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2009年1月

2009年1月31日 (土)

湯島上野~彩とう→シンスケ

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

本日の本家「アコースティックギター生涯の1本」では、大阪京橋の「丸一屋」を紹介しておりますheart04

【2006年8月26日の記事】

昨日の夜、少し雨が降りました、すっという感じで気温が数度下がりました、今朝もちょっと涼しいですnote
今日は会社の野球部の試合があるので、久しぶりに野球です、出場は…なるべくしたくないなあcoldsweats01怪我しないようにがんばりましょう。

この前の暑い土曜日、ちょいと自転車で出掛けたのですが、さすがに暑いsunさらに、自転車の変速機が壊れたdespairので、早々に引き上げて来ました。
(今週、取り寄せしていた変速機の部品が届いたので修理できます。)

で、帰って、ちょっと高校野球などを見ながら、ギター弾いて…
夕食は…

そうだ!!湯島の焼き鳥屋「彩とう(さいとう)」へ行ってみようsign01
ここも雑誌の記事を読んで気になっていたお店です。

湯島というとちょっと遠いイメージがあったのですが、東京駅辺りからも近い渋いスポットです、この日は都営地下鉄大江戸線で上野御徒町まで行きました。適当にあたりをつけて出口を出ると歩いて2分くらいで「彩とう」です。

Photo_15

まずは携帯で写真を撮って、いざ店内へ、
と、ところが18時前というのに、もう満員heart03
店員さんも「申し訳ないです」って感じのジェスチャー、仕方ないですね。

で、歩いて1分の「シンスケ」へ向かうことに、
大正14年の開業の居酒屋です。
有名な居酒屋なので、一度行きたかったのですが、まだ行った事なかったです。

Photo_16

店内は私の想像よりも狭く、でも綺麗です、もっと年輪を感じる店内を勝手に想像していました。(再掲注:おそらく改装されたのだと思います、大正開業当時の雰囲気を残すのは難しいですね。)

生ビールはなく瓶ビール、自分でコップに注ぎいただきます、これはこれで雰囲気が出てきますwinkいかにも江戸っ子という感じの大将が良い感じでした。

お値段は、居酒屋としては高いですが、料理はもちろんちゃんと仕事してます。小料理屋だと思えば納得できるかも。

(記事再掲ここまで)

しかし、入店記事にしてはあっさりしてるなあcoldsweats02

料理は確か刺身を1品、煮物を一品、ビールの後にお酒を一本頂きました、これで4000円弱やったかなあ、、

もちろん、料理は美味しかったし、店の雰囲気も良かったのです。ご夫婦や友達同士のお客さんが多く、比較的静かな店内でした、上品な居酒屋という感じですね。

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2009年1月30日 (金)

東京観光案内~上野辺りをうろつけば

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

今日も居酒屋・酒場記事ではなく、またまた自転車での東京観光地巡りです。

神田辺りから、湯島、上野と回ったようですが、今日は上野~根津~そしてアメ横です。

【2006年8月20日の記事】

昨日の土曜日は暑かったsun
真夏!!という感じの陽射しで、少し歩いただけで眩暈がしそうでした。
そんな中、自転車で出掛けたのですが、築地辺りで変速機が壊れちゃいました、近所の自転車屋さんまで戻って見てもらったのですが、部品が取り寄せのため、自転車はしばらくお預けですheart03

7月末の自転車での東京観光の続き、

上野不忍池、夏の不忍池は蓮が1面に広がって春先とはまったく違う風景に少しびっくりです、公園内には骨董の出店がいろいろ出てますが、ギター中心の店もありました、状態はあまり良くないですが、こういうところで見るギターも楽しいです。買ってしまいそうsweat02

どこに向かうのか?決めずにプラプラ走り、根津へ、

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前回食べなかった「芋甚のモナカ」をいただきました、あっさりとして上品なアイスクリームでしたheart02この季節には持って来いのおやつですね。

で、また上野公園方面へ戻ると、こんなところがありました。
上野公園のすぐ横にありました。

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森鴎外の旧住宅跡…いまはホテル+料理屋みたいなところになっているようです。

そして、初めてゆっくり散策した「アメ横」shine

Photo_13

1時間ほど歩いて見て歩きましたが、いやはや、雑然としてなかなか面白いところですね。靴や雑貨に見所があるようですね。

もちろん食品雑貨も多く、鮮魚・刺身とかは安いですflairでも、あまりに安すぎて??怖くて買えませんでしたcoldsweats01

Photo_14

私の大好きな築地市場とはまた違う魅力の市場ですね。

(記事再掲ここまで)

今や“アメ横”から御徒町にかけては大好きなエリアなのです。安くてセンスの良いセレクトショップがあります、安い煎餅屋さんがあります、そして旨い河豚屋さんと居酒屋もあります。

伊達に4年間東京で暮らしている訳でなないですねbleah

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2009年1月29日 (木)

東京観光案内~神田辺りをうろつけば

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

今日は居酒屋・酒場記事ではなく、またまた自転車での東京観光地巡りです。

神田辺りから、湯島、上野と回ったようですが、まずは神田周辺の紹介です。

【2006年8月19日の記事】

高校野球は面白いネエ、
応援していた京都:福知山成美は鹿児島工に負けてしまいました、この鹿児島工は公立高校で初出場なのです、ガンバってください。

今日はいつもとは一味違う神田辺りをご紹介、

いつもならJR御茶ノ水駅~明大前~駿河台下~神田小川町辺りをうろうろ、ギター屋さんをちょいと覗いて、でも、怖くて試奏も出来ず指をくわえるゥ、そんな神田辺りですが…

この日はちょっと違います、
まずは、自転車で神田小川町へ、
ウッドマンを横目で見ながら御茶ノ水への坂をエッチラオッチラ{自転車}ふう~、ちょうど息が切れたら、左手にあるのが"ニコライ堂"です。ちょうど、いつも行くギター屋さんの裏くらいです。

Photo_6

キリスト教正教会の教会です、、「復活大聖堂」というのが正式名だそうです。この日も、たくさんの信者の方がたくさんみえられてました、教会の良いところは、当たり前ですが信心の中心になってるところです。(私は信者ではありませんがhappy01)

で、ここからJR御茶ノ水駅を越え、聖橋を渡ると右手にあるのが"湯島聖堂"です。
(ちなみに、ニコライ堂と湯島聖堂をつなぐ橋なので、"聖橋"だそうですflair)

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"聖堂"という名前からイメージしにくいですが、元は徳川五代将軍綱吉が儒学の振興を図るために作った学問所のようなところから始まり、わが国初の博物館、図書館などもここに設けられた、云わば学問のメッカみたいなところであります。
ニコライ堂に比べると人も少なく、鬱蒼と茂った木立が印象的です。

Photo_8

屋根には"龍"?"鳳凰"とか"狛犬"か"獅子"がちゃんとお守りしています。
「帝都物語」を思い出し、写真を撮りましたhappy01

この湯島聖堂のすぐ北側にあるのが"神田明神"、ほう、こんなところにあったんですね、両津勘吉はこの辺りに縁があるはずです、そんなイメージ。
ここも人が少ないですね。

Photo_9

ここから湯島はすぐそこ、さらにその北隣は上野不忍池。
上野辺りはまたの機会に紹介するとして…

帰りは秋葉原へ、初めて来ました、なんだか不思議な街です、最近はブレイクしてるみたいですけど…
一応コスプレ女子高校生を若者が囲んで写真撮って、握手してました。

Photo_10

こんな東京もまた楽し、
自転車で"神田あたりをうろつけば"noteでした。

(記事再掲ここまで)

秋葉原へはこのとき初めて行きました、独特の雰囲気にたじたじでした。

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2009年1月28日 (水)

立ち呑みのモツ焼きが美味しい店~日本再生酒場「門前仲町店」

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

今日の記事は門前仲町の「日本再生酒場」です。

立ち呑みのモツ焼きチェーン店ですが、そのプロモーションと店作りでは一目を置かないといけないでしょう。八王子辺りの肉屋さんが元締めのようで、“新宿ホルモン”も同系列のようです。

正直、最近は行っていません、最近は東京北部(墨田区・荒川区葛飾区)辺りの酒場へ進出しているので、その辺りのお店に比べると立ち呑みにしては少々高いですね、たぶん2000円以上してましたからね、今は2000円以下で呑みますhappy01

でも、モツのクオリティは高いので全然お奨めできますよ。あちこちで見かけるチェーン店ですので、見かけたら入ってみてください。

なお、お奨めに一品はこの記事には出ていませんが“白センマイ”ですheart02

【2006年8月10日の記事】

台風は東京を横目に通り過ぎていきました、
今日からまたきびしい暑さが始まるようです。
もう少しガンバロウsun

大好きな立ち呑み屋をまた1件、ご紹介。

暑~~い7月の日曜日、自転車で上野辺りを彷徨った挙句に、なんとなく家を目指して帰途に…久しぶりに門前仲町"魚三"にでも行こうかなあ、なんて自転車走らせて、永代橋を渡ってしばらく行くと、
あ、あ、ありました{びっくり}「日本再生酒場」shine
まえに新宿でみかけて、いつかは行こうと思っていた店が、門前仲町にも出来たようです。

日本再生酒場」…
Mさんのお友達に「あそこはちゃんとした肉屋さんがやってるので良いです」と教えてもらったのを思い出し、即入店heart04

Photo_4

1階は立ち呑みカウンター飲み、2階には座敷もあるようです。
で、メニューを見ると、"モツ焼き"ですね、
まず「ハツの刺身」と生ビールをオーダー、食すと…
うまい!!おいしいよ、これは、

焼き物も4本オーダー、
ほおずり?だったかな?多分顔の肉だと思うのですが、これがサイコーでした。
1本130円でこのクオリティはまったく文句がありません。
さらに、焼き物追加と焼酎をオーダー、
いやーー、これは当たり、まったく私好みの価格とクオリティです^^)
いろいろ調べると、焼き物以外の刺身や1品が秀逸のようです、次はいろいろと試してみましょう。

Photo_5

看板も名刺も凝ってる、
ちゃんとディレクションされてるし、
やりたいことがハッキリしてるのが好みです。
でも、これってどうみても、UさんとHさんとTさんに見えます{笑い}
ギリギリやなあcoldsweats01

新宿のほかに池袋、蒲田にもチェーン店があるようです。
また行きたくなる店です。
見かけたらちょっと寄ってみることをお奨めします。

(記事再掲ここまで)

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2009年1月27日 (火)

門前仲町の羊料理~「ひつじの新町や」

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

今日の記事は門前仲町の「ひつじの新町や」です、この頃一番良く行っていた街ですね、そういうと今日も夜は門仲ですなhappy01

羊の肉は苦手、という方もおられるかもしれませんが、ここの羊肉は驚きの新鮮さsign01小さく切り分けられた各部位の肉は、なんと言ったらいいんだろう、新鮮な牛肉の内蔵か鶏肉のような感じで清楚に皿に並んでいます。

