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2009年3月

2009年3月31日 (火)

表参道・原宿「Penny Lane」でのLive告知♪&路地裏写真館~月島

今年になってはじめたこのBlog、ほぼ毎日更新しています、ぜひご愛読くださいheart02

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

東京観光案内というより、我がバンドのLiveの告知の方が力が入っていますねsweat02

Live会場は表参道・原宿「Penny Lane」note

拓郎の唄であまりにも有名なお店ですが、大胆にもそんなお店でやってしまったんですね、いやはや・・・・

でも、またやるかもしれませんhappy01

【2007年9月18日の記事】

まだまだ暑いですネエ{太陽}
夜も寝苦しく、今日は早起きしてしまいました。

いよいよというか、
ついにと云うか、、、

東京初Liveがもう3週間後に迫ってきました、
がんばって練習しています、
まだ席は余裕があります、
お時間があり、怖いものが観たい方はぜひお越しくださいcoldsweats01

入場料をいただくので、なにかプレゼントが出来たらと考えています。

【Liveのお知らせ】

-Fitband Live in Tokyo 1st-
~来たかぎりは、やりまっせ~

Photo_6

表参道原宿「Penny Lane」
10月6日(土) 午後5時開場、午後6時開演(予定)

入場料2,000円+1ドリンク(スイマセン{汗}生意気にも有料です)

Fitbandは京都の高校の同級生のバンドです、東京には縁故地縁がありません。
在京同級生の皆さん、私のお知り合い、そしてこのBlogで知り合った皆さんが頼りです。

もちろん、関西からの出張参加も大歓迎です。
全身全霊、一所懸命、体力の限界に挑戦、心を込めて笑わせます、いや唄いますので、ぜひぜひ、ご来場をお待ちしております。

このBlogのコメント欄に参加表明の書き込み、メールでの参加表明をお待ちしております。
よろしくお願いいたしますsign01

(Live告知ここまで)

新シリーズ!?(でもないか)
久しぶりに写真をアップしてみます、コンパクトデジカメと携帯で撮った写真なので、写真のクオリティは期待しないで下さい。
でも、東京の意外な一面、情緒溢れる街並みを撮ってみたいものです。

この日は、この看板を見て久しぶりに写真を撮りたくなり、カメラを持って出掛けました。

Photo_7

まな板は使い込むと本来削るんですね、初めて知りました。
でも、今こういう需要はあるのでしょうか?

西仲商店街とは、清澄通りを挟んで反対側の月島2丁目です。

Photo_8

うまく映ってませんが、路地の向こうには高層マンションがあります。

Photo_9

これは佃の有名な"レバフライ"屋さんです。
1年程前に佃3丁目に引っ越した新店です。

Photo_10

こんな東京が気に入っておりまする。

(記事再掲ここまで)

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2009年3月30日 (月)

残念ながら2008年4月に閉店しました、虎ノ門~鈴傳

今年になってはじめたこのBlog、ほぼ毎日更新しています、ぜひご愛読くださいheart02

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

虎ノ門の「鈴傳」の記事ですね。

残念ながら2008年4月に閉店してしまいました、入居していたビルの改築が原因のようです。

ほんとに渋いお店でした、

どこかで再開してもらえると助かるのですが、、、

【2007年9月16日の記事】

強い日差しで目が覚めました、暑い1日になりそうですsun

昨晩は、荻窪"落陽"でのおけいさんのLive、行ってきました。
おけいさんとギターの木村香真良さんがサポート、このユニットで聴くのが3回目?かな?
どんどん良くなってきてます(なんてえらそうなこと私が言うのもなんですが)、とても良かったですnote

「それから」「残されし者」気に入りました、

もちろん「春の風が…」も唄っていただきました。

Liveの前に駅前の"鳥もと"で一杯飲んで行ったので、すっかりリラックス状態、演奏曲はメモしてません、「OK's SQUARE」での発表をお待ちしましょう(というか、Uさん、ぜひよろしくお願いします)。

Live終了後も、厚かましく飲み会に残って楽しく歓談させていただきました。
木村さんには「春の風が…」のイントロのコードを教えていただきました、ラッキーheart04

現在京都在住のWさんとも、たくさんお話できました、私と逆で、東京生まれで京都でお仕事されてます。音楽が取り持つ縁です、これからもヨロシクです。

私にしては珍しく11時過ぎまで飲んでましたので、今日はちょっと辛いですが、お蔭様で宿酔いではないです。

今日はできればちょっと走って、あれやこれや、そうや、ケメジャンのCDも焼かんとあかんsign01忙しいsweat01

それに自分でも忘れるとこでしたが、、
今日は私の52回目の誕生日です、ありゃ、、いい齢になってしまいました。

今日の東京観光案内は"虎ノ門"です、
虎ノ門辺りにもありますあります、良い居酒屋がheart02

「鈴傳」に「升本」、蕎麦の「砂場」、新橋へ行けば「三州屋」もあるのですが、
この日はホント久しぶりに「鈴傳」へ行きました。

店内に入ると、こじんまりしたスペースに大きなテーブル席が6つほど、もうお客さんの熱気と喧騒で盛り上がっています。

まずは秋刀魚の刺身、油が乗っていて絶品、

Photo_11

ポテサラもOK、

Photo_12

肉豆腐は竹の子やこんにゃくと具沢山、でも私にはちょっと辛過ぎました、

Photo_13

無条件に良い店なのですが、日本酒を飲む店なので、長居出来ない、グラスに並々と注がれる日本酒1杯で私は酔っ払ってしまいます。

ここには焼酎がありません(うん?あったっけ?)、

とにかくビールを少々いただいた後は日本酒になります、この品揃えが半端ではないので、日本酒好きにはたまらないでしょうね。
私は、最近はほとんど日本酒を飲まなくなったので、あまり分からないのですが、とりあえず1杯いただいて退散しました、これは酔います、気をつけないとヤバいです。

冬になったら、ちょっと暖かいものを肴に日本酒をキュッとやってみたい店ですねwink
うん、想像しただけで涎が出てきました。

(記事再掲ここまで)

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2009年3月29日 (日)

偶然の出会いです、北千住~大はし→氷見

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はい、北千住の“大はし”です。

正道の居酒屋として評判のお店ですし、私的居酒屋ランクも未だに高いです。

【2007年9月15日の記事】

3連休を東京で過ごします、

まず今日は掃除・洗濯、観れてないDVDや聴いてないCDを観たり聴いたりnote

そして、荻窪の「鳥もと」で夕ご飯、そして落陽にちょいと顔を出す予定、おけいさんのLiveだすnote

澤田さんから先週のケメジャンのCDが届きました、昨晩、Fitbandと満月堂のパートを聞いたのですが、、

なんと、私のギターの音がほとんど聞こえませんsweat02
実は、あとで気が付いていたのですが、当日はPA卓調整を担当していたので、自分の出番ではあたふたとステージに駆けつけ、演奏に入ったのですが、あわてていたので、手元のPUのボリュームを上げるの忘れましたsweat01ので、PAからラインで録音した音源には私のギターの音はほとんど入ってませんでした。
失敗です、バンド全体が良い音をだすのはなかなか難しいものです。

今日もう一度ゆっくり聞いて、メンバーの分をダビングします。

今日の東京観光案内はまたまた北千住の"大はし"です。

この日は早く仕事を切り上げ、北千住の"大はし"へ行きました。

Photo

ちょうど、キープ一ヶ月期限のキンミヤ焼酎がありますからねlovely

ボトルキープをすると(そんなに大きな瓶ではないですが)、一人で行くとどうしても1回では余ってしまいますからね、
それを理由に何度も行くわけです、おじさんはwink

良いお店です、おやじさんと息子さんのきびきびした対応が大好きです。
このお二人のおかげで、店の雰囲気は生き生き、溌剌、楽しい雰囲気に満ち満ちています。

Photo_2

私の個人的ランキングでは、東京の居酒屋3本の指には確実に入りますね、"大はし"はshine

で、この日はそこで偶然、なんとNさんにお会いしました、

いやー、居酒屋巡りの醍醐味です、まさかここで知人に会うとはsign03

どうもどうもって感じです。

先着のNさんは先に退店、

次の店で会うことを約束して、私は賞味期限が迫ったキンミヤ焼酎をいただくことに、
これこれ、憧れだった大はしのキンミヤ焼酎、ボトルキープしたものです。

Photo_3

肴はもちろん、肉豆腐、それに「豆腐だけ」(肉豆腐の肉なし・豆腐ダブル)+串カツ。

写真は「豆腐だけ」、

Photo_4

焼酎をソーダ+梅エキス割りでいただき、ボトルを飲み干して!!早々にNさんの待つ、次の店へ向かいます。

2軒目はNさんの指定で北千住駅前の"千住の氷見"へ、Nさんと再合流です。
ここもなかなか良い感じ、王道の居酒屋、賑わっています。
名物の千住揚げ、

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昔は千住の葱が名物だったそうで、その葱を薩摩揚げのように揚げたもので、ニンニク有り無しがありますが、ニンニク入りを頼みました、これも美味しい。

東京の東側の話やあれこれして、予定外の楽しいひと時を過ごしました。
Nさん、ありがとう。

ここは奢っていただいたので、次回はぜひ私がご馳走しますね。

(記事再掲ここまで)

そういえば、これ以来Nさんとは飲んでない、今度ご馳走しないといけませんsweat02

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2009年3月28日 (土)

居酒屋巡りをしなければ、こういう店には入らなかったでしょうね、神戸三宮~金盃東店

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神戸の記事は初めてかな?

三宮でよく行っていた店というと、焼肉の「平和」と焼き鳥の「秋吉」(ここは震災でつぶれてしまいました)くらいしか思いつきません。

居酒屋にこだわりなかったですからね、今は少しづつ開発しておりますよbeer

【2007年9月10日の記事】

今日は夏休みを取って、まだ関西に居残っています。
これから車を買いに行きますsign02

単身赴任でほとんど乗らなくなった車が2ヶ月ほど前に壊れてしまい、現在車なしの状態でした。
表参道の広告屋さん:川島さん を見習って、この際車をやめようかと思案していたのですが、結局中古の安い車を見繕って買うことにしました。
もともと、あまり車にこだわりはないので、午前中にネットで下調べした中古屋へ行って、「これ下さい」と買うつもりですhappy01

で、午後からは東京へ戻る予定です。

最近、神戸の居酒屋が気になっています。

三宮高架下の商店街へサンダルを買いに行った、暑い夏の日(ゴムぞうりしかなかったのでサンダルが欲しかったのだ、

久しぶりの三宮から元町辺りのJR高架下商店街(正確にはなんて言うんだろう?)、高校の時に、京都から小遣いを握り締めてCPO(カントリー・ポピュラー・ジャケット?)とか買いに来たなあ、ウエスタンシャツとか、ウインドブレイカーとか当時@1000円くらいで買ってましたよ。

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その安さは相変わらずのようで、この日は、ビルケンシュトックのサンダルがめちゃめちゃ安かったので買いました、市価の半額近くです、安いなあ。

で、夕食はサンセット通りの“八島食堂”(東店)と決めていたのですが、行ってみるとお休み休業heart03
えーー、土曜日もやってないのだろうか?残念です。

で、少し東へ戻り、路地をちょいと北へ入ると居酒屋“金杯東店”があります。
外から見るとそこそこお客さんの入ってますので、ここにしましょう。

20人は座れそうな変形S字カウンターと大き目のテーブルが5つくらい、
とりあえず、二人で生ビールに「枝豆」「ポテトサラダ」「ぬた」と頼むと、1分以内にテーブルの上に並びました。
居酒屋はこうでなくていけません(特に関西では)

