2012年2月29日 (水)

原発事故の影響による風評被害を防ごう!おっちゃん、おばちゃんが食べたるで!

↓新しい記事はこの記事の下にあります↓

原発事故の影響による風評被害を防ごう!!

『おっちゃんのワタシに出来ること』と考えて、こんなマークとコピーを作りました、世のおっちゃん、おばちゃんの協力を求めます!

まずは“野菜編”です、“魚編”もあります!

震災支援活動に関わる利用に限り、このマーク・文章の使用を無条件で許可いたします、ネット上での露出、紹介はもちろん、チラシやシールにして配布してもらえると嬉しい、Tシャツにしていただくともっと嬉しいです、このマークを旗印に被災地の作物・魚介類・製品などの即売会などを開催していただくともっともっと嬉しいです。

Vege_pop_2400

勝手にバンバン取っててください

マーク、文章のダウンロードはこちらから:(PDF)と(JPEG)があります

簡単!(JPEG)のコピーはこちらからも

・このマーク・文章の責任はテリー・イシダにあります、ご意見・お問い合わせは本Blog「アコースティックギター生涯の1本」テリー・イシダまでコメントを付けてください。

・このマーク・文章は㈱リプルの協力で作成いたしました、著作権はテリー・イシダと㈱リプルに帰属いたします。

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2012年1月31日 (火)

さて、京急「花月園前」駅から歩きます、まさしく昭和のガード下があり、そこにあるのは焼鳥「国道下」。

【2012年1月11日(水)】

横浜 鶴見線「国道」駅 「国道下」

さて、「京急新子安」駅前の市民酒蔵「諸星」で飲んだ後です、

せっかくここまで来たのですから、もう一軒行っておきたい店が近くにあります、

京急に乗って川崎方面へ2駅戻り、「花月園前」という関西人にとってはなんとなくワクワクするような??happy01名前の駅で降ります、お目当ての店はここから歩いてもそう遠くないはずです、だいたいの方向感を持って歩きます、が、風が強いです、く~sweat01、先程の燗酒が効いているからまだよいものの、こりゃほんとに寒いですね、

ほどなく電車の高架が見えてきます、はい、お目当ての店はこの高架沿いにあるはずですね、と大きな道(おそらくこれが“国道”なのでしょう)に出て、ふと向かい側を見ると、お、ありましたねwink、なんだかすごい高架下、遠目で見ても昭和の匂いがプンプンとしますよ、おそらくあの辺りに店もあるのでしょう、

信号が変わるのを待って高架下がある方へ渡ります、

044

045

いきなりレトロな看板の店が数店ありますが、残念ながらすでに営業はしていないようです、しかしここは凄いなあ、高架下の雰囲気もそうですが、照明さえも昭和の光ですよ、これは、、、

少し進むと右手に看板に灯りが入っている店があります、どうやらここがお目当ての店のようですね、

051

「国道」駅の焼き鳥「国道下」です、

ずいぶん以前に吉田類さんの「酒場放浪記」でも紹介されていましたよね、ワタシのイメージではガード下の大きな焼き鳥屋さんというイメージでしたが、こうしてみるとずいぶん小さな店です、これはちょっとディープですね、

なんて思っていると、大将が出てきて看板を少し壁際に寄せたりさます、あれ?もう終わりなのかな??まずいなあ、ここまで来たのだから躊躇してる場合ではありません、大将に「満員ですか?」と訊くと「一人なら入れるんじゃない」とのこと、ではでは意を決してはいりましょう、

なんとなくの事前イメージはガード下のコンクリートの壁の大き目の賑やかな焼き鳥屋かと思っていたのですが(だいたいいつもちゃんと下調べしないで行くもので…)、、、まったく予想と違う店でした、

店内はカウンター6席くらい、壁際にちっちゃなテーブルというか飲み台らしきものもあるので混んでくるとここでも飲めるのでしょう、小さい店です、

でも一番の予想との違いは、、、

内装がスナックですcoldsweats01、店内照明はピンクです、有線放送では演歌が流れています、棚にはボトルキープのボトルが並んでいます、たは!!こりゃなんか間違ったかな、違う店に入ったかな、とマジでビビりましたhappy02

とはいえ、まさかいきなり出て行くわけにもいかず(そりゃそうだ)、カウンターの一番奥の席に着きます、落ち着いた雰囲気でね、、、(実際はもう逃げ出したいくらいcoldsweats01)、

カウンターの中にはお母さんが一人、もう一人焼き方さん(さっきの大将)がいらっしゃったのですがもうお仕舞のようです、お母さんは常連さんたちとおしゃべりしながらおしぼりを出してくれます、が、それ以上のプッシュはないです、きっとお母さんもワタシが異質な客であることは分かっていると思うのですがそんな素振りもなく、まるでワタシがいないように振る舞っています、これはかえって助かりますね、

とりあえずワタシの方から燗酒をお願いします、はいお酒ね、と常連さんたちとの話の合間ですがさっと返事が来て手が動きます、焼き鳥はもう終わったのよ、あ、そうですか、「煮込み」があるのですか?(常連さんが頼んでいたので)、はいありますよ、じゃあそれで、ということで無事注文も済みました、

048

陶器の器に燗酒が注がれます、

そして、「煮込み」、

046

大き目の大根にこんにゃくとモツ、葱がたっぷり、比較的薄めの味付けです、

頭の上の壁には細川たかしさんの色紙が貼ってありますね、、、

と、ここまでお母さんからワタシへのプッシュはありません、どこから来たの?とかいうのもなし、でも常連さんと同じような感じで違和感なしの対応です、お母さんは元気が良いというか言葉遣いは結構荒っぽいような感じがしますが、無礼な感じでもないのが不思議なところです、

せっせと手を動かすお母さん、何かを鍋で炒めていますね、味見をして醤油などを足して出来上がりのようです、小鉢に入れて常連さんに出されます、何気に見ていたら、、、ワタシの前にも来ました、うむ?、