羊の焼肉というより、もっと淡白な料理です、まあ焼くのは焼くのですがhappy01

とにかく一度行って見る価値はあると思います。今でも、前を通ると満員の時が多いですが、案外空いてる時もありますよ、ぜひ。

【2006年8月1日の記事】

昨晩から今朝にかけても涼しい東京です、布団かぶって寝てました。

この前の金曜日の夜、飲みに行ったので、土曜日の朝は結構辛かったsweat01
Blog記事書いて、また寝てしまいました、、窓開けて寝たのですが、暑いsun
仕方なく?起きて、掃除、洗濯、風呂掃除、トイレ掃除、アイロン掛けと久しぶりに屋内清掃…家事は重労働を実感。

で、自転車で木場の109シネマに行って、「パイレーツ オブ カビリアン~デッドマンズチェスト」観てきました。

映画の感想は…前の記事をお読みください。(再掲注:この記事はこちらから)

さて、映画終わりが18時頃、さあて、ちょっとご飯でも食べて帰るかなbeer
ヨーカドーのすぐ近くの渋すぎる居酒屋「河本」を覗いたのですが、どうも満員のようで退散、この店、渋いです、もう閉店したのかな??と思わせる、侘び住まいでしたhappy01

旨いけど…「魚三」という手もあるけど…気がすすまんなぁ、(再掲注:この頃はまだ「魚三」の雰囲気に慣れていなかったようです、今は、、常連ですhappy01)

なんて、
清澄通りをプラプラ自転車で月島方面に向かう途中に、
ありましたsign03ひつじの新町やnote

Photo_2

この店、噂聞いてました、ジンギツカン(私はこう発音してます、普通は…ジンギスカン??ですか)、羊焼肉の旨い店があると…でも、あっと言う間に満員御礼本日終了になるらしいです。
自転車を折り返して、無事入店、
カウンター10席に5人、奥に座敷が一つ?そこに4人、みんな入店間もないようです。

ご主人が一人でやってるようです。
とりあえずビールと「おまかせ羊肉\900-」を注文、

旨い!!羊肉の概念がひっくり返りました、レアで焼くのですね。
肉の総量が少ないので、いろんな部位を少しずつ盛って出てきます。でもまあ、どれもこれも美味しいです。量は少ないです、野菜も少し付いてます。
まず、ここでしか食せない羊焼肉です。
いやああーー、食べられて良かったheart04

私の後に二人組の客が来られたのですが、席はあったのですがガスコンロが無く(私ともう一人が一人で使ってるから!!)、あえなくお断り、ご主人は即、ドアに"本日終了"の札sign01

はやっ!!まだ18時30分だよsweat02

これだとなかなか入れないのも分かります。
「おまかせ羊肉」2人前と生ビール2杯、焼酎水割りを1杯いただき退店、ご馳走さまでした。

で、ついついすぐ近くの焼き鳥持ち帰りの牡丹1丁目の鳥末で串5本(つくね・レバ・ネギま・正肉・ぼんじり)を買って、家でもう1杯beer

Photo_3

家事のご褒美ということでnote

(記事再掲ここまで)

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2009年1月25日 (日)

ひらがなのお店を梯子^^)~神田 みますや→まつや

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

この日は神田のみますやと、まつやへ行ってますね。(ひらがなまつりだ!!^^)

ギター屋さんがたくさんあるのと相まって、東京へきた最初の頃によく行った街、よく行ったお店です。

【2006年7月19日の記事】

今日は日帰りで神戸垂水に出張です。
日帰りで関西への出張は初めてです。
昨日の夜も打ち合わせ、今日の夜も東京で、明日も朝から東京で仕事と、どうしても日帰りしないといけません。
我が家をかすめての日帰りheart03です。

久しぶりに東京観光案内です、
あるサイトによると、このコーナーも注目sign02されているそうなので、たまには書かないとね。

7月最初の土曜日、仕事で小川町へ、そこで仕事が終了したのが17時頃、いやー、この時間にこんなところで仕事が終わるなんて、、なんだか悪いなあ、もうこうするしかないじゃないですかhappy01

で、ウッドマンをちょっと覗きました、(再掲注:神田小川町のギター屋さんです。)
いいなあ、ここは、、目に留まったのは、OO-18CTM、綺麗なギターなんですよこれが、それにやっぱり欲しいJ-50('60S)
他のお客さんが弾いていたD-35(70's?)もいい音していました。
でも、ダメダメ!!もうしばらくは新入りギターを受け入れる訳にはいきません。(って、別にそんなに言い張ることもないのですがcoldsweats01)

で、時計を見るともう1730過ぎ、

ということで、前から気になっていた居酒屋、神田のみますやへいきましょう、

Photo_18

縄のれんがかかった入り口、
創業が明治38年だそうです、もう100年目を越えてるということになります。建物は昭和初期建築のまま残っているものだそうです、このあたりは空襲の被害を逃れたので古い建築物がたくさん残っているのですね。

店内の雰囲気は天井が高く、昔の我が家の土間のような感じ、いい感じです。

とりあえず生ビールに肉豆腐と〆さばを注文、さらに焼酎水割りをいただきました。
味は…普通ですが、店の雰囲気と相まって、美味しさを噛み締めながらいただけました。

長居はせずにこれで切り上げて、帰ろうとしたのですが…

だめだ、これでは帰れないと、歩いて2分の神田まつや へheart04

とりわさと突き出しの味噌でひや酒をちびちびといただき、おおもりで〆ました。
いやーー、ここも最高の蕎麦屋ですね。

一人にやにやしながら帰るおじさんでした。

(記事再掲ここまで)

「神田まつや」は創業明治17年だそうです、ここもまた空襲で残ったのでしょう、良いお店であります。

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2009年1月24日 (土)

王道の焼鳥屋~渋谷の「森本」

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

今日の再掲記事は2006年6月13日の記事。

2006年はドイツでサッカーワールドカップが行われています。サッカーファンではありませんが、ワールドカップは観ます。今年2009年は最終予選の年、がんばって出場して欲しいですね。

そして、渋谷の焼鳥「森本」が登場です。ここも最近足が向いていませんが、東京に来た当初はよくお邪魔した焼き鳥屋さんです。

東京では、「焼鳥屋」といってもやきとんがあったりする店も多いのですが、ここは焼鳥と鰻という王道の焼鳥屋さんです。現在の私の感覚では、相当お値段は高い部類のお店になりますが(@5000円~)、よく行くお店でもあります。

【2006年6月13日の記事】

うーーーーん、ざんねーーーーん!!
今朝は寝覚めが悪いですheart03

返す返す追加点が欲しかった展開ですが、たらレバは言っても仕方ないです。
クロアチアに大量得点でスカッと勝って、ブラジルとしぶとく引き分けて、決勝進出と行きましょう。

(再掲注:2006年といえば、サッカーワールドカップがドイツで開催されています。この記事の試合は日本VSオーストラリア戦のことです、前半26分に中村のゴールで先制しましたが、後半最後の10分間に3失点、予選リーグ初戦を飾れず、この後クロアチアと引き分け、ブラジルにも逆転負けで、結局このまま予選敗退となりました。)

行ってきました、渋谷の焼鳥「森本」。

土曜日、渋谷の映画館で「ナイロビの蜂」を観ました、いろんな映画館でやってたのですが、、渋谷の映画館を見つけて思い出しましたflair

そうだ、映画を観終わったら「森本」へ行こう!!

Photo_17

有名なお奨め焼き鳥屋ですが、まだ行ったことなかったのです。
場所は大体頭に入っていたので、映画終了後、映画館から直行、6時前には入店、運良くカウンターがまだ空いていました。

カウンターが17~8席にテーブルが3つ?
噂どおり、丁寧な対応で注文を聞いて頂き、初めてでも安心して頼めます。

まずは、レバーの刺身を肴にビールをいただきましょうbeer

焼き物は・・・
つくね
ハツ
ゴンボ(ぼんじり)
ねぎま

そして、焼酎とネギ焼きとししとう、

最後にささみheart04

期待通りのレベルの高い焼き鳥です、1本1本丁寧な仕事です。つくねとささみはサイコーです。
お酒類が少々高いですが、美味しく焼き鳥をいただく店と考えると、これでよいのでしょう。

渋谷で飲むことほとんどないですが、渋谷で飲むならこの店かな。

(記事再掲ここまで)

とほほ、やはりまだ料理の写真は撮ってないですねheart03

渋谷ではこの後、「細雪」という良い居酒屋を見つけたのですが、どうも「細雪」も閉まってしまったようです、残念weep

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2009年1月23日 (金)

飲む目的も持って出掛ける、こういう事を始めました~旗の台の「鳥樹」

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

はい、この記事は重要ですね。

飲む、美味しいものを食べる目的で、一人で結構遠いところまで出掛けるようになった、初期の記事です。

で、行った旗の台の“鳥樹”がとても良い店だったのですheart04

最近はちょっと足が向いていませんが、ここの鶏素材の料理はとっても美味しくて素敵な仕上がりだと思います。新鮮な鶏をシンプルな料理でいただけます、鶏好きにはたまらんお店ですheart02

これまた、この記事再掲を機会に行ってみたいのです。

【2006年5月17日の記事】

久しぶりに東京観光グルメ案内です。

先週の金曜日の昼はMさんと、Mさんに紹介していただいたIさんと新宿で昼食、
話の流れでB級グルメ、焼き鳥屋さんの話になって I さんに良い店を3軒紹介してもらました。

まず1軒目は・・・旗の台の“鳥樹”

で、早速当日金曜日の夜、行ってきました、

(再掲注:我ながらびっくりsign01当日に行ってるようですね、はは、余程の鶏好きとみえます^^)

旗の台というところは行ったことがありません、調べると、五反田から東急池上線で行くようです。
会社からだと都営浅草線で五反田乗換えがシンプルですが、聞くと乗換えが結構遠いらしい。
そこで、駅の路線図を見てひらめいたのが・・・浅草線で中延まで行って、東急大井町線で旗の台へ・・・というルート、これで行きましたが正解だったのではと、一人満足。

で、お店は旗の台 池上線ホームの東口を降りたらすぐに分かりました。

Photo_11

店内は一見満員でしたが、運よくカウンターに1席だけ空きが
これが大将が鳥をさばいている目の前の席!!
               ここです、ここ!!↓↓

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初めて見ました、注文を聞いてから丸まる一匹の鶏からもも肉なりささみをさばいて、それから焼きます!!!
これは旨くないはずがありません。
焼き鳥もある程度下ごしらえしてありますが、最後の肉はその場で切ってさして、それで焼きます。

