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2009年2月

2009年2月28日 (土)

赤羽・再び~まるます家・健ちゃんのおでん

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

赤羽再訪の記事です、やっぱり“まるます家”へ行ってますね。

この頃から、日曜日には度々“まるます家”へ行ってます、赤羽がさすがに遠いので平日になかなか行けず、ついに“大久保酒場”へは行けませんでした。

“大久保酒場”の閉店は痛いですthink

【2007年4月28日の記事】

よし!いよいよ連休です、
今日は特に予定がありません、掃除・クリーニング出しをして、あとは…どこか良い店を探しに出掛ける予定ですhappy01

記事の方は、久しぶりに“赤羽”ネタの続きですbeer

前回、お腹一杯であまり食べれなかったリベンジsign02で、再び行ってきました、赤羽。

まずは、お気に入りの“まるます家”。

Photo_11

夕方5時頃の入店です、もちろん入店待ちの列が出来ています。運よく5分くらいで座れました。
今回は生ビールは小にします、ここの大はホントの大ジョッキー、大だとお腹一杯になってしまいます。

この日は、まず“牛スジ煮込み”を注文、大きめの器に牛スジと豆腐・大根などの野菜がたっぷり、ボリューム満点で値打ちありです。

次に初めて食したのが、名物の“なまずのから揚げ”、紅葉おろしとポン酢でいただきます、
臭みも感じず、白身の魚を少しむっちりさせた感じ、これはイケますflair
ビールの次は、芋焼酎の水割り、これも小ジョッキで出てきます。

これでもうそこそこお腹一杯、お待ちの列も長いのでここまでにしておきます。うん、やっぱり料理は旨いし、ボリュームあり、注文は中のお姐さんが忙しいので、頼むタイミングが難しいですが、通ると料理は迅速に出てきます。
このところのお気に入りの1軒ですgood

もう一軒、“大久保酒場”に行きたいところですが、この日は日曜日なので休み、まるます家の近くで探しました。

すぐとなりの「赤羽トロ函」、ここもなかなか旨そうですが、こちらもお待ちの列、
そのとなりの「串カツ」、大阪式の串カツみたいですが、ここも満員sign01
おいおい、赤羽ではみなさん、この時間からお楽しみですhappy01

で、向かいの路地を入ったところに、立ち呑みのおでん屋“健ちゃんおでん”を発見、おでんネタを売ってるお店がメインのようで(丸健水産)、立ち呑みのほうは小さなカウンターで販売、前の路地に長机が3つほど並べてあります。

Photo_12

缶ビールで3品ほどいただき、もうこれでお腹一杯、

次ぎこそ、大久保酒場や十条の斎藤酒場、王子の柳小路もまた行かないと…

しばらく、東京北部には通うことになりそうです。

(記事再掲ここまで)

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2009年2月27日 (金)

なぎら健壱著~夕べもここにいた!

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

東京単身赴任で憶えた一人飲みbeer

そのきっかけになった一人がなぎらさんです、音楽繋がりで読んだ本にお酒の楽しみ方、居酒屋の楽しみ方も載ってました。

そして、この本も楽しく読みました。

最後に書いていますが、、、結構、縁のある本なのです。

【2007年4月23日の記事】

さあ今週も始まりますが、今週末からは連休ですheart04
連休前半は東京、後半は関西の予定です、あと1週間、がんばりましょう。

この土日の帰省で読んだ本、
東京へ戻るための、阪神電車の中と、東京行きの新幹線の中でさくっと読みました。

なぎら健壱さんの著書「夕べもここにいた!」:毎日新聞社刊

Photo_10

こりゃまた、行きたい店が満載です!!
読んでるだけで、居酒屋へ行きたくなり、予定を変更して、途中の梅田の居酒屋でまたまた一杯飲んでしまいましたhappy01

【HPより転載】
本書で紹介する店は、何も特別な店ではない。市井の店で、著者が日頃顔を出す居酒屋である。足繁く通っている店もあれば、年に数回しか顔を出さない店もある。共通しているのは、「なごめる」「ホッとできる」ということである。(転載ここまで)

紹介されている店は、まったくの私好みな訳でheart02

・どん平-西尾久
・ほるもん道場-木場
・だるま-門前仲町
・錦-月島
・ゑびす-大島
・京金-森下
・桜なべみの家-森下
・亀戸餃子-亀戸
・麦酒倶楽部ポパイ-両国
・大衆酒場山利喜-森下
・立ちのみ虎や-北千住
・捕鯨船-浅草
・佐原屋本店-御徒町
・らむや-浅草
・串あげ光家-浅草
・肉の大山-上野
・東京苑-上野
・正ちゃん-浅草
・お好み焼き染太郎-浅草
・ブウちゃん-金町
・オーエンジャイ-綾瀬

ふーー、疲れてきた、これで半分くらい、
まだまだ続きます。

・第二宝来家-新宿
・スタリオン-都立大学
・フォーク酒場昭和-神田
・秋田屋-浜松町

などなど、あとは本でご覧ください。
これでまた、行かなきゃいけない店が増えました。

じつは、この本の表紙の撮影の時、私も偶然このお店にいたのですheart01自慢happy01

(記事転載ここまで)

表紙の店は北千住の"虎や"さんですね、2回ほど寄せていただきました。最近、行ってないですなあ、また行きましょう。

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2009年2月26日 (木)

手塚治虫の漫画の原点~昭和館

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

この展示、ホントになかなか良かったですよ、今でもどこかでやってるんでしょうか?

また見てみたい展示でしたheart02

【2007年4月17日の記事】

冷たい雨です、またまた毛布がないと寝れないです。

「手塚治虫の漫画の原点~昭和館」

桜が最後の先週の日曜日、まだ行ったことのない千鳥ヶ淵でも見物しようかと、九段下の駅を出ると、こんな看板が目につきました。

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「手塚治虫の漫画の原点~昭和館」
もちろん、即はいりました、入場無料だもんねheart04

手塚さんの生誕から戦後のマンガ黎明期までを中心とした展示でした、
小学生時代の手塚さんの精密なイラストとメモが書かれた手帳や、原画の展示は迫力があり、思わず見入って読んでしまいました。

手帳はスゴイです、手塚さんの緻密で繊細な観察力で書かれたイラストやメモにはびっくりでした。

原画は修正の跡や、ネームの貼り付けなど、制作過程も生々しく、且つ、画の強さに引き込まれました。
写真撮影禁止だったので残念ながら展示物の写真はなしです。

単行本の「罪と罰」がありました、出品目録を見ると1953年発行となっています、私が生まれる前です。

でも、このマンガ読んだ憶えがあります、たぶん“COM”かなにかの別冊付録で読んだんだと思います、他にも何冊か同じように別冊で読んだような記憶が蘇りました、「弁慶」ちゅのもあったようなshine

まったく、素晴らしい才能の持ち主であり、それを見事に開花させ、漫画を文化にまで発展させた偉人です。

偶然ですが、いいものをみせてもらいました。

5月6日(日)まで「昭和館3階 特別企画展会場」でやってます。

(再掲注:2007年の記事です、2009年現在は開催されていませんが、図録の販売が行われていますよ。)

(記事転載ここまで)

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2009年2月25日 (水)

夜桜企画:市谷~飯田橋、そして神楽坂“鳥茶屋”

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

2007年の花見の日の記事です。

今年もあと一ヶ月ちょっとで桜が咲くのですね、いやはや、今年も早いぞオオwink

【2007年4月14日の記事】

朝のうちは雨{はてな}と思いきや、良い天気の休日になりました。
久しぶりに自転車で出掛けてみようかと思っています。

東京観光案内、本日は神楽坂のお店です。

3月の終わりの平日、早い桜を見ようと、関西ルーツ会メンバーで夜桜見物へ、JR市谷駅からJR飯田橋まで外濠沿いを歩き、夜桜を堪能cherryblossom

で、もちろん、お楽しみは夕食beer

JR飯田橋駅から神楽坂を上がっていきます、TVドラマ「拝啓、父上様」で話題になった神楽坂、あちこちのお店にドラマ絡みのポスターやパネルが貼ってあります.

「送別会のシーンはこの店でロケされました」

なんていう調子ですhappy01

気のせいか、人通りも多く活気に溢れているような気がします,まあ、良い事ですな。

この日のお店は“鳥茶屋”、神楽坂の商店街から奥まった路地に入っていくと、風情のある京都のような家並みが続く一角に“別邸 鳥茶屋”ありました。
ここもまた、ドラマの撮影に使われていたようです。

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大部屋のテーブルで、先付けから前菜、刺身、焼物といただきます、味付けは好みです、関西系なのでしょうか?口に合いましたheart04美味しいです。
そして、最後は名物のうどんすき、具がたっぷりの見た目も美味しそうshine}

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このうどんが極太なのです、でも、美味しい、ダシもちゃんとしてて、後を引きます、雰囲気に呑まれて、日本酒熱燗などと一緒にいただきました、お腹一杯。

店も料理も上品過ぎず、ちょうど良い感じです、ちょっとした宴会にはちょうど良いお店ではないでしょうか。

(記事転載ここまで)

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2009年2月24日 (火)

王子・十条、そして赤羽③

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

いよいよ赤羽の記事登場です、まるます家!!大好きになりました!!もう1年近く行ってないけど、また行くどおおwink

【2007年4月10日の記事】

まだまだ寒いですね、昨晩も10時過ぎまで会社で仕事、ビルを出ると震えるくらいの寒さでした、雨も降るし雷は鳴るし、不安定な春が続きます。

「王子・十条、そして赤羽」レポートの3回目です.

