10時45分、

店内にはもう猛者達が一杯やってますが、さすがにまだちょっと早いかなあsweat02

せめて11時過ぎまで時間を潰そうと駅前を探索する事にします、毎度のことですが地図も事前情報も無しで歩き始めます。

ふーん、裏通りには結構マニアックな本屋さんや、なぜか魚と中華素材を両方売ってる店などなかなかおもしろ、やぱり赤羽も只者の街ではありませんな、
以前行った立ち呑みのおでんやさんも仕込みを始めていました。

そんな赤羽の裏通りを歩いていると、なにか感じるものがあり、ふらふらと通りの反対側へ、すると、あったあflair

噂の立ち呑み"いこい"heart04

こういうのを見つけるのは上手いんです、はい、いつもなんとなくこっちのほうだな、という臭いを感じます。

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暖簾越しに覗いてみるともう満員です、昼の11時前で、なんでsign02
で、仕方なく入店(どこが仕方ないねん)happy01

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まず、ビール380円を注文{乾杯}
写真でも見れますが、カウンターにお金を置いてのキャッシュオン制のようです。

人気の秘密はおそらく、、、とにかく安い!!ということでしょう。
煮込み110円、ポテサラ110円、なんとマグロぶつまで110円、モツ焼きは2本or3本で220円。

この日は煮込みをいただきました、白味噌系で旨い!!ほんと、お世辞ではなく、ちゃんといけます。

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ポテトサラダもいただいてイイ気分、

でもここで終わるわけには行かない、まるます屋にも行かなきゃ、なので、ビールは一杯で止めて、潔く退店します。

いやあ、なかなかのお店でした、また来ますねheart02

この後、再びまるます屋へ、もう結構一杯です、まずお酒に鳥皮の酢の物、そして1200円のうな重でお昼ご飯をいただきました。

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家に帰ったのが13時頃、いやー有意義な??休日だわい(どこがや)coldsweats01

(記事再掲ここまで)

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2009年4月25日 (土)

圧巻の鮟鱇鍋です、使えます、築地場内“山はら”

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築地の場内、もう東京でも有数のグルメスポットですね、平日の朝でも有名店は並んでいます。

寿司などをたまに食したいと思うのですが、並ぶのが億劫で、とんと行かなくなりました。

「山はら」は場内で唯一、夜営業しているお店ではないでしょうか、

ボリュームたっぷりの刺身と鮟鱇鍋をいただくお店です。

予約して行って下さいねheart04

【2007年12月22日の記事】

12月の始め、会社の忘年会はここでした、

築地場内の“山はら”、冬期は鮟鱇鍋のお店です。

まず場所が非常に分かりにくいです、

築地場内の水神社の脇を奥に入った非常に分かりにくいところにある1軒屋、何で場内に??って感じでひっそりと佇んでいます。

夜に行く場合は、地図と懐中電灯必携ですflair

建物は年季が入っていて、一足店内(というより、普通のおうちに)に踏み入れて、玄関を観ただけで、私は独り言ちます。

「この店は使えるなあ、、」happy01

近所の築地場外にあったのを移築された、と聞きました。

料理は刺身と鮟鱇鍋、時価って感じですが、ボリューム満点で、美味です。
好きなお酒持込も可(持ち込み料取られますが)、で予算@1万円くらいかな?

Photo_5

席についてから、刺身が出てくるまでの少々お時間がかかります。
ビールなどで時間を潰すのですが、それも美味しい刺身をいただくための時間です。
というのも、お客が席についてから刺身を切り分けるそうです、美味しいお刺身を出すためのお約束です。
でも、待つ間にビールを飲みすぎるとおなか一杯になりますから、ご注意をcoldsweats01

そして、鍋は出汁に鯛1匹放り込んで豪快に鮟鱇鍋。

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月島で鮟鱇鍋を何回かいただいていますが、ここの鮟鱇は別モノです、身が肉厚でぷりぷり、これは絶品ですheart04

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基本は大人数による宴会形式での利用が向いているようです、少人数でも大丈夫でしょうが、建物の雰囲気は懐かしき宴会向きです。

新年会でもう一度行くつもりですgood

(記事再掲ここまで)

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2009年4月24日 (金)

ロケ地巡りという楽しみ方もあるのですね・・・鎌倉七里ガ浜~「タイヨウのうた」ロケ地

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映画のロケ地巡り、「タイヨウのうた」のロケ地に行ってみました。

しかし、ミーハーな事ですcoldsweats01

ロケ地巡りという楽しみ方、映画「パッチギ」の京都のロケ地を巡ったのが最初かな?

「パッチギ」が出世作となった沢尻エリカも、ドラマ版「タイヨウのうた」をやってましたが、「パッチギ」以降の彼女は、私的にはまったくダメでした。

で、今日の記事はYUIの映画「タイヨウのうた」note

【2007年12月16日の記事】

昨日の土曜日、朝一番の映画「Iam Regend」を見てきました。

世界でたった一人生き残った男の話です、
半分は予想通りの映画でした、半分は予想外の映画でした、、
ネタばれ無しでコメントするのが不可能なので、コメントなしですhappy01

江ノ島見物に行った9月のある日、
気になっていた映画「タイヨウのうた」のロケ地のひとつ“七里が浜”へ行ってました。

このお話、映画とドラマがありましたが、主人公”雨音薫”を演じたYUIのギター弾き語りにリアリティがあった、映画のほうが成功していました。

その後、沢尻エリカ主演でTVドラマ化もされましたが、こちらは沢尻エリカのギターにリアリティが無く、まったくダメでした。

あの映画のバス停が見たかったのです、
映画のほうのロケ地です、

Photo

これが映画のシーン、主人公の2人が出会うバス停です。

Photo_2

ここですhappy01
七里ガ浜の国道から15mほど入ったところにありました。

Photo_3

バス停から見上げた住宅地、ここに雨音薫の家がある設定になっています。
(高台の住宅地を見ていると、なんか映画「天国と地獄」を思い出しました)

この日、訪れたのが夕刻、江ノ島方面に夕陽が沈みます。

Photo_4

思い出すと、この日の帰りの電車で右足に違和感を覚えたのが、坐骨神経痛の始まりでした、翌週テニス合宿で完全に痛みが始まりました。

(記事再掲ここまで)

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2009年4月22日 (水)

しばらくご無沙汰でしたが、、大阪の珠玉の居酒屋  酒仙房「金生」

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今回は大阪の居酒屋、「酒仙房 金生」のご紹介です。

酒場というより、居酒屋という呼び名がピッタリです、

料理が美味くて、値段はそんなに高くありません。

場所が不便なので、地元の常連さん中心ですが、遠くから来るファンも多いと思います。このところ訪問していません、また入ってみたいお店です。

【2007年12月15日の記事】

しばらくご無沙汰していましたが、このところ2回続けて行きました、
元同僚のOEさんの紹介です。

恐らく味と価格のパフォーマンスでは、味にうるさい関西でも、五本の指に入る店ではないでしょうか?

ここは書かないといけません、

いや、書いてはいけませんhappy01}秘密にしないと、

でも、前にも一度紹介しているので、あらためて"関西観光案内"に入れましょう。

酒仙房 金生
住所 大阪市此花区梅香3-26-11
電話 06-6461-0164
営業時間 17:00~21:00 日曜 17:00~21:00
定休日 月曜 第3火曜

この日の刺身は、こはだ、うににイカ、
うひゃー、どれもサイコーに旨いsign01

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別の日にはスズキ、

Photo_33

大好きな「鯛の子」、東京の居酒屋メニューにはなかなか無いので、関西の居酒屋では良く頼みます。

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げそ天、アツアツの天ぷら類も美味いです、

Photo_35

あわび、小さいあわびです、

Photo_36

写真にはないですが、ここの目玉メニューは"若狭のぐじ(甘鯛)"の焼きものです、

とにかくここでしか食べられない濃厚な味のぐじです、

でも大きいので二人ではちょっと食べ切れません、4人くらいで行った時には必ず頼んでください、絶対間違いないです。

場所は、梅香の交差点の手前左側、梅田からだとタクシーで1000円ちょっとかかりますが、元は取れます。

予算はお酒も入れて一人3500円というところでしょうか?

