2020年8月 7日 (金)

【2020年3月21日(土)】阪急「芦屋川」駅から登り徒歩30分くらい、高座の滝にある「滝の茶屋」で下山後の1杯です(おまけ:恵美須町「立ち寿司」)

【2020年3月21日(土)】

芦屋 高座の滝「滝の茶屋」~(おまけ)大阪 恵美須町「立ち寿司」

3月の3連休の2日目、昨日に続き今日も連登です、

そして下山後の一杯です、

今日は阪急「芦屋川」駅からバスで「東おたふく山登山口」バス停まで、

そこから、芦屋市最高峰“蛇谷北山”から六甲最高峰まで、

さて、ここから有馬へ降りるのが一般的なコースですが、今日は夕方に大阪でちょっと寄り合いがあります、

ので、早く下山したい、

有馬に降りるのが1時間ちょっとと、早いのですが、、、下山後に時間が掛かる、

ということで、ここは芦屋の高座の滝を目指すことに、

たったと歩いて(昔の云い方^^)2時間ちょっとで下山完了、

時間は14時頃、どうしてもビールが1杯飲みたいので久しぶりに「滝の茶屋」に入りましょう、

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少し時間が遅いので空いていますね、ではでは入店です、

「滝の茶屋」、高座の滝にあります、阪急「芦屋川」駅から徒歩登りで30分くらいかな?

ここまで散歩に来られる方も多いです、

ここから本格的なハイキングコース、有名な“ロックガーデン”が始まります、

3人で入店、まずは「おでん」、ビールは大瓶650円也、

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こんな感じの盛り、3人で食べて追加もこんな感じ、

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うん、ちょうどエエ塩梅の味加減です、見た目ほど薄味でもない、味が沁み込んでる、

下山後ですから適度な甘辛さがちょうどエエです、

ここのおでん鍋がエエ感じです、

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串が刺さっている具が多いですね、

お勘定の都合もあるのでしょうが、なにやら懐かしいスタイルのような気がして、ワタシは串おでん好きです、

おでん=田楽から串が無くなったのは、関東で汁炊きになってからですからね、串があるのが昔のスタイル、

律儀に串に刺さっている「静岡おでん」なんかは風情があってとてもヨロシイ、

おでんは@120円也、牛すじだけが@200円也、

こういう場所(ある意味山の中)ではリーズナブルだと思います、というか、ここにあるだけで有り難いお店、

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他にもうどん類や、

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酒の肴もあります、

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やはりみなさん、下山後の楽しみはこれですよね、はい、

はい、これでサクッとお勘定です、もちろん明朗会計、

芦屋、高座の滝の「滝の茶屋」、

もちろん、ハイカー需要が一番多いと思いますが、

ここまで散歩に来て、ちょっと1杯だけ、という使い方もエエと思います、

「芦屋川」駅まで降り切ってから呑むことが多いので、頻繁に入るわけではないですが、

やはり、ここにあって嬉しいお店です、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、

で、夜は大阪恵美須町での寄合の後、

恒例、恵美須町の「立ち寿司」でまた1杯、

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寿司にイタリアン、

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で、両方とも美味しいという面白い店、

この日も5人ほどで呑んでいましたね、

少し心配だけど、まだ呑んでいましたね、そんな時代でした、

 

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2020年8月 5日 (水)

【2020年3月20日(金祝)】下山が宝塚方面なら、ここが恒例となっています、逆瀬川の「鳥友商店」でボトルキープ^^)

【2020年3月20日(金祝)】

宝塚 逆瀬川 「鳥友商店」

そろそろ気になる連れ呑みですが、、、山行終わりの打上げで連れ呑み、

3月後半の3連休初日、金曜日です、

宝塚の中山連山縦走、岩場登りからの長い縦走を経て中山寺に降りました、

初めて境内に入りましたが立派なお寺ですな、

境内にはエスカレータもありました、儲かってますな^^)

で、とりあえずここらで呑むとなると逆瀬川の「鳥友商店」ということになります、

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最近はハイカーの方の打上げ会場としても知れ渡って来たようで、休みの日の早い時間でも常に満員な感じですね、

この日は3人、時間は14時30分頃、予約なし、

ちわ、3人ですけど、奥行けます?、、、

、、、あ、そないに長居はしませんよってに、、、
(また出た!なぜかの落語口調^^)

当然ながら、この後、予約が入っているのですが、短い時間ならと入れていただきました、いつもお世話になっております、

奥のテーブルに3人、後で相席に、さらにその後は予約が入っています、効率経営の鑑、

とりあえず瓶ビールで乾杯したように思いますが写真無し、

肴は出来合いの小皿からバンバン取ります、

まずは「枝豆」と「生姜天」、なんと美しき形式美、
(スイマセン、本日の写真、なぜか回転して表示されます、あれこれやったのですが、どうしてもこうなるのです、、、ご容赦を)

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「焼鳥」は温めてもらいます、

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「シシャモ」、

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「ぬた」、

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「玉子焼き」は通し焼きです、

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ここらでお酒を変えますが、みんな焼酎で良いとの事なのでボトルキープします、

なんせ角打ち、お酒はホント安いです、

「三岳」の春バージョン限定版みたいなん、たしか2000円だったかな?安!

