2019年10月18日 (金)

「テリー・イシダの独酌酔言」記事更新しました~今日のお店:六甲山ガーデンテラス「ジンギスカン パレス」♪

「テリー・イシダの独酌酔言」記事更新しました、

この時代、「寿司屋の多様性」についての考察も必要、、、か?^^爆)

今日のお店:六甲山ガーデンテラス「ジンギスカン パレス」♪

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2019年10月17日 (木)

2019年2度目の金沢、立山縦走前日、まずは新天地の「Dylan」に飛び込みました!^^)

【2019年8月23日(金)】

金沢 新天地 「Dylan」

2019年2回目の金沢遠征です、と云っても酒場遠征ではなく山行、

昨年、悪天予報で断念した立山三山縦走(実は天候回復で少し遅く出れば歩けたけど、ソロだったので断念)、

そのリベンジで今夏もやって参りました、は~るばる来たぜ金沢~♪、

街がコンパクトで大好きな街です、もちろんエエ店もあれこれあります、

今日は関西から2人と、なんと北海道からの1人を加えて、計4人で明日登る予定です、

今宵は決起集会を兼ねて19時30分におでんの有名店「高砂」に集合の段取りとなっていますが、

もちろんワタシは早めに金沢入り、ひとりでフライングの店を物色しているところでございます、

定宿のホテルに荷物を置いて、おでんの「菊一」を横目に香林坊の交差点をちょいと下ります、

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前回2夜連続で探訪した「菊一」、大のお気に入りになりました、

ここでひとりフライングでも良いのだけれど、、、その後がやはりおでんの「高砂」なので今日は泣く泣くスルーです、また来ますね💕、

裏通りに入ると飲み屋が軒を連ねる好みの通りになります、

「焼鳥横丁」、

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昨年はここの中の「雄山」に飛び込みましたね、ここでもイイんだけど、、、

ちなみにテントにはお店の名前(それも女性の名前の店)がズラリと並んでいますが、現在、ほとんどのお店が入れ替わっています、

それでもこのテントは不変、たいへんエエ心構えやと思います😃、

もう少し歩くと「金沢中央味食街」があります、

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実は、昨年の焼鳥横丁「雄山」でこの「金沢中央味食街」にあるという寿司屋の大将と同席になりました、

今日はもう店休んでん!云うて呑んだはりました、

その場のノリで『明日は寿司食べに行きますわ~』とか云いながら結局行けず、

今日はちょっと寿司でも摘んでもエエかな、と思って来たのですが、、、

看板を見ると、、、たぶん「鮨一」という店、、、が、今日も閉まっていました、、、💔

大将、また呑んでいるのかな?それとも閉店??、、元気でいてくれたら良いのですが、、、

もう少し歩くと「新天地」の通りに、

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この店の並び方、綺麗に2階が揃っています、これは大阪で云うと飛田ですな、きっと、そういう街だったんだろうと想像できます、

まだこの「新天地」では呑んだことがないですね、軽くのフライング、今日はこの辺りで飛び込んでみましょう、

と、店を覗きながら歩きます、

新しい感じの店が多いですね、若い人がやってそうな店も多い、実際若い人が飲んでいるカジュアルな店が多くありました、

で引っ掛かりのはここ、「Dylan」、

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はい、店名で引っ掛かりました、分かりやすいワタシ😃、

たしか他の街でも「Dylan」って店あったよね、どこだっけ、、、

中は見えない、表の看板を見て、、、も、よく分からないので、ここはもう入ることにします、

えい!とドアを引きます、小さなお店、カウンター7席ほど、マスターお一人、うむ、ドキドキしながら席に着きます、

とりあえずの「生」を注文、

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ハートランドの生ビールでした、ちょっと嬉しい、

突き出しにこんな皿、

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これで大人しく黙って飲んで、、、いても、つまらないのでマスターとお話しします、