Photo_33

料理はどれも手が入っていて美味しいです。

さらに刺身は「はまち」「イカ」、そして東京では〆鯖、関西ではきずし、この店では「鯖酢」と呼んでましたが、これも美味しい。
〆鯖は店によって具合が違いますが、金杯のは生っぽくって旨い!!好みのタイプです。

てんぷら盛り合わせも熱々で、えびも大きくプリプリ、(680円とこの店で一番高いメニューのひとつですが、値打ちあります)

Photo_34

アサリの酒蒸し、これは関西では珍しく醤油味の強い出汁でした。
最後は肴に「すじ煮込み」「あたりめ」、

いつものことながらビール、焼酎もそこそこいただいて、二人で6000円少々、なにより店員さんの態度が好感持てます(カウンターの中のお父さん以外は全員女性です)。

ここもまた良い居酒屋です、飛び込みで入ったのですが大当たりでした。
今のところ、三宮ならここがお奨め居酒屋です。 

(記事再掲ここまで)

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2009年3月27日 (金)

銀座にこの店構え!!残っているのが信じられません、銀座~秩父錦

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昨日に続いて銀座のお店の紹介は“秩父錦”ですbottle

もうその店構えだけで、銀座にあるのが信じられないですねhappy01それに名前が“秩父錦”ってlovely

昔、“若秩父”っていう相撲取りがいましたがwink

記事にも書いていますが、この“秩父錦”の横の路地になぎら健壱さんの実家があったようです。

なぎらさんの著書「 下町小僧 東京昭和30年」の表紙に、その様子がイラストで再現されています。

Photo

【2007年9月4日の記事】

昨晩は六本木ミッドタウンで初めて東京コレクションなるものを観ました、あのモデルさんがドンドン、ズンズン歩くファッションショーですね。

驚いたのはその時間の短いこと、20分くらいでおしまいです、でも中身が濃いので結構迫力ありました、ファッションにはあまり興味ないですが、やはり感じるものはありますね。
最後にデザイナーが出てきて拍手happy01、笑顔で一礼、一言のコメントもなし、説明不要、観て・感じて・感動heart04ってことですか、

ステージの基本ですね、無駄な説明は不要。

TV「スマスマ」には"和幸"がゲスト出演、3曲を共演、
「バラバラふたり」「帰ってきたヨッパライ」「あのすば」、
うーん、どうもSMAPと加藤さん坂崎さんが馴染みませんでした。
CDのプロモーションなんだろうけどね、、
でも。CDは買いますよ。

さて、東京の真ん中?銀座にも、あるある、こんな居酒屋、2軒目は居酒屋"秩父錦"です。

銀座といっても、昭和通りより東側、今の地名は銀座ですが、以前は東銀座、もっと前は木挽町といった地域です。

なんと!!

あの、なぎら健壱さんの生家がこのお店と、隣のラーメン屋「万福」との間の路地にあったそうです、少々びっくりです。

“秩父錦”は、こんなところに、こんな建物が残ってる!と言う代表選手のような建物、店構えです。

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ね、すごいでしょう。この写真の右側の路地を入ると…今は行き止まりですが、45年位前はここで、なぎらさんがすべって転んで、走り回って遊んでたはずですhappy01

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店内は大きなコの字カウンター(20人以上座れそうなBigコの字です)に、テーブルが3つほど、奥には座敷、高い天井にがっしりしたカウンター、元は炭屋だったとか、全てが大作りで結構広いスペースです。奥の座敷は詰めたら20人くらい入るのでは?

この日は平日の夜8時頃、久しぶりに一人でプラッと入りました。

残念ながらお薦めの肉豆腐が売り切れ、
アオリイカの刺身ともろきゅうをいただき、生ビールを1杯に、そのあとせっかくですからお酒(秩父錦辛口)をいただきました。

Photo_31

後日あらためて、肉豆腐や紙カツ(これも名物)をいただきました、美味しかったですよ、料金はそんなに安いわけではないですが、雰囲気料金込みということでOKでしょう。

木挽町のランドマーク"秩父錦"、三原橋の交差点からほんの3分、昭和通をちょっと東へ入ったら、こんなお店があります。
一度、探してもみてはいかがですか?

(記事再掲ここまで)

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2009年3月26日 (木)

あちこちにありますが、まずは銀座~三州屋

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銀座も1丁目と7丁目の両端の方に良いお店があります、

まずは銀座の三州屋2丁目の方のお店の紹介です、

三州屋はすぐ近くの1丁目にもう1店あります。

【2007年9月1日の記事】

暑い熱い8月が終わり、今日から9月です。
暑さもだいぶん和らいだようです。

そんな今日は荻窪:落陽での斉藤哲夫さんのLiveです、楽しみですnote

夜は「フォークの達人~海援隊」の放送ですが、これは観れません、東京宅ではBS観れないのですheart03

東京の居酒屋、

あちこち回っているのですが、東京の東側~北側が多いのです。
やっぱり古い居酒屋は東京の下町、東側に多いのですが、というても、西側にも中心にも良い店はあります。

東京の中心と言えば…
あれsign02どこでしょう…書いてみて突然思うのですが、これはこれで難しいですなあ、、

とはいえ、銀座も真ん中の一つでしょう、
その銀座にも良い居酒屋がいくつかあります。

まずは…三州屋beer

この日は銀座2丁目の方の店へ行きました。
仕事終わりの平日の夜9時頃、40席ほどの店内は八分の入り、

銀座にこういう正統派居酒屋があるのがうれしいですね、少し奥まった店構えは、銀座では貫禄十分です。

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手作りの肴はボリュームがあり、味も良し、良いお店です。
この日は、「鯖味噌」、それに刺身はアジ??、それにマグロぬた???
忘れましたheart03ゴメン!!ヨッパライでしたsweat02
(写真、ピン甘いです)

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さらに、周りの人が頼んでいるので「フライ盛り合わせ」、
(これまたピン甘甘)
これまた値打ちものです、美味。

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そして、忘れそうになった、名物「鳥豆腐」、

Photo_28

これも美味かったheart04名物の名に値します。

銀座1丁目、華やかな街並みの中にちゃんとこういう居酒屋が生き残っています。

居酒屋の王道、店の切り盛りはお母さんです、もちろんコストパフォーマンスは大満足です。
この辺りが東京の懐の広さです。
銀座1丁目にも、新橋にも同じ看板のお店があります。
銀座で飲むならこの辺りです、卯波も近いです、ぜひ一度行ってみてください。

(記事再掲ここまで)

最後に出てきた銀座の「卯波」は残念ながら2008年初冬に閉店してしまいましたね。

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2009年3月25日 (水)

瀟洒な和洋折衷館のお店です、京都東山~蕎麦会席"澤正"

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今日は京都東山に佇む蕎麦会席のお店“澤正”の紹介です。

ここで、いつもFitbandのライブをやらせていただいています、2008年も夏だったかな?このライブの出来は結構良くて、私としてはお気に入りのライブでした。

今日の記事によると、2007年もやはり8月にやらせていただいたようですねheart04

今年2009年もよろしくお願いいたします。

【2007年8月29日の記事】

先週の土曜日、FitbandのLive会場の京都東山蕎麦会席の"澤正"の紹介です。

Photo_32

京都東山通りの今熊野辺りから東へ入った、剣神社のすぐ近く、東山通りから歩くと結構ありますが、ちょうど良い運動かも。
昭和初期の建物を改装してオープンしてもう5年以上になるのでしょうか?
料理はもちろん、建物も内装もその趣向を大いに楽しめます。
この日は江戸切子のグラスなどが展示してありました。(写真撮り忘れましたheart03)

オーナーは高校の同級生の正ちゃんですheart02

彼は高校大学とアメリカン・フットボールで活躍していましたが、こんな素敵な店で料理を作るようになるとは思いもよりませんでしたhappy01

で、Liveのあとは恒例、皆で蕎麦会席をいただきました。

まずは八寸、「蕎麦の冷製スープ」「葡萄の白和え」「射込みズッキーニの蕎麦衣揚げ」「伏見唐辛子とじゃこの煮物」などなど、手の込んだ料理が並びます。

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冷鉢は「冬瓜のヒスイ煮と蕎麦餅 海老そぼろ味噌」

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小鉢は「更科変わり蕎麦 ケッカーソース仕立て」

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揚げ物は「茄子の射込み蕎麦がき揚げ 和だしトマトソース」

そして、もちろん蕎麦も{ラブ}「手打ち二八そば」

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最後はご飯にデザート、

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そうそうメニューに無かったもう一品も出ました。

2時間くらいの会食、美味しい料理と昔話で、あっと言う間に時間が過ぎました、こういう時間はホント早く流れるんですよね。
次回は…まだ未定ですが、Fitbandの心の故郷"澤正"です、次回Liveやる時もよろしくお願いします。

(記事再掲ここまで)

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2009年3月24日 (火)

やっぱりさぬきうどんは美味いでしょう^^)~四国屋(さぬきうどん)

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本家のBlogに書かなかったので、、、阪神なんば線の話題でも、、、

2009年3月20日(金)に阪神なんば線が開通しましたtrainこれで、大阪難波と尼崎・西宮・芦屋・三宮が直通で行き来できるようになりました。

ので、という訳ではないのですが、昨日はこの阪神なんば線に乗って、大阪大正駅前の居酒屋の名店「クラスノ」へ行ってきました。「ドーム前」という駅から徒歩5分で行けるようになりました、帰りも1本で帰れます。

こりゃ便利です!!これから難波で飲む機会が増えそうですbeer

今日の記事は大阪梅田さぬきうどんです、「はがくれ」と「四国屋」、同じ駅前第3ビルの地下にあります、どちらもお勧めのお店です、ぜひ一度お試しくださいwink

この記事はPC不調のため携帯から書き込んでますね。

【2007年8月17日の記事】

Photo_19

最高に暑い1日だった昨日、

倒れそうになりながら仕事を終え、夜は京都へ、
高校の同級生Hくんの家で大文字観ながら、焼き鳥焼いてました(^O^)/

相変わらずネット環境不良(?_?)

今日も朝から大阪で仕事、でも無事午前中で終了('-^*)/

昼ご飯は大阪駅前ビルにある『さぬきうどん四国屋』へ。
久しぶりです!
3年ぶりくらいかな?

