2019年2月22日 (金)

「テリー・イシダの独酌酔言」記事更新しました~今日のお店:立呑の暖簾をくぐって座って呑む!?堺東の「高砂屋」。

「テリー・イシダの独酌酔言」記事更新しました、

え!?サバ缶がなくなった!ってどういうこと?



今日のお店:立呑の暖簾をくぐって座って呑む!?堺東の「高砂屋」。



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2019年2月21日 (木)

神戸新開地の3軒目の「世界長」はグリル一平の下の店、そして「冨月」へジャケ入店。

【2018年11月19日(月)】

神戸 新開地 「世界長」(グリル一平の下の店)~「冨月」

月曜日ですが珍しく呑んでいます(通常は休肝日happy01)、

神戸での仕事が一段落、

打合せ終わりに元町の「書庫バー」で一杯だけ呑みましたbar

さて、もう少し飲んで帰りたいですね、

ちょっと思案して、神戸新開地を目指すことにします、

お目当は「世界長」、

新開地には少なくとも「世界長」が3店舗ありますshine

最も有名なのは舟券売りが近くの「世界長直売所」、エエ店ですね、

北側の湊川公園に面した「世界長」公園店はこのところ開いていないような気がしていましたが、、、

『神戸立ち呑み巡礼八十八カ所』著者の芝田さんから情報をいただきましたheart02

火曜・水曜・金曜・日曜の16時~営業しているそうです(水曜のみ18時~)、

閉店時間も早い(20時50分、水曜のみ21時)ので注意が必要です、

とにかく開いている以上、ここはまたあらためて探訪しなければなりませんなwink

で、今日は未探訪の「世界長」、グリル一平の下の店に行くことにします、



地下の「新開地」駅から商店街に出て少し北へ、

右手奥のビル一階に「世界長」があります、

南の直売所、北の公園店(佐藤商店?)、

でここは、、、グリル一平の下の店というのが良いのか?

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外観ではOO店といった表現は見当たらりません、

ま、“世界長”の宣伝酒場がルーツなのは間違いないでしょうから、それで由とします、

ではでは、入りましょうdash

10人くらい立てそうな逆L字カウンター、中にはお母さんとお兄さん、

とりあえず「燗酒」をお願いします、

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グラスになみなみ、200mlです、

“世界長”のロゴ入りグラス、正しいキャスティングですhappy01

肴は「タコ」にします、

ブツか薄切り、どちらにします?

う~ん、薄切りでお願いします、

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時間は19時過ぎ、TVではちょうど「ネプリーグ」をやっています、

好きな番組なのでちょっとしっかり観ますcoldsweats01
(酒場ですからしっかり飲んでください)

お客さんはスーツ姿の人が多いです、

なんか直売所とかとはちょっと客層ちがう感じですね、

肴を追加、「ちくわ胡瓜」、

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これでお勘定は800円也、

燗酒300円也、タコ350円也、ちくわ胡瓜150円也というところかな、

新開地の「世界長」、3店舗目は“グリル一平の下”の店でした、

この辺りの店の中では“普通”な感じの立ち呑み、

というか舟券売場周辺の方が少し末枯れているのか?

ずっと以前より営業されているようですが、

暖簾も結構綺麗です、新調かな、

おおきに、ごちそうさん!また来ますねheart04

さて、もう一軒行っときましょか、

流れからすると「吉美屋」がエエかな~、“世界長”繋がりでshine

大通り(多聞通)を渡って南へ、舟券売場辺りに差し掛かるとここが気になりましたflair

「冨月」、

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たしか未探訪ですね、、、入ってみましょかshine、、、

と、いきなり入店ですhappy01

ま、たまにはこういう衝動入店、ジャケ(外観)入店も面白いgood

でも、時間が遅かったsweat01

21時でお終いですけど良いですか?