ほ、気さくな感じのマスター、あれこれと話に付き合っていただきました、

この辺り、「新天地」のこと、ついこの間まで女将さんがいる“そういう店”が2軒ほどあったらしいですが、なぜか警察の摘発があり今はもうなくなってしまったそうです、

明日は立山登ること、6月には白山も登ったことも話します、

マスターは白山山麓の方にお家があるとか、別荘?みんなで遊ぶ場所みたいないお話でした、ジビエの話もあったかな、

世界中あちこちを旅行されたそうで、金沢に来てこの店は9年目、スポーツ好き、テニスにサッカー、そうそう神戸にも一度イニエスタやビジャを観に行くかも、とか、、、

ビールが無くなったのでお替りしたのかな?ちょっと忘れました、

で、せっかくなのでお奨めの料理ということで「ポテトのサンバル炒め」を注文、

こんなんです、

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“サンバル”って知りませんでした、インドネシアの辛味調味料だそうです、はい、こんなん好きです、

ということで小一時間話をしてお勘定です、2100円也、

金沢香林坊裏の新天地、「Dylan」、

飛び込んでヨカッタです、マスターとの話、楽しかったです、

これで、ちょいと飲みたい時に行ける店が金沢にも出来ました、

また、山登りの前にでも行ってみましょう、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、

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2019年10月16日 (水)

地酒ワンカップ・コレクションNo.82~神奈川県厚木市「盛升」

地酒ワンカップ・コレクションNo.82
 
神奈川県厚木市 「盛升」

神奈川県厚木市のお酒、あんまりイメージが湧きませんね、スイマセン、

でも、すっきり飲みやすい醸造アルコール感のないお酒です、辛口感もない、エエお酒です、

燗酒にしたら、、、うん、これも飲みやすい!旨い、醸造アルコール感が増す感じですがイケます、総合的に良いお酒だと思います、

ラベル正面に筆文字のロゴ、下部に“さかります”のふりがな、左右に酒造り風景イラスト、特別なイラストではないような気がしますが不明、

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左側には酒蔵表記と飲酒注意、

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右側には“本格地酒”のアイコンマーク、成分表示、バーコード、

神奈川県の日本酒イメージが薄いので“本格地酒”のマークには思い入れがありそうですね、

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キャップは汎用キャップブルー、

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さて、神奈川県厚木市の酒です、、、最初に書いたように神奈川県と日本酒と云うのはどうもイメージが結びついていません、なんかもっとシュッとした県のイメージ、

横浜とか湘南とか鎌倉とか、、、ステレオタイプなイメージしか出て来ません、、、あ!野毛もあるけど、

実際、県別の酒蔵数で云うと神奈川県は11蔵で40位、下位には日本酒飲酒の習慣が少ない沖縄、鹿児島(どちらも1蔵)、宮崎、熊本などの九州が並びます、ま、焼酎文化ですから仕方ない、

他に少ないのは北海道(これは気候的な問題か?)、意外なのは香川の7蔵、山梨が11蔵と少ない、香川は狭いからかな?うどんと日本酒の相性が悪いのか?お隣の愛媛の多さ(42蔵)と大違い、

ちなみにトップは新潟の88蔵、流石の酒処、以下長野、兵庫、福島、福岡と続きます、

伏見がある京都は41蔵と11位、伏見に大手が集中、伏見の蔵に周辺蔵が席巻されたのか案外少ない、

京都を上回る滋賀の42蔵は立派、今も美味しい酒が多い滋賀、米処だし昔からの京阪神への酒供給の名残が今もしっかり根付いているのでしょう、

そうそう、神奈川県厚木市というと、、、米軍の厚木基地のイメージがありますが、、、調べたら厚木基地は厚木市にはなく、綾瀬市と大和市にまたがっているそうです、これまた意外な事実、

購入時期:2018年7月

購入場所:小田原市 odakyu OX MART

容量:180ml

価格:220円(税別)

蔵元:神奈川県厚木市 黄金井酒造㈱

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2019年10月15日 (火)

あれこれ悩んでここにしました、今日の厳選の1軒酒場は大阪九条の「三好屋酒店」、やっぱりエエ酒場でした^^)