047

「餃子の具なの、皮がなくなっちゃったから具だけね、よかったら食べてね」、

初めてのお母さんからのプッシュは肴のサービスでした、嬉しいですねlovely、常連さんと同じ扱いです、

入った時から感じていた珍しい客への配慮、言葉遣いは少々荒っぽいですがそこはプロの接客というものですね、

そして、さらにお年賀もいただきました、タオル、

049

お酒一杯で帰るつもりだったので恐縮します、いや、申し訳ないです、いきなり来て一杯だけで帰るのに、いいのよ、もって帰って、そうですか、では、ありがとうございます、遠慮なくいただきます、

お勘定は650円だったかな?、

酒場という雰囲気ではない店内、お母さんの元気さに最初は少々ビビりましたが、お母さんの接客は優しいものでした、やはりここはなにか独特の魅力がある店なんでしょうね、「国道」駅(この駅名も凄い)ガード下にある「国道下」、良い接客をしていただきました、ありがとうございます、また来ますねheart04

帰りは当然目の前の「国道」駅から帰りましょうか、どうやらJR鶴見線の駅のようですね(まったく地理を理解していない)、と、、、これまたビックリの光景が…

053

自動改札機がありませんsweat01、こんな駅がまだ神奈川県にあるのですね、いったいどうするのか?

054

この入場証明書発券機も止まっています、

と、駅の中にちゃんとSUICAのチェック機がありました、これでチェックインですね、

055

焼き鳥の「国道」は駅の真下です、

056

まったく昭和から時間が止まったままのような鶴見線「国道」駅から東京へ帰ることにしましょう、

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年1月30日 (月)

“市民酒場”ですか、うん、なんか横浜らしい響きがイイですね^^)、京急新子安の市民酒蔵「諸星」。

【2012年1月11日(水)】

神奈川 新子安 市民酒蔵「諸星」

比較的早く東京での仕事を終えます、いろいろとあるのですが明日の朝作業になりました、、、では行きましょうかhappy01

先日、お邪魔した神奈川の「みのかん」はとてもよい酒場でしたねshine

その「みのかん」に付いている冠が“市民酒場”です、これは面白いですね、初めて聞きました、“大衆酒場”と云うのが今のスタンダードですよね、でも“市民酒場”というのも意味がよく伝わるし、何か横浜らしいスマートさがあると感じるhappy02のは関西人だからかな?、

現在、『この“市民酒場”を標榜しているのは3軒しかない』との情報を読みました、

ということは逆に言うと、、、「みのかん」に他にまだ“市民酒場”はある!!ということですねflair、イイじゃないですか!!、この日はそのうちの1軒、前から気になっていた横浜の「京急新子安」駅の「諸星」に行ってみることにしました。

新子安ってどこだろう?知りませんsweat01

調べてみましょう、ほう、京急沿線ですか、え~っと都心からだと30分か40分ほどで着くみたいですね、では行きましょうdash(早!!)、羽田空港行きの京急に乗って蒲田で各駅停車に乗り換えます、関西で云うと大阪から京都辺りまでへの移動時間を要しますが、東京での酒場巡りだとなぜか苦になりません、なんでだろう?happy02

さて「京急新子安」駅に到着です、

小さな駅ですね、でも「諸星」のだいたいの方角は掴んでいますのですぐに見つかるでしょう、と改札から地上へ降りると、、、あは、いきなり目の前に「諸星」がありましたlovely

029

もう外観見ただけでこれはもう絶対に気に入るだろうなshine、という確信があります、こりゃいい店ですね、ではでは迷わず入りましょうheart02、、、でも、暖簾は「市民酒蔵」となっていますね、微妙に違うんだ、、、まあいいや、入りましょうgood

はい、予想通りの店内です、

035

奥に細長い店内、左手にカウンター席が10数席、右側にはテーブル席が5つほど並んでいます、奥の方に大将とお姉さんが佇んでいます、なんとなく指で一人客であることを示します、どうぞ~とカウンター方面に招かれて座ります、

寒いですからね燗酒を飲みたいですが、とりあえずのビールも捨てがたい、注文を取りに来られたお姉さんに瓶ビールの小瓶か中瓶があるか訊きますが大瓶だけとのこと、うむ、仕方ない、とりあえず大瓶をいただきましょうか、コートを脱いで横の椅子の上に置きながら壁のメニューを確認します、あ、眼鏡を持ってないわ、この日荷物が多かったので先にホテルにチェックインして来ました、文庫本とか何かは持ってきたのですが眼鏡は忘れました、困ったなあ、、、目の前の壁は日本酒のメニューだし、

036

料理のメニューは?と探すともう少し奥の壁と、一番奥の突き当りの厨房の上の壁に貼ってあるようです、なんとか眼鏡なしで目を細めてメニューを探します、でも半分くらいは読めないよsweat02、、、なんとなく形から推測できるメニューのみ確認、、、う~ん、と悩んでいるうちに瓶ビールとお通しが来ました、まずはこれでいきますか、

031

お通しは「きんぴら」かな、

とりあえずビールをコップで数杯飲み干しながら相変わらずメニュー探しです、比較的近くに刺身のメニューがありますがどうも今はピンときません、ビールに合うメニューを!、

で、やっと決断、字の形からまず間違いないだろうと思われる「湯豆腐」150円也(たぶん、450円のようにも見えますがそんなに高くはないでしょう)と、「レバカツ」450円也(これは確か)を注文しました、

席は3分ほどの入りで余裕があります、テーブル席は埋まっていますがカウンター席はお一人のみです、サラリーマンに若い女性もおられます、「みのかん」もそうでしたが横浜の酒場は地元の常連さんだけではなく文字通り一般“市民”が幅広く入店されていますね、

は、まずは「湯豆腐」が来ました、

032

「湯豆腐」ですが、、、湯はないですねcoldsweats01、温められた豆腐に葱と鰹節がたっぷり
と掛かっています、どうやら醤油をかけていただくようです、、、これはこれで新鮮な食べ心地でした、

