2018年7月21日 (土)

地酒ワンカップ・コレクションNo.16~山形「杉勇 鳳凰カップ」。

地酒ワンカップ・コレクションNo.16

山形「杉勇 鳳凰カップ」

力強い醸造酒、山形のお酒も美味しいねえ、

ラベルは一色印刷ながら渋いデザイン、モチーフは鳳凰かな?と思ってレシートを見たら、やはり「杉勇 鳳凰カップ」となっていました。

アルミキャップはワンカップ製品共通パーツのようで、他社のワンカップにもまったく同一のモノがいくつか見られます。

蔵元は(資)杉勇蕨岡酒造場、この社名の前についている(資)というのは初めて見ました、調べてみると“合資会社”の略記だそうです、ほ~、勉強になるわ、 

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購入月:2018年6月

購入場所:京都駅近く 東九条 酒楽座いのうえ

価格:226円(外税)

蔵元:山形県飽海郡 (資)杉勇蕨岡酒造場



 

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2018年7月20日 (金)

テリー・イシダの「独酌酔言」記事更新しました~今日のお店:六甲山への玄関口、高座の滝の「滝の茶屋」。

テリー・イシダの「独酌酔言」記事更新しました、

クルマに続き、カーシェアリングにプリンタも止めました^^)

今日のお店:六甲山への玄関口、高座の滝の「滝の茶屋」。



記事はこちらから ⇒





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2018年7月18日 (水)

車窓から見つけた、福島の「炭と日本酒 仁」、日本酒も料理も美味しいとってもエエ店です。

【2018年5月10日(木)】

大阪 福島 「ジャックとマルチダ」~「炭と日本酒 仁」

そう云うとここも車窓から見つけたんですねhappy01

大阪福島の「炭と日本酒 仁」、

JR神戸線の大阪行き車窓北側から見えます、

あの日本酒立ち飲み「仁」の2号店のようですshine

2号店が出来たとは聞いていたのですが、場所は車窓から確認、

お!あそこですか!!な感じhappy02

行かなきゃ、行かなきゃと思いながら延び延びになっていました、

ので、今日は行きます!dash



でも、その前に練習しとかなきゃ、はい、準備運動ね、

で、こちらも久しぶり、まずは立ち吞み「ジャックとマルチダ」へ入店です、

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「赤星大瓶」490円也、

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そして一人客専用?の「いい感じの肴四種盛り」690円也、

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たしかにエエ感じheart02

ヒラメ縁側に真鯛焼き霜造り、ズッキーニとパプリカの浅漬け、

ホタルイカとエリンギのクリーム煮、な感じかな、

どれも美味しいねえshine

日本酒は次の「炭と日本酒 仁」でいただくつもりが、、、うっかり発注coldsweats01

好みの「山形政宗」とか「風の森」あるけど、ここは「三重錦」390円也、

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三重錦、たしか京都の西大路御池の角打「高木酒店」で飲んだよね、
(その時の記事はこちら)、

追加で「唐揚げ」2個@90、

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これも美味い!上げ方上手や!!wink

料理も酒も人もエエ、女性客が多いのも頷けます、

なんぼ頑張ってもアカン店はアカンのになあ、

こういう店がサラリとできてしまうのはなんやろ?たいしたもんですhappy01

これでお勘定は、1890円也、納得!

福島の「ジャックとマルチダ」、

エエ立ち飲みですね~、

おおきに、ごちそうさん!また来ますねheart04

では、予定通り2軒目は「炭と日本酒 仁」へ行きましょうdash

歩いて2分、JRの高架を潜ればすぐ目の前です、

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“伯楽星”の幕が掛かっています、

毎度の如く予備知識なしsweat02、“炭と日本酒”か、

どんなんかな~(なんで仁鶴師匠やねんhappy02)のまま入店です、

シックなトーンの木製の店内(なんちゅう表現やsweat01)、

居抜きかな?ここは前はなんだっけ?焼肉?焼鳥?

