2019年8月16日 (金)

「テリー・イシダの独酌酔言」記事更新しました~今日のお店:大阪中津、町内の焼肉屋さん「まるやま」。

「テリー・イシダの独酌酔言」記事更新しました、

京都人がホントによく使うリアル京都弁3つを紹介します、碁盤の目の外ですが^^)



今日のお店:大阪中津、町内の焼肉屋さん「まるやま」。




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2019年8月15日 (木)

ここも料理が美味しいし、接客も気持ち良いのでお気に入りです、三宮東側の高架下、立飲キッチン「せいちゃん」。

【2019年6月14日(金)】

神戸 三宮 立飲キッチン「せいちゃん」


三宮ミントで映画を観て、、、軽い低血糖状態になりました、

ワタシ、たまになるんですよね、空腹時低血糖、症状は冷や汗、手の震え、

この症状を抑えるには糖分の補給が良いようですが、ワタシの場合は食べものであれば何でも良くって、なにか食べた飲んだりしたらすぐに治ります、



ただ、低血糖は『インシュリンのコントロールが上手く行っていない』という事なので、高血糖の予兆とも云われています、

桑原桑原、規則正しい食生活を心がけます、、、



ということで、この日はミントのすぐ近くにある立飲キッチン「せいちゃん」で糖分を摂取しました、、、

って、呑んだだけですけど、、、エエのか!?これで?😃



とにかく「せいちゃん」で一杯飲んだら低血糖の症状は治まりました、



「せいちゃん」については何度か書いていますが、とにかく料理が美味しいのです、

肉野菜系を中心に何を食べても手作りの美味しさが嬉しいです、

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小さなお店、10数人立てる変形のワの字カウンターの中には女性ばかり3~4人ほど、でもガールズ系の立ち呑みではありません、



この日は「ハイボール」(2杯)と、

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「ししとうとじゃこ炒め」300円也、

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カリカリのじゃことししとうがよく合います、



「ズリ皮葱ポン酢」300円也、

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葱タップリ、酒の肴です、



推しメニューの様だったので「レアキモ」300円也、

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こちらは鶏肝を軽く炙ったモノ、好物です、いまや“牛の生肝”が食べられなくなったので鶏肝は貴重です、

あ~、ホントに美味しいです~、

この日はこれでお勘定です、外税、明朗会計、





で、ちょうど1週間後の金曜日にも探訪しています、

この日も同じようなペースですね、「ハイボール」380円也を2杯飲んでいます、

肴は、、、「ポテサラ」、

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ゴロッと系でキュウリと刻み茹で卵、ハム入り、キュウリはフレッシュ感が増して好きです、茹で玉子はボリュームが出て好きです、ハムも好き、つまり大好きなタイプのポテサラです、



「朝引き地鶏生レバー」500円也と云うメニューがありました、レバー好きとしては見逃せません、

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う~ん、これ絶対に美味しいやつです、写真で見るとハツも付いていたのかな?忘れました、



もう一品、「ハツ」280円也をタレ焼きで、

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柔らかいしタレも美味しい、焼きもイケますな、

この日も明朗会計、


JR「三ノ宮」駅東側の高架下にある立飲キッチン「せいちゃん」、

料理は間違いないし、スタッフさんの接客対応も気持ち良いです、

注文を落としたりすることはなさそうだし、反応が的確です、

立ち呑みとしてはそんなに安くはないですが、それだけの値打ちがあります、

なので、いつも混んでいます、ここは早い時間の方が入れる確率は高いようです、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、

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2019年8月14日 (水)

地酒ワンカップ・コレクションNo.74~神戸市東灘区「櫻正宗」大吟醸

地酒ワンカップ・コレクションNo.74
 
神戸市東灘区「櫻正宗」大吟醸

最近流行っている“大吟醸なのに醸造アルコール添加”の大吟醸ワンカップです、

辛くて旨味も感じる美味しいお酒ですが、やはり醸造アルコール感がにじみ出ているように感じるのは気のせいかもしれません😃、



「神戸新開地音楽祭」のイベントテントで買ったからか?こんな紙パックが付いていました、ド~ンと大吟醸をアピール、

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ラベルはとても綺麗な桜をイメージした上品なイラストをバックに、櫻正宗と大吟醸の文字、

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大吟醸は右から読ませます、

真ん中に旧字書体で4文字配置されていますが、これが読めない、、、

右上から 厳 封 蔵 と読めそうですが、最後の1文字が読めません、どなたかご存知であれば教えてくださいませ、



左サイドには“山田錦100%”、燗に関する注意事項、

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キャップにはロゴマークと成分表示、飲酒注意事項、醸造アルコールが入っていますので、このお酒は大吟醸ですが純米酒ではないという事にあります、