最寄の駅は阪神西大阪線「千鳥橋駅」(JR九条から乗り換えるか、尼崎経由になるのでちょっと遠回り)、徒歩5分ちょっとくらいです。

(再掲注:阪神西大阪線は、09年3月に難波と繋がり近鉄電車と乗り入れて“阪神なんば線”となって、大阪南部からも便利になってますよ。)

遠いので、行く時は必ず事前に電話で空きを確認してから行きましょうflair

(記事再掲ここまで)

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2009年4月21日 (火)

居酒屋へ一人で行く、それはそれで楽しいのですが、中華街へ一人で行くのは???なのです。

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中華料理、大好きですheart04

美味しいし、いろんな食材が食べれるし、野菜もたっぷり、

でも、、、

一人では楽しめないのですよね、1品か2品しか食べれない、

横浜の中華街へ行く時は団体戦で臨みたいのですbleah

【2007年12月8日の記事】

穏やかな土曜日の朝です、関西留守家におります。

今日は午後から京都へ行く予定、居酒屋「赤垣屋」で食事をして、都雅都雅で「まるで六文銭」のLiveですnote(再掲注:たしか「赤垣屋」は満員で断念しました。)

もう1ヶ月以上前になりますか、
横浜で行われていた楽器フェアへ行く前に、中華街で昼食を摂る事にしました。

休日の昼食夕食を一人でいただくのには慣れっこ、居酒屋にも一人で入るのも平気になりました、それはそれで楽しみ方というのがあるのですが、中華街に一人出来てもあまり楽しめませんねcoldsweats01

美味しそうなものが並んでいるのに、一人では中華を満喫することは難しいですね、やはり4~5人でワイワイ言いながら、いろんな料理を少しづついただきたいところです。

とはいえ、この日も一人、電車を降りてぶらぶらと中華街へ。

横浜中華街は3回目ですが、まだ地理を把握できていません、一つは神戸なんかの中華街に比べると圧倒的に大きいこと、そして道がなぜか周りの地区に対して45°斜めに走っているので、どうも方向感覚がつかめないせいです。
(再掲注:京都生まれの私は東西南北碁盤の目は得意なのですが、、斜めの道はどうも不得手です。)

道が斜めになっているのは、何か風水か地政学の影響でしょうか?

Photo_27

ともあれ、かすかな記憶を頼りにお目当ての店を探します。

中華街も基本は路地裏です、大通りに面した大きなお店もきっと美味しいと思いますが、一人で入るのはちょっと、って感じ、路地裏の小さい店に憶えがあったので探してると、、ありました。

中国家庭料理「山東」、

前に一度来ました、

小さなお店ですが美味しかったです、今日も期待してきたのですが、昼前なのですがもう列が出来ていましたheart03

(帰りがけに分かったのですが、これは開店前の列で、開店後はそんなに並ばずに入れたようです、写真を撮った位置まで行ってあきらめた私が悪い、ちゃんと確かめないといけませんsweat02)

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山東が一杯なので、今日は他を探そうと、反対側の路地に入ってここに決めました。

「山水苑」、

別に理由はありません、開けると誰も入ってなかったのですが、気の良さそうなお母さんが顔を出したのでそのまま席に座りました。

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昼食ですが、やっぱりまずはビール、とお母さんが珍しいでしょうと中華街ラベルのビールを出してくれました。

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そして定食は鶏の炒め物、650円也だったかな、美味しかったshine

でも、これでお腹は一杯。

Photo_31

やっぱり、中華街は団体で行くべきだなあ、一人で梯子という訳にも行かず、そそくさと退散、楽器フェアへ向かいました。

もっと、食べたかったあ

(記事再掲ここまで)

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2009年4月20日 (月)

ミシュランはまだ見ていませんが、こちらの方がお気に入りです、「池波正太郎の食まんだら」

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東京ミシュラン、

初めて出たのが2007年ですか、

2008年も出ましたね、

関西版も出るようですね、

居酒屋ミシュランも欲しいような、作ってはいけないような、、

やっぱり作っちゃイカンかwink

【2007年12月3日の記事】

東京のミシュランが発刊されましたね、随分と話題になっていますし、星が付いたお店は予約が殺到とか、大変ですね。
まあ、私が行くことはないと思いますが、一応どんなお店が選ばれたのか見てみたいですね。

Photo_25

でも、居酒屋「大はし」や「笹新」「かねます」などが選ばれていないのでよかったhappy01(選ばれへんちゅうねん!!)これからもブラっといきたいですからね。

昨日の日経新聞の1面【春秋】が池波正太郎の「食卓の情景」に触れていました。

たまたま、今こんな本を読んでいます、

「池波正太郎の食まんだら」

Photo_26

池波正太郎の書生だった佐藤さんが書いています、池波さんの書生時代に行った店の事が綴られています。
前書き部分の池波正太郎の食への姿勢が良い感じ。

(要約)
池波正太郎は食通でもグルメでもなかった。先生は美味を貪らず、毎日の一食一食を大事にし、たとえ一杯のラーメンであっても死ぬ気で食べていた。茶湯でいう一期一会の覚悟である。食べることにこれほど真剣だった人を、私は他に知らない。本物の「食道楽」だった。
(要約ここまで)

それは本に紹介されている店を見れば分かります。

「山の上ホテルの和食堂」「まつや」「松栄亭」「揚子江菜館」「たいめいけん」「浜町藪そば」「トップス銀座店」「砂場」「かつ平」「みの家」「伊せ喜」「とんき」などなど、

そして京都の「イノダコーヒー」も出てきます、渡さんとすれ違ってましたかね。

ともかく、池波さんの食道楽っぷりには敬服します、「食卓の情景」も名著であります。

いろんなタイプのお店があるのが東京の良いところ、ミシュランの基準で仕切りきれないのが東京の良い所です。

星の数も世界一ですが、食のバリエーションもおそらく世界一、世界中の食が楽しめるのが東京ですね。

さて今日はどこへ行きますかbeer

(記事再掲ここまで)

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2009年4月19日 (日)

大阪といえば、ここははずせません、新世界~串カツ「やっこ」→「ホルモン道場」

今年になってはじめたこのBlog、ほぼ毎日更新しています、ぜひご愛読くださいheart02

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

大阪の新世界、まあ最も大阪らしい地域の一つですね、

串カツも大阪の名物B級グルメなので、これは最強の組み合わせかもしれませんね。

久しぶりの新世界が、綺麗に健全な雰囲気に変わっているのには少し驚きました。

【2007年12月2日の記事】

朝晩は寒くなりましたね、

今日の日曜日の昼間はまだ小春日和らしいですが、明日からは寒くなっていくみたいです。

この記事アップしてなかったなあ、、

もう2ヶ月以上前になります、私が帰省の週に部下の2人が出張で大阪へ来ました、

なんで、なにか晩御飯を食べようと希望を聞いたところ「串カツをたべたい」sign01
大阪というと、やはり"ソース二度付け禁止の串カツ"って、結構ポピュラーになってきてるんですね。

