2021年4月16日 (金)

刺身が立ち呑みレベルを遙かに凌駕するレベル、そして間違っている価格設定!?^^)天満の「魚しょう」。

【2021年2月4日(木)】

大阪 天満 「魚しょう」

西天満の「松浦酒店」で軽く吞んだ後です、

天五中崎商店街の「稲田酒店」で日本酒でもいただこうかと、

西天満から天五までエッチラオッチラ歩きます、

南森町から天神橋筋商店街に入って、

JR「天満」駅ガード下から大通りに出てしばらく行くと、、、

立ち呑み「魚しょう」があります、

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何度か探訪していますが、肉も魚も立ち呑みレベルを遙かに超えるお気に入りの酒場です、

通りすがりに店内を覗くと、あら、空いていますね、

「稲田酒店」の前にちょっと1杯、刺身でも食べて行きしょうか、

ということで急遽予定変更、

今日の2軒目は「魚しょう」と相成りました、

臨機応変が酒場探訪の神髄です、
(ホンマかいな^^)

10人ほど立てるL字カウンターが1本、L字底辺に1人立てます

ワタシは入り口近くに立って「芋お湯」、黒霧で390円也、

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そして、目論み通り刺身を少しだけ、ということで「本マグロお造り」390円也、

はい、分厚くてエッジの立ったエエお造りです、はい、

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そして、美味しい、中トロに近い感じです、

これで390円也はちょっとあり得ない価格設定、

実際、板さんとお隣のお客さんの会話でも、

『これ、絶対に価格設定間違っているなあ、と思いますわ』と板さん、

やはり、そりゃそうですよね^^)

と見ていると、

ワタシの目の前でお隣のお客さんの「お造り盛り合せ」が出来上がりつつあります、

むむ、これは凄いことになっています、

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お隣のお客さんの料理ですが、撮らせていただきます、

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こんな感じで進行中、

新鮮で美しいお造り、これでたしか890円也、

たしかに価格設定が間違っています、

涎を垂らしながら、

ワタシは予定通り1杯だけでお勘定、840円也、

で、後日再訪、

どうしても、あの「刺身盛り合せ」が食べてみたくなりました、

「芋ソーダ」390円也と、

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「刺身盛り合せ」890円也、

綺麗なお皿に、綺麗な盛り付けです、

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やはり、立ち呑みレベルを遙かに凌駕しています、

きずし、鯛、鰤、マグロ、鯵かな、

マグロはやはり中トロでした、

この日は「芋ソーダ」を2杯飲んで1830円也、

大阪天満、天5の交差点のちょい南、立ち呑みの「魚しょう」、

刺身も美味しいし、肉料理も美味しそうです、

再訪時はお隣の注文「牛タンしゃぶしゃぶ」がとても美味しそうでした、

が、それがなんと480円也とか!?

うん?たしかになにかが間違ってる^^)

2021年4月には北新地に姉妹店が開店しています、

こちらもあらためて紹介しましょう、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕

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2021年4月15日 (木)

西天満の「松浦酒店」、“スナックセット”で「芋お湯」を3杯、美味しい肴もいただきます。

【2021年2月4日(木)】

大阪 西天満 「松浦酒店」

はい、今日はお馴染み、

西天満交差点近くの角打ち「松浦酒店」です、

西天満の交差点、

旧名が“梅ヶ枝町の交差点”、

なんか、この響きが好きだったんですがね、

いつ頃だろう、西天満になっちゃった、、、残念、、、

地名も文化、旧地名復活プロジェクトとかできないかな?

いや、地名は変わりゆくモノだから、これで良いのか?

閑話休題、

梅新東辺りで所用終了、老松通りを流します、

蕎麦も食べたいけどなあ、、、

でも、やはりここ、「松浦酒店」に流れ着きました、

 

時間は17時前、もちろん開いています、

では入りましょう、ちわ、

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20人以上立てる横長のコの字カウンター、

奥の方は数組立っておられます、

空いている、入ったところのショーケースの辺りに着きます、

カウンターの中には大将とお母さん、

え~っと、「芋お湯」お願いします、

はい~、

大将がセットしてくれます、

こちらも焼酎はグラス売り、

必然“スナックセット”の登場となります、

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グラスになみなみと入った焼酎、

もう一つグラス、そしてお湯の入ったポット、

これで“スナックセット”完成!^^)
(勝手に“スナックセット”と命名しています)

後は自分でバンバンしてください、ということです、

これで「芋お湯」を3杯作りました、

大好き!“スナックセット”、

肴は「イワシ煮付け」、

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梅干しが付いているのが嬉しいですね、

懐かしいスタイルが残っていますね、

常連さんと大将の会話、

最近は早くから開けているの?