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あれ?これはまた後で書きます、



それに、、、蔵元表記がないなあ、、、うん?この右サイドになにか書いてあるけど、まるで迷彩のようで読めないわ、

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虫眼鏡で観たらキャップと同じ成分表示と飲酒注意事項でした、あら~、、、



まさか蔵元表記がないの?とよ~く見ると、、、キャップの側面にありました、

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たまにあります、このタイプ、しかし老眼では読めないわ、



さて、「櫻正宗」は灘の酒なのですが、やはり他の大手ナショナル蔵とは一線を画しているような印象の蔵で好感しています、



全国に“正宗”系の銘柄はたくさんありますが、ここ「櫻正宗」は“正宗”発祥の蔵と云われています、

この“正宗”、武将や刀剣工の正宗ではなく(ワタシはそう勘違いしていました)、仏教の経典に出てくる言葉だそうで、元は“セイシュウ”と発音するそうです、へ~、知らないこと多いです、



そして、どうしても触れなくてはいけないのが“醸造アルコール入りの大吟醸”問題です、

元々、大吟醸でもアルコール添加されているモノはあるようですが、

この数年でスーパーやコンビニの酒売り場に格安の“大吟醸”酒が並びはじめました、このワンカップもそうです、



これは今の日本酒ブームの中、“大吟醸は美味しいエエお酒”という固定観念が定着しているのを利用した新しいマーケティングだと思っています、

ワタシの日本酒感は、、、

酒は純米以上、そこにいろんな技法的な違いがあるにせよ、純米酒⇒純米吟醸⇒純米大吟醸という流れが真っ当だと考えています、



そこに“大吟醸”の冠を付ければ売れるから、醸造アルコールで嵩増し、純米酒ではない大吟醸がたくさん造られるようになりました、

ある意味、お酒の事に詳しくない消費者を欺くマーケティングで、ワタシとしては由としません、

灘や伏見の大手ナショナル蔵がやる分には仕方ないかと思いますが、ああ、「櫻正宗」、お前もか、、、な気分です、



ちなみに醸造アルコールを添加することで美味しくなるお酒もあると思います、でもワタシは純米酒が好みなのです、

“本醸造”への逆の意味でのワタシの固定観念があるのかもしれません、



余談ですが、、、

“大吟醸”と並んで正確に使われていないのが“辛口”、こちらもベタベタな酒のイメージから脱却するために使われた言葉が、なぜか美味しい酒の代名詞となっています、

でも“辛口”=“美味しい”、という方程式は成立しません、これは好みの問題なのです、



なので“大吟醸”と“辛口”がウリの日本酒、あまり好みではないのです、

ま、云うても美味しく楽しく呑めれば、それはそれで良いのですが😃、、、




購入時期:2019年5月

購入場所:湊川公園 神戸新開地音楽祭 出店テント

容量:180ml

価格:320円(税込)

蔵元:兵庫県神戸市東灘区 櫻正宗㈱

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2019年8月13日 (火)

日本酒好きの同級生にエエ店を教えてもらいました、京都 丸太町堀川東入ル 酒呑「にし川」、美味しい日本酒がリーズナブルにいただけます♡

【2019年5月29日(水)】

京都 丸太町堀川東入ル 酒呑「にし川」



高校の同級生に教えてもらいました、というか一緒に連れて行ってもらいました、



京都府庁の近く、丸太町堀川東入ルの酒呑「にし川」、

ま、とにかく美味しい日本酒がリーズナブルなお値段で楽しめます、

若い大将がやっておられます、まだ出来たばかりのようですがこれからが楽しみなお店です、



この日は高校の同級生呑み、地下鉄「丸太町」駅(烏丸通りにあります)から堀川通りを目指して西に歩きます、

京町屋を改装しているのかな?派手な看板とかは無いので直前まで分かりにくいですが、堀川通りの少し手前南側にありました、

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暖簾に小さく「にし川」とあります、



今日は予約してあるのでスッと2階へ案内してもらいます、

注文は同級生に指南してもらいます、

まず、日本酒です、あ、乾杯は生ビールでしたと思いますが、この店の焦点はやはり日本酒です、

なかなかの品揃え、それも結構通好みの、というかワタシ好みのお酒がたくさん揃っていました、



通常のグラス売りは100mlで380~580円くらい、「鍋島」純米大吟醸だけはちょっと高め、でもこれも良心的な価格設定だと思いますが、

特筆すべきは「当店おすすめ 選べる飲み比べセット」1280円也、これが圧倒的なコストパフォーマンスを発揮します、

飲み比べは基本、メニューに載っている全銘柄OK、これはお得感大きいです、



ということで、同級生の指南により肴は「季節の八寸」680円也、

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で、日本酒はそれぞれ好みの銘柄を「当店おすすめ 選べる飲み比べセット」1280円也でお願いしました、