何度も見ていたはずなので、

「店が変ると前の店が思い出せなくなる」の法則happy02

入ったところのカウンターの中に「仁」の大将がいらっしゃいましたflair

あら、こちらにおられるんだ、

はい、今はこっちに出てるんです、

進められるままに目の前のカウンターに着きます、

ここは、とりあえず日本酒だわなheart02



おっと、ドリンクメニューにはいきなり日本酒が60銘柄くらいならんでいます、

それももちろん厳選銘柄、やはりここも凄い店です、

さらりとこういう感じでやってしまう地力がありますshine

価格ランクは2つしかなくて、

レギュラー(40銘柄以上ありました)がグラス350円、一合580円、

高いクラス(10銘柄ほど)がグラス500円、一合820円也、

価格ランクが二つしかないのは分かり易くて親切、

高いクラスの銘柄が少ないのも嬉しいです、好感heart02

その中から目ざとく見つけたのは「伊予賀儀屋」、

高い方のクラス、グラスで500円也、
愛媛のお酒です、



たしか、高槻の立ち呑み「すーさん」で何度か飲んでいますね、

旨味が強くて美味しいお酒です、

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「和み水」も云わなくてもすぐに出てきます、

肴のメニューも絞っていますね、

魚の刺身がないです(たしか)、店名通り、基本炭を使う料理がメインなのかな?

あ、刺身ありましたflair、「上肝のお造り」350円也、

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美味しい!heart02胡麻油と塩のタッグが大好きなのです、

上肝のチーズの様な味わい、

さしみのつまは大根とネギ、これもヨロシイgood

二杯目は「伯楽星」純米吟醸350円也、

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たしか宮城のお酒、「愛宕の松」も作っている新澤醸造店のお酒ですね、

好きなタイプ、もちろん美味しいですshine

肴は「幻のもものタタキ」350円也、

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これが350円也はリーズナブルsign01、料理も安定していますheart02

どうしようか迷いましたが、酒も料理も美味しいです、ここはもう一杯、

「黒龍」いっちょらい350円也、これは本醸造かな?

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で、メニューにあった“灰干し”と云うのをいただくことにします、

これまた初めて聞きます、“灰干し”、

たしか大将に説明聞いたと思うのですが、、、

干物のこと?干し方が違うのか?、、、

定かではありません、何やっけ?、、、忘れましたsweat01、スイマセン、

で「鯖の灰干し」700円也、

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これが美味しかった!heart02

干物ですね、でも身が厚く旨味が凝縮していました、

でも、塩っぱくありませんwink

へ~、初めての灰干し、好感、好きになりましたshine

これでお勘定にしました、2800円也、納得、

福島の「炭と日本酒 仁」、

なるほど、こういうことですか、日本酒と美味い料理、

店のコンセプトがすっと腑に落ちる、

どうしたらこんなに上手に店が創れるんやろ?

“灰干し”も気に入りました、他の魚も食してみたい、再訪確実です、

おおきに、ごちそうさん!また来ますねheart04

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2018年7月17日 (火)

GW連休後半の初日、高砂の山の後はまたもや「鹿間酒店」へ、そして明石の「三国屋酒店」~立ち呑み「ポンコツ」へ。

【2018年5月3日(木祝)】

兵庫 高砂「鹿間酒店」~明石 「三国屋酒店」~「ポンコツ」(PON×kotsu)

GW連休後半の初日、

翌日からは実家に帰るので(と云うても京都ですが)、

この日は早朝に出発して高砂市の「高御位山」に登りましたdash

見晴らしの良いコース、結構怖い岩場登りもありましたcoldsweats02

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で、下山後はそのままJRで帰ってもヨカッタのですが、、、