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ま、余ったらキープしとけますから、ボトルで頼みましょう、、、

云うて、水割りセットもいただいて、、、

3人で、、、山の事やら、あれこれワイワイと話し込んで、、、
(今考えると、こんな呑み方、この頃は出来たんやなあ~と感慨しきり)

で、この日のうちに4合ボトル、呑み干しました~、3人やからね、ま、そんなもんかな、

後半の肴は「唐揚げ」、

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「ポテサラ」(ここのん美味しいです)、「キムチ」などなど、、、

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はい、これで2時間超、そろそろ予約のお時間なので撤収です、

お勘定は1人@2000円を切ったような記憶が、、、安!

阪急今津線「逆瀬川」駅から少し歩いた路地裏の「鳥友商店」、

立ち呑みカウンターから始まって、奥のスペースにテーブル席、

最近(7月)に行ったら、さらに奥のスペースがグレードアップ、

トイレも綺麗になっていました、

お母さん方が切り盛りするとっても良心的な酒場です、大好き、

大人数でいくとついつい盛り上がってしまうので反省、

大声などは自重しないと、、、

これからもお世話になりたいので、よろしくお願いします、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね、

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2020年8月 3日 (月)

【2020年3月19日(木)】京橋の「まるしん」で軽く1杯、で、また森小路の「松久」へ吸い込まれました、エエ酒場です。

【2020年3月19日(木)】

大阪 京橋「まるしん」~森小路「松久」

コロナ、この週までは独りで呑んでいる分には不安感無かったです、

梅田で所用終わり、環状線で京橋までやってきました、

立ち呑みストリートをざっと流します、時間は16時30分頃、もう各店とも盛り上がって来ていますね、

手前の方にある人気店はやはり満員の模様、スルーします、

ずっと奥まで歩いて「まるしん」へ、

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まだ余裕がある様です、まずはここから始めましょう、

入口が左右に2カ所、中には少し長めの逆L字カウンター、今日は向かって右側からは入ります、

先客4人、適度な間隔を空けて立てます、カウンターの中には料理担当の大将とお母さんとお兄さん、

「大瓶」にします、

最近は瓶ビールがお気に入りです、いちいちコップに入れて飲む方が美味しいような気がする、

サービスの突出しは天ぷらと相場が決まっています、今日は「ゲソと竹輪」、

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即注文も、「新子」260円也、

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この頃がシーズンだったか、夏の暑い日に記事を書いているとはるか昔のような気がします、

もう一品は「出汁巻」

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年季の入った玉子焼器で大将がさっと焼きます、超強火で一気に焼き上げます、

焦げるんと違うかな?観ていて心配になりますが大丈夫、

こんなきれいな出汁巻が1分程で出来上がります、

葱入りが嬉しい、そして、もちろん美味しいです、

流石の職人技、これはなかなかで観ません、

出汁巻、素早く上手に焼けるようになりたいね~、

はい、これでお勘定、もちろん明朗会計、

京橋立ち呑みストリートの奥の方の「まるしん」、

立ち呑みストリート、手前の方に人気店や老舗が犇いています、

奥の方はなんか実力派という感じかな、ね、

立ち呑みらしく呑めるエエ店です、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、



さて、どうしましょうか、京橋なので2軒目候補には事欠きませんが、、、

ここは、京阪電車に乗って「森小路」駅まで行くことにします、

この春中にもう一度行こうと思っている「カドヤ東店」も覗いてみたいし、

「森小路」駅は京橋から3つ目、6分ほどで到着です、

西口(かな?)を出て徒歩2分、すぐに「カドヤ東店」があります、

お!今日は開いています!!

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そして、すぐ斜め向かいには「松久」があります、こちらも絶賛開店中です^^)

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さて、どうするか?

先日は2人で「カドヤ東店」を目指してきたのですが、残念ながら振替休業だったようです、

ここは一度独りで探訪済、ぜひもう一度探訪してみたいのですが、、、

料理のボリュームがあるので単身突破にはなかなか勇気が要ります、

できれば2人か3人で入りたい、、、

で、ついフラフラと「松久」に入店、

スイマセン!また来ます、4月中は酒場営業されているとの事、また来ます!!
(もちろん、この後、コロナの影響で4月中の探訪は叶わぬ夢となりました;涙)

「松久」、コの字カウンターの縦棒に着きます、

3月ですが密を避けるためか?2面開けっ放し、良い風が通ります、シャツ1枚でちょうど良い時候です、

燗酒にします、

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「沢の鶴」のちょっとポテッとしたガラス銚子、

肴は「ニンニクの芽炒め」330円也、

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エエですね~、豚肉しっかり入っています、「豚肉とニンニクの味噌炒め」な方が似合う感じ、

間を空けたお隣の先輩男性常連さん、エエ感じで呑んだはります、

大将によると一合しか飲んだらアカンらしい、ですが、、、もう少し呑んでおられるような気もします^^)

向こうの女性も常連さん、エエ感じです、そのうちご主人も来られて仲良く一献、

『仲良きことは美しき哉』です、

たしか、その御夫婦の注文だったかな?大将は「ゴマカツオ」調理中、

あれこれ口上を並べながら、客に料理を勧めます、なかなかお上手、常連さんの好みをよく御存じです、

で、ワタシも口上に乗って「ゴマカツオ」を注文(値段不詳)、

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鰹に胡麻、大葉、葱、茗荷?海苔などなど、山葵以外は全部は混ぜ込んで食べるそうです、

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鰹自体、身が締っていてなかなかのモンでした、

中のバイト君が今月で卒業、3年のキャリア、これもまたたいしたもんだ、

常連さんが店員みなさんにお酒(か、コーラ)を振る舞っておられました、この辺りが街場の酒場やね、エエ感じ、

お酒をお替りしたかな?