で、場所も新世界がいいとのこと、なるほどそりゃそうです、私は梅田の立ち呑み串カツが馴染みですが、新世界は本場です。

というわけで、久しぶりの新世界、もう5年振りくらいです、随分と変わっていました。
動物園前駅から「ジャンジャン横丁」を歩いて新世界へ入ったのですが、やたら店が綺麗になってるsign03

なにかファミレスみたいな大きな串カツ屋もあり、あたかも"串カツのテーマパーク"状態ですな、これはhappy01家族連れまで並んでるよshine

でもまあ、これは街興しとしては良いよね、以前の猥雑さはなくなってきたけど、安全な感じ新世界も新しい街へ変わっていこうとしてるんでしょうね。

お目当ての八重勝はやはり長蛇の列、これをやり過ごして通天閣へ、

Photo_20

通天閣もなんか電飾が新しくなったのかなflair

通天閣を見ながらちょっと路地に入った「やっこ」、

列が短かったので並ぶこと20分くらい、無事入店、狭い店で写真を取れる雰囲気ではなかったので、残念ながら写真はナシheart03

具材も多く美味しい、でもそんなには食べられないなあ、もう、齢かなあ。東京の若人は串カツも具材自体が珍しいらしく、カツ若いのでバンバン食べてましたwink

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そこそこ飲んで、もう1軒"ジャンジャン横丁"のどこかへ入ろうと、、将棋屋などを覗きながら「本家ホルモン道場」へ。

これは知りませんでした、東京では、江東区の塩浜の同名店「ホルモン道場」へ何度か行ってますが、調理の仕方がやはり似ています、焼肉なのですが鉄板でお店の人が調理してからお皿にもやしと一緒に出てきます。

まずは生レバlovely

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そして、焼肉はこんな感じで出てきます。

塩浜の店同様、ここはなんでも旨いsign01絶対のお奨めですね、ジャンジャン横丁の「ホルモン道場」shine

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ビリケンも健在の新世界、また行ってみましょう。

Photo_24

(記事再掲ここまで)

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2009年4月18日 (土)

あまり行かない東京の西側、でも下北沢は好きなのです^^)~両花

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下北沢、この響き、いかにも東京です、関西人はきっとここには弱いと思います。

若者の街でしょうが、私も大好きです、なかなか楽しい街ですよね。

ライブハウスもあり、骨董屋も、靴屋も、「餃子の王将」もありますhappy01

【2007年11月23日の記事】

さて、3連休、明日は京都七条サカタニでのLiveだし、がんばろうgood

と思ってたら…
昨晩は帰れませんでした、

さすがに来週のプレの打ち合わせが白熱、途中で「では私は関西へ帰ります」という雰囲気ではありませんでした、というわけで今朝はまだ東京にいます。

昨日の夜の新幹線も、今日の午前中の新幹線も予約は満員です、

紅葉の季節、「そうだ京都へ行こう」というお客さんも多いのでしょう、今朝はなんとか自由席で帰ろうかなあ、京都でバンド練習だしnote

てな3連休初日の朝です、が、出遅れましたhappy01

今日の記事は、東京の西側、あまり行かないのですが、この街は好きで度々出没しています。

下北沢の「両花」heart02

もう4回くらいお邪魔していますが、記事にはしていませんでしたね。

この日は、ちょっとよんどころない用事で下北沢のLiveハウスへnote

そのあと、Mさんに無理を言って呼び出して両花で会いました。

遅れて店に入ったらすでにMさんは名物「さんまのサンドイッチ」を注文済み、私もご相伴にあずかりました(写真は撮り忘れました)。このサンドイッチ、ホントに旨い!!ビールにも合いますです。

このお店、もちろん料理は旨いし、ふっと息を抜ける居心地の良いお店で、どうも下北沢にあるのはもったいないような気がします。

(再掲注)店内が暗いので写真が良くないです、ご容赦ください。

んで、これは「焼揚豆腐」、旨い!!

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これも珍しい、「白豚角煮」、トロトロで美味しかったっです。

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そして、鳥好きとしてはこんなのもshine

Photo_19

「地鶏の山椒焼き山椒唐辛子添え」、

お店の人とじっくり向き合いながら美味しいものをいただく、居酒屋の醍醐味heart02そんな感じを味わえる一級のお店です。

(記事再掲ここまで)

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2009年4月17日 (金)

いつも常連さんで満員です、月島の立ち呑み~大島や^^)

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月島の立ち呑み「大島や」です、

20人近く入れるコの字カウンターは連日常連さんで満員ですhappy01

勇気を持って常連の輪の中に入ってみると、きっと楽しい世界が待っています。

【2007年11月21日の記事】

一気に寒くなりましたね、もうコートを着てもおかしくない寒さです。
でもまだマフラーだけです、先週から徒歩通勤を再開しています。
坐骨神経痛で長時間歩くことさえ自重していたのですが、お蔭様でだいぶマシになってきたのですwink

何日間か歩いて通勤すると、人間の身体はエライものです、2Kgくらい痩せました、やっぱり人間らしい行動は大切です.

昨晩の「NHKプロフェッショナル」、ファッションショーのヘアデザイナーの登場でした、先月上海でファッションの仕事の端っこの方をお手伝いさせていただいたとこなので、ちょっと気持ちが入りました。

Photo_13

で、今日の記事は上海から帰ってきた日に行った店です。

いつも満員でなかなかは入れなかった月島の立ち呑み『大島や』beer

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上海から帰ってきた台風の日、

家に着いたのが午後8時、家にあるもので済まそうかとも思ったのですが、なにか日本の食べ物が食べたかったので、雨の中出掛けました。

こんな雨の日なら空いてるかもと月島の立ち呑み『大島や』を狙ってみたのですが、見事予想通り空いてました。

立ち呑みカウンターに細い台がレールのように回っておりそこに小さなお皿がおいてあります、
キャッシュオンなので、ここにお金を入れておくと、注文の度に店の人が代金を取って行くシステムです、分かりやすく、使いすぎることもありません。

まずはホッピーをいただき、メニューを見ると、安い!!
量はそんなに多くありませんが、50円~350円くらいまで、
この日はマグロづけ350円、牛煮込み300円、うるめいわし丸干し200円、ホッピー320円?焼酎お湯割り270円

〆て1500円でお釣りが来ました

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この後、週に1回くらいのペースで行ってます。
ほとんど常連の皆さん、顔見知りの方たちの店です、でもそこに入っていく気持ちがあるならきっと良いお店になりそうですhappy01

しばらく通ってみましょうshine

(記事再掲ここまで)

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2009年4月16日 (木)

衣替え、そして西日暮里で鍼、ここまで来たら・・・^^)「埼玉屋」でしょう!!

