2009年12月31日 (木)

大阪谷町4丁目の大箱「味自慢 四季」、なかなか貫禄のあるお店です。

今年になってはじめたこのBlog、ほぼ毎日更新しています、ぜひご愛読くださいheart02

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

大阪の谷町四丁目、

仕事では何度となく降りた駅ですが、

呑みにきたのは初めてですheart02

【2009年11月22日の記事】

関西へ戻ってきたので“関西立ち飲み研究会”??のNさんとFさんと久しぶりの飲み会ですheart04

こういう日に限ってめちゃくちゃ忙しかったのですが、何とか約束の時間には間に合いました。

待ち合わせは、谷町4丁目の8番出口、お目当ては「味自慢 四季」です。

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この辺りはお店が少ないので、満員だと次の展開が難しいので心配だったのですが、、、
心配無用でした、ゆっくり入れました。

というのも、この店はなんせ広いんです、
100人くらいは入るのではないかと思える店内、入ると大振りのテーブルが5つほどと、4人掛けも4つほど、で奥にも30人くらいは座れるスペースがあります。

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もともとは、屋台村だったようで、それが一緒になって今の箱になったようです。

広くて天井が高くて、店内の雰囲気も名門酒場の匂いがします、まだ歴史はそんなにないようですが、貫禄十分の店内です。

とりあえず、生ビールを注文、突き出し(牛蒡と肉の煮物)が出てきました。
料理は、まず「刺身3種盛り」900円、この日はサーモンとかんぱち、白身(平目?)でした、期待したマグロはなかったです。

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そして「厚揚げ」300円、

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「四季サラダ」650円、価格はだいたいこんな感じです。

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久しぶりに近況報告を交わしながら、料理はどんどん頼みます、でも皆お酒は昔ほどは飲まなくなりましたね。

料理は適度な間隔でストレスなく出てきます。
「いわしの天ぷら」、

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「やきなす」、

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どの料理もちゃんと作ってあって、野菜とかも盛り付けてあって丁寧な感じですね。
店内にもこんな札が下がっています、いいですね、『一生懸命』happy01

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でもお皿が大きい!!テーブルがすぐ一杯になるのでバクバク食べますcoldsweats01

名物らしい「餃子」、

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小振りの餃子です、ちょっと皮が薄くて食べにくかったですが、、

この後、「もろきゅう」、そして「するめの天ぷら」などを頼んで〆には「鉄火巻」、

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寿司も結構本格的に出しているようで、他の方が注文していた「にぎり」も美味しそうでした。

21時には切り上げようと思ってましたが、話し込んでいるとあっという間に21時30分に、、、はい、これで〆ましょう。

3人で3杯づつ飲んで9000円弱、まあこんなもんでしょう、料理は全体に丁寧で好感、なにより大箱の店の雰囲気が好きです。

また来ますねheart04

(記事再掲ここまで)

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中崎町から歩いて天満の「大安」へ、でも、、、

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中崎町から天満まで歩いたせいか、

この日は腰が痛みました、

「大安」、初めて行ったのにゆっくり出来ませんでしたheart03

また、あらためてね、

【2009年11月22日の記事】

この日は、夕方に整形形成外科に行ってきました、

このところ腰の痛みがひどくなっています、
東京でも見てもらっていたのですが、よく分からず、この日もレントゲンを撮っても特に異常はなく、あらためてMRIを撮ることにしました。

さて、そんな日ですが、、
気を取り直して出掛けましょう(立ち直り早いなあcoldsweats01)、

梅田辺りの立ち飲みでも軽く開拓して帰ろうかと思いながら、ついつい地下鉄に乗って一駅の「中崎町」で下車、ここで降りるのは始めてかも、、、

1番出口のすぐそばにある「呑兵衛」が目標でしたが、、

ありゃ?閉まってます!お盆も終わったのに!?
と、近寄ってみると張り紙が、

「8月7日から改装のため当分休ませていただきます」

あらら、そうですか、残念ですheart03

さて、どうしますか、なんか梅田まで歩いて引き返すのも癪なので、そのまま中崎町商店街を奥に進むことにします、

時間はまだ19時30分くらいですが、ほとんどの店のシャッターが下りていますね、良さ気な店があれば入ろうか、それともこのままJR天満の天神橋筋商店街に突き当たってしまうか、
と考えつつ歩いていると、500mくらいあったかな、結局、天神橋筋商店街に出ました。

途中、ちょっと良さ気な角打ちの立ち飲みの酒屋を見つけました、今度入ってみましょう。

(ここは「堀内酒店」ですね、先日訪問しましたが、めちゃ盛り上がりましたsign01良いお店ですheart04ここはあらためて紹介します。)