今回の東京ぶらり旅、最終目的地は赤羽です。

この日の夕食は“まるます家”に決めてました。

でも・・・いつもの通り、下調べはいい加減

赤羽駅東口を出て、例によって店の場所がよく分からないので、しばらくウロウロsweat01
どうも左手に見える“赤羽1番街”が臭います、で、ズンズン進んでいくと、左手にありましたshineまるます家{ハート矢}私、この辺の嗅覚は鋭いのです。

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この店は午前中から開いている、との情報を聞いていたので、早く着いても良いと思っていたのですが、もう6時前になっており店内はここもほぼ満員、コの字型のカウンターが2つ、ここも幸せそうな顔でいっぱいですhappy02なんとかカウンターに1席空いたので即座れました。

まずは生ビール、ここは中ジョッキがなく、大か小なので“大(650円)”を頼んだら、ほんとにビアホールで出てくるような大きなジョッキが出てきました、久しぶり、このサイズ。

店内には「お酒は一人3本まで」との張り紙がありますhappy01

肴はまず“しめさば(700円)”、旨い、ボリュームもあり、肉厚で新鮮です。
焼酎水割り(300円)と、げそのてんぷら(350円)を追加、これが皿に山盛り、ボリューム一杯、他のお客さんの料理を見ても、どれもボリュームがあり、旨そうです、生ハムにカキフライ、エビフライなどなど、どれも旨そうです。
しかし、十条でたこ焼きを食べたこともあり、もうこれでお腹一杯。お待ちのお客さんもおられたので退店、しめて2000円ジャストでした。

結局、名物のうなぎ、鯉のあらい、さらには鯰のから揚げも食べられず.

料理の種類も豊富、ボリュームもあるので、ここは二人で行っていろいろと食べてみたい店ですね、この日はお腹が一杯状態で行ったのが残念でした、次回はリベンジしますぞgood

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まるます家の裏手には“OK横丁”が、ここも旨そうな店が並びます。が、今日はパス、

そして、腹ごなしに駅の反対側の大衆酒場“大久保”を目指します、歩いて10分弱くらいでしょか?

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しかし、この日はホントにお腹一杯で、店の前までいったのですが、ここもパスheart03次回の楽しみに残しておきます。

【追伸】
実は、もう一度リベンジのために赤羽訪問しました{音符}
また報告いたします、お楽しみに^^)

(記事再掲ここまで)

記事後半に登場した大衆酒場“大久保酒場”、リンク記事によると閉店したとかsweat02

アー、この時に入っておいたらよかったなあ、2度も店の前まで行ったのに、ついに入店しなかったのが悔やまれます。

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2009年2月23日 (月)

王子・十条、そして赤羽②

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

この頃は北区が好きでしたねhappy01

この日は十条に行かなきゃいけないのに、間違って東十条で下車しています(埼京線とかよくワカラヘンかったし)coldsweats01

今は絶対に間違わない、というか、下手な東京人より東京東北部に詳しくなりましたgood

【2007年4月1日の記事】

3月の締めくくり、昨日の同級生ゴルフ、3時前にはホールアウトして、風呂に入ったら即、ゴルフ場を後にし、各自、一旦家に帰って車をおくなりして、焼肉屋で再集合note
当然、飲み会に備えて、私は電車で行ってます。
5時には一番で入店、全員揃うまでにもうビールなどをグビグビbeerいただいて良い気分です。

で、6時頃から無事みんなで焼肉、二次会のカラオケnote

一足先に兵庫県まで帰らないといけないので、店を出たのが11時過ぎ、
約6時間に渡って、まあよく騒ぎました。
もう、若いときほど飲めませんが、それでも昨日はちょっと飲みすぎました、やや宿酔いsweat02

東京観光案内…今日は十条編です。

王子からJR京浜東北線で一駅、「東十条」で下車。
お目当ては“富士見銀座”という商店街だったのですが、降りたところにあるのは“東十条銀座”coldsweats02あれsign02

まあ、いい加減なぶらり旅なので気にせず東十条銀座を進みます。
こんな看板がありました、レコード・CD屋さんです、演歌です、演歌!!happy01

Photo

300mくらい奥のほうに行くと、なかなか良い感じになる商店街でした。
焼き鳥、おでん、てんぷら、たこ焼き、たい焼きなどのお店が続きます、スーパーではなく、こういうお店が多いと嬉しくなります。

でも、、、
お目当ての富士見銀座ではないようです。
一旦奥まで行って、戻り際に交番で富士見銀座を尋ねると、おまわりさんも知らないsign03えっ、近くだと思っていたのですが、、
どうも駅が違うようで、埼京線の「十条」という駅もあるそうで、そちらではないかとの事sweat01

そうですか、おまわりさんは赤羽経由で電車で行くことを薦めてくれましたが、地図でみるとそんなに遠くないので、歩いて行くことにしました。

東十条駅を西側に越えて、少し行くと案外早く埼京線に行き当たります、「十条」駅は左手なので駅を目指すかどうか迷いましたが、踏み切りの向こうがなんとなく臭うので直進、アタリでした、いきなり右手に“富士見銀座”がありました。左手は“十条銀座”、この辺は銀座だらけですhappy01

駅から十条銀座が続き、その先にある100mほどの小さな商店街が富士見銀座でした。

富士見銀座にある、たこ焼き、いもぼうなど販売の房州屋さん、

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名物いもぼうではなく、思わずたこ焼きを買ってしまいました。

そして、十条銀座を駅方面へ、焼き鳥屋“鳥大”で行列が出来てました(東京はこういう店頭で焼いてくれる持ち帰り焼鳥屋さんが多いです)、魚屋さんもなかなか美味しそうな感じ、そして安い!!元気のある商店街でした。

で、十条駅に着く直前、駅前の路地に渋いお店を見つけました。「斉藤酒場heart04

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ここは名店ですね、名前は聞いていましたが下調べしておらず、偶然見つけられて幸運です。
予定にはなかったのですが、これは入らないといけないhappy01って感じで、引き戸を開けると、おお、まだ5時前なのに満員です、活気に溢れる店内、これは旨そうですが、残念ながら満員、あらためて出直します。

で、最終目的地「赤羽」へ向かいます、それはまた次回。

(記事再掲ここまで)

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2009年2月22日 (日)

王子・十条、そして赤羽①

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

東京都北区は居酒屋・酒場の宝庫ですが、この頃はまだ観光案内にも力が入っています。

“さくら新道”はホントに昭和の匂いがする飲屋街でした、さすがにここで昼間から店に入る勇気はなかったです、まあ、店もほとんどがまだ開店前でしたが。

【2007年3月27日の記事】

東京観光案内、今回は東京の北部、王子~十条~赤羽辺りへ行ってきました。
3回シリーズでお送りします。

曇り空の休日、午後3時に家を出発、本日の東京居酒屋巡りは東京の北部を目指します。

まずは、地下鉄南北線「王子」駅で下車、
毎度のことですが、お目当ての場所・お店はあるのですが、下調べはいい加減、まあ行けば分かるだろう、くらいの気持ちで行きます。

なんで、この日も地下鉄王子駅を出て、JR王子駅の裏手から散策、おお、午後4時前なのに、もう立ち呑みおでん屋で一杯やってる人がいますhappy01
で、もう少し進むと、道路越しに「さくら新道」の看板が見えます、が、横断歩道が無いので渡れません。
仕方ないので、駅の表側に回って歩道橋で向かい側へ渡ります、と、都電「王子」駅が見えました。ここらでは、道路を横切るように都電が走っています。

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さくら新道”は、古い長屋形式の飲屋街、まだ時間が早いので開いてる店は少ないです、ここは一応見学だけ{音符}入るのには、なかなか勇気が要りそうな飲屋街です。

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そして、駅前の交差点側に戻ると“柳小路”の看板が目につきました。ここに居酒屋「福助」があります、有名なお店のようです。ここもまだ時間が早いのでまだ閉まっています。(右側が福助です)
まあ、これは予定通りで、この日のお目当てはまだ先です。

Photo_13

(記事再掲ここまで)

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2009年2月21日 (土)

店が良い、料理が美味い、人が良い~桜なべの「中江」

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

本日の本家Blogでは、南千住の「大坪屋」の記事をアップしております。

同じ台東区でもこちらは日本堤ですね、桜なべの「中江」、名店ですね、料理も美味しいし、店の雰囲気もOK、店員さんもいい感じです。

ぜひ一度行くべし、のお店ですね。

【2007年3月11日の記事】

先週、恒例関西ルーツ会で行ってきました。
東京の下町風情の残るお店を中心に訪れてるこの会ですが、
今回は桜なべの「中江」、ここもまた有名なお店です。

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【HPより転載】
創業明治三十八年。
百年続く桜肉専門店です。
低カロリーでコラーゲン豊富な桜肉は
女性にピッタリの食材。
大正建築でレトロな雰囲気を残す当店で、
新鮮な国産桜肉をご賞味ください。(転載ここまで)

場所は浅草、と思っていたのですが、住所で言うと「台東区日本堤1丁目」、浅草からだとタクシー1メーター、三ノ輪から徒歩10分弱というところです。
HPに面白い事が書いてあります。
タクシーで行く時は“吉原大門”(よしはらおおもん)と言わないといけないそうです、“だいもん”というと、「芝の大門」に行くタクシーもあるそうですhappy01