いや、暖簾を出すのは17時前ですけど、お客さんが勝手に入って来られるんです、

^^)良き酒場アルアルですね、

常連さんがどんどん早い時間にやってくるので、いつの間にか開店時間が2時間ほど早まっています、

なんていう角打ちを知っています、

良き酒場ならでは、とくにこの時期は閉店が早いので、呑兵衛の出足も早いようです、

“スナックセット”で2杯目を作って、

「菜っ葉とじゃこ」、

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そろそろと入店が増えてきました、

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こちら側のカウンターにも何人か立ち始めます、

そろそろスパートを掛けましょう、

カウンターの中を見ると「茶碗蒸し」の容器が並んでいます、

「茶碗蒸し」あります?

はい!ありますよ~、

「芋お湯」3杯目は「茶碗蒸し」でいただきました、

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これでお勘定です、1600円也、

後日再訪、

もちろん「芋お湯」の“スナックセット”、

これで3杯作ります、

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「蛸と分葱のぬた」?、

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この日も同じ立ち位置、

目の前のショーケースの上に並んだ揚げ物が気になって気になって^^)

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で、ついうっかり「とんかつ」を注文、

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ソースと辛子も即出てきます、

ソースはとんかつソース?ウースター?と大将、

ウースターでお願いします、

無駄のない動きで対応する大将、気持ちエエです、

お湯、水、ケッチャプ、マヨネーズ、ソース、トンカツソース他がオーダーと共に飛び交います^^)

3杯目には「う巻き」、

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はい、今日も美味しかったです、

西天満交差点近くの「松浦酒店」、

大箱の本格角打ちです、

酒も料理も売るほどあります、

大将のきびきびした動きがとても気持ち良い、

お勘定は大きな算盤で、

はい、酒場の勘定は算盤に限ります、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕💕



 

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2021年4月14日 (水)

地酒ワンカップ・コレクションNo.202~ 兵庫県姫路市「龍力」特別純米

地酒ワンカップ・コレクションNo.202

兵庫県姫路市 「龍力」特別純米

姫路の「龍力」、

兵庫県西部の代表銘柄の一つ、

力強いスッキリ辛口のお酒です、

濃緑のボトルタイプ、

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ラベル正面、力強い筆文字の酒銘ロゴ、下部に英文字ルビ、

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右肩には特別純米 日本酒 の文字、
(日本酒は蛇足感あり^^)

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左側にあるのは、

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兵庫県特A地区産山田錦100%使用 の文字、

蔵元明記 播州姫路本田醸 と、判子も本田醸かな?

裏側にも力強く 品目 日本酒 とダメ押し、

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成分表示、飲酒注意表記、蔵元表記、

キャップにも隷書体の“本田醸”かな?

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さて、ワンカップでは珍しく酒米主張が強いですね、

純米酒のプライド、

そして、蔵元は酒米生産農家との契約栽培のパイオニアでもあります、

流石、

兵庫県特A地区産山田錦!!

酒米では最大生産量を誇る代表格 山田錦は兵庫県明石市で誕生、

蔵元のある播州エリアも主要産地のひとつ、

その中でも“特A地区”というのがあるようですね、

山田錦の最高峰!!ということですな、

力強いデザインにもその自身が溢れています、

100種類ほども有ると云われている酒米、

山田錦、雄町、五百万石、美山錦、愛山、露葉風、、、

同じ銘柄でも酒米が違うと味も変わるようですが、

残念ながら、ワタシはそこまで厳密には利き分ける事は出来ません、

また、酒米のみで酒を買うこともありません、
(山田錦なら買う!ということはない)

やはり好みは銘柄で決まります、

でもその中でも、山田錦や雄町がなんとなく好みのような気がしています、

大体そんな感じです、

ま、これくらいでエエと思います、

では、今宵は山田錦で一献と参りましょう^^)

購入時期:2021年2月

購入場所:兵庫県芦屋市 スーパーおだ

容量:180ml

価格:418円(税別)

蔵元:兵庫県姫路市 (株)本田商店

 

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2021年4月13日 (火)

これだから酒場は楽しい!新梅田食道街の立ち呑み「毎日」で40数年ぶりの邂逅!