で、定番JR天満駅前に辿り着いてしまったので、まだ入ったことのない立ち呑みの「大安」に入りました。

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立ち飲みですね、左側カウンターに10名ちょっと、右の壁際に立ち飲みのテーブルが3つほど、比較的小振りなお店ですね。

メニューはカウンター越の壁に掛かっています、刺身系は力が入っているようですね、
この天満界隈の立ち飲みは刺身系に強い店が多いのが特徴ですかね。

まずはエビスのグラス生(確か)380円也を注文、肴のメニューが小さくて見えないので眼鏡をかけてよく吟味の上で、「いわしの刺身」350円也を頼みます。

店内の雰囲気は、お隣の「銀座屋」よりはこざっぱりとしています、客層も少しアットホーム??な感じかな??

「いわしの刺身」が着ました、鰯1匹をそのまま造りにしたのが4匹分、ボリュームあります。

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と、この辺りで、、、さっきから気になっていたのですが、、、
どうも体がすっきりしません、血糖値が下がっているのかな?
ビールを飲んで直そう!!(それで、ええんかいなsweat02)食べて直そう、、と、「ゴーヤチャンプル」を注文、

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食べて飲んでいるのですが、、いつものように復調しません、
どうやらこれは血糖値の低下ではなく、腰のようです、
普段は立ち上がる時に結構な痛みが走るのですが、この日は歩き過ぎたようで、立ってるだけなのに背中から腰の辺りに鈍痛が、、、

珍しく我慢できないくらいの痛みになったので、これにて「大安」を退店、仕切り直しましょう、すいませんね、また来ますからね。

この後、JRのホームで痛みは最高潮にbearing
なんとか家まで我慢して、家に着くなり医者からもらっていた痛み止めの薬を飲んで、貼り薬を貼って横になりました、なんとか2時間くらいで痛みは治まりましたが、

参ったなあ、、MRIで原因が分かると良いのですが、、

【追記】
この後、MRI検査もして、どうやら古傷のヘルニアかな?というような感じの診断、
完治はしませんが、現在は結構マシな状態に戻っています、

大丈夫、呑めますcoldsweats01

(記事再掲ここまで)

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2009年12月30日 (水)

この喧騒、これがたまらないんでしょうね、京橋立ち飲み~「岡室酒店直売所」

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【2009年11月21日の記事】

金曜日のこの日は新規開拓に充てることに決めていました。
さあて、どこへいきましょうか?

あれこれ考えたのですが、この日は“京橋”に行くことに決めました。

久しぶりです、京橋、

あまり開発していませんので、もうどこへ行ってもお店はありそうですが、どうやら京橋には“京橋立ち飲みストリート”というのがあるようです。
そこかどうかよく分からないのですが、よく名前を目にする「岡室酒店直売所」を目指しましょう。

前に一度、店の前まで来たことがあるのですが、その繁盛振りに、満員の様子をみて退散しました。

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で、この日は、、、

あは、やっぱり満員です、ガラス戸になっていて中の様子はある程度見えるのですが、もう絶対満員です
さらに、女性3人組が何とか入ろうと交渉中!?
あー、これは難しいかなあ、、sweat02

まあ、急ぐことはないので、おそらく“立ち飲みストリート”と思われる通りをざっと流してみます。
なるほど、確かになかなか良い感じのお店が並んでいますね、これは「岡室酒店直売所」に入れなくてもどこかで決着は付きそうです。

“立ち飲みストリート”を最後まで歩いて、そのままぐるっと1本南側の道へ回りこんで少し戻ると「居酒屋 とよ」がありました、
が、この日は金曜日ですが休みのようです、残念、ここは定休日が多く、通常は月・木・日祝がお休みだそうです。

そのまま進んでまたぐるっと回り込むと、元の“京橋立ち飲みストリート”入り口に戻ってきます。

さて、もう一度「岡室酒店直売所」を覗いてみましょう。

お、さっきの女性陣は入店したようです、私も表から中を覗き込んでいると、ガラス戸越しに大将と目が合いました、いつものように指で一人であることを示すと、大将が手招きしてくれました、ラッキーは入れそうですheart04

変形のコの字というか逆Jの字カウンターの左側入り口近くになんとか一人分のスペースがありました、はい、皆様失礼いたします、私も仲間に入れてくださいhappy01

店の中は喧騒と、すごい熱気で盛り上がっています、大将も客と喋り捲りながらの仕事です。
客は常連率90%、立ち飲みですが女性の姿も多いです。
とりあえず瓶ビールを注文、肴は「きずし」をお願いします。