うむ、あと20分程です、はい、お願いします、

15席くらいありそうな長いカウンターの奥に着きます、

壁側にも座れるみたいです、

この季節、ちょうど始まったような「粕汁」350円也と「燗酒」300円也にします、

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入口の方には常連さんが固まっておられます、もちろん盛り上がっている、

粕汁をしみじみいただきながら壁のメニューを見てみると、

面白いhappy01、ここ、

料理がぎょうさんあるのですが、その料理の名前が変わっています、



馬力200円、ダシたこ350円、サンドウィッチの具250円、

サンドウィッチの具って!なに??

ポールダンス300円、チンドバーグ300円、

マヨネチンビーフ450円、オイルサーディンマヨ焼き400円、

なんとなくイメージできる品名もあれば、ちょっと難解なんもあります、

ポールダンスはなんやろ?ウインナーの料理か?think

チンドバーグ、“チンする”料理やろうけど“ドバーグ”の“ド”はなんや!?happy02

ということで、これはあらためて探訪が必要です、

料理の実態を解明しなければなりますまいdash

ということで、あっという間のタイムアップ、21時になりました、

でも、常連さんたちはまだまだ盛り上がっています、、、

ま、そりゃそうだwink



一見のワタシはこれでお勘定です、明朗会計、

というか、ここは前金キャッシュオンやったようですsweat01

とくに何も言われなかったので、後払いになりましたが、、、



新開地の「冨月」、

ユニークな料理満載、で安そう、なんか面白そうです、

ここはぜひ再探訪してみたいです、

おおきに、ごちそうさん!また来ますねheart04



あ、「吉美屋」も行かなくっちゃ、こりゃしばらく新開地通いかhappy01、、、

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2019年2月20日 (水)

地酒ワンカップ・コレクションNo.49~京都市「京の町 酒カップ」

地酒ワンカップ・コレクションNo.49

京都市 「京の町 酒カップ」

「京の町 酒カップ」と謳ったワンカップ、伏見桃山の大手筋商店街で購入、ま、観光客向けのお土産ワンカップでしょう、辛いお酒、ワタシはちょっと苦手なタイプのお酒、燗酒にすると少し柔らかい感じになりました、

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ガラス面には五山送り火のイラストと清酒の文字、面白いのはこのイラストの色が温度によって変わる仕組みになっています、温めると変わるのか?と思いきや、説明シールを見ると、もとは“薄い緑色”で17℃以下になると“濃い緑色”になるとのこと、冬場の写真なので室温でもちょっと濃い緑色になっています、寒い我が家の室内^^)

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で、燗酒にして入れ戻したら、こんな色になりました、はい、これだけのことです、

キャップには温度で色が変わる告知、成分表示、注意表記、

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ここまで来てあれ?と思いました、蔵元表記が見当たりません、まさか「京の町 酒カップ」ということでノンブランドですか?いやいや、それにしても製造者表記は必要でしょう、と、キャップの説明表記シールを剥がすと、、、

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ブランド名が分かりました、「富翁」のお酒でした、でも蔵元の住所表示等がないですね、と思ってよ~く写真を見ると、キャップの側面に表示されているタイプでした、住所は虚y都市伏見区山崎町364、社名は株式会社北川本家Mとあります、これまた意味深なM、、、

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ちょっと調べてみましたがMの意味は分かりませんでした、現在の本社所在地が伏見区村上町、この村上町のMかもしれませんが、なぜそんな表記が必要なのか?不明です、もしくはこの「富翁」ブランドの歴史と関係があるのかもしれませんが、、、不明です、

㈱北川本家のHPによると創業は幕府による酒株制度(酒造認可制度)が始まった明暦三年(1657年)となっています、これ以前の資料がないのでこの年を創業としているそうで、それ以前より酒造りが行われていたのは間違いないでしょう、HPによるとこの年、京都伏見には83軒の醸造元があったそうです、

当時は現在のような効率的な流通手段も無く、1軒当たりの醸造石高が今よりずっと少ないと想像できます、なので醸造元は全国にたくさんあったのでしょう、別の資料では翌年の元禄11年(1698年)には全国で27,251戸の醸造元が酒株を持っていた(酒造りの認可を得ていた)ようです、

