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2009年2月20日 (金)

人の賑わいが楽しい門前仲町~深川不動・富岡八幡

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

門前仲町の観光案内記事です。

いまでも良く行く街、そして昨年のお祭りがとても楽しい想い出の街です。

【2007年2月25日の記事】

昨日の記事の続き、というか、その日の昼間のお話です。

馴染みの町、門前仲町、
(「なかまち」ではなく「なかちょう」と読みます)
これまで「魚三」、「木場の河本」、最近では「日本再生酒場」、「だるま」などを紹介して来ましたが、この日は自転車で永代通りから入ったので、まず、行きそびれていた“深川不動”にお参りしました。

Photo_4

“深川”という地名、結構広い範囲を指すようです、この門前仲町を中心に越中島~木場~白川、さらにもっと北東の方も含むようですが、私の知識では定かではありません。

この深川不動尊は、千葉の成田不動尊の出張所、ということだそうです。
(以下、由来については、なぎら健壱著「ぼくらは下町探検隊」を参考にさせていただきました)

そして、となりにあるのが“富岡八幡”、今回は深川不動尊から入りましたが、この富岡八幡のほうが親分格で、深川不動尊が居候、ということになるようです。

この富岡八幡の奥に「横綱力士碑」があります、江戸で初めて勧進相撲が行われたところでもあるようです。

Photo_5

歴代の横綱の名前が刻まれています。

Photo_6

元々の碑は名前がいっぱいで、新しい碑が左右に作られ、右の表側ももういっぱいで、この二人は右の裏側に刻まれていました。

表参道の方には、大関力士碑があります、こちらの方が当然古いわけですね、横綱制度が出来るまでの大関の名前が刻まれています、あの有名な“雷電為右ェ門”の名前もありました、この人は長野出身だったんですね。

Photo_7

その横に「巨人力士身長碑」があります、写真で分かるでしょうか?背の高さが名前と共に刻んであります、どれくらいだろう、ムチャクチャ巨人です

昼食は、永代通りから1本入った路地にあった「深川浜」という店で、深川丼をいただきました。

ちょっと、誤解をしていまして、深川鍋=どじょう鍋のイメージがあったのですが、深川丼は、どじょうではなく“アサリと野菜の出汁ぶっかけ飯”みたいなものでした、ここの出汁(ダシ)は味噌仕立てでした。
他に、「深川めし」というのもあり、こちらは汁気のないアサリご飯のようなもののようです、今度食してみましょう。

さらに、深川名物宮月堂の元祖「あげまん」なんてのもありました。

帰りがけには、米モノの殿堂「伊勢屋」、煎餅・おかき・餅系・寿司・甘味、と米から出来るものはなんでもあります、ここで“揚げ餅”なるおかきを買って帰りました。

ちょっと駆け足ですが、門前仲町、良い所ですよ

(記事再掲ここまで)

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