「山陽曽根」駅前の「鹿間酒店」へ行きたかったので、

アスファルトの道をさらに1時間テクテク、しんどhappy01

再訪の「鹿間酒店」、

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前回探訪の記事はこちらから ⇒

やっぱりエエわ、この店、好きですheart02

連休はこの日のみ営業で明日からは休みとか、

ラッキー、来てヨカッタですwink

で、そのまま帰ってもヨカッタのですが、、、

また、明石で飛び降りてしまいました、

やっぱりもうちょっと飲んで帰りましょうdash

ということで、これまた先日探訪した「三国屋酒店」を再訪、

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前回呑み損ねたHちゃんお奨めの太陽酒造のお酒を飲みましょう、

という目論見ですhappy01

今日は混んでいますね、元気な女子団体さんが盛り上がっています、

なんとかカウンターの奥について、日本酒メニューを探します、

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明石のお酒は、江井ヶ島の「神鷹」が数種類、

魚住の「来楽」(これは前回呑みました)がありますが、

太陽酒造が見当たりませんsweat02

うむ、でもあるはず、ここは大将に注文をぶつけてみましょう、



スイマセン、太陽酒造のお酒はありますか?

はいはい、え~っとあそこに書いてあるのがありますよ、

おお!!カウンターの中の短冊メニューに太陽酒造もありました、なるほどflair

太陽酒造は「赤石」という銘柄のようです、明石の洒落かな、

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純米大吟醸が800円也かな?

純米吟醸450円也、たれくち380円也、にごり酒も380円也、

では、純米吟醸をください、

はい、

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このグラスで125ccかな、はい、思ったより癖のないお酒ですwink

肴は「鰯の煮付け」170円也、

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この日も山装束ですのでバレバレ、

お隣のお客さんやら他のお客さんと山談義になりましたhappy01

はい、今日は軽めのつもり、これでお勘定です、明朗会計、

明石の「三国屋酒店」、

おおきに、ごちそうさん!また来ますねheart04



で、商店街に出て明石駅を目指して歩こうとすると、、、

通りの向うに立ち呑み「ポンコツ」(PON×kotsu)を発見flair

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ここもHちゃんから聞いていましたshine

この時間からやってるんや、と、もう16時頃です、

見つけた限りはこのまま帰るわけには行きますまいhappy02

ということで、三度寄り道探訪と相成りましたheart02

逆コの字だったかな?

右手には立ち呑みテーブル席もあったように思います(あやふや)、

先客が2組、結構出来上がっています、

カウンターの中にはマスターと女性、家族経営?

正面のカウンターに着き「芋水」をお願いします、

たしか魚系が美味しいと聞いた記憶があります、

ここは地元明石の名物「タコぶつ」500円也にします、

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おお!これはエエ姿をしていますね、丁寧な包丁の入れ方です、

もちろん、美味しかったですshine

噂通り、これは魚系、期待できますねlovely

ここでも山装束バレバレhappy01、みなさん山、お好きですね~good

他にも食べてみたかったのですが、今日はそろそろタイムリミットsweat02

これでお勘定にします、明朗会計、

明石の立ち呑み「ポンコツ」、

外観はワタシ向きではないのですが、中身で勝負!な感じ、

魚系に期待です、再訪します、

おおきに、ごちそうさん!また来ますねheart04

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2018年7月15日 (日)

地酒ワンカップ・コレクションNo.15~新潟 「ふなぐち菊水」一番しぼり元祖生原酒。

地酒ワンカップ・コレクションNo.15

新潟 「ふなぐち菊水」一番しぼり元祖生原酒、

 



コンビニなんかでも、比較的よく見るワンカップですね、あまり期待せずに飲んだら、、、濃厚な旨味の酒、好きなタイプの生原酒でした、

 

日本酒では珍しいアルミ缶容器、ガラス、紙に次ぐ3種目の素材登場です、

缶にはアルミ缶のメリットも含めて4つの特徴がびっしりと書かれています、なるほどね~、ここまで書かれると結構洗脳されます、

 

紫外線シャットアウト、コクのあるうまくち、変化が楽しめる元祖生原酒(へ~、初めて生原酒を常温流通したらしいです、なので“元祖生原酒”か)、新潟県産米100%、これはちと弱いけど、まあ由とします、

 

目一杯の情報量ですが、パッケージはそんなに嫌いじゃないです、デザインの勝利かな?