場所も渋いですけど、店構えも渋い、大正の建築のお店は、予想に反して大きな通りに面してます。よくこれだけの建物が残ってるものです、東京にはまだまだ古いものが残っています、出来れば少しでも残していって欲しいものです。

そして味もOKheart04でした。
お通しは、佃煮風、梅干、そして煮込み、この煮込みは美味しかったです。

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そして、お刺身、美味しい美味しい{びっくり}

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いよいよ、お鍋はロース肉とバラ肉を注文、これも美味しかったですが、写真は失敗しましたsweat02

料理の解説はテツさんのBlogに詳しく載ってますので参照ください、すいまへんsweat01

もう一度行きたい店ですね、
料理ももちろん美味しいのですが、お店のお姐さん達の雰囲気がとても良かったですね、これはお店の風情が関係しているのでしょうね。

「店は人を育てる、人は店を育てる」

って、何かに書いてあったわけではないですが、きっとそうだと思うのです。

(記事再掲ここまで)

中江は美味しかったですねえ、ちゃんと憶えてます。

そして、書いていますが、店員さんが良かった、店の雰囲気が良かった、やっぱり店は人が作るのですよgoodこれ以来行ってません、またぜひ行ってみましょうheart04

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2009年2月20日 (金)

人の賑わいが楽しい門前仲町~深川不動・富岡八幡

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

門前仲町の観光案内記事です。

いまでも良く行く街、そして昨年のお祭りがとても楽しい想い出の街です。

【2007年2月25日の記事】

昨日の記事の続き、というか、その日の昼間のお話です。

馴染みの町、門前仲町、
(「なかまち」ではなく「なかちょう」と読みます)
これまで「魚三」、「木場の河本」、最近では「日本再生酒場」、「だるま」などを紹介して来ましたが、この日は自転車で永代通りから入ったので、まず、行きそびれていた“深川不動”にお参りしました。

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“深川”という地名、結構広い範囲を指すようです、この門前仲町を中心に越中島~木場~白川、さらにもっと北東の方も含むようですが、私の知識では定かではありません。

この深川不動尊は、千葉の成田不動尊の出張所、ということだそうです。
(以下、由来については、なぎら健壱著「ぼくらは下町探検隊」を参考にさせていただきました)

そして、となりにあるのが“富岡八幡”、今回は深川不動尊から入りましたが、この富岡八幡のほうが親分格で、深川不動尊が居候、ということになるようです。

この富岡八幡の奥に「横綱力士碑」があります、江戸で初めて勧進相撲が行われたところでもあるようです。

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歴代の横綱の名前が刻まれています。

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元々の碑は名前がいっぱいで、新しい碑が左右に作られ、右の表側ももういっぱいで、この二人は右の裏側に刻まれていました。

表参道の方には、大関力士碑があります、こちらの方が当然古いわけですね、横綱制度が出来るまでの大関の名前が刻まれています、あの有名な“雷電為右ェ門”の名前もありました、この人は長野出身だったんですね。

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その横に「巨人力士身長碑」があります、写真で分かるでしょうか?背の高さが名前と共に刻んであります、どれくらいだろう、ムチャクチャ巨人ですhappy01

昼食は、永代通りから1本入った路地にあった「深川浜」という店で、深川丼をいただきました。

ちょっと、誤解をしていまして、深川鍋=どじょう鍋のイメージがあったのですが、深川丼は、どじょうではなく“アサリと野菜の出汁ぶっかけ飯”みたいなものでした、ここの出汁(ダシ)は味噌仕立てでした。
他に、「深川めし」というのもあり、こちらは汁気のないアサリご飯のようなもののようです、今度食してみましょう。

さらに、深川名物宮月堂の元祖「あげまん」sign02なんてのもありました。

帰りがけには、米モノの殿堂「伊勢屋」、煎餅・おかき・餅系・寿司・甘味、と米から出来るものはなんでもあります、ここで“揚げ餅”なるおかきを買って帰りました。

ちょっと駆け足ですが、門前仲町、良い所ですよshine

(記事再掲ここまで)

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2009年2月19日 (木)

そろそろと居酒屋巡り、門前仲町~おはる・大坂屋・鳥信

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

今日の記事は、門前仲町の「大坂屋」と「鳥信」です。

料理の写真がないのがはがゆいですが、そろそろ酒場に目覚めてきているような気がする記事です。

【2007年2月24日の記事この前】

たるさんのBでも紹介していただきましたが、
なぎら健壱さんの写真集「町のうしろ姿」、
下町のなにげない見慣れた、でも、なくなっていく日常のひとコマを切り取った写真集ですが、腕前は遠く及びませんが、私もふと見つけたひとコマを撮ったりしました。

この日は、いつもの散髪屋さんへ自転車で出掛けた後、永代橋を渡って門前仲町を目指していたのですが、福島橋の手前で渋いお店を見つけました。

Photo

永代通り福島橋袂の中華そば「おはる」、その佇まいに思わず急停車sign04写真を撮りましたhappy01

Photo_2

朝早くまだ営業前でしたので、食していませんheart03次回はぜひ食べに行きますねheart04

実はこの日は昼食も夕食も門前仲町でいただきました。昼食はあらためて書くとして、夕食はまず門前仲町交差点近くの名物モツ煮込みの「大坂屋」、

「大坂屋」heart02有名なお店です、初めて行きましたが、良かったです。

ガラっと戸を引くと、居酒屋と思いきや、カウンターだけのわずか7~8席のお店、モツ煮込の鍋がカウンターの中央にどんとあり、串に刺されたモツがクツクツ煮込まれています。
先客は遠方からの先輩お二人と地元の先輩がお一人、都知事選の話題から、あるべき東京の街のこれからの姿など、お店にふさわしい熱い東京論が交わされてました。

私は東京人ではないので少々遠慮しつつ少し参加coldsweats01

そのあと、富山繋がりのお二人に、石垣島のペンギンさんlovely}と、入れ替わり、初対面同士のみんなでいろんな話が膨らみました。
女将さんの力ですね、とても素敵なお店だと思います。創業が大正13年とのこと、80年以上の歴史がお店の格というものです。

いやー、行って良かった!!みなさん、またお会いしましょう^^)

長居をするお店ではないので、そこそこに退店、「大坂屋」からすぐの“辰巳新道”へ。
辰巳新道”はこんな感じ、小さなY字型路地(30mくらい?)に小さなお店がひしめいています、見るからに風情があって、旨そうな一画です。

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どこに入ろうか、ちょっとうろうろして、焼鳥「鳥信」へ、
こちらもカウンター8席ほどのお店、こちらでも故郷の話題で話が弾んでいました、串を少しいただいて退店、ここもまた来ますよ、きっと。

こんな感じで、東京の下町にはまってるのです。

(記事再掲ここまで)

料理の写真がないのが不満ですが、なかなか良いお店へ行ってますね、東京の下町への興味湧いてきてますねdelicious

大坂屋でお会いした沖縄のペンギンさん!このとき以来お会いしていませんが、思い出しました、懐かしいです。また、どこかでお会いしましょうheart04

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2009年2月18日 (水)

豊洲~ららぽーと

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

現在の本家のアクセスカウンターは、13万台です。

2年前のこの頃、5万アクセスを達成していますね。さて、どこまで続くのか?

今日の記事も酒場の記事ではないので恐縮ですが、、

【2007年2月10日の記事】

アクセスカウンターが50000を超えました。
いつカウンターを設置したのか?正確な日付をもう忘れてしまいましたが、いつもたくさんの訪問ありがとうございます。
これからもヨロシクお願いしますshine
50000を踏んだのは???
私が危うく踏むところでしたhappy01

Photo_26

少し前の休日,
忘年会で当たったHMVの商品券で「拓郎ヒストリー」を買おうと、HMVの所在を探すと、銀座にもあるのですが、ららぽーと豊洲にもありました。
ららぽーと豊洲は近くだけど、まだ行ったことなかったの豊洲に行くことにしました。

正式には「アーバンドック ららぽーと豊洲」と言うみたいです。
このドックは“Dog=犬”ではなく、“Dock=舟を入れるスペース”のことですね。(ちなみにららぽーとにはドッグ(dog)ランはありましたhappy01これは犬、人間ドックのドックはDockの意味ですが、これは和製英語のようです。)少し前まで、この辺りは造船の街だったんですね、それで“ドック”なのです。
ドック側から見たららぽーとはこんな感じ。

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ついでに、ららぽーとから月島佃方面を望む。

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地下鉄有楽町線「豊洲」で下車、“ゆりかもめ”もいつの間にか、ここまで延伸しています。
徒歩3分でららぽーと、ゆったりしたアメリカのショッピングセンターのような作りで、ゆっくり観れそうです。が、私向けのお店は少ないのでcoldsweats01HMVを目指します。

「拓郎ヒストリー」、ありました、最後の1枚でした、ほっ、4500円也、でもWebHMVだともっと安いんだよね、やっぱりネットでの買い物が増える訳です。

商品券は5000円分あったので、あと500円で同じ棚の一番上にあった、ミスチルの「フェイク」を買いました、映画「どろろ」の主題歌のようです。

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シネコンもありました、今までは木場のシネコンを利用していましたが、たまにはこちらも来てみましょう。

そうそう、子供達がいろんな職業のシュミレーション体験が出来るエデュテイメントタウン“キッザニア”もありました、相変わらずの人気で入場待ちの列が出来ていました。
これは、面白そうですねえ、あたらしいアミューズメントととして成功しています、企画の勝利ですね。