日本酒に詳しくない方でも好みを云えば大将がチョイスしてくれます、好みも分からなければお任せで大丈夫、



ワタシの初回のチョイスはこんな感じ、

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「村祐」無濾過本生、「鍋島」特別純米、「而今」純米吟醸、

これで1280円也はめちゃくちゃお得感あります、



「鍋島」は最近大人気ですね、「村祐」と「而今」は10年ほど前に日本酒が好きになったきっかけの銘柄です、これにあと「九平次」かな、

この辺りの銘柄は衝撃的でした、そして好みの傾向もこの方向、旨味が表に出てくるタイプが好きです、



これは日本酒好きの同級生のチョイスかな?

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こちらはお任せでマスターのチョイス、たぶん、、、

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料理は、、、これは「合鴨の燻製」650円也、

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「炙り〆鯖」800円也、

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「豚ロース味噌焼き」680円也、

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「イチボステーキ」2000円也と大判振舞、

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お肉も美味しい~😃、


さらに日本酒は2巡目へ突入、ワタシの2巡目は大将のお奨めも聞きながら、新政もいれて、、、

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各自、いろんな銘柄を楽しみました、

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そして「刺身5種盛」2250円也、

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「賀茂茄子の田楽」650円也、

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などなど、4人で大いに呑んで食べました、お勘定は@6000円くらいだったか?

日本酒好きにはホンマ堪らないエエ店です、

で、2週間ほどして早速再訪しています、

この時は2人で、、、やはり飲み比べでワタシのチョイス、

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「田酒」、「鍋島」、「榮光富士」、むひ~、美味しい、



料理は「ばい貝」、

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「刺身3種盛」、

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「米茄子の肉味噌」などでいただきました、

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お店の友人のお客さんから「白牡丹」をごちそうしてもらい、お返しに「6」の赤を返杯、

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この瓶も初めて見ましたわ、

この時は他にも呑んで食べて@5000円也程でした、



京都丸太町堀川東入ル南側の「にし川」、

最近の日本酒隆盛の中、いろんな日本酒の店が出来ていますが、

こういう本格的な、それでいて良心的なお店となるとなかなかありません、

料理も美味しい、日本酒の揃えもよろしい、とても気に入りました、

これからも再訪確実です、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、

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2019年8月12日 (月)

天満で連れ吞みの前に、駅前の「寅屋」から久しぶりの「稲田酒店」へ、やっぱりエエ酒場ですわ、日本酒が美味しい♪

【2019年6月13日(木)】

大阪 天満 「寅屋」~「稲田酒店」



しばらく忘れていた、、、いや、忘れていたわけではないのですが、、、

酒場と云うのはなんというか“癖のもん”みたいなところがありまして、好きな酒場でもなんとなく足が遠のいてしまうこともあるもんです、



天五中崎商店街の「稲田酒店」もこのところちょっと足が遠のいていました、スイマセン、恐縮、反省、

で、今日は連れ呑みの予定があるんだけどフライング、



まずはJR「天満」駅前の「寅屋」でホッピーと焼きとん(料理写真は無しね)、

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「ガツ刺し」が美味しかったです、はい、「アブラ」も相当立石「宇ち多”」の再現率高いです、

「寅屋」はホッピー1杯だけでお勘定(ここはジョッキーに市販ボトル1本入っちゃいます)、



で、久しぶりに「稲田酒店」を探訪しました、

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時間は16時30分頃、さすがの「稲田酒店」もこの時間は余裕で入店できました、17時を過ぎると一気に混みだしましたけどね、



奥の冷蔵ケースから「ハートランド」小瓶を取り出して即スタート、

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料理はとりあえず「おでん」かな、ということで厚揚げと玉子、

2つとも”男子の好物”であるという都市伝説があります、

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ほんとに久しぶり、ちょっと記録は辿れませんでしたが2019年初かな?、半年は来ていないと思います、

でもお母さんはちゃんと憶えていてくれはりました、おおきにです、



早々に日本酒にします、美味しい日本酒がリーズナブルに呑めるのが「稲田酒店」の真骨頂、酔っぱらう前に美味しい日本酒をいただかなければなりません、、、

うん?合ってるよね、これって、なんかおかしな感じもするけども、



ちょっと話しが横にそれますが、最初の1杯のビールが美味しいことは間違いありませんが、その後もしばらくビール、で、酔っぱらってから、美味しい日本酒やウイスキーの類を飲むのはホントもったいないような気がしますね、

美味しい日本酒はなるべく早めにいただきたいと思うのですが、、、でも、それだと酔っぱらう?、、、総量の問題か?、、、うん?これは難しいなあ、、、酔っぱらいの相対性理論その3やな、これは、、、