 

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購入月:2018年4月

購入場所:酒ディスカウント「やまや」

容量:200ml

価格:286円(外税)

蔵元:新潟県新発田市 
菊水酒造㈱



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2018年7月13日 (金)

「テリー・イシダの独酌酔言」記事更新します~今日のお店:ビジネス街の真ん中の立ち吞み「ひらやま」。

「テリー・イシダの独酌酔言」記事更新します、

脱プラスティックの容器やストローの動き、そして“量り売り”復活、

~今日のお店:ビジネス街の真ん中の立ち吞み「ひらやま」。



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2018年7月12日 (木)

車窓から見つけた酒場!?阪急神戸線神崎川駅近くの大衆酒場「伊達屋」、リラックスしてました。

【2018年4月17日(火)】

大阪 神崎川 「伊達屋」~中津「大西」

酒場を見つけるにもいろんなパターンがあるモノですhappy01

もちろん、今最も多いのがネットの情報かと思います、

が、これは案外信用ならないcoldsweats01

というか、いくら良い評価情報があっても、自分の好きなタイプの酒場とは限らない、

雑誌の酒場特集情報なんかもしかり、

やはり、行ってみるしかない、入ってみるしかない、と云うことになります、



一番嬉しいのは、街中をぶらぶら歩いていて(もちろん酒場アンテナは張りながら)、偶然見つけた時shine

なんといってもこれが酒場巡りの醍醐味ですね、

偶然見つけた酒場、ここに最初に入る時のドキドキ感がサイコーですheart02

で、中にはこんな風にして見つける時もあります、

電車の車窓から、、、happy01



そう、電車に乗っているとき、立っているときは沿線の風景に目を凝らします、

とくに駅の前後、

商店街や店が並んでいる場所は精神を集中して(そない、たいそうなcoldsweats01)店の看板を注視しますhappy02

だいたい、エエ酒場の看板と云うのはパターンがあります、

シンプルです、ゴテゴテと飾り立てていません、

なので、車窓からの一瞬でも見つかることが多いですflair

ずいぶん昔になりますが、東京の京成線曳舟駅付近から見つけて「三祐酒場」本店、

ここの看板は車窓からも良く見えました、

今は無くなってしまいましたがheart03

阪神電車野田駅のちょっと淀川寄りにある「原田酒店」、

酒屋の看板と店先に停められた自転車で直感的に角打ちを確信しましたwink



JR神戸線から見える福島の「炭と日本酒 仁」とか、

大阪メトロ中央線が高架になっている九条と弁天町の間にある「鶴野屋」(未探訪)、

JR新大阪駅、大阪に向かって左側に“酒”の看板がちらっと見える「橋本」などなど、

車窓からのリサーチも結構成果があるモノですhappy01

で、今日のお目当は、、、

阪急神戸線、大阪から「神崎川」駅を過ぎた左側、

大きなゴルフ練習場の際に一軒、酒場がありますflair

看板は「伊達屋」、エエ酒場の可能性があるパターン、シンプルな看板です、

何回か、車窓から目に入っていたのですがまだ未探訪、

今日入ってみることにしましょうdash

大阪梅田から阪急神戸線各駅停車に乗って「神崎川」駅で下車、

ここは大阪寄りの改札しかないと思っていましたが、

前寄りに小さな無人改札がありました、便利ですな、

ここから出てすぐに神崎川を橋で渡ります、左手には大きなゴルフ練習場、

そこを過ぎると見えてきます、大衆酒場「伊達屋」、

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テントは白雪、暖簾はアサヒビール、

うむ、思ったより新しい感じ、でも可能性はあります、

ではでは、入ってみましょうdash

ちわ、、、え~っと、一番客です~happy02

右にカウンター、左は小上がりになっています、

店内には3人おられます、みなさん小上がりに座ってTVを観ておられました、

休憩中?coldsweats01

時間は17時30分頃、そんなに早いという訳でもありませんsweat02

が、え!?意外な入店者!感がアリアリcoldsweats01

大将がカウンターに入られ、お姉さんがおしぼりを持って来てくれます、