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関西にはほとんどなかった“やきとん”、

豚のモツの串焼きですね、

最近は大阪辺りにも専門店ができてきたようですが、、

数ある東京の“やきとん”界で、一押しのお店が東十条の「埼玉屋」です。

ここの“やきとん”はレベルが違います、というか、、“やきとん”とは違う料理のような印象です。

この土曜日は開店→即満員→即閉店となりました、人気の方も凄いですね。

【2007年11月18日の記事】

昨日は朝から掃除・洗濯(布団カバーとか枕カバー、シーツも)、毛布を出して、夏のスーツも全部クリーニングに出して衣替えです。

昼過ぎには西日暮里で2回目の中国鍼、

坐骨神経痛も随分良くなってきました、まだ右下半身は張った状態で痛みがありますが、一時ひどかった立ち上がる際の痛みはほとんどなくなりました。
昨日の鍼が効くと良いのですが、、、

鍼が終わったのが15時頃、場所は土曜日の西日暮里、
とくれば、このまま南へ帰るのはもったいないsign02happy01

西日暮里は山手線もありますが京浜東北線も走ってます、

この時間は快速運転なので停まりませんが、山手線で一駅、「田端」まで行って京浜東北線に乗り換え、「上中里」「王子」(ここで降りても良いんだけど)、そして「東十条」です。
ここ「東十条」には、東京一といわれるやきとんの「埼玉屋」があります、

土曜日は16時~18時の2時間だけsign01の営業ですが、昨日はここを狙ってみましたlovely

Photo_11

「東十条」駅の南口を出て左へ坂を下り、2つ目の信号を右へ行くとすぐに分かりました、「埼玉屋」heart04

時間は15時30分前、

開店の16時までにまだ30分以上ありますがもうお一人、店の前のイスに座って本を読んで並んでます。
並ぶのもなんか気恥ずかしいので、、、

ぶらっと散策でもしようかと5分ほど近所を歩き回りましたが何もないので店に戻ると、、え!!もう10人弱並んでますsign03

噂に聞いてましたが超人気店です、あせりながら即並びました。
開店までに私の後に20人くらい並びました、スゴイ。

30mほど離れたモツ焼き「新潟屋」にも20人以上並んでいるのが見えます、東十条は至宝のB級グルメを2軒も有しています。

Photo_12

これは開店30分前、この後続々と並びました。

で埼玉屋のほうは、16時に開店、順番に席を詰めて無事並んでいた全員(30人くらい)入店、

ビールやホッピー(私はこちら)を注文、

焼物の注文はもう全員お任せ、親爺さんがまずは"レバ"を焼いて全員に出していきます、10秒ほど焼いたレアで、これが美味いheart02やっぱりこの店は只者ではありません。

続いて"アブラ"、これもレアで、、参った、これはもうヤキトンではありません、メチャメチャ美味しい。

更に"上シロ"、こんなシロを食べたのは初めてです、びびりました。

次は"ねぎま"、これはまあまあ、

一人で入店すると2本づつ出てくる(2人連れは2人で2本)ので、お腹がイッパイになってきました、ので、次の"チレ"はパス、っでもこれも美味しそうだった、ガーリックバターをつけて食べるフレンチスタイルでした。

ここで初めて注文、"カシラ"をいただきました、これも美味しいけど、そんなに主張はしていませんでした。

以上でちょうど1時間、一人客は私ともう一人だけ、私が最初のお勘定でした。

うーん、"ヤキトン"の概念が変わりました、いやはや美味い、麻布十番の「あべちゃん」にも驚きましたが、ここはレベルが違います。

東京一は伊達ではありません。

今度は2人で行って、いろんなネタをいただきたいですが、唯一難点はあまりの人気店なので、なかなかゆっくりいただけそうにないことです、次は平日の遅めに行ってみましょう。

(記事再掲ここまで)

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2009年4月14日 (火)

大船、勝手に「映画の街」というイメージをもってましたが、活気があっていい街でした~かんのん、豊魚

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この日は江ノ島まで出掛けた日の記事ですね、

「かんのん」、「豊魚」、「鈴木水産」とも好印象ですよheart02

湘南地域には弱いのですhappy01

「鈴木水産」でお土産を買いそびれたので、また行きたいですね。

【2007年11月10日の記事】

東京の夜はもう寒いですが、関西は、、、結構暖かい、というかぬるい夜でした。

今日は11時から京都でバンド練習、車で行くことにしました、PennyLaneの録音などを聴きながら1時間少々のドライブですcar

さて、今日の記事は「大船」です。

同期のH氏のご推薦で大船まで出掛けることにしました、東京居酒屋巡りも一緒に付き合ってもらっている鎌倉在住の彼の推薦です。

大船、8年振りくらいで下車、前に来た時はまだ大船の撮影所があり、そこへ行ったのですが、今回久しぶりに来てみたら随分イメージが違いました。活気ある駅前商店街は気に入りました。

まず、ふと見つけたのが商店街の角にある「かんのん」、

"魚屋がやっているお店"のコピーに惹かれて入店、
かんぱちの刺身をいただきました、期待したほどの刺身ではなかったですが、気になるので機会があればもう1回入ってみましょう。

「かんのん」はビール1杯で済ませて、お目当ての回転寿司「豊魚」を目指して商店街をずんずん進んで行きます。

活気のある商店街の中には気になるお店が並んでいますshine

そして大きな魚屋さん「鈴木水産」が右手に見えてきます、鈴木水産は安い、さすが海に近い?だけあって魚が圧倒的に安いです、これはいいなあ、大船に住んで魚の肴三昧なんて妄想を抱きつつ、お土産を物色、帰り掛けにまた寄ってお土産を買いましょう!!

この鈴木水産の2階が回転寿司「豊魚」になっています。

休みの日の14時頃、店内は3分の入りで、寿司はベルトには載っていません、ゆっくり職人さんに注文できます。

まずは定番の"ハマチ"と思ったら、やっぱり無いんですよね(関西では必ずあるネタなのですが)、ので、またもやかんぱち、

そして、しゃこに赤貝、

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活けたこ、

Photo_9

アジ、

Photo_10

写真を見てもらっても分かると思いますが、旨い!!lovely

回転寿司とはいえ、ネタはさすがに新鮮、

さらにネギトロにあと??なんだっけ、を注文dash

日本酒常温をいただいて2000円強とお値段もOK!!

わざわざ大船まで来て回転寿司と言うなかれ、これもまたB級グルメの楽しみ方です。

このあと、モノレールで江ノ島見物、映画「タイヨウのうた」のロケ地などを巡って、夕方再度お土産を買いに鈴木水産に戻ってきたのですが、、、、

刺身や干物など、お目当ての品物はほとんど売り切れheart03

そうだよね、そりゃ売れちゃいますよね、残念coldsweats01

(記事再掲ここまで)

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2009年4月13日 (月)

居酒屋は居酒屋、それでも結構ちがう、東京にないモノ~関西にないモノ

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今年で5年目の東京生活、

絶対食べれないと思っていた、熱いそばつゆも店によれば飲めるようになりました。

「住めば都」でございます。

【2007年11月5日の記事】

忙しかった一昨日の土曜日の反動で、昨日の日曜日は夕方まで家でグタグタ、

"まるで六文銭"のアルバム聴いて、
PCで"Fitband"の音源整理の最後の仕上げ、
NAさんから送ってもらったCD"極東ラヴァーズオーケストラ"聴いて、
小室さんに刺激されてソロ演奏の練習happy01

んなことしてたら、もう夕方、

クリーニングも夏物のスーツを出そう思ってたのにすっかり忘れてしまい、シャツだけ持って行きました、まあまた今度出そ。

東京に来てもうすぐ3年、木村香真良君よりも先に東京に来ているようです。

最近は店に寄っては熱い蕎麦の汁も飲めるようになりましたが、東京に来た当時はなにげないモノにちょっとびっくりすることが多かったです。

東京ではポピュラー、でも関西にないのは、、

「煮込み」…ない事はないです、関西では「どて焼き」「牛スジ煮込み」、でもこんなにポピュラーではないですね、東京の居酒屋では大抵あります。

「焼き豚(トン)」・・・チャーシュ(焼豚)ではありません、"やきとん"です、豚の肉や内蔵を串焼きにしたもの、関西ではほとんど見たことありません、十三にモツ焼きの店「七ツ海」がありましたが、おそらく牛肉でした。

「エシャロット」・・・これもほとんど関西の居酒屋では見たことありません。

その他にも「もりそば」(関西にはあまりないです、海苔が乗ってざる蕎麦です)、

つけ麺(あるけど少ない)、

坦々面、どじょう鍋、赤魚、銀鱈、鰆の西京焼き(西京焼きって京都の料理かと思うけど、関西の居酒屋ではあんまり見かけないです)などなど、関西にもありますが、東京では目立ちます。