【2021年2月1日(月)】

大阪 新梅田食道街 「毎日」

大阪梅田で所用終了、時間は17時頃、

どこかへ出張っても良いのですが、

とりあえず、新梅田食道街の「奴」へ行きましょか、

と、「奴」を覗くと、、、

う~む、混み合っていますね、

ま、新梅田食道街の立ち呑みの中でも人気の酒場ですからね、

「奴」の美味しい刺身がお目当てでしたが、

ここはちょっと混み具合を敬遠して他の酒場にしましょう、

すぐ近くの「毎日」、久し振りです、

暖簾は裏掛け、

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ここは少し余裕がありそうです、では、入店です、

逆L字カウンターには仕切りが入っています、

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一番端が空いていたので着きます、

先客4人ほど、カウンターの中にはお母さん、

大将はまだのようです、

「芋お湯」300円也、

肴はカウンターの大皿から「麻婆豆腐」300円也、

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これでチビチビとやります、

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2杯目は「燗酒」300円也、

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お二人入店、仕切りがあるので定員減、これでほぼ満席です、

「燗酒」も無くなりそうなので、

そろそろ河岸を変えようかと思案していると、、、

お母さんが常連さんの名前を呼ばれました、Rさん、

結構、珍しい名字なので反応しました、

40年以上前に一緒に現場仕事をしていた方の名字、

と思って、お母さんとの話声を聴くと、、、

あれ?聴き憶えのある声です、

ひょっとして??

透明ながら仕切りがあるので、

数人向こうのお客さんの顔も見えません、

カウンターから離れて回り込むと、、、

なんと、あのRさんでした、

久しぶり!!

あ!!どうも~、

向こうもすぐに分かったようです、

なんと、40数年振りの再会?

いや、どこかで一度会ったかも?

それさえも分からないほどの邂逅でした、

で、「燗酒」追加、また追加、

お互い、20台前半の若かりし頃の出会い、

あんな話、こんな話で盛り上がります、

と、お隣のお客さんも参戦!?

お話を聞いていると、知ったお方の名前が出てきたので、、、

どうやら同業、共通の知り合いも多い!!

さらには、もうお一方も加わって(なぜだか忘れました^^)、

業界パーティーさながらの様相に、

こんなこともあるんですね、

「奴」が混み合っていたお陰です、感謝、

「出汁巻」300円也も食べたようです、

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たぶん、一切れ食べた後の写真、

もうそれどころじゃなかった^^)

新梅田食道街の「毎日」、

思いがけない邂逅、

こんなことがあるから酒場は楽しい、

お母さんも、こんなことがあるんだね~、とビックリ、

でも、ヨカッタね~

独特の口調が楽しい大将はこの後、出勤されました、

これでまた「毎日」に来るモチベーションが上がりました、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕

後日再訪、

流石にこの時はRさんと会うことはなく、

それでも、お母さんは憶えてくれていました、

あれからもよく来られてますよ、

そうですか、ワタシももっと来なきゃいけないですな、

この時も「芋お湯」に「蛸刺身」500円也、

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歯応えのあるエエ蛸です、

「スパサラ」300円也、

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「ミンチボール」300円也、

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しっかり「燗酒」も飲んでます、

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これからは「毎日」ローテンションが高くなりそうです、

大将がよく云われる“毎日”は無理ですけど^^)

明日も仕事、頑張ります!!^^)

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2021年4月12日 (月)

この日は珍しく4軒も梯子しています、調子に乗ってます、反省^^)天満橋「なかを酒店」~片町「高野酒店」へ、そして、、、

【2021年1月28日(木)】

大阪 天満橋 「なかを酒店」~片町「高野酒店」

「日本酒うさぎ」本店で飲んだ後です、

この日は珍しく梯子していますね、

どないしたんでしょう?^^)

松屋町本町の「日本酒うさぎ」で軽く飲で、

さて、どちらを向いて歩きましょうか?