この日は「焼き鳥」(5本500円)と「ももタタキ」(710円)を頼みました。
焼き鳥は塩焼き、シンプルな味付けが鳥本来の旨みを引き立てます。

Photo_13

ももは目の前で裁かれて、焼かれ、ポン酢タレをかけていただきました。

Photo_14

ホントに美味しかったです、これはうれしいお店です。

この日は2品だけでしたが、レバ刺し・とりわさなどもいただきたいですね。
野菜系を頼まなかったので、少々油こかったかな、次はその辺の品も注文しましょう。

焼き鳥屋さんではないですね、ここは・・・「鳥やさん」です。
隣のお客さんが話しかけてくれました。

「美味しいでしょう、こういう風に鶏を出す店はもう東京ではここだけしかないと思いますよ」

ありがとう、です。

で、次の日の土曜日は・・・2軒目のお店に行ってきました、いやーー鳥好きにはたまらん週末でしたぜhappy01

(記事再掲ここまで)

この後、鳥樹には何回もお邪魔しています、レバ刺しも鳥わさも美味しかったです。

でも写真は自分で撮ってなく、HPからの借用です。まだ、料理の写真はあまり撮ってないですな。

“鳥樹”、最近はご無沙汰ですが、、、また、行きましょうshine

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2009年1月22日 (木)

鮟鱇鍋はここが初めてでした~月島「ほていさん」の鮟鱇鍋

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

これまた“関西ルーツ会”の記事です、この時は前回の代々木上原の“老四川 飄香(ピャオ・シャン)”に続いて、1ヶ月少々で早々に開催したようですね、次ぎの店をどこの老舗・有名店にするかで盛り上がってたようですhappy01

そんな今日の記事は、月島の有名店ですね、東京に来て早々に耳にしたお店です、あのミュージシャンほていさんの親戚筋か何かのお店のようです。

「鮟鱇鍋(あんこうなべ)」というのは東京には多いですね、築地場内の“山はら”、神田須田町にも“いせ源”があります。どうも関西には少ないようで、ここで初めて食べました。関西はやっぱり冬の季節の鍋といえば「河豚鍋」かなあ?

【2006年4月13日の記事】

天気はいまひとつすっきりしませんが、昨日は暖かくなりました。今朝も暖かく感じる東京です。やっと、春ですかねhappy01

3月に代々木上原で美味しい「四川料理」をいただいた“関西ルーツ人会”、早くも今年2回目の会合は私の地元月島の超有名店「ほていさん」の“鮟鱇鍋(あんこう鍋)”
布袋寅泰さんの親戚筋らしいです。← これ、ホント??

たくさんのグルメBlogにたくさんの記事が書かれています、たぶんテツさんのBlogでも紹介されるので詳しく書きませんが・・・

(再掲注:はは、この頃は記事がいい加減ですねえhappy01テツさんは私の会社の元後輩、今もBlogガンガン書いてますよ。)

まずは突き出しのもずく・胡麻豆腐に、刺身盛。

Photo_15

そして、あんこう鍋、

Photo_16

写真では見てましたが、“あん肝”がどっさりのった“あんこう鍋”、噂にたがわず、旨かったです。あん肝は鍋にする前にちょっと生のままでいただけます。

とにかく、量が多いので、お腹一杯!!
最後は雑炊にするのですが、もうこれ以上、食べられません!!そんな状態です。
冬の寒い時に日本酒をちびちびやりながら食べたらサイコーですね。

4月いっぱいであんこう鍋は終了です。
来シーズンを楽しみにshine

それより気になったのは・・・Mさんが今でも印税をもらってるという作詞曲・・・教えて!!どの曲??どの曲??

(記事再掲ここまで)

いやはや、記事まだまだ甘い、要点がない、読んでて楽しくない!!(今もそうかあsweat01)

最後に書いてる、Mさんはクリエイティブディレクターなのですが、その昔作詞家もやっていたそうなんです、その時の印税がまだ入ってるとかsign03

どの曲なのか、、今もって教えていただいていませんhappy01

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2009年1月21日 (水)

最近行ってないなあ~新宿思い出横丁

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

新宿の思い出横丁、こういう横丁系はここが初めてだったかもしれません、大阪で云うと十三の西口のような感じですね。

まだ、モツ焼きのお店とかに入れてない様で、この日は珍しくラーメン屋さんに行ってます。でも、出会いはちゃんとあったようです。

【2006年3月16日の記事】

今朝は暖かい{太陽}ですが、午後から雨模様のようです。桜は10日後には咲く予定cherryblossom

少し前の金曜日、19時前に新宿で仕事終了、そのまま部下の人2人と新宿で飲みました。
丸の内線から上がったところのてんぷら屋さん、ここはここで美味しかった。

で、2人と別れて、前から行きたかった“思い出横丁”へ。
良い横丁ですねえhappy01

Photo

前は“新宿しょんべん横丁”と言ってたんですね。

プラッと入ってみると・・・良い感じだぁ!!
「良いねえ!良いねえ!」思わず独り言言いながら歩いてました、焼き鳥・モツ焼き、とにかく良い感じのカウンターの店が続きます。
で・・・入ったのが、ラーメン「若月

Photo_2

ある雑誌で“新宿ラーメン店”NO.1に選ばれていた店です。

醤油系、手打ち麺?の普通に美味しい店でした。(再掲注:控えめな表現ですが、実はラーメン自体は思ったほどではなかったです、麺が手打ちでゴロゴロした感じ?でも、そこでの出会いが面白かったようですheart02)

隣にはシンガポールから仕事で3年間赴任の彼(チェーン居酒屋よりこんな店が好きだそうです)、(再掲注:日本語も上手でした。)

その隣に長野から2日前に出てきた彼、
その隣は大阪から来た彼、その隣は60歳の先輩、

ラーメン一杯食べる間にこれだけの人と話しました、みんな、良い人でした、仕事の後のこの一瞬が好きです。
サヨナラ、もう会う事はない人たちですが、幸せな一瞬をありがとうheart04

(記事再掲ここまで)

ということで、ラーメン屋で隣り合わせになった人達の多彩な事shineこんな出会いが好きになってきたのは確かにこの頃かもしれません。

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2009年1月20日 (火)

関西時代の仲間の会「関西ルーツ会」で行きました~代々木上原「飄香」

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

関西支社勤務時代にお世話になった人達がたくさん東京に来られています、転勤やホームを東京に移した人も多いです。そんな人達との飲み会「関西ルーツ会」を続けています。年に3~4回集まっています。

その「関西ルーツ会」で行った、代々木上原の「老四川 飄香」、この時初めてお邪魔したのですが、今でも大好きなお店です。

東京には、それはもう美味しい中華料理はたくさんあるでしょう、

でも、この「飄香」はその中でも、料理の美味しさ、店の雰囲気、料理人店員の感じの良さ、そして価格と総合力ではピカイチ!!私の大好きなお店です。

老四川とは、いわば四川の家庭料理のことかな?

四川というと、辛いというイメージがありますが、ここの料理は少し違います。辛味はそんなに強くはなく、料理の幅も通常の広東や北京料理と遜色ありません。

【2006年3月9日の記事】

暖かい1日でした、コートは不要の1日、どんどん春になっていく東京です。

今日から大阪へ出張です、週末京都で所用と練習です。

昨晩は恒例、関西ルーツ会(名前は勝手に書きました、決まりではありません)次回はまた変わってるかも。

(再掲注:今も「関西ルーツ会」として続いておりますheart04)

今回のお店は、代々木上原の 「老四川 飄香(ピャオ・シャン)」shine

代々木上原の駅から井の頭通りへ出てすぐ、古賀政男記念館の向かいにあるビルの地下にある中華料理です。
有名なお店だそうで、さすがに・・・・問答無用で美味しかったですheart02

俗に言う“四川”のイメージとは違い、辛味だけでなく、料理が上品ですごく美味しいです。
料金も良心的で大満足です。
HPはないそうですが、店名で検索したら、いっぱい記事は出てくるとのこと、皆さんチェックしてください。

今回もMさんのご紹介で行かせていただきましたが、またひとつ、東京で良いお店を見つけました、ありがとうございました。

そうそう、今回から、東京へ単身赴任で2月に来た、K社のDさんも参加、総勢8名の宴会となりました。

こんな感じ、

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ノリノリで、次回は4月中旬、月島「ほていさん」の“鮟鱇鍋”と決定!!
これまた楽しみだぁhappy01

(記事再掲ここまで)

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2009年1月19日 (月)

ピンと来たのを憶えています~新宿末廣亭・日本再生酒場

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

やはり、こういう店が好きだったようです、偶然新宿で見かけた「日本再生酒場」、立ち呑みのモツ焼き屋さんです。

「日本再生酒場」はチェーン店ですので、この後、門前仲町店に度々行くようになります。

こういう店を見つけたら、今なら迷わず入店しているでしょうが、この時は入っていませんね。でも、そろそろ、この手のお店に興味を示し始めたようです。

【2006年2月7日の記事】

寒い!!snow
昨日はホントに寒かったです、空気がホントに痛いくらいの寒さです。
夜からの雪は雨に変わりましたが、今朝はうっすら雪景色です。

でも、今日は15℃くらいまで上がるそうです、
どうなってるんだあsign02

新宿のギター屋さんを巡ったときに久しぶりに末広亭の前へ、

Photo

上方落語を聴きなれた身としては、東京の落語は今ひとつ触手が動かないのですが、そのうち一度は覗いてみましょう。

関西にはもう落語の定席(いつでも落語が聴ける寄席)は無いのですが(復活するという話もあるようですが)、東京には定席があります。

鈴本演芸場
浅草演芸ホール
新宿末廣亭
池袋演芸場

この4席でいつでも落語が聴けます{キラキラ}さらに・・・・

国立演芸場
お江戸上野広小路亭
お江戸日本橋亭
お江戸両国亭

などでも落語が聴けるようです。
さすがに東京の文化は懐が深いです。

(再掲注:この時はまだ大阪の定席「天満天神繁盛亭」は計画中でできてなかったのですね。)

で、その末廣亭の斜め向かいにこんな店が、

Photo_2

"日本再生酒場"^^)ネーミング良し、こんな感じの店に弱いんですうううhappy01
夕方の4時頃でしたが満員、立ち呑みだけのようで20人くらいで満員、モツ焼き、煮込み・・・
この辺りは10年位前まで、プラモの趣味をやってたときに専門店を訪ねて良く通ってました、前はなかった思います、ネーミングからしても新しい店なんでしょう、でも店の雰囲気は悪くなかったです。

今回は夕食のイメージが別にあったので見送りましたが、次回はぜひ入ってみます。

(記事再掲ここまで)

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2009年1月18日 (日)

本郷辺りへはこれ以来行ってませんね~明治・大正を食べ歩く③本郷

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

森まゆみさんの「明治・大正を食べ歩く」を携えながらの自転車探訪の3回目です。

自転車での探訪はある程度遠くまで行けるし、一定の地域を観て回るのも徒歩に比べるとスピーディでとても便利ですね。

3回目は言問い通りの西の突き当たり、本郷界隈へ行きました。

今回でこの自転車での探訪記事もおしまいです。入谷・根岸・上野・湯島・根津・千駄木・本郷、この辺りにはまだまだ探訪すべき史跡・名所・神社仏閣がたくさんあります。またちょこちょこ寄ってみます。

【2006年2月8日の記事】

昨日は予報ほど暖かくはなりませんでした、どうも寒さに体が縮こまってますsnow
でも、1ヵ月後にはもう春が来てるのでしょうね、
今年ほど春を待つ気持ち{が強いのは、初めてかもしれません。

自転車での東京観光・・・浅草~根岸~根津・・・
そして今日は、本郷辺りのレポートです。

この自転車ツアーのキーワードは“言問通り”です。

浅草から入谷・鶯谷・根岸・根津と言問通りを走ってきました。で、またまた言問通りを本郷方面へ・・・坂がきついですが、根津から10分足らずで本郷東京大学辺りへ着きます。本郷通りに突き当たって、言問通りはここでおしまいです。

右へ折れると“高崎屋”という酒屋があります、
堀部安兵衛が高田馬場の仇討ちに向かう前に酒を一杯引っ掛けて行った!!んだそうです。
すげえ!!