これでお勘定です、1460円也、

森小路の「松久」、

町内の座りの酒場としては、関西ではホント残り少ないホント貴重な存在です、

基本、常連さん、それもたくさんの常連さんで支え合っている感じ、

若い大将も気風がヨロシイ、ホント良き酒場やと思います、

あ、帰り掛けにキンカン貰いました^^)

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、

 

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2020年7月31日 (金)

【2020年3月15日(日)】京都東山三条の「BEER Komachi」で暫しの別れを惜しみ、木屋町の「たこ入道」を初探訪。

【2020年3月15日(日)】

京都 東山三条「BEER Komachi」~木屋町「たこ入道」

週末はバンド練習とか、実家で祝い事とか、まだいろんなことが普通に出来ていた頃、

とはいえ、「BEER Komachi」が来週から一旦休業するとかいう噂を聞いたので呑みに来ました、

東山三条にある元気な商店街「古川町商店街」にある「BEER Komachi」、もう出来て5~6年になるかな?

旨いクラフトビールと美味しい料理、この辺りの街の雰囲気に結構馴染んで来ています、

この日はなにやらイベント営業日、

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『伊勢角屋麦酒タップ テイク オーバー』な日らしく、樽生クラフトビールはこんな感じ、

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まずは濃厚系(??クラフトビールはからっきし分かりましぇん)4番ストラグルIPA、

2杯目にスッキリ系??の1番アメリカンIPLをいただきました、

料理も特別メニューになっています、「ブリ刺身」たしか500円也、

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うん、流石!エッジが立っていて包丁が上手です、もちろん、身も締って美味しいです、

「豚肉と野菜のせいろ蒸し」500円也

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野菜もたっぷり入っていてお得な感じのメニューです、

ビール蔵元の人の挨拶や、バイトOBクンの就職報告やらと、いろいろなイベントも有ったのが、たしかこの日かな?、、、

なんか、もうずいぶん昔の事のように思えます、すっかり詳細忘れてしまいました、

これでお勘定は2500円也、イベント営業だからか税込表示なのですね、

東山三条、古川町商店街の「BEER Komachi」、

7月22日から無事営業再開しているようなので、また行きたいと思っています、

しばらくはシェフ不在営業??なのか?でも、コロナ対策は万全みたいです、

贔屓の店は残ってもらわないと困ります、ガンバって行くようにします、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、

プラプラと歩いて阪急電車方面を目指します、

途中、こんな立ち呑みを発見、、、でも、スルー、

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で、次はこの看板を発見!!

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明石焼きの店「たこ入道」

京都で明石焼きとはこれ如何に?

看板に貼ってあるメニューを見ると、あら、あれもこれもある居酒屋さんのようです、

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ずいぶん前からあると思いますが、てっきり明石焼きの専門店と云う先入観で未探訪です、

これはちょっと片手落ちでした、酒場なら入ってしかるべしの店構え、これは見逃しがなりません、

他の酒場を目指していましたが、ここは急遽目標変更、酒場探訪の信条は臨機応変です(ホンマかいな!^^)

ということで、2軒目は「たこ入道」に入店です、

おお、入ってヨカッタ、これは酒場ですそれも年季の入った酒場です、なるほど~、こんな感じでしたか、

変形のワの字のようなカウンター、それなりの歴史を感じさせる末枯れた店内、

先客は1組2人、入ったところのカウンターに着きます、

カウンターの中には大将とお母さん、いらっしゃい、の声は掛かります、が、あとは注文待ちの様子です、

店内を見回し、手元メニューも確認、とりあえず「芋水」440円也を注文、

使い込まれたカウンターの上には大皿のおばんざいが並んでいます、

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この辺りは京都らしいスタイルと云えるかも、

大皿を覗きこんで「かぼちゃ」440円也にします、

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これで一段落、他の客もいないので大将も一段落、静寂が訪れる店内、

ま、こんな時は黙ってじっくりお酒に専念しましょう、

うむ、メニューを見ると「麦焼酎」400円也、「芋焼酎」440円也、銘柄は不明、

こういう値付けの店は古いところが多いなあ、とか妄想、

昔は芋焼酎の方が格が高かったのか?