ちなみに2016年の日本酒蔵元は全国で約1,400軒、およそ20分の1に減っています、でも同じ地域生産地域消費が主流だった醤油や味噌に比べると残っている方かもしれません(詳しくは調べていません)、流通の発達が地域生産地域消費を拠点生産地域消費に変えていきました、灘や伏見が拠点代表、しかし日本酒は味噌や醤油に比べて多様性が高かったのと、消費単位が多かった(運ぶのが重かった)のが幸いしたのかもしれません、

さらに流通は進化して、現在は情報が先に流れる時代になり全国の地酒が息を吹き返しています、日本酒にとっては良い時代になってきました、

購入月:2018年10月

購入店:京都伏見桃山 「油長」

容量:180ml

価格:320円(税込)

蔵元:京都市伏見区 ㈱北川本家

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2019年2月19日 (火)

神戸マラソンの応援で?昼吞みの口実?どっちでもイイや、神戸市兵庫区稲荷市場の「中畑酒店」で昼吞みです。

【2018年11月18日(日)】

神戸 兵庫区稲荷市場 「中森商店」

日曜日ですが珍しく酒場探訪していますhappy01

というのも、今日は神戸マラソン開催日run

知り合いが走っているので応援でもしようかと、



いや、呑んだついでに応援でもしようかと、

いや、応援を肴に昼から呑もうかと、、、

ま、なんでもイイやhappy02



とにかく応援はランナーがばらけるレース後半が良いwink

レース前半は大集団なので見つけにくい、

レース後半、30kmくらいはスピードも落ちているし見つけやすいok

コース図を確認して神戸駅の南側辺りで待ち受けることにしました、

時間は13時~14時頃を想定、

となると、昼から呑める酒場が必要ですhappy01

新神戸駅近くの「ズドコノン」は早くから開いているとはいえ、

たしか14時開店、アキマセン、間に合いません、

角打ちで早くから呑める店をあれこれイメージしていて、、、

思い付きましたsign03
flair

稲荷市場の「中畑商店」はどうだ!?

たしか昼から営業しているはず、

一度、店の前まで行っていますが入店せず、

ちょうど良い機会です、「中畑商店」を目指しましょうdash

ということで、、、

JR「神戸」駅で降りて少し西へ、高速の高架がある国道2号線?を南へ、

2017年6月に閉店したsweat02「ヤスダヤ」跡をかすめて南下、

左に折れると“稲荷市場”があります、

この稲荷市場、往時は神戸で一番賑やかな市場の一つだったそうですが、

1995年の阪神淡路大震災で大きな被害を受け、

以降徐々に店舗が減っていき衰退sweat02

今は残念ながら“稲荷市場跡”と云った方が正確な様相です、、、

驚いたのは、半年ほど前に来た時よりもさらに更地が圧倒的に増えていたこと、

マンションでも建つのかしら、再開発が急速に進んでいます、

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往時を偲ばせるアーケードの骨組み、

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直角に交わる通りの骨組み、

「中畑商店」はここらを南へ進んだところにあります、

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この一角だけはまだ賑やかshine

お昼前ですがお好み焼き屋さんの店内は暖まっている感じ、

並びにあるのが「中畑商店」、

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はい、営業していますね、

ではでは、ビニールシートをかき分けて入りましょうhappy01

目の前に焼き台兼カウンター、先客なし、お母さんが立っておられました、

ちわ、とりあえず「小瓶」370円也を頼んだかな?

すでに焼かれた串が並んでいます、

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ホルモン串焼きは4種類、

ホルモン、アバラ、シンゾウ、レバーを1本づつもらいますshine

鉄板でぎゅっと焼き直して出てきます、

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小振りな串、タレで味が付いています、

お母さんから、この辺の方?とか訊かれたので、来た経緯を説明、

マラソンのコースはこの店のすぐ南側ですよね、

もうすでに早いランナーがどんどん走っているのが、先程の大通りから見えましたwink

ワタシの友達はたぶんあと1時間くらいしたら走って来るので、

それまでちょっと呑んで行く作戦なんですheart02



そうね、今日は神戸マラソン、

この辺りの人も結構朝から応援に行ってますよ、、、とお母さん、

そう、神戸マラソンは応援が多いのでも有名なんです、

ここらで奥から大将が登場、お母さんと交代です、昼ご飯かな?