ミナミへ向かうか?上本町へ行く手もあります、

でも今日は、この頃何度か探訪している「なかを酒店」が良さそうです、はい、

広くて明るい健康的な角打ち、
(う~ん、健康的な角打ち、、、まあ、ええか^^)

うん、今日も「なかを酒店」へ行ってみましょう、

テクテクと20分くらいかな?天満橋を越えて東へ橋を渡るとあります、

「なかを酒店」、「NAKAO」のネオンサインが誘ってきます、

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でも、店内は広くて明るくて健康的!?^^)

今日はビールしましょうか、

リーチインからセルフで取り出します、コップもセルフで、

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「ハートランド」450円也でスタートです、

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広くて明るい店内、

肴もセルフで「鶏軟骨」200円也、

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伝票もセルフで、付け忘れの無いようにね、

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栓抜きが渋すぎます!^^)

2杯目は焼酎「高千穂」200円也、

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お湯割りのセット、お湯で割るのもセルフです、はい、

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「厚揚げ焼き」150円也、

これはショーケースから取り出して渡すと調理していただけます、

はい、これでお勘定は1100円也、

天満橋と大阪城北詰の真ん中辺りにある「なかを酒店」、

ほぼセルフ作業、、、

こんな飲み方、、、結構好きなんです、

自分のペースで一人呑み進める、、、エエ感じです、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕



「なかを酒店」で吞むとだいたい京橋方面へ歩きます、

必ず京橋で吞むと行くわけでもないのですが、

なんとなく天満橋へ戻る気が起こらない、なんでかな?

この日も京橋方面へ歩きます、京橋まで15分くらいかな?

途中で片町(今の駅だと「大阪城北詰」)の「高野酒店」の前を通ります、

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右がテーブルスペース、左がカウンターとここも広めの立派な角打ちです、

最近はもう3度ほど前を通ってスルーしていますね、

店内を覗くと空いています、

たまには愛想をしておきましょう^^)

ちわ、カウンターの方に入ります、

変形のワの字のようなカウンターに先客2人、カウンターの中に大将、

ここでも「芋お湯」、

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目の前に肴が並んでいますが、、、

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小鍋もチンと置かれています、

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どうやら具材も入っているようです、

大将に訊きます、この鍋は何が入っているんですか?

「キムチ鍋」ですわ、美味しいですよ~、

なるほど、暖まりそうですね、ではお願いします、

大将、鍋を持って奥へ引っ込まれます、向こうで温めるみたいです、

ものの数分で出来上がり!「キムチ鍋」です、

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う~ん、ボリューム満点、豚肉と牡蠣も入っていました!

なんか、得した気分、

「芋お湯」をお替わりして、フハフハいただきます、

大将と常連さんはCOVID-19と吞み助の動向について考察中、

はい、これでお勘定は1020円也、

鍋が500円也、芋お湯は@260円也というとこでしょうか?
(未確認です)

片町の「高野酒店」、

こちらもオーセンティックながらも、しっかり広い良き角打ちです、

地理的には地元、ご近所にお勤めの方がメインでしょうが、

しっかり営業続けていただいています、

こういう酒場は残って欲しい、これからもヨロシクお願いしますね、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕

この後、京橋の「きむらや」で吞んだみたいです、

調子に乗ってますね^^)

「キムラヤ」はとっても良い酒場で、いつも満員、

この日も外で1杯吞んだようです、

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調子に乗ってます、スイマセン^^)

 

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2021年4月 9日 (金)

長堀の店が閉まっていたので、松屋町本町の「日本酒うさぎ」本店と、北浜の「ニュー日本酒うさぎ」も探訪。

【2021年1月28日(木)】

大阪 松屋町本町「日本酒うさぎ」本店と、
        北浜「ニュー日本酒うさぎ」

このところ所用で堺筋を歩くことが多いので、

何度か探訪した「ながほり 日本酒うさぎ」

コロナの影響でこの日は休業していました、残念、

さて、どうしようかと思案しますが、

「日本酒うさぎ」の本店は開けています、

との貼紙が貼ってあります、

ほう、そうですか、

久し振りに、ホントに超ひさしぶりに本店へ行ってみましょか?ね、

ということで、本町の松屋町筋り目指して、テクテク歩きます、

目標1日1万歩!ちょうどエエ感じのテクテクであります、

え~っと、どこやったっけ?

