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2009年2月 8日 (日)

鍋料理の接客サービスについて、鶏料理2店:玉ひで~新三浦

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

冬は鍋に限りますね、一人ではふはふするのも良いし、もちろん大人数でいただく鍋はサイコーですね

昨日は総武線平井の「豊田屋」の白子鍋を食しました、シアワセーーーな味でしたこの記事はあらためて本家の方でアップしますね。

今日の記事は、めずらしく辛口です、

鍋は、勝手に自由に思いのままに食したい私なのです。

【2006年10月30日の記事】

2週連続の東京居残りの週末、
天気がいいので3回も洗濯してしまいました、衣替えの季節です。
で、3回目の時にシャツのポケットから500円玉が出てきて、得した気分

って、おいおいこのBlogは主婦家事多忙Blogではないちゅうの

私は生来の"鶏"好きです。
先週はたまたま有名な鳥料理のお店2軒に行きました。

1軒目は人形町の"玉ひで"、宝暦10年(1760)創業、240年余りの歴史ある老舗です。
昼には親子丼を目当てに行列が出来る名店、まだ行った事はありませんでした。一度は行かないとね。

004kaitei

この日は恒例"関西ルーツ会"で夜の軍鶏鍋をいただきました。
なんだか、話が盛り上がって写真を撮るのをすっかり忘れてまして、なんとかこの写真だけ撮りました。これは、つくねですね。

Photo_6

鍋は土鍋ですが、浅い平た鍋に出汁を入れて軍鶏肉・つくね、少々の野菜を煮ます。

その前につくねの汁物、鶏の刺身が出ました。

そして最後は"親子丼(小)"で〆ました、これは甘口で、私的には懐かしい味付けでした。

もう1軒は、銀座の「新三浦」、福岡が本店のお店の支店です。
福岡のお店は名店、由緒あるお店ですね。

Photo_7

こちらは白い出汁の水炊き、付き出しのあとに、こちらもつくね焼き・刺身などが出て、この水炊きとなります。

両店とも名店・老舗ですが…
正直、私にはちょっとパンチが足りないというか、美味しいのですが、なんというか、上品過ぎます

両店とも鍋が始まると、まず肉だけを入れて、煮えたら器によそっていただけます、で「どうぞお食べください」と即されます。

これを3回くらい繰り返してお肉は終わり、ですので、話の流れ・お腹の具合・お酒の進み具合・宴の具合とは無関係に鍋は進みます

肉が終わると、今度は野菜を少し煮ていただき、同じように薦めていただきます。
で、1時間余りでお鍋は終わってしまいます。
一糸乱れぬお店の統制力の前に、私のお鍋は終わってしまいます

なんの感動もありませんでした、なんだか、せっかくの軍鶏や鶏がブロイラーになったような気がするのは私だけでしょうか?

出来れば軍鶏鍋も水炊きも、仲間とワイワイやりながら、肉も野菜も一緒にぶち込んで、少々煮過ぎになろうがどうであろうが、好きなようにやりたいですね、それが鍋の醍醐味{だと思うのですが、、、、

鍋の取り分けのサービスはどうなんでしょうか?

ほんとにサービスになってるんでしょうか?

私は"すき焼き"も上等の肉だけ先に煮る(焼く)ようなすき焼きは好きではありません。肉も野菜も豆腐も糸こんにゃくも一緒に煮ていただきたいです。

おそらく素材はそれなりだと思うので、あとはサービスの考え方ですね、ぜひご一考ください。

(記事再掲ここまで)

とにかく、この両店にはこれ以来行ってません、それに比べ昨日の豊田屋の鍋が旨かった事

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