そして、「レバカツ」も来ました、

033

こちらも予想を裏切り、串が2本出てきましたsign01

でも旨そうです、まずはそのまま齧ってみます、はい、確かにレバの味です(当たり前)、次はウースターソースをかけていただきます、うふ、これは旨い!!lovelyビールに合います、

お客さんが徐々に増えてきましたね、

と、あるお客さんがカウンターの中の方に入られましたsign02、あれ?と思ってみているとワタシの前を通って奥まで行って、、、座られました!!あれ?あれ?ワタシはてっきりカウンターだと思っていたこの目の前の長い木の板は、、、カウンターではなくって、「細長いテーブル」のようですflair

039kai

覗いてみませんでしたが壁側にもずらりと椅子が並んでいるに違いありません、なんでも固定観念でモノを見てはいけない!という教訓の典型ですね、もうこれだけ細長い木の板を見た瞬間にこれは“カウンター”だと信じてこちら側に座りましたが、向こう側に座るという選択肢もあった訳ですね、

いやはや、酒場はこれだから面白い??happy01

ここらで燗酒にしましょうか、お姉さんに「ぬる燗」でお願いします、はい、コップで良いですか?おう、コップ酒ですか、イイですよお、

034

「レバカツ」も残っていますが、ここらで刺身を頼みましょうか、「ぬる燗」飲んでいますからね、席の近くの壁に貼ってある刺身のメニューから「いわしのさしみ」400円也をお願いします、

037


この日はもう一軒行く予定なので、これでお勘定にしました、

軽く手を挙げてお勘定をお願いします、と、大将が奥から出てきて席でお勘定です、算盤だったかな?1830円です、はい、2千円で、はい、と大将が立派な前掛けに手を突っ込んで釣銭を出されました、これも珍しいですねwink、大将の手からお釣りの170円をいただいて店を出ます、

期待通りの素晴らし酒場でした、横浜もやはり懐が深いですね、こういう店が残っているのは本当に素晴らしいことです、気に入りました、

「京急新子安」駅前の市民酒蔵「諸星」、また来ますねheart04

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年1月28日 (土)

小説「プリンセストヨトミ」の舞台、大阪空堀商店街を探訪、お好み焼き「ことみ」へ。

【2012年1月7日(土)】

大阪 空堀商店街 お好み焼き「ことみ」

年始は3日働いたら3連休です、これって相当嬉しいですhappy01、3連休初日のこの日は大阪へ出掛けました、

梅田へ出て、買い物、バーゲン(何も買わず)、散髪をして心斎橋のアップルストアへ向かいます、

i-phoneの不具合の相談です、Wi-FiスポットのWi-Fiが繋がらないのです、地下鉄「四ツ橋」駅で降りてアップルストアまで5分ほど、めちゃ混んでいます、これって何分待ち?、で、Wi-Fiを確認すると、、、あれ?繋がるやん??ならばと、とりあえずできなかったアップデートを10分くらいかけて無事完了、で、この状態では不具合が説明できないので他のWi-Fiスポットでもう一度確認してみましょう、、、

少し東へ歩いて堺筋辺りでWi-Fiスポットが反応、でもやはり繋がらないheart03、ソフトバンクのHPが開かないので情報を更新できない、様な状況です、でもこの休みの日は混んでいるので相談は断念、もういい、なんとなく使えているのでまた今度、暇な平日に行きます、(後日、銀座のアップルショップで相談、状態が確認できました、ワタシのi-Phoneはauなので少々ややこしい状態でしたsweat01)

ということで、やっと酒場記事に入りますcoldsweats01、イントロ長くって申し訳ないです、

周防町を東へ東へと歩きます、堺筋を越えて松屋町筋まで来ました、今日の目的地はこの辺りのはずです、もう少し北かな?松屋町筋を少し北へ向かうと、、、ありました、「からほり(空堀)商店街」です、

この辺りも大阪の下町なんですが、それよりも今回は小説(映画化)『プリンセストヨトミ』の舞台になったということで、一度来てみたかったのです、

Photo

002

「からほり商店街」、立派な商店街でまだまだ元気そうです、

008

シャッターが下りている店はほとんどないですね、松屋町筋側から谷町筋へ東への登り坂になっています、ではでは探訪してみましょう、良さげな店があったら入るつもりですshine

003_2

まず目に付いたのが、オリジナルお好み焼きの店、「○△□焼 冨紗家」、なんだかいろんなお好み焼きがあるよです、お好み焼きなあ、、、まあ、一応チェックねwink

と、またお好み焼きです、路地の奥にあった「ことみ」、

004

ここもいい感じですね、小説・映画「プリンセストヨトミ」でもこういう店が舞台になっていました、これもチェックです、でもできたら酒場が良いんだけどなあ、、、

もう少し行くと南側へ行く路地がイイ感じです、

洒落た感じの長屋風の店が並んでいました、料理屋、Bar、セレクトショップなどが情緒たっぷりに並んでいました、いいですね、まさしく昭和の感じや、

006

009_2

このお店、もうコクヨ製品はほとんどなかったです、おもちゃとかがメイン、こういう“近所の文房具”店はもうほとんど絶滅状態ですねheart03

007_2

ここは営業されているような、されていないような微妙な感じでした、うどん屋かな?、

 

と、それなりの雰囲気を楽しみつつも、、、酒場がないです!sweat01

谷町筋を過ぎると短いアーケードがあり、それで商店街は終了です、触手が動く酒場はなかったですね、惜しいのはあったのですが、、、「和」だったかな、ちょっと高そうで敬遠、、、

酒場を求めて谷町4丁目の方へ回りますがないですね、ぐるっと回る感じで結局「からほり商店街」に戻ります、松屋町筋周防町辺りに1軒何かそれらしい店があったような気がするのでそちらを目指しましょうか、