閑話休題😃、



この日はまず「新(ARATA)」の純米吟醸無濾過生原酒、このスペック、一番好きなやつです、

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ラベルに大書されている栄光富士というのが酒銘ですね、「新」はサブブランド?その下の祥源はグレードでしょうか、ちょっとややこしい、山形のお酒ですね、

深い味わいの好みのお酒です、ここで初めて飲んで瓶も買って帰ったことがあります、620円也の半分、



もう一杯は「望(bo:)」、こちらも無濾過生原酒に惹かれて注文しましたが、なんと純米大吟醸でした、740円也の半分、

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美味しいのは当たり前、両方とも好みの日本酒でしたが、「望」の方が大吟醸にもかかわらずしっかり美味しいタイプでした、

「望」、凄いなあ、栃木のお酒です、ここは一度蔵を見学に行きたいなあ、山登りと一緒に企画するかな、



肴は「筍」を追加して、

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これでお勘定にしました、1500円也、安!



天五中崎商店街の「稲田酒店」、

日本酒の充実度では角打ち最高峰の一角です、

カウンターの中のお母さんの対応も抜群、フロアのお兄さんは寡黙ですが大丈夫、怖くないです、

さすがにいつも人気で入れないこともあるかもしれませんが、1人ならたいていはなんとかなります、店内隅々まで立てる場所がありますから😃、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕💕、

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2019年8月 8日 (木)

『残雪期の白山日帰り登山』計画④ 香林坊交差点の坂の途中にあるおでん「菊一」、外観に一目惚れ、なんと“金沢最古参のおでん屋”さんでした♪

【2019年6月8日(土)~9日(日)】

『残雪期の白山日帰り登山』計画④

金沢 香林坊交差点すぐ おでん「菊一」


さて、金沢探訪も最後のお店です、

香林坊の交差点の坂を下がる途中にある「菊一」、

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昨年2018年8月の金沢探訪の折にこの外観を見て一目惚れ、でもその時は入ることが出来ず、今回は絶対に入店することを誓っていました、
(たいそうやなあ)

で、今回は無事入店、それも2日続けて入店、2日とも「倫敦屋酒場」の後に来るというパターン、

でもね、1日目の対応が凄く良かったので、どうしてももう1回行っておきたかったのさ、
(訛ってますよ)



ということで1日目の土曜日、「倫敦屋酒場」で「ハイボール」を2杯飲んだ後です、

『残雪期の白山日帰り登山』同行者と2人、予約していません、

引き戸を引いて2人のサインを送るともうすぐ空くので、とのこと、はい、待ちます、

で、ホントにすぐに入店、タイミングヨカッタです、

10人ほど座れる逆Lカウンターと小さなテーブル席、カウンター奥の方に空きがありました、



カウンターの中には御姉妹でしょうか?なにやら家族経営の香りがします、男の子が2人、息子さんかな?
(あとで金沢大学生のバイト君と判明)



飲み物は、、、あら、こんなところに「タカラ焼酎ハイボール」450円也があるじゃないですか、

缶じゃないみたいです、サーバーから出るのかな?生?とりあえずそれで、

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うん、イケます、



昨日、「大関」でもおでんをいただきましたが、まだまだ“金沢おでん”の全容は不明です、ここはもうおでんメインで攻めましょう、

まずは「ひろず」(関西では「ひろうす」)、これ、昨日も頼んでますやん!あちゃ、

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ほんで、これが「すじ肉」かな、、、

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これも昨日頼んでますやん、、、好きなもんから頼む癖、



ここでも“金沢おでん”のことをお姉さんに訊いてみました、

やはり“これが金沢おでん”という決まり、特定の様式は無いようで、各お店がその店の味を出して行っている、という事みたいです、



でもね、ここ「菊一」は昭和9年創業で今では『おそらく金沢では一番古いお店ではないか、と云われているんですよ』とお姉さん、

おお!やはり、ワタシの眼に間違いはありませんでした😃、なんか嬉しくなります、



昭和9年創業で今は三代目、このビルも三代目だそうですが、やはり老朽化が進んでいるのまた建て直すかもしれないとの事、



金沢おでんの特徴は、、、具が大きい、ほう、なるほど、云われてみるとそうかもしれません、

出汁も各お店で工夫して独自の味を作っておられるようです、

それとやはり、なんといっても独特の具材、ですよね、ではもう少し具材を広げてみましょう、



「くるま麩」と「餅きんちゃく」、

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たしかに「くるま麩」はめちゃ大きいです、

出汁は「大関」と同じような感じかな、しっかり味が付いた、とても薄い色の出汁(京都風かな)です、



この形状、関西では「ごぼ天」ということになりそうですが、たしか「えび天」です、

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海老の身が刷り込んである天ぷらですね、微妙な味わいだったような気がします、