「煮こごり」・・・これも東京ではいろんな居酒屋でメニューにありますね、中身はいろいろですがポピュラーなおつまみです、関西の居酒屋では珍しいでしょう。

これは門仲の"魚三"の煮こごり。

Photo_6

反対に東京にないもの、、

「ハマチ刺身」・・・関西では瀬戸内のハマチがポピュラーです(養殖でも)、東京の寿司屋さんではほとんどありません、私はハマチ好きです。

「金生のぐじ(甘鯛)」・・・甘鯛は東京でもありますが、金生のあの大きな甘鯛はありません。

串カツ(東京でも増えてきた?)、インディアンカレー(丸の内にありますlovely)、

そして「鯛の子」…これが東京の居酒屋にはありません、関西ではポピュラーな料理でおせちには必ず入るのです。

居酒屋でも大いに見かけます、私も大好きなのですが東京の居酒屋では見かけたことありません。

あえて言うと、これまた"魚三"でほぼ同じ味の料理を見つけました、「むつ子煮」と言う名前です。

Photo_7

"むつ"と言う魚も関西ではあまり馴染みないですが、味は鯛の子です。

こうして、関西と東京のいろんなものが楽しめる単身赴任も、あと2ヶ月で早や3年、さてまだこの生活は続くのか?
まだまだ行けてない居酒屋があるのでもう少し東京に・・・?
(おいおい、居酒屋目的かいcoldsweats01)

(記事再掲ここまで)

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2009年4月12日 (日)

麻布十番~あべちゃん→ラッキー酒場

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「麻布十番」、なんともお洒落な響きがする街の名前です。

実際、メチャメチャお洒落なお店と人が多い街ですがね。

「六本木」、「西麻布」、「表参道」、「南青山」などなど、関西人としてはこういうブランドにはとても弱いのですcoldsweats02

【2007年11月3日の記事】

昨晩は結構遅くまで仕事、その後月島の立ち呑み"大島や"で軽く飲んで帰ったら「Allways3丁目の夕日」をTVでやってました、終盤のみ軽く観たのですが、泣いちゃいましたよhappy01

ちょっとした細かい演出に響いてしまいます。

で、続編の予告編も観たのですが、結構ネタばれの予告編でしたが…1作目の展開をしっかり踏まえた後日談のようです。
観たくなりました、これは観に行くなshine

この街はノーマークでした、東京の西側はあまり行かないのですが、なかなか面白い街です、「麻布十番」。

名前から抱くイメージにぴったりの街でした。
まず、欧米人がやたら多いsign01それも家族連れ、公園で遊んでいる子供の半分が欧米っ子shine
そして、トイプードル系の犬が多いhappy01やたら、おしゃれ感覚満載の街です。

でも、ちゃんと下町感覚のお店があります、この辺りが気に入った理由でもあります。

まずは焼きトンの「あべちゃん」、本能的にこの店に吸い寄せられました。
私の勘に狂いはなく、間違いなく美味い!!

「かしら」と「シロ」をタレでいただきましたが、美味い!!

Photo

Photo_2

箸休めに奴なども、、

Photo_3

この焼き豚(トン)、東京でトップランク!!と言っても良いのでは?
(東十条の埼玉屋にまだ行ってないので、ライバルはここか?)
確かに美味しいし、安いです。

他にも気になる店がいろいろありました。
「魚河津」、大阪式の串カツ、立ち呑みの「十番スタンド」などが気になりましたが、結局、前に一度来た「ラッキー酒場」へ行きましょう。

ここは以前、会社の上司に連れてきてもらいました。

レトロ洋食っぽい店構え、その奥には、普通のおうちそのままの座敷もあります。感じとしてはなかなか良いお店。

Photo_4

"紙カツ""トマト""ポテサラ"と、食堂の王道が揃い(この辺りはイケますよ)、

さらに鶏の素揚げが名物のようです、これもまあまあ美味しい、でも鳥の素揚げなら「立石の"鳥房"」に軍配を上げます。

この日は焼酎と「焼き餃子」、

うーん、焼き餃子は今ひとつかな、「王将」の勝ち!happy01

でも、店の雰囲気は好き、雰囲気で飲む場所ですね。
この日は"いしだあゆみ"の懐かしい曲(題名思い出せません)がかかってました。

で、お土産も多い街です、

「たい焼き」に、「肉まん」、そして「今川焼き」などなど、
はい、この日は久しぶりに見た「今川焼き」を買って帰りました、焼きたては美味しいネエ、地下鉄行くまでに1個食べました。

Photo_5

大阪では、回転焼きとか大判焼き、太閤饅頭とか言うような気もしますが、私の子供の頃のローカル名はやっぱり「今川焼き」でしたね、この日はおばちゃんが超大きいやつを焼いてくれましたheart04

なかなか素敵な街「麻布十番」です。

(記事再掲ここまで)

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2009年4月11日 (土)

しばらくお休みです、無事帰ってきたら再開です^^)~最後の晩餐は門前仲町の魚三

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海外出張というのは滅多にないのですが、この時は上海へ出張していますね。

懐かしいですね、上海の仕事は大変でしたが、街は活気があって面白かったです。

そして日本での最後の晩餐は、門前仲町の“魚三”へ行ったようですね。

【2007年10月23日の記事】

上海出張です、
10月23日(火)~27日(土)、しばらく更新休みます。

最後の晩餐は(もしもの時のためにねhappy01)、

門前仲町の「魚三」でいただきました。

"中トロ"(写真は、例によって二切れ食べたあとsweat02)

Photo_27

"海老のかき揚げ"

Photo_28

他にも、もろきゅうをいただき、隣り合わせた先輩と交流、商社マンだった先輩から門前仲町の薀蓄を教えていただきましたwink

しかし、魚三は安いなあ、中トロ630円、海老のかき揚げ300円、もろきゅう150円、冷酒180円、(ややうろ覚え) 

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店員さんとのコミュニケーションさえ取れるようになったらこっちのもんです。

(記事再掲ここまで)

“最後の晩餐”にしては質素ですねhappy01

いや、“最後の晩餐”は質素でいいのかflair

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2009年4月10日 (金)

店は見かけによらぬもの、ここは勇気を持って入店しないといけません^^) 渋谷~細雪

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渋谷の「細雪」の記事ですね、

この店、見た目外観はほんとダメダメなのですが、中の料理はグッドなのですheart02

でも、最近は開いているのを見ていません、渋谷はあまり行かないので閉店したのかどうか?よく分かりませんが、どうも閉店したような、、、

これまた残念ですううweep

【2007年10月20日の記事】

久しぶりに長時間寝ました、9時間近く寝ましたsleepy

関西は東京に比べるとまだ暑い、と言うか寒さはまだまだという感じですね、窓開けて寝てちょうどいい感じでした。

「人は見かけによらぬもの」、

これはイヤというほど実感していますが、お店もそうです、綺麗な店構え、美味そうなネーミングに釣られて入ってどれだけ裏切られることかsweat01

たまに逆の場合があります、どうみても「この店ダメダメ」と見える店でも、食してみると、ありゃsign02美味いじゃないshineという場合もあります。

この店、渋谷の「細雪」がその典型、見た目はダメダメですが、美味い安いの上出来の店です。

渋谷の交差点から井の頭線の大きな高架沿いに行った突き当り、私のお気に入り、焼き鳥の「森本」の向かいにあります。

この日はNHK「フォークの達人」斉藤哲夫さんの収録に参加、青山のマンダラでのLiveを終えた帰り、奥さんとどこで飲もうかと、とりあえず渋谷へ、ちょっと「森本」よりリラックス出来る「細雪」にしました。