と、再びこの店の前まで来ました、お好み焼きの「ことみ」、

012

看板には雑誌の記事なども貼ってあります、

結構有名店なのかな?おでんもあるようです、お好み焼きですけど、ここは入ってみましょうか?ということで本日のお店はお好み焼きの「ことみ」に決定です(やっと決定happy01)、

路地の突き当りの店です、

023

いつものように店の前で少し逡巡しますが引き戸を引きます、

で、開けてすぐ「ヨカッタ!」と思いましたlovely、良い店です、全体は赤いデコラ調で統一されています、棚~カウンター~椅子、イイじゃないですか、

鉄板が敷かれたカウンターには大将とお母さん、相当のご高齢とお見かけします、これまたイイ感じです、一人であることを示すと一番手前の鉄板テーブル2人掛けスペースを勧められます、はい、コートを脱ぎながら瓶ビール500円也をお願いします、なんとなく瓶が似合いそうに思いましたheart02

お母さんがビールを持ってきてくれます、ご高齢なので動きは至極ゆっくりです、ビールを受け取りながら「豚玉をお願いします」と注文、「はい、豚玉1枚ね」と一応大将に引き継がれます、

先客は奥のテーブルに一組、

017

大将が先客のお好み焼きと焼きそばを焼いておられます、旨そうですheart02、まじに見た目で旨そうなんですheart02、焼きそばにはぐちゃっと焼いた目玉焼きが乗りました、見ただけで旨そうです、

お好み焼きは比較的大きく厚めの焼き方です、

正直、最近のこの暑いお好み焼きはあまり好きではありません、外はカリカリ、中はフワフワなんて云いますが、ワタシは中までしっかり焼けた薄いお好み焼きが好きなんです、ワタシが子供の頃はペッタンコに焼いたものです、なんて思いながら、ビールを飲みながら大将の仕事を見守ります、

先客の注文が入ったところのようで、ワタシの「豚玉」500円也はまだ焼かれていません、大瓶ビールをもう半分ほど飲みました、これは先におでんをいくつか頼もうかな、でもまずはお好み焼きから行くべきかな、と悩みますcoldsweats01、、、と、ワタシの「豚玉」が焼かれ始めました、やはりこれはまずはお好み焼きを待ちましょうね、

016_2

壁には関西お笑いタレントの色紙がいっぱい、やはり有名店のようですね

と、思いの外、早く焼き上がりました、ワタシの肴が何もないので少し早めの焼き上がりにされたのかもしれません、お皿に乗せてお母さんがテーブルまで持ってこられ、皿を斜めにしてずらせ鉄板の上にぽてっと置かれます、

015

ボリュームありますね、で、厚めです、鰹節までは乗って出てきます、マヨネーズは容器で渡されます、これは個人の好みでということですね、

ではではいただきます、、、

うむ、やはり中はしっかりとは焼けていません、、、でも、、、これ、めっちゃ旨いですやん!!lovely、うん、なんというのか、中のフワフワ具合がほんとに絶妙ですshine、こんなん初めてです、、、失礼いたしました、お好み焼きは「よく焼き派」のワタシですがこれは本当に美味しいです、脱帽です!happy01

ボリュームがあるのとビールを飲んでいるので、あっという間にお腹いっぱいになって来ました、ゆっくりと食べましょう、途中でビールを残したまま燗酒をお願いします、はい、小さい銚子で結構です、お母さんが銚子に酒を入れて奥で燗酒にしてくれます、菊正宗の銚子、

020

先客がお勘定で大将は仕事がなくなったので奥に引っ込まれますhappy02

お母さんはカウンターの端に座られます、TVが見えるポジションですがワタシの近くでもあります、ので、なんとなく話をします、

「今宮戎がもうすぐなのよ、いつもエライ人だけどね」、
「ですね」、
「昔ね、『ボックス』という映画のロケ、このカウンターでやったの、もう2年ほど前だけどね」、
「へえ、プリンセストヨトミのロケもあったでしょ」、
「そうそう、あれは去年ね」

なんて感じです、お母さん、声がめちゃめちゃ可愛いのですshine、小さいしwink、、、でも、ここも後を継ぐ人はいないのかなあ、ねえ、店が継がれて残っていくといいんですけども、

お持ち帰りのお客さんと3人連れが続けて入店、奥に大将を呼びに行くお母さん、大将も再稼働です、

さて、ワタシはお好み焼きは完食、

せっかくですのでおでんも少しもらいましょうか、「え~っとおでんを」、「あ、好きなのを自分で取ってね」、お、おでんはセルフサービスのようです、では“スジ肉”と“ちくわ”を、出汁も入れてね、はい、辛子もつけましょう、じゃあお母さん、この2つね、いいですか?はいはい、と伝票にメモをつけられます、

021

お持ち帰りの方の勘定が済みました、ではワタシもこれでお勘定にしましょうか、ご馳走様でした、1500円程だったかな、

022

関西の人気店定番の「魔法のレストラン」水野真紀さんのサインもありました、

大将とお母さんの店、これからも元気で長く続けてくださいね、ぜひまた来ますから、空堀商店街のお好み焼き「ことみ」、また来ますねheart04

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年1月27日 (金)

2012年第1週はジェットコースターのように過ぎました、で、天満の「多聞酒蔵」で〆ました。

【2012年1月6日(金)】

大阪 天満 「多聞酒蔵」

2012年最初の週の3日間は仕事やら何やらで慌ただしくあっという間に過ぎましたdash、ふ~、ではどこかで飲んで帰りましょうか、あれこれ悩むよりまずは天満にでも行きますかlovely

天満、おそらく大阪で一番よく来ている酒場スポットではないでしょうか?