目の前で白味噌が山のように盛られています、その鉄板で焼いているのが「どて焼き」でしょう、

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金沢では「どて焼き」もおでん屋さんの守備範囲のようです、

で、頼んでみました、「どて焼き」、

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外観は大阪の新世界辺りで見かける様なまさしく「どて焼き」です、

肉は意外にも豚ロースと牛のハツのミックスだそうです、へ~、合い串ですか、珍しいですね、
(たしかこう聞いたような気がしますが、豚のハツかもしれません)



金沢おでんの主役とも云うべき「蟹面」(かにめん)は残念ながらこの時期は無いようです、

コウバク蟹の身や卵を甲羅に盛って出汁をくぐらせたもので、冬の一時期しかないようです、

でもね、いまや金沢おでんの代表選手みたいになっているこの「蟹面」、

なんと!ここ「菊一」が発祥のお店だそうです、初代の考案!これは間違いない、こりゃやはり凄い店です、



これでお勘定は2人で@2000円程、

やはりエエ店でした、店構えも店内の雰囲気も、お姉さんやバイト君の対応もとても好感、





で、翌日『残雪期の白山日帰り登山』無事下山、

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「倫敦屋酒場」で打上げをした後に1人で再訪しました、好きやな~、



カウンターには昨日のお姉さんがいらっしゃいました、

どうも、また来ました、はい、昨日来て白山登って、、、

あ!、あら~、また来てくれたの、嬉しいわ~、無事登れた?雪があったでしょう、



ということで、昨日と同じ席について、おおいに盛り上がりました、

あ~、やっぱり来てヨカッタ、こうやって楽しく呑めるのが何よりです、



今日は中に大将もいらっしゃいます、まだお若い、三代目ですかね、男子バイト君もいないです、毎日シフト変わるんですね、

飲み物は昨日と一緒、「タカラ焼酎ハイボール」、



おでんは未踏破ネタを攻めます、まずは「バイ貝」、

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これもたしかに独特のネタですね、美味しいです、こちらでは「梅貝」と書くことが多いみたいですね、



「だし巻玉子」、おでんにだし巻!は珍しいです、甘くて美味しいタイプ、

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「赤巻」、これ、ナルトのように見えますが基本は蒲鉾らしいです、

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珍しい具材の話を聞いていたらサービスでいただきました、

いやいや、お金は払います、

いいの、2日続けて来てくれたのが嬉しいから、

そうですか、ありがとうございます、ではありがたくいただきます、



「ふかし」がなくて、「金時草ふかし」になると、ハイそれも下さい、

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普通の「ふかし」に金時草が練り込まれている、という事かな?普通の「ふかし」を知らないから不明、、、

ほう、見た目ははんぺん、これも“蒸かして作る”かまぼこの仲間だそうです、



そして「三色麩」、これは生麩のようなものでした、

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もちろん初めて食べましたが、美味しかった!これも好きです、

そして今日も「どて焼き」をいただきました、



これでお勘定は、、、なんかめちゃサービスしてくれはったみたいです、、、

ご厚意、ありがたくいただきます、



金沢、香林坊交差点の坂を下る途中にある「菊一」、

事前情報なし、外観に惹かれて入りましたがすごく良い店でした、

金沢最古参のおでん屋さん、三代目、ちゃんと引き継がれていってる伝統、

それに客対応も非常にヨロシイ、気持ち良く飲み食べさせていただきました、

ここも再訪確実、今回の金沢では良いお店に当たりましたね、ヨカッタ、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕💕

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2019年8月 7日 (水)

『残雪期の白山日帰り登山』計画③ 知りませんでした、このお店、片町の1本裏通りにある「倫敦屋酒場」、めちゃくちゃ良い老舗Barでした。

【2019年6月8日(土)】

『残雪期の白山日帰り登山』計画③

金沢 片町 「倫敦屋酒場」



さて、今回の金沢探訪、『残雪期の白山日帰り登山』計画ツアーには予想外のホントのサプライズもありました、



雨のため登山は明日の日曜日に順延、明日は朝3時起床の予定なので、今日土曜日は軽く飲んで早めに寝なければなりません、
(別に飲まなくてもエエけど^^)

と、そんな計画だったのに、、、

なんと、大学の同級生が偶然金沢にいることが発覚、なんという偶然、SNSのお蔭です、

東京から金沢1泊経由で京都に帰る計画とか、今日土曜日は金沢泊、ならばぜひ会いましょう!ということになりました、



ただ、向こうは向こうで19時頃から飲み会の予定があります、もちろんこちらもそんなに遅くまでは付き合えません、

ということで、同級生と同行のこれまた大学同窓のH氏絶対的推薦の「倫敦屋酒場」で早めにスタートすることになりました、



綺麗になった片町の裏通りを入って行くと、レトロな建物があります、「倫敦屋酒場」、

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実はワタシ、このお店を存じ上げませんでした、不覚であります、