小路を少し入ると本郷館アパートなる建物がありました!!これが今回で一番のインパクトのある建物でした。

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木造3階建てのアパート=東京大学生の下宿ですな、これは・・・今でも使ってるようです、すごい!!“見学お断り”の看板もありましたhappy01無かったら、確かに入ってみたい建物です。
よく持ってますよね、木造3階建て。

お昼は万定(まんさだ)フルーツパーラーでハヤシライスをいただきましたrestaurant大正12年(1923)創業だそうです。

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長年、学生の胃袋を満たしてきたんですね、東京大学を見学に来た?高校の先生と高校生(受験生)諸君がカレーライスを食べてました。

少し走ると・・・お風呂に入って、宴会ができるという旅館「鳳明館」、ここも一度来たいと思ってます。

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この辺りには徳田秋声、坪内逍遥などの住居跡がありますが、一番目に付いたのは樋口一葉の旧宅、お世話になった質屋など、散策コースになっていてちゃんと案内板や地図などが立ってます。この日もたくさんの人が散策を楽しんでおられました。

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一葉の旧宅はこの路地の奥に碑だけがありました。

本郷、この辺りも明治大正期に華やかな時期を迎えた一帯です。

(記事再掲ここまで)

実は、記事はこの後の4回目の下書きがありましたが、書ききれなかったようで記事アップには至っていません。

4回目のテーマは“旧岩崎邸”でした、実際の探訪はこの旧岩崎邸へ訪問して終了しました。入場料はかかりますが、これが個人の邸宅だったとはすごいです、いつの時代もお金持ちは良い家に住むのですなあ。

Photo

下書きは、、

「本郷通りから本郷三丁目を左へ、しばらく行ってまた左へ入ると旧岩崎邸への私道があります。」

とこれだけsweat02だいたいこんな感じでテーマだけ書いて、後で詳細記事を書くことが多いのですが、それにしても短すぎる下書きですhappy01

とりあえず、これで今回の自転車探訪シリーズ終了です。

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2009年1月17日 (土)

明治・大正を食べ歩く②~根岸・根津

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

森まゆみさんの「明治・大正を食べ歩く」を手に、自転車での探訪記の2回目は根岸から根津にかけて走っています。

途中でお店に入っておやつを!食べています、酒場巡りの原点というべき行動です。

【2006年1月12日の記事】

風邪ですgawk
一昨日、医者の注射と薬で楽になったのですが・・・昨日、会社へ行ったら、やっぱりまたしんどい、午前中に諸々手配だけして、帰宅、午後は寝込んでました、薬を飲んで寝ると楽になるのですが・・・

とりあえず、今日も出社します。

(再掲注:寝込んでるのに記事アップしてるんだ!coldsweats02)

で、今日のネタは・・・備蓄ネタです。 
最近、ギターネタが少ないなあsweat02

(再掲注:ギターBlogなので、こういう記事アップへの負い目があったようです。happy01)

明治・大正を食べ歩く」を自転車で走る!!2回目、根岸・根津辺りです。

根岸・根津とも海際の地名だそうです、昔は上野の山もぽっかり浮かぶ島で、その前は海だったようです。湯島も文字通り島だったようです。

浅草から言問通りを少し行くと入谷・・・「おそれ入谷の鬼子母神」という言い草があります。

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思ったより、というかホントに小さいお寺です、この辺りの七福神に纏わるお寺があるようで、七福神巡りが出来ますhappy01

JR鶯谷駅の手前で右方向へ、五十嵐提灯店、洋食の香味屋(意外とモダンな建物でした)を見ながら子規庵へ。
根岸辺りは江戸時代からの隠れ里的趣のあるところだそうで、明治以降も文人が多く好んで住んでいたそうです。私も名前は知ってる“正岡子規”・・・彼が住んでいた家が残っているようなので・・・行ってみました、

ありました、子規庵、東京都の歴史史跡になってます、普通のお家です、有料ですが中も見学できます。

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でも、鶯谷のホテル街の中にあるんですheart03これはちょっとかわいそうでした。

JR鶯谷駅を越えて寛永寺を横目に言問通りを根津方面へ、途中で右へ折れると「愛玉子」があります。

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“オーギョーチィ”と読みます、台湾の木の実で作ったゼリーのようなお菓子のことです。サトーハチロー、東山魁夷などの御用達だったとか。

9時過ぎに家を出て、ここまでで11時半、お昼時ですがおやつ代わりにいただきました、うん、レモンシロップがかかって甘いゼリー状、腰のある独特の食感です、美味しかった。

(再掲注:この店に入るのに勇気が要りました、いえいえ、店構えがはいりにくいと云う事ではなくて、わざわざこういう店に入って、記事のために食するという行為になれてなかったので、緊張した憶えがあります。)

愛玉子の先の三崎坂を下りると菊見煎餅がありました、お土産に買って帰りました。

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さらに、蛇道といわれる路地を下ります、この道、ホントに蛇のようにくねくねくねくね、わざと作ったとしか思えない曲がり道です。
アイスクリームの芋甚、根津神社を見て、本郷方面へ向かいます。

(記事再掲ここまで)

芋甚のモナカは後日食しました、美味しかったですよheart04

この探訪はまだ続きます。

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2009年1月16日 (金)

相当自転車で走っています、3回シリーズ~明治・大正を食べ歩く(森まゆみ)①浅草

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

居酒屋・酒場巡りを始める前は、文字通り東京の観光スポットや、今回のレポートのように歴史のある下町を中心に探訪しておりました。

森まゆみさんの「明治・大正を食べ歩く」 は、その下町巡りと食を繋げてくれた本です。

そろそろと、呑み食べ歩きに近づいてはきていますが、相変わらず自転車で回っていますhappy01

【2006年1月9日の記事】

昨晩は大学の同級生O君が出張で来たので夕食、“もんじゃ”を食べた事がないという事なので、月島でもんじゃを食べようと思ったのですが、どの店も満員sign01もんじゃ人気を侮ってはいけません、結局串焼き屋さんで久しぶりにいろんな話をしました。
また、来てくださいね。

ネットでたまたま見つけた本です。
PHP研究所 「明治・大正を食べ歩く」 森まゆみ著、楽しい本です。

Photo

東京に今なお残る明治・大正から続くお店の紹介とそれに纏わる薀蓄の本です。
「牛鍋」「カツレツ」「ハヤシライス」「鍋もの」など、涎を流しながら一気に読めます。
都内の地域別に7つの章で構成されています。

・浅草、上野、根岸
・湯島、本郷、根津、千駄木
・日本橋
・神田
・築地、銀座、日比谷、新橋
・深川
・麻布、新宿、神楽坂

神田まつや、玉ひで、みの家などお馴染みのところもありますが、レストランからおでん、居酒屋、甘味、煎餅まで興味深いお店がたくさん紹介されています。

で、昨年12月に恒例自転車で浅草~根岸~根津~本郷を回ってきました。

今日は浅草を紹介しましょう。
私は浅草というと雷門の浅草寺を真っ先に思い浮かべますが、芝居・演芸・遊園地と明治~大正~昭和のかけての娯楽歓楽街だったんですね。

まずは、今度一度覗いてみようと思ってる“神谷バー”・・・デンキブランなる飲物の発祥の地、ブランデーベースの飲物らしいが正体不明happy01というか、昔と今では少し中身が違うようです。

Photo_2

飲むと痺れるので「電気ブラン」flairではなく、当時、「電気OOO」とつけるのが西洋的でモダン!!だったので、“電気ブランデー”と名付けたそうですsign01時代ですね。

(再掲注:実は神谷バーには未だ入店しておりません、そのうちに、、と思いながら、、この記事再掲を期に行こうと思います。“デンキブラン”は先日、日本堤の“丸千葉”で初めていただきました、うーん、予想とは違う濃い飲物でしたhappy01)

で、浅草寺境内の裏:奥山?には・・・なんというのでしょうか?お正月用品というか、、関西で言うと夷(えべ)っさんのときの笹飾りみたいな、飾り物を売ってるんですね。

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花やしき遊園地を横に見て浅草六区ブロードウェイへ、今でも演芸場に映画館が並んでいます。場外馬券売場もあったりして独特の雰囲気で賑わってます。
映画館も今風のシネコンではなく、こんな感じ「明るく楽しい、東宝映画」happy01

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向かいの映画館では薬師丸ひろ子の“野生の証明”をやってましたhappy01

で、最後はすき焼きの「米久」、明治の初め創業、久次という方が近江の国から牛を3頭連れてきて牛鍋屋を始めたそうです。昔ながらの座敷、入れ込み式のお店です。
一度行きたいのですが、付き合ってくれる人がいないのでcoldsweats01まだ行ってません。

(再掲注:「米久」も未だ行けてませんsweat02ここも行くぞお!)