あの店この店、いろいろと思い浮かびますが今日は新規開拓と行きましょうgood、駅前の立ち飲みストリートの中でまだ入っていない立ち飲みが何軒かあります、いつも前を通るだけでは申し訳ないので(いやあ、そんなことないけどhappy02)今日は入ります、

立ち飲みストリートに入ってすぐ右手にある「多聞酒蔵」です、

016

この辺りの立ち飲みなら「銀座屋」で始まり、現在は「酒の奥田」辺りが今のお気に入りです、「多聞酒蔵」は数えきれないくらい前を通っていますが、なぜか今まで入ったことがありませんでした、ではでは入りましょう、

ガラス戸を引いて入ります、底辺が短いL字カウンターの立ち飲みです、混んでいますね、カウンターの中には大将が3人ほど、奥は結構深いです、手前にいる「おでん」とか「揚げ物」担当の大将に一人客であることを示します、大将はざっと店内を見回してここへ、ということで入ったところのL字の角に決まりました、確かに角なので少しスペースがありますね、ではでは失礼いたします、ちょっと詰めていただけますかhappy01

飲み物は、え~っと生ビールにしましょうか、なんか久しぶりなので生ビールでグビッといきますわ、

ほんで「湯豆腐」もらえますか、はい、

ワタシの後方頭上には地デジ化完了で今やお決まりとなった真新しい液晶TVがあります、NHKですがバラエティのようです、物まねの松村クンが平清盛の衣装でタケシの物まねで“オールナイトニッポン”を放送するとか、戦国大名で野球チームを作るとした時の先発メンバーをきめるという、めちゃ面白いけど、よう考えると訳分からん番組でしたhappy02

Nhk

でも面白かった、民放みたいにツギハギの切り売りではなく、長時間松村ネタだけで押し切るところがNHKらしい、番組とはこういうものですよねwink

はい、「湯豆腐」300円也、

007

なんとなくホッとする、嬉しくなる、“茶碗”に入ってるタイプ、出汁がしっかり美味い、柚子のかけらも効いてます、OKですね!!、

もう一品、いきましょうか、「イモサラダ」150円也、

009

胡椒の効いたタイプ、メニューには「イモサラダ」となっていましたが、「ポテサラ」で通じましたhappy01

ここらで「熱燗」300円也にします、

一升瓶を上に乗せるタイプの燗器で緑のガラス銚子というテッパンの熱燗です、銘柄が“世界一統”なのはご愛嬌、

010

松ちゃんの番組は絶好調でhappy02戦国野球チームのピッチャーは織田信長、監督は徳川家康だそうです、

「げそ天」、天ぷらも串で出すのが古い関西スタイルです、@120円を2本、

011_2

熱燗をお替りして、もう一品、「さんまの塩焼き」300円也です、形のいいさんまです、料理はなかなかのレベルですね、

014

思わず一箸つけてしまい、それから慌てて撮影heart03

この頃にはさすがに店も空いてきましたね、

ワタシもビールと燗酒2杯飲んでちょうどイイ感じです、ではこれでお勘定にしましょう、1940円也、初めての「多聞酒蔵」、料理の種類が多いし、それなりのレベルでした、また来ますねheart04

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年1月25日 (水)

2012年の飲み初めは大阪“ホワイティ梅田”の串カツ「鳥の巣」、初めて入りましたが使えます。

【2012年1月2日(月祝)】

大阪 ホワイティ梅田 「鳥の巣」

さて、酒場記事も2012年に突入ですhappy01、記事数もいよいよ1,000記事に近づいてきましたよ、ひとつの目途です、1000記事までは続けますよ!!、

この10年くらい、正月の行動パターンは決まっています、大晦日は妻の実家へ、元日2日は京都のワタシの実家へ行きます、実家のおせち、

003

そして初詣は京都伏見稲荷大社へ、

011

今年は久しぶりに山頂の“上乃社”まで登りました、往復で2時間くらい、少々疲れましたhappy02

で、夕方には実家を後にして電車で大阪まで戻って来ました、バーゲンをやっているので梅田の「阪急メンズ館」他をちょいと覗いてみますが欲しいものはなく(いや、あるけど、懐の具合と合わずcoldsweats01、、、)何も買わず、、、

さて、せっかくですから(なにが、せっかくや!?)ちょっと一杯飲んでいきまひょかhappy02

とはいえ、まだ正月の2日です、ほとんどの酒場は閉まっていますよね、きっと、、、ここは梅田の繁華街のどこかで話をつけましょう(何の話!?)、

「阪急メンズ館」を出てそのまま地下街へ降ります、すぐ横の富国生命ビルの酒場「やまと」は開いているかもしれませんね、そっちへ行きますか?でも、ちょっと高いしなあ、どうも触手が動きません、、、ここはホワイティ(梅田の地下街です)でどこか行きましょう、先日あの「おみき茶屋」が突然廃業してしまい、その後に酒場が出来ていましたね、と、ちょっと覗いてみましたが、、、ここも触手が伸びません、そんなに本格的に飲む気もないのでここは串カツでも行きますか、ならば「ヨネヤ」ではなく、まだ入ったことのない串カツ「鳥の巣」にしましょうか、

042

ここは立ち飲みではなくちゃんと椅子のある串カツ屋です、

時間は18時頃だったかな?結構混んでいます、というか満員です、皆さんやってますねhappy02、大きなコの字カウンターは20席以上ありそうです、奥には3つほどテーブル席があります、コの字の縦棒下辺りに案内されます、どうしましょうか、とりあえず生ビールでイイか、はい、生中お願いします、

ほんで串カツですよね、まずは「串カツ」を2本と、「なす」と「うずら(玉子)」を頼みましょう、

043

(あら、ピンボケsweat02)

目の前の丼のキャベツが空なので往生します、手を伸ばしてお隣の丼からいただきましょう、スイマセン、、、

044_2

(キャベツ補充後)

ここは「ヨネヤ」や「松葉」のような揚げ置きはなく注文を聞いてからその分だけを揚げるシステムのようです、

その分、値段もやや高い、「串カツ」(牛)、「玉葱」は100円やけど、「なす」「うずら」「じゃがいも」「いか」などは120円、「れんこん」「青と」などは160円、「アスパラ」「海老」は200円と傾斜価格がしっかりとしています、でもその分揚げたてが食べられるのと、全体のクオリティもそれなりにちょっぴり高いような気もします、これはこれでOK!、これは案外イイんじゃないでしょうか、