近くには、イチローも並ぶという超有名店、さぬきうどん『はがくれ』もあります、ここは年に一回は食べているので、今日は四国屋にします('-^*)/

四国屋の麺は、はがくれに比べ柔らかい目、
具だくさんのぶっかけがお勧めですが、今日は暑さ覚悟のカレーうどんにしました。

風邪でピリッとしない体が少しシャッキッとしました(^-^)/

(記事再掲ここまで)

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2009年3月23日 (月)

料理が美味しい立ち呑み、そして山男の店?門前仲町~和一

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2007年の“東京湾大華火祭”、すごい花火でした、

2008年は自力で申し込んで整理券をゲットして観に行きましたheart04東京の現代の風物詩であります。

ご紹介の店は、門前仲町の“和一”、この一度しか行っていません、もうちょっと行って研究しないといけませんね。

【2007年8月12日の記事】

お盆の週末、今年は仕事の都合で東京にいます、3年目で初めてです。
で、昨晩は"東京湾大華火祭"に初めて行きました。

毎年やってる花火見学企画だそうです、近所の同僚に初めて呼んでいただきました。
さすが大きな花火大会です、1万2千発だそうで、80分間休みなしの贅沢な花火大会でした。
1発10万円として…などと計算しておりましたhappy01が、計算できませんでした。

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晴海の会場はすぐ近くに花火が見えてスゴイ迫力でしたshine

Photo_17

終わってからの会場からの脱出がまた大変で、スゴイ人が歩いて銀座辺りまで歩かなければなりません。地下鉄乗るのに1時間くらいかかるようです。
私達は月島の二次会会場で酒宴beerこれまた、日付が変わるまでの盛り上がり、
お盆の週末、連日のイベント・酒宴で楽しみました。

本日の東京観光案内、門前仲町の立ち呑み"和一"です。

門前仲町、ほんといい街です。
関西時代の会社のデスクのHちゃんが結婚して、この門前仲町に引っ越してきたようです、不思議な縁です、今度歓迎会する予定です。

居酒屋もあれやこれや充実しています。
今日は門仲の交差点の近く、海鮮立ち呑みの"和一"です。

Photo_18

門前仲町お交差点に程近い小さな立ち呑み屋さん、入るとL字カウンターが1本、10人も入ったら満員でしょうか?

この日は先客はお二人、私が入って飲んでる間にあと二人が入ってこられました。

まずは、鰹のたたき(500円)とビール中瓶(550円)を注文、

私以外は常連さんのようで少々私は場違いな雰囲気かもしれません。

親爺さんはたたきをせっせと作っています、狭い店内での手作り作業です、
適度な時間でたたきが出てきます、うん、美味しいですlovely

さらに豆腐の蟹餡かけ(550円)を注文、手間のかかった料理ですが、これも注文してからの手作り、(写真を失敗したので残念ですが)見た目も綺麗でボリュームもある料理でした。

立ち呑みだけど料理が旨いのはうれしいですね。

お酒は、量たっぷりの日本酒(450円)常温をいただき、ちょうど良い感じになりました。

山登りの仲間のお仲間のお店のようで、店内の壁に掛けてある写真は山の写真、登山の写真。

飲んでる間にも、この日山に登ってきた方が、採ってきたキノコの差し入れなどを持って来られていました。

この日のお客さんは、私以外は常連さんのようでした、ちょっと入るには勇気がいるかもしれませんが、山男の方々ですからきっと優しいと思いますwink

料理も美味しいです、一度、ぷらっと入ってみてはいかがでしょうか?

(記事再掲ここまで)

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2009年3月22日 (日)

あまり行かない東京の西側~代々木上原:ふく→下北沢:Lady Jane

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昨日は京都に泊まったので更新できませんでした、3月の皆勤賞を逃しました、残念happy01

今日の記事は、代々木上原~下北沢、東京の西側で唯一よく行く地域でございます、あ、荻窪もよく行きますlovely

めずらしく最後はBarにも立ち寄っていますねbar

【2007年8月11日の記事】

もうお昼になっています、暑いですsun

昨晩は飲みすぎました、遅くなったこともあり、珍しく11時過ぎまで爆睡してしまいました。
お馴染みMさんと、想い出す限り8年振りに会ったHさんshine

ほんとに久しぶりですが、8年も空いているとは思えない、記憶のまんまのHさんです。

まずは、代々木上原の焼き鳥“ふく”で集合、(東京の西側に来るのも久しぶりです)
話に夢中で串の方はよく憶えていないのですがsweat02美味しかったですよ。

一仕事してある串のコースをいただきました。
適度な間隔で串も出てきて、スムースに食事とお酒が楽しめます。

Photo_13

つぶ貝なんていう珍しいメニューもあります。(再掲注:最近分かったのですが、東京の居酒屋では結構“つぶ貝串焼き”はメニューにありますね、関西ではあまり見かけたことがないのですが、、、)

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コース終わりで追加で串や一品を注文、焼酎のボトルも空けてしまいましたが、これで一人4,000円少々、やはり値打ちのある良いお店ですね。

昔話や音楽の話で盛り上がり、興が乗って下北沢へdash

下北も久しぶりです、下北にあり得べからずなお店sign02でこれまた久しぶりのカラオケ。
Mさんは色気のあるボーカルです、さすがやりますなあ。
Hさんもノリノリの曲でお店を盛り上げてました。(再掲注:よく考えたら二人ともバンド経験ありのミュージシャンでしたnote)

さらに下北で超有名なBar“Lady Jane”へと流れ、シングルモルトの美味い酒で文字通り酔ってしまいました。

Photo_15

久しぶりの東京の西側、懐かしいメンバーでずっぷりと楽しみました、また行きましょうねheart04

(記事再掲ここまで)

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2009年3月20日 (金)

天ぷらが食べたくって浅草へ~天健(てんたけ:てんぷら)

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紹介のお店は浅草の天ぷら“天健”さんですが、

阿久悠さんの事も書いています、亡くなられたのが2007年8月1日の事です、早いものでもう1年半以上経つのですね。

それに記事の後半で、我がバンドの原宿ペニーレーンでのライブの事も書いています、いやはや無謀な事をやったものですcoldsweats01

【2007年8月4日の記事】

昨晩のNHK「プレミアム10」は予定を変更して、"阿久悠"さんの追悼番組になっていたようです。

途中から観ました、都倉俊一さんとのトークで進行する形式でしたが、後半はNHKの豊富な映像で構成された、阿久悠さんのヒット曲オンパレードでした。
その圧倒的なラインナップは追悼番組として非常に意味があったと思います。
余分なコメントなどを省いた、映像での偉業の証明が心に響きました。

あれもこれも、たくさんの名曲、偉大な方でした、ご冥福をお祈りいたします。

さて、この日の日曜日の昼は"天ぷら"が食べたいsign01
よし!!"天ぷら"を食べよう!!
と、とりあえず"天ぷら"に凝り固まって、"天ぷら"を探し求めて浅草方面へ自転車で出発したのです。
(ふふ、これくらい"天ぷら"って書くと、食べたくなるでしょうhappy01)

浅草というと下町の代表格、何回か来ているのでもういいか?なんて気になってしまいますが、さすがに奥が深い、まだまだ行くべきところが残っています。

で、この日は久しぶりに自転車で、ウチから20分少々で到着です。
そのまま、伝法院通りへ、
ここはなんか和製ディズニーランドのようなアミューズメントストリートです、結構楽しめます。

Photo_7

伝法院通りには天ぷら「大黒屋」があります、有名です、味は濃い目ねっとり系のようです。建物は観光客向けのそれっぽい建物。

Photo_8

さらに、伝法院通りからオレンジ通りを左折して、すぐ右手奥まった所に「中清」があります。
浅草の天ぷらのチャンピオン?
名物"雷神揚げ"は一度食べておかないといけません。こちらはそれなりの立派な日本家屋風。

Photo_9

と、浅草は天ぷら名店が多いのですが、今日の目当ては伝法院通りからホッピー通りへ入る角にある「天健」。

「天健」は私好みの普通の街の食堂風の建物、前にホッピー通りへ来た時に気にかかっていたのです、調べてみると、うん、やっぱりなかなか良いみたい。

Photo_10

10時30分には到着しっちゃったので、ひさご通り~千束商店街を探索して時間を潰して、11時10分入店。11時開店だと思いますが、もう先客が2組いらっしゃいます。
カウンターが7席ほど、小上がりにテーブルが3つの小さな店です。
こちらのお薦め、"かき揚げ"を定食(2200円)で注文、もちろんビールもいただきます。

Photo_11

(スイマセン、いつもの通り、少し食べてからの写真ですsweat02お見苦しくてスイマセン)

かき揚げは、ドン!!という感じでボリューム満点、それでいてさくさく、小エビ、イカに野菜という感じでしょうか?ビールと共にちょうど良い感じ、飽きずにいただけます。

よし、浅草の天ぷらならここにしようheart04って感じです。

【Liveのお知らせ】

-Fitband Live in Tokyo 1st-
~来たかぎりは、やりまっせ~

Photo_12

表参道原宿「Penny Lane」
10月6日(土) 午後5時開場、午後6時開演(予定)

入場料2,000円+1ドリンク(スイマセン{汗}生意気にも有料です)

Fitbandは京都の高校の同級生のバンドです、東京には縁故地縁がありません。
在京同級生の皆さん、私のお知り合い、そしてこのBlogで知り合った皆さんが頼りです。

もちろん、関西からの出張参加も大歓迎です。
全身全霊、一所懸命、体力の限界に挑戦、心を込めて笑わせます、いや唄いますので、ぜひぜひ、ご来場をお待ちしております。

このBlogのコメント欄に参加表明の書き込み、メールでの参加表明をお待ちしております。
よろしくお願いいたしますheart02

(記事再掲ここまで)

そろそろまた東京でやろうかなあwink

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2009年3月19日 (木)

東京の至宝の居酒屋、北千住~大はし→天七

今年になってはじめたこのBlog、毎日更新しています、ぜひご愛読くださいheart02

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

今日は北千住の記事です、

超有名店の“大はし”、さすがに名に恥じぬ名店でした。

お父さんと息子さんのピッタリと息のあった客捌きにほれぼれheart04

もちろん、料理もいけて、

なによりここでキンミヤ焼酎の虜になってしまいましたlovely

【2007年7月29日の記事】

いやー、関西も暑いですsweat02
昨日の昼間、エアコンもつけずにがんばってギター弾いていたら、汗だくに、

夕方、この日2度目のシャワーを浴びて、神戸三宮の高架下商店街へ、
久しぶりに行きましたが、ずいぶんとおしゃれに変わってます。
安さは相変わらずで、帽子とサンダルを買ってしまいましたheart01

今日は京都でバンド練習です、
8月25日(土)の京都蕎麦会席“澤正”Liveへ向けての練習です。

東京観光案内の記事は、、、

1ヶ月ほど前、久しぶりに北千住へ飲みに行きましたbeer

今回のお店は、
大はし”、これまた超有名な居酒屋、「東京3大煮込み」といわれる店のうちの1店です。

Photo_3

午後4時30分開店なのですが、いつものように地図なしで辺りを散策、ちょっと迷ったので、少し遅れて4時40分頃に入店、まだカウンターが5席くらい空いていたので無事即着席、

でも、10分後には満員にsweat01

それ以降入店をあきらめた人数知れずの状態に、危ない危ない、油断したら入店できないところでした。

Photo_4

店内の様子は居酒屋の黄金レイアウトUカウンター、というよりここは”J字カウンター”とテーブルが3つ。比較的大きな店内、40人くらい入るでしょうか?