“ららぽーと”、今度は横浜辺りにも出来るようです、景気良いんですねshine

(記事再掲ここまで)

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2009年2月17日 (火)

なんと「ぶらり途中下車の旅」を観て行きました~大塚の馬選料理「吉松亭」

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

2007年に入ったと思ったら、もう2月の記事です、早いなあ、この頃はまだほとんど酒場の記事は書いていません。

この日は、なんとTV番組「ぶらり途中下車の旅」に出てた店に直行していますcoldsweats01

なんとも短絡的ですが、これが単身赴任のお気楽、楽しいところでもあります。

【2007年2月3日の記事】

今週末も関西です、
このところ行ったり来たり週2往復です。

土曜日の朝の日本テレビ「ぶらり途中下車の旅」、
東京初心者としては、結構楽しみにしている番組、
先週の土曜日、久しぶりに観た時に紹介されたお店に行ってみました。

大塚の馬選料理“吉松亭”、

TV観ながら、今日のお昼はどうしようthinkなんて考えていたので、番組終了後、そのまま行きました、ミーハーhappy01

大塚で降りるのも初めてです、
東京の北西、山手線で言うと池袋と巣鴨の間の駅、私の家は東京の反対側、昼ごはんを食べに行くには少々遠いですが、、、行きました。

大塚駅前を少し散策しようと思いましたが、
うーん、見るべき商店街もあまりなく、そのまま吉松亭を目指します。
と、ラーメンのホープ軒がありました。

Photo_23

あのホープ軒でしょうか?
関西では国道2号線沿い夙川のお店に何度か行きました、好きなお店です。

と、見惚れていたら、おもわず都電荒川線の線路に踏み込んでしまいました、遮断機も警報機もないです、凄い、いきなり普通に電車が走っています。
都電の駅の名前は「大塚駅前」、JR大塚駅の前の駅、という意味のようです、が、駅の名前が“駅前”なんてsweat01}なんとも殊勝な駅名ですwink

Photo_24

荒川線を越えて少し行くと、見つかりました“吉松亭”、私はこういう勘はすごく働くようで、PCで地図をざっと見ただけで、迷わず一直線に到着です。

Photo_25

土曜日の12時30分頃、混んでるかなと思ったら、案外空いてました。
テーブル席に着いて、「馬肉みそ鍋定食」\1260円也とビールを注文、
テーブルで鍋を煮込んでいきます。

珍しいのは、「おつゆ煎餅」。
青森の方の特産らしいです、TVで観た事はありますが、食べるのは初めてです、固い煎餅風ですが煮込むと麩のように柔らかくなります。“おつゆ煎餅研究会”なんていうのもある、郷土料理です。

鍋は馬肉に豆腐、しらたき、野菜を味噌味でいただきます、馬肉は味があってすごく美味しい、ホントにこれは美味しい、いけます、ビールもグイグイいけますbeer
銀座辺りで1000円のランチ食べること考えると、御値打ちですね。

なかなか食べに行く機会はないでしょうが、夜にも一度行ってみたい店ですheart04

(記事再掲ここまで)

しかし、まだ料理の写真を撮ってないですね、自分でもなぜ??もどかしいですcoldsweats01

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2009年2月16日 (月)

昭和初期の建物で美味しい鍋を~人形町「よし梅芳町店」

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

居酒屋ではありませんが、昭和初期の建物で美味しい料理がいただけます。少々、高いですが値打ちはありますよ。

【2007年1月28日の記事】

久しぶりにゆっくりしている土日です、
が、昨日の午後から頭痛に悩まされています、頭痛がこれだけ続くのは珍しいです、薬飲んで寝たので、今日は少しマシですが…
せっかくの休みなのに残念ですheart03

東京観光案内、ほんと、久しぶりに行ったお店の紹介です、
人形町の「よし梅 芳町店」、
上司の送別会で1年以上振りで行きました。

「ねぎま鍋」=葱と鮪の鍋で有名なお店です。

Photo_21

芳町店はなかなか風情のあるお家がお店になっています。(再掲注:「よし梅芳町店」は本店からすぐのところにあります、風情のある路地の一角です。)

前来たときに聞いた覚えがあるのですが、確か昭和初期の建物のはずです。
料理も良いのですが、この建物が値打ちです。

Photo_22

今回は2階の奥の掘り炬燵のある部屋に通していただき、“寄せ鍋”をいただきました。
お通しに??なんて言ううんだっけ?先付け?少しつまむものがでて、刺身、柳鰈の煮物、そして鍋は蛤、海老、鴨、牡蠣、etcとなかなかいけますheart04
正直、私はねぎま鍋よりこちらの方が好みです。

ラストオーダーが21時30分と少々早いので、私らの時間帯ではちょっとしんどいかもしれませんが、落着いて美味しいものが食べられる、なんとなく京都を想い出す良いお店です。

(記事再掲ここまで)

ここもMさんの紹介ですね、

この後も何回か行ってますが、今は「鴨鍋」がお気に入りですhappy01

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2009年2月15日 (日)

ライブの前に、荻窪のランドマーク店~鳥もと

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

記事は2007年に入りました、忙しそうにしていますね、どうだったのか?さっぱり忘れましたhappy01

今日のご紹介は、JR荻窪駅のランドマーク的お店「鳥もと」です。

荻窪駅近くに「落陽」という有名なフォーク酒場があり、たびたびそこを訪れていますが、行く度に「鳥もと」で一杯やってますbeer

【2007年1月12日の記事】

今週から本格的に仕事スタート!!

とか、思ってたら、スタートもなにも、いきなり全力疾走状態です、参ったsweat02
これだけ忙しい年明けは初めてかもしれません、はやくもBlog毎日更新も途切れたしheart03
この土日も仕事、1月中はこんな感じが続きます。

12月中旬、荻窪「落陽」に“中川イサト・四角佳子ジョイントLive”を観に行った時に待ち合わせに使ったお店の紹介です。

荻窪駅北口を上がったすぐ右手にある“鳥もと”、
焼き鳥屋のお店・提灯などをイメージして行ったら、いきなりありましたhappy01屋台風、というか、立ち呑み屋さんですね、

今のシーズンは透明ビニールシートで覆われて、一応席もありますが、店の基本は立ち呑み屋さんですね、これは。

夏場はこんな感じになるようです、今はこれにビニールシートが懸かっています。

(再掲注:正確には1階にも椅子席もあり、2階には座敷もあります)

Photo_19

いい感じ、ずらりと並んだ串の前での立ち呑み、もしくはビールケースの上のテーブルを前に座って一杯いただきます。

Photo_20

串の種類も、しっかり焼鳥を押さえつつ、「カシラ」「タン」などの焼きトン(豚)もあり(関西では滅多に見掛けませんが、東京ではポピュラー)、他にもホタテやうなぎなど種類も豊富ですheart02
ただ、串はすでに一度焼いてあるようで、注文すると再度軽く焼いて温めて出てくる、そういうシステムのようです。雰囲気で味わう、ってとこですね。

持ち帰りも多いようで、立ち呑みの人かと思うと、さっと注文して、袋の入れて持って帰るご近所の人も多いようです。

この時期は熱燗が似合う風情ですが、串は冷えるので少しづつ頼むのが良いかと思います。

私のB級グルメ感を刺激するお店でした、また行きたいなあheart04

(記事再掲ここまで)

一度、二人で行った時に2階に案内されました、座敷です、落ち着くのは落ち着くのですが、やっぱりこの店はビールケースのテーブルで飲むのが正しい姿だと思いますhappy01

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2009年2月14日 (土)

2006年の仕事納め~横山光輝の世界展

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

この記事で2006年の東京観光案内はお終いです、明日からは2007年の記事を再掲します。

どんどん、本家に追いついてきましたhappy01

この「横山光輝の世界展」、結局観に行きませんでした、講談社のショールームでも2008年10月29日(水)-11月24日(月)に同様の展示企画があったようですがこれも見逃しました。

【2006年12月29日の記事】

今日でやっと仕事納めです。
納めきれない仕事が山積みですが、泣いても笑っても来年に先送りですcoldsweats01

東京単身赴任生活2年目が無事終わりそうです。
まだ年内も更新しますが、とりあえず今日で一区切りです。

このBlogを読んでいただいた方々、
コメントまで書いていただいた方々、
Liveに足を運んでいただいた方々、
オフでお世話になった方々、
みなさん、今年1年、ありがとうございました。
そして、来年が良い年になるように祈っています。

鉄人28号、魔法使いサリー、三国志…
日本マンガ界を代表する作家 初の大回顧展
「横山光輝の世界展」

会  期:2006年11月18日(土)~2007年1月8日(月・祝)
会  場:川崎市市民ミュージアム 企画展示室
     211-0052 川崎市中原区等々力1-2 
     ℡044-754-4500
開館時間:午前9時30分~午後5時(入館は4時30分まで)
休館日:月曜日、11月24日(金)、12月28日(木)~2007年1月2日(火)
観覧料:一般800円、学生500円、中学生以下・65歳以上無料

Photo_18

「のらくろ館」でチラシを入手しました。

横山光輝さんは大好きです、
昭和30年代の少年漫画雑誌の全盛期にたくさんの作品を読みました。
その作品ジャンルの広さと、読みやすい画とストリー展開は秀逸heart04
イベントキャッチコピーにはないですが、“伊賀の影丸”が一押しですlovely

Photo

1月8日までの開催です、お正月に行ける方はいかがですか?

