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2009年3月11日 (水)

東京の酒場を巡るきっかけになった店です、月島~岸田屋

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

おお、今日は月島の岸田屋の記事ですね

なんというか、こういう店が東京の下町にあるのだと最初に教えていただいた店です。ある意味、ここへ行かなければ、私の東京酒場巡りはなかったのかもしれません。

そういう意味で、なんか特別な店なのです

でも、そんなには行ってないのですけどねなんというのかなあ、あまりに王道過ぎて、なかなか足が向かないのです、いえいえ、行きたくない店という意味ではなく、、、なんと言うかなあ、難しいのです

【2007年6月30日の記事】

今年の東京、雨はそんなに多くないですが、なんか湿度が異様に高いようなきがします。
空気が身体にべったりまとわりつきます。

今日のお店は・・・月島の岸田屋
考えてみれば、東京の居酒屋を巡るようになったきっかけの店です。

Photo_12

もんじゃで有名な月島の西仲商店街の勝どき寄りにあります。
煮込みが東京3大煮込みの一つに数えられている、居酒屋の名店です。

東京へ来てすぐに「こんな良い店があるから行ってみたら」と教えてもらい、行きました。

なるほど、東京の歴史はこういうところにもあるのだと、いたく感銘をうけました。で、私の東京居酒屋巡りが始まる一因になった訳です。

久しぶりに行きました、たぶん2年振りくらいです、東京で2年ぶりとは私も結構長く東京にいるものです

この日は、会社帰りの平日、一人でプラッと寄ったのですが、ちょうどお勘定の人がいて即は入れました。
居酒屋の王道レイアウト、U字型のカウンター20席くらい、右手に壁向きのカウンターが4席ほど、なんとなく暖かい感じのする店内。

まずは、煮込みを注文。

Photo_13

さすが、東京3大煮込みの一つに数えられだけあって、濃厚で深い味わいの一品です。

そして「いわしの煮付け」をいただきました。こちらも美味しかった。

岸田屋はオヤジさんが存命の頃は刺身類も豊富だったようですが、亡くなってからは、残った家族でがんばっておられます。お客さんの応対は女性陣ががんばってます。
この前来たときより、注文の対応は早めでしたが、料理によると時間がかかります、ホントはやはりもう少し早いほうがうれしいですが、、、がんばってください。

Photo_14

お客さんの雰囲気はいいです、ちょうど程良い照明の明るさで、東京の居酒屋の夜が更けていきます。

(記事再掲ここまで)

この記事を再掲して、また岸田屋へ行きたくなりました

近々また酔ってみましょう、いや、寄ってみましょう

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