お母さんはそのままhappy02

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家族経営かと思います、

いらっしゃいませ、

はい、とりあえず「生中」ください、

それと、、、カウンター中の黒いボードメニューから「白和え」250円也にします、

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うん、「白和え」美味しいですよ、

コンニャクとか白菜も入っていて手作り感あり、好感heart02

続いて「焼鳥」3本で250円也、

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ちゃんと丁寧に焼いていただきました、

手作りではないと思いますが美味しかったですshine

裏口があるようで、そこから常連さんが入店、

ちわ、とか云いながら小上がりの縁に座ります、

何も云わずとも、、、いつものお酒が出るようですhappy01

さらに別の常連さんが、これまた裏口から入店、二人連れ、



さらにお一人、、、

結局、みなさん裏口からの入店です、表の戸は開きませんhappy02

どないなってるんだろう、あとで裏に回ってみよう、とか考えていたのですが、、、

忘れてしまいましたsweat01

雨が降っていたからね、つい失念heart03

大将も一緒に常連さん、店員、全員で夕方のバラエティ情報番組を注視、

ついついワタシも注視coldsweats01

「燗酒」に変えます、

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白雪の純米ガラス瓶、珍しいですね、



もう一品「豚キムチ」450円也、

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見た目あっさり系ですが、甘辛でコクあり、イケます、手作り、ボリュームあり、

やはり、手作りの良さが出ていますねgood

これでお勘定にしました、1750円也、

神崎川の「伊達屋」、

だいたい想像通りの酒場でした、

家族観、常連感が強いですが、料理は安定して美味しいと思います、

みなさん、リラックスしてTV観たはったのが印象的、

おおきに、ごちそうさん!また来ますねheart04

 

この後は「中津」駅で下車、

久しぶりの「大西酒店」で日本酒をいただきました、

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やはり、ここも落ち着くなあ、

そしてやはりTV観てしまうわhappy01

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2018年7月10日 (火)

高砂市曽根から明石へ移動、魚の棚の「たなか屋」が定休日!で、「三国屋酒店」と「江洋軒」で昼飲みです。

【2018年4月12日(木)】

兵庫 明石 「三国屋酒店」~「江洋軒」

さて、兵庫県西部高砂市の“日笠山ハイキングコース”を歩き、

山陽曽根駅前の絶滅寸前第1世代立ち飲み「鹿間酒店」で飲んだ後ですhappy01

予定通り、山陽電鉄で明石まで戻ります、

へへ、明石で昼飲みの算段ですlovely

JRと山陽電鉄の「明石」駅はお隣同士、帰りはJRも使えるのもありがたい、

駅から南側、港の方に向かって繁華街が拡がっています、

とくに明石と云えばだれもが思い浮かべる「魚の棚商店街」(うおんたなしょうてんがい)、

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長さ200mほど、道幅が広いアーケードのある商店街は取っても元気good

昼間から吞める店も多いので助かります、

で、魚の棚商店街の昼吞みと云えばまずはここでしょう、

「たなか屋」、立派な酒屋の奥にある角打ちです、

料理も酒も揃っている、昼から飲めるとあっていつも満員のイメージの人気店、

今日は久しぶりに入ってみましょう!dash

と、「たなか屋」の前まで来たのですが、、、

あちゃ!定休日です、、、heart03

うっかりしていました、そう、今日は木曜日ですよね、

木曜と土曜が定休です、たしか、、、

う~ん、云われてみればその通りなのだが、すっかり抜けてましたねcrying

不覚ですsweat02、(呆然として写真撮るのも忘れていますcoldsweats02)