(記事再掲ここまで)

コンビニで「伊賀の影丸」のコミックを見かけた時はうれしくて思わず買ってしまいました。たしか「由比正雪の巻」happy01

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2009年2月13日 (金)

田河水泡・のらくろ館~江東区森下文化センター

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

いよいよ2006年も押し詰まっています、12月28日の記事です。

このBlogを書き始めて50日くらい、2005年と2006年分もあと1回でお終い、徐々に本家のBlog記事に追いついて行きます。

【2006年12月28日の記事】

いよいよ押し詰まってきました。
仕事は明日29日までです、なんとか明日の夜には関西へ帰りたいものです。

少し前の、なぎらさんのLive、
江東区森下文化センター 平成18年度講座
「帰ってきた なぎら健壱のフォーク夜話」(2006年11月14日)

Photo_15

ゲストが友川かずきさん、その飲みっぷりに脱帽のLiveでしたが…

帰りがけに、江東区森下文化センターに常設されてる「田河水泡・のらくろ館」を見学してきましたhappy01

そう言うと、このLiveに行く時に通った商店街のたくさんの“のらくろ君”がいました。

Photo_16

「深川 たかばし のらくろード」商店街、

駅の案内板には「高橋夜店商店街」だったかなsign02

この辺りは昔はドヤ街があったそうで、なぎらさんは歌手デビューしてからも「喰えないので」、この辺りで日雇いされてたそうです。
“高橋”=“たかばし”と読むようです、なぎらさんも“たかばし”と読んでおられます。

江東区森下文化センターの常設展示「田河水泡・のらくろ館」。

田河さんは、森下よりやや北の本所辺りの生まれ、母親が亡くなり、叔父さんに引き取られ白河・門前仲町辺りの育ちだそうです。

1889年生まれ、1989年没、90歳の天寿を全うされました。

代表作の“のらくろ”君は、本名「野良犬黒吉」、親兄弟は不詳、自ら志願して“猛犬連隊”に入隊、二等卒から最後は大尉にまで昇進、連隊長として活躍、自ら除隊して大陸に渡り、最後は喫茶店のマスターとしてhappy01ハッピーな最終回(1981年)を迎えています。(再掲注:最後が喫茶店のマスターとは、、意外な結末です)

という“漫画”です、もう知らない人も多いでしょうがsweat02(再掲注:私もキャラは良く知っていますが、漫画はリアルではほとんど読んだ記憶がありません。)

サザエさんの長谷川町子さんもお弟子さんだそうです、
この写真、田河さんが前列中央右、後列には手塚治虫さんの顔も見えます。

Photo_17

小さい展示コーナーですが、中身は濃いです、30分くらいじっくり楽しめました。

お時間のある方は、ぜひ一度いかがですかwink

(記事再掲ここまで)

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2009年2月12日 (木)

関西ルーツ会忘年会~神楽坂の河豚料理「伯楽」

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

今日の記事は神楽坂ですねlovely

場所的には孤立していますが、なかなか面白い街です、私も何回も訪れています。

河豚といえば、最近では御徒町の「八幡屋」がお奨めですが、この「伯楽」も美味しい店ですheart04ここもMさんの紹介ですねhappy01

【2006年12月21日の記事】

昨晩は関西ルーツ会の忘年会、
神楽坂の河豚鍋「伯楽」へ行って参りました。

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神楽坂、関西人にとってはなんとも良い響きの地名です、勝手に情緒ある町並みを想像してしまいます。(再掲注:ドラマなんかにも良く出てくるので、私の中ではイメージが沸いてきますhappy01)

たぶん20年位前に一度来た事があるのですが、地下鉄東西線「神楽坂」駅を出たところの商店街は結構新しく、綺麗になっていました。

そりゃそうだはな、20年経てば町並みも変ります。

料理は…
突き出し、肝豆腐、煮凝り、唐揚げの1品をいただいて、いよいよ"てっさ"です。

Photo_13

関西ではふぐの刺身は"てっさ"、ふぐ鍋は"てっちり"です。
「ふぐ」=たまに当たるので=「鉄砲」のしゃれで、
「鉄砲の刺身」なので"てっさ"、
「鉄砲のちり鍋」で"てっちり"となります。

鍋では、ふぐの身をしゃぶしゃぶ風にいただき、あとの骨付きの身で鍋をいただきました。

これでお酒を飲んで、1万円以下、リーズナブルです。
料理も美味しい、けど、鍋の身はやっぱり少ない、
河豚となると、東京ではどうしてもこうなるようですね。
大阪でも、河豚はやっぱり高いし、身もこんな感じになります、まあ仕方ないのかな。

2軒目はMさんの推薦、赤城神社の赤城カフェ

(再掲注:赤城カフェは2008年春に閉店したようです。)

神社の中の建物で雰囲気の中でお酒を味わいます。

Photo_14

神社の中の社務所の2階?おおらかな作りのお店で、いい感じのカフェです、Liveもできるようです。
ちょっと、洒落てゆっくりするのは良いお店ですね。
ここも知ってて損はないですねheart04

(記事再掲ここまで)

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2009年2月11日 (水)

オアフ島案内②~ノースショア・ハレイワ

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

ハーイ!!もう問答無用、酒場とは何の関係もありませんが、ホノルルマラソンネタ、第2弾ですhappy01

サーフィンは1回だけやった事があります、ワイキキでcoldsweats01めちゃ難しいですね、スピードが出ないので波には乗れませんでした(再掲注:レンタル屋の兄ちゃんにボード押してもらって立ちましたcoldsweats01)。

この記事を読んで同級生のサーファーFJ氏がコメントをくれたことを想い出しました。

【2006年12月19日の記事】

ホノルルマラソンの前日は、これまたバスでノースショアを目指しました。
The Bus は距離に関わらず$2-note時間さえ気にしなければ、これは値打ちがあります。

ちなみにホノルルも最近は交通渋滞がひどいようで、「アリゾナ記念館」からの帰りは、金曜日の夕方ということもあり、ワイキキまで2時間もかかりました。

ワイキキからノースショアには、バスで2時間近くかかります。
土曜日の朝、アラモワナSC前のバス停で待つこと15分、ノースショア行きのバスが来ました。だいたい、30分に1本運行されています。

バスに揺られること約2時間、
少々バスに飽きた頃に、無事サンセットビーチに到着、

この日のサンセットビーチではこんなサーフィンお大会が行われていました。

日本人も参加しています。本番は翌日の日曜日のようです。

Photo_6

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波は…ビーチが広く、距離があるので実感しにくいですが、よーく見ると5m~7mの波がバンバン来ています、やっぱりこりゃ凄いわsign01

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しばらく、波とサーファーを眺めて、またバスでハレイワの街へ戻ります。ハレイワは3回目、なんとなく来たくなる街です。
ハレイワでは、クア・アイナ本店で予定通りハンバーガーをいただきました

日本にもチェーン店があるハンバーガー屋さんですが、この前ハレイワへ来た時(24年前sweat02)は食べ損ねたので、今回昼ご飯はここと決めていました。

Photo_10

さすがにボリュームのある美味しいハンバーガーですlovely。(再掲注:しかし、そこまでして食べたハンバーガーの写真を撮ってないsweat01グルメ報告意識ゼロsign03)

Photo_11

青い海と空が広がる、のんびりとした田舎町です。

(記事再掲ここまで)

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2009年2月10日 (火)

オアフ島案内①~パールハーバー・アリゾナ記念館

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

ハーイ!!もう問答無用、酒場とは何の関係もありませんが、ホノルルマラソンネタですhappy01

2006年12月にホノルルマラソンを走りました、12月10日かな?

なんとか完走しましたが、タイムは、、、6時間41分??いや、もう忘れてしまいましたcoldsweats01

今は腰痛に悩むこの身体、マラソンなど夢のまた夢、のような状態ですが、できればまた走りたいものです。

そして、この日の記事はちょっと重いです、でもここへ行って良かったです、ぜひ一度行くべき場所だと思うのですが、日本人はホント少ないです。

【2006年12月18日の記事】

12月7日は何の日?…と言って、ピンと来る日本人は少ないでしょう。

アメリカでは日米開戦記念日です。
日本時間の1941年(昭和16年)12月8日(月)、日本軍が真珠湾を奇襲攻撃しました、足掛け5年に及ぶ太平洋戦争が始まった日です。
時差の関係で、この奇襲攻撃が行われたのは、ハワイの現地時間では12月7日(日)の早朝でした。
ので、12月7日はアメリカでは対日本戦開戦記念日です。

私がマラソンのためにホノルルに着いたのがまさにこの日、開戦の日に、多くの日本人がホノルルに押しかえると言うのも妙な感じもします。

ホノルルに着いた日、The Bus に乗ろうと停留所でバス路線図などを見ていたら、日系のおばあさんから「どこへ行くの?」と話しかけられました。
「今日は開戦記念日なので、日本人にとってはいやなニュースや記事が流れているのよ」と言われました、それまで私も12月7日の認識はありませんでした。

とはいえ、もともと今回は、今まで行ったことがなかったパールハーバー:アリゾナ記念館に行ってみようと考えていました。

ワイキキからバスで約1時間で到着、「USS Arizona Memorial」(戦艦アリゾナ記念館)、年中無休、無料。

セキュリティ上、バッグなどが一切持ち込めません。(バッグ預かりサービスはあります、$3)
やはりこの日は退役された当時の軍人さんらしき数名が、来場者と写真を撮ったり、話をされたりされていました。