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入り口の右側上にTVが掛かっていて巨人-阪神戦を放送していますが、そんなことはお構いなく、店内はすごい盛り上がっています。

客同士が盛り上がって、それに大将が絡んでいきます。
先の女性3人組みも話題になっておりまして、はやくも常連さんとワイワイやっています。
人気の秘密はこのコミュニケーションのあるのでしょうねshine

魚の煮付けを頼んで、お酒を常温でお願いします。(魚の名前、忘れました、小骨が多かったです)
最後におでん、厚揚げとジャガイモを注文、お酒もなくなったのでこれで〆ます。

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なかなか、急には馴染めませんでした、でも、なんか行けそうな気がします、ぼちぼちと通ってみましょう、

また来ますねheart04

(記事再掲ここまで)

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2009年12月29日 (火)

気になっていたのですが、、、新梅田食道街の立ち飲み「奴」、これが素晴らしい店でした。

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大阪梅田の「新梅田食道街」、

その中心に店を構える「奴」、

なかなかのお店でありますlovely

【2009年11月21日の記事】

2009年の暑いお盆の週末、

会社を早めに出て、駅前第1ビルの「上田酒店」へ、
その続きです、

「上田酒場」をビルの中側のほうから出て、地下街を伝って梅田方面へ歩きます、だって外は夕方とはいえまだ暑いですからね。

目的地は「新梅田食道街」、
もう何度もお世話になっていますが平日に来ることは少なく、入れていない店も多いのでこういう時に行っておきましょう。

まずは「金盃 樽」を覗いたのですが、お盆休みでしたheart03

ならば、「新梅田食道街」のほぼセンターにドンとかまえる立ち飲みの「奴」にいってみましょう、ここも今まで何度となく前を通っています、いつも混んでいるので気にかかっていたのです。

さすがに、お盆のこの日は何とか待たずに入店できました、
思ったより狭い店内で、ゆるい角度のコの字カウンター、詰めても20人くらいで一杯ですね。
カウンターの中には大将とお姐さんがお二人、いい感じの緊張感があり直感で良い店だと分かります。

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この日は2軒目なのでお酒の冷やをお願いすると、チロリで出てきました、結構な量が入ってます(後で計算すると300円也、ちなみに生ビールのグラスは350円也)。

料理のメニューは壁に張ってありましたが、意外にも刺身が中心です、へえー、ちょっと外から見たイメージと違うなあ、と思いながら好物の“はまち”を注文。

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大将が目の前で刺身に切ってます、おお、なかなか美味しそうですよ、これで310円也は安いですね、エッジの効いた“はまち”、美味美味heart04

よくメニューを見るとほとんどの刺身や料理が310円のようです、鯛や平目も310円のようです、これは安くてお得ですね。

“だし巻き”“揚げとなす”などの料理も310円のようです、
“ハリハリ鍋”までが310円!!、他のお客さんの注文で、これは丼で出てきてました、あれが310円とは、、次ぎ来た時に頼もhappy01

お酒がまだあるので“揚げとなす”も注文、

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おお、これも美味しい!!いや、この料理がこの値段ではいつも混んでいるはずです。

お客さんは結構長くいる人もいるし、1杯だけでさっと帰っていく人もいます。
この日の私も1杯で失礼しましょう、お勘定はそのままの920円也、

いやー、梅田の真ん中ですごいお店を見つけました、これは絶対にもう一度来てもう少しいろんなものをいただいて見ましょう。

そして、、、

翌日の土曜日、2軒目で早速訪問しました(早!!)

この時は入店が20時前とちょっと遅かったのですが、もう刺身系が全滅、食べたかった「ハリハリ鍋」も品切れともう閉店間近の感じでした。
とりあえず、お酒と「マグロ角煮」で一杯だけやりました。

うーん、やはりここは土曜日の夕方5時頃に来るのが良さそうですねshine

(記事再掲ここまで)

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大阪駅前第1ビルの立ち飲み「上田酒店」。

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一人呑みを覚える前に何度となく前を通っていますが、

まったく眼中にありませんでした、

久しぶりに大阪へ戻ってきたら、

気になって気になってhappy01

駅前第1ビル1Fの「上田酒店」です。

【2009年11月15日の記事】

2009年8月のお盆の記事ですね、
掲載ペースを早めないと、いつまで経っても3ヶ月遅れの記事アップが続きますsweat01
参ったなあ、、、

世間はお盆休みに突入??さすがに会社もひっそりとしています。
この日は早めに会社を出て、ちょっと新規開拓でもやりますか!てな気分です。

まずは、大阪駅前第1ビル1Fにある「上田酒店」、角打ちの立ち飲み屋ですね、

ここの前は単身赴任前の大阪勤務時代にも数え切れないほど通りましたが、こんなお店があるのにまったく気づきませんでした、興味の対象外だったのでしょうね、一人呑みなんかしてませんからね、昔は、、、