目の前のこの壁の向こうで大将が注文を揚げています、注文単位で金皿に乗ってこの窓から出され1本1本注文を確認しながら供されます、

047_2

上の短冊メニューがちょっと面白い、狭い店内、後ろがすぐ壁なので見にくいんでしょう、短冊メニューが両方から見えるように三角柱になっていますhappy01、生活の知shine

045_2

追加で「串カツ」と「ウインナー」を頼んでお勘定にします、これでお勘定です、1000円ちょっとかな、

地下街“ホワイティ梅田”の「鳥の巣」、初めて入りました、梅田の真ん中でちょいと飲むならいいんじゃないでしょうか、また来ますねheart02

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年1月23日 (月)

皆様、2011年もお世話になりました、、、と、締め括りは大阪九条の「白雪温酒場」へ、やはり大阪ならここかな、

【2011年12月29日(木)】

大阪 九条 「白雪温酒場」

さて、2011年のお仕事もなんとかかんとか収まりました、皆様1年間お世話になりました、、、ってちょっと遅いなあ、記事アップが、もう2012年1月下旬ですよねcoldsweats01

で、さて今日はどこへ行きますか?、

2011年最後の(おそらく)一人飲みです、ならばやはりここですよね、大阪九条の「白雪温酒場」へ行きましたlovely

東京の下町にはそれぞれに良き酒場が点在しておりますが、大阪はすでにそういう酒場はほぼ絶滅、ないことはないのですが、東京に比べると圧倒的に数が少ないです、

下町酒場の条件は“盛り場にはない”ということですかね、駅から5分やそこら暗い夜道を歩いて辿り着くのが下町酒場というものです(って、勝手に言ってるだけですsweat01)、こういう“下町酒場”が大阪には少ないですね、残り少ないこういう“下町酒場”のその中の代表格の一つが九条の「白雪温酒場」です、『メニューがない酒場』としても有名でしたが、新店舗になって“メニュー”も出来ました、

暗い夜道ではないですが地下鉄九条駅から「きらら九条商店街」を6~7分歩いて到着です、すぐ脇を阪神なんば線の高架が通りましたが、、、大丈夫!無事生き残りました、今年(2011年)になって数軒南側に移転しましたが、店内の雰囲気は相当の確率で残りましたねheart02

044

新しい暖簾の「白雪温酒場」、時間は20時過ぎ、先客は6人、新店舗はカウンター12~3席、前より少し狭くなりました、逆L字カウンターの底辺真ん中に座って熱燗をお願いします、こんな日はじわっと飲みましょう、

2011年は本当に大変な年でしたが、それだけにあっという間に過ぎました、でもワタシは何とか無事で元気でいられたのは幸せなことでした、

“スズ”のチロリでいただく熱燗、

047

刺身はマグロに蛸、そして「きずし」があったのでそれをお願いします、ウェルダン・ウエット系、 昆布の切り身が乗ります、

045

そして、奥のお客さんのオーダーに相乗りして「茶碗蒸し」heart02

048

冬はこれが美味しいですねshine、これが具は鶏に穴子、海老、白身、椎茸、蒲鉾にたっぷりの百合根という関西茶碗蒸しの王道の具がびっしりの本当に美味しい茶碗蒸しです、

おでんは定番「厚揚げ」と「大根」、

050

これで燗酒を3杯いただきました、 

常連さんと大将のやり取りを聞きながら、、、じわりと2011年の終わりを噛みしめながら、、、ちょっと酔いました、、、ここらでお勘定にしましょうか、ご馳走様です、1750円也、ありがとうございます、九条の「白雪温酒場」でした、また来ますねheart04

来た道とは逆に、“権兵衛渡し”のエレベータ~地下道を通って西九条まで歩いて帰りましょうか、

053

その後は阪神「西九条」駅を目指して暗い夜道を5分かそこら歩いて帰ります、これが下町酒場の醍醐味でありますhappy01

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年1月21日 (土)

2011年最後の東京は溜池のもつ焼き「赤坂あべちゃん」から、新橋の良店「蛇の新」へ、ご馳走さまです。

【2011年12月28日(水)】

東京 溜池 「赤坂あべちゃん」⇒ 新橋 「蛇の新」

2011年最後の東京出張ですdash

なんとか外出先で業務終了、近くのドトールコーヒーで最後の打合せをして解散となります、どうもお疲れ様でした、また来年ヨロシクね、良いお年を、、、

と、地下鉄に乗ろうと歩き出したのですが、、、偶然通りかかったこの店に吸い込まれましたhappy02

030

「赤坂あべちゃん」、もつ焼きの店ですね、

“あべちゃん”と云えば麻布十番に同名のもつ焼き屋があります、あそこと何か関係があるのでしょうか?、わざわざ“赤坂”と冠が付いているのもそれらしいですね、とにかく店構えがワタシの気を引きます、で引き戸の格子ガラス越しに中を覗くとこれまた完璧な酒場仕様のようですlovely、これは入らねばなりますまい、入りましょうdash

店内に入ると左手に小さな逆L字カウンター、その形を拡大したような変形店内にはテーブル席が10くらいかな、壁には短冊メニュー、天井からは傘を被った蛍光灯がぶら下がっています、、、完璧な酒場であります、、、一人客なので至極当然にカウンター手前の席に着きます、え~っと、ホッピーはありますか?ない、あそう、では生ビール500円也をいただきましょう、はい、

