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2009年1月17日 (土)

明治・大正を食べ歩く②~根岸・根津

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

森まゆみさんの「明治・大正を食べ歩く」を手に、自転車での探訪記の2回目は根岸から根津にかけて走っています。

途中でお店に入っておやつを!食べています、酒場巡りの原点というべき行動です。

【2006年1月12日の記事】

風邪です
一昨日、医者の注射と薬で楽になったのですが・・・昨日、会社へ行ったら、やっぱりまたしんどい、午前中に諸々手配だけして、帰宅、午後は寝込んでました、薬を飲んで寝ると楽になるのですが・・・

とりあえず、今日も出社します。

(再掲注:寝込んでるのに記事アップしてるんだ!)

で、今日のネタは・・・備蓄ネタです。 
最近、ギターネタが少ないなあ

(再掲注:ギターBlogなので、こういう記事アップへの負い目があったようです。)

明治・大正を食べ歩く」を自転車で走る!!2回目、根岸・根津辺りです。

根岸・根津とも海際の地名だそうです、昔は上野の山もぽっかり浮かぶ島で、その前は海だったようです。湯島も文字通り島だったようです。

浅草から言問通りを少し行くと入谷・・・「おそれ入谷の鬼子母神」という言い草があります。

Photo_6

思ったより、というかホントに小さいお寺です、この辺りの七福神に纏わるお寺があるようで、七福神巡りが出来ます

JR鶯谷駅の手前で右方向へ、五十嵐提灯店、洋食の香味屋(意外とモダンな建物でした)を見ながら子規庵へ。
根岸辺りは江戸時代からの隠れ里的趣のあるところだそうで、明治以降も文人が多く好んで住んでいたそうです。私も名前は知ってる“正岡子規”・・・彼が住んでいた家が残っているようなので・・・行ってみました、

ありました、子規庵、東京都の歴史史跡になってます、普通のお家です、有料ですが中も見学できます。

Photo_7

でも、鶯谷のホテル街の中にあるんですこれはちょっとかわいそうでした。

JR鶯谷駅を越えて寛永寺を横目に言問通りを根津方面へ、途中で右へ折れると「愛玉子」があります。

Photo_8

“オーギョーチィ”と読みます、台湾の木の実で作ったゼリーのようなお菓子のことです。サトーハチロー、東山魁夷などの御用達だったとか。

9時過ぎに家を出て、ここまでで11時半、お昼時ですがおやつ代わりにいただきました、うん、レモンシロップがかかって甘いゼリー状、腰のある独特の食感です、美味しかった。

(再掲注:この店に入るのに勇気が要りました、いえいえ、店構えがはいりにくいと云う事ではなくて、わざわざこういう店に入って、記事のために食するという行為になれてなかったので、緊張した憶えがあります。)

愛玉子の先の三崎坂を下りると菊見煎餅がありました、お土産に買って帰りました。

Photo_9

さらに、蛇道といわれる路地を下ります、この道、ホントに蛇のようにくねくねくねくね、わざと作ったとしか思えない曲がり道です。
アイスクリームの芋甚、根津神社を見て、本郷方面へ向かいます。

(記事再掲ここまで)

芋甚のモナカは後日食しました、美味しかったですよ

この探訪はまだ続きます。

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