でも今回転勤で大阪へ戻ってきてからは、気になってましたcoldsweats01

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四ツ橋筋側にはえらい狭い間口に自動ドアが付いています(後で分かったのですが、ビルの中からも入れる入り口がありました)、
この自動ドア沿いに何度か中を覗いたのですがいつも満員で、気後れして入れませんでした、
お盆のこの日はさすがにちょっと空いていたので思い切って入りました。

と、入っても店員の方は忙しそうでかまってくれません
入り口横に冷蔵ケースがありビールや他のアルコール類が入っています、一瞬ここから持ってテーブルへ行くのかな?と考えました、、、
初めてなので作法が分からず15秒ほど立ちすくんでいると、おっちゃんの店員さんが声を掛けてくれました。

「いらっしゃい」
「えーー、どうしたらいいのでしょう」
「持ち帰り?」
「いえいえ、ここで飲みたいのですが」
「あー、じゃあ、空いてるカウンターのほうへ行ってください」

ふー、そうか普通に行けばいいのですねhappy01

店内は四ツ橋筋側から見ると、左手に長いカウンター、右手にはスペースが広がってテーブル席が(といっても立ち飲みですが)あります。

テーブル席のスペースの手前壁にTVがかかっていて、阪神タイガースの試合を放送しているので、この辺りが混んでいますが、奥の方は空いていますので、カウンターを奥のほうへ入っていきます。

一番奥には“おでん鍋”があり、その手前くらいのカウンターに着きます。

さっきのオッちゃんが付いてきてくれて注文を聞いてくれました。

「飲み物は?」
「エーー、ビールを、」
「瓶で?」
「あ、はい」
「キリン?アサヒ?何でもあるよ」
「えええ、、じゃあ、サッポロで」

酒屋ですからね、全銘柄が揃っているのでしょうね。
で、サッポロの黒生大瓶390円也が来ました、、、ちょっとこれは多かったかな?

と、ここで伝票が登場、カウンターに置かれたのを見ると、伝票には生ビールも中瓶も書いてありました、そりゃ酒屋ですからね、中瓶もあるよね、次回は中瓶にしましょう。

アテは、とにかくカウンターのショーケースにあった枝豆260円也を注文、

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まあ、これで一段落です、ゆっくりとお店の中を観察しながら飲みます。

全体には雑然としたお店で、メニューが壁に張ってありますが、これがまた料理とお酒のメニューが渾然一体となっており、サイズも大小様々、なかなか目当てのメニューを見つけるのは難しそうです。

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カウンターの中にはお姐さんがいらっしゃりますが、この方々が結構ゆる~い感じで、注文がどんどん来ても焦らず慌てず、ゆっくりと対応されますhappy01

注文を聞き漏らすのではないかと心配になるくらいなのですが、それなりにちゃんと注文は比較的手早く出てきます、さすがに年季が入った仕事振りです。

表にはおっちゃんとおばちゃん、そして若いアルバイトらしき女の子が2名、結構手厚いフォーメーションなので、ゆる~い感じでも大丈夫そうですね。

今日は缶詰は遠慮したいし、「おでん」を頼もうか?などと悩みつつ、壁のメニューから美味しそうなものが見つからず、結局「トマト」260円也を注文、

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私にしては珍しいですが、大人は“夏はあっさり”と行きたいのです。

目の前でお姐さんが枝豆を皿に盛り分けていたのですが、一掴みほど余った枝前を私の皿に追加してくれました、思わずニコっ、お姐さんもニコ。

多いかと思った瓶ビール大瓶もほぼ飲み切りました(少し残したけど)、ではここらでお勘定にしましょう、もちろん1000円札でおつりが来ました。

典型的な立ち飲み、思ったより料理が少なそうでしたが、もう一度入ってみて確認してみましょうね。

(記事再掲ここまで)

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2009年12月28日 (月)