入場するとまず30分ほどの映画を観ます、アメリカの作った“パールハーバー”のドキュメンタリーです、

微妙な感覚です、(再掲注:アメリカ人の視点で作っているので、日本人としては素直に受け入れられない映像もありましたし、逆に日本人としていたたまれない映像もありました。)

真珠湾攻撃当日の映像は特に観ていて心が痛みます。

太平洋戦争の開戦から終戦まで、客観的に良くまとめられていますが、やはり、日本人としてはいたたまれない気分になりました。

映画を観終わると、軍の運用する舟で5分ほど海を渡って、アリゾナ記念館(USS Arizona Memorial)へ向かいます、戦艦アリゾナは今もここパールハーバーに沈んでいるのですが、その上に立てられた慰霊碑がアリゾナ記念館なので舟でしか行けません。

Photo_2

戦艦アリゾナは800Kg徹鋼弾の直撃を受け、火薬庫が爆発、一瞬にして沈没しました、戦死者1177名、真珠湾攻撃全体での米国側戦死者2388名の約半数がここで亡くなられています。

Photo_3

こういう感じで沈んだアリゾナの船体の上にアリゾナ記念館が1962年に作られています。今も1100柱以上の霊が船体と共に眠っています。
船体の一部が痛々しく、海面上に露出しています。

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厳粛な場所です、日本人が行くと(特に私は一人で行ったので)、
背筋が伸びる、身震いをするほどの過去の悲しい事実がそこにあります。
壁に刻まれた、戦死された1,100名以上の方々の名前を前に、息をのむしかありません。
写真も撮れませんでした。
二度とこの様なことが起こらないことを祈りました。

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事の是非を問うかどうか別として、ワイキキのあるオアフ島にあります、機会があれば、ぜひ一度行った方が良い場所だと思います。

(記事再掲ここまで)

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2009年2月 9日 (月)

2006年12月はホノルルマラソンの月でした、森下:利助~京金

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

このところ、ランの前書きが続いています、

いよいよホノルルマラソン直前のようで、この週は25Kmも走っています。これは憶えてますよ、もう少し走ろうと思ったのですが、これが限界でした。

本番でも、、、これが限界でした、

練習以上のものは本番では出ません、練習でどれだけやれるかが勝負ですね。

【2006年11月27日の記事】

昨日の日曜日、朝はホノルルへ向けての最後の練習、
ゆっくり長時間走る…ということで25Kmくらい走ったのですが…

ダメージはきつかったですsweat02

午後から仕事で会社へ向かったのですが…
地下鉄の階段を降りるのが辛いのなんの、

昨日の練習中に、いろんな部位が痛くなりました、が致命的なものはなく、全体的な疲労で最後はスローダウンしたのですが、1箇所だけ、左太もも前の張りが途中からずっと引きませんでした。地下鉄の階段を降りるときに、この左太もも前から股関節が痛くって、会社行くのも、一苦労でした。

これからは1時間くらいの軽いランの調整のみ、本番1週間前はゆっくり身体を休める予定です。

森下ネタが続きます。

久しぶりに森下へ、
江東区森下文化センターへ行った帰り、森下の交差点到着が16時55分、まだ行けてない居酒屋“山利喜”が空いてたら…という願いは即破れ、今日もいっぱいの山利喜、本店も新館も長蛇の列coldsweats02

で、会社のIさんに聞いていた、筋向いの居酒屋“利助”へ、

Photo

17時の開店と同時に入店、清潔そうで良い感じのお店、大将はまだ開店準備注のようですが、可愛い店員さんが対応、

付き出しは合鴨、
大皿の“ホウレン草のおひたし”と“小芋と鶏の煮もの”を注文、(他には“ふきとたけのこ”“おでん盛り合わせ”“銀鱈煮付”が並んでました)
そして“牛モツ煮込み”をいただきました、すべて味がちゃんと美味しい、しっかりしたお料理です。
良いお店です、また行きたいです。
山利喜が満員の場合、利助へ、これ十分値打ちあります。

そして、大江戸線に乗って帰ろうと交差点を渡ると、蕎麦の“京金”、ここも評判を聞いていたんで、入らないわけには行きません(ンな事はないけどhappy01入りました)

ここも新しくて清潔な感じ、入店した玄関で靴を脱いで上がります、
日本酒冷やと焼き味噌でまず一杯、日本酒は東京の「澤の井」だったかな?辛口のさっぱりしたお酒です、焼き味噌も美味しい、酒も肴も品揃えは十分です。
で、せいろを1枚(もり・ざるはありません)、蕎麦は腰があって、こちらもなかなか美味しいです、ここもまた行ってもいいです。
元は紀州藩江戸詰めの方の創業で、今は3代目だそうです。
京都とは直接関係ないようです。

でも、蕎麦ならやっぱり神田須田町のまつやの方が私の好みです、あの雰囲気はまだ京金には出せません。

(記事再掲ここまで)

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2009年2月 8日 (日)

鍋料理の接客サービスについて、鶏料理2店:玉ひで~新三浦

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

冬は鍋に限りますね、一人ではふはふするのも良いし、もちろん大人数でいただく鍋はサイコーですねheart04

昨日は総武線平井の「豊田屋」の白子鍋を食しました、シアワセーーーな味でしたhappy01この記事はあらためて本家の方でアップしますね。

今日の記事は、めずらしく辛口です、

鍋は、勝手に自由に思いのままに食したい私なのです。

【2006年10月30日の記事】

2週連続の東京居残りの週末、
天気がいいので3回も洗濯してしまいました、衣替えの季節です。
で、3回目の時にシャツのポケットから500円玉が出てきて、得した気分shine

って、おいおいこのBlogは主婦家事多忙Blogではないちゅうのhappy01

私は生来の"鶏"好きです。
先週はたまたま有名な鳥料理のお店2軒に行きました。

1軒目は人形町の"玉ひで"、宝暦10年(1760)創業、240年余りの歴史ある老舗です。
昼には親子丼を目当てに行列が出来る名店、まだ行った事はありませんでした。一度は行かないとね。

004kaitei

この日は恒例"関西ルーツ会"で夜の軍鶏鍋をいただきました。
なんだか、話が盛り上がって写真を撮るのをすっかり忘れてまして、なんとかこの写真だけ撮りました。これは、つくねですね。

Photo_6

鍋は土鍋ですが、浅い平た鍋に出汁を入れて軍鶏肉・つくね、少々の野菜を煮ます。

その前につくねの汁物、鶏の刺身が出ました。

そして最後は"親子丼(小)"で〆ました、これは甘口で、私的には懐かしい味付けでした。

もう1軒は、銀座の「新三浦」、福岡が本店のお店の支店です。
福岡のお店は名店、由緒あるお店ですね。

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こちらは白い出汁の水炊き、付き出しのあとに、こちらもつくね焼き・刺身などが出て、この水炊きとなります。

両店とも名店・老舗ですが…
正直、私にはちょっとパンチが足りないというか、美味しいのですが、なんというか、上品過ぎますcoldsweats01

両店とも鍋が始まると、まず肉だけを入れて、煮えたら器によそっていただけます、で「どうぞお食べください」と即されます。

これを3回くらい繰り返してお肉は終わり、ですので、話の流れ・お腹の具合・お酒の進み具合・宴の具合とは無関係に鍋は進みますsweat01

肉が終わると、今度は野菜を少し煮ていただき、同じように薦めていただきます。
で、1時間余りでお鍋は終わってしまいます。
一糸乱れぬお店の統制力の前に、私のお鍋は終わってしまいますsweat02

なんの感動もありませんでした、なんだか、せっかくの軍鶏や鶏がブロイラーになったような気がするのは私だけでしょうか?

出来れば軍鶏鍋も水炊きも、仲間とワイワイやりながら、肉も野菜も一緒にぶち込んで、少々煮過ぎになろうがどうであろうが、好きなようにやりたいですね、それが鍋の醍醐味{heart01だと思うのですが、、、、

鍋の取り分けのサービスはどうなんでしょうか?

ほんとにサービスになってるんでしょうか?

私は"すき焼き"も上等の肉だけ先に煮る(焼く)ようなすき焼きは好きではありません。肉も野菜も豆腐も糸こんにゃくも一緒に煮ていただきたいです。

おそらく素材はそれなりだと思うので、あとはサービスの考え方ですね、ぜひご一考ください。

(記事再掲ここまで)

とにかく、この両店にはこれ以来行ってません、それに比べ昨日の豊田屋の鍋が旨かった事happy01

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2009年2月 7日 (土)

夕食はニュー加賀屋でいただいてますね~東京観光案内:巣鴨

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

この時期、よく走っていますね、ホノルルマラソンまであと40日くらいの時期です。

そして、東京観光案内は巣鴨です、

おばあちゃんの原宿!!

