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2009年2月 9日 (月)

2006年12月はホノルルマラソンの月でした、森下:利助~京金

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

このところ、ランの前書きが続いています、

いよいよホノルルマラソン直前のようで、この週は25Kmも走っています。これは憶えてますよ、もう少し走ろうと思ったのですが、これが限界でした。

本番でも、、、これが限界でした、

練習以上のものは本番では出ません、練習でどれだけやれるかが勝負ですね。

【2006年11月27日の記事】

昨日の日曜日、朝はホノルルへ向けての最後の練習、
ゆっくり長時間走る…ということで25Kmくらい走ったのですが…

ダメージはきつかったです

午後から仕事で会社へ向かったのですが…
地下鉄の階段を降りるのが辛いのなんの、

昨日の練習中に、いろんな部位が痛くなりました、が致命的なものはなく、全体的な疲労で最後はスローダウンしたのですが、1箇所だけ、左太もも前の張りが途中からずっと引きませんでした。地下鉄の階段を降りるときに、この左太もも前から股関節が痛くって、会社行くのも、一苦労でした。

これからは1時間くらいの軽いランの調整のみ、本番1週間前はゆっくり身体を休める予定です。

森下ネタが続きます。

久しぶりに森下へ、
江東区森下文化センターへ行った帰り、森下の交差点到着が16時55分、まだ行けてない居酒屋“山利喜”が空いてたら…という願いは即破れ、今日もいっぱいの山利喜、本店も新館も長蛇の列

で、会社のIさんに聞いていた、筋向いの居酒屋“利助”へ、

Photo

17時の開店と同時に入店、清潔そうで良い感じのお店、大将はまだ開店準備注のようですが、可愛い店員さんが対応、

付き出しは合鴨、
大皿の“ホウレン草のおひたし”と“小芋と鶏の煮もの”を注文、(他には“ふきとたけのこ”“おでん盛り合わせ”“銀鱈煮付”が並んでました)
そして“牛モツ煮込み”をいただきました、すべて味がちゃんと美味しい、しっかりしたお料理です。
良いお店です、また行きたいです。
山利喜が満員の場合、利助へ、これ十分値打ちあります。

そして、大江戸線に乗って帰ろうと交差点を渡ると、蕎麦の“京金”、ここも評判を聞いていたんで、入らないわけには行きません(ンな事はないけど入りました)

ここも新しくて清潔な感じ、入店した玄関で靴を脱いで上がります、
日本酒冷やと焼き味噌でまず一杯、日本酒は東京の「澤の井」だったかな?辛口のさっぱりしたお酒です、焼き味噌も美味しい、酒も肴も品揃えは十分です。
で、せいろを1枚(もり・ざるはありません)、蕎麦は腰があって、こちらもなかなか美味しいです、ここもまた行ってもいいです。
元は紀州藩江戸詰めの方の創業で、今は3代目だそうです。
京都とは直接関係ないようです。

でも、蕎麦ならやっぱり神田須田町のまつやの方が私の好みです、あの雰囲気はまだ京金には出せません。

(記事再掲ここまで)

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