まず、入り口のガラス戸の自動ドアが手動ですhappy01

自動のボタンは付いているのですが、よいしょっと手でこじ開けないといけません。
これだけでも、もう知らない人は入らないですよね、
私はたまたまなにかの匂いをかぎつけて、Kちゃんの歓迎会で「森本」からの2軒目で入りました。
これが、大当たりでしたheart04

店内は少々汚く、よくあるデコラのテーブル、お世辞にもしゃれたとか、美味そうとか、そんな雰囲気はありません、どう見ても冴えない居酒屋ですが、
実は刺身も料理も美味い!!グッドなお店なのです。

まず飲み物、ここではやっぱりホッピーです、安い、
そして刺身はマグロにイカ、そしてサンマを注文。

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サンマの写真はちょっと食べさしです、失礼、いつも食い気が先に走って写真忘れます。

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そして冷奴。
これで少し一段落、ゆっくりいただきます。

そして、味違いでアジフライ、これがまた美味いflair

揚げたて、一からの手作りではないかと思わせえるサクサク感と身の柔らかさ、お値打ち品です。

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最後は、肉豆腐、これでホッピーの中身もなくなり終了。

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もちろん、お値段は渋谷でも格安、常連さんが多くちょっと気後れするところがあるかもしれませんが、お店の女将もご主人も人が良く、安心して飲めます。
渋谷の居酒屋なら一押し、へんなチェーン店に入らずこちらへどうぞ。

(記事再掲ここまで)

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2009年4月 9日 (木)

TVドラマで観てましたが、やっぱりなかなか良い街です、 写真館~神楽坂

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この頃、おそらくTVドラマ「拝啓、父上様」が放送されていたのではないでしょうか?

そう、懐かしいTVドラマ「前略、おふくろさま」へのオマージュですねheart04

その舞台になった神楽坂探訪の記事です。

「前略、おふくろさま」の舞台は確か深川、そこもまた良き下町でしたが、ここ神楽坂もなかなか味のある街です。

【2007年10月14日の記事】

腰の痛みはだいぶ楽になりましたが、まだまだ完治とは行きません、昨日も整体マッサージを受けました、坐骨神経痛?らしいのですが、首の歪みが目立つそうですheart03
もう少し、いろいろと続けてみましょう。

この日は荻窪落陽でのLive、その前にどこへ行こうかなあ、と地図見ながら、地下鉄からJR中央線へ乗り継げる、神楽坂へ行くことにしました。
一度、関西ルーツ会で花見を兼ねて行った事がありますが、今回はブラブラ散歩モードでゆっくり歩いてみます。

飯田橋の駅から坂を上って行きます、前にも書きましたが、活気があって良い感じの商店街が続きます。
左手に神社を見てふらっと右の路地に入ると、至宝の居酒屋"伊勢藤"がいきなり出現しました。
ここか、いつかは来よう、と思いつつまだ入ったことはありません、そろそろ行かないとね。

その先の路地を抜けると「拝啓、父上様」のロケで使われていた路地裏が…

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この後はあてもなくあちらへこちらへウロウロ、
さすがに有名な街だけあって、散策の人も多いです。街並みも随分手が入れられていて綺麗だし、洒落た店も多いです。

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こんな路地にも洒落たお店が、

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この路地を降りると、手が入った観光的な街並みではなく、昔ながらの銭湯や八百屋がある裏通りが出現しました、裏通りはまだまだ昔ながらの街並みが残っています。

猫の看板に猫の箸置き、

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この猫の箸置きは可愛いので買いました。

そして帰りがけに、ペコちゃん焼きだ!!一個買って立ち喰いhappy01

でも、ペコちゃんの顔を食べるのはちょっと怖かったよcoldsweats01

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(記事再掲ここまで)

“伊勢藤”には2回ほどチャレンジするもまだ入店できていません、そろそろ入っておかないといけませんsweat02

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2009年4月 8日 (水)

立って飲む、立って食べる、 勝どき~かねます(新店舗)

今年になってはじめたこのBlog、ほぼ毎日更新しています、ぜひご愛読くださいheart02

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

最近、ちょっとご無沙汰していますけども、東京でお薦めのお店はと聞かれたら、片手には入るお店です。

勝どきの「かねます」、

再開発で新店舗に移りましたが、中は前の店のまま、相変わらず美味しい料理をいただけまあすwink

【2007年10月13日の記事】

昨日のNTV「未来創造堂」、

こだわりの料理を出演者が皆で立って食べてました、ゲスト加藤あいさんのこだわり料理を食べながら、同じくゲスト八嶋智人さんがこう言ってました。

「立って食べるって良いねえ、なんか、近い感じがして」

なるほど、確かに座って食べる固定的な席関係よりも、なにか流動的なというか自由な関係性と親近感があるのかもしれませんね。

立食パーティとかバーベキューとかは、そういうメリットがあるということでしょうね。

居酒屋での相席よりも、立ち呑みでのお隣さんとの袖擦り合い関係の方がちょっと自由な関係のような気もしますwink

人生も、決まった席にずっと座ってるとどうも窮屈になってきたり、世間が狭くなってくることがあります、たまには席替えをするか立ち上がらないといけないようです。

この日は久しぶりに飲みに出ました、そう、久しぶりに仕事を早めに切り上げて出撃です。
定時には会社を出て、勝どきの立ち呑み 「かねます」へheart04

ここは早い時間に行かないといけません、確か4時開店なのですが7時にはもうネタがなくなってしまいます、と、クリエイターのH氏といそいそと向かいました。

勝どきの交差点の一角は新しいビルでも出来るようで再開発中です、かねますも移転、周りのビル建物も全て無人、また風情のある一角が消えて、大きなビルかマンションになってしまうようです。

「かねます」は近くの新店舗に移転していました、でも旧店舗から歩いて1分。

そして、店内は前の店舗と瓜二つ、カウンターなど内装をそのまま移築したのではないでしょうか?

「かねます」は立ち呑みなのに予算5000円~の店ですsign02
どうよそれ、と思いますが、立ち呑み割烹なのです、そして看板に違わず料理が旨い!!

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まずは"ぐじの昆布〆"、旨ああ、、

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名物の"牛肉巻きうに"、これも絶品でした。

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"たこ芋煮"

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"しゃこ刺身"

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"なす田楽"

どうですか、立ち呑みとは思えない料理でしょlovely
お酒も結構飲んだので二人で1万円と、ちと高いですが、料理は文句なし、関西人にも合う味付けです。
いやー、美味しかったshine

(記事再掲ここまで)

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2009年4月 7日 (火)

初めての鍼も効果???  普通の居酒屋です^^) 神戸三宮~正宗屋

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神戸三宮の「正宗屋」ですね、

一昨日の日曜日にも久しぶりに訪問しました。

普通のディープな居酒屋です、でも料理もそこそこ、日曜日も開いているので、良く利用しております。

【2007年10月9日の記事】

腰~右足の痛みはまだ続いています.