良いですね、このコンセプト、分かりやすくて個性的です。こんなコンセプトを持ってる街を一度見てみたかったのですlovely

【2006年10月25日の記事】

昨日は深夜まで残業、朝起きれませんでした、
でもラン、
いつものコースを1周、タイム不詳、時計はめるの忘れましたcoldsweats01
でも、今までで一番楽で早かったと思います。

なので、ゆっくり出社、でも、定時には間に合います。

少し前になりますが、 巣鴨 に行って参りました。

巣鴨、、、なんとも独特の響きがありますね。
私的には「巣鴨プリズン」のイメージしかないのですが、どうも最近は「おばあちゃんの原宿」などと呼ばれているようです。
地理的には、私の東京の家の反対側、結構遠いイメージがありますが、地下鉄で行くと20分余り、結構近い。

メインは“巣鴨地蔵通商店街”、とげぬき地蔵さんが右手にあります。
なるほど、年配者向けの衣料品店が多いです、これが原宿??かなhappy01

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少し先にこれまた有名な“古奈屋のカレーうどん”
出来れば食べようかと思っていたのですが、16時で営業終了とかheart03
あとで紹介する“加賀屋”の営業時間と合わないので、今回は見送り、チェー店も多いようなのでそのうちにいただいてみましょう。でも、値段はちょっとお高いようですね。

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商店街の入り口横手を少し行くと、ファミリーパブ“手風琴”。
単なるパブではありません、ここではLiveが楽しめます。
“猫・文銭”の御三方も出演されてますし、11月には中川イサトさんも出られるようです。
そうそう、2006年11月12日(日)には 「猫ライブ in 巣鴨 手風琴」もありますnote
ああそうそう、「手風琴」はアコーディオンの和名ですね。

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そして、最後は夕食beer加賀屋、

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加賀屋という名前の予想に反してビルの2階にある綺麗なお店、こちらは“ニュー加賀屋”になったようです。チェーン店でもあり、この風情のない外観、ちょっとイヤな予感がしましたが…
時間は17時過ぎ、でももう先客が何組か、新しい店内は至って普通の居酒屋、
で、注文したのが名物大串焼きかしら・たん、各々2本で220円は安い、かつ、旨いsign02

煮込鍋、こちらも量がたっぶりで美味しいsign03

噂に違わず、これはお値打ちでした、また行きたい1軒ですね。

(記事再掲ここまで)

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2009年2月 6日 (金)

メニューのない中華料理です~幡ヶ谷:龍口酒家

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

一人で食べに行くとなると、中華料理はなかなか難しいですね、料理の量が多いので一品で終わってしまいます。やはり、皆で行くのが中華の楽しみ方ですよね。

この日は確か3人で行ったと思います。

中華料理のお店といえば、代々木上原の「老四川 飄香(ピャオシャン)」、そしてこの幡ヶ谷の「龍口酒家」という、ちょっと個性的なお店が好きですね。

【2006年10月17日の記事】

夜は涼しくて、もう布団にくるまらないと寒い東京です。

ラン、いつものコースを50分40秒、

順調に縮んでいたタイムもさすがに前回より1分近くオーバー、スピードはこれが限界かthink(再掲注:この頃は06年12月のホノルルマラソンを目指して、走り込んでいたのですhappy01)

東京のいろんな美味しい店を教えていただいているMさん、
そのMさんと打ち合わせ後、行きました、(ホントにちゃんと打ち合わせはしたんよhappy01})

Mさん曰く「メニューが無い中華料理店です」。

幡ヶ谷の龍口酒家

店は駅の地下にあって、店構えも???ふーん、って感じで、あんまり気にせず入店、
(予約なしで運良く入れました、普段は予約した方が無難のよう)
これが良かったみたい、構えるとちょっと入りにくいかも、
メニューがないって、ちょっと怖いかも…と、思いませんか?

Photo

でも、そんな心配は無用ですheart04

確かに席に座るとお母さんが「うちはメニューがないので、よろしいですか?」と言われましたが、人数と食べ具合を見ながら、良い感じで料理を出してくれるみたいです。

料理は非常に美味しいです、素材も結構珍しかったりして、一品一品、食べるのが楽しみそんな感じの料理が続きました。
気を張らずにがつがつと、かつ食べるのが楽しみな美味しい料理shine
値段もお手頃、だと思います。
また行きたい店ですね。

帰り際には料理されてたご主人にも見送っていただきました。
ホンマにまた行きましょうheart02

同じフロアにある姉妹店は、メニューのあるシステムのようです。

(記事再掲ここまで)

ここでも料理の写真をまだ掲載していませんなcoldsweats02

しかしflair

2008年夏に再訪しており、その時の記事はこちらです。こちらでは、料理の写真も掲載しておりますのでお楽しみくださいbleah

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2009年2月 5日 (木)

ワイワイがやがや、アットホームな居酒屋~「だるま」・門前仲町

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

今日の記事は、門前仲町の「だるま」。

魚系の代表居酒屋「魚三」に対して、こちらは王道のカウンター+テーブルの総合居酒屋、そして美人姉妹がカウンター内でがんばる(現在はお一人?)元気が出る居酒屋でもあります。全体としては普通の居酒屋ですが、ここの女将さんの人柄が店を育ててるのでしょうねheart01店内に外国人が女将さん、大将と交流している写真がたくさん貼ってあります。

美味しい酒と肴にありつくのも良いですが、楽しい縁にありつく店なのかもしれません。

【2006年9月29日の記事】

あっという間に金曜日です、
嬉しいような、忙しいので、今週はもう一日欲しいような、
でも、また今日は夜に大阪入りbullettrain明日土曜日も仕事ですsweat02

少し前の土曜日…

この土曜日は千葉まで仕事で行ってました。
思ったより千葉は遠いですね、家の近くまで帰ってきたのが18時過ぎ、
もうこんな時間だ、
ならもう夕食にしましょうrestaurant
なら門前仲町で途中下車してみましょう。

ということで、目指したのは、
なぎら健壱さんお奨めの店です。

門前仲町の赤札堂の横の出口を出て、すっと横丁へ入ります。
すぐに「大坂屋」がありますが、暖簾が中へ入っています、もう終わり??
まあいいや、そのまま少し歩くと「だるま」があります。
ここも看板が消えていますが…提灯はついていますshine

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近くまで行くと、お店はやってます、
外にでていた大将がタイミング良く「どうぞ!!」と声を掛けてくれたので、そのまますっと入りましたheart04
カウンターがずっと奥まであり、その奥にはテーブル・座敷もあるようです。

Photo_27

ご近所さんと思しきお客さんでそこそこ混んでいます。
お店はご夫婦ともう一人の3人で切り盛りされてるようです。なぎらさんがこの店を紹介している記事が壁にはってありました。

女将さんが「わたしゃ酔うと可愛いのよ^^)」なんて言ってます。

大将は「何言ってるんだ、悲しいねえ」なんて軽口が飛び交います。

これだけ、お客さんとの会話が多い店はめずらしいですね、それだけ居心地が良いということでしょう。

焼酎水割りを頼んだら、ジョッキで豪快に出て来ました、いい感じ。

また来たいお店です。

(記事再掲ここまで)

ちょっと自慢を書くと、、

この店はなぎら健壱さんに直接教えてもらいました。

縁あって、北千住の「虎や」でご一緒した時、居酒屋酒場の話題になり、門仲辺りだと、ということで「だるま」と「大坂屋」(煮込みのほう)を紹介してもらいましたheart04

それで、行った訳です、

そういうとこの前にすでに「大坂屋」へ行ってるようですが、記事は書いてませんね。

「大坂屋」でもいろんな方にお目にかかりましたから、一度書かないといけないですが、、、、忘れてるなあ、あの沖縄のお兄さん、なんて名前やったけsign02

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2009年2月 4日 (水)

行きましたあ^^)06年9月吉祥寺「いせや本店」最終日~まつや

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

おお、早くも2006年秋に一旦閉店した吉祥寺の“いせや”の記事が登場です。

早いもので、一旦閉店したのが2年と4ヶ月前、

再開店はえええーーっと、2008年6月4日ですね、新店訪問の記事はこちらで。

一旦閉店の最終日のこの日に関西から駆けつけました、ウチの奥さんもなぜか日帰りで来ましたhappy01おいおい、居酒屋に来るには遠すぎるでしょうcoldsweats01

【2006年9月26日の記事】

吉祥寺いせや本店、昨日25日(再掲注:2006年9月25日(月))で一旦閉店しました。

2005年1月、転勤で東京へ単身赴任して来る前はよく知りませんでした、
映画「タカダワタル的」や他の映像でよく出てきたこの店、どこだろう?とぼんやり思っていました。
その後、どうやら吉祥寺にある「いせや」であることを確認、転勤した時は『そのうち行って、高田渡さんに会おう』などと考えていたのですが、仕事にかまけ、なかなか行けず…そんなスピードの無さが…

2005年4月、渡さんは逝ってしまいました、

その後、この1年、一人で何度も足を運んだ「いせや本店」も改装でなくなってしまいました。

昨日は、関西から「いせや本店」へ直入りbullettrain
なんと??うちの奥さんも関西から日帰りで参戦sign01
たぶん、今日一番遠くから来た一人だと思います(そりゃそうだhappy01)

3時過ぎに現地へ到着したのですが、(ある程度予想はしていたのですが)店の前は大勢の人だかり、大変な事になっていました。

Photo_23

立ち呑みは適当に入れそうでしたが、店内へは行列、ここまで来たのですから、即並びました。
結構、若い人がたくさん並んでいます。
なんとか30分くらいで歩道沿いの肉屋さんのショーケースの前のテーブルに辿り着きました。

Photo_24

Photo_25

煮込みに、シューマイ、モツ焼きなどをいただき、

合席になったアベック(え?違う?古い?カップルか?まあ、「いせや」だから)の方と名残りを惜しんで楽しく話が出来ました。
まあ、これはこれで良かった。

さよなら、いせやでした。

井の頭公園をちょこっと見て、
その後神田須田町まで移動、「まつや」で蕎麦食べて(おいおい、食べ過ぎとちゃう)、今日は終了、最後の夏休みも終わりです。

仕事…Kobe Folk Jamboree…テニス合宿…いせや…

いやはや、忙しかった。

(記事再掲ここまで)