【2019年8月20日(火)】

大阪 九条 「三好屋商店」

このところ、どこで呑むかで悩むことが多いです、

新規探訪先がなかなか見つからない、ということもありますが、、、

最近、酒量が減ったので梯子がだんだん難しくなってきています、2~3杯呑んだらもうエエ感じ、

なので、厳選の1軒酒場!という感じで思案しだすと、あれこれ悩んでしまうのです、

も、今日の1軒は“厳選の1軒酒場”にふさわしい角打ちです、はい、もう間違いない、

久しぶりに地下鉄「九条」駅で降ります、大きな通り沿いに南へ、適当に道を渡って西へ、5分ほどで到着です、

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はい、外観もイイですね、立派な角打ち、「三好屋商店」です、

ではでは入りましょう、

あら、空いていますね、

時間は17時30分頃、先客は2人、カウンターにテーブルが4~5つ?広い店内あちこちで呑めるのでなにやらちょっと寂しい感じ、

カウンター前の小さな立ち呑みテーブルに着きます、

カウンターの中にはお姉さん、すぐに飲み物を注文します、小瓶下さい、

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小瓶に合いそうな小さなジョッキーが出てきます、なんか嬉しいです、

カウンターの上には小皿料理がずらりと並んでいます、30品目くらいあるかな?

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さらにショーケースの中には冷蔵の食材、ショーケースの上にはお好み焼きに焼きそば(もちろん作り置きですが)まであります、

仕込みは大変だと思いますが、客側からすると肴がさっと出て来るのでとっても助かりますね、はい、

で、鶏好きが選んだのはこんなん、

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品名は「ハーブチキンステーキ」ということみたいです、ラップにマジックで品名が書いてありました😃、前もそうやったな、「三好屋酒店」の工夫技です、

少しの野菜とパスタを付け合せ(下敷きですけど)たスパイシーな一品、角打ちでもこういう肴が出てくる店は好きです、食いしん坊、

さて、案外ひっそりしていた店内ですが17時40分頃から一気に入店が続きました、近所の会社の終業時間でしょうね、

店内が広いからでしょう、団体さんの入店が多いです、4人5人のグループが続々、1人で入って来られてもどこかに顔見知りがいる感じ、お~!てな感じで自然と合流です、

立呑みテーブルを1人で占拠していた私も自主的退去です、これだけ入ったら1人でテーブルを使うのは申し訳ないです、カウンターの端っこに移動、

2品目は「奴」、

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「奴」だけは作り置きではないです、豆腐を切り分けて薬味載せてと手間がかかります、

今や満員となった店内、カウンターのお姉さんは未だワンオペです、お酒を出すだけでも大変なのに、料理もバンバン注文が来ます、

そんな忙しい時に手間のかかる「奴」頼んでしまいました、スンマセン、

で、日本酒にします、ありがたいことにここは日本酒もそれなりに揃っています、

メニューから「あさ開き」200mlをお願いします、340円也、これは安いです、普通の居酒屋の半額、100mlの値段です、

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忙しいのに瓶も見たいと所望、なにかと手間がかかる客です、スンマセン、

これをちびちび飲んでたら肴が足らなくなったのでもう一品、「ホタルイカ」酢味噌で

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あれだけあったカウンターの上の小皿料理も半減、どっと入店したみなさんもちょっと落ち着いた感じで呑んでおられます、お姉さん、ピークを乗り切った感じですね、

では、ワタシはこれでお勘定です、2杯と3品で1400円也、安!

大阪九条南の「三好屋商店」、

店内全体あちこちで呑める角打ち酒販混在型の広いお店、

それだけにワンオペは大変そうですが、いろんな工夫があり、ストレスフリーで楽しめます、

たしか昭和6年創業と書いた木札が店内にあったと思いますが、今回は見逃しました、老舗ですな、

やはり、“厳選1軒酒場”にふさわしいエエ角打ちです、はい、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、

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2019年10月11日 (金)

「テリーイシダの独酌酔言」記事更新しました~今日のお店:渋いです、お初天神路地裏の「北サンボア」。

「テリーイシダの独酌酔言」記事更新しました、

有るとしんどい、無いと寂しいのがお仕事^^)さて、何歳まで働きますか?