お通しは「白菜の漬物」、

025

とりあえずモツを焼いてもらいましょうか、串は@140円也です、カシラにナンコツ、そしてタンをタレでお願いします、それと「豆もやし」420円也もください、

時間は18時過ぎ、8分の入りですがどんどん混んでいきます、ワタシが出るころには満員になり敗退者続出、人気店のようですね、

「豆もやし」が来ました、美味しいですね、シャキシャキと歯応えもあり味付けも濃い目ですが好きな感じです、

026

目の前で串を焼いておられるのですが、その焼き台の前がえらいことになっていますsweat02

028

おそらく“秘伝のタレ”が入っていると思われる壷があるのですが、その横になにやらおぞましい黒い物体がsweat01、、、スライム状態ですcoldsweats02、、、どうやら焼くときのタレの滴が積もり積もった結果のようです、世界唯一の“タレ鍾乳現象”ではないでしょうか?しかし、ここまでなるのにどれくらいかかったのか?その間、掃除はしなかったのか?と、なにやら妄想が沸き起こります、雑念に心が乱されます、、、まだまだ修行が足りませんねhappy02

もつ焼きが来ました、

027

やや大振りでなかなか見た目インパクトがありますgood

タレもインパクトあります、ワタシにはちょっと辛めですが、がっつりイケますね、「カシラ」は脂が少ない部分ですね、串の根元に“ネギ”が一切れ付いているのがポイント高いですshine、@140円は下町の酒場では少々高いですがここは赤坂ですからこれくらいでも十分お客さんは納得なんでしょう、

ここでしっかり腰を落ち着けても良いのですが、ここは早めに切り上げます、偶然入った「赤坂あべちゃん」、美味しかったです、また来ますねheart04

 

では、移動します、

この日は年末の帰省ラッシュが始まっており新幹線も混んでいます、余裕を見て遅めの新幹線を予約しているのでまだ時間があります、混んでいるので早めの新幹線への変更も出来ないようです、、、

とりあえず地下鉄銀座線で「新橋」まで出てそこでもう1軒行きましょうか、もともとは新橋の「大露路」辺りを狙っていたのです、「あべちゃん」に寄り道してしまいましたがとりあえず行きましょう、

031

「新橋」駅前の機関車広場の機関車もイルミネーションで飾られていますshine

 

広場を越えて「大露路」を目指しますが、、、

烏森神社前の路地が目に入ります、うむ、「大露路」は1軒目に行ってガッツリと食べたい店です、「あべちゃん」でもつ焼きを食べました、「大露路」ではいつもお腹が空いていないというジンクスが今日も当てはまりそうですsweat01、、、そんな気持ちが決意を鈍らせました、そこに「蛇の新」がありますね、2軒目は軽くしますか?などと、言い訳しながら烏森神社の前を通って「蛇の新」の引き戸を引いていました、

039

奥が広く細長いお店です、常連さんで盛り上がっていますね、カウンターの手前に着き、お酒をぬる燗でお願いします、

とても綺麗なオリジナルの銚子で出てきます、これで旨い酒が飲めますlovely

034

お通しは「南蛮漬け」、これも少々辛いなあ、関西の味付けに慣れてきたからかなあ??

033

「お通し」でちびりとお酒をやります、新幹線の時間を考えるともう1本飲んでちょうどいいくらいですな、では肴を頼みましょう、揚げ好きなもんで「きつね焼き」にします、

036

薄揚げを炙ってたっぷりの葱が掛かって出てきましたheart02、こりゃ美味しいです、ちょうどイメージした感じの酒の肴です、

と、ここで店のお姉さんからサービスで「じゃがいもの天ぷら」です、

035

どうやら差し入れがあったので振る舞っていただいているようです、はい、これもいただきます、お酒もお替りですね、

と、「じゃがいもの天ぷら」がまた来ましたhappy02

038

カウンターの中からお姉さんが声をかけてくれます、「お久しぶりですね」、あ、はい、憶えてましたか、憶えてますよ、それはどうもありがとうございます、

こちらのお姉さんは関西の出身、たしか大阪南部だったかな?それが今や新橋の老舗の若女将です、でも東京は良いよね、だれでも受け入れる余裕があるもんね、そう、だから東京は好きなんです、そうなんですよね、、、なんて、前回来た時にそんな話をしましたねhappy01、どうもどうも、、、

でも、予定外の「じゃがいもの天ぷら」をゆっくり味わって食べる時間が無くなって来ましたsweat02、とりあえず「きつね焼き」を急ぎ食べ終えます、「じゃがいもの天ぷら」は、、、スイマセン、時間ないや、新幹線で食べるのでこれ包んでください!と、厚かましいお願いをします、で、快く丁寧にアルミホイルとビニール袋で包んでいただきましたlovely

はい、ではお勘定をして東京駅へ急ぎます、新橋の「蛇の新」、冬になるとお酒を飲みによりたくなる良い店です、「じゃがいもの天ぷら」、おおきにです、また来ますねheart04

「じゃがいもの天ぷら」はもちろん新幹線でゆっくりといただきましたよshine

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年1月20日 (金)

昔、流行りましたよね、“炉端焼き”の名残がそのままの店内で懐かしみました、大阪駅前第1ビル「本安兵衛」。

【2011年12月26日(月)】

大阪 駅前第1ビル 「本安兵衛」

さて、2011年最後の1週間です、この週は毎日食べて帰ってきてくれ、家にご飯はない!と言われていますcoldsweats01、と言われるとかえって飲みに行くのが億劫になる天邪鬼ですsweat01

でも、、、とりあえず会社を出てどこへ行こうかと思案します、

このところ大阪で飲みに行くときはいつも迷っていますね、どうもよくない傾向です、風邪で体調が悪いせいもあるようです、「だったらまっすぐ帰ったら?」という、まっとうなワタシの方の心の声を聞きながら駅前ビルにスネークインですhappy01

014

ちょいと迷いながらここにしました、まだ入ったことのない駅前第1ビルB2Fの「本安兵衛」、なんとなくピリッと来ない外観なもんで(スイマセンsweat02)まだ入ったことないんです、でも中を覗くとちょっと気になる感じですflair、、、これは入って確かめましょうか、、、