切り替えます、

明石で店をやっている知り合いのHちゃんから他の店の情報も聞いています、

まずはと、うん、前からチェックしていたけど未探訪の「三国酒店」へ行きましょうdash

ここも昼から飲めるはずですshine

「魚の棚商店街」を出て、でもすぐ近く、

歩いて数分で着きました、「三国酒店」、

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こじんまりとした酒店です、

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表に看板があります、うん、奥で飲めるようですね、

ヨカッタ、ではでは入りましょうdash

酒販コーナーを抜けて奥に向うと、、、

別空間の立呑みスペースがありましたshine

5~6人が立てる短いカウンターと、

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その背後にビールケースの立ち飲みテーブルが2つだったかな、

先客5人ほど、奥のテーブルに潜り込みます、

カウンターの中にはお父さんとお母さん、

酒販・角打ち併設型家内制酒店ですねhappy02

まずは「芋水」270円也、「田苑」という銘柄でした、

それと「奴」250円也、

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これで一段落です、ゆっくりと呑みます、

が、なんせリュック担いで山の格好をしています、ここでもバレバレですcoldsweats01

カウンターのお客さんから声を掛けられます、

山ですか?どこへ?

いや、今日はもう低い山で、高砂の日笠山です、

ああ、日笠山ね、

そこから一通り、山の話に花が咲きました、みんな山大好きlovely

せっかくなので明石のお酒を飲んで帰りたいですね、

さすがに酒店の角打ちです、何本か揃っているようです、

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太陽酒造に西海酒造、茨木酒造他、

壁のメニューを見るさっき「鹿間酒店」で話題に出た「神鷹」もありますねshine

大将にいくつか奨められ、

なんとなく「来楽」125ml 300円也というのにします、安いしhappy01

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明石の西寄り、加古川との境の魚住の蔵、茨木酒造のお酒、

うん、呑みやすいお酒ですwink

ここはこれでお勘定にしました、明朗会計、

明石、魚の棚商店街からすぐの「三国屋酒店」、

カジュアルで、酒も料理も揃っています、

呑みやすい角打ちです、

おおきに、ごちそうさん!また来ますねheart04

せっかくですからもう一軒行っておきましょ、

Hちゃんからの情報で渋い中華料理店「江洋軒」へ、

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ここは知りませんでしたhappy01

なんか創業が昭和20年代、もう70年以上営業している老舗だそうですshine

イイですね、ではでは入りましょうdash

街の中華屋さん定番の赤いテーブルとベンチシート、

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忙しいそうなお母さんにいつものように指を一本立てて一人客であることを示すと、

いきなり『ひとつづつ!?』と返されました、

あ~、なんかよく分かりませんがsweat02

ここは「焼きそば」と「中華そば」が名物らしいです、

で、両方注文するのもあり!とか、その事かな?

未確認のまま、とりあえず座っても良いみたいだし、

ここはそのまま「焼きそば」一つ下さい、

と注文しながらテーブルに着きます、

はい!、とお母さん、

無事入店ですwink

ちょっと飲み足らないので日本酒を燗でお願いしました、

はい!熱燗ね、



ということで、「焼きそば」と「燗酒」になりました、

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焼きそばは太麺のソース味、ま、普通のソース味かな、正体は不明、

太麺は存在感あります、

これが明石のソウルフードなんでしょうねhappy01

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途中から酢を掛けて食しました、なんかその方がエエかな?な感じ、

燗酒はなんとチロリで出てきました、なんか丁寧ですね、好感heart02

はい、これで満足です、

高砂市日笠山ハイキングからの3軒、お腹も一杯です、

では、魚の棚商店街でお土産でも買って帰りましょうhappy01

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2018年7月 9日 (月)