今日のお店:渋いです、お初天神路地裏の「北サンボア」。

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2019年10月10日 (木)

今日は京橋の「京屋本店」で連れ呑み、老舗酒場、貫禄の外観、三吉正宗の話も^^)

【2019年8月9日(金)】

大阪 京橋 「京屋本店」

今日は連れ飲み、大阪京橋の「京屋本店」でまずはスタートです、

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京橋の座り呑みと云うと、、、やはり、まずはここかな~、広い間口いっぱいに広がる暖簾と、大きな「ミヨシ正宗」の木看板は圧巻です、

うん、これだけでワクワクするなあ^^)、、、ちょっとおかしいか?

先日、思い付いた回文、『酒場馬鹿さ』😃、、、ま、いいや、入店です、

左には調理場を囲む大きなコの字カウンター、20人以上座れるかな、右はテーブルスペース、大き目のテーブルが6つか7つほど、

入ったところのカウンターに着きます、まずは「生」かな、

ここ、関西の老舗酒場にしては珍しく「ホッピー」があります、

普通なら喜んで「ホッピー」に飛びつくところですが、、、ここでは頼みません、

というのも、常連さんの薦めで「ホッピー」を置いたらしいのですが、その呑み方自体はちゃんと伝わらなかったようで、甲類焼酎がありません、

ホッピーの“中”は麦か芋の乙類焼酎を使用、これはちょっと「ホッピー」の美味しさが出ません、

一度、頼んだ時におかしいなあ?と思ってお母さんに訊きました、やはりそういうことやそうです、

お母さんには「ホッピー」には甲類焼酎が合います、と云いましたが採用されず、未だに麦+ホッピーだと思います、残念💔、

それでも、この店の酒場としての価値は相当高いレベルです、

とくにこれからの季節、燗酒をチビチビやりながら「どて焼き」とかをいくのがエエかな~、

この日は連れ呑みなのでどんどん頼んでいます、

「どて焼き」@130円也、

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「マカサラ」250円也、

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「鶏皮餃子」350円也、

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「イワシ梅肉揚げ」300円也、

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これは裏メニューかな?「ねぎま塩」の天ぷらやと思う、@150円也、

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今の大将で三代目かな?先代とは血縁は無いそうで、なんとなくこの店が無くなるのが忍びない、と先代から継いだそうです、素晴らしい心意気です、よくぞ継いでいただきました、ありがとうございます、

初代は香川県から出て来られて「京屋」を興されたようです、元の香川での屋号は「松屋」?だったかな、忘れました、

この話の中で「森下酒店」という名前が出てきましたが、これまた詳細を失念、ちゃんと聞いておかないといけませんな、

一時は京橋に「京屋支店」があったそうですが今は無い、ここは行った事がありませんわ、残念、

燗酒は「三吉正宗」、

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『うちは福岡の方ではなく広島の方から仕入れています』との事、

お!この話もどこかで聞いたで、、、そう、阪急「服部天神」駅前の「正宗屋」でも同じような聞きましたね、

その時は“正宗屋の屋号になった正宗って、どこの正宗?”という疑問をぶつけた時、確か「三吉正宗」が屋号の由来とおっしゃっていました、

そして、その「三吉正宗」ですが、“三吉”=広島福山市三吉町の蔵元が源流と思われますが、現在はなぜか福岡県朝倉市の「朝倉酒造」が製造販売しているようです、

服部天神の「正宗屋」ではたしか、『うちは福岡の方から仕入れています、広島の方から仕入れている店(正宗屋)も少しは残っているようですが』とおっしゃっていました、

ややこしいですが、この「三吉正宗」というブランド、もともとは広島の酒ですが、紆余曲折があり今は福岡の「朝倉酒造」の酒になっています、

でも、服部天神「正宗屋」でも“広島からも仕入れられる”との情報あり、

実際、「京屋本店」でも広島から仕入れているとのこと、

うむ、なんとなく事情は分かってきているのですが、まだ確証はない、もう少し詳しく調べておきますね(誰も気にしてないけど、、、調べます^^)、

ちなみに、『「正宗屋」の発祥は服部天神の店である』という話も聞いたことがありますが、これは違うようです、服部天神の「正宗屋」のお姉さんがきっぱりと否定されていました、たしか・・・

閑話休題、

〆に「バッテラ」350円也、

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バッテラが出てくると、やはり大阪の酒場やな~な感じがします、美味しいし、