久しぶりの同期のO氏と、新梅田食道街「とり平」→「陽菜 ひょうたん」。

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昔から知っている「とり平」、

最近知った「陽菜 ひょうたんや」、

どちらも「新梅田食道街」のお店です、

味違いでちょうどいい感じかなwink

【2009年11月15日の記事】

2009年8月の暑い日、
今は会社を辞めた元同期のO氏と久しぶりに会うことに、
東京単身赴任中に2回ほど会っただけだから、ほんとうに久しぶりです。

彼と飲むときは前からここと決まっています。
新梅田食道街の「とり平」、美味しい焼鳥屋さんです。

東京へ行く前には何度も足を運んだのですが、日曜日が休みなので単身赴任中はあまり訪問しませんでした。
お店も久しぶりの訪問ですが、店長もお母さんも憶えていてくれてました、3年振りくらいかな、またこれからは来ますよheart04

19時前くらい、ちょうどピークのようで満員ですが、ちょうど一人お勘定、L字カウンターの底辺奥が2席続きで空きましたので、潜り込みます。

ここは瓶ビールになります、
そして座ると自動的にまず「合鴨の身」と「皮」が2本づつ出てきます。
箸休めに「大根おろし」に醤油をたらしたのも出てきます。

1
(あら、1本食べちゃてます{汗})

久しぶりのこの味、濃厚なタレと合鴨の肉が良く合います。

O氏とは家族ぐるみで付き合っていたので、娘さんと息子さんの近況などを聞きます、
もう二人とも成人しているんだ、早いものです、小学生くらいのときに何度か一緒にカニを食べに旅行したのを良く憶えています。

焼き鳥はこれから店のお任せにしても良いのですが、この日はO氏のオーダーにお任せします。
次のオーダーは、、「ドンドン」とのこと、この店の品名符丁は変わっています、「ドンドン」は心臓=通常ハツのことだそうです。

2

そして、「皮」、

3

こちらは確か、「鴨の身と皮」

4

最後に「ボンボン」だったかな?お尻の肉、

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途中からお酒に切り替えると、こんなチロリで出てきました、良いですね、
ただちょいと小振りですのでゆっくり飲みましょうね。

6

と、ここでいったん切り上げる事にしました。
ご馳走様でした、二人で6000円ほどでした。
また、来ますねheart04

せっかく『新梅田食道街』に来たのですから、もう1軒行きましょう。

行きたい店はたくさんあるのですが、立ち飲みの「陽菜 ひょうたんや」が空いていたので入ります、ここも料理が美味しい店ですね、味違いを食べたかったのでちょうど良かった、、

O氏はポテサラを注文、私はあっさりと行きたかったので「鱧」、

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炙った鱧を塩か梅肉でいただきます、ちょっと変わった味付けでしたね。

O氏は再びビールに行きましたが、私は焼酎の水割りをお願いしました。

ここでは競馬の話で盛り上がりました、競馬は最近さっぱりやってませんが、O氏はいまだに個人馬主として楽しんでいます。

あっという間に飲み物もなくなったので、一杯だけのつもりがお代わり、料理も野菜ネタを注文しましょう、
「ししとう」に、これは「アスパラ」、

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2杯目もさっと飲み干し、まあこれぐらいでやめておきましょう、二人で4杯飲んで3000円くらい。

久しぶりのO氏も元気でした、暑いし不景気だけどお互いガンバろうね!!

(記事再掲ここまで)

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2009年12月27日 (日)

初訪問、芦屋のお好み焼き~「二代目来たろう」。

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お好み焼、

実はあまり食しません、

お腹が一杯になりますからね、

でも、たまに食べたくなりますねheart02

【2009年11月14日の記事】

2009年8月初旬、

東京宅を引き払ったので、引越しの荷物を関西宅で受け取る、
膨大な量coldsweats02
捨てるのが下手な私は、一人暮らしの癖にあれもこれも持って帰ってきたので、あっという間に部屋の中が一杯になって、片付きませんsweat02

荷物が来たのが13時過ぎで、その後15時頃から片付けに入りました、
ひとつひとつダンボールを空にしていきますが、18時30分になってもまだ収拾が付かず、あきらめました、これは今日中には整理しきれません。

ならば、、、ご期待に応えて飲みにでも行きますかcoldsweats01

と、まだ行ったことのない芦屋のお好み焼きの「きたろう」に行ってみる事にしました。
正式には「二代目来たろう」というようです。

雨も上がったので、阪神芦屋駅方向からぷらぷらと歩いていきます、阪神芦屋からだと10分ちょっと掛かりますね。

店に着いたのが19時過ぎ、お、ラッキーですね、空いています、さっと入り口近くのカウンターに着きます。

お店は案外小さくカウンターに8席ほど、奥にはテーブル席が2つあるようです。

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生ビールを頼むと、「アサヒSD」「黒ビール」「ハーフ&ハーフ」とあるとのこと、では久しぶりに「ハーフ&ハーフ」をいただきましょう。