Photo_4

ここから、言門通りを入谷方面へ向かいます。

つづく・・・heart02

(記事転載ここまで)

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2009年1月15日 (木)

はは、酒場めぐりでありません、ご了承ください~討ち入り・・・吉良邸~浅野上屋敷~泉岳寺

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

この記事のカテゴリーは地域で括れないので、、、

カテゴリー「忠臣蔵」としましたhappy01シーズン的には去年の12月にアップしたらよかったですね。

たまたま、聖路加辺りで浅野家上屋敷跡の碑を見つけました、で、調べてみると“吉良邸”跡もあるようだし、もちろん泉岳寺は駅名にもなっています。

という事で、この日の記事は“忠臣蔵”史跡巡りです。またまた自転車での探訪です、この頃は本当によく自転車に乗っています。

【2005年12月17日の記事】

寒い日が続きます、なんか、風邪気味??熱っぽく、ボーっとしてます、風邪はひきはじめに治すのが一番、今日は家でじっとしていようかなgawk

ちょっと過ぎてしまいましたが、12月14日は討ち入りの日でした。討ち入りと言えば分かりますよね。
元禄十五年(1702)12月14日深夜、 大石内蔵助を頭とする元赤穂浅野家家臣四十七名が吉良上野介の屋敷に討ち入り、 本懐を遂げた日です。

日本人はずっとこの話が好きなようです。ウチの奥さんは大好きですhappy01私はそうでもないのですが、それでもドラマとかがあれば観てしまうでしょうね。

ということで、せっかく東京にいるんだから、先日赤穂浪士縁の地を自転車で回ってみました。

まずは清澄通りを北へ、JR両国駅近くに吉良邸跡があります。
跡と言っても屋敷はなく、その場所に有志による小さい公園?と碑が立ってます。

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近くに堀部安兵衛が吉良邸監視のために住んでいた跡地もあるようですが、これは見つかりませんでしたdespair

両国から浪士が引き上げた同じ道を南へ、万年橋を渡り、新大橋を渡り聖路加へ、今の聖路加病院の敷地内に浅野家上屋敷跡の碑があります。

Photo_6

本懐を果たした浪士たちがこの近くを通って泉岳寺を目指したと思います。もちろん、この屋敷にもう主君はいなかったわけですが・・・

江戸城松の廊下での刃傷で切腹した浅野内匠頭は泉岳寺の浅野家の墓に葬られていました。赤穂浪士一同は討ち入り後ただちに報告のために泉岳寺を目指したわけです。で、私も泉岳寺へ・・・銀座から新橋、そして第2京浜を一路南へ、泉岳寺へ到着。

四十七士は浅野家の墓の前に上野介の首を捧げ、焼香。今でも46名の個人墓があります。すごい事です。

屋根が付いているのが大石内蔵助と主税のお墓です。

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あれ?47人のお墓ではなく、46人のお墓?
そうです、大石内蔵助は参加浪士の中で唯一の足軽:寺坂吉右衛門に密命を与え立ち去らせ、残りの46名の浪士が自首して、切腹したのです。寺坂吉右衛門については諸説あるようですが、いずれにせよ彼はその後も生き永らえ83歳の人生を全うしています。
彼のエピソードはNHKでドラマになってましたね。

(記事再掲ここまで)

分かりやすいなあ^^)

泉岳寺には、この後も奥さんと一緒にもう一度行きました、歴史がそのまま残っている、戦争で焼けなくてホントに良かったですねshine

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2009年1月14日 (水)

ここは美味しかった!~湯島のすき焼き「江知勝」

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

湯島のすき焼き「江知勝」、居酒屋・酒場ではありませんが、東京の下町の雰囲気を味わえるお店です。

今の私の居酒屋料金感覚からすると少々値が張りますが、その分の値打ちはあったと思います。イメージとしては「思ったより安かった」、飲んで、食べてhappy011万円を切るの値段だったと思います。

この記事以来行ってないですね、また寄ってみましょう。

【2005年12月16日の記事】

おはようございます、昨晩は関西ルーツ人の忘年会、皆さん、おつかれさまでした。

行ったのは湯島の江知勝、すき焼きの有名店です。

湯島天神のからすぐのところにあります。1871年(明治4年)創業、場所柄、旧一校の学生や数々の著名人が訪れた「牛鍋」屋さんです。

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もう手がどんどん延びてますhappy01

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目にも留まらぬ早さで肉を確保!?happy01

そういうと、何かの本に「“牛鍋”という風情のある言葉がいつのまにか“すき焼き”に代わってしまった」と書いてありました。なるほど・・・・確かに江知勝の風情のある建物で食べるのは「牛鍋」の方が似合うかもしれません。お肉は大きめで厚め、割り下でいただきますが、関西人にとっても美味しい味付けです。ボリュームもあり肉の追加の必要もありませんでした。(高いすき焼き・しゃぶしゃぶ屋さんで肉が少ないところがありますが、あれはいただけません)

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江知勝の玄関。建物自体は創業時とは違うのでしょうが、大きく、いい建物です。

2軒目はTさんの案内で、御徒町方面へ歩きました。この辺りは歓楽街なんですね、夜は初めてなのでびっくりしました。
Tさんなじみの韓国家庭料理のお店へ・・・マッコリをいただきました^^)映画「パッチギ」での「おれも飲みたいなあ、マッコリ」の台詞を思い出しました。
Tさんの仕事相手の韓国企業の方、お二人も紹介いただき、楽しい話が出来ました。

Tさん、どうもありがとうございました。

上野・湯島・本郷・根津辺りはいろんな見所がたくさんあることを知りました、今度は自転車で巡ってみましょう。

(記事再掲ここまで)

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2009年1月13日 (火)

東京の西側はあまり行きませんが~下北沢「スズナリ」

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

東京の東側から北側で棲息sign02している私としては、なかなか西側へ行く機会がありませんが、この“下北沢”はそれでも何度か探訪しております。

“下北沢”shineこの言葉の響きがなんとも良いですね、関西人はこれでイチコロですhappy01仕事&遊び仲間のMさんが“下北”ご贔屓であるのも、訪問回数が増えた理由ですね。

この頃は自転車で相当遠くまで遠征しており、この日も下北まで飛ばしてますね。最近は当然のように探訪先の居酒屋・酒場で飲むことが多いので、自転車での遠征が減りましたが、健康のことを考えると、また乗ったほうが良いようです(メタボ対策sweat02)。

【2005年11月4日の記事】

今朝は寒いです、秋深し・・・という感じですね。

昨日の「文化の日」も午後から自転車で出かけました。
今回の目的地は世田谷区“下北沢”heart04なんとなく地名は知ってます、若者の街というイメージ、それにLiveハウスもいろいろあったりして・・・「タカダワタル的」での“スズナリ”もあります、うん、スズナリを見に行こう!!

昼食を済ませて、出発、でもまずは東銀座のQBハウスで散髪coldsweats01

1330東銀座出発、ルートはとにかく渋谷を目指すことに・・・晴海通り~内堀通り~虎ノ門~溜池と順調に進みますが、六本木を越える坂がまず第一の難関、東京は大阪に比べてアップダウンが厳しいですsweat01
六本木、初めて自転車で来ました・・・アマンドを横目に見て下りに差し掛かると六本木ヒルズ、今日もここでどんな策略が練られているのでしょうか?happy01(再掲注:文字通り、この頃はここにホリエモンもいて、なんとなく魔の巣窟のようなイメージがありました。)

Photo_3

坂の下は西麻布、昔は霞町と呼んでました、(再掲注:霞町!懐かしい!!80年代は隠れ家っぽい店が多くあり、ミュージシャンなんかもよく見かけました。)

ここから渋谷を抜けるまでアップダウンが続きます。疲れた{汗}ここまで30分。地図で方向を確認して、南平台~神泉へ、淡島通りに入って、駒場~代沢で名も無い通りを右に、勘で走ったのですが、結構最短距離で南側から下北沢へ接近しました。

いきなり街の雰囲気が変わって下北沢に到着実感、リーズナブルでカジュアルな店が並んでます、POPなグッズ店、センスの良い骨董品店、イタ飯と学生向けボリュームの店、靴屋(安い!!)
そして、ありました、ザ・スズナリ・・・heart01

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ここで渡さんのLiveが聴けたら良かったのに・・・1年転勤が遅かったですsweat02

下北沢では京王井の頭線と小田急線が交差しています、駅の南側は若者の街のイメージが強いですが、北側は地元の方の生活の臭いがします。私好みの焼き鳥屋でもないかな?と北側へ・・・昔ながらの市場らしき一角にありました、ありました。

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「三好野」、焼き鳥屋さんのようで、カウンターのみ7~8人で満員、午後3時過ぎでしたが、満員で盛り上がってましたよ。(再掲注:この店は現在はあるのでしょうか?今度、行って確かめなきゃ。)

あと、線路沿いの気になったBar・・・

Bar

帰りは道も分かっているので飛ばしました、下北沢→中央区、55分で帰ってきました。
走行距離はおよそ25Km超というところでしょうか、いい運動になりました。

(記事再掲ここまで)

ホント、この頃も(今も)ミーハーで、映画「タカダワタル的」に出て来たスズナリ、それまで名前しか知らなかった場所が見れるというだけでうれしかったものですheart02

好奇心旺盛というより、やっぱり“ミーハー”ですhappy01

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2009年1月12日 (月)

自分自身の変遷が面白い~築地“きつねや”のホルモン丼

築地の記事が続きます。

“きつねや”のホルモン丼を食べていますねhappy01新大橋通りに面したこの一角にはジャンクな感じで、立ち食い、カウンターのみの店が並んでいて、食欲をそそられます。私も東京に来た頃にラーメンや丼をいくつかいいただきましたが、最近はとんとご無沙汰ですね。コストパフォーマンスもいれて、ちょっと触手が動かなくなりました。

月島の魚仁も数回行きましたが、あまりに大味すぎる印象が強くて、これまた最近は足が向いていません。夏にビールをガッツリ飲見たい時には良いかも知れませんね。

まだ、居酒屋・酒場の素人状態ですねhappy01、もちろん、いまも素人ですけどsweat01

【2005年11月13日の記事】

昨日の土曜日は夕方から会社で打合せ、その後、夜は高校の同級生 MONさん が学会で幕張に出張に来てたので、月島の魚仁で一杯やりました。

東京観光案内、築地市場の紹介です。
土曜日の午前中は観光客でごった返す築地市場、久しぶりに買い物に行きました。

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場外の市場ではやっぱり新鮮な魚に目が行きます。

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この日は、「金目鯛\400」「ほっけ\200」「真あじ\150」の干物を購入{ラブ}

昼ご飯は新大橋通り沿いのホルモン煮込みの“きつねや”のホルモン丼を立ち食いですheart01

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寿司はもちろん、食べて楽し、見て楽し、買って楽しい築地市場、東京に来た折には早起きして朝のうちはここで楽しむのもお奨めです。
でも日曜日はお休み、水曜日もお休み?かな?営業日でも午前中でほとんどの店は閉まってしまいますのでご注意ください。

(記事再掲ここまで)

ホルモン丼の食後感想も書いていませんねcoldsweats02どうだったんでしょうか?気に入ったら再食してると思いますが、、、2度目の訪問の記憶なし、まあ、そこそこだったということでしょうね。

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2009年1月11日 (日)

せっかく近くにあるのに最近はご無沙汰です~築地市場「佃權」

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

さて、この日の記事は“築地市場”です。

08年~09年の年末年始には、外国人観光客の一時立ち入り禁止処置が話題になりましたが、最近はホントに東京の観光スポットの中でも異色の元気さで注目されていますよね。

近くにあるというのは罪なもので、私も東京へ転勤(2005年1月)した当初は築地市場が珍しく、よく足を向けたものですが、最近はあまり行かなくなりましたね。(あ、でも2008年の忘年会では、場内の“山はら”へ久しぶりに行きましたheart04)

先日の土曜日も、朝から近所へ行く予定があったので、久しぶりに場内で寿司でも食べようかと寄ったのですが、主だった寿司屋はどこもかしこも長蛇の列coldsweats01朝の9時頃だったのですが、外国人の方も多く、東京観光の朝のプログラムの一つに完全に組み込まれた感じですね、

仕方なく私も築地Tシャツを1枚買いました(別に買わんでエエちゅうねん!)、そして、この日は比較的空いてた洋食屋さん“豊ちゃん”でカツ丼を食べました、朝9時のカツ丼もなかなかハードで美味しかったですよhappy01