本格焼酎ブームが始まった20年ほど前は実際、販売価格も芋の方が高かったような気もするけど、どうなんだろう、

今は芋も麦も他も、だいたい同じような価格帯だと思うけど、、、

東京にいた15年ほど前には3Mとか云って高い焼酎が人気を博していました、

3M、魔王に森伊蔵に、、、あれ、、、あと1つが出てこないわ、、、

村尾か(調べました^^)

3つとも芋かな?この辺りで芋格上神話みたいなものが出来たのかもしれません、

あ、忘れないうちに名物「明石焼き」660円也を頼んでおきましょう、

この頃に家族連れや一人客も入店、ぼちぼちと店も暖まってきました、

「明石焼き」到着、

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見た目、明石で食べる明石焼きとそう変わりません、

でも、全体によりしっかりした感じ、明石で食べるともっとずっと柔らかい店が多いような気がします、

出汁は上品な薄い感じで京都らしい、

紅生姜の線切りが入っていますが、本場明石はどうだっけ?入ってないか、、、

はい、美味しゅうございます、これでお勘定にします、1540円也は明朗会計、

京都木屋町の「たこ入道」、

いや~、今まで見逃していました、

明石焼きの看板に惑わされていました、

この界隈は老舗の高級店も軒を連ねている一角、もちろん時代の流れでどんどん様変わり、とくに風俗関連の店が多いのが残念なエリア、

「たこ入道」残っていました、

しかし、その末枯れた佇まいと静かな店内、“営業年数”や“京都で明石焼きのその心”など聞くことが出来ませんでした、

次回は雰囲気にも慣れて、きっといろいろ聞けそうな気がします、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、

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2020年7月29日 (水)

【2020年3月13日(金)】13日の金曜日です、が、布施で呑んでます、「小西酒店」~「おぼこ飯店」~「淡路屋」。

【2020年3月13日(金)】

大阪 布施 「小西酒店」~「おぼこ飯店」~「淡路屋」

コロナ禍の序章、13日の金曜日ですが、呑んでいます、、、

大阪の布施、定期的に呑みに行ってます、

友達がいるというのもありますが、まだまだ行き切れていない!酒場が多いのです、

前回、やっと初めて入れた「大丸屋」、

駅近の商店街にある「大丸屋」ではなく、布施から南へ10分程の生野区にある「大丸屋」の方、

そこを再探訪して、2回探訪分を合わせて記事にしようと企みです、

まずは恒例のフライング、待ち合わせは18時なのでその前に一杯呑みましょう、

で、今日はここが開いていたので入りました、「小西酒店」

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何回も前を通っていますが、臨時休業やら早仕舞い?やらでまだ入れていませんでした、

今日は開店しています、このチャンスを逃してはイケマセン、即入店です、

明るくて綺麗な店内、最近改装されたんでしょうか?

10人近く立てそうなL字カウンター、先客4人ほど、L字角辺りに着きます、

まだ早いからか、カウンターの中にはお姉さん1人、

飲み物はどうしましょう?

え~っと、小瓶下さい、



それと「筍」、

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奥のカウンターにあるショーケースの上には大皿料理が、ケースの中には食材が並んでいますが、

その前は上等席のようで先客が立っておられます、

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肩越しにざっと食材を見回して、、、大皿の茄子料理が気になります、

これは?

茄子の肉味噌です!

ではそれも下さい、

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カウンターの中にもうお一人お姉さんが立たれます、姉妹?

ビールをすぐ飲み干して、日本酒にします、壁の短冊メニューが眼に止まりました、

「花垣」の無濾過、なんか好みのような気がしました、

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はい、まずまずです、

壁には雑誌の取材記事が、

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大正12年創業、ほ~、こりゃ老舗ですね、

で、閉店時間がなんと!午後7時だそうです、今もそうなのかな?

たしかに、今までも2軒目に来ると閉まっていることが多かったです、そういうことですか!!なるほど、、、
(現在の閉店時間は確認できませんでした)

忙しくなってきた店内、お姉さんおふたりも全開モードです、

アサヒ頂戴!!と声が掛かるとお姉さん、

は~い、後で持って行くからちょっと待ってね~、

これ大事ですね、忙しい時に注文の声が掛かると、、、

注文を聞かずに“ちょっと待って!”と制するより、

こうやって、動きながらでもしっかり注文聞いて、後で持って行く~、云う方が絶対に客は嬉しいものです、

流石の客捌きです、

はい、そろそろ待ち合わせに時間なのでこれでお勘定です、

もちろん明朗会計、

布施駅から徒歩すぐの「小西酒店」、

やっと入れました、素直に嬉しいです、

午後7時閉店とは知りませんでした、そりゃいつも閉まっているはずだ、

ここも、再探訪してから記事を書こうと思っていましたが、、、

コロナの影響でこの日以来、布施には行っていません、

そろそろ布施遠征計画も実行しなければなりませんな、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、


さて、布施友と待ち合わせして生野区の「大丸屋」を目指します、と云っても徒歩で10分足らず、

しかし!「大丸屋」、休んでました、金曜日は定休日ではありませんが、とくに貼り紙もなく、、、

コロナの影響?とか云いながら、あえなく敗退、、、残念、

仕切り直しで布施駅方面への道中の途中にあるのが「おぼこ飯店」

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いつも思っていました、ここはなんか雰囲気があるよね、これは、、、タダ者じゃないよね、、、
(どういうこと^^)

うん、ここも一度入ってみたかったのです、ここで一杯呑みましょか、

ということで入店、と、店主から、

スイマセン、今日は早仕舞いの予定なんですが大丈夫ですか?