ハイキングで降りた「山陽曽根」駅前で偶然見つけました、絶滅寸前第1世代立ち吞み「鹿間酒店」。

【2018年4月12日(木)】

兵庫 高砂市山陽曽根 「鹿間酒店」



ま、こんな風にして酒場に当たることもあるのですね~happy01



平日ですが、時間が空いたのでちょっとハイキングをしてみる気になりました、

コースは兵庫県西部、高砂市の“日笠山縦走コース”、

縦走と云っても、とっても低い山なのでホント軽いハイキングですshine



スタートは山陽電鉄「山陽曽根」駅、

もう姫路の一歩手前、というローケーションです、神戸からでも結構遠いですsweat02



「山陽曽根」駅で下車、準備を整えて歩き出すと、、、

いきなりありましたsign03

曽根天満宮の参道らしき道に酒屋が二軒並んでいます、

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手前がちょっと立派な「川西酒店」さん、

ま、こちらは普通な感じでしたが、

その向こうにもう一軒あります、「鹿間酒店」さん、

むむ、こちらはなかなかの店構えですよ、

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中は暗くてよく分かりませんが、なんか匂います、

これは飲めそうな匂いですwink



これは見逃しがなりませんが、さすがにまだ朝の10時過ぎ、

それに、、、そうそう、思い出したflair

今日はハイキングに来たんのです、酒場探訪ではなかったわhappy02



ということで、写真だけ取ってハイキングにGO!ですdash

で、日笠山縦走コース、、、

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あっけなく1時間ちょっとでJR「曽根」駅辺りに下山coldsweats01

コース案内では2時間くらいのコースだったんですがsweat02、、、



時間は12時前、同じ曽根でもJRと山陽電鉄の駅は結構離れています、

当初の予定ではJRに乗って明石まで戻り昼呑みかな?という感じ(やっぱり呑むんかい!coldsweats01)、



でも、時間はまだ早いし、

それよりも何よりも先程「山陽曽根」駅で見つけた「鹿間酒店」が気になりますshine



JR「曽根」駅へ向かい掛けた足を止めて引き返します、

さすがに同じ縦走コースを登り返すのはしんどいですが、

地図を見ると山裾沿いに平地で山陽曽根辺りまで歩けそうです、

それも30分くらいで歩けるのでは?wink



はい!ここは「鹿間酒店」を目指しましょうdash

今行かないと、もうなかなか機会がないでしょう、

ということで、山裾の一般道を適当に進みます、



おそらくこの道も古くからの道、

点在する古いお家が並ぶエリアをクネクネと曲がりながら進みます、



思惑通り、30分程で朝登り始めた登山口辺りに戻ってきました、

橋を渡って、曽根天満宮を過ぎると、もう「鹿間酒店」ですlovely

再び「鹿間酒店」外観、 

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表が明るく、中が暗いので良く見えませんが、なんか飲んでおられるようです、

イケるsign01という感じでガラス戸を開けますhappy02

広い、そして天井の高いスペース、右に商品陳列ケースとカウンター、 

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左側はやたら広いスペースにテーブル、

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昔は商品でも並んでいたのでしょうか?



先客お二人はテーブル席に座って飲んでおられます、

カウンターの中には若いお母さん、



すいません、ここは飲めますよね、

はい、はい、飲めますよ、



では一杯いただきます、ということで無事入店good

う~ん、ヨカッタ、エエ感じやlovely



瓶ビールもありましたが、缶が奥のリーチインに並んでいます、

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ここは「寶焼酎ハイボール」160円也にします、



肴は?おでんがありますね、では「厚揚げ」と「すじ」270円也、
 

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生姜醤油を掛けていただきます、あは、“姫路おでん”ですね、