たしかこの辺りのビルの通路、、、

久し振りなので、うろ憶え、、、

あ、ここかな? そうそう、こんな感じやったね、

この通路の奥に、、、ありました!

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はい、無事到着、「日本酒うさぎ」本店、

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お久しぶりです、では、入店です、

ちわ、カウンターと立ち呑み壁テーブル、

奥にはテーブル席もあります、
(前来た時は、このテーブル席で宴会しましたね、古き良き時代)

先客お一人、カウンターの中にはお母さんと大将、

一人です、あ、はい、

あ、こっちに立ちます、立ち呑み専門なので^^)

飲み物は、、、芋焼酎かな?と思っていたのですが、

壁に「石垣島ハイビール」というメニューがありました、

うん?これは・・・なんですか?

泡盛をビールで割ってあるんです、

ほう、珍しいですね、ではこれをいただきます、

ということで「石垣島ハイビール」でスタートです、

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なるほど!なんかスッキリしていて美味しいですよ、

「突き出し」が出ました、

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こんな感じ、「胡麻和え」「貝煮付け」「麻婆豆腐」かな、

「石垣島ハイビール」を飲み終えて、日本酒にします、

今月のPICK UPは愛知県の「義侠」だそうです、

「ながほりう 日本酒うさぎ」で聞きました、

「白老」の麹室が火事で被災した時、
(ちょうど「日本酒うさぎ」で「白老」を特集していた時)

「義侠」や「星泉」の蔵元が再開支援をしたそうです、

そんな関係で「義侠」も応援、

なるほど、大切だね、

では「義侠」の中から、生原酒五百万石をいただきます、

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う~ん、辛いです(苦手^^)、

でも、その後からしっかり旨味も出てきました、

なるほど、エエお酒ですな、

料理は「お出汁の湯豆腐」400円也、

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はい、お出汁がとっても美味しいです、

これでお勘定は1870円也、

久し振りの「日本酒うさぎ」本店、

なんか、昔より落ち着いた感じになったような気がします、

酒場も月日が経つと貫禄が出てきます、はい、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕



 

で、もう一つの「日本酒うさぎ」も探訪、

北浜の「ニュー日本酒うさぎ」も後日初めて探訪しました、

北浜の交差点から南へ数分、

こちらはビルの8Fにある、Barな感じの「日本酒うさぎ」です、

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エレベーターを出るといきなり店内です、

早い時間なので一番客、

7~8人座れるL字カウンターの中には店長、

もちろん女性です、うさぎですから^^)

カウンターに酒瓶が並んでいます、Bar!!

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まずはマルスウイスキー「ハイボール」、

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マルスウイスキーは鹿児島の焼酎蔵元が造るウイスキーですね、

どこかで飲んだことありますが、、、失念、

肴は「クリームチーズ」(だったと思う)と、

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節分が近かったので「豆」!^^)

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これで吞み進めます、いつものように料理はあまり食べない!

Barな気分ですから^^)

2杯目は日本酒で、

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ボードメニューから「而今」のにごり、

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ふふ、「而今」は贔屓だし、にごり酒は好物、

この選択に盲点はありません、

やはり間違いなく美味しいです、

グラスは「愛酒でいと2016」BY^^)

あまり食べていないので良く酔いが回ります、

勢い余ってもう1杯!です、

あの「白老」の“うさぎオリジナル” 8/12 、

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これは「ながほり 日本酒うさぎ」でもいただきました、

火事被災の「白老」応援、

これでお勘定は2700円也、Barな感じ、

北浜の「ニュー日本酒うさぎ」、

本店が座りメイン、長堀は立ち呑みメイン、

で、こちらはちょっとお洒落なBarテイストの酒場でした、

後で来られたお客さんもおしゃれな感じの若者、なるほど、

ここで日本酒の良さを発見してくれたなら嬉しいな、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕

 

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2021年4月 8日 (木)

今日はお馴染み、逆瀬川の「鳥友商店」で一献、山行終わりではなく平日ソロで^^)

【2021年1月25日(月)】

宝塚 逆瀬川 「鳥友商店」

西宮北口で所用終了、

さて、先日は阪急「西宮北口」駅近くの「西田酒類販売」で1杯吞みましたね、

今日はどうしますか?どこで吞みますか?
(いや、まっすぐ帰ってもエエですよ)

時間は17時過ぎ、

うん!今日は北へ向かいましょう!