ありゃりゃ、今日の布施は花金ノー残業デーなんでしょうか?^^)

はい、大丈夫です、長居はしませよってに、
(なんで!?急に落語口調の文体^^)

で、さっと注文、「大瓶」500円也に、これは「野菜炒め」かな?550円也、

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「餃子」1人前200円也、まずまず、安いですね、

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そして「春巻き」800円也、

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この春巻きが最高値メニューでしたが、これは美味しかったです、好みの玉子で巻いてあるタイプ、

うん、やはり実力ありそうな感じですね、

はい、これで早々にお勘定、税別表記、明朗会計

布施駅から徒歩数分の「おぼこ飯店」、

ここも入れてヨカッタです、はい、

ボリュームがあるので1人での入店は難しいかもしれませんが、数人での呑みには使えますね、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💔、



そして、もう1軒、ここはもう安定の「淡路屋」で〆ました、

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燗酒に、

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「きずし」、紅生姜が載っているタイプ、

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これは、、、なにかの肉炒め?

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燗酒2本ほどお開きです、お疲れさまでした~、

 

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2020年7月27日 (月)

【2020年3月11日(水)】気になっていた萩ノ茶屋の立ち呑みホルモン「おもに」、の前に「ここ屋」、の後に「難波屋Live」。

【2020年3月11日(水)】

大阪 萩ノ茶屋「ここ屋」~立ち呑みホルモン「おもに」~「難波屋Live」

2月に大阪のライブハウスでクラスター発生、どうする、どうする、

この前、「ここ屋」へ行った時に気になったのが途中にある立ち呑みホルモン「おもに」

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なんか、とっても安いような雰囲気を醸し出しています、

これは一度、探訪の必要があります、はい、

ということで、今日も「ここ屋」へ来てしまいました、、、なんや!?「おもに」に行くのと違うのかいな!?

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はい、その予定なのですが、、、

やはり、最近のお気に入り「ここ屋」へ行っておきたい気持ちが抑えられません^^)

ということで、まずは西成海鮮市場「ここ屋」3回目の探訪です、

海鮮系、寿司、天ぷらがメイン、肉系もしっかりある、オールラウンドで楽しめる酒場です、

ちわ、カウンター手前に2席程空きがあります、ラッキー、即入店、

ここは「キンミヤ」も置いています、ソーダ割りで、

「ひな鳥たたき」400円也、

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ボリューミーで美味しいです、やはり間違いない店です、

今日は刺身を控えて、天ぷらに行きます、

「明太子」120円也、「玉ねぎ」、「かぼちゃ」80円也、こりゃ安い!!

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「たまねぎ」とか、ビジュアルもイケてる、包丁の入れ方上手です、

そして、初めて食べた「明太子の天ぷら」、旨い!これは酒の肴です、

「燗酒」にします、菊正宗かな?写真無し、天ぷらに集中していた模様です^^)

これでお勘定は1650円也、

「萩ノ茶屋」駅から高架沿いに南へ、西側にある「ここ屋」、

料理は安くてホントにお美味しいです、

この日は食していませんが、刺身も間違いないです、寿司も美味しいです、
(過去記事参照)

今日は天ぷらの実力も確認、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、

 

 

結構イイ気分になって、商店街を戻ります、

途中、北へ少し入ったところにあるのが立ち呑みホルモンの大きな看板が目立つ「おもに」、

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左側にも店が拡がっています、グループで盛り上がり中でした、

“立ち呑みホルモン”と謳いながら、基本的には椅子があります、

令和の酒場トレンド、皆さん寄る年波には勝てません、座るの大好き、、、

ワタシは基本的には立って呑むのが大好きです、

手前(右側)の方には小さなカウンターがあり、先客お一人ありでしたが、ちょうどお勘定、

ではでは、に入店です、

ちわ、、、はい~、いらっしゃい、

ここで良いですか?、、、はいはい、どうぞ~、お飲み物は?

え~っと、店内を見回します、焼酎は黒霧といいちこがあるようです、

「黒霧」お湯割りでお願いします、300円也、
(3月の記事です、この暑い最中のお湯割り記事^^)

それと、まずはやはりここからです、「ホルモン」150円也、

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この辺りのホルモン店でよくあるプラ容器に入って出てきます、ニンニクしっかり!

うん、さすがに美味しいです、実力ありそうな感じ、

奥の壁の短冊メニューには「ホルモン(辛)」150円也というメニューもありますね、とりあえず普通の方が出て来たようです、

奥のグループ、何組かが入り混じっているようです、、、

で、あちこちの酒場の話で盛り上がっています、

聞き耳を立てていると(立てるんかいな!!^^)、

ここでも「ここ屋」さんの噂が飛び交っていました、

いつも混んでるよね~、料理は美味しいよ、、、みんな気になる「ここ屋」さんですね、

もう少し呑むつもりでしたが、タイムアップ、「ここ屋」で時間を使いすぎたようです、

今日はこちら「おもに」がメインの予定だったのに、、、

スイマセン、これでお勘定です、もちろん明朗会計、

立ち呑みホルモン「おもに」、

今日は1杯だけになりました、残念、ちょっと時間配分を間違いました、

再訪を誓います、他の料理も頼んでみないとね、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、

なぜ、こんなに急ぐかというと、、、この後は「難波屋Live」で待ち合わせがありました、

なんとか定刻前に到着、奥のカウンターで呑み直します、「生」300円也、キャッシュオンです、

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肴は「肉豆腐」300円也、

「ハイボール」、「スモークチキン」300円也を頼んでから気が付きました、

今日はカレーあります?