日本酒「燗」でお願いします、

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それと野菜の串、ししとう、しいたけ、ねぎも1本づつ、

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大将には、TVのNHK「のど自慢」を観ながらnote

この辺りがどんどん更地になって行く件について教えてもらいます、

ホント、もう、この一角だけになってしまいましたねsweat02

奥の台に「野菜」の皿が並んでいます、一皿お願いします、

チンして出てきました、

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スマホで知人の走行状態を確認、

そろそろ須磨を越えてこちらに向かっていますねhappy01

では、ここらでお勘定です、1680円也、

神戸市兵庫区稲荷市場の「中畑商店」、

1968年開店だそうですから、2018年でちょうど半世紀という事になります、

震災を乗り越えて、ここまでしっかり残っています、たいしたものです、

店内にはいくつかの新聞記事、取材時の色紙、

そして、往時の楽しげなお客さんたちの写真がたくさん貼ってありました、

まだまだ元気で続けて欲しいですね、

おおきに、ごちそうさん!また来ますねheart04

マラソンコースまでの道沿いにも渋い建築が残っていました、

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この看板も相当古いねhappy02

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この辺り、またゆっくり探訪してみましょうwink

この後は、30分ばかり沿道で待ち受けて、それでも見つけられずsweat01

知らぬ間に走り去った知り合いを追いかけて200mくらい全力疾走dash

なんとか会うことができましたhappy01

ふ~、疲れた、帰って寝よhappy02

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2019年2月18日 (月)

曽爾高原~具留尊山の後、名張駅前の「呑み処さんきゅうや」で吞めることが判明、ここは角打ちか?、大きな勘違いでした!

【2018年11月17日(土)】

三重 名張駅前 「賛急屋」の「呑み処さんきゅうや」、

今日は山行で三重県名張まで来ていますhappy01



名張からバスで曽爾高原(そにこうげん)まで、

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そこから俱留尊山(くろそやま)までのピストン、

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どちらも難読地名ですな、

薄のシーズンにはちょっと遅かったかsweat01

でも、具留尊山は存外にきつかった、結構ハードな急登り下りでしたwink

で、バスで近鉄「名張」駅まで戻ってきたのが15時頃bus

総勢5名、大阪鶴橋辺りまで戻って一杯飲むかな、と思っていたのですが、

名張駅前にも呑める店がありましたflair

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最初は土産物店か何かと思っていたのですが、、、呑めるようです、

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右側で土産物、“なばり饅頭”を売っています、へ~、なばり饅頭ね、

で、写真の入口がなんというかエエ感じで呑めるみたいですshine

18時から予約が入っているテーブルが空いていました、

それまでなら、、、

はい、そんなに長居はしません、ではでは入りましょうdash

酒場です、

でも、なんというかゆったりした、ルーズな呑み処、という感じかな、

こんな風に小皿の料理が並んでいます、

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ショーケースの中にも、

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日本酒やワインも瓶で購入できるみたいです、

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で、適当に皿料理を取って、

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ビールやお酒を注文して呑むというスタイル、

奥には個室もあるし、地元常連さんや若者が寛いで呑んでおられます、

なかなかエエ感じです、こんなスタイル、好きですheart02

 

ここは元酒屋さんかな?ということは角打ちですか?

お母さんに訊いてみましたが、、、

いいえ、うちは酒屋ではないです、とのこと、

あら、違いましたか、失礼しましたcoldsweats01、、、

だったら、なに屋さんなんだろうね、、、

ま、いいか、、、と呑み進めて、

急行電車の時間に合わせてお勘定にしました、

一人@1500円くらいかな?