割と広い、のんびりと広い店内です、

壁際にテーブル席が点在、そして店の真ん中に柱があるのですがその両脇に奥に向かった低いカウンター席が拡がっています、、、一人なのでこのカウンターを奨められます、低目のカウンター、目の前ではカウンターよりやや高めの位置でお兄さんが焼き物を担当されているようです、その間には黒いタイルの微妙なスペースというかゾーンが存在します、、、う~ん、上手く書けませんね、、、こんな感じ、、、

007

実は、ここはその昔の“炉端焼き”のレイアウトがそのまま残っているのですflair、今となっては珍しいですね、昔はこの黒いタイルの部分に“炉端焼き”のネタがずらりと並んでいたんでしょうねgood

いつ頃かな?“炉端焼き”が流行ったのは?ワタシが大学の後半から社会人になった頃、1970年台後半くらいでしょうかthink

ワタシは京都生まれ、いまほど生鮮流通が出来ていなかった子供の頃の京都では新鮮な魚が少なかったように思います、魚というと日持ちのする「ぐじ(甘鯛)」、「鱧」、川魚の「鰻」、「鮎」とかが多かったかな、あとは「じゃこ」とか川魚の佃煮とか、、、刺身も子供の頃は家では食べたことなかったです、母親が「刺身は料理屋で頼まないとダメ」みたいなことを当時は言っていましたね、

そんな家庭でしたので実は「さんま」は家で食べたことがなくsign02、初めて「さんまの塩焼き」を食べたのがなんと炉端焼き屋だったのです、いやはや今考えると信じられないことですね、おそらく1970年代に飛躍的に生鮮流通が発達したんでしょうね、

そんな懐かしい感じのする“炉端焼き”の名残がそのまま残っている店内です、奥の焼き場も高い床でお兄さんは体を持て余し気味に座りながら焼き鳥などを焼いておられます、昔はここに正座したお兄さんなり御姐さんがいて、焼き物を長い竿の先が拡がった、、、なんていうんだろう?大きな“しゃもじ”に乗せてお客さんの前まで運んでいたのです、、、若い人には“炉端焼き”を知らない人もきっといるんでしょうねcoldsweats02

さて、話が横道にそれたままこの記事が終わりそうなので一応注文を紹介、

まずはぬる燗と突出しは「高野豆腐と玉子」、

005

そして、この日は風邪気味でしたのでこれがある店に入ったのです、「湯豆腐」です、

010

009

ちゃんと鍋に豆腐、白菜、椎茸など、そしてポン酢でいただきます、豆腐をすくう、、、これもなんていうんだろう金網状の蓮華も付いています、ここらも懐かしい感じを残していますねhappy01

「湯豆腐」で結構お腹ふくれましたが、もう一品、「どて焼き」、

013

これまたボリュームありますね、スジ肉にこんにゃく、想像以上に甘いです、これが大阪風かな、、、

ぬる燗はお替りしていますね、これでお勘定です、2000円を超えたかな、忘れましたsweat01

もうあまり見かけることがなくなった“炉端焼き”システム、またいつか流行ったりするんでしょうかね?happy01、料理はしっかりとしていましたので好感、大阪駅前第1ビルB2Fの「本安兵衛」、また来ますねheart04

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2012年1月19日 (木)

クリスマスイブの夜は、、、新梅田食道街の「奴」で刺身、煮物、粕汁でお祝い!?

【2011年12月24日(土)】

大阪 新梅田食道街 「奴」

クリスマスイブです!shineが、特に予定はなく家でゆっくりとしていましたheart03、が、思い立って梅田へ出ました、

当初の予定を少し変更して新梅田食道街へ来ました、「ひょうたんや」は混んでますね、お、「奴」は入れそうですね、では、まずはここにしましょう、

026

このところの定番の燗酒をお願いします、

022

アルミのチロリとコップが出てきます、

土曜日の「奴」の仕舞いは早いです、

この日は18時頃だったと思うのですが刺身系はあらかた品切れですheart03、はまちも売り切れ、かんぱちやマグロもないです、鯛らしき白身を切っておられます、それにしようかと思ったら今の二皿で終わりだそうですcoldsweats01、あちゃ、あとはサーモンと蛸だけ、では蛸をくださいhappy01、(最近、料理は全部300円也ですね)

021

写真でも、店での見た目でも分からなかったのですが、この蛸、めちゃ旨いですlovely

「生蛸」とメニューにありましたが見た目ではその具合が分かりません、口に入れるとホントに「生蛸」なんですflair、茹で具合が軽くサイコーです、これで300円也はめちゃくちゃお値打ちですね、、、カウンターで「ここの刺身は旨い旨い」と独り言を言い続けているオッチャンがおられましたが、あながち酔っぱらいの独り言ではなかったですねwink

曲がりが緩いコの字カウンターだけの立ち飲みの店、普通なら10人くらいで満員になるでしょうが、ダークな感じで斜めになると15人以上は並ぶのが常態の人気店です、

024

お酒をお替りしてもう一品、「鶏のから揚げ」に惹かれますが、このところちょっと食べ過ぎですので「揚げ物」は敬遠、「煮物」にします、いいねえ、こういうのが美味しいお歳頃ですhappy02

023

これでお勘定にしようかと思ったのですが、、、

この日注文が良く出ていた「粕汁」が見た目めちゃ美味しそうなんですheart02、人の注文を見て涎を流すのは卑しいですが、ここは我慢できませんでした、お酒はもうないけど「粕汁」お願いします、

025

やっぱりこれもめちゃ美味しい!heart02

出汁が効いています、具は厚揚げに、こんにゃく、大根、人参、鶏肉とたっぷり、それにどうやら魚の粗も入っているようです、この辺の出汁がちょっと他とは違うのでしょう、ホンマに美味しい、あったまる、思わずアッいう間に完食です、

では、今度こそこれでお勘定です、新梅田食道街の「奴」、大満足です、今日はこれで帰ることにしましょう、また来ますね、

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«この日はバンド練習を口実に忘年会!?^^)京都七条の路地裏お好み焼き「吉野」。