少しジャンルが違うのですが、とっても良い店です、もっと早く来るべき店でした、いや~、ホントの偶然がこの店に連れて来てくれました、



とにかく、4人で開店と同時に入店、H氏は常連なのでコミュニケーションもスムーズに進みます、

バーですからまずは飲み物、「ハイボール」をお願いしました、

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ダンディなマスターが丁寧にきっちりと作ってくれた「ハイボール」、

当然ですがとっても美味しいです、そこらの居酒屋のハイボールとは訳が違います、

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飲み干すとこんなロゴが、1969年開店、今年が50周年です、



で、ここから「倫敦屋酒場」の凄いところを、H氏の水先案内でマスターにあれこれご教授いただきました、

もっとも分かりやすくこの店の雰囲気を伝えられるのは、、、故山口瞳さんが愛された店である、と云うのが一番分かりやすいでしょう、ね、

他にも名だたる文化人、著名人が訪れ、たくさんの愛すべき時間とエピソードを残されていったそうです、

マスター自身も小説やエッセイを出版されているそうです、凄!



このコースターは2019年6月10日(月)から始まる開店50周年祭で使う予定の特製“山口瞳さんバージョン”のコースター、

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『ちょっと早いけども、せっかくなので使います』とマスターが出してくれました、



もちろん、バーとしてのマスターの基本動作と立ち振舞、酒の作り方・出し方、酒の揃えも老舗酒場そのもの、

スペースがまたすごくて、ワタシたちが座ったメインカウンター?の他に、カウンタースペースやテーブルスペースが奥の方までズラリ、

そして階段を上がると2階にもスペースが!全部入れると200席以上はあるのでは?

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いやはや、凄い店です、



でも今日はこれでお開き、明日の朝は早いです、、

『明日は白山登ってきますねん』とか云うてたら、マスターが、、、

『では、明日もう一度来て、熟成肉でも食べなさい』みたいなことになって、、、

で、翌日の日曜日、無事下山後にさっそく再訪しました、



昨日に引き続き同級生とH氏もすでに呑んでます、好きやな~、

この日はまず「生」をいただいたかな、カンパ~イ、

『残雪期の白山日帰り登山』無事下山いたしました、ありがとうございます、



でもね、同行者は雪渓で10~15mほど滑落しました~、でも後で来ます、無事です~😃、

と、ま、無事これ名馬、ちゃうか、とにかくまたここで飲めて幸せです、



全員揃ったところで、昨日の約束通り「熟成肉のステーキ」、

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この肉も特別で、いろいろ薀蓄があったはずですが、、、失念、でも下山後の肉はホントに美味しいのです、

「ハイボール」を飲みながら、山のこと、お店のこと、金沢のこと、いろんな話も、、、全部失念!

エエんです、今日は9時間30分歩きました、もう結構ハイな状態です、



若い女性が1人で入ってきて慣れた感じで飲み始めます、さすがやな~、飲み慣れてるわ~、

とか思っていたら出張で初めて来たとの事、ホンマかいな、めちゃ飲むの上手ですやん、



あ、この日は全員で記念撮影状態、彼女もマスターと2人で記念撮影、

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この写真に山口瞳さんの色紙『今日 無事』が写っていました、ラッキー、

この言葉、今日にワタシ達のためにあるようなものです、無事下山、ヨカッタ、

マスターは本人役で映画出演もしているとのことなので顔出しエエですよね、



この後、しっかり飲みました、

開店以来のメニューという事でマスター押しの「唐揚げ」、

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そして「ピザ」とか、

はい、ハイカロリーもなんのその、今日の歩行距離22km、歩数4万歩ですから、



はい、お勘定です、この日はさすがに2人で@7000円程でした、飲んで食べたしね、



金沢の老舗バー「倫敦屋酒場」、

もう何も申すことはありません、

これから金沢へ行く時は必ず探訪させていただきます、

紹介してくれたHさん、ありがとう、

マスター、またよろしくお願いします、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕💕、

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2019年8月 6日 (火)

『残雪期の白山日帰り登山』計画② 小松市の那谷寺観光のあとは、かほく市の寿司「松の」でランチです^^)

【2019年6月8日(土)】
『残雪期の白山日帰り登山』計画②

金沢 小松市 那谷寺~かほく市 寿司「松の」



さて、今回の金沢遠征、メインテーマは『残雪期の白山日帰り登山』です、

が、今日土曜日は雨の予報のため登山は明日に順延、1日すっぽりと予定が空いたので観光です



まずは観光組が行く予定だった小松市の「納谷寺」へ行くことにしました、

ここ、結果的に物凄く良いお寺でしたが、知りませんでした、はい、



クルマで小一時間、9時過ぎには到着、

おお、なにやら高野山を思わせるなかなか神秘的な雰囲気のあるお寺です、

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さらにここへ来た理由の一つが“奇岩巡り”、

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こういう岩肌にいくつか祠があって、それを巡りながら登れるという事前情報だったのすが、

これって、、、結構危なくない?