キンミヤ焼酎のボトルが定番と聞いていたので、「焼酎」と注文したら、「これでいい?」とコップに注がれ、「お湯割り?」「ソ、ソーダで」と初心者丸出しのやり取りで、結局コップに焼酎注いでいただき、ソーダと氷をいただきました。この作業、座って1分以内です。

Photo_5

(肴が来るといつも即食べてしまい、写真を忘れてしまいます、今回もスイマセン、豆腐食べさしです。)

肴はまず「つぶ貝」、そして名物の「肉豆腐」、最後に手作りの「にこごり」。

名物の煮込みは関西の煮込みに近い感じ、甘めですが私にはぴったり、豆腐も旨いです。他の料理も間違いはないでしょう。

驚くのは、お客の対応をお二人でやっておられるのに、注文から品出しまでムチャクチャ早いです、これは素晴らしい、関西人にとって品出しのスピードは命です、品出しの遅い店はどうしてもストレスが溜まりますcoldsweats01

店内のポスターのコピーが秀逸です。

【名物にうまいものあり北千住 牛のにこみで渡る大橋】

【明治十年創業 北千住で2番】

なんで2番なの?ってやぼなことは言わない、このコピーが店の由緒育ちを表しています。

この日は初めてなのでさっと切り上げましたが、だいたい要領は分かりました、次は複数人数で行きたいお店ですね。たぶん、私はお気に入りになると思います。

で、そのまま駅前に引き返して立ち呑み串カツ”天七”へ、

東京で「串カツ」の文字を見るのは初めてではないかな?普通”串揚げ”と表記されてます。

Photo_6

スタイルは関西風の串カツ、キャベツあり、ソース2度付け禁止の例のスタイルです。
夕方5時過ぎですが満員、注文を聞いてから揚げるスタイルで、大阪の串カツ屋より親切かもね。
1串140円、海老や若鳥のみ170円、でも注文すると2本セットで出て来ますのでご注意ください。

(記事再掲ここまで)

さすがに北千住までは遠いのですが、この後度々遠征しました。

キンミヤ焼酎もボトルキープして、がんばって飲みに行きましたheart04

このところ墨田区探訪が多くなっています、久しぶりにまた行きましょう!

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2009年3月18日 (水)

尼崎~菊芳、そして台風一過~ドクトル・ミキ&スチューデンツ アコースティックLive

今年になってはじめたこのBlog、毎日更新しています、ぜひご愛読くださいheart02

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

今日は関西のお店の記事です。

阪神尼崎駅の近くの居酒屋「菊芳」です、じつはこれ1回きりしか訪問していませんが、印象は良かったですheart02

また行きたいと思っているのですが、なかなか機会がありません。

このところこのパターンが多いのですが、ここでの記事再掲を機にまた行ってみましょう。

【2007月7月15日の記事】

昨日の土曜日は一日中雨、夕方には風も強くなってきましたが、
今朝6時前に目が覚めて空を見ると、青空が広がっていました。
台風4号は南寄りのコースを進んだおかげで、こちらの方はほとんど影響がなかったようです。
これからコースにあたる所は気をつけてください。

そんな中、昨日は映画「ダイハード4.0」観て(予想通り、お約束通りの面白映画)、文字通り主人公は“死なない”のが原則ですから、安心して観れる娯楽映画です。
ただ、ちょっと人が死にすぎますsweat02

Photo

その後、阪神電車尼崎駅近くの居酒屋「菊芳」へ行って来ました。

阪神尼崎駅からガード沿い北側を神戸方向へ少し歩きます(100mくらい)、居酒屋が並ぶガード下のお店です。

L字カウンターに10席ほど、奥にテーブルが3つほどあるようです。
ご夫婦で切り盛りされています。

まずメニューにやはり魚が多いので、お造りを注文“かんぱちと蛸”にしました、うん、予想通り新鮮で美味しい、ボリュームもありこれはお得です。

さらに“おでん”美味いheart04

“穴子1本揚げ”これはちょっとベタついてました、

“マグロと葱のバター焼き”これがお勧め、美味しいsign01

Photo_2

最後に“湯豆腐”280円也、これもお得、人気メニューのようです。

〆て二人でビール・焼酎をそこそこ飲んで、5000円少々、
もう一度行って、いろんなメニュー試してみたいですが、たぶん、魚は間違いなく美味そうです、お勧めです。

(いつもそうなんですが、つい写真を撮るのを忘れて即食べてしまいます、お店の構えの写真も忘れる始末sweat01)

で、本日はお天気も良く、無事「ドクトル・ミキ&スチューデンツ アコースティックLive」へ行けそうです、今日も飲むぞおおbeerいや違った、「今日も唄うぞおお」noteです。

(記事再掲ここまで)

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2009年3月17日 (火)

この店ももう閉店してしまいました、銀座の「卯波」

今年になってはじめたこのBlog、毎日更新しています、ぜひご愛読くださいheart02

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

2005年1月に東京に単身赴任でやってきました、で、酒場巡りが本格化したのは2007年頃からでしょうか?

もっと早く酒場巡りに目覚めていれば、もっといろんな店に行けたでしょうね、私が東京に来てからもたくさんの良いお店がどんどん絶滅していってますsweat02

ショックだったのは虎ノ門の鈴傳、立石の大林も閉店、赤羽の大久保酒場などもついに訪問できませんでした。

そしてここ銀座の「卯波」も2008年1月に残念ながら閉店しました、

でも、銀座にこんなお店があったことを記憶に留められただけでもラッキーでしたheart04

【2007年7月22日の記事】

やっぱり、ナショナルチームのサッカーは燃えます。
昨晩のアジアカップ、凄かったですネエ。

オシムスタイルのサッカーで優位に立ちながらオーストラリアに先制されてしまいました、ここでズルズルいくかと思いきや、即同点に追いついた辺り、今までとは違う強さを感じました。

延長戦後半では決定的なチャンスもあったので、PKにいくまでに決めないといけない試合だったのでしょう。
でも、またまた川口の神懸り的なプレーに助けられました。

もう、延長戦からは座ってみてられず、立ってTVを観て応援してましたhappy01
いやー、面白かったheart04

さて、今日の東京観光案内(居酒屋案内と化していますが)、珍しく銀座です。
東京の東側を中心にいろんな居酒屋へ行っていますが、銀座にも良いお店があります。

いやいや、あの銀座にこんなお店があるなんて、感激です卯!

銀座1丁目にある「卯波」、
見た目にも入りたくなる店構え、お店の由来も由緒ががあります

Photo_4

銀座にこんな建物が残っている、これだけでも感激、昭和30年代の建物でしょう。

カウンターが7~8席、小上がりが2つの小さなお店です。
ぷらっと二人で寄った平日の夜、少し遅い時間だったので運よく奥右手の小上がりに座れました。
まずはビールと、「刺身盛り合わせ(鯖、鰹)」「新じゃが煮物」「豆腐よう」「穴子の煮凝り」などを注文。

Photo_5

刺身もしっかりしていますが、新じゃがが特に美味しいですねえ、

ビールの後は焼酎に、
麦と芋があるようですが、これが量り売りsign03
注文すると(二人の好みで麦、芋両方頼んだのですが)ボトルをそのまま持ってきていただき、水割りでいただきます。

Photo_6

勝手に、どんどんいただきます、
で、お勘定のとき、お姐さんがきてくれますが、どうして飲んだ量を測るのか?と思ってたら…やっぱり目分量でしたcoldsweats01

「やっぱり!目分量ですか?」
「はい、目分量ですhappy01うーん、あまり飲んでませんね」

てな具合でおおらかでよろしい、

私達の仕事もある意味、目分量でしか測れない仕事かもね、なんて言いながら退店、

いやー、銀座というとどうもこパーコストの合わない店が多いのですが、ここはちょっと通ってみようかなshine

この界隈には他にも居酒屋「三州屋」や焼鳥、おでん、立ち呑みなどなかなかのお店が揃っています。
銀座行くなら"1丁目"ですgood

(記事再掲ここまで)

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2009年3月16日 (月)

台風上陸、そして 十条~斎藤酒場

今年になってはじめたこのBlog、毎日更新しています。

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十条の斉藤酒場ですねnote

超有名店ですし、良いお店ですね。

値段は文句なし、店の雰囲気もこのままずっと守って欲しいものです。

【2007年7月14日の記事】

明日15日(日)は、いよいよ「ドクトルミキ&ステューデンツ Acoustic Live 2007 Vol.4」であります。
今回はFitbandでの出演を予定しておりますが、どうも大変なお客さんも来そうですsweat02

そのお客さんは台風4号君です、

よりによってこんな日に来なくてもheart03
それも、7月に上陸した台風の中では最強クラスだそうです。状況により電車などがストップするかもしれません。はて、どうなるやら、でも自然には勝てません。

沖縄では被害が出ています、皆さんも十分お気をつけください。
無理に逆らわずに自然に敬意を払いましょう。

さて、本日の東京観光案内(というより、最近は“東京居酒屋案内”の様相を呈していますが、十条の「斎藤酒場」です。

この日は仕事終了後、池袋まで帰ってきて、部下の方と「さあどこでご飯食べますか?」部下もbeerは嫌いじゃないのですが、池袋にはあまり馴染みのお店はありません。

そこで、埼京線ですぐの十条へ足を延ばすことにしました。

以前、満員で入店できなかった"斎藤酒場"へ行く事にしましたheart02

着いたのは平日の20時頃、ちょうど入れ替わりのタイミングだったのか、待たずに入れました。
でも即満員に、さすが名門の居酒屋です。

Photo

店内の雰囲気はノスッタルジック、テーブルや品書き、イスにも風格があります。

Photo_2

お母さん3人ほどでてきぱきと注文をさばいています、大切ですね、関西人は気が短いですから、注文対応の段取りが悪い店はちょっと困ります。

とりあえず瓶ビールを1本、肴はお奨めの「煮込み」「ポテトサラダ」「串カツ」、
ひやー働いた後のビールは旨いhappy01

「煮込み」はあっさりめ、「ポテトサラダ」は手作りでOK!美味しいです。「串カツ」はガッツリといけます、これまた気に入りました、東京では焼きトンが多いので、串カツは久しぶりです。

飲物を1杯180円の焼酎に切り替えて、「明太子」「お新香」「鯵フライ」「やっことうふ」、

Photo_3

「鯵フライ」、うん、これも美味い、揚げ物は得意のようです。
「やっことうふ」もつけるたれ?がよくできていて、美味しい!!と感じました。

肴は150円~一番高いマグロ刺身で450円まで、
焼酎を二人で3杯づつ飲んで、4000円弱、店の雰囲気も良い、ちょっと遠いのでたびたびは来れませんが、また来ますよshine

東京の居酒屋よ、ありがとう!!って感じです。

(記事再掲ここまで)

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2009年3月15日 (日)

拓郎情報・達人情報 & 築地~宮川食鳥鶏卵

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2009年3月は、拓郎のラストツアーsign02のチケット争奪戦が続いています、

これはこれで大変な事になっているのです、私も引き続き申し込み中happy01

【2007年7月8日の記事】

2週連続の東京居残りです。
昨日はまた映画を観に行きました、昨日が初日の「傷だらけの男たち」、まあまあでした。

いくつかのBlogで情報が流れてますね、
7月20日(金)の「僕らの音楽」に拓郎とKink Kidsが出演しますheart01久しぶりに拓郎が見れます、チェック忘れないようにしましょう。

「フォークの達人」、昨晩は東京のため観れませんでした、来週関西でDVD鑑賞です。
その「フォークの達人」、8月は"かぐや姫"、さらに9月"斉藤哲夫"という情報もあります。斉藤さんは10月という情報もありましたので、まだ未確認ですね。

さて、今日の記事はずっと気になっていた、明治35年創業の築地「宮川食鳥鶏卵」 築地1-4-7 です。

前から気になっていた鶏肉屋さん、なかなか買う機会がなかったのですが、少し前の土曜日にやっと買いに行きました。

Photo_21

平成通りの交差点角にある、木造?3階建ての看板建築です。この建物を見つけたので気になっていました。

お店で当然販売をしているのですが、その後ろで何人かの職人さんが一心不乱に鶏を捌いておられます。
この日は、一番高い「特上若とり100g210円」=スジを全て抜いたもの、を買いました。ホントきれいな身です、一つ一つ丁寧に調理されています。これは水炊きでいただきました。

Photo_22

うん、鶏肉の味がしっかりします、でも、スジを取ってあるので上品過ぎたかも、スジの取り具合でもっと安いのもあります、そっちの方がよかったかもしれません、また試してみましょう。

あと、上モツ100g125円=キモとスナギモ、これは塩焼きにしていただきました。
これもイケます、家で鳥のモツを調理したのは初めてですが、臭みも無く、非常に新鮮なモツでしたlovely

モツを使った料理も挑戦してみましょう。

(記事再掲ここまで)

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2009年3月14日 (土)

立ち呑み割烹、結構高い!!でもね^^) 勝どき~かねます

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立ち呑み割烹、ってなに?