表に出てやっと店名を確認happy01

「賛急屋」と云うみたいですね、

英語の“サンキュー”にひっかけて漢字を当てたんでしょうhappy01

と、その時はそんな風に思っていたのですが、、、

後で調べてみて驚きました、びっくりですsign03

モノを知らないにもほどがありますsweat02

ヒントはちゃんとあったのですが、、、

「賛急屋」さんは1930年(昭和5年)から名張駅前で営業されている老舗でした、

かつて名張は関西方面からのお伊勢参りの宿場町として栄えていたそうですshine

“賛急”はお伊勢参りへのエールでしょう、

そんな宿場町の名張名物が「なばり饅頭」、

『薄皮なのにもっちりとした触感が楽しめるなばり饅頭』、だそうです、



さらにご当地B級グルメの「牛汁」というのがあるそうで、

『肉屋の職人たちが余った具材などで作ったまかない料理「牛肉入りのお吸い物」が原点』、

※『』はいずれも「賛急屋」さんのHPより引用させていただきましたhappy01

そして、あの呑めるスペースは「呑み処さんきゅうや」と名前だそうです、

いやはや、どこが英語の“サンキュー”に掛けた店名ですか!!sweat01

本当に失礼いたしましたcrying

これはしっかりと再訪しなければなりませんdash

「牛汁」をいただかなければいけません、

「なばり饅頭」も買わないと、、、

そうそう、店にあった三重県伊賀市若戎酒造の「わかえびす」吟醸酒、

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店売り用の一合ボトルですが、無理を言ってお土産に買いましたshine
(こんなんだけ買ってるcoldsweats01)、

このボトルも返却しなきゃいけないしdash

三重県名張市、近鉄「名張」駅前の「呑み処さんきゅうや」、

たいへん失礼いたしました、

とてもエエ感じの呑み処でしたので、つい角打ちかと勘違いしました、

もう一度行きます、奈良か三重の山の帰りに寄ります、

おおきに、ごちそうさん!また来ますねheart04

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2019年2月15日 (金)

「テリー・イシダの独酌酔言」記事更新しました~今日のお店:手造り料理が美味しい難読店名の立吞み「赫連勃勃」、読めますか?^^)

「テリー・イシダの独酌酔言」記事更新しました、 

中吊り広告がない!?車内は、なんか寂しいなあ、、、



今日のお店:手造り料理が美味しい難読店名の立吞み「赫連勃勃」、読めますか?^^)




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2019年2月14日 (木)

地酒ワンカップ・コレクションNo.48~香川県仲多度郡 「金陵」ハンディグラスL200。

地酒ワンカップ・コレクションNo.48

 

香川県仲多度郡 「金陵」ハンディグラスL200

 



四国の蔵、初登場かな?香川県「金陵」のJR四国観光路線図ワンカップです、Yさんから旅のお土産に頂きました、

 

本醸造らしいお酒で燗酒にしていただきました、

 

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ラベルデザインはJR四国の路線図だけ、これだけ!、なかなか英断のラベルデザインであります、で、このイラストマップをよく見るとどうやらJR四国の全駅が記されているようです、これは凄い、イメージではなく全駅表示、さらに主だった観光名所もイラストで示されています、おそらくワンカップラベル史上(そんな史上があれば)もっとも多くの情報量を誇るデザインと思われます、さらに全駅表示ということでその完全性も担保されているという稀有なデザインです、

 

容量は大容量の200ml、おそらく単線区間も多いJR四国、すれ違い列車待ち合わせの時間も大容量のワンカップなら楽しく過ごせるでしょう、各駅停車に乗ってラベルに書かれている駅名を一つひとつ追っていくのも旅の趣向になります、旅情を掻き立てるワンカップであります、

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キャップには金陵のロゴと取扱表示、飲酒注意喚起表示のみ

 

ということで、まあ、このワンカップは鉄道旅行の相棒という事でよろしいのではないでしょうか、

 

 

蔵元は香川県仲多度郡琴平町の西野金陵株式会社、琴平町といえば“こんぴらさん”こと金刀比羅宮がある町です、香川多度津と高知を結ぶJR四国土讃線に「琴平」駅があります、“こんぴらさん”というと♪こんぴらふねふね♪という有名な歌のイメージで海沿いにあるかと思っていましたが、内陸の山の中腹にあるお宮なんですね、