【2005年10月29日の記事】

午後は雨の東京です、今日は休日出勤、来週のプレ準備で13時会社集合・・・・
で、久しぶりに築地市場に昼ごはんを食べに行きました。

ホントは自転車で行けば10分以内で行けるのですが、午後から雨ということで・・・しぶしぶ地下鉄大江戸線で2駅、「築地市場駅」へ・・・上に上がれば築地場内は目の前shine
着いたのが11時45分頃、早速場内に入ったのですが・・・人気のお店は凄い人の列coldsweats02やっぱりゆっくり食べようと思うと9時頃来ないといけません・・・sweat01
それでもがんばって久しぶりに寿司を食べました、ビールも飲みたいところでしたが、昼から仕事ですから、ぐっと我慢しましたhappy01

場内から場外へ・・・会社へ向かう道筋ですから・・・最近来てなかったのですが、乾物や干し魚、さすが築地、思わず衝動買いしそうな品物がいっぱいで、今日の夕食用に・・・練り物てんぷらの「佃權」で買い物・・・

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野菜天、蛸天、ゴボウ天、つみれ、はんぺん、タマゴ天など、、、

宮崎・鹿児島でてんぷらというと、このてんぷら=薩摩揚げなどをさすそうです。「てんぷらうどん」を頼むと薩摩揚げが乗ってくるそうです。

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“てんぷら”って、なんか語源はポルトガルっぽいですよね、もともと“てんぷら”はこれをさしていたんでしょうね。今のてんぷらは江戸辺りで進化した食べ物なのでしょう。
でも、宮崎辺りではで今の“てんぷら”はなんて呼ぶのでしょうか?

「佃權」のてんぷら、もちろん大変美味しいです{キラキラ}この冬はお世話になります。

(記事再掲ここまで)

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2009年1月10日 (土)

最初の頃は居酒屋というより、こういう老舗に興味を持ったようです~神田須田町「ぼたん」。

今日の記事は神田須田町の鶏すきやきの「ぼたん」です、居酒屋・酒場巡りの前の段階、“老舗巡り”の第一歩だったような気がします。

趣きのある建物と、懐かしい流儀の案内などの接待、そして室内の雰囲気と、当時は東京にもこういう店があるのかflairと感心したものです。

ただ、写真にもあるように、すきやきの鍋は座敷で非常に低い位置で供されます。これがちょっと食べにくかったのを憶えています。座敷が苦手な私としては、

「テーブル席があるとうれしい」heart04

と思ったのですが、、、それでは風情がなくなるので、それもどうかと、、、難しいなあsweat02

【2005年10月19日の記事】

今週はホントに忙しいぞおお、、今日も朝から18時30分までビッシリのスケジュールをこなしつつ、ホントに、でも19時からはプライベートですhappy01

関西支社にいた人の同窓会で、神田須田町「ぼたん」に行きました。

(再掲注:現在もこの集まりは“関西ルーツ会”として定着しております。この「ぼたん」訪問は、この“関西ルーツ会”の老舗訪問の1回目だったような気がします。)

鶏すき焼きで有名なお店です。鶏肉に葱・豆腐・糸こんにゃく(東京ではしらたき?)の具を炭火で煮ます、こんな感じ。

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美味しそうでしょうheart02もうちょっと引くとこんな感じ。

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もっと引くとこんな感じのお部屋で食べています。建物も良い感じです・・・って、思ってたら、地震がsign03かなり揺れましたが震度3、ひとしきり阪神淡路大震災の話・・・

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ちょっと関西人には濃いつゆですよ・・・と言われてましたが、私はそんな事はなかったです、びっくりするほどではありませんが鶏肉も美味しかったですheart04

2軒目は今回特別参加のMさんのお勧めで・・・ここです、須田町から車で2分・・・いつも行ってる御茶ノ水ギター街のすぐ近くにある「山の上ホテル」、前まで着た事はありましたが、入るのは初めてshine

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スタンダードな食堂???でワインをいただきました、Mさん曰く「良いワインが良心価格」で出ているそうです。ここもいいお店を紹介いただいたと思います、また来たいスペースでした。

さあ、テツさんより先にアップできたかな??無理かsweat01

(記事再掲ここまで)

「ぼたん」は、作家の池波正太郎さんも愛用していたようです。著書の名前は忘れましたが、この「ぼたん」での騒動のエッセイがありました。

それによると、確か、、

池波さんは「ここで会いたくない人間に遭遇、とっさに煮ている鶏鍋を相手に投げつけて脱兎の如く店を飛び出した」というような内容だったと思います。

あの鍋を投げつけるとは、相当いやな相手だったのですねhappy01

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2009年1月 9日 (金)

この玉子焼きはいけます~「東京観光案内-人形町②」

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

はい、昨日の記事の続きですね。

結局、人形町での昼食は親子丼でも洋食でもなく、蕎麦だったようです。

「松竹庵」の“いなりせいろ”heart02せいろのタレに揚げとおひたしとかまぼこが入っていました。関西では見たことないです、もう味を忘れてしまいましたsweat01また食べてみたいなあ。

【2005年10月2日の記事】

いいお天気の日曜日sunちょっと暑いくらいですsign01

さて人形町を自転車で散策、

昼食は・・・蕎麦にしましたheart04昼はやっぱり麺類ですね、

ということで、人形町の交差点近くにある「松竹庵」に入りました。

事前にネットで読んだら「2階にある」お店という紹介でしたが、今は1階にあります。とにかく満足の量がある、とのことでしたので、“いなりせいろ 大盛り”を注文、評判通り蕎麦も美味しいし、量も十分、値段も納得のお店です。(“いなりせいろ”って、関西では見た事も聞いた事もないですが、ざるのタレに揚げとホウレン草おひたしとかまぼこが入ってました)

(再掲注:うーーん、“いなりせいろ”って、この書き方で分かりますか?happy01)

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お腹も一杯になって人形町散策も終盤、再度周辺をプラプラ、こんなお店もありました。「おでん」屋さん、右はお持ち帰りで、左はちっちゃなカウンターで食せます。おばあちゃんが店番されてました。

(再掲注:結局この店は未だに行ってません。この記事再掲をきっかけに行ってみたいものです。)

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そして、夕食用に「鳥近」で“焼き鳥”と名物“玉子焼き”を買って帰りました。

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「鳥近」の焼き鳥は・・・美味しいですlovely

東京は持ち帰り焼き鳥は多いですが、今のところ「鳥近」が一番です。

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焼き鳥にはタレと塩がついていて、レンジでチンした後はお好みで食べるようになっています、まずは塩でと・・・思いながら食すと、これが美味しい!!結局、塩で4本全部いただきました。

そして、名物“下町の玉子焼き”・・・

Photo_10

甘めの玉子焼きでした、一人暮らしには大きすぎたけど、がんばって3日間で食べきりました。尿酸値上がったやろなあhappy01

(記事再掲ここまで)

自分で書くのもなんですが・・・

この記事懐かしいなあ、「松竹庵」の“いなりせいろ”、「鳥近」の“玉子焼き”、もう「懐かしいです」領域に入っています、これまた、この記事再掲を機にいなりせいろ食べて、玉子焼き、買いに行こうかなあheart04

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2009年1月 8日 (木)

今でもたまに行く、好きな街です~「東京観光案内-人形町①」

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

やっと食に関する記事が増えてきましたが、この頃はまだ居酒屋・酒場ではなく、東京の老舗有名店を巡っています。

この頃読んだ、森まゆみさんの「明治・大正を食べ歩く」の影響ですね。

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【2005年10月1日の記事】

3週ぶりの東京居残り、昨日の夜はちょっと飲みすぎたようで、朝起きたのですが、朝ご飯食べてまた寝てしまいました、
昼ごはんは きしめん、 美味しかったheart04

東京観光案内・・・9月のはじめに行った人形町の報告です。
大学4年の時、一人旅の帰りに大学の1年先輩の会社の寮を訪ねて以来の人形町です。28年前のイメージとは少し違いますが、良い感じの街です。

まずはお隣の町、蛎殻町の水天宮、安産・子授けの御利益があるそうです。本殿が2階にあるような感じで、下の歩道沿いのお店が並んでいるのが面白いです。

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人形町に入ると、まず目に付くのが、“親子丼”でチョー有名な「玉ひで」、この日も長蛇の列でした、悩みましたが、今回は食さず、次回の楽しみです。

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“しゃも鍋”の店として200年以上前に現在の場所に創業したそうです、凄いsign01“親子丼”という食べ物は明治の半ばに考案されたそうです。これが、名物の“極上親子丼”。

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玉ひでのすぐ先にあるのが、明治45年創業の洋食屋さん「小春軒」、いかにも美味しそうな店構えでした。

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もう一軒洋食屋さん、「芳味亭」、座敷で洋食を食べるスタイル、ビーフシチューが名物のようです。(再掲注:おいおい店の紹介だけで、入らないのかいcoldsweats01)

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あと、すき焼き・しゃぶしゃぶの「今半」などもすぐ近くにあります。
全体にビルの街並みが続く町ですが、老舗もたくさんある歴史のある町です。

さて、昼ごはんは何にしましょうか?heart02・・・ 続く ・・・

(記事再掲ここまで)

相変わらず記事はあっさりしていますね、店の前まで行きながら入店せずsweat01まだまだ食に関するこだわりがなかったようです。

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2009年1月 7日 (水)

商店街の老舗です~「神田須田町~すずらん通り②」

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います

なんか、この日の記事はいきなり日記を書いていますねcoldsweats01

冒頭の記事の日には、お茶の水にアコギ用のピックアップを買いに行ったようですが、、、記事本文は別の日の神田須田町からすずらん通りを探訪した、昨日の記事の続きです。

神田の「すずらん通り」は全国にある“すずらん通り”の本家だそうですshine確か、銀座の“すずらん通り”も、この栄華を極めた神田すずらん通りにあやかって名付けられたそうです。

“同志社大学”の創立者、新島襄もこの辺りの生まれなんですよねshine知りませんでした、こんな発見もうれしいものなのです。

【2005年9月11日の記事】

午前中は1階シンク・テーブルなどを久しぶりに掃除、除菌とか臭い取りとか、いろんな掃除新兵器でこすったり磨いたり。

それから御茶ノ水へ行って来ました、PU買って来ました。

次回Liveに備えてです。で、食料買出しに行ってきたのですが、3時過ぎから凄い夕立が襲ってきました、熱帯デスね、東京は。

さて、須田町から靖国通りを自転車で2分くらい行くと、駿河台下交差点。

左手に「神田すずらん通り」の入り口のアーチが見えます、かつて繁盛した商店街の面影はあります。学生街ということで、即本屋、古本屋が目に入ります。しばらく行った左手に店先にギター他賑やかに並んでいる店がありました。

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三慶商店です、アコギにクラッシックギター、エレキギター他他他・・・楽器も民族楽器がいろいろ、楽器以外にもなんだか??楽しそうなグッズ、掘出物がいっぱい並んでました。