2006年9月23日(土)には、「吉田拓郎&かぐや姫Concert in つま恋2006」が行われています。私は結局参加しませんでした、Web発売のチケットがあっと言う間に売り切れたのを思い出します。

たしか、23日(土)は滋賀県へテニス合宿に行き、24日(日)は神戸でのフォークジャンボリーを観に行ったのです、この記事再掲で思い出しました。

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2009年2月 3日 (火)

東京観光案内~中野ブロードウェイ、そして秋吉の思い出。

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

下の2006年の記事でも書いていますが、神戸三宮の生田新道(だったと思いますが)に、焼き鳥チェーン店“秋吉”のお店がありました。この“秋吉”の大将が良い人で、手伝いの人も良い感じの若者でした、大好きな店でよく行きましたheart02

先週、京都の嵐山の“音や”で斉藤哲夫さんのライブを聴いた帰り(2009年1月25日)、大阪梅田に着いたのがもう23時過ぎだったのですが、お腹が空いたので芝田町にある“秋吉”へ行きました、秋吉へ入ったのは5年ぶりくらいsign02

そこで、三宮の秋吉をしみじみと思い出しました、、ほんま、良い店やったなあ、、

でも、1995年の阪神淡路大震災で、三宮の“秋吉”はなくなってしまいました、ビルが壊れてしまいましたからね。

あの大将はお元気でしょうか?

誰かご存じないでしょうか??

、、

、、

【2006年9月22日の記事】

今日のラン、
いつものコースを52分15秒、OKshine

今週は早くも金曜日、
明日土曜日はまたも大阪で仕事があるのですhappy01
なんとか今日の夜の新幹線に乗れそうなのです。

実は来週も仕事で大阪へ出張、
次の週はバンド練習と、なんと4週連続の帰阪です、
楽しいやら、忙しいやら、東京が恋しいやらwink

ということで、気もそぞろでネタ切れsweat02
こんなときのための、東京観光案内です。

もう一ヶ月以上前になります。
その日は池袋に用事があり、そのあと、新大久保へ、
クロサワ楽器本店でMartinで目の保養、
その手前にある中古楽器専門店にあった、70年代のOO-18が気になります。

で、新宿に一度出て、中央線で中野へ、
大久保まで歩いていっても良かったかな、、、

中野ブロードウェイheart04へ行きました。

Photo_21

なんともフシギな空間です。
1966年に完成したマンション複合ビル、
当時は青島幸男、三波春夫、沢田研二など有名人が住む、最先端マンションだったようです。
今は、「まんだらけ」に代表されるサブカルチャー、コミック、フィギア、雑誌、レコードなどの集積地になっています。
あれやこれや、コレクターにはたまらんアイテムが満載{ドキドキ大}私的にはピンと来るものは無かったですが、こんなん嫌いではないです。上から下まで全部見て回りました。

それより気になったのは、中野ブロードウェイの東側に広がる飲屋街、なかなかいい感じで飲み屋が広がっています。
その中に「秋吉」がありました、

Photo_22

焼鳥のチェーン店ですが、阪神淡路大震災までは三宮の「秋吉」に良く行きました、
店によって少しずつ味が違うと思うのですが、店の大将の人柄もあり三宮秋吉は抜群のお店でした、あの大将、元気にしてるかなあ、
めちゃめちゃ良い人でしたheart02
震災でビルがつぶれたので店も無くなってしまいましたheart03
どなたか、大将の消息ご存知ではないでしょうか、、、、、

閑話休題、
もちろん中野サンプラザもありました、はは、ちょっと記念happy01

高円寺とか中野はなんとなく、関西人にとってはちょっと憧れの街なのです。
ち、違うかな??

(記事再掲ここまで)

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2009年2月 2日 (月)

五反田の鶏屋さん~庭つ鶏

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

今日の記事は五反田の庭つ鶏ですね、旗の台の鳥樹からの分かれのようです。

記事に料理の写真が登場しています、画期的ですhappy01やっと他のグルメBlogなどを参考に写真を撮ることを覚えたようですねbleah

庭つ鶏には、この後も数回行きました、美味しいのですが、予約しないと入れない状態が続いてましたので、気軽に行くというよりは飲み会設定で予約して行ってました、こういう店はできればフラッと入りたいんだけどなあ。

【2006年9月9日の記事】

今朝、いつも通りの時間に起きて…また寝ましたsleepy二度寝です。
と、その時に!!夢を見ましたsign02

OOO-28のネックが根元から折れてますsweat02
手を添えると、なぜかグニャリと曲がります、
だから、ちゃんとケースに入れておかないとsweat01

と、目が醒めました、
あー、びっくりした、でも、正夢だったらどないしょう、
あー、怖かったcoldsweats02

、、

東京焼鳥名店巡り、

先々週でしょうか、行ってきました、
五反田の「庭つ鶏」、評判の焼鳥屋さんです。
雑誌とかの案内とか見てると、どうも料理内容が旗の台の“鳥樹”と似ています…
と思っていたら…
会社の人に聞いたら、どうも「庭つ鶏」の大将はと鳥樹で修行して、独立されたようです、なるほど、ルーツはやっぱり“鳥樹”なんですね。

平日の19時30分、3人で入るともう店内は満員、明るい内装、親切なメニュー案内で対応いただきます。
まずは刺身、レバー刺しがサイコー、砂肝、ささみの刺身も美味しいです。

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焼き物もあれやこれや、もう何食べたか忘れましたが、鳥樹と同じく“もも焼き”はサイコーです。

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煮込みもおいしいです。
“鳥樹”にはある、串刺しの焼鳥がないのがちょっと残念ですが、、
ここでは基本、焼かれた食材がお皿に載って出てきます。
〆はそぼろ丼とそぼろ卵丼、私の好みは「そぼろ卵丼」、ずるずるとかき込めますwink

大将からは今日のお奨めの食材をいろいろと教えてもらい、食べました、なかなかの心遣いありがとさんです。
そうそう、刺身類は予約しておかないと食べれないようです。
それと、ここでは久しぶりにホッピーを飲みました、関西ではめったにお目にかかりません、焼酎をホッピーで割っていただきます。結構、酔っ払いました。

全体的には、繊細さの“庭つ鶏”、ぜひ一度は行くべきお店です。
パンチ力では“鳥樹”かな?“鳥樹”はやっぱり偉大です。

(記事再掲ここまで)

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2009年2月 1日 (日)

ホルモンもハードボイルドだど!^^)~「新宿ホルモン」→「深夜+1」

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

今日の記事の冒頭でジョギングの事に触れています。

2006年9月の記事ですが、この2006年12月に“ホノルルマラソン”に初挑戦、無事完走しています、ので結構走ってるんですね、この頃は。

2007年の秋のテニス合宿の直後に腰痛にheart03最近は走るところではなく、また酒場巡りも忙しく、まったく走っていません。

【2006年9月3日の記事】

今日も居残りの東京、訳あって、涼しくなったのもあって、久しぶりに朝走ってきました、ゆっくりジョギング、35分ほど3.5Km強?かな、2002年くらいまで走っていたのですが、最近はさっぱりです。
久しぶりですが、結構走れました、タバコをやめた成果か?息が楽ですgood
(2003年秋に30年以上吸っていたタバコをやめました)
なぜ走るか?それはまた今度…

少し前、前からMさんから行こうと誘われていた「新宿ホルモン」へ行って来ました、

焼肉屋さんですが、メニューが尋常ではありません、ホルモン中心で、生モノも充実していて、絶対的に私好みのお店です、行く前から分かっていましたがlovely
日本再生酒場とかと同じ肉屋さんが肉を供給、店作りをやってるようです。

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平日の夜19時30分ですが満員です、予約も直前ではなかなか取れないようです。場所は新宿3丁目伊勢丹の東向かい側を一筋入ったところです。

まず入ると、その賑やかなこと、焼肉の煙とお客さんのざわめきが料理の美味しさを物語っています。

料理は…とにかく生が旨い、まずは日本再生酒場でもいただいた「白せんまい」これが私的には最高です、さらに「レバテキ」「ユッケ」と生でいただきます、もうこれだけで"他は要りません"状態ですが、焼き物もいただきました、もう中身は忘れましたがホルモン盛り合わせ、どれも美味しいです。
ゆでタンもいけますhappy01
あと、初めて食べたマルチョウ、見た目どおりのインパクトのある味でした。

店員さんの対応も良く、女性の客も多く、とにかく美味しくてリーズナブルな良いお店です。
また行こうっとheart04

で、もう1軒ということでしたので、通りをはさんですぐ近くの新宿ゴールデン街へ、こちらも初めて行きました、来たかったんだココshine

で、なじみの店があるわけでもないので、こちらへ行って来ました、行きたかったんだ、この店。

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新宿ゴールデン街のBar「深夜+1」、もう同名の小説の中身は忘れましたが、

内藤陳さんはご健在でお店にちゃんと座っておられました、これまた楽しい記念になりました。

(記事再掲ここまで)

最近はほとんど焼肉屋へ行かなくなったのです、もうあまりお肉をたくさんは食べたくないのですね、でも「新宿ホルモン」はぜひまた行ってみたいのですよlovely

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