と、思いますよね、立ち呑みなのに、お値段は一人@5000円くらいはしますsweat01

なのに、16時の開店と共に満員になります。

料理は噂通りとても美味しく、納得です。

立ち呑み割烹、なるほどねheart02

【2007年7月7日の記事】

お酒を飲んだ翌日は早く目が覚めます、
休みの日でも早く目が覚めます、って、冗談のように若い人によく言ってるのですが、ホントに空腹で5時半に起きてしまいましたsweat01

昨晩のNHK「プレミアム10」、
歓迎会があったので帰宅が10時10分くらい?
でも、途中から観ましたよnote

細野さんに、坂本さんに、高橋さんsign02

それぞれに日本の音楽界の一時代を築いた人ですから、それなりに感じるものはありますね、楽曲は・・・ハッキリ言って私のテリトリーではないのですが・・・それなりに聴き込んでしまいましたheart04

やっぱり、凄いのかも、、、

それよりショックだったのは、高橋さんとか坂本さん、私と年齢あんまり変わりません,

ちょっとショックsign01愕然happy01

その後の「爆笑問題のニッポンの教養」もなんとなく観てしまいました、これもまた面白かった。

(再掲注:NHKも回し物ですな、これはcoldsweats01)

本日ご紹介の居酒屋は"立ち呑み割烹 勝どき かねます"です。

築地から晴海通り、勝鬨橋を渡った勝どきの交差点右側にあります。

(再掲注:今はこの場所は再開発中、“かねます”は清澄通り沿いに南へ仮店舗で移動しています、でも店内のレイアウトはそのままなのですhappy01)

ここのコンセプトは「立ち呑み割烹」shine

立ち呑みのくせに、なんと予算は一人@5000円です、どんなんや!!

と思いつつ、やっと行きました。

とある土曜日の夕方6時過ぎに店を覗くとすでに満員、たしか4時開店?

でも、2・3分でお一人出てこられたので、無事入店、と思いきや、入るなり

「すいません、もうあんまり肴ないです」
(はは、やっぱり)
「あるのをください」
「はいよ!」

てな感じで、蒸し物を一品入れていただき、

まずは瓶ビールに「とこぶし」、

もう1品「生湯葉」、

Photo_19

ゆり根に海老、椎茸、豆??につめたい餡がかかってます。

うん、旨い!ちゃんとした料理になってます、なるほどこういうことですね。

日本酒に切り替えて、

作っていただいていた蒸し物は「甘鯛と海老進丈の蒸し物」、

これが最後の料理らしく、一度に6個くらい出来上がったのを客各自分配、私もいただき、これで料理は終了、もちろんこれも美味しい。

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立ち呑み割烹の面目躍如、その名の通り料理のレベルが他の立ち呑み屋とちょっと違います。
平日も夕方4時開店ですが、やはり6時過ぎにはネタが切れることもあるようです.

で、この日のお勘定は、料理3品とビール1本、お酒1本で4800円でした(高い!!)、だいたいこれくらいになるようです。

これを高いとみるかどうか?

私は、、また行ってみたいお店です{ラブ}

(記事再掲ここまで)

立ち呑みで、これで4800円、

普通なら絶対に再訪しませんsign03

が、、、ここはこの後、何度も訪問する事になるお店です。

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2009年3月13日 (金)

こんな良いお店があるのを、関西時代は知りませんでした、阿倍野~明治屋

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今日も関西の記事です、

大阪の珠玉の居酒屋、超有名店ですが、僕は大阪勤務時代は知りませんでした。

単身赴任になってから、新幹線に乗って行きましたhappy01

【2007年7月2日の記事】

夜中に結構きつい雨が降っていました、関東の水不足はどうなってるのでしょうか?水位は回復しているのかな?

考えてみれば、東京の居酒屋をあちこち巡ってます、今となれば片道1時間くらいの距離なら平気で食べに行きます。
これは私が東京モンでないからですね、地元関西ではこんな芸当が出来ません、大概決まった店で飲んでました。
それじゃあ、関西でも居酒屋巡りしてみようかな?

ということで、これからは帰省した土曜日日曜日にあちこち飲みに行ってみましょうheart04

で、今日の記事は1ヶ月くらい前に行った、大阪阿倍野…明治屋heart01

関西の居酒屋の代表格らしいです、行った事ないのでチャレンジしました。

地下鉄谷間線の阿部野、

天王寺駅より一つ南の駅、ここは降りたことないです。
京都→阪神間にしか住んだことがない私にとっては、天王寺より南は魔界ですhappy01

この辺りは阿倍野再開発地区、

私の記憶イメージとは風景が一変しています、高層の団地が立ち並び道も綺麗に整備されています。こんなところに居酒屋があるのかな?どうも再開発の波に飲み込まれて閉店したのでは???と半信半疑で少し歩くと、ありましたshine路面電車が走る道沿いの商店街の中に。

Photo_16

両脇は綺麗なビルに変わり果ててしまってますが、この店だけがタイムスリップしたようにデン!とそこにありました。

土曜日の18時30分頃、お待ちの列はなかったですが満員です、5分ほど待つと1組出られて、無事入店。

Photo_17

うん、なかなか良い感じの店内、15人ほど座れるカウンター(ここはU字ではなくJ字です)とテーブル席が4つ、歴史を感じさせる、落着く雰囲気です。

まずはきずし(東京では〆さば)、

どて焼き(関東で言う煮込みに近いもの)を注文。
(モノクロでは表現できないので、ここだけカラーで、旨そう)

Photo_18

そうそう、東京で居酒屋の定番メニュー"煮込み"ですが、関西の居酒屋にはあんまりありません、メニューでは"土手焼き"というのが多いです、関西では肉を煮込む場合、味噌味にするのが定番で"味噌味"→"土手焼き"="どて焼き"となります。
どて焼きはとろみがあり、コク甘味もあって、煮込みとは一線を画すものです。(もっとも東京3大煮込みのうち、「大はし」「岸田屋」は味噌味のような気がしますが??記憶は定かではないです)

さらに、みずナス、名物のシュウマイに、ホタルイカの沖漬け、といただきました。

特にシュウマイはびっくりの美味さ、名物たる由縁に納得の味ですheart02

これは一度食するに値します、肉と野菜の味がしっかりしているのに、さらに独特の謎の味付け、癖になる味です。

二人で、ビール・焼酎を計4杯、これで4000円少々、お値段も普通、これはまた行きたいお店ですね。

この後、花園の串かつ“ひげ勝”をめざして、腹ごなしに歩きました。

途中、飛田新地を抜け(相変わらずここもタイムスリップしています)、20分ほどで到着したものの、こちら“ひげ勝”は15人くらいの長蛇の列heart03

今回は断念、改めてのチャレンジを胸に記して、近くのモツ鍋店で再度乾杯、

大阪ディープサウスの一夜でした。

(記事再掲ここまで)

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2009年3月12日 (木)

関西の情報もお届けします^^) まずは、新梅田食道街~松葉総本店

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

はい、やっと関西の記事が登場ですnote

Blogタイトルに“東西”とあるのに、これまでは東京の記事ばかりでしたsweat01

というのも、私が一人呑み、酒場・居酒屋巡りを始めたのは、東京へ単身赴任生活を始めてから、なので、関西の居酒屋・酒場の記事はなかったのです。

でも、単身赴任も長引くうちに、月に2度ほどの帰省中にも、大阪・神戸・京都の居酒屋・酒場を巡るようになりました、そこでついに!!関西の居酒屋・酒場の記事登場と相成った訳でありますhappy01

最初の関西の記事は、大阪梅田の新梅田食道街の「松葉総本店」です、立ち呑みの串カツ屋さんです、いかにも大阪らしいので良いかな、と思ったのでしょうか?

夏の暑い日の串カツ+ビールはたまりませんよlovely

【2007年6月10日の記事】

12日の火曜日から仕事で上海へ行きますairplane
中国へ行くのは初めてです、ゆっくりできればいいのですが、東京での仕事もあり、上海にいるのは実質1日半、14日(木)にはもう東京です。

で、気がつけば、パスポートの期限が4月で切れていますsweat02
発行地が兵庫県なので、申請はウチの奥さんが代理申請、でも受け取りは“断じて本人以外は渡さんぞ!来い!!”みたいな勢いで案内されていますhappy01(そりゃそうだ)
で、今日は神戸三宮までパスポート受け取りに行ってきます。
なんだかバタバタdash

新しいカテゴリーができました(って、私が作ってるのですが)
「関西観光案内」…京阪神の見所、食べ所、呑み所を紹介します(主に3つめが多くなる予定)

まず最初は、やぱり大阪のB級グルメと言えば・・・串かつbeer

新梅田食道街の松葉総本店、

「食堂街」ではなく、「食道街」なんですね、今更やっと気付きました。

暑い日差しの土曜日、立ち呑みの串かつ屋“松葉総本店”へ初めて入りました、ここって梅田の地下街にあるカウンターのみ立ち呑み串カツのお店と同じ店なんですね。

Photo_15

ソースとキャベツが入った金属製の器がカウンターに並んでいます、もちろんソースは二度付け禁止happy01キャベツは無料heart04

さらに揚がった串が並んでます、これを取って勝手に食べるシステム、でも中身の具が良く分からない、

どうも、欲しいものを云うと探してくれるし、「熱いのが良い」と頼むと温めて?くれます。

一番良いのは揚げたてが補給されるタイミングを待つこと、やはり揚げたてが美味しいです。
カウンター以外にテーブルがあり、こちらは注文をとってくれますが、やはり串はカウンターの串箱から持って行きますので、「熱いのが欲しい」と言ったほうが良いでしょう。

勘定はどうするんだろう?と思っていたら、
串カツのネタによって微妙に串の長さが違います、なるほどflairどうやら串の長さで値段が分かるシステムのようです。
あと、鳥の唐揚げは骨が残るのでこれまた勘定にちゃんと入ります。(骨まで全部食べたら無料?wink)

昔は串を分からないように床に落として、勘定を誤魔化す輩がいたようですが、今はどうなんでしょうか?