昨日は生まれて初めて"鍼(はり)"を打ってもらいました、痛みがスキッとなくなるのを期待したのですが…
少し楽になったような気もしますが、うーん即治癒という訳には行かないようです、しばらく調子を見ながらあれやこれや試してみます。

1ヶ月ほど前の日曜日は、奥さんと三宮で待ち合わせて、さあどこで一杯飲みましょうかlovely
日曜日は“金杯”が休みなので、“正宗屋”へ行きました。

三宮駅の北側すぐ、いつものサンセット通りに面しています、すぐに分かると思います。

1階はカウンター10席くらいとテーブルが一つ、
2階はテーブルが5つくらい、今回は2階のテーブルへ案内されました、ここも阪神のTV中継やってました。

この日は巨人との3連戦連勝のあとの3戦目、この試合は盛り上がっていたようです、ほんと、普通の居酒屋さんです。

料理は、まず刺身は「はまち」と「きずし(〆鯖)」、うん、「はまち」は美味しいボリュームもあります。

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「きずし」はドライタイプでこれも美味しいです。

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「もろきゅう」に「じゃこおろし」(東京は「しらすおろし」が多いですね)
「にらとタマゴ焼」に「赤センマイ焼」と二人でドンドン頼んでしまいます。

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これは「赤センマイ焼き」、旨そうでしょう{ラブ}

そして、〆は神戸名物「そば飯」、

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焼そばと焼き飯の融合+スジ肉や野菜も入って、なんともいえないコラボ味を出しています。大阪や京都の居酒屋ではこのメニューはほとんどお目にかかりません、やっぱり神戸の名物メニューということのなりますね。

はい、三宮でちょっと一杯ならここもOKheart04

(記事再掲ここまで)

この前行った時は「そば飯」は敬遠、粉物とご飯、こりゃ太るのでやめましたcoldsweats01

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2009年4月 6日 (月)

秋葉原の喧騒の中~良い居酒屋があります、「赤津加」

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どうやら、表参道・原宿「Penny Lane」でのライブも無事終了したようですnote

今日のお店は秋葉原の「赤津加」、

ここも超有名店ですね、秋葉原の喧騒の中にしっかりと根付いている良店です。

【2007年10月8日の記事】

Liveから一夜明けた昨日は、昼前から月島のもんじゃ屋さんで、京都からの遠征組と乾杯beer昼のビールは美味しいlovely

もんじゃ屋のあとは、バンドメンバーと東京の我が家に戻って、Liveの同録を聴きながらまた一杯。

PAのクオリティの高さがバンドの未熟さを救ってくれています、さすがプロの技です、PAのOさん、ありがとうございましたshine店長のMさんにもいろいろとお世話になりました、ありがとうございました。
また機会がありましたらヨロシク!!

こんなところに!!こんな居酒屋が!!
これまた、今までこの建物が残っているのが値打ちの居酒屋です。

東京の真ん中?(でもないか)、秋葉原の"赤津加"、

この日は地下鉄日比谷線の秋葉原で下車、目的の赤津加とは真逆でしたsweat02

JRの秋葉原駅を苦労して越え(土地勘が無いとこれが結構大変)、大きな通りも越え、JRガード沿いに東へ、一筋目を北へ入ると(って、これは京都での説明の仕方、東京でも通じるのかしら?)
あります、確かに、、周りの電器屋やラーメン屋や、DVD屋に囲まれて、確かに"赤津加"があります。

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平日の19時30分頃、入ると店内はほぼ満員、綺麗なお嬢さんはどうしたものかと右往左往、カウンターの中のお姐さんにカウンター過度の席を示していただき無事入店。
店内は正面にコの字カウンター20席弱、テーブルが4つに、奥には10人ほどの大きなテーブルも。

生ビール中、突き出しはホタテの酢の物、

メニューを見ながら"冷奴"に"鳥のモツ煮込み"を注文、
と、これがかぶっていました{ハート割れ}

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"鳥のモツ煮込み"は小鍋に鳥と豆腐と少しの野菜が煮込まれて出てきました。
それも、結構短い時間で両方とも一度に出てきたので、豆腐づくしになっちゃいましたcoldsweats01

でも、このメニューは私の好み、うれしい一品です。

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ビールのあとは、雰囲気なので菊正のぬる燗、

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やはりそれなりの年齢の人が多く、古色蒼然とまでは行かなくても、結構古色な雰囲気でした。
料理はちゃんとしているし、名物のお母さん(90歳近いのかな?)も元気にお仕事されていました。
居酒屋の条件はちゃんと揃っています。
生ビール、燗、冷奴、鳥のモツ煮込みで約2500円、まあ安くは無いが、料理はちゃんとしてる、
もう一度、刺身などもいただいてみたいお店です。

(記事再掲ここまで)

この後、予約をして3人で訪れました、ここは予約も出来るので便利です。

カウンターの他に、テーブル席が2つかな?座敷もあったと思うので、4人くらいで楽しむのも良いと思います。

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2009年4月 5日 (日)

フォーク酒場「落陽」とセットです?^^) 荻窪~鳥もと

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荻窪の「鳥もと」、

初めて見たときに「うわ!これは絶対入店するぞ!!」とワクワクしましたhappy01(おいおい、こういう店でワクワクするのかいsweat02)

荻窪のフォーク酒場「落陽」へ行く時は必ず立ち寄っていますね。

【2007年9月29日の記事】

今週も関西へ帰ってきました、このところ頻度が高いです、節約どころか浪費体質に入っていますcoldsweats01

今日は滋賀県朽木で恒例のテニス合宿に参加予定です、が、膝の状態が思わしくなく、今週医者に“滑液嚢炎”と診断されてしまいました。

(再掲注:じつはこれは誤診で腰に原因がありました、後日、坐骨神経痛ではないかとのことでした、いまだに腰は思わしくありません、完治は難しいですね。)

昨年12月のマラソン完走が遠因ではないかと思っています、

2週間ほど前からしびれるというか、足の角度によって痛みが走るようになりました。

まずい、テニスしてる場合ではないですが、、、
お目当ては夜のバーベキュー大会ということで、行ってきますcarそうそう、長距離車を運転するのも1年振り、こちらも気をつけて、楽しみます。

久しぶりです、

JR中央線荻窪駅のランドマーク「鳥もとheart04

駅を出てすぐのところのオープンかつリーズナブル、立っても良し、ビールケースで出来たテーブルに座っても良しの焼き鳥屋さんです。

昨年川島さんと行って以来の「鳥もと」、あの時も落陽のLiveの前に1杯飲んでましたが、この日も斉藤哲夫さんのLive前です。

予定より早く16時過ぎに着いてしまいました、開場が18時、開演は19時ですから随分時間があります。
まあ、ゆっくり飲みましょう、1階がいっぱいだったのでこの日は2階へ、2階もあるんですね、小上がりテーブルが6つほど。

まずはタレセット、美味い!!

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野菜焼きのセット、

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注文から出てくるまでにストレスがありません、関西人にはありがたい店です。肉類は一度焼いたものを温めるシステムようですが、味はOK!