これでお勘定、詳細失念、連れ呑み故ご容赦ください、

大阪京橋の「京屋本店」、

堂々たる大衆酒場、まだまだ現役で元気いっぱいなのは、その暖簾を継いでくれた大将がいたお蔭、ホントにありがたい、

また、一人で行ってしっかりいろんな話を聞きたいと思います、よろしくお願いします、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕

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2019年10月 9日 (水)

地酒ワンカップ・コレクションNo.81~福島県二本松市「奥の松」純米吟醸

地酒ワンカップ・コレクションNo.81
 
福島県二本松市 「奥の松」純米吟醸

こう暑いとやはりスッキリしたお酒が飲みたくなります、ということで今日は「奥の松」の純米吟醸ワンカップ、濃厚な旨味ながら飲み口はさっぱり、ピッタリのチョイスでした、エエお酒です、

純米酒なのでミニボトル瓶、ラベル正面は筆文字のロゴと小さな判子、右肩には金で純米吟醸の文字、

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左側には成分表示、蔵元表記、注意書きには“再生ガラス90%以上使用したエコロジーボトル”の説明もあります、へ~、これは知りませんでした、そして飲酒注意表記、

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右側には問合せ先とバーコード、

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キャップにはなにやらロゴが、それも多色使い、キャップサイドにも英文字酒銘入りとキャップには力入っています、

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ボトルデザインはいたってシンプル、デザインギミックなし、土地のテーマ素材なし、、、と思いきや、HPで見るとラベルデザインやキャップにこだわっているとの事、へ~、てな感じ、

まず「奥の松」筆文字ですが、こちら、高名な方の筆によるもののようですが、HPにはお二人の名前がなんとなく並んでいる緩い文章で、この文字がどちらの方の筆かは不明、、、

ちなみにお二人は草月流家元勅使河原宏先生と書道家島崎先生ということらしいです、

キャプにもこだわりがあるということですが、これは一升瓶の事かな、でもこのミニボトルのキャップも多色使いでお金かかっています、

キャップのロゴマークはなんだろう?、、、一升瓶などにも使われているようですが、HPでは特に記載がなく不明、、、

福島県二本松市は中通りにあり、二本松藩の古くからの城下町だったようです、蔵元の創業は1716年(享保元年)と300年を超える老舗、酒銘の「奥の松」は“奥州二本松”から取ったとの事です、

また、二本松市は東北のキリシタン布教の拠点でもあったそうで、秀吉以降の禁教下で多くの殉教者を出した歴史もあるそうです、

美味しい日本酒が多い福島、一度ゆっくり歴史と酒場の探訪をしてみたいものです、

購入時期:2019年7月

購入場所:やまや

容量:180ml

価格:291円(税込)

蔵元:福島県二本松市 奥の松酒造㈱

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2019年10月 8日 (火)

ハルカス寄席の後は「さかとけ」から、初探訪の飛田本通商店街「足立第六酒店」へ、そして十三の「中島酒店」へ。

【2019年8月14日(水)】

大阪 動物園前商店街「足立第六酒店」

お盆ですが今日は盛りだくさんです、

まずは、阿倍野近鉄アート館で開催の「ハルカス寄席」昼席14時30分の回へ、

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お目当は“ナオユキ”さん、高座で観てもやっぱり面白いわ、堪能、、、

落語2席とナオユキさんの舞台を見て寄席参戦終了、

ちょうどアート館と同じフロアの近鉄百貨店催事場で開催していた「お中元解体セール」?に遭遇、蕎麦と素麺を購入😃、

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熱気ムンムンのお母さんたちが買いまくっていたので、ついつい引き寄せられて買ってしまいました、

でも美味しい蕎麦と素麺、安く買えて正解、



時間はすでに16時半頃、さて、とりあえず一杯飲みましょか、

ということで、阿倍野筋を渡ってキューズモール側へ、

ここのヴィアあべのウォークには酒場がいくつも入っています、再開発前の店舗を収容した専門店街から少しづつ進化していっています、

外側に向いた並びの一番奥に「あべの銀座」と「さかとけ」が並んでいますが、外から見てみると「さかとけ」が空いていたのでそのまま吸い込まれます、

奥の方はエライ盛り上っているので入ったところのカウンターに着いて「デュアーズ ハイボール」195円也?、安!でも薄い?😃

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肴は、、、迷ったのですが、お姉さんに「玉手箱」888円也なるモノを勧められました、お盆ですからね、市場は開いていない、刺身系は品薄なんだろう、とりあえずそれにします、