これからの暑い日に、生ビールをグビグビやりながら、さくさくっといただくのがいいですねlovely

(記事再掲ここまで)

梅田の地下街の階段脇にはカウンターだけの“松葉”があります、随分昔に一度だけ行った事があります。

新入社員の頃、先輩のこういうのが好きなNさんに連れられていきました、あれ以来いってないなあ。

たまに昼頃通ると、いつも満員、暖簾の下に下半身だけが見えています、君ら!!昼からビールか!!っと怒るより、「仲間に入れて」っと思う、この頃の私なのですhappy01

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2009年3月11日 (水)

東京の酒場を巡るきっかけになった店です、月島~岸田屋

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

おお、今日は月島の岸田屋の記事ですねheart02

なんというか、こういう店が東京の下町にあるのだと最初に教えていただいた店です。ある意味、ここへ行かなければ、私の東京酒場巡りはなかったのかもしれません。

そういう意味で、なんか特別な店なのですheart04

でも、そんなには行ってないのですけどねsweat02なんというのかなあ、あまりに王道過ぎて、なかなか足が向かないのです、いえいえ、行きたくない店という意味ではなく、、、なんと言うかなあ、難しいのですcoldsweats01

【2007年6月30日の記事】

今年の東京、雨はそんなに多くないですが、なんか湿度が異様に高いようなきがします。
空気が身体にべったりまとわりつきます。

今日のお店は・・・月島の岸田屋
考えてみれば、東京の居酒屋を巡るようになったきっかけの店です。

Photo_12

もんじゃで有名な月島の西仲商店街の勝どき寄りにあります。
煮込みが東京3大煮込みの一つに数えられている、居酒屋の名店です。

東京へ来てすぐに「こんな良い店があるから行ってみたら」と教えてもらい、行きました。

なるほど、東京の歴史はこういうところにもあるのだと、いたく感銘をうけました。で、私の東京居酒屋巡りが始まる一因になった訳です。

久しぶりに行きました、たぶん2年振りくらいです、東京で2年ぶりとは私も結構長く東京にいるものですhappy01

この日は、会社帰りの平日、一人でプラッと寄ったのですが、ちょうどお勘定の人がいて即は入れました。
居酒屋の王道レイアウト、U字型のカウンター20席くらい、右手に壁向きのカウンターが4席ほど、なんとなく暖かい感じのする店内。

まずは、煮込みを注文。

Photo_13

さすが、東京3大煮込みの一つに数えられだけあって、濃厚で深い味わいの一品です。

そして「いわしの煮付け」をいただきました。こちらも美味しかった。

岸田屋はオヤジさんが存命の頃は刺身類も豊富だったようですが、亡くなってからは、残った家族でがんばっておられます。お客さんの応対は女性陣ががんばってます。
この前来たときより、注文の対応は早めでしたが、料理によると時間がかかります、ホントはやはりもう少し早いほうがうれしいですが、、、がんばってください。

Photo_14

お客さんの雰囲気はいいです、ちょうど程良い照明の明るさで、東京の居酒屋の夜が更けていきます。

(記事再掲ここまで)

この記事を再掲して、また岸田屋へ行きたくなりましたheart01

近々また酔ってみましょう、いや、寄ってみましょうhappy01

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2009年3月10日 (火)

第一と第二があるのですが、、、新宿思い出横丁~宝来家

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

新宿の想い出横丁の“宝来家”ですね。

記事の中では混乱しているようですが、思い出横丁にあるのが、モツ・ホルモンの鉄板焼きの“宝来家”ですね。

ガード沿いの焼き鳥横丁(今はここも思い出横丁?)にあるのがモツ串焼きの“第二宝来家”です、こちらもなかなか良いお店です。

って、書きながら自信なしsweat02合ってますかねsign02

【2007年6月24日の記事】

昨日は久しぶりのバンド練習、7月のLiveに備えて1曲練習、
1曲というか、メドレーを初めて組むことにしたので、その練習です。

まあ、なんとかものになりそうですが、細かいところのタイミングがまだ乱れます、もう少し練習が必要なんでしょうが、こんまま本番を向かえる予定です、まあ、いいかhappy01

その後は京阪電車で大阪京橋へ出て、関西観光案内のネタ探しに2軒ほど飲んで来ました。(再掲注:おお、関西でも居酒屋巡りを始めていますねwink)

もうずいぶん前になりますが、新宿で一杯やりました。

新宿思い出横丁~宝来家

大好きな新宿“思い出横丁”、この日は金曜日で大賑わい、おじさんも若い女の子も、そして外国人の観光客が多いのです。

この日のお目当ては、“宝来家”、

この“宝来家”は思い出横丁と、1本JRガードよりの通りと2店舗あります、ガード寄りの方が“第二宝来家”なのかな?いや、こちらが本家?よく分かりません。

ガード寄りの方のお店は、モツ焼き屋さんです、こちらも次は挑戦したいのですが、この日は思い出横丁の方のお店へ。

こちらは、モツ焼き(串焼き)ではなく、小さな鉄板で素焼きにするスタイルのお店。珍しいですね。
店長は新規のお客さんが覗く度に「モツ焼きではないです、鉄板焼きですが良いですか」と声を掛けています。

Photo_10

まずは「牛レバ刺身」をいただきます、突き出しにキャベツとスープが付きます。

MさんとTさんが合流し、鉄板焼きは「タン」「上ミノ」「てっぽう」を注文(てっぽう=テッチャンでした)、素焼きにして、2種類のタレでお好みでいただきます。

鉄板焼きは油が飛ぶので、服装にはちょっと注意が必要、スーツでは辛いかもしれません(紙ナプキンを支給してもらえます)、次は休みの日にゆっくりといってみたいですね。

焼物以外では、煮込みがありました、煮込みは逆に串に刺してあります、シロとスジと大根か厚揚げの煮込みが付きます、これが結構イケますheart04

ここでそこそこいただいて、
もう1軒は、ガードをくぐって北口から歌舞伎町を横目に見て、こんなお店へ連れてってもらいました。

Photo_11

古くからのバーのようです、久しぶりですね、こういうお店に行ったのは。

で、この店を出たのが夜中の12時30分頃、それでも電車は走ってました!
東京とは、恐ろしいところです、途中まで電車に乗って帰りました。

(記事再掲ここまで)

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2009年3月 9日 (月)

人形町~笹新 → 森下~山利喜

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

人形町の名店「笹新」の登場です、2009年末に久しぶりに行きましたが、変わらず営業中でした。

なんというか、適当にざわざわと盛り上がっていて、料理が旨い、非常に居酒屋らしい居酒屋です。

この店も、ずっと残っていって欲しいお店です。

【2007年6月23日の記事】

昨日の東京は1日雨、そして梅雨らしくジメジメと蒸し暑い1日でした。
夜には関西へ戻るために東京駅へ、あまりに暑いので東京駅でビールを飲んでしまいましたhappy01

普段、新幹線に乗るときはアルコールは飲まない(なぜか、しんどくなるような気がして)のですが、めずらしく飲んでしまいました、いやー、暑かった。

さて、6月の最初の休日は衣替えで、東京の家の用事を朝からあれやこれや済ませて、ふーーよく働きました、ではご褒美に夕食は…もちろん、どこか良い居酒屋でいただきましょう。

そう、今日は、人形町の「笹新」にしましょう。
まだ、行ったことないですが、魚とお酒が楽しめる正統派居酒屋です。

Photo

東京駅近くで用事を済ませ、八丁堀まで歩いて地下鉄日比谷線で人形町へ、

そして甘酒横丁にある笹新へ、
ガラス戸が刷りガラスなんので中がよく見えないので、一瞬お休みかと思いましたが、いやいや、やってます。

幸い空席があったので即カウンターに着席、初めてなのでちょっと要領が分からず、とりあえずビール(サッポロ大瓶)と〆サバを注文、
目の前には大皿に煮魚・焼き魚などがずらりと並んでいます。

Photo_2

隣の方が“ねぎま”を注文、これこれ、名物です、
鮪と豆腐と白葱を煮込んだ料理です、
で、私もこれを注文、同時に常温のお酒を1合、
この“ねぎま”は美味しい、ボリュームもあり、お腹一杯になりました。
ここで、もうちょっと飲んでも良いのですが、日本酒は回るので、とりあえず今日はここで打ち止め、また来ますねheart04

で、このまま帰ろうか、いろいろ思案を巡らしたのですが、結局、腹ごなしに森下まで歩いて「山利喜」へチャレンジすることにしました。

いつもの通り、地図も持たず、勘を頼りに森下を目指すことに、なんとなくまずは清澄通りを目指すのが分かり易い、と思ったのですが、これが無茶苦茶遠回り、40分くらい歩きました。
あとで地図を見たら、新大橋通りを行けば即森下、15分くらいだったのにねsweat01

山利喜到着が19時30分頃、やっぱり本館も別館も並んでます。
さすがに、東京でもっとも有名な居酒屋の1店、といても過言ではないお店です、いつも並んでます。
魚三高橋店」や「杉」も検討したのですが、やはり山利喜に並ぶことに、

でも並んでる間にお腹が落着いてきて、食欲がなくなっちゃったsweat02

1時間近く並んでやっと入店したのに、お腹が一杯、残念だなあ、ビールも入りそうになく、とりあえずウーロンハイに煮込みを注文、
うん、美味しいね、さすが評判の料理ですが、お腹が一杯なのでもったいないことをしました。
メニューは、普通の居酒屋とは違いフランス料理を思わせるアレンジが効いたメニューが並んでいます、くやしい!!

Photo_3

この日は、煮込みだけでギブアップでしたが、あらためてゆっくり飲みに来ます。
ここは絶対に再チャレンジします。

Photo_4

*この後、同僚と再チャレンジ、新館のほうへ行きました、メニューは基本同じようで、煮込み+ガーリックトースト、焼きとん、他料理をいただきました。
良くできた料理でしたが、私にはちょっとインパクト不足というか、上品過ぎたかもしれません。
もう少し通ってみましょう。

(記事再掲ここまで)

しかし、遠回りをしていますね、新大橋通りが水天宮から森下へ行ってるのを、この頃は知りませんでした。

「山利喜」本館は2008年8月から改装のため休業中、2009年11月の再オープンするようです。

それまでは、仮店舗?の「山利喜もりもり店」が営業中です。

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2009年3月 8日 (日)

ぶらり銀座~門前仲町「魚三」

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

この日は、なんとなく銀座界隈をぶらぶらしているようです。

そして、夕食は門仲の「魚三酒場」ですね、だいぶ酒場・居酒屋巡りも板についてきたようです。

【2007年6月9日の記事】

昨日の金曜日、関西へ帰省の予定でしたが、例によってトラブルが発生、対応をしているうちに刻々と時間は過ぎ、、、帰るタイミングを失いました。
どうも、帰省を予定している週末にトラブルが起こります、という被害妄想にとりつかれていますcoldsweats01

マーフィーのせいですhappy01

もうだいぶ前、うちの奥さんが東京へ遊びに来た時、

いいお天気のなか、東京を散策、
明石町~旧木挽町東銀座~銀座辺りをブラブラ、

明石町の浅野家屋敷跡、
木挽町(元東銀座、現銀座)のなぎら健壱さんの生家跡happy01(再掲注:おいおい、ぜんぜんレベルが違うやろsign02)

もう、マンションになってしまい、家はないですが路地の入り口のランドマークの居酒屋"秩父錦"とラーメン屋"萬福"は残っています)

Photo_8

銀座7丁目辺りの「金春湯」(こんぱる湯、銭湯です、ここは有名らしいですね、ウチの奥さんによると、幼少の田中小実昌さんが通ってたらしいですheart04

そして、夕食は久しぶりに門前仲町の"魚三酒場"に、

Photo_9

平日の17時前だというのに、1階はもう満員sweat02

1階のお母さんが「2階だったら入れるかも」、へえ、2階は上がったことないです、上がると、1階と同じようなU字カウンターが2つ、居酒屋の王道のレイアウトですねheart02

入り口に近いカウンターが空いてましたので、詰めていただき、ごそごそと座れました。

さっそくビールで乾杯beer美味いhappy01今日は良く歩きましたからね。

お目当ての刺身は鮪、ウニ、ミル貝、あわびと豪華に頼んじゃいました。
美味い旨い!!