はい、有りますよ~、

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「カレー」も追加して、ライブ参戦準備完了、

はい、これで結構遅くまで楽しみました、

ふ~、よく呑んだね~、ではでは、今日はこれくらいにしといたるわ!!^^)

 

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2020年7月24日 (金)

【2020年3月10日(火)】東山商店街「稲田串カツ」の後は、「世界長 公園店」へ、美味しい日本酒がいただけました。

【2020年3月10日(火)】

神戸 新開地 「世界長 公園店」

コロナの影ヒタヒタ、でもまだ大丈夫な日々、

さて、東山商店街の「稲田串カツ」にSAPPORO黒★缶を持ち込んで呑んだ後です、

さすがにもう少し飲みたい、プラプラと湊川公園を歩きながら、新開地の店をあれこれ妄想します、

ま、新開地ですからね、行く店は呑むほどあります(意味不明のセンテンス^^)

あそこかな、あっちかな、と思案しながら公園を抜けると、、、

おっと!「世界長 公園店」が開いています、これはラッキーです、

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ここ、日本酒が揃っているエエ立ち呑みなのですが、週3日間と営業日が少ない、

たしか、この頃の営業日は火曜日・金曜日・日曜日の3日間、

その前は水曜日も営業していた時期もあったようです、
(2020年7月現在の食べログでは水曜日も営業、週4日営業になっています)
(現在はコロナの影響で減っているかもです、ご注意ください、後述参照)

この日は偶然火曜日だったんですね、ラッキーです、迷わず入店します、

まずは「小瓶」、写真無し、

肴はカウンターの中の台やショーケースに並んでいます、大皿にナポリタンがどっさりあります、それお願いします、

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「小瓶」をさっと飲み干して、日本酒にします、

奥の方の冷蔵器?に小さな日本酒のメニューが貼ってあります、が距離があって良く見えません、

値段も書いていません、半分もありません、コップ180mlのみ、

でも、1つだけ90cc400円と書かれている銘柄があります、うん?

「奥 × 丹波ワイン」とのこと、ほっほ~、なんか面白そうなのでそれにします、

こんなん、

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純粋な日本酒でした、

でも、ワイナリーとコラボしてワイン樽で2か月間熟成した日本酒だそうです、一樽231リットルだけの限定商品、

こりゃめずらしいわい、と、チュ~っといただきました、

味は、、、うん、ほのかにワインの香りが、、、したかな~^^)忘れました~^^)

肴は「大根の炊いたん」、

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日本酒をもう1杯、「亀泉」純米吟醸原酒600円也、これは180ml、

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原酒好き、濃厚な日本酒が好きです、

この日はこれでお勘定にしました、1850円也、

この後、コロナ感染が拡大、しばらく行けてませんでしたが、5月25日(金)に久しぶりに入店しました、

やはり新開地ならまずはここかな、という感じ、

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表が開け放たれていますね、

2軒目だったので即日本酒にいっています、まずは「鍋島」Blossoms Moon、

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この頃はいろんなラベルがあるんですね、旨味がしっかり、エエお酒です、

肴は「奴」、

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店内にこんな張り紙が、、、

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コロナ対策の貼り紙、、、水曜日はお休み、うん?水曜日、、、うむ、今日は金曜日、火曜日と日曜日も営業のはず?水曜日はどうなんだ?
(2020年7月現在、水曜日も営業日になっていますが、こんな感じでお休みかもです、ご注意を)

やはり、なかなか難しい店です、

話の流れで分かったのですが、この日からの営業再開だったそうです、

ナント、偶然です、知りませんでした、これまたラッキーだったんですね、

そして、この日も「ナポリタン」頼んでいます、

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好きなんかい!!^^)

これでお勘定、この日は1050円也、

新開地、湊川公園の南縁にある「世界長 公園店」、

普通の立ち呑み、肴もそんなに多くない、でも良心的な料理が多い、

日本酒の揃えが良い、ワタシの好みの日本酒が揃っています、

コロナの影響で余計に入れる機会が減りそうです、

行かなくちゃ、ガンバって行かなくちゃ、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね、

 

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2020年7月22日 (水)

【2020年3月10日(火)】神戸湊川の東山商店街の「稲田串カツ」、缶ビールを持ち込んで串カツをいただきます。

【2020年3月10日(火)】

神戸 東山商店街 「稲田串カツ」

コロナが忍び寄るも、まだまだ大丈夫な感じです、

2019年の10月にこの辺りを始めて歩きました、

その時のお目当は旧夢野通商店街にある町内の串カツ屋さん「ふくや」さん、

大阪とか京都だと、町内の子供向け食べもん屋となると“たこ焼き”か“お好み焼”、

あ、大阪だと“ホルモン焼き”の店もありますが、、、

神戸の下町での町内の食べもん屋となると“串カツ”のようです、

「ふくや」は1本80円也(2019年9月までは@70円也)で元気に営業中、

今も子供が小銭を握りしめて来て、串カツを1本食べていくそうです、

懐かしい風景ですな、

ワタシの子どもの頃もそんな感じで、町内の駄菓子屋で、新聞紙にくるんだほとんど具無しのお好み焼き@5円也を食べていました^^)

その「ふくや」のお母さんから教えていただいたのが、東山商店街の「稲田」さん、

昔はこの界隈に他にも何軒かあったけど、今はもうなくなってしもた、「稲田」さんは今でもやったはりますよ、

ということで、「ふくや」の帰り道に「稲田」さんの場所も確認済です、

5か月ぶりになるけども、今日もとっても元気な東山商店街にやってきました、

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こちらが「稲田」さん、

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ネットで観ると「稲田串カツ」というのが店名のようです、

ここも「ふくや」同様、お酒の販売は無いようですが、呑んでも良いみたいです、、、

はは、つまり持ち込みOKとの事前情報ではありますが、初めてなので念のため確認です、

手ぶらでビニールの暖簾をくぐり、お母さんに訊きます、

あの~、ここは呑めるって聞いたのですが、お酒持ち込んでも良いのですか?