とか、思っていたら、やはり危なそうなところは現在通行禁止になっていました、

そりゃそうだね、ここは転げ落ちる人が良そうな感じでした、



それでも30分程軽く登ったり下りたりのコースがあり、気持ちよく歩きました、

門前の土産物屋でワンカップをゲットして、お土産に「胡麻豆腐」を購入、



で、まだ11時前ですが「山菜蕎麦」のランチ、

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ここで観光組とはお別れ、



残った登山組は明日の朝が早いので、早め早めの行動です、



金沢に来た限りはどこかで寿司を食べたかったので、この日のランチ2食目は寿司にします、

市内の人気店は避けて、かほく市宇野木にある「松の」を目指します、

かほく市は金沢を挟んで反対側、能登半島の付け根辺りの日本海側のようです(よう分かってない)、またクルマで90分くらいの走行、



はい、「松の」とうちゃこ、

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時間は12時45分くらい、少しランチタイムは過ぎています、

それにJR七尾線の「宇野木」駅が近くにあるみたいですが、周りは住宅街、賑やかな場所とはとても云えない辺鄙なところ、



でも、、、戸を引いて覗いてみたら、やはり満席、30~40分くらいは掛かるかも、との事、

はい、ここまで来たら待ちます、携帯の電話番号を伝えて空いたら電話をいただくシステム、周りにも何組か先に待っておられる雰囲気です、



『ま、イイさ、急ぐ旅でもねえしな』とか、

なんか急にお江戸からの旅人な気分で待つこと15分ほど、横の駐車場でブラブラしていると、

お!お客さんが出て来られました、ランチですからね、そんなには粘らない、

その次のお客さんも出てきた!、で他のお客さんが入られます、

これはなんか順調なんじゃない、でもまだワタシ達の順番じゃないか、、、と一喜一憂してたら、、、スマホが鳴りました、はい~、すぐ行きます~、



という事で無事入店、

大きなL字カウンターと座敷席、ランチのメニューが2つか3つあったともいますが、同行者の薦めで12個3500円也のランチにしました、



同行者が運転のためここはワタシもビールではなくお茶で、、、全然大丈夫😃、

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大将と息子さんかな、これは家族経営ですね、で美味しいお寿司を出されてる、エエじゃないですか、



まずはイカとヒラメ、

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スズキとカワハギ、、、たしか、、、

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メジマグロ、サザエは下拵えしてあった、

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カツオ、

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甘エビ、

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中トロ、カニ、いくら、

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煮イカ、玉子焼きまでで12個、

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あれ?数えてみたら13個あります、最後の玉子焼きがサービスなのかな?



石川県かほく市宇野木の「松の」、

普通の住宅地の中にある人気のお店みたいで、

はい、美味しかったです、飯の量は普通かな、ネタが大き目、お腹一杯になりました、

久しぶりに座って食べる寿司😃、
(おいおい、普通ここは“久しぶりに回らない寿司”やろ)

幸せな気分になりました、来てヨカッタ、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕

ではでは、金沢市内に戻りましょう、

今日はホントのサプライズがあります、それはまた明日、、、



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2019年8月 5日 (月)

『残雪期の白山日帰り登山』計画① まずは金沢木倉町大衆割烹「大関」から、「うまいぞいや哲」で気勢を上げました。

【2019年6月7日(金)】 
『残雪期の白山日帰り登山』計画①

金沢 木倉町 大衆割烹「大関」~「うまいぞいや哲」



さて、今日から金沢遠征です、ヤッホ~!!