北の酒場へ行ってみましょう!!

きたぁの~酒場通りには~♫
(唄わなくエエ!)

北帰行~♫
(もうエエ!!^^)

阪急「西宮北口」駅は東西南北4方向に線路が延びています、

北行きは阪急今津線宝塚方面行きです、

お目当ては「逆瀬川」駅から徒歩2分の角打ち「鳥友商店」です、

いつもは山行終わり、宝塚辺りに下山した後に寄ることが多いのですが、

今日はソロで酒場使いです、

はい、無事開いています、

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では、入店です、

入るとすぐに10人ほど立てるL字カウンター、

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奥にはテーブルが4つか5つある座り吞みスペースがあります、

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ほぼ全部が角打ちスペースの本格角打ち店です、

今日は一人なのでカウンター中程に立ちます、

飲み物は下山後にピッタリ、

ここ以外ではあまり見ない「琉球レモンサワー」、

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グラスは寶焼酎でした、

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奥の座り吞みスペースにあるリーチインからセルフで取り出します、

肴も奥にずらりと並んでいます、

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「インゲン」と、

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「茄子炒め」を取ってスタートです、

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作り置きの他に、もちろんオーダーの料理もあれこれあります、

カウンターの中のお母さんの手作り料理、

この日は、目の前で天ぷらが揚がってました、美味しそうです、

訊くと「さきいかの天ぷら」だそうです、

う~ん、美味そうです!!

思わず乗ってしまいました、

ボクもそれ下さい、

で、ど~ん!!

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もの凄い量の「さきいかの天ぷら」、

1人前でこの量でした、

うわ!これは、、、

とても全部は食べきれませんわ、

そうやね、余ったら包むから持って帰って、

とお母さん即答、

ほっ!ありがとうございます、

一気に気が楽になりました、

この辺りの臨機応変さが嬉しいですね、

天ぷらを少しずつ摘まみながら、日本酒にします、

天下取り「官兵衛」にごり酒350円也、

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にごり酒は好物です、

それでもまだ天ぷらは山盛りあります、

続いて「3種飲み比べ」550円也もいってしまいましょう、

このセット、90ml×3杯で550円也とめちゃくちゃお得です、

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左から「越後桜」大吟醸、

真ん中が丹波の「小鼓」、

ずいぶん前から贔屓にしています、

少し濁っていて、発泡もしています、とても美味しい、

そして広島の「加茂泉」、

こちらも贔屓のお酒です、

天ぷらは完食を諦めて残りは包んでもらいました、

で、味違いで「鯖味噌煮」、

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これでお勘定は2650円也でした、

ふ~、満足満足、よく吞み、よく食べました、



後日再訪、

この時は山行後(丹波篠山の白髪岳)、

同じく「琉球レモンサワー」、

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「菊菜と油揚げ」、

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2杯目は「白鷹」瓢箪ボトルを燗酒で、

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「肉3種盛り」、

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これでお勘定は1250円也、

阪急今津線「逆瀬川」駅の「鳥友商店」、

酒販倉庫だったと思われる奥のスペースもすっかり酒場仕様になっていて、

もう本格的な角打ちになっています、

料理メニューも豊富、

酒は売るほどあります^^)

焼酎やウイスキーのボトルキープは断然お得な価格です、

宝塚周辺は酒場が少ないので、非常に重宝、

下山後の美味しいお酒を求めてまた寄ると思います、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕💕

 

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2021年4月 7日 (水)

地酒ワンカップ・コレクションNo.201~ 兵庫県養父市「夫婦杉」上撰

地酒ワンカップ・コレクションNo.201

兵庫県養父市 「夫婦杉」上撰

「夫婦杉」の飲み口感想メモが・・・ありません!!
(吞んだのは確かです^^)

今回は飲み口の感想省略!!
(スイマセン汗)

ぽってり丸い感じのガラス瓶に紙ラベルが貼ってあります、

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ラベル正面、筆文字酒銘ロゴ、兵庫但馬、妙見の文字、

カタカナのルビ、判子と盛りだくさん、

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右側には赤い三重塔のイラスト、上撰の文字、

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左側、杉の木のイラスト、蔵元表記、飲酒注意表記、

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下部に成分表示、

キャップ上部は無地、

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さて、焦点は酒銘の夫婦杉でしょうか、

この杉はどこにあるのか?