実はこの後、また一人で落陽Live前(おけいさんソロ)に飲みに行ったのですが(おいおい、飲み過ぎ)、その時は1階の焼き台の目の前で立ち呑みでしたので、焼き方をつぶさに観察しました。やはり、まずは一度バンバン焼いて皿に盛り、注文が来るとさっと温めて出してました。でも、繁盛しているので回転が速く、そんなに影響は無いようですよ。

この日は落陽入りまでの2時間近く時間があったので少々飲み過ぎ、食べ過ぎで二人で6000円を超えてしまいました。

こうして荻窪の夜が更けていきました、さあ落陽でLiveを楽しみましょうnote

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そうだ、これまた追加情報、
Uさんによれば、この「鳥もと」と隣のしゃれた立ち呑み「金魚」が近々再開発で現在の店構えはなくなる、とのことでした。

うーん、もったいないなあ、こういうのをうまく残していくのが、これからの開発だと思うのですが、、、
「金魚」はまだ入った事がないので、なくなる前に行きましょう。

(記事再掲ここまで)

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2009年4月 3日 (金)

地下街のお店ですが、お袋の味です、ホワイティ梅田地下街~おみき茶屋

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1年半前、この記事の前の日に、久しぶりに車を買ったようです(そりゃそうだ、車はそんなに頻繁に買いませんhappy01)。

でも、留守家に置いているこの車、ほとんど乗っていませんsweat01

先日もバッテリーが上がりJAFを呼び、

翌日には京都でエンジンが掛らず、JAFを呼びheart03修理で京都で入院、修理代が6万円wobbly

車、やめようかなあgawkとりあえず、明日京都まで車取りに行きますweep

【2007年9月23日の記事】

暑さで目が覚めてしまいましたsun
これが9月の下旬とは思えない暑さです、参った、また寝不足になりそうです。

昨日は早朝の新幹線で新神戸へ、
神戸市北区のディーラーで車(中古車)を受け取って、昼過ぎには留守家へ帰ってきました。
久しぶりに車を運転しました、初めて運転する車なので、緊張したなあ。

あまり寝てなかったので、午後はダウン、京都での約束の宴会をキャンセルしてしまい、夕方から3時間ほど寝てしまいました。

今日は京都でバンド練習です、ちゃんと行きます。
PennyLaneまでいよいよあと2週間、追い込みです、10月6日(土)18時~開演ですheart04(再掲注:2007年のお話です)

今日も関西居酒屋案内です。

このお店には、毎度お世話になってます、

大阪梅田の地下街の中、あまりそそる店構えではなく、店内には演歌が流れていますcoldsweats01たぶん若い人は絶対に入らないお店です。

でも料理は手作りで美味しい、ビールが安いheart01
ホワイティ梅田地下街の「おみき茶屋

料理も美味いのですが、最大のメリットは、生ビール270円と脅威?の安さsign02生中270円はすごいです。

とりあえずでの注文は、カウンターの上に載ってる大皿料理がお薦めです、
まずは定番の「イカ豆腐」、これが癖になる味なのです。

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それに「ポテトサラダ」、
ここのポテサラは手作りでフレッシュでめちゃお奨めです。

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この日は、白身魚の南蛮漬け、

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豚キムチ、

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そしてアジフライ、

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美味い美味い!
二人でどんどん食べれます。
なんと言っても、ビール270円、二人で飲んで食べて4000円切るときも、手作り料理も品数は多いし安くて旨い、いやはや、ここは使えます。

(記事再掲ここまで)

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2009年4月 2日 (木)

神戸三宮の有名店ですね~八島食堂東店

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東京での単身赴任生活で憶えた一人呑み、居酒屋巡りも本格的になってきました。

当然、今までほとんど意識していなかった関西の居酒屋も、帰省のたびに回り始めました。

この日は神戸三宮の有名店、「八島食堂東店」ですねshine

【2007年9月22日の記事】

今週は会食が続きました、

フレンチ、和食、中華、いやー美味しい夕食が続きましたが、昨晩いっしょだったMさんに「また太った!」と言われてしまいました。

イカンです、マジに減量しないと、、

今日は朝早くの「のぞみ」で新神戸まで行きます。
購入した中古車を取りに行きますrvcar

さて、今日は三宮のお店の記事です。

三宮のJR・阪急の高架の北側、サンセット通り(なんで?っていう感じのネーミング、あまり似合ってない感じがします、確かに西へ伸びていますが、どこかから夕陽が見えるのかな?)を元町の方へ少し歩くと山側にあります。

八島食堂東店」、

神戸では老舗の食堂・居酒屋のようです、私は知りませんでしたので勇んで行きました。
注意しないと思わず見逃すかもしれないくらいの地味な店構えですが、看板がちゃんと出ているので大丈夫でしょう。

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入ると、カウンター10席ほどに、分厚い天板の大型テーブル席が4つほど計25席?ほど、食堂+居酒屋って感じです。

TVが壁上に据え付けてあり、ちょうどこの日、SUN-TVで阪神タイガースの中継中、
客の視線は釘付け、こういう感じのお店なんですね、お酒と料理を楽しむというよりは、タイガースの試合経過が気になるようです。
(そういうと、この時はまだ阪神は低迷しておりましたが、いつの間にか首位ですネエ)

 
居酒屋の定番、店内は渋いお母さんが仕切っていますが、注文などの対応もそんなに悪くはない。

まずは煮込み、味噌どて焼き系ですね。

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美味いと評判のねぎ入り玉子焼き、うん確かに美味いネエ。

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肉豆腐、牛肉が乗ってます、関西では普通、東京の肉豆腐に慣れると奇異に見えるかもしれません。

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肴は140円からあります、この安さはうれしい。
全体に料理は普通のお値段~やや安い、お酒のコストはまあまあというところです。

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この日は、ウチの奥さんと二人で行ったのですが、ゆっくり落着く、という雰囲気ではなかったので早々に出ました。
今度は一人で行ってみようかな。

(記事再掲ここまで)

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2009年4月 1日 (水)

SONGS「杏里」→なぜか江ノ島

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昨晩はMさんと新橋で飲みました、

久しぶりに遅くまで飲んだので、ちょいと二日酔いですheart03

江ノ島紀行ですね、この帰りの電車で右足に違和感を感じたのが腰痛の始まりでしたsweat02思い出しました。

【2007年9月20日の記事】

昨晩のNHK SONGS「杏里」、ちょうど帰宅したら始まりました。

1曲目はデビュー曲「オリビアを聴きながら」(1978)でしたねnote

これくらいの年齢の方はみんなそうなんだけど、若いときより良くなってるような一面を感じさせる杏里でした。

そして、想い出の地、曲想の原点として"江ノ島"が紹介されていました。
江ノ島~湘南は、確かに音楽のルーツになりやすい、雰囲気のある場所ですね、「稲村ガ崎」なんて地名を聞くとゾクゾクします。

って、この辺りをよく知ってるわけではありません。

しかし、はは、偶然ですネエ、休みだったこの月曜日に初めて江ノ島に行って来たのです。
同期のH氏に大船の回転寿司"豊魚"を薦めてもらったので、休みの月曜日に出掛けたのです。

もう夏の暑さも過ぎたかな?と思いつつ、昼時に大船へ到着、
暑いよーーまだ{太陽}、夏だよこれはsun

まずは、いきなりその雰囲気の惹かれた、駅前の仲通り商店街の角にある「魚屋がやってるお店」"観音食堂"、まあ食堂&居酒屋ですね、いきなりですが思い立ったら入店すべし、の居酒屋道に従い入店。

かんぱちの刺身と生ビール、刺身は期待したほどではないが、悪くは無い、本日は急ぎの旅?なので、これで退店。

仲通り商店街を右方向へ100mほど行くと大船ジャンボ市場、安い、さすが海に近い?だけあって魚が圧倒的に安いです、これはいいなあ、大船に住んで魚の肴三昧なんて妄想を抱きつつ、お土産を物色、またあとで来ますからねwink

で、お目当ての回転寿司"豊魚"へ、
うん、美味しかったですよ、

うん?でも、よく考えたら、この記事のテーマは"江ノ島"でしたね、
お店の記事はまた今度。

モノレールに乗って(これも書きたい事あるけど、またの機会に…)江ノ島へ、
はい、これが江ノ島への橋です。

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もちろん、サーファーがいっぱい、

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もちろん、屋台と酒はどこにでもあります。

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杏里も紹介していた江ノ島神社の鳥居、

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結構、上まで登るのです、

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そして江ノ島にも路地裏はあります。
路地の先には海が広がります。

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なんとも楽しい雰囲気の江ノ島、いかにも歌になりそうな湘南、もう一度行ってみたいです。

(記事再掲ここまで)

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