東京の西側はあまり行きませんが~下北沢「スズナリ」
2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。
東京の東側から北側で棲息
している私としては、なかなか西側へ行く機会がありませんが、この“下北沢”はそれでも何度か探訪しております。
“下北沢”
この言葉の響きがなんとも良いですね、関西人はこれでイチコロです
仕事&遊び仲間のMさんが“下北”ご贔屓であるのも、訪問回数が増えた理由ですね。
この頃は自転車で相当遠くまで遠征しており、この日も下北まで飛ばしてますね。最近は当然のように探訪先の居酒屋・酒場で飲むことが多いので、自転車での遠征が減りましたが、健康のことを考えると、また乗ったほうが良いようです(メタボ対策
)。
【2005年11月4日の記事】
今朝は寒いです、秋深し・・・という感じですね。
昨日の「文化の日」も午後から自転車で出かけました。
今回の目的地は世田谷区“下北沢”
なんとなく地名は知ってます、若者の街というイメージ、それにLiveハウスもいろいろあったりして・・・「タカダワタル的」での“スズナリ”もあります、うん、スズナリを見に行こう!!
昼食を済ませて、出発、でもまずは東銀座のQBハウスで散髪![]()
1330東銀座出発、ルートはとにかく渋谷を目指すことに・・・晴海通り~内堀通り~虎ノ門~溜池と順調に進みますが、六本木を越える坂がまず第一の難関、東京は大阪に比べてアップダウンが厳しいです![]()
六本木、初めて自転車で来ました・・・アマンドを横目に見て下りに差し掛かると六本木ヒルズ、今日もここでどんな策略が練られているのでしょうか?
(再掲注:文字通り、この頃はここにホリエモンもいて、なんとなく魔の巣窟のようなイメージがありました。)
坂の下は西麻布、昔は霞町と呼んでました、(再掲注:霞町!懐かしい!!80年代は隠れ家っぽい店が多くあり、ミュージシャンなんかもよく見かけました。)
ここから渋谷を抜けるまでアップダウンが続きます。疲れた{汗}ここまで30分。地図で方向を確認して、南平台~神泉へ、淡島通りに入って、駒場~代沢で名も無い通りを右に、勘で走ったのですが、結構最短距離で南側から下北沢へ接近しました。
いきなり街の雰囲気が変わって下北沢に到着実感、リーズナブルでカジュアルな店が並んでます、POPなグッズ店、センスの良い骨董品店、イタ飯と学生向けボリュームの店、靴屋(安い!!)
そして、ありました、ザ・スズナリ・・・![]()
ここで渡さんのLiveが聴けたら良かったのに・・・1年転勤が遅かったです![]()
下北沢では京王井の頭線と小田急線が交差しています、駅の南側は若者の街のイメージが強いですが、北側は地元の方の生活の臭いがします。私好みの焼き鳥屋でもないかな?と北側へ・・・昔ながらの市場らしき一角にありました、ありました。
「三好野」、焼き鳥屋さんのようで、カウンターのみ7~8人で満員、午後3時過ぎでしたが、満員で盛り上がってましたよ。(再掲注:この店は現在はあるのでしょうか?今度、行って確かめなきゃ。)
あと、線路沿いの気になったBar・・・
帰りは道も分かっているので飛ばしました、下北沢→中央区、55分で帰ってきました。
走行距離はおよそ25Km超というところでしょうか、いい運動になりました。
(記事再掲ここまで)
ホント、この頃も(今も)ミーハーで、映画「タカダワタル的」に出て来たスズナリ、それまで名前しか知らなかった場所が見れるというだけでうれしかったものです![]()
好奇心旺盛というより、やっぱり“ミーハー”です![]()
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