ヒントは兵庫但馬、妙見、そして赤い三重塔ですな、

この中で一番絞りやすいのが“妙見”です、

パッと思いつくのが大阪能勢の妙見さん、

源氏の流れを汲む能勢氏が建立した妙見宗の総本山、

全国的に有名になり、多くの武将有名人が参詣していますが、、、

蔵元があるのは兵庫県の北部養父市、

どうも能勢の妙見では無いような気がします、

で、調べてみると、

まず、養父市には妙見山(1139m)という山がありました、

その山の中腹(800mほど)にあるのが名草神社、

そして、この神社も妙見社です、

この名草神社があったのでこの辺りも妙見さんよ呼ばれ、

山の名前は後から付けられたんですね、

また、養父市のHPによると、

境内の三重塔の横には2本の幹に分かれた“夫婦杉”があったそうです、

国の天然記念物で、樹齢はなんと1500年とも云われているそうです、

この夫婦杉、

平成3年(1991年)の台風で倒木、、、残念、、、

現在は根株のみが保存されています、

購入時期:2019年11月

購入場所:兵庫県養父市 道の駅ようか

容量:180ml

価格:360円

蔵元:兵庫県養父市 八鹿酒造(有)

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2021年4月 6日 (火)

甲子園口から西宮北口へテクテク、そして偶然見つけました、角打ち「舘村酒店」。

【2021年1月23日(土)】

西宮 天道町 「舘村酒店」

JR「甲子園口」駅の「えびす丸」で吞んだ後です、

小雨が降っていますが、

阪急「西宮北口」駅までテクテク歩くことにします、

揚げ物を食べた事への罪滅ぼし、、、

しかし、じっくり読むと“罪滅ぼし”って言葉、

なんか難しい言葉やなあ^^)

罪を滅ぼす、、、??

閑話休題、

線路下の通路を通ってJR「甲子園口」駅北口に出て、

なんとなくの方向感で歩き始めます

たぶん30分も掛からないでしょう、

大通り(山手幹線かな?)に出るのを嫌って住宅街の道に入ります、

この角をちょいと曲がってみるかな?と曲がると、、、

お!酒屋がありました!!

住宅街のお酒屋さん「舘村酒店」、

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ちょっと覗くと、、、

あら~、呑めるみたいですね、はは^^)

酒場探訪ではたまにこういう幸運に恵まれます、

まったくの偶然、

あの角を曲がらなければ出会うことの無かった角打ちです、

これは見逃す訳にはいきません、

いきなりの突撃入店です、

ちわ、、、

入ったところのレジカウンターにお父さん、

少し向こうにお母さん、

珍客来店にお父さんは唖然、な感じ、

ここは素早く“吞みたい奴です”みたいな宣言をします、

お母さんが対応してくれました、

はいはい、大丈夫ですよ、そこのカウンターにどうぞ、

ということで無事入店に成功、

奥の方のカウンターに着きまます、

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酒販角打ち混在型、カウンター2つとテーブル1つ、

外から少し見えたテーブルには常連さんが4人ほど、

競馬?いや競艇のようですね、予想で盛り上がっています、

少し冷たい雨が降っていたので、

ここは「燗酒」(価格失念)にします、

料理は、、、あ、後ろに短冊メニューがありました、

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「もろきゅう」は出来ますか?