あ、はいはい、結構ですよ、

じゃあ、どこかで買ってきますわ、酒屋さん、この辺に有りますかね、

そっちへ酒屋が行くとあるけども、あそこのコンビニにも売ってますよ、

ですよね、なるほど~、コンビニがあったか、
(コンビニでお酒を買うことがないので、思考の視界に入っていませんでした)

さっそく近くのコンビニでSAPPORO「黒★」350mlを購入、

いそいそと「稲田串カツ」に戻ります、

で、先客いるものの無事カウンターに着きます、

こんな感じで串カツが並んでいます、

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@100円也、この前までは@90円だったようですが値上げ、

目の前の大きなフライヤーで大将が串カツをどんどん揚げておられます、

1種類のネタを7~8本ほど一気に揚げて、それがこのトレイに並びます、

もちろん、単品、1本からの注文も聞いてもらえます、

どんどん揚がるので熱々でいただけますが、目の前に並んでいる串カツも愛おしい、

ついつい手が伸びてしまいます、

まずは、トレーに並んでいた「牛肉」と「あじ」を即いただきます、

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これは「玉ねぎ」かな、たしか揚げたてをいただきました、

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串が揚がると、お母さんからセールスが掛かります、

玉ねぎ、揚がったよ、どうですか~、

ソースは甘めで好みです、アツアツはホントに熱々で火傷注意だけど美味しい、

さらに目の前の「うずら」、そして再度の「牛肉」をオーダーして〆ました、

5本だから500円也、スピード勘定、+持ち込みの缶「黒★」代金、

東山商店街の「稲田串カツ」、

ここは酒場ではないので長居は無用です、

入って、串カツ何本かささっと食べて、ですぐにお勘定というのが粋というものです、

ほとんどの人はアルコール無し、串カツ数本食べてお勘定です、

持ち帰りも多かった、晩酌の御伴でしょうか?それともおかずかな?

イイですね、サクッと串カツ、缶ビールグビ!

これはリピートしたいです、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、

帰り掛けに並びの魚屋さんで買い物、前もこの店で買ったなあ、なんか、安いんですよね、

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この日は「鳴門巻」、

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うむ?初めて聞いたこの名前、「八幡巻」に見えますが「鳴門巻」は牛蒡を焼穴子で巻いています、

へ~、これは「鳴門巻」って云うんですね、初めて聞きました、

あ~、そうね、うちではね、、、そういう風に呼んでます、、、知らんけど^^)

あ、そういう感じなんですね、、、大丈夫で~す^^)

あ~、エエ感じの東山商店街です、

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2020年7月20日 (月)

【2020年3月9日(月)】やはり酒場は酒や料理だけではない、店の空気も一緒に呑み込みます、大阪駅前第1ビルの「上田酒店」。

【2020年3月9日(月)】

大阪 駅前第1ビル 「上田酒店」

まだ、一人呑みなら大丈夫な感じ、、、

普段、月曜日はノンアルコールデーです、週に1日は禁酒、ま、これで諸々大丈夫!!(知らんけど^^汗)

が、今日は梅田で予定あり、こりゃ呑むだろうなあ~、

ということで、昨日の日曜日はグッと我慢してノンアルデーに(マジメか!!^^)、

で、今日は珍しく月曜日からの酒場探訪です、

駅ビル辺りで所用終了、

なんかホッピーが飲みたい気分、増えた来たとはいえ、大阪ではまだまだ少ないホッピーの飲める店、

そう、ホッピーの呑める良い店が少ない、ということです、

駅ビルにも何店舗かホッピーが飲める店があるのですが、、、エエ酒場が思いつかない、、、

以前にこんな痛い目に遭いました、

小マシだと思っていた立ち呑み、なんと“中”販売がないという暴挙!!

“中”だけで良いと注文したら、“中”だけでしっかり1杯目と同じ料金を取られました、

店員さんに“中”は無いの?と訊ねても意味が分からない様子、

アナタが“中”だけで良いと云ったんでしょ、という感じで1杯分の料金取られました、

ホッピーの流儀を知らないのか、、、

会話が成り立たない状態なので諦めました、
(今も暴挙継続中かどうかは未確認)

ホッピーが何者か!?知らずに販売、研究せずに調子に乗って販売??