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こんな感じ、イクラの下にウニとカニ味噌が入っていました、、、ま、お盆ですから、

「ハイボール」をお替りしてお勘定です、1388円也、

昼から大盛り上がり、店員さんもあれこれ忙しそうでしたわ、

さて、なんとなく飛田本通商店街(動物園前一番街・二番街)へ、どこへ行こうとしていたのか?忘れてしまいましたが、、、

ここが開いていたので入ることにしました、

「足立第六酒店」、

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ここ最近、開いているのを見たことがなかったので、ひょっとすると閉店したのかな?とか思っていたのですが、無事開店しています、ヨカッタ💓、

この辺りには“足立酒店”がいくつかあります、代表格は「新今宮駅」東口前の交差点近くにある「足立酒店 総本店」、好きな角打ちです、

総本店と云うくらいですから他にもいろいろありそうです、、、

ここが「足立第六酒店」ですから、、、他にも第二とか第五とかありそう、、、ですが、

これがない、、、この商店街のアーケードが途切れる辺りにもう一軒「本家 足立酒店 細井店」という看板を上げた酒店がありましたが、今はもうないかな、シャッターが下りたまま、

他にもう一軒、近くにあったような気もしますが記憶も記録も残していなく不明、

ということで、2019年8月現在、「足立酒店」はおそらく「足立酒店 総本店」とここ「足立第六酒店」だけと違うかな?と思います、

せっかくですから入りましょう、初探訪です、

少し曲がったカウンター10席程、椅子あります、先客お二人、カウンターの中にはお母さん、聞くところによるとお母さんの名字は足立さんらしいですが、詳細未確認、

外観からの先入観よりは綺麗で明るい店内、それでもシブくてエエ空気が流れています、

「芋水」とカウンターに乗っている大皿から「小松菜」、

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意外と云うと失礼ですが、料理もあれこれ揃っていて「小松菜」も美味しいです、

うん、エエ店ですな、ここは、

たしか台風が近づいていたと思う、店内の4人でTVの情報番組を見ながらの台風進路確認、みんなで地球温暖化による異常気象を確信、

こういう市井でしっかり温暖化について考えているのに、日本のトップ、米国のトップは温暖化対策には消極的、おかしいよね~、と、ひとしきり、

先客が注文した「小海老の天ぷら」350円也が美味しそうだったので後追い、

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お母さんの手作り、うん、ホントにエエ感じです、美味しいです、

あ、「芋水」もお替りしています、

そうそう、ここの近くに昔ストリップ劇場があり(たしか今は無い、大衆演劇の小屋があるがそれに変ったのか?詳細未研究)、

たしか、あのストリッパーの“一条さゆり”さんがこの店にも来ていた、という記事を読んだことがあります、昭和の西成の原風景、

これでお勘定は明朗会計、1400円也、

飛田本通商店街の「足立第六酒店」、

末枯れた外観も良い、明るい店内も良い、料理も美味しい、

思った以上に健全に呑める良い酒場です、

それでも、おそらくこの辺りの様変わりをちゃんと見続けている酒場でもあるはず、

再訪していろいろと話を聞いてみたいものです、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、

この後はナオユキさん第2ラウンド、十三の「中島酒店」でライブ観戦、

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家に帰り着いたのが23時前、ふ~、充実のお盆の1日でしたわ、

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2019年10月 7日 (月)

今日は甲子園球場から阪神西宮のライブハウスへの予定♪ならば、久しぶりに「ますや商店」へ行ってみましょう♪

【2019年8月7日(水)】

西宮 阪神西宮 「ますや商店」

今日は夕方から夏の高校野球開催中の甲子園球場へ、母校でもなんでもないですが京都代表の立命館宇治高校の応援へ、
(この日は無事勝ちました)