 

「金陵」の由来は、“江戸時代儒学者頼山陽が琴平を訪ねた折にこの地が中国の古都金陵(代々帝王発祥の地南京)を思わせるものがあるとして琴平の地を金陵と呼んだのに由来”しているそうです(HPから抜粋転載しています)、

 

現在は金比羅山の参道に“金陵の郷”という酒造資料施設も運営されています、

 



購入月:2018年初夏

購入場所:お土産のため不明

容量:200ml

価格:お土産のため不明

蔵元:香川県仲多度郡 西野金陵㈱

 

 

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2019年2月13日 (水)

北新地の立ち吞み「座頭市」を初探訪、うん!近年の立吞み絶対価値“料理が美味しい立吞み”でした!

【2018年11月13日(火)】

大阪 北新地 立ち呑み「座頭市」

今日は映画「ボヘミアン ラプソディ」を鑑賞note

“クイーン”ファンでもなんでもないけど、ヨカッタわ、エエ映画でしたshine

で、感動冷めやらぬまま呑むことにしました(結局呑むんやhappy01)、



どこがエエかな~、とフラフラと駅前ビル辺りまで来て思いつきましたflair

そうや!北新地に未探訪の立呑みがあります、

今日はそこを覗いてみましょか、ねgood

え~っと、この辺りのビルの1階らしいのですが、、、

こんなとこに立呑み、ホンマにあったけ?

とか、自分勝手に考えていたらアキマセンsweat02

たしかにありました、たしかに北新地の雑居ビルの1階にありましたshine

立呑みの「座頭市」、

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おススメはこんな感じ、

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おお、エエ感じですねwink

しかし、店名渋すぎます、

勝新ファン?とか勝手に想いながら入店ですhappy02

映画終わりの時間は17時頃、

新地時間としてはまだ超早いので大丈夫そうです、



6~7人立てそうなカウンター、樽テーブル、立ち呑みテーブル、

奥の壁にもカウンターが付いています、

先客が4人ほど、カウンター手前に案内されます、

“クイーン”で渇いた喉を潤すには「ハイボール」300円也かな?

それとまずは「おまかせ小鉢3種盛り」380円也、

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う~ん、見ただけで分かりますね、レベル高いです、

小松菜、ポテサラ、ししゃも南蛮漬け、量あり、すべて味よし!heart02

ポテサラはゴロッとドライ系で味濃いです、厚いハム入り、

く~、結構好きなタイプです、

料理は若い大将担当のようです、

例にもれず「ハイボール」はすぐになくなったので日本酒にします、

まずは「悦凱陣」480円也(90cc)、

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美味しいお酒、冷やしてあるので少し軽めに感じました、

瓶はリクエストして出してもらいましたwink、普段は出ないようです、

料理もおススメメニューの「豪快!造り6種盛り」680円也にします、

ちょっと高めですが、やはりオススメなのでここは基本をしっかり!な感じです、

おお!綺麗なお造り、新鮮です、インドマグロ、鰤、鯛、サンマ、生蛸、アジ、

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美味しい、とくにインドマグロは濃厚で美味しかったですlovely