はい、出来ますよ、

ということで「もろきゅう」200円也、

お母さんが調理開始、

キュウリ丸々1本分の「もろきゅう」完成、

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きゅうりに塩が振ってあり、なかなか美味しい「もろきゅう」になっています、

テーブルの常連さんは紙パックの焼酎をキープされているようです、

あとで入店されたお兄さんは、キープしていたオールドのボトルで水割りをグビグビ、

なるほど、そりゃボトルキープの方が安いよね、エエ感じ、

常連さんが退店準備、

お母さん!タクシー呼んで!!
(おっと、タクシーですか^^)

はいはい、と手慣れた対応、

いつものパターンのようです^^)

ワタシもこれでお勘定、

明朗会計、620円だっけ?650円だっけ??失念、

西宮、甲子園口と西宮ガーデンズの中間くらいのあった「舘村酒店」、

偶然の出会いに感謝、

あの角を曲がらなければ、たぶん見つけることは無かったと思います、

常連さんのリクエストに、

野菜炒め?

今ちょっと手が痛いので野菜炒めはやってないのよ、ごめんね~、

はい、こんなユル~い感じで時間が過ぎていく酒場でした

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕

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2021年4月 5日 (月)

刺身系が美味しくて、ホッピーも美味しい、甲子園口の「えびす丸」、定期的に行きたくなる酒場です。

【2021年1月23日(土)】

西宮 甲子園口 「えびす丸」

今日は久し振りにJR「甲子園口」駅で1杯頂きます、

お目当ては、刺身が美味しい「えびす丸」です、

それにホッピーも美味しいので、定期的に探訪したくなる酒場なのです、

JR「甲子園口」駅南側のロータリーからすぐの「えびす丸」、

ビルの1階、だけど何段かの階段を上がることになります、

ちわ、短いL字カウンター1本、このご時世なら6~7人で満員、

一番手前のL字底辺は一人だけ立てます、

そこがワタシのお気に入りですが、、、先客あり、

カウンター手前に着きます、

カウンターの中には大将と、

あら、珍しく女性も一人立っておられますね、

この日は「芋お湯」にします、寒かったのかな?

料理は「刺身3種盛り」580円也、

で、5種盛りになって出てきました、

サービス精神満載の一皿、

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ハマチにカンパチ、鯛、イカ、それに鰺かな?

ね、エエでしょう、

立飲みで美味しい刺身にありつけると、ホントに嬉しい!

関西でも何軒か、安くて美味しい刺身を出してくれる立ち呑みがありますが、

ここもそのうちの1軒、

あとは梅田、天満、京橋、住吉というところかな、

これでゆっくりといただきます、、、

刺身がまだあるので「芋お湯」お替わり、

と、今度は肴が無くなったので、料理を注文、

『酒と肴の相対性理論③』ですね、

「鶏肝の刺身」380円也、

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これまた新鮮!です、

う~ん、やはりここの料理は間違いないですね、

やはり、定期的に探訪が必要な酒場です、間違いないです、

この日はこれでお勘定、1560円也、

退店後に外観写真を撮っていたら大将が写り込んでしまいました^^)

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後日、再訪しています、

関西でもだいぶ飲める店が増えてきたホッピー、

でも、焼酎がキンミヤで無かったりするのでちょっと残念、

中には麦焼酎とかと併せている店もあったりして油断できません^^)

でも、ここ「えびす丸」のホッピーは美味しいです、ちゃんとしています、

これも定期的に探訪したくなる理由の一つ、

再訪時はL字カウンターの底辺に、落ち着きます^^)

「ホッピー」セット450円也でスタート、
(お替わりの中は170円也)

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料理は「春巻」280円也、

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これは既成の冷凍食品ですね、お馴染みの味、

もちろん「中」をお替わり、しっかり2杯作ります、

2品目は「鶏はらみ焼き」380円也、

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鶏にも“はらみ”があるんだ!!^^)

“はらみ”人気ですね、

「ホッピー」を少し残して日本酒にしましょう、

冷蔵ショーケースに「しら雪」純米にごり、という瓶が見えます、

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あの「白雪」でしょうが、

めずらしいひらがなに開いている「しら雪」です、

にごりは好物です、いただきます、

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うん、スッキリ美味しいにごり酒です、

この日のお勘定はたしか1680円也だったかな、少しあやふや、

JR「甲子園口」駅、南口を出てすぐの「えびす丸」、

料理メニューが豊富、で、美味しい、

刺身3種盛りはお得でしょう、

ホッピーも美味しいです、嬉しい、

定期的にムラムラと行きたくなる良き酒場です、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕

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