酒場探訪ではありません、ヤッホ~!!です、山登りです、



今回の計画は『残雪期の白山日帰り登山』です、

単純標高差が片道1500m以上と非常に長い登りの白山、

計画では往復10時間(余裕をみてます)ほど掛かるので、陽が長いこの時期だからできる日帰り登山ですが、、、

まだ上の方には雪があります、雪渓があります、初心者には相当ハードなチャレンジです、、、さて、どうなることやら、、、



とは云え~!(どんだけ~!なニュアンスで)、前日は決起集会です、呑みます!!ちょっとだけね、

ということで、山組2人+観光組1人の3人で金沢の夜探訪です、



ただ、この飲み会開催の時点で、翌日の土曜日は雨天のため白山登山は日曜日に順延が決定、、、

すなわち、、、今日は心置きなく呑めま~す、って、やっぱり単なる呑み会ですやん😃、



金沢は一番よく呑みに来ている街の一つです、金沢と札幌かな、よく呑みに行くのは、

なので知ってる店も多いのですが、今日は初めてのお店です、



香林坊の交差点からたらたらと坂を下がって左へ、エエ感じの飲み屋街に大衆割烹「大関」があります、

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うん、予想通りの外観、「大関」という潔い店名も好感、そういうと神戸にも品川にもエエ「大関」があります、

ではでは、入りましょう、



店内も昭和の時代の典型的な大衆割烹のレイアウト、

長いカウンターと対面厨房、左には座敷がいくつかありました、ずーっと奥まで店は続いていて、反対側の通りからも入れるようになっていました、如何にも金沢的か?京都的?



予約をしていたので座敷を取っていただいていたのですが、ここはカウンターの方が臨場感があります、それに座敷はちょっと座るのが苦手だし、

スイマセン、カウンターでも良いですか、

はい、どちらでも、

時間は17時過ぎ、幸い先客はまだ2組ほどなのでカウンターに中程に案内していただきました、



はい、まずはSAPPORO黒★で乾杯、明後日の白山登山の無事を祈って、



で、注文はアラカルトです、お母さんにお奨めを訊いてこんな感じに、、、

まずは旬の「甘エビ」刺身、

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さすがにお店でいただく甘エビ、大振りです、もちろん美味しい、



「岩ガキ」、

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これも大振り、一つをシェアしました、

1人1個頼もうとしたらお母さんが『今日はちょっと高いから、ね、』と教えてくれました、たしか@1500~1600円也、

でも、やっぱり美味しい、



金沢での一品料理となるとやはりこれも行っとかなアカンでしょう、「治部煮」、

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鶏肉と野菜を白味噌仕立てでいただきます、鶏好きやし、白味噌好き(雑煮が白味噌です)、とても相性の良い1品です、



酒は燗酒にしています、銘柄はもちろん「大関」、

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ここはおでん屋さんとしても有名です、金沢おでんは有名ですが、実はワタシはあまり意識したことがなかったです、

金沢に初めて来たのは40年ほど前、以来、結構な回数遊びに来ていますが、「金沢おでん」って、、、昔は聞いたことなかったかな~、、、



「大関」のお母さんに訊いても、やはり地元では「金沢おでん」と云う呼び方はしないそうで、とくに“これが金沢おでん”という様式も決まりもないのでは?とのこと、

でも、おでん屋さんが多いのは事実(割合では全国1位だとか)、ここはおでんもいただきましょう、

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出汁は馴染みのある関西風(京風かな?)の透き通った出汁、とはいえ、関西や東京のおでんとは具材がやはり違います、

まずは「がんもどき」と「すじ」、

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両方ともお馴染みのおでん先発メンバー、

「がんもどき」は関東名、京都では「ひろうす」、ここ金沢では「ひろず」とも云うみたいですが、「大関」では「がんもどき」表記でした、

「すじ」は関西では定番、関東ではやや少ないでしょうか、



こちらは「白こんやく」だっけ?忘れた、

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他の注文は写真がなく失念、具材としてはこの他にも蟹面や車麩、赤巻、バイ貝などなどが特徴的な具材だそうです、

どて焼きもおでん屋で出るようですが、それはまた明日以降に😃、、、



天ぷらで「キス」(たぶん)をいただいてお勘定になりました、

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1人@4000円くらい、うん、納得です、



金沢の「大関」、

大衆割烹の雰囲気と味がしっかり味わえる老舗酒場、

創業がたしか昭和30何年だかそれくらい、ワタシと同い年くらいですね、

暖かく、くだけた対応がエエと思いました、また来たいお店ですね、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕

この後は、前回も探訪した中央味食街の「うまいぞいや 哲」へ、

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Yumingも来たという有名店ですが、こちらの大将もクールで気取らず、

今回は全仏テニスの中継を観ながら盃を傾けました、

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さて、明日は雨の予報、山登りは順延です、どこへ行きますか?

 

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2019年8月 1日 (木)

選挙、行きましたか?“人の名前を書く”選挙、これってとっても珍しいらしいです!?~今日のお店:神戸元町南京町の角打ち「赤松酒店」。

「東西酒場探訪案内所」記事更新しました、

選挙、行きましたか?“人の名前を書く”選挙、これってとっても珍しいらしいです!?



今日のお店:神戸元町南京町の角打ち「赤松酒店」。



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«JR「甲子園口」駅の立飲み処「えびす丸」、前回探訪で好感のお店、やはりここはとっても良い立呑みでした♡