このところの立吞み業界の絶対価値“料理が美味しい立ち呑み”を直球で体現されていますね、

新地の飲食店やったら2500円は取ってもエエです、

常連さんと大将の話を聞いていると、今月で開店5周年やそうです、

え~!もうそんなになるの、5年も見逃していたんかい!sweat01ワタシ!coldsweats01

北新地というロケーションとはいえ、5年も見逃していたとは、、、

まだまだ修行が足りませんcatface

日本酒をもう一杯、「奥」480円也、

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うん、米の旨味がしっかりある好きなタイプです、

お客さん、続々入店、18時頃には満員になってきました、

近くの飲食店の従業員さんか?一杯だけ呑んでさっと出ていく人、

お客さんと知り合いの飲食店員さん、、

北新地のお店らしい“人間の交差点”ですな、

これでお勘定は2500円也、

後日、再訪していますhappy01

この時は奥の壁向きカウンターに着きました、

「生」と、やはり「おまかせ小鉢3種盛り」でスタート、

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ヒジキ白和え、ポテサラ、水菜としめじ、かな、

日本酒は「菊姫」にごり480円也、

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やはり瓶は来ません、ま、今日は奥のカウンター、

わざわざ持って来てもらうのも大儀ですのでスルーしますwink

で、前回注文出来なかった、

表のオススメメニューの「角煮の天ぷら」480円也にします、

ほう、見るからに旨そう、

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揚げ出しな感じ、トロトロの角煮が出汁に浸っていて大根おろしが添えられています、

なるほど、こういう感じなんですね、ちょっと贅沢な酒の肴ですねshine

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ここは「角ハイ」300円也かな、



北新地の立ち呑み「座頭市」、

料理が美味しい立呑みです!

たぶん、なに頼んでも間違いない感じ、

北新地というと、ちょっと敷居が高いようなイメージになりますが、

とてもリーズナブルだと思います、

店の雰囲気が良いのは大将の持っている徳でしょう、

おおきに、ごちそうさん!また来ますねheart04





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2019年2月12日 (火)

この街のにも角打ちがありました!阪急「岡本」駅すぐの「植田酒店」、ほっこりと呑める角打ちです。

【2018年11月9日(金)】

神戸 阪急岡本 「植田酒店」

阪急電車「岡本」駅というと、それはまあお洒落な街、

瀟洒な高級住宅街、というイメージshine



飲食店もなんかお洒落な店が多いような気がして、あまり足が向かないhappy01

すぐ近くのJR「摂津本山」駅の辺りの方が、まだエエ飲み屋がある感じですshine

なので、すっかり見落としていました、

阪急「岡本」駅にも角打ちがありましたflair

駅東側の踏切のすぐ近くの「植田酒店」、

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綺麗な酒屋さんですが、ちゃんと呑めます、

最初は山行からの下山時に発見flair

いつもは南側まで来ないのでずっと見落としていましたが、

その日は「摂津本山」駅まで行こうと踏切を渡って発見shine

で、あらためて本日探訪と相成りました、

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店頭のウインドウには日本酒「竹泉」、「黒澤」押しのビラが貼ってあります、

ではでは、入りましょうdash



スクエアな店内、リーチインや商品棚が並びます、

中央のスペースにはテーブルが、

で、奥に小さなL字カウンターがあります、

ここで5~6人は呑めます、酒販角打ち混在型wink

先客なし、大将がいらっしゃいます、

リーチインから「淡麗」青いのを取り出してスタートです、

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奥のカウンターはなんとなく常連さん向きかな?と思ったので、

店中央のテーブルに立とうとしたら、

大将からカウンターを勧められました、

混んで来たらここでも呑んでもらいますが、

普段はお客さんの荷物を置いたりするそうです、

なるほど、はい、ではカウンターへwink



奥には椅子が置いてあります、

昨今の高齢化に伴う角打ちトレンド=“しんどいから立ち呑みで座って呑みます”現象ですねhappy02

大将からも“どうぞ座ってください”と奨められましたが、

ここは立って呑みます、この方が楽なので、はい、ホントにhappy01

壁に肴のメニューもあります、

缶詰乾きモノの他にもいくつか料理もあります、

注文しようとしたら、どうやら料理の担当はお母さんのようで奥に呼びに行かれました、

時間は17時過ぎ、スイマセンね~、

まだちょっと時間が早かったようです、申し訳ないsweat01

で、お母さんに「奴」200円也をお願いしました、

お椀に豆腐が入り、葱と生姜、

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この日は所用があり、これでお勘定、420円也heart02



で、後日再訪しています、



もう慣れたものです(2回目の癖にcoldsweats01)、

テーブルに荷物を置いてカウンター手前に立ちます、

この日は少し遅く18時前、

続々と常連さんが入店されカウンターの椅子は満席になりましたshine

お洒落な街“岡本”にも角打ちニーズはあります、はい!happy02

さらにL字底辺にもお二人が着かれ、

ワタシはその間でやはり立って呑みました、

この日は「SAPPORO黒缶」、

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「揚げ焼き」200円也、

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厚揚げ焼きかと思って注文しましたが“薄揚げ焼き”でした、珍しいhappy01