さらに、海老のかき揚げ他を注文、

私はビールからコップ酒に切り替えて、ぐびぐび、やっぱり安くて美味い、
これで二人で4000円ちょっと、やっぱり安くて旨い!!
それに2階のカウンター担当のお姐さんはなかなか愛想もよろしい、これからは2階へ通うことにしましょう。

(記事再掲ここまで)

「魚三酒場」では、これ以降2階が定席となりました、今でもよく参上しております。

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2009年3月 7日 (土)

また宇ち入ってます^^)、そしてその後は、立石~栄寿司

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

再び立石の「宇ち多”」へ訪問していますね、いや、初めて行った時のインパクトは強烈でしたからね。

この記事再編集をして、またまた行きたくなっていますup

たぶん、近々立石に行くことになるでしょうheart04

【2007年6月3日の記事】

昨日の土曜日は衣替え、布団や毛布、コタツ敷きなど洗濯に天日干し、拭き掃除など。
久しぶりに家事で汗をかきました、午前中の3時間でなんとなくきれいになったような気がします。

さて今日の記事は…

2回目の京成立石のモツ焼き「宇ち多"」、

この日は土曜日、13時30分頃に到着、20分ほど並びましたが、退店時の14時30分頃には空席もありました、行くならこのくらいが狙い目?

でも、ネタがどんどん無くなってしまうのです、この日も途中でナンコツ、タン、なんとガツなどもなくなっていたようです。

今回の注文は、ガツナマ(これが旨い)、ハツナマ(初めて)、カシラ塩、アブラ塩、と4種類、ネタは大きいのでこれだけで満腹になります。
お酒は“梅割り”、これもきつい、焼酎のストレートに梅エキスを入れたもの、まだ慣れませんcoldsweats01

この日もお隣さんから串(シロ味噌)を薦められました、

「お兄さん、1本どう?頼みすぎちゃったので食べてよ」

いいなあ、私もたくさん頼んでいたので、ご遠慮いたしましたが、ホントここのお客さんは人懐っこいです。
でも“シロ味噌”、美味そうでした、次は頼んでみましょう。

濃い「宇ち多"」訪問記がありました、これは参考になります。

そして、帰りがけに宇ち多"の裏手、はす向かいにある「栄寿司」によってみました。
これまた立石のランドマーク的な立ち食いの寿司屋さんですが、最近のチェーン店とは仕事が違います。

Photo_7

価格は1個、100円・200円・300円とシンプルな値付け、飲物はビール小瓶があるようですが、ほとんどの方はお茶、ここはやっぱり飲むところではなく食べるところなんでしょうね、私もお茶にします。

注文したのは「はまち」「しゃこ」「中トロ」、2コづつ出てきます。
うん、美味しい、モツ焼きの後の寿司、たはhappy01
でも、さすがに満腹、これで切り上げて家で昼寝ですcoldsweats01

立石、こんな美味しいお店がいろいろ{ハート矢}ここに住んでいる人は幸せだなあ。

【参考】
立石の名店紹介の「立石ツアー」。

(記事再掲ここまで)

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2009年3月 6日 (金)

王将も良いけど、亀戸もね~亀戸餃子

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

有名なお店ですね、“亀戸餃子”、

両国や錦糸町、大島にもありますね、餃子は一定の周期で食べたくなりますhappy01

【2007年6月2日の記事】

昨晩は久しぶりに飲みに行きました。

そう、久しぶりに“金曜の夜に飲みに行こう”beerって感じで新宿へ繰り出しました。9時過ぎにMさんとTさんと合流。

思い出横丁で飲んで、もう1軒。

2軒目を出たのが午前1時前、でも東京はまだ電車が走ってるんですよね、すごいわ、無事最終電車に乗って帰りました.

さて、今日の東京観光案内は「亀戸」です。

この日も東京をプラプラ、さあて次はどこへ行こうかと、思い付いたのが“亀戸餃子”flair

手元に資料はないけれど、まあ、行けば分かるだろうと亀戸へ。(再掲注:いまだにそうなんですが、私、そこそこ下調べはするのですが、メモとか電話番号とかは持っていかないのです)

亀戸へ来るのは初めてです、
思ったよりずっと大きい駅です、ホームに降り立ってやや困惑、出口も二つあります、こりゃ見つからないかもsweat02

でも、私はこういう時の嗅覚は鋭いのです、自分のフォースを信じてhappy01
って、とりあえず気の向くままメインと思われる改札へ、
と、大きなロータリーの駅前、どうするこれsweat01

どこへ行きゃいいんだ、分からんよこれでは、、、と思いつつ歩き出すといきなり“亀戸餃子”の看板が、ラッキー。

Photo_4
(この写真は帰りがけ、突然の雷雨の中で撮ったのでちょっと暗いです)

で、難なく到着、もちろんここも並んでます。

Photo_5

でも、餃子単品のお店なので(ホントに見事に餃子以外はないです)、回転早いです。
席に着くとビールを注文、何も言わないでも餃子(1皿5個250円:普通の大きさの餃子)が出てきます。最低2皿がノルマのようです。皿の餃子が少なくなると、阿吽の呼吸でお母さんが新しい皿で餃子を追加してくれます。回転寿司のように皿が積み重なっていきます、普通でも4枚くらいは行くようです、となりの若者は6枚をペロリと食べていました。
餃子の焼き具合はちょうど良い感じで量産、具はやや粗めの刻み具合で野菜の味が前に出てきます。

あっさりした感じなので、たくさん食べられるのでしょうね。

Photo_6

(再掲注:写真は大島の亀戸餃子で最近撮った写真です)

ただ自動的にタレの皿にカラシが付けられて出てくるのですが、関西出身者としては、このカラシは不要でした。

夏の暑い日にまた行きたいですね、餃子&ビールheart04

(記事再掲ここまで)

意外ですが、東京にも“餃子の王将”が結構目立ちます。

王将の餃子も無性に食べたくなる味です、僕のB級遺伝子が疼きますcoldsweats01

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2009年3月 5日 (木)

名前で気付かないといけません、、月島~串虎

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

さて、今週末からWBCも開幕ですかbaseball

今年の阪神Tigersはどんな感じでしょうか??

で、記事の方は月島のモツ焼き“串虎”です。

【2007年5月26日の記事】

東京での単身赴任生活も早くも2年半近くに、なんか時の経つのが早いですねえ、この歳になると1年があっと云う間です。

そんな東京に来てからやってること、

関西にいる時にしなかったこと → 一人で酒場・居酒屋で呑むsweat02

はい、一人で外で飲むなど、関西時代には年に1回もなかったです。今は結構一人で飲み歩いております。

今日のご紹介は、月島の「串虎」、モツ焼き屋さんです。

Photo_2

関西にはほとんど無い“モツ焼き屋”=部位肉・内臓係の串焼きですね、それも東京では豚が主流です、関西ではやはり馴染みが少ないでしょう。

昔は阪急十三駅近くに「七つ海」という老舗がありましたが、2001年に惜しまれながら閉店しています。

「串虎」は私が東京に来てから出来た店なので、うーん、どうでしょうか?
私としては、ついつい下町老舗志向が働いてしまいますが、、、

行ってみたら、これがなかなか美味しいのですheart04

この日で3回目くらいですが、まずはホッピーとお奨めの“自家製ポテトサラダ”、そして“かしらのにんにくあえ”shine

Photo_3

これがボリュームがあり、美味しいです、当たりですheart04このメニューは行く度に必ず注文します。

うん、新興のお店ですが居酒屋としてはOKです。

そして、この店の最大の特徴は、、

阪神戦の野球中継が観れるsign02というところですlovely
店主は阪神ファンのようです、BSかCS放送での阪神戦が流れています。

それで“串虎”トラ!!なんですね。

今年のジャイアンツは強いですね。
ぜひ、このまま優勝してください。
いやいや、私は熱狂的でないにせよ、阪神タイガースファンです、今年は調子でないですね、

その腹いせではないですが、

TVの視聴率も振るいません、一昔前のジャイアンツ偏重思想の球団オーナーの顔を思い浮かべながらwink

①ジャイアンツ優勝
②でも、TV視聴率は低迷
③「Gが強けりゃ野球が面白い」というオーナーの持論はすでに崩壊しているのですが、それが決定的に。
④やっぱり、球団も選手も放送局も、もっと野球の本当の面白さを考えなければ、とやっと思い当たる。
⑤来年の野球と野球中継はもっと面白くなる。

というようなことに思いを巡らしながら、一人で飲んでおりましたhappy01

まあ、この辺りのことは、カープファンのテツさんにお任せしましょう。

(記事再掲ここまで)

2009年の地上波TVではG戦さえもほとんど放送されません、野球はそろそろBS・CSで観るもののようです。

それはそれで良い様な気もしますね、

今でも会社の草野球部に入ってる私としては・・・

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2009年3月 4日 (水)

こういう店が街には必要なんですね、立石~愛知屋

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

立石の駅前にあるお肉屋さん"愛知屋"さんの記事です、

ここには、大変人懐っこい猫ちゃんがいますheart02(2008年秋撮影)

店頭で昼寝しておりますhappy01

Kai

これだけで、ほっこりするお店ですhappy01

【2007年5月17日の記事】

今日は雨模様のようです、今朝早朝に結構強い雨が降ってました。

昨晩のNHK「SONGS」、第5回“五つの赤い風船+山本潤子さん、南こうせつ”、
もちろん観ました…と書きたいところでしたがsweat02寝てしまいました、、先週末土日も朝から活動していたからか?とにかく眠たくて22時40分頃に寝入ってしまいました、おじさんですhappy01

一応、留守家で録画してもらってますので、あらためて観ます。

ので、記事は“東京観光案内”、京成立石の3回目です。

2回目の挑戦でやっと入れた、京成立石の伝説のモツ焼き屋「宇ち多"」からの帰り、
立石駅前の肉屋“愛知屋”でコロッケを購入しました、初めて来た時から気になっていたのです、行列ができてる時もあります。

なんとも良い雰囲気の店構え、中では店員の皆さんがきびきびと働いておられます。

Photo_22

そのコロッケを揚げたてのアツアツでいただきましたが、美味しいです、

やっぱりコロッケはアツアツの立ち食いに限りますねshine

少し甘めの味付けで、ほくほくのジャガ芋コロッケ、駅前の路上で食べながら、子供の頃を思い出しました。

僕の生まれた街のお肉屋さんのコロッケは普通の味だったのですが、隣町の伏見稲荷大社近くの肉屋のコロッケは少し甘く、その甘さが新鮮で好きでしたheart04

母親に頼んでお金をもらい、夕食のおかずとして、わざわざ買いに行ったことがありました。
駅前路上でコロッケを食べながら、想い出しました、その味ですheart02

追加で3つ買いました。

まだ時間は午後2時頃、さあて、次はどこへ行こうか、、、
と思案、この日は夜にウチの奥さんが関西から東京へ来る予定があったので、鳥房で唐揚げを御土産に買いました、お土産はお昼からやってますが、店飲食の方は午後4時開店です。

Photo_23

ここの唐揚げは鳥の半身をそのまま素揚げにします、こんな大鍋で鳥唐揚げを作ってます。これが旨いのです。

で、出来上がりを待ってる間に、少し立石をプラプラ、

Photo_24

鳥房の横を奥に入ると、結構渋い、懐かしい家並みの“呑んべ横丁”があります、ここはディープです、はい、今度挑戦してみましょうnote

(記事再掲ここまで)

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2009年3月 3日 (火)

なんていうのかな、これが下町のモツ焼き屋!!って感じ?立石~宇ち多"

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

さて、初回の訪問で入店できなかった立石の“宇ち多"”に行ってますheart02

はい、今でも大好きな店です、できれば平日の昼間に行きたいけど、なかなかそういう訳にもいかないので、土曜日の12時に突入が多いですねlovely

焼酎梅割をチビチビ、ナマをサッと、焼物をがっつりと、また行きたいなあheart04

【2007年5月11日の記事】

さて今日は金曜日、今週も帰省します.