この辺りは姫路文化圏のようですshine



ハイキングの格好をしているので必然その話題になります、

先客もハイキングは好きらしいですhappy01



そこの“日笠山ハイキングコース”をJR曽根駅辺りまで歩きました、

案外短かったので、朝見掛けたここまで歩いて戻ってきました、



ここらはね、小学校のハイキングが日笠山、中学は高御位山、

次は高御位山へ行ったら良いよwink



と、ここから小1時間ほどゆっくり話し込むことになりました、

ま、お客さんは他にお一人来られただけ、このお二人は常連さんみたいです、



ハイキングの話から、高砂の話に、

高砂も昔は繁栄した時代があったそうです、

“大高砂市構想”というのがあったそうですhappy01



周辺の町や村との合併を模索、

でも、大塩を姫路に取られてアカンようになったhappy02

姫路の方が大きくなったんやそうです、

嫌がらせで、大潮への水の供給を止めたとかsign02、なんか、面白い話でした、



この「鹿間酒店」は昭和45年開業、

端から立ち吞み併設を前提に始められたそうです、
(おそらく先代の話)

へ~、酒販と立ち呑み併設前提は珍しいかもしれませんねshine

どうなんだろう?また、調べないといけませんな、



後からお母さんと交代された若い大将によると、“絶滅寸前の第1世代立ち飲み”だそうです、

なるほどflair



最近は大阪辺りでは立ち吞みも流行ってるみたいですね、

ここらはもうアキマセン、

昔は配達もあったけどもう今は少ない、

夕方の客も減ったし、昼間の客も、、、減ってる、、、sweat02



あらら、、、でも、そらそうでしょうねheart03

たしかに、けっして流行っている、という雰囲気ではありませんsweat02



店内に清酒「日本魂」(やまとだましい)の大きな看板が、

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これ、聞いたことがない銘柄ですね、

大将によると、これは明石の「神鷹」が作っていた2級銘柄、

昔は1級は「白鶴」で2級が「日本魂」やったそうです、へ~flair



調べてみると、別の「酒是日本魂」というのが出てきますが、

これはまた別でしょうね、もうないのかな?



あれやこれやとお話をしてお勘定です、明朗会計、





あんまり気に入ったので3週間後くらいに再訪していますsign01(好きやなあhappy01)、



この日は、常連さんにご指南いただいた通り高御位山に登りdash

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下山後、また一般道を1時間歩いての再訪(遠かったcoldsweats01)、



あ!また同じ常連さんがおられましたhappy02

また来たんかいな~、あんやも好きやな~、

ハイ~、ここに来たくて高御位山を登ってきましたwink

とまた小一時間歓談、



この時は「ラガー」に「6Pチーズ」、

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これで帰れずに、「官兵衛」の濁り酒と「おでん」、

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次の山は姫路市の北にある雪彦山を奨められましたhappy01

が、ちょっと怖い岩登りがあるみたいです、
高所恐怖症なので無理かも~sweat01 



この日の方が長居したようですね、お勘定は820円也、



山陽曽根駅すぐの「鹿間酒店」、

いや~、山陽曽根に来てヨカッタです、

ハイキングも楽しけれども、こういうエエ店に偶然巡り合えるのも大好きです、

こういうスタイルの角打ち、本当にもう少ないですよね、

これからもがんばってほしいです、

おおきに、ごちそうさん!また来ますねheart04



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2018年7月 8日 (日)

地酒ワンカップ・コレクションNo.14~福井 純米【九頭竜】。

地酒ワンカップ・コレクションNo.14

福井 純米【九頭竜】

ちょっと綺麗な瓶です、でも一応ワンカップ範疇ということでお願いします、

味わいは、思ったより軽めで辛口なんかな?福井県産五百万石100%、

蔵元は福井県吉田郡の黒龍酒造㈱、おお、「黒龍」の蔵ですか、そらちょっと上等ですな、でも150mlでこの価格、純米とはいえやはりちょっと高いかな、

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購入月:2018年6月

購入場所:京都駅近く 東九条 酒楽座いのうえ

価格:340円(外税)

蔵元:福井県吉田郡 黒龍酒造㈱

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