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2009年2月15日 (日)

ライブの前に、荻窪のランドマーク店~鳥もと

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

記事は2007年に入りました、忙しそうにしていますね、どうだったのか?さっぱり忘れました

今日のご紹介は、JR荻窪駅のランドマーク的お店「鳥もと」です。

荻窪駅近くに「落陽」という有名なフォーク酒場があり、たびたびそこを訪れていますが、行く度に「鳥もと」で一杯やってます

【2007年1月12日の記事】

今週から本格的に仕事スタート!!

とか、思ってたら、スタートもなにも、いきなり全力疾走状態です、参った
これだけ忙しい年明けは初めてかもしれません、はやくもBlog毎日更新も途切れたし
この土日も仕事、1月中はこんな感じが続きます。

12月中旬、荻窪「落陽」に“中川イサト・四角佳子ジョイントLive”を観に行った時に待ち合わせに使ったお店の紹介です。

荻窪駅北口を上がったすぐ右手にある“鳥もと”、
焼き鳥屋のお店・提灯などをイメージして行ったら、いきなりありました屋台風、というか、立ち呑み屋さんですね、

今のシーズンは透明ビニールシートで覆われて、一応席もありますが、店の基本は立ち呑み屋さんですね、これは。

夏場はこんな感じになるようです、今はこれにビニールシートが懸かっています。

(再掲注:正確には1階にも椅子席もあり、2階には座敷もあります)

Photo_19

いい感じ、ずらりと並んだ串の前での立ち呑み、もしくはビールケースの上のテーブルを前に座って一杯いただきます。

Photo_20

串の種類も、しっかり焼鳥を押さえつつ、「カシラ」「タン」などの焼きトン(豚)もあり(関西では滅多に見掛けませんが、東京ではポピュラー)、他にもホタテやうなぎなど種類も豊富です
ただ、串はすでに一度焼いてあるようで、注文すると再度軽く焼いて温めて出てくる、そういうシステムのようです。雰囲気で味わう、ってとこですね。

持ち帰りも多いようで、立ち呑みの人かと思うと、さっと注文して、袋の入れて持って帰るご近所の人も多いようです。

この時期は熱燗が似合う風情ですが、串は冷えるので少しづつ頼むのが良いかと思います。

私のB級グルメ感を刺激するお店でした、また行きたいなあ

(記事再掲ここまで)

一度、二人で行った時に2階に案内されました、座敷です、落ち着くのは落ち着くのですが、やっぱりこの店はビールケースのテーブルで飲むのが正しい姿だと思います

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