さらに歩いていくと右手に「須賀楽器」・・・

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大きなお店ではないですが、いろんな楽器、小物が置いてあり、とくにハーモニカがいくつか置いてあったのですが、凄く良さそうに見えました。良いハーモニカって、やっぱり高いんですね^^)。

全体でどれくらいでしょう?300mくらいの商店街でしょうか?かつて東京一の賑やかさの面影はないですが、お店の構えや裏通りの雰囲気など、全国の“すずらん通り”の元祖?本家としての落ち着きのある商店街です。

(記事再掲ここまで)

えらくあっさりした記事ですねcoldsweats02

この他にも古本屋はもちろん、喫茶店や中華料理屋など味のあるお店を巡ったのですが、やはりこの頃はまだ食べ物系記事には興味がなかったようですsweat01

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2009年1月 6日 (火)

最初に好きになった東京の街です~「神田須田町~すずらん通り」

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

この頃は居酒屋・酒場を巡ると言うより、東京に残っている懐かしい風景や街並み、そしてお店を巡っておりました。

「神田須田町」は最初に好きになった東京の街です。

ここでも書いている蕎麦屋の「まつや」、居酒屋の「みますや」などは今でも定番のお店になっています。御茶ノ水のギター街が近いのも足が向く原因ですかねhappy01

【2005年9月10日の記事】

今日の昼食は・・・人形町散策に出掛けて、「松竹庵」で“いなりせいろ大盛り”shineを食べてきました、この報告はまたあらためて・・・

だいぶん前になりますが、MさんとKさんとで、銀座で昼食食べました、(再掲注:高い寿司屋でしたsign01)

寿司屋さんでしたが、そこの寿司屋さんが以前は神田の方にあったらしく、下町散策候補に、神田須田町・すずらん通りを推薦いただきました。
で、ちょっと前になりますが行ってきました、自転車でhappy01

神田須田町は、神田駅と淡路町と秋葉原に挟まれた小さな街ですが、戦災を逃れたらしく古い建物がまだたくさん残っているようです。ほんと、橋ひとつ渡るとあの秋葉原電気屋街ですが、雰囲気はまったく違います。

まずは有名な「神田やぶそば」・・・

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名前は存じ上げていますが、どうもお値段が張るようです、聞くところによると、1枚当たりの蕎麦の量も少なく、何枚も食べてしまうそうです。ジャンクグルメの私向きではないようです、近所の「まつや」のほうが向いてるようです。(再掲注:実際、私は“まつや”がお気に入りになり、その後も度々訪問しております。)

あんこう鍋の「いせ源」・・・

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良い感じです、値段もそこそこ、もう少し涼しくなったら、鍋をつつきながら熱燗を一杯、いいじゃないですか。
すぐそばの鳥すき焼きの「ぼたん」も良いです、こちらでもまた一杯やりたいですね。(再掲注:その後「ぼたん」は行ったのですが、「いせ源」には未だ行ってません、なんか縁がなくって、、建物は私好みなのですがねえ、、)

靖国通りを渡った神田多町の「サカエヤ」・・・

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戦前からある“ミルクホール”、喫茶店ですね。

このあと、すずらん通りを目指しますが、それは次回に・・・

Mさん・・・お寿司ごちそうさまでした。
Kさん・・・身体のほうはいかがですか?
また、ごはん食べに行きましょう

(記事再掲ここまで)

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2009年1月 4日 (日)

絶滅危惧酒場の代表選手:河本~「森下町~木場~門前仲町②」

昨日の記事で森下の「山利喜」に入店できずに、目指したのが木場の「河本」です。

この「河本」、すごい店でしたhappy01

2005年当時でも店をやってるのかどうか?不安になる店構え、そして常連さん多数の店内の雰囲気も居酒屋巡り初心者の私には相当プレッシャーでしたhappy01飲み物は確かホッピー、飲み方さえよく分からないまま、メニューもよくわからないまま過ごした記憶があります。

もう、数年訪問していません、名物女将さんのますみさん(相当高齢)や猫は元気でしょうか?絶滅危惧酒場の代表選手のような存在です、これからも絶滅せずにガンバってほしいお店です、これを機に再訪してみましょう。

この頃はまだ料理や店内の写真は撮ってないのでなにか物足らないような気もします、まだまだ居酒屋・酒場Blogとしては未完成ですね。

【2005年8月28日の記事】

今日は、昨日予定の会社の野球部の試合が台風で順延、今日になったので大宮まで応援観戦に行ってきました、シーソーゲームの末に9点差を追いつく気迫のゲームでしたが、サドンデスルールで借敗、残念!!私は応援だけでしたが、ビールはしっかり飲んできました^^)

さて、出遅れたために森下町の「山利喜」に入れず・・・(再掲注:昨日の記事参照)

このまま帰る訳には行かず(って、帰っても良いのですが^^)木場の「河本」を目指すことに。

大江戸線で2駅戻り門前仲町で東西線に乗り換え、1駅目が木場です。本に地図が載っていたので・・・おおーーこれはいつもヨーカ堂に自転車で行くときの道だわい、楽勝楽勝と、橋を渡って店が見えるところまで来たのですが・・・どうも開いてる気配がありません、だよねえ・・・20年以上前に書かれた本だもんねえ、無くなってるよねえ・・・と独り語ちながら、店の前まで来ると・・・やってる!!お客さんも入ってる!!こんな感じ・・・

(再掲注:文章が分かりにくいですが、この時は最初、下の写真が“河本”だと認識できませんでした、どう見ても無人の普通の家屋に見えたのですcoldsweats02、一瞬無くなった!!と勘違いしたくらいです。)

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入ってみると、女将のますみちゃんもおられました、見回すと皆さんホッピーを飲んでおられます、関西では見たことはない飲物です、代用ビール・・・というところでしょうか?安いし、プリン体がゼロだそうです。肴は煮込み、ここは肴が少ないのです、2杯目のホッピーを頼んだら、「7時までだけどいい?」とのこと、そうか、そうですよね、こういう店は4時頃開いて7時にはおしまい!!健康的で?良いですよhappy01ホッピー2杯と煮込みで800円と少々(再掲注:安い!!)。

「河本」を後にして、歩いて門前仲町へいくことに、お目当ては「魚三酒場」・・・ここは酒場漂流記には出ていませんが、魚が安くて旨い!!とやたら評判の店なので前から気になってました。ここも、軽く並んでましたが、一人なのでゴソゴソと入れてもらいました。

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焼酎を頼んだら、「そんなものは無い!!」と叱られました、で日本酒冷や160円heart02 (再掲注:日本酒は2008年末現在で確か180円、少し値上がっています。) 鮪刺身400円也を頼んだのですが、噂にたがわず400円でこの刺身は上々ですshine
でも、お母さんは愛想が無いので慣れるまでは大変そう、そういう店が嫌いな方はやめといたほうがよさそうです。560円也。

で、帰ろうとしたのですが、弾みがついたので、門前仲町の交差点に出てた屋台のおでん屋でもう1杯sweat01日本酒とネタ4つ食べて1000円也。
結局、家まで歩いて帰りました。ふー、なかなか楽しい土曜日のディナー??でした。

(記事再掲ここまで)

門前仲町の「魚三酒場」、今でも最もよく行く店の一つです。

ここは確かに安くてそこそこのお魚がいただけますので、サラリーマンにはありがたい店です、が、店員さんの客あしらいが厳しいcoldsweats01注文するのが難しいし、誰の注文か聞き返される(「中トロはどこ!?」みたいな感じで)ので注意が必要です。

でも、慣れるとどって事ないのです、初めて行った時はビビリました、不快と感じる人もいるでしょうね、そこでグッと我慢をして二度三度と通うと安くて旨い魚が食せる心地良い店になるかもしれませんshine

まあ、「そこまでして・・・」という方は行かないほうがいいかも、ですねhappy01

ちなみに、私は2階の右手カウンター(調理場側)が常席です。

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2009年1月 3日 (土)

やっと酒場巡りを始めたようです:山利喜~「森下町~木場~門前仲町①」

もちろんフォーク歌手としてのなぎらさんも東京に来てから何度も拝見していますが、酒場探訪の師としてのなぎらさんの影響も大きいですねlovely

なぎらさんの著書「東京酒場漂流記」は、フォーク歌手“なぎら健壱”繋がりで偶然買ったのですが、これが面白かったheart04

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で、本を握り締めながらお店を回ることにしたようです。

この日の記事に登場するのが、森下の「山利喜」、いわずと知れた居酒屋の名店でございます。この日は残念ながら入店できませんでしたが、その後何度か訪問しています。

現在は本館が建て替え工事のため取り壊され(2008年11月に前を通った際には更地になっていました)、別館と代替店舗と思われる“もりもり店”で営業しています。本館は2009年秋に再開店の模様です。

メニューにフレンチっぽい趣が入っているなど、ちょいとしゃれた居酒屋というイメージで、最近気に入ってる北部(荒川区・墨田区・葛飾区)辺りの酒場とは一線を画していますが、本館が再開店したらまた一度行ってみようと思います、さらに店主の新しい試みがあるようですよlovely

【2005年8月27日の記事】

今日は東京に居残りです、午前中は久しぶりにしっかりギターを弾きましたnotes昼はざるうどん、掃除・洗濯も済ませて、買い物にも行って、さーーて、あとはなぎらさんの「東京酒場漂流記」のお店探訪の構想を練っていたのですが・・・・

3時過ぎから昼寝sweat01・・・目が醒めたら5時過ぎ!!とりあえず、一番目に書いてある深川森下町の「山利喜」を目指すことにして、あわてて出発しました。

森下町は地下鉄大江戸線で月島から3駅目、すぐです、改札で案内板を見ると・・・交差点のすぐのところに「大衆酒場 山利喜:本館」とあります、まだ健在じゃないですか、良かった!!で、地上に出て、この角を曲がると「山利喜」があるはず・・・・・とsweat01曲がると、人混みが・・・いやな予感・・・やっぱり・・・並んでます、10人以上、並んでます、

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うーーー、人気なのですね、みんななぎらの本を来ているんだ!!(んな訳ないが)happy01甘かった、本に書いてあったように夕方早くに、4時頃に来るつもりだったのに、もう6時前・・・どれくらいで入れるか分からないと言う事で、並ぶのは断念heart03

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さあーーーて、どうしよう・・・このまま帰る訳にも行かず、しばらく散策、
近所には本にも書いてある「みの家」:馬豚鍋の看板。ここもあらためて複数人数で来たいところです。

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本館があるということは・・・と、交差点を渡ってしばらく行くと・・・ありました!!「山利喜:新館」{キラキラ}でも、こちらも並んでいます、一人なら入れるかと聞いてみたのですが、駄目でしたshine

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近所には風情のあるお店が並んでいます、やっぱりこの辺りも良い感じの下町です。

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が、ここで食べるわけには行きません、「東京酒場漂流記」の店で飲みます!!で、木場「河本」を目指すことにします。

(記事再掲ここまで)

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2009年1月 2日 (金)

若い時にもっと勉強しておいたらヨカッタなあ~「世田谷散策①東京農業大学」

今日の記事は、東京農業大学のオープンキャンパスに行った時の記事です。(スイマセン、居酒屋・酒場は出てきませんsweat01)

記事は案外あっさりしていますが、このオープンキャンパスは面白かったです、

記事でも書いていますが、「農業大学」と聞くと勉強する内容も固定観念で想像してしまいますが、これが研究の内容が面白いsign01細かい内容は忘れてしまいましたが、本当に大学生をやり直すなら農学部が良いsign03と真剣に感化されましたhappy01

私は「受験科目が少ない」という理由で、高3の秋に国立理科系から私学文系へ鞍替えした軟弱受験生でしたが、元々は理科系志向、定年後にはもう一度勉強しようかなlovelyと、影響されたのです。

【2005年8月11日】

今日は仙台へ出張です、東京よりは少しは涼しいかな?