でも、これはこれで好きなんですheart02

薄揚げ焼き、美味しいです、

可愛い声のお母さん、

常連さんたちと和気藹藹、料理もあれこれ作っておられます、

で、ワタシは、、、目の前の日本酒のメニューが気になります、

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角打ちだけあって日本酒も売るほどありますwink

銘柄も揃っていますgood

コップ酒は割安感ありますね、120mlの値段のようです、

で、別の貼り紙で「黒澤」も、なんかオススメのようです、

「黒澤」、前にどこかで呑んだことのあるような気がします、

で、「黒澤」が4本ほどリーチインに並んでいましたが、

中でもワタシの好みっぽい、特別純米無濾過生原酒、120ml 300円也をお願いしますheart02

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うん!スッキリ系ですが切れ味のある旨味がしっかりhappy01

これはお値打ち、300円也は安いですね、エエお酒です、

ここは日本酒を楽しむのが正解のようです、これはエエ角打ちを見つけましたshine

差し入れの「大福」が出回りました、

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甘いのが苦手、という常連さんもいらっしゃいましたが、、、

ワタシは雨風です、甘いモノも大好きです、お相伴にあずかりましたwink

ペロッといただいて肴も追加、「ツナ缶」300円也、

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葱を入れていただきました、

これでお勘定は1100円也、

阪急電車神戸線「岡本」駅すぐの「上田酒店」、

綺麗な店内、ちょうどエエ感じの角打ちスペース、

ほっこりと呑める角打ちです、

お得感のある日本酒が揃っているのが嬉しいです、

おおきに、ごちそうさん!また来ますねheart04

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2019年2月11日 (月)

地酒ワンカップ・コレクションNo.47~石川県白山市 「天狗舞」タカ。

地酒ワンカップ・コレクションNo.47

石川県白山市 「天狗舞」タカ



石川の代表的銘柄の一つ「天狗舞」の本醸造ワンカップ、そのまま呑むと口当たりの良さが際立ちます、燗酒にしても呑みやすさはそのままにマイルドな辛口、やはりエエお酒ですね、

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堂々としたラベル、筆文字ロゴ、ぐるっと円が描かれ、その中に透かしではいっているのは「天狗舞」のマーク?他の瓶にも使用されている家紋のようなデザインのマークです、由来不明、で唯一のギミックは“タカ”の文字、なんだろうね、

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左側に蔵元表記と成分表記、右側には注意事項、

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キャップはこんな感じで素っ気ないです、



さて、“タカ”の文字ですが、これは「天狗舞」内のサブブランドのようです、本醸造酒・普通酒には“天”、“舞”、“あげ潮白山菊酒”の3つがあり、“天”一文字で“たか”と読ませるようです、HPでは「山廃仕込をブレンドした旨味とコクがあり、飲み飽きしないお酒です。」、「常温から熱燗までお好みの温度帯でお楽しみいただけます。」という説明がなされています、

「天狗舞」、ワタシの中ではとても馴染みのある銘柄です、勝手に日本酒第2次ブームの立役者というイメージ、新潟の越乃寒梅や久保田がブレイクしたのが第1次ブーム、その後各地の有名銘柄が台頭してきたのが第2次ブーム、石川なら「天狗舞」や「菊姫」がブレイク、1980年代かな、その後焼酎ブームの陰で日本酒は少し雌伏期間がありますが、21世紀に入って第3次日本酒ブームが来た!という感じ、この時の好きな銘柄は「九平次」、「而今」、「村祐」など、あくまで私感、勝手な分析・意見です、あしからず、

購入月:2018年8月

購入場所:石川県金沢市 近江町市場「酒の大沢」

容量:180ml

価格:260円(税込)

蔵元:石川県白山市 ㈱車多酒造

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