明日、土曜日は… Fitband出演のLivenote
アートパフォーマンス in 山科駅
◇日時 5月12日(土) 午後5:00~ (約1時間ほど)
◇場所 京都地下鉄山科駅 アートパフォーマンス 音の広場

日曜日は…heart02
泉谷しげるLive~フルライフ35曲制覇 
2007年5月13日(日)
会場  DUO MUSIC EXCHANGE(東京・渋谷)
OPEN / START  17:30 / 18:00

はは、忙しい週末ですhappy01

さて、京成立石、最近お気に入りの街です、

前回、土曜日の4時頃に行ったにも関わらず材料終了で閉店だった“宇ち多"”、

再度の討ち入りを実行しました。

さて、この"宇ち多""へ行く前には、出来ればこのサイトで勉強していった方がいいのです。 

宇ち入り倶楽部good

立石のモツ焼き屋“宇ち多"”の応援サイトですが、この店へ行くのにこのサイトの支援がなければ大変なことになりますcoldsweats02

理由その壱:店内のメニューには“モツ焼き2本170円”としか書いてないのです。
もちろん、ネタはいろいろあります、ネタを言って注文しないといけないので、このサイトで事前確認が必要なのです。

Photo_19

理由その弐:焼き方もいろいろあります。塩にタレ、ミソに素焼き、さらにはナマというのもあります。ので、このサイトで事前勉強が必要なのです。

なんて面倒くさい店なんて、なんて誤解しないでくださいね、案ずるより生むが易し、行けばなんとかなるのですが、スムーズに注文するためのお勉強です。

で、この土曜日は13時頃に現地到着、京成立石駅すぐの商店街を入ってすぐ右に“宇ち多"”があります。

Photo_20

よかった、今日はちゃんと営業中です、

でも3人ほど並んでます、

もちろん私も躊躇せずに並びます。店の奥を窺うと、裏口もあるようで、そちらにも人が並んでいます、どちらに並んでも良いようです。
で、5分少々で空きました、表口の左側奥の席に入店、宇ち入り倶楽部のお奨すめにしたがって、飲物は“ウメ割り”を頼みます、お客さんの半分以上がこれを飲んでおられます。

Photo_21

これは初めて飲みました、店員の方が焼酎の一升瓶と梅エキス?のビンを持って、席のコップに焼酎を注いでくれます、そして梅エキス?なるものをドボっと足してくれます。

きつい、焼酎をストレートで飲むようなものです、ちびちびやります。

お新香と、モツ焼きはレバナマ、ハツナマを注文してみましたが、

「土曜日はないの」

との事でheart03カシラ塩、アブラ塩を注文。大き目の具なので、これで結構腹に溜まります。
さらにガツナマがあるようなので追加注文heart04
"ナマ"は軽く茹でた?肉を冷やし、醤油タレをつけて頂くスタイルです、これがまた初めての味で美味いです。

ウメ割りは、やっぱきついので、一杯でやめて、ビール小瓶を注文、お新香とモツ焼きでチビチビやってると、帰り間際に隣の人にビールを一杯、いきなり奢っていいただきましたsign02
「ビール、頼み過ぎたからね、飲んでってよhappy01」って、こういうところが下町の飲み屋の良いところだねえ{キラキラ}

やっぱり良い店だ、これはもう何回か通わないといけませんね。

(記事再掲ここまで)

平日昼間の宇ち多"へ一度だけ行きました、サイコーでしたね、生もの食べまくりましたhappy01

宇ち多"応援サイト「宇ち入り倶楽部」、完成度高いです、ここへ行けば宇ち多"が分かります。

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2009年3月 2日 (月)

初めての京成立石~「鳥房」と「大林酒場」

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

いよいよ立石の記事ですねhappy01

居酒屋・酒場巡りを意図的に始めて、もう半年以上経っているのではないでしょうか?いよいよ、遠出をして居酒屋・酒場を巡り始めました。

【2007年5月10日の記事】

めちゃくちゃ暑かった!!

昨日の東京はすごい天気でしたsun汗だくで歩いていました。
今日は午後から荒れ模様の天気のようですthunder

昨晩のNHKの“SONGS”はチューリップの後半、
あれ?先週じゃなかったけ?放送予定が変更?
まあいいや、財津さんが OOO-28 を弾いてましたねheart04

さて、今回の東京観光案内、
下調べの時点で気に入ってましたshine

“京成立石”、なかなかの街のようです。

下調べでピックアップしたのが3軒、

モツ焼き「宇ち多"」
居酒屋「大林」
鳥唐揚げ「鳥房」

それぞれなかなかの店のようです。

土曜日の16時30分、京成立石駅到着、
浅草からの進行方向右手の商店街を入ったところに第一目標の「宇ち多"」があるsign01

はずが…あれ、なんか暖簾下りてるし、戸も閉まりかけsweat02
休みsign02えーーー、そんな、ちゃんとお勉強もしてきたのに、
一応、店の前を往復して中を窺いましたが、これはもうやってません。

土曜日の営業時間は…“12時開店~品切れまで”

もう、品切れ・閉店ということのようですheart03

仕方ない、第2目標の酒場「大林」へ、と、ちょうどお姐さんがシャッターを開けて開店準備中、このまま入るのも…

で、第3目標の「鳥房」へ、この3軒、歩いて1分以内です。

と、もうここも並んでます、「鳥房」は16時開店ですから、開店から並んでるわけですね、厳しいなあ、立石はcoldsweats01

もう覚悟を決めて並びます。

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待つ事約40分、17時15分頃、開店と同時に入ったお客さんがお勘定し始めました。
中は6人座れるカウンターと、座敷に20人くらい、びっしり。
でも、カウンターに無事着席、
「鳥房」行くなら、開店前に並ぶか、17時過ぎが狙い目ですね。

ビール(大瓶)と、“ぽんず(鳥)さし”と名物"唐揚げ"を注文、

店の中は客の入れ替えで店はてんやわんや師匠happy01

仕切ってるお母さんはあれやこれや怒ってます、
同時に着席した隣のお客さんが…「いいねえ、店員に緊張感があるwink」とジョークを飛ばしてました。

「鳥房」の唐揚げは鶏の半身をそのまま揚げたもの、大きさによって値段が違うようですが、この日は\630-でした。

下調べでは、唐揚げができるまで「ぽんずさし」でつなぐ予定だったのですが、ありゃ、一緒に出てきましたよ。

半身の唐揚げは自分では捌けないのでカウンターのお姐さんに捌いてもらいます。
これが旨い、「軟骨、骨の部分は熱いうちに食べてね」というアドバイスに従い、付け合せのキャベツと共に、バリバリ食べます。
これでもう、お腹一杯だあdash

長居をするお店ではないので、食べ終わったらさっと席を立ちましょう。

で2軒目は、「大林酒場」へ、

こちらはカウンター10席くらいと4人掛けテーブル4つの居酒屋、
店のつくりは昔の散髪屋さんみたいな感じ、床はタイル貼りだったかな?
分かりますか?タイル張りの昔の散髪屋さん、、見たいな感じ。

私の母親よりも年上と見えるお姐さん二人がお客さんを仕切っています。
ここの特徴はなんといっても安い、

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焼酎水割り(値段忘れました、300円以内でしょう)に、冷奴\150-とコロッケ\150-sign02
これで20分ほど、ここはこういう飲み方が正解でしょう。

たぶん600円くらい、驚きの安さですheart04

3

最後の写真は立石駅前の肉屋“愛知屋”、
ここはあらためて紹介しましょう。

(記事再掲ここまで)

「宇ち多」への討ち入りは後日の記事でhappy01

それより、 「大林酒場」が2007年末に閉店したらしいですheart03昭和24年から営業していたそうです、58年間ですか、お疲れ様でした。

しかし残念ですね、もっと行っといたら良かった。

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2009年3月 1日 (日)

連休日曜日の浅草

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

浅草の記事ですね。

「甲州屋」はこの前見たらビルの建て替えで工事中でしたね。

この「甲州屋」でお会いしたおばあちゃん、憶えてますよ、GHQの話、焼け野原の東京の話し、もう隔世のお話、歴史的な昔かも知れませんが、まだまだこういう生き証人の方もおられます。

盛りで冷酒は粋でしたねえheart01

【2007年4月30日の記事】

連休前半は東京でゆっくりしています。
今日は、なぎら健壱プレゼンツ東京フォークジャンボリー楽しみです。 

浅草、何度も行ってますが、昨日は連休の日曜日、こんなに人が多い浅草は初めてです。

自転車で散髪&銀座で買い物をした後、昼ご飯を思案、そうだ!天ぷらでも食べようとそのまま自転車で浅草へ、25分ほどで到着です。

でも、この日は人出が多い、それに着いたのが12時30分頃とお昼時、有名な天ぷら店はどこも行列ですheart03

で、自転車は蕎麦の「尾張屋」の前に置いて、ぷらぷら散歩することに、

しばらくあてもなく歩きましたが、浅草の懐は深いネエ、広いし、1本1本の通りが見逃せません。
場外馬券売場のある六区の裏側、通称“ホッピー通り”に辿り着くと、おお、もう居酒屋はお客さんで一杯、この日は競馬もGⅠ、それに観光客の方も一杯、

こりゃ立派な日本のカフェですcoldsweats01

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では私も一杯いただきますかbeer

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ホッピー通りの「鈴芳」へ、

ビールにホッピー、牛スジ煮込みに、名物海老ニラまんじゅう、
美味しかったheart04
でも、ビール650円、煮込み650円と高い、観光地ですから仕方ないかconfident

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もう一歩き、蕎麦を食べたくなって、ひさご通りの「甲州屋」へ、(再掲注:2009年2月現在、ビル工事中で閉店しているはずです、行くなら確認してから。)

相席になったのは77歳の女性、おばあちゃんですが若くてお元気heart02

馬券を買いに来たそうですが、上品、盛りで冷酒をやってます、粋ですねshine
息子さんが二人、一人はアトランタで寿司屋をやっていたそうで、

「アトランタオリンピックの時は忙しいからウエイトレスとして手伝いに行ってきたの」
「え!!英語は?」
「私はネエ、戦後GHQのレストランでウエイトレスをしていたので英語はそこで覚えたの」sign03

すごいですねえ、昭和の生き証人です、浅草の生まれ、江戸っ子です、
戦時中は、浅草から大崎の軍需工場まで、焼け野原の東京を歩いて行った想い出などを聴きました。

良いネエ、これが下町の蕎麦屋です。
「また会えるといいですね」と挨拶してお先に失礼しました。
そうそう、甲州屋の“大盛り”はほんとに量が多い、並で十分お腹一杯になります。

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あとは六区のスマートボールなどを眺め、アイスクリームなどをいただき、酔いを醒ましてから午後遅めに帰途に着きました。

ふぃーー、ちょっと疲れましたhappy01

(記事再掲ここまで)

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