先日、仕事の関係で、ある大学のオープンキャンパスに行ってきました。私たちの頃はなかったですが、受験生を集めるための大学見学会・・・ですね。

行ったのは世田谷にある東京農業大学・・・農大と聞くと、私なんかは固定観念で授業内容などを想像してしまいますが、実際いろんな案内を見てみると・・・

面白い!!女性の見学者が多いのもうなずける内容でした。

まず気になったのが短期大学部の「醸造学科」、日本酒やビール・ワイン・味噌・醤油・酢などの食品製造での「微生物の力の活用」を学ぶようです、とりあえず日本酒がずらーーーと並んでいるのを観て、学びの心が芽生えましたshine

もうひとつ気に入ったのが、「オホーツクキャンパス」・・・網走にもキャンパスがあり、その自然を活かした「生物産業学部」というのがあります、北海道の大自然中での研究・大学生活の紹介が非常に魅力的でおもわず受験科目を確認してしまいました^^)

会社を辞めたらもう一度勉強するのも悪くないなあ・・・と感じ入るのでしたwink

この後、猛暑の中、世田谷をぶらぶらと散策します・・・続きはあらためて。

(記事再掲ここまで)

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ここは10年以上前に来たことがあります~「世田谷散策②:馬事公苑~桜新町」

最近、グリコのCMでこの家族の未来が観れますね、なかなか面白いhappy01

この日も文字通り東京の観光名所を訪問していたようです。

【2005年8月12日の記事】

今日は御巣鷹山日航機事故から20年、早いものです、阪神淡路大震災も10年を過ぎました、時の流れは澱みません。  
合唱・・・

東京農業大学のオープンキャンパスなるものに参加後、馬事公苑に向かいました。この日は“世田谷区民祭り”が行われており、露店が出て、メインステージでは子供向けに“戦隊ショー”(タイトルは・・よく分かりましぇんsweat01)をやってました。この日も凄い暑さでしたが、この暑さの中、炎天下の野外ステージで着ぐるみスーツを着て30分のショーをやるのはとっても大変そうです、私は遠慮しますhappy01

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馬が走るコースへもこの日は入れました、ダートコースです。

馬事公苑を後に、南へ、徒歩で桜新町を目指します、暑い・・・暑い・・・どうしても歩くペースも遅くなります。15分くらいで商店街の通りに出ました。
実は朝、桜新町まで電車で来て、タクシーで東農大へ向かったのですが、この通りを見てすぐ、以前に来たことがあるのを思い出しました。もう10年以上前に来ました。ここには・・・これがあるのです。

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そう、サザエさん通りを10分ほど歩くと「長谷川町子記念館」があります、
ここが観たくて一度来ました、今回は・・入りませんでしたが、こんな建物、

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サザエさん、カツオ、わかめ、タラちゃんがお出迎えですwink

Photo_10

サザエさんという名前もすごいですが、タラちゃんはどうなんでしょう、もう聞きなれて違和感ないですが、よく考えると・・・ちょっとないですよねhappy01

(記事再掲ここまで)

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2009年1月 1日 (木)

はい、居酒屋がやっと出てきました!~「タカダワタル的③いせやへ」

明けましておめでとうございます。

本年2009年1月元旦から正式にスタートいたします。

『東西酒場探訪案内所』、

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

さて、やっと居酒屋の記事が出てきましたheart04

なんと、最初の居酒屋は吉祥寺の「いせや」でした。

吉祥寺にはこの前に一度行っているのですが、その時は“斉藤哲夫さんの「吉祥寺」”ということで訪問、ろくに散策もせず(井の頭公園があるのも知らずheart03)帰ったようです。(このBlogの“高円寺”カテゴリー参照)

もちろん「いせや」のことも知らないのです、

映画「タカダワタル的」他で、高田渡がお気に入りの居酒屋の存在は知っていましたが、それが吉祥寺の「いせや」という認識はなかったようです。

そして、居酒屋訪問を記事にするという発想もなく、一人で居酒屋へ入る癖(癖かいsign01happy01)もなかったのです。

ちょいと話がそれますが、2005年は井筒監督の最高傑作(だからもう映画は撮らないでwink)、「パッチギ」も公開された年ですね、いやー、この映画はほんとよく出来ていました、井筒監督の計算以上の出来でしたね、やっぱり脚本の勝利ですね。

【2005年7月29日の記事】

今日の夜、関西へ帰ります、あの映画「パッチギ」のDVDが発売、家に帰って明日観るつもりです、こちらも当然得点映像付、楽しみです。

さて、タカダワタル的を観て・・・
以前観たNHKのドキュメンタリーでも気になっていたのですが、高田渡さんが行っていた焼き鳥屋が気になります。DVDでも登場するのですが・・・店構えが違う2件お店が出てきます。

インタビューをしていたのは「いせや」の2階のようだし・・・でも、通り沿いの立ち飲みもそうみたいだし・・・階段の脇にある店は立ち飲みじゃないみたいだし???
どちらが「いせや」なんだろう???渡さん関係の検索で調べてみるのですが・・・吉祥寺にあるのはいろんな記述で分かるのですが、地図とかが見つかりません。

まあ、吉祥寺に行けば何とかなるだろ・・・と、いつもの調子で下調べ不十分で出発!!
日曜日の13時過ぎに家を出ました。
(後で調べたら、ヤフーとかのグルメサイトに地図他いろんな情報が出てました、検索ワードを間違ったようです。)

新宿に出て、小田急線へ・・・吉祥寺はJRと小田急線がある・・・と、聞いたような記憶があったので、でも・・・小田急の料金表に“吉祥寺”の駅はありません、ガーーン、また勘違いのようだ、下北沢とまちがったのかな?とりあえず、気を取り直してJRで吉祥寺へ到着。

前も一回来たことがあるのですが、その時は中央口に出て、あまり見所を発見できなかったので、今度は公園口方面へ・・・公園って・・・あっ・・・井の頭公園ってココにあるんだ、って初めて知りましたsweat01なんだか、ほんと物知らずでスイマセン^^)やっぱり大きな街でこりゃ「いせや」は見つかりそうにないので、とりあえず井の頭公園でも見物しようと、人の流れが多い、お店がいろいろある通りを歩いていくと・・・いきなり、「いせや」の看板が目に入りましたheart04

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いやー、運が良いじゃん!ついているじゃん!(って、なんで、じゃん、なん!!)happy01

ワクワクしながら店の前へ・・・うん、確かにココはDVDに出てきた、階段の上にあるほうの店に違いない、煙りもうもうの予想通りのお店です、とりあえず平静を装って店を通り過ぎ、井の頭公園へ・・・

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でっかい鯉がいっぱいいました。

戻ってきて、お店へ入りました、生ビールと焼き鳥3本・・・
焼き鳥といっても、実際にはカシラ・シロ・ハツなどがあり、豚のモツ焼きも混ざってます。東京では結構普通のメニューですが、関西では滅多にお目にかかれません。

2

私が知っているのは、十三の「七つ海」というお店だけです、すごくおいしい店で20年以上通いましたが、店のお姉さん(少々僕らより年上のhappy01)達の健康上の理由で2001年に閉まってしまいました、残念。最後の週は常連でいっぱい{音符}お店を手伝ったお返しに、タダで飲ましていただいた記憶がよみがえりました。閑話休題。

とりあえず、「いせや」で一杯は達成しました{笑顔}かみ締めながらのがビールと焼き鳥・・・

この話題、続く・・・来週、また書きます。

(記事転載ここまで)

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そしてやっと「いせや」本店へも行きました~「タカダワタル的④いせや本店へ」

ほんと、井の頭公園が吉祥寺にあるのを知らなかったのは、自分でも驚きです。

東京へ来て半年とはいえ、、もう丸4年東京にいる今の私からすれば信じられない記事ですhappy01なんて、4年で一丁前になったと思ったらイカンですね、まだまだ知らない東京を探していきますよsign01

【2008年8月1日の記事】

今日朝、東京へ戻ってきました、昨日は夕方から食事に出て、家に帰って、また「パッチギ」本編&特典映像を見ているうちに・・・Blog更新を忘れてしまいました^^)あと1日で7月は皆勤賞だったのにheart03でも、まあ良いかあhappy01皆勤賞はまたのお楽しみに・・・

吉祥寺探索の続きです・・・

井の頭公園への階段横の“いせや”で焼き鳥&ビール{ラブ}とりあえず目標は達成したかのようですが・・・でも、もう1軒の店は???なんなんだろう???と思いながら、なにげなくメニューを見ると・・・本店・公園店の文字がshineあら!もう1店あるようです、お店の女の子に「本店ってどこにあるの?」と聞くと・・・チラシをくれました。

Photo_4

おおっ!!やはり、本店があるのだ!!
さっそく、公園店を後にして、本店に向かうことに・・・地図に道は載ってないですが、適当に検討をつけて住宅街を抜けると・・・ありました!!本店!!

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ここですここです、間違いなくDVDに出てくるもう1軒のお店です。特典映像の対談はこのお店の2階で行われたようです。店の前は車が通る通りで、正面は立ち呑みのカウンターです。
まだ昼の3時過ぎですが、店は満員、今度は焼酎の水割りとやはり焼き串を注文、じっくりと雰囲気を味わいながらいただきました。味は・・・公園店ではタレ焼き、本店では塩焼きを頼んだのですが、どちらもいまひとつ・・・インパクトにかけましたが、とりあえず安い!!大きいし1串80円は安いです、あとで調べると、料理は煮込みとか、自家製シュウマイなんかもお勧めのようです。
日曜日の午後・・・ほろ酔い気分で店を後に・・・ついでに駅前“ぶぶか”で「油そば」なるラーメンを食べて帰路に・・・

Photo_6

5時頃家に帰って・・・寝てしまいました{笑い}
また行ってみたい吉祥寺でした^^)また昼間から飲んでみた“いせや”でした^^)
どう?大阪の立ち呑み研究会の皆さん、呑みに来たら?

(記事再掲ここまで)

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