うむ~、そういう酒場にはやはり行きたくなくなる、

酒場の事を真剣に考えていないような気がして、、、

って、別に真剣に考えんでもエエか!?いや、やはりアカンか??^^)

で、今日も駅ビルをパトロール、ホッピーの幟が立っている居酒屋が数店あります、

いずれも最近流行りのオープン的、トロ函とかビールケース、チープでカジュアルな装飾、

ま、酒場っぽい演出やけど、似非酒場的な若者中心の居酒屋、
(今日はエライ辛口やな^^)、
(はい、ま、これも後半への伏線なんです^^)

でも、やはりホッピーが飲みたかったの入店、

「ホッピー」、

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「奴」、

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「鶏もも焼き」、

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ホッピーもちゃんと飲めたし、肴もまずまず、、、でも、、、

あ~、やはりこういう店で呑んでも酒が美味しくないですわ、

店員さんがニコニコしながら近寄ってきて、お飲物お替りしましょうか?お料理なにかいかがですか?

悪気ないんだろうだけど、ゆっくり呑めないこの感じ、

オープンスペースもなにか落ち着かない、安いし美味しいのかもしれないけど、、、

あ~、やっぱり駄目です、ホッピー中を注文、呑み干してお勘定にしました、

全然、楽しくなかった1軒目、オッチャンはやはりこういう店では楽しめない事を確認、

社会実験での有益な結論、

反省しきり、ワタシがアホでした、反省、

ということで、酒場で呑み直すことにしました、駅ビルなら、、、

第1ビルの「上田酒店」を覗くと空いているのでそのまま入店、

カウンターに着きます、社長(大女将)、相変わらずてんてこ舞い、他のカウンター内女性はマイペースの独特なフォーメーション、

いつも感じる違和感でありますが、これがこの店のしきたりの様なので余計なことは考えずに日本酒にします、

好みの「雪の茅舎」180ml350円也、

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チュウ~、コップ酒が旨い、ましてや「雪の茅舎」ならば不味いはずがない、至福の一杯です、

肴は「ポテサラ」260円也、

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これがまた美味しいのです、ちょっと塩辛さが立っている、これが酒の肴!やはりこういう店が性に合います、

チュウ~っと酒をすすって、少しの肴、これがヨロシイ、、、

店の様子を探りながら、先程の店での有様を独りごちる、

あ~、やっぱりこういう酒場が好きですわ、もう、あれこれ浮気せずに酒場道に精進します!
(いやいや、もう充分呑んでるがな^^)

はい、これでお勘定、明朗会計、

第1ビル1Fの「上田酒店」、

いつも呑兵衛で満員の角打ち、酒も肴も揃っています、

いや、それよりも“酒場”の空気が満ち満ちています、

こういう処で飲む酒がやはり美味しい、こういう処で呑むのがやはり好き、

という結論で今日はお終いです^^)

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕

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2020年7月17日 (金)

地酒ワンカップ・コレクションNo.142~福島県喜多方市「弥右衛門」純米酒

地酒ワンカップ・コレクションNo.142

福島県喜多方市 「弥右衛門」純米酒

久しぶりの地酒ワンカップ記事です、

コロナ自粛の間は(家呑み推奨!)というメッセージで3カ月近く集中連載しました、

その後、酒場記事も再開、しばらくワンカップ記事はご無沙汰でしたが、そろそろと記事ネタも揃って来ましたので、ワンカップ記事も再開です^^)

よろしくお願いします、

福島県喜多方市の「弥右衛門」、読み方が微妙に難しいです、

純米酒、辛口だけどまろやかな旨みの酒、スッキリ、バランスの良いお酒です、

細長いスリムなボトル瓶、

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正面にトラディショナルな酒銘ロゴ、ふりがなが振ってあります、やはり読みづらいんだ、

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右肩に純米酒の文字、その方には小さな赤い文字で“会津喜多方産酒造好適米使用”とあります、米種は書いてありません、

左側には蔵元表記、

更に左には純米酒 弥右衛門の文字とバーコード、

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右側には飲酒注意表記と成分表示、

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キャップはこんな感じ、写真が良くなくて情けない、

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さて、酒銘の「弥右衛門」、ふりがなの通り“やうえもん”と読みますが、発音は“よえもん”で良いと思います、

地元ではどう呼んでいるのでしょうか?

酒銘ロゴを見ると3文字目は“恵”の字に点が打ってあるようにも見えますが、

活字にある通り“衛”の字なんですね、元は同じ字なのかな?草書は難しい、



ラベルに表記の無い米種についてはHPで触れられていました、

自社田や契約栽培農家で収穫された無農薬・減農薬無化学肥料の米を早くから使用されているそうです、

環境にも敏感な蔵元ですね、素晴らしい、

蔵元がある喜多方市、日本3大ラーメンの1つ、喜多方ラーメンでも有名ですが残念ながら未探訪、一度行ってみたい街です、

ちなみに「日本3大ラーメン」は、サッポロ、喜多方、博多だそうです、

たしかに、歴史あるラーメンばかり、順当なところでしょうか(ラーメン詳しくないです)、

ご存知の通り、福島は浜通り、中通り、会津と大きく3つのエリアに分かれるのですが、

喜多方市は会津のもっとも北寄り、会津若松市の北側に隣接しています、

猪苗代湖までは一度バイクで行った事があるので、もうちょっとだったなあ、

また、行けるとイイんだけど、、、

購入時期:2019年8月

購入場所:兵庫県「やまや」

容量:180ml

価格:378円(税込)

蔵元:福島県喜多方市 合資会社 大和川酒造店

 

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