で、夜は阪神西宮のライブハウスで茶木みやこさんのライブに参戦予定、

なので、あまり遠くには行かずに、でも一杯飲みたいじゃないですか、ねえ😃、

で、阪神西宮辺りで呑むならやはりここかな、ということで「ますや商店」に向かいました、

阪神「西宮」駅から東へ、43号線を南へ渡って南下すると、日本盛本社前に「ますや商店」があります、

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歩いて10分ちょっとは掛かりますが、それだけの値打ちはある店です、

久しぶりです、好きな角打ちなんです、ここ、はい、

料理メニューは豊富だし、お酒も安い(角打ちですから)、で、お母さんの働きっぷりがまたエエんです、

ではでは、入りましょか、こちらの小さな入り口から入ります、

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小さな逆L字カウンターと壁テーブル、いつも常連さんでギュッと賑わっています、

時間は18時少し前、やはり今日も常連さんでギュッと詰まっています、なんとか奥の方のカウンターに立てるとこを空けていただいて入店です、

カウンターの中にはお母さんがお二人、ほう、ご家族でしょうか、凍ったお手拭が出てきます、

飲み物は目に付いた「ハイボール」を注文、

“ニッカ”でよいですか?

はい、それで、

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とお気楽に頼みましたが、これが400円也とこの店のお酒では相当高い設定でした、あちゃ、ちょっとマズったかな、

肴は、これまた壁一面のメニューから目に付いた「チキンサラダ」230円也、

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もうちょっと別のものをイメージしていましたが、こんな感じで出てきます、スモークチキン?と野菜、

はい、これは美味しいです、これで230円也はやはり料理も安いですね、

いつものお母さんが一人で料理を担当されています、助っ人(妹さんかな?)のお母さんはドリンクやその他の業務を担当、という感じ、

これだけの数の料理をどんどん手作りで出していくお母さん、動作はゆっくりしているようで結構要領が良いです、それに注文を忘れない、作りながら注文を聞いてそれをしっかり準備する、たいしたもんです、

もう一品「絹ごし厚揚げ」180円也、

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これまたお値打ち、薬味たっぷりで厚揚げ自体もとても美味しい、納得、

常連さんが入って来るとお母さんがドリンクを即確認、あれでエエ?まずは瓶で行く?皆さんのドリンク、憶えたはるんですな、酒場のルーティーンです、

で、常連さんからやたら出てくる言葉が「れんと」、

うん?れんと?ってなんや?まずはれんとから、水割りで、という感じ、どうやら“れんと”という焼酎の銘柄らしいです、紙パックがありました、キープしている常連さんもいる感じ、

あとで調べてみたら、「れんと」は奄美大島の黒糖焼酎でした、ほう、なかなかエエ焼酎やないですか、ね、

実際には「れんと」が気になったので、なにかも分からずワタシも相乗り、「れんと」も水割りを所望しました、郷に入れば郷に従え、

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この時は黒糖焼酎とは知りませんでしたので、スッキリした呑み口は麦かな?ひょっとすると甲類かな?とか思ってしまいました、当てにならないワタシの味覚、

お勘定があるものの、それ以上の入店あり、壁側の小さなテーブルも満席に、狭い店内に14~5人は立っています、

繁盛していますね、ま、エエ店はこういうものです、

最後にもう一品、「砂づり」90円也を1本だけ焼いてもらいました、

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これも確か常連さんの焼き物の注文に便乗、とにかくお母さんが一人忙しいので何とか効率的に発注したくって、

これでお勘定は1210円也、

阪神西宮から歩いて10分ちょっとかな、日本盛本社前にある「ますや商店」、

料理メニューが豊富、お酒も安い、

でも、なによりお母さんの働きっぷりがとても良いのです、

常連さんばかりの店で和気藹藹、でも一見でも大丈夫、あったかいです、

こういう酒場でじんわり呑むのが好きなんです~、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、

では、次は茶木みやこさんのライブです、酔い冷ましにゆっくり歩いていきましょう、

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2019年10月 4日 (金)

「テリー・イシダの独酌酔言」記事更新しました~今日のお店:なんなんタウン焼鳥の「八起亭」

「テリー・イシダの独酌酔言」記事更新しました、

居酒屋で“燗酒”が通じない!?マジですか、、、でもホントに通じなかった!

今日のお店:なんなんタウン焼鳥の「八起亭」。

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