まずはアテで「スジオムレツ」、

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そして「野菜炒め」、

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両方とも普通に美味しいです。

焼き物はまず「広島焼き:ブタ&イカ」、

興奮のあまり??写真、撮り忘れsweat01

お好み焼きより広島焼きにそそられました。
ここはあまりプレスせずに蒸し焼きにしておられましたね。
その分、野菜がふんわりして美味しいです。
(プレスしたのもすきなのですが・・・)

最後に「焼きそば:ブタ」、

4_2

全体にバランスの良い感じの味付けでした、ご馳走様でした。

私たちの後は続々と入店があり、ずっとお待ちのお客さんがカウンター席の後ろでお待ちでした。
相変わらず人気はあるようですね。

お好み焼きはほとんど食べませんが、たまに欲しくなります、

また来ますねheart04

(記事再掲ここまで)

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2009年12月26日 (土)

居酒屋の王道、この安定感は素晴らしいです、神戸湊川~「丸萬」。

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抜群の安定感、

料理だけ見ると、居酒屋というよりは割烹みたいな雰囲気もありますが、

やっぱり、「安定感抜群の居酒屋」という表現が当たっています。

ちょっと遠いのですが、たまには行ってみましょうheart04

【2009年11月8日の記事】

高速神戸鉄道の「新開地駅」、あまり来ることのない駅ですが、この日の目標はこの駅の近くです。

地上に出るとアーケードの商店街、はい、良い所に出ましたね、このまま北へ向かうと湊川公園に突き当たります、

歩いてみると思ったより近いですね、公園に突き当たって右側の坂を下ると、お!!もう見つかりました、坂を下った交差点の角にありました。

「丸萬」、

1

見た目は思ったより普通の感じですね、
「焼鳥・季節料理一品料理」とありますが、、

ドアも自動ドアですしcoldsweats01

ドアが開くと、明るくて広い店内が広がります。
中に板場があって、ぐるりと変形カウンター席が囲んでいます、カウンターだけで30席くらいはあるでしょうか。

入り口の右手に2つか3つ、奥に4つのテーブル席があります。

この日は2人でしたので、奥のテーブル席に通されました。

まずは生ビールと、、まずは「きずし」300円と「牛スジのどて焼き」400円(確か、、)を注文します、

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おお、「きずし」は旨いですよheart04これはいけます、レア・ウェット系ですね。

事前情報通りの明るい店内で、おばちゃんもフレンドリーです、下町の酒場とはいえ安心して入れるお店ですね。

続いて、「冷奴」250円と「子蛸の煮物」300円(??確か??)を注文、

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こうなってくると、豆腐さえも美味しく思えてきます。
蛸の煮物もOKsign01

刺身を確かめたいのと、焼き鳥系も看板のようなので、「刺身盛合せ」1000円(メニューにはなかったけど、聞いたら出来るとの事)と「若鳥てば」500円を注文すると、

「鶏は先のほう?肩のかたまりのほう」

え??そんな分類があるの???

「エーー、かたまりのほう」
「タレ?塩?」
「はい、塩でお願いします」

ということで無事発注できました。

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刺身も美味しいです、量は少ないです。

7

「若鳥てば」、これも美味しい、ボリュームもありますねheart01

そろそろお腹も膨れてきたので〆に寿司を頼みましょう、「ばってら」500円と「鉄火巻き」500円を注文。

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「鉄火巻き」も美味しいけど、、

9

「ばってら」が絶品でしたheart04

先に食した「きずし」がそんまま寿司になって出てきた感じ、新鮮な鯖と、酢の〆具合がサイコーです、ちょっと〆過ぎかもしれませんが、酒の肴としてはこれくらいでもいいのかも、、

“鯖寿司”とはまた違った一品です。
これはお値打ち品、これからも外せないでしょう。

なので、「ばってら」2人前をお土産に頼んでお勘定です、2人で3杯づつ飲んで7000円と少し、まあこの料理なら納得です。

こらまた、良いお店を見つけました、また来ますね。

(記事再掲ここまで)

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最後の訪問??八広(東向島)の「丸好酒場」、お世話になりました。

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20時頃に東京駅について、、

そこから八広(東向島)の「丸好酒場」まで行ってますcoldsweats01

だって、好きなんだもんhappy01

【2009年11月8日の記事】

2009年8月初旬

この頃はもう関西勤務になっていますが、この日は引越し準備のために東京へ移動します。
夕方に新大阪を出発、東京駅着が20時過ぎ、さてこのまま東京の家に帰るのはもったいないので、どこへ行こうかいろいろと車中で考えていたのです。

近場で、八重洲の「三州屋」から「ふくべ」へ梯子するのも良いかなと思い、一旦八重洲改札を出たのですが、八重洲はこれから出張帰りとかにも寄れそうなので、ここはもっと遠くへ行ってみたいなあ、と考え出すと、、

八広(東向島)の「丸好酒場」へ無性に行きたくなりましたlovely

たしか22時頃までやってるはずです、
もうあまり行く機会もないでしょうから、ここは行ってみましょう、店が開いてて、席が空いていると良いのですが、、

経路は、、
うーん、宝町まで歩いて都営浅草線で行くか迷ったのですが、大手町の半蔵門線まで歩く事にしました。
押上で京成線に乗り換えて八広駅で下車、「丸好酒場」までは徒歩4分くらいです、

ちょっとドキドキしながら店に近づくと、お、まだ暖簾は掛っています、ラッキーheart01

そして、ガラス戸越しに中を見て、お姐さんと目が合ったので一人であることを指で示すと、、おお、OK!!とのこと、よかった!!入れるよ!!来てヨカッタよ!!

この日の「丸好酒場」は盛況で空いていたのはたった1席、私の後に2組ほど来られましたが残念ながら敗退でした、危ない危ない、、、

こんな幸運はちゃんと噛み締めないといけません、飲むぞおbeer

もちろんハイボールをお願いして、料理はこちらも定番の元祖「レバ刺し」をお願いします。

Photo

うーん、旨い!!
この日もちゃんと「塩とゴマ油」でお願いできましたので満足満足(デフォルトのタレは魔法のニンニクタレになります)heart04

奥の作り置き料理に「しし唐」があったので注文、

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ここらでハイボールはお代わり、

もう、21時30分に近づこうとしていますが、この日は全員帰る素振りも見せず満席のまま、さらに常連さんが一人来られたので、顔見知りの方の席へ“チビ椅子(丸椅子)”で潜り込まれて本当の満席状態に、

料理はひさしぶりに定番の「ニラ玉」、もう食べられないかもしれないので、

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オイリーで美味しーhappy01

迷いながらも最後なんだからとハイボールをお代わり、
そして「肉ジャガ」も注文、これで〆にします。

お姐さんが、前回Maさんとか4人で来たことを憶えていてくれて、声を掛けてくれました。

「こんなところまで会社の人を連れてきて大丈夫だった?」
「いえいえ、もう大好評でしたよ」
「ほんと?遠くまで来てこんな店ではネエ」

とんでもないです、東京のこちら側の奥深さはとっても魅力的なのですよshine

もう転勤で来れないかも、、、というのも野暮なので、「また来ますね」とお勘定をしていただきました。
3杯飲んでちょうど2000円、ありがとう、ありがとうと繰り返し言いながら「丸好酒場」を後にしました。

うーん、良いお店だ、また来ますねheart04

(記事再掲ここまで)

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2009年12月25日 (金)

大阪野田の「上田温酒場」~ディープな話題が充満していました。

今年になってはじめたこのBlog、ほぼ毎日更新しています、ぜひご愛読くださいheart02

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

『温酒場』、なんともレトロで良い語感です、

大阪にはもう2軒しかないのではないでしょうか?

今日は野田の「上田温酒場」のほうですheart04

【2009年11月7日の記事】

2009年7月の末、 

関西と東京を行ったり来たりしている時期ですね、
さて、そろそろ関西の酒場巡りも本格化させましょうかhappy01

とはいえ、まだ仕事にも慣れてないので、なかなか調子がでません、
が、この日は早めに仕事を切り上げて、繰り出しましたdash

梅田から阪神の急行で一駅、今日の狙い目は、野田の「上田温酒場」です。

「温酒場」、

珍しい名前ですね、文字通り『暖かいお酒を出す店』というような意味だと思いますが、この名前を残しているのは、この店と大阪九条の「白雪温酒場」しか知りません、他にも残っているのでしょうかね?

野田駅を降りて、西へ、道路を渡ると、高速道路沿いになんともいえない雰囲気の商店街が続いていますが、目的地向かうにはもう1本南側の「野田本通り商店街」を通ります、りそな銀行の脇から入るほうの商店街です。

こちらも歴史のある下町の商店街なんでしょうね、
おお、まだ本屋さんががんばっておられます、街の電気屋さん、パチンコ屋にマージャン店、立ち飲みもありますね、ちょっと寄って行きたい誘惑に駆られます。

街路灯にフラッグ、懐かしい雰囲気の商店街の案内放送とレトロな雰囲気の中をどんどん歩きます。
200mくらいいくと、そろそろ周りも寂しくなってきます、いつものごとくちゃんとした地図を持っていませんので、少々不安になった頃に、、、

見えてきました、商店街ももう途切れる辺りの右側にいかにも居酒屋という看板が見えてきました。

「上田温酒場」

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先に書きましたが、「温酒場」というのは、どういう意味なのか?知りません、、
そのまま受け取ると、『熱燗が飲める店』、もしくは『暖かい雰囲気の店』『店内が文字通り暖かい店』みたいな連想が広がりますが、どれが正しいのか知りません。

ちなみに九条にある「白雪温酒場」、
ここは“オンシュジョウ”と読むそうです、Junichiroさんから教わりました、大阪ではこの2軒しか知りません。

閑話休題。

「上田温酒場」、大きな暖簾に木枠の引き戸、なかなか良い店構えですね、入りましょう。

中はコの字カウンター、12~3席でしょうか、そんなに広くはありません。
中にはお母さんが一人、「かんとうだき」の鍋が正面にあります。
なかなか良い雰囲気、時間の積み重ねがちゃんと感じられるお店です。

とりあえずビール大瓶を注文、キリン・アサヒ・サッポロから選べます、暖簾がサッポロでしたのでサッポロにしました{笑顔}

メニューは、、基本は「かんとうだき」(*注1)=おでんですね、ほとんどのタネが100円、150円もあります、他には「いたわさ」300円、「どて焼き」350円、「たこぶつ」350円など、、メニューは以上!って感じですね。

まずは「どて焼き」(注2)を注文、

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先客が3組5人、いずれも地元の人らしく、この辺りの昔の話に花が咲いています。
昔の神社、工場、小学校などの話題、「あそこはこうやった」「そこはこうなった」てな話題ですねhappy01
この辺りはやはり下町、軽工業地帯、結構ディープな下町だったようですね、ご近所のゴシップ噂話も満載、話してるオッちゃんも結構ディープでしたcoldsweats01

さて、「かんとうだき」をいただきましょうか、この呼び方、久しぶりです、「かんとうだき」だけあって出汁の色は結構濃いですね、こんなん好きですheart04

「厚揚げ」「こんにゃく」「ジャガイモ」各100円、いつもの定番です。

3_2

お、でも見た目よりあっさりしていますね、

ほんとは日本酒を熱燗でいただきたいところですが、今日はこれでお勘定にしましょう、この日は家に帰っても食べる予定ですからね。
1200円、ハイ、ありがとうございました。
大阪に慣れたらまた来ますよlovely

ちょいと薀蓄、、、

*注1:「かんとうだき」と「おでん」の関係(私説)
元来、関西ではこんにゃくなどを焼いて味噌で味付けたものを「田楽」(味噌田楽)という。
これが、東京へ移って「でんがく」→「おでん」という名前に変わる、初期は串に刺した味噌田楽様のものがあった(「チビ太のおでん」状態のもの)。
そのうち、出汁で煮たものを「おでん」というように変化し、串もなくなる。
これを関西に逆輸入したのが「おでん」、一説では、関東大震災で被災した人々が関西へ移住、「おでん」として逆輸入したとか、
でも、関西で「おでん」というのは「田楽」のことなので、関西の人々はこれを「関東炊き」=「かんとうだき」と呼ぶ。
現在は、関西でも「おでん」が一般的、「かんとうだき」は少数派、味付けを関西風にした「関西炊き」なんていう店もある。

*注2:「どて焼き」とは?(私説)
東京で云う「煮込み」に近いものですが、似て非なるもの、と言う事も出来る。
「どて焼き」は牛スジ肉を味噌味で柔らかく煮込んだもの。(また味噌だ!)
「煮込み」と違い、とにかく牛肉(スジ肉以外もあり)を柔らかく、「味噌味」で煮込むことが前提条件。(「牛スジ肉の煮込み」は基本関西では、味噌味でないものを指す)
これに万能ねぎと七味がかかるのが多い、きざみこんにゃくなどが入る場合もある。
器に盛るのが一般的だが、串に刺して供するのもあり、この辺りは「田楽」=「おでん」の名残りか?
“どて”は“土手”=「味噌を土手のように盛って」煮込んだところから来ているので「田楽」とも親戚関係か?

味噌味といえば、冬場の「牡蠣の土手鍋」なんかも美味しいですね、味噌は関西の料理に欠かせない食材だったんでしょうね。。

(記事再掲ここまで)

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«噂には聞いていましたが、、ちょっと次元の違う焼肉屋